この3連休(俺は∞連休だけど)はトレーサーさんが帰省するのでツーリングに行こうかと前々から話していたのだが、天気予報が悪かったので中止した。
しかし連休最終日の今日は天気がいいというし、昨日に偶然トレーサーさんに会ったら最終日は大阪に戻るけど午前中は大丈夫というので、ちょっと走りに行こうかということになった。
そこでみんなに声をかけると、町内会長で忙しいCBさんがなんと空いてるというし、Ninjyaさんもその息子のZRX君も行けるということで俺を入れて5台になった。
でもどこに行こうか?
時間制約があるし、CBさんはCB1100EXのバッテリーが危なそうなのでCB750K2で行くというので、ある程度道が良くて遠くない所、かつ食事がありそうなところと考えると、主要公道沿いがいいだろうと思い、151号か153号で飯田を目指すくらいに軽く考えていた。
集合はいつものコンビニ、それは俺のバイクがうるさいからという俺の理由なのだが、先日のインナーサイレンサー加工のおかげでそれほどうるさくないので、そろそろ集合は家の前でも良かったかも。
先ずは三遠南信道の無料区間で151号まで行くことにしたのだが、トレーサーさんがいい道があるということで先導。
その道は俺は偶然に通ったことがあるが複雑でちゃんと覚えてなかった。
楽しい道だったので覚えたいのだが、先導に着いていくだけでまた覚えられそうにない・・
そこから先はずっとNinjyaさんが先導。
三遠南信道で終点の鳳来峡まで行って、そこから151号。

先日も一人で休憩した473号との分岐の無料休憩所が併設されたコンビニで休憩。
その先も151号を行って、途中でNinjyaさんがよく使うという県道80号で津具高原に登るが、この道は濡れていて落ち葉だらけで恐々だった。
そういえば今日は天気はおおむねいいのだが、あちこちの路面は水が流れてるところや日陰が濡れていたりで気を抜けなかった。
津具高原からは県道10号でつぐ高原の道の駅を横目に北上して長野県に入る。
そして国道153号に出て、一気に平谷の道の駅まで行って休憩。
ここで行き先を飯田のいつものトンカツ屋にしようかと話していたのだが、もし途中で通る肉牛直売のお店が空いていればそこにしようと話した。
ただあそこはいつも混んでいて、前にみんなで行ってあきらめて、後日にCB]三都平日に行ったところ。
今日は休日だし、混んでいて無理だろうなーってみんなで話していた。

ところが!行ってみると駐車場はガラガラ、最初はやってないのかと思ったくらいだった。
なので即決定でそこにした。
前回はローストビーフ丼だったと思うけど、今回は牛焼肉丼にした。
これはリーズナブルで美味しかった。
さて、この後はどこまで行こうか?
トレーサーさんは大阪に戻るのを夕方でなく、夕食後にしたので帰着時間は遅くなってもいいという。
しかし最近は4時半くらいで暗くなっていくし4時には寒くなる。
さらにトレーサーさんはその後に渋滞の中をずっと運転するとなると、あまり遅くなれない。
なので飯田山本ICから三遠南信の無料区間高速で151号に行って、道の駅でリンゴでも買って帰ろうということにした。
先導はスマホナビで道を進むNinjyaさん。
ところが高速の入り口の手前でいきなり細い道に入り、クネクネと進む。
あ、俺が高速って聞き間違えたんだなと思ったら、ナビの設定が高速を使わないになっていてそれを信じて知らない道に入ったのだそう(笑)。
でも途中からは俺は知ってる道だった。

だって、こいつがいる道だもん。
今年3回目の一緒の写真だ。
そして151号に出て、下條の道の駅で休憩。
みんなはリンゴを買ってたけど俺は高かったのでやめて、クロワッサンをお土産にした。
あとは151号を南下、阿南のループ橋をぬけて千石平の道の駅をパスして、新野峠を越えて愛知県へ。
峠を降りた先の豊根の道の駅で休憩。

ここで事件が!
最後尾だったトレーサーさんはバイクを停める場所がなくて、ちょっと違う所へ。
そこで段差に足をつくはずが踏み外して立ちゴケ。
バイクはパルサーカバーに傷が入ったが、それほど被害はなかった。
しかし林道のオフ車時代から、え?ここで?というところでやってくれるなトレーサーさん。
そこからはまた151号で南下、そして三遠南信道のまた別の無料区間である東栄町から一気に佐久間へ。
そして佐久間市街を抜けて、152号で天竜川沿いで帰宅した。
最近こっちの方が早いことに気が付いたんだよね。
最後にみんな給油場所が違うのでバラバラになったけど、帰る先は同じところ。
みんなでちょっとダベって暗くなっちまった。

地図で見ると今日の軌跡は変則8の字で、151号の一部だけが往復で同じ道を使ったけど、他は別だった。
距離は250㎞くらい、当初の想定よりは走ったな。
しかし峠道が多くて楽しかった。
だいぶ涼しくなったけど、凍結の恐れのある12月まではまだまだ走りたいな。