車やバイクのオイル交換は全部自分でやる。
エンジンの調子をチェックできるし、何と言っても経済的だ。
それと何かと自分でやるのが本当は好きなんだな俺。
なのでオイルの消費量は結構多い。
4輪用は5w-30と0w-20のオイル、バイク2台(GSX1100S&DR250R)は10w-40の2輪用オイルだけど、どれも4ℓ缶では不経済なので、最近は20ℓのペール缶で買っている。
しかもこのペール缶は使い終わってもいろいろと使えて便利だ。
まずそのまま廃油入れに使うのが普通の使い方かな。
僕の場合は毎回オイルパックリとかで廃棄でなく、貯めておいてなじみのGSで捨てている。
廃油は半年に1回のオイル交換で10ℓ以上出るので、これが1年で20ℓ以上。
なので常にペール缶2缶以上を廃油入れとして使ってる。
あとペール缶の再利用ではよくあるのが椅子にすること。
このペール缶を椅子にするためのクッションも売ってるが、そんなもの買ってない。
今は2つあるけど、一つは100均の丸いクッションを置いてるだけ。
もう一つはビニールの緩衝材の上に捨てる予定だった椅子のカバーを適当にまいただけ。
どうせ長く座ることもないから適当だ。
そして缶の蓋は外せるようにして、中はウエス入れにしている。
この椅子とか物入にするにはこの缶の蓋が外れるタイプでないといけない。
でもモノタロウのペール缶は蓋がきっちりとカシめてあって、プラスチックのジョウゴになる引き出し式の口が付いている。
この缶は新品オイルを注ぐときには便利なんだが、使い終わった後は使いにくい。
なので廃油入れに使っていたのだが、プラスチックの注ぎ口は劣化して穴が開くし、屋外に置いていたらオイルがジワジワ漏れるようになってしまった。
もうこれは捨てようかと思ったが、ちょうどオフロードバイクのメンテに使っていたプラスチックのビールケースが壊れたので、オフロードバイクのメンテスタンドに使うことにした。
先ずは缶を洗うが、蓋が取れないので拭き取りができない。
結局洗剤や合成洗油を入れて、棒とスポンジで中を洗った。
そして金属のままではバイクに傷がつくので、作業テーブルから取り外したテーブル台のMDF合板を適当に切って、缶の上に貼りつけた。
うーん、見た目は最低だな(笑)
実際に載せてみると、載せにくいしあまり安定しない。
でも高さはちょうどいいかな。
メンテスタンドを使うときは、タイヤ交換などでホイールをつけ外す時か、チェーンのメンテをするとき。

なら、リアスタンドで十分じゃないか?フロントをあげるときはこの状態でフェンダーを外してフロントスタンドをかければいいし。。
オイル交換とかもこっちのほうが楽だし。
とりあえず作ったものの、あまり使う機会が無さそう(笑)
でもその後、芝生用の20ℓの殺虫剤溶液を作る容器に使えた。
で、普段はそのままでは邪魔なので・・

作業テーブル復活のときに外したボロボロのMDF合板をインシュロックで繋ぎ合わせて、そこに要らなくなったコタツの下敷きをカットして、タッカーで貼り付け。
そのうちまた空いたペール缶ができるけど、今度は何に使おうかな~?








