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thAshの雑種な日記

主な登場人犬/ thAsh: ここの管理人、適当で不真面目で皮肉屋。 天然1号: 妻、平成サザエさん伝説の女、令和も伝説継続中!  フレディー: 長男 2011年5月追加。今の呼び名は2011/09/11の日記参照  天然2号: 愛犬、2015年1月4日没(享年19歳3ヶ月3日)。  

マグネシウムホイールにするときに買ったチェーンアライメントツール。

これを見ていたらチェーン引きがちゃんと正しいのかが気になった。

 

前回使ったときは、ツールに付属の棒を使ったが、あれじゃ短くてわかんない。


そこで手持ちのステンレス棒で長いものがあったので、それと付け替えてみた。

ちなみに付属の棒は4㎜径、手持ちのステンレス棒は3㎜径。

まぁ片側に押し付けるようにネジで固定するので使えるだろう。

 

すると写真ではわかりにくいが、ちょっとだけずれている。

やっぱり棒を長くしないとわからんよな。

 

チェーン引きはスイングアームの後端にあるチェーン引きの目盛りを左右で合わせるということをする。

しかしこのあたり、いろいろな組付け誤差や製品のばらつきで、目盛りが必ず正しいとは限らない。

なんせチェーン引きの金具とスイングアームとの角度によってもばらつきが起きそうだし。

 

ということで、チェーンがやや緩い状態で左右の目盛りを合わせた後に、チェーンアライメントツールでチェーンがまっすぐになるところにチェーンの張りを調整した。

左右の目盛りはほんのちょっとだけずれていた。

 

あー、なんか気持ちいい。。

 

マグネシウムホイールへの換装作業の一環だけど、なんだかそんなのが永遠に続きそうなので表題を分けた。

今度はフロントフェンダー編。

 

フロントタイヤを18インチにするにあたって、ノーマルの19インチ用フロントフェンダーが使えないことは無いが、かっこ悪くなることは知っていた。

現に18インチのタイヤになってから被せてみると、こんなにかっこ悪い。。

これじゃオールドハーレーのディープフェンダーじゃないか。

 

18インチ化したときに、同じカタナデザインのものにするには400カタナのものを流用するか、社外製品にするしかない。

でも個人的に19インチの銀色の星形ホールにはオリジナルデザインのほうがいいけど、黒い3本スポークの18インチには似合わない気がする。

現に18インチ化したカタナを見ると、ボンネビルタイプとかレーサーっぽいサイドが小さなものが多いようだ。

 

なので12月のエコパのフリマに行ったときにはすでに18インチホイール購入の話になっていたので、18インチ用のスピードメーターギア、リアの加工用トルクロッド、そして18インチ用のフロントフェンダーを探した。

するとスピードメーターギアとトルクロッドは無かったが、18インチ用のフロントフェンダーはいいものがあった。

 

それがCB750F用とのことの18インチフェンダー。

ただ見ただけでは18インチ用かわからない、だいたいCB-Fって19インチじゃなかったっけ??

出品されていたのは3つあって、一つはプラスチックが曲がっていて、事故車のもののようだ。

でももとの形が一番よかったのと安いうえに交渉したらさらに半額になったし、もともと加工前提なので買ってきた。

 

修正前の写真を撮りわすれていたので修正後の写真だけど、手に入れたのはコレ。

調べるとCB-Fは初代のFZ(1979)と次のFA(1980)は19インチでフェンダーサイドに穴のないもの、FB(1981)も19インチだがフェンダーサイドに穴があってスポイラーのあるもの、FC(1982)は18インチでフェンダーサイドに穴があってスポイラーのあるものだった。

しかしFB以降のフェンダーサイドに穴があるものはフォークの前と後ろの2か所だが、手に入れたのは前にだけ穴があるタイプで形状が違う。

 

そこで兄弟車のCB900F や1100Fを調べると、どうもこれは18インチのCB1100F用らしい(CBはよくわからん)。

 

試しに19インチのカタナに被せてみると入らないのでたぶん18インチ用。
まぁ出所はどうでもいいので、俺的にはOKだ。

CBのフェンダーにエアロってダサいと思ったけど、こうしてみるとカタナのほうが似合ってる気がする。

まぁこれでオイルクーラーにも風があたってよく冷えるようになるだろう(笑)。

 

プラスチックの曲がりはヒートガンで熱を加えながら、フェンダー穴同志を長ネジで固定して曲がりを直した。

これがなかなかうまくいかず、何度も熱を与えながら修正した。

すこしゆがみは残ったが、ほとんどわからないくらいまで修正はできた。

 

また傷にパテを盛ってペーパーあててきれいにした。

 

18インチタイヤが入った時に、試しで被せるとバッチリ!

あとは取付のための加工とお化粧だな。

(つづく)

 

やっと頭蓋骨付きの鹿の角を飾り終えたというのに、また新しく鹿の角をいただいてしまった。

 

泥だらけだったのでタワシと洗剤で洗ったが、こんどのは先が欠けてないし、かなり大きい。

 


ガレージに飾ってある既存のものと比較してもかなり大きい。

あ、この写真だと手前にあるように見えるけど、ちゃんと同じ位置に揃えてる。

 

さて現在は中央の頭蓋骨の左側に2本。

 

右側に1本をステンレスワイヤーで吊るして飾ってある。

 

とりあえずバランスをみるために全部外して並べてみた。

全部別々の鹿だけど、うまく左右2対になった。

左3本は季節で自然に落ちたもの、右端は頭蓋骨の一部がついているので死んだ鹿のものだな。

 

そこで長いもの左右のセットを左側、短いもの左右のセットを右側に飾った。

ちなみに右側の方が色が抜けてなくていい感じだな、短いけど。

 

さてこのつぎにまたもらったら、今度はどうしようかな??

 

 

 

ご存じのようにスキーに行くのは日帰り。

朝食は早朝に家でパンとかを家で食べてか、車で食べながら集合場所に行くか。

そして昼食はスキー場のいわゆるゲレメシ。

だいたい行く先のスキー場はほぼ決まったところばかりなので、食べるものも同じもののことが多い。

まぁ割高なのは仕方ないけど、昔よりは味は良くなったしメニューも種類が増えたと思う。

 

で、問題は夕食。

先々週のように早く帰宅しないといけない場合はどこにも寄らずに家まで帰って家で夕食だが、そのケースは少ない。

たいがいは帰る道の途中のどこかで食べることになる。

 

たまに行くヘブンスそのはらだけは153号→257号だが、このルートはお店が無いし早く帰れるので浜松に帰ってから食事することが多い。
しかし昨日もそうだが、よく行くスキー場は木曽方面なので帰りは19号→257号で浜松に帰ることになる。

これは4時間はかかるので、浜松に戻ってから食事することはよほど早く帰ったときだけだ。

ちなみに浜松でとなると、集合場所に近くてがっつり肉を食べられる「さわやかのハンバーグ」のことが多い。

 

そして木曽方面のときの夕食は実は最優先するのは蕎麦だったりする。

みんなジジィなのでとにかく蕎麦が好きだし、やはり長野といえば蕎麦だよな。

しかし蕎麦屋って朝にそばを打って、お昼でだいたい消費してしまって夕方や夜はやってないところが多い。

なのでよく行くスキー場の近くの開田高原は蕎麦の産地なので蕎麦屋はけっこうあるのに、スキー帰りにはやってないところが多い。

恵那にも店主と仲のいい美味しいところがあるんだけど、バイクとかで昼間に行くときしか食べれないんだよね。

 

ただ1軒だけ、19号の走る区間(木曽→恵那)の中央あたりに昔からよく行く蕎麦屋があって、ここは夜の営業もあるのでそこにはよく寄る。

そこはもう店主が2代目なのだが、その店主が中学生の頃からスキー帰りに寄っていたのでよく知ってるし、蕎麦もおいしいし、価格もそんなに高くない。

ただ最近は入れないことが多く、店はやってるようだが夕方の開店が遅くなっていたり宴会貸し切りだったりする。

昨日もそこに行くつもりだったのに電話しても出ないし、行ってみると灯りはついているが店はまだ開いてなかった。

 

ここで食べれないと、夕食は19号線の中津川か恵那、もしくは257号線の岩村で食べないと、その先は浜松まで食べれるところはほぼない。

このあたりも昔からあちこちのお店に行ってるが、気に入っていたのに無くなってしまったり、行ってみるとやってなかったりということが多い。

それにせっかく遠くまで行ったのに。浜松にもあるようなお店で食べるのもつまらない。

 

そこで昨日は蕎麦屋がダメだった時に俺が運転でなかったので、スマホのgoogle mapで調べて、19号線沿いでなく少し入ったところも視野に入れて新規開拓をしてみた。

19号線は旧中山道とJR中央本線に沿っているので、宿場町が多い。

有名な馬籠とか妻籠もこのあたりで、ちょっと入ると風情のある街並みがある。

そして昨日はそんな有名でない宿場町をナビだよりに行ってみたが、道が細くてわかりにくいし、あるはずの食堂とかは廃業していたり、やっていなかったりする。

 

でも知らないところを走るのはなんか楽しい。

こんな何回も走っていたところのちょっと裏にこんな街並みがあったのか、という発見もあった。

そして3つ目の宿場の駅前でようやくやっている食堂があって、そこで夕食を食べた。

値段は安かったが、味は・・でも田舎の駅前食堂で雰囲気は楽しめた。

でももう次は無いな。

 

なんかスマホのおかげでちょっとした冒険ができるし、いろいろと面白かったのでみんなでこんでゃ別の街をさがしてみようということになった。

どこかいいところないかな?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いつもスキーに行くのは会社をリタイヤした先輩2人と、協力会社の後輩1人と俺の4人。

ところがこの4人が揃うタイミングがなかなかない。

実は今年の1月10日がその揃うタイミングだったのに俺が前日の捻挫で行けなかったし。

 

で、一番難しいのが最年長の先輩で、とにかくいろいろな付き合いがあって忙しい。
先々週の木曽ふくしまも、この最年長の先輩以外の3人で行ってきた。

そこでまた企画をしたところ、今日が全員揃うというので今日にスキーになった。
前回の自分のヘマのせいで一緒できなかったので、3週連続になるけどこれで借りは返せそうだ。

 

ところが・・前日の昨日になってまた最年長の先輩が行けなくなったという・・
他の2人のこともあるので、結局また先々週と同じメンバー3人で出かけた。

 


俺の車でまた木曽方面へ。

おおー、雪山が見えてくると気分が盛り上がるな~!

で、今日は暖かったので標高を稼いで気温の低い御嶽スキー場に行ってきた。

山登りがあるので4時間くらいかかったが、道路に雪もなく快調に来れた。

しかも火曜日はリフト代の安い日!

 

チケット購入の横に展示されていた電動スノーバイク。

うーん、乗ってみたい。

 

気温は暖かい、快晴で風もない。

さぁ行くぜ!

 

うおおお大・・気持ちいい!!

 

どこのコースも雪は固く締まっていたが、凍結しているという感じではない。

俺の新しい板はキレキレでよく噛むので楽しい!

 


御岳山をバックに。

林間コースも楽しかった。

そういえば今日はリフト代が安い日なのにゲレンデはガラガラ。

おかげでゲレンデの端まで使って大回りターンもできるし、コースは自分のすきに滑りまくれる。

最高なのだが、スキー場の経営としては心配になっちゃうよ。

 

俺の板は角度をつけていくとトップから雪面を噛んで離さないような感覚。

しかも切れ返しも早くて、スピードが乗ると切り返しで板が一瞬浮くように感じる。

こりゃたまらんな!
新しい板って、本当にすげーな。

 

今日ははしゃぎすぎて足が痛い。

ま、明日からテレワークでゆっくり休もう。

 

 

ついに組み上げた18インチホイール。

かなり長く引っ張ったけど、実際にはたいした作業も無く、ほぼポン付けできたようなものだな。


空気圧をチェックしてちょっとだけ補充して、エンジンをかけて表の道路に引き出す。

押し引きがやや重たく感じるのはタイヤのせいかな?

 

離れて眺めるとフロントのカウル下からホイールまでの間がやけに広く感じる。

フロントフェンダーがまだできてないのでバリ伝の秀吉仕様だけど、なんかスパルタンだな。

そういえばサイドカウルも無い状態なのでちょっとワイルド。

これはこれでいいかも。

 

跨ってみると足つきは変わらないが、ハンドルというかポスト位置が高く感じる。

フォークを10㎜伸ばしたのでキャスターを約30度としたら10√3÷2≒8.7㎜上がって、タイヤ半径は15㎜落ちてるので、理論上は6.3㎜下がったはずなのに??

あ、リアタイヤ半径も6㎜下がってトントンなのか?

でも前と後ろのサスの沈み具合で違うし・・あー、わかんね!!走って確かめるまでだ。

 

エンジンも暖まったし、装備もつけたので走り出す。

最初のコーナーは団地内だしゆっくりと・・そして団地を出て一般道に出るところは一時停止後にスッと曲がりながら発進。

うわぁ、いつものアクションをするとペタンと寝そうになる。

リアが思ったより後から寝てくる感じで怖い。

大丈夫か?これ?

 

国道に出て直線を走る。

たいしたスピードも出てないけど、直進安定性は特に変わらない。

ステムのオフセットが大きくてトレールが少なくなったので心配だったけど、普通に乗るには問題なさそう。

 

そしてまた交差点を右折。

今度は力を抜いて、行きたい方向だけを見る。

すると素直にスーッと曲がっていくじゃないか。

なんだかマジックのようだ、そうか!今までかなりのアクションを入れてコーナリングしていたんだ。

腰に荷重をかけてエイヤッ!ではなく、自然にバイクまかせで綺麗にコーナリングできる!
これはすごい!

 

そのままいつもの道の駅「三河三国」に行く峠道を行ってみることにする。

峠に入る前に気が付いたのが、乗り心地の良さ。

路面の小さなギャップを拾わずにハンドルや車体に振動が来ない。

舗装のうねりとか轍にもハンドルを取られない。

あー、これはラジアルタイヤのおかげなのか、なのでとても楽に走れる。

もっとも、それ以外で緊張していて疲れたけどね(笑)。

 

峠に入ると前に4輪がいた。

しばらくはその後をついていく。

だんだん慣れてきて、コーナリングが楽しい。

でも今日はタイヤも新品だし、気温だってそう高くない。

ラジアルは一般的に熱が入らないとグリップしないと言うし、無理は禁物だ。

 

前が空いたので少しだけペースアップ。

前に比べて格段に楽なのだが、前より速いのかわからない。

ただコーナーは前より侵入速度が高くなって、まえはコーナー入り口でブレーキをチョンと入れていたのが、なくても行けるようになった。

でも前よりそこに至るスピードが遅いだけかもしれない。

 

実際コーナーは楽なのだが、なんだか接地感が薄い。

それでもどこまでも倒していけるようにも感じる。

なので怖くてその先が探れない。

いや、新品タイヤの皮むきなんだから・・と自制する。

 

そのうちオフロードバイクに追いついた、コーナーはそこそこ速いが直線は遅い。

ここで抜いてバトルになったら嫌なので、今日は路肩に停めてタイヤとかをチェック。

あいつは根性無しのカタナがいたって思うだろうな・・

 

上り区間が終わって、下りになる。

いままで下りのタイトコーナーってすごく苦手だった。

ここがどうなるかな?

 

すると下りも楽。

いや速い遅いでなく、楽。

普通に緊張しないで走れる。

なんでだろ?前はコーナー中にスピードが上がっていく感じがあったのに、今度はスピードが上がっていかずにアクセルと同調した感じがする。

そんなバカな・・と思うが、感覚的にはそんな感じなので、怖くない。

 

心配したハンドルの切れ込みも無い。

これならもう少し突き出してもいいかも・・とも思う。

まぁしばらくはこのままでいくけどね。

 

そして新たな発見はブレーキが効くようになった。

これはタイヤ外径が小さくなったせいか?タイヤの性能のせいか?

いずれにしても身体にしみついたブレーキの感覚がずれてしまうのを実感した。

 

あっという間に道の駅に着いた。

昨日は天気も良かったのでたくさんのバイクが来ていたが、他の知らないライダーと会うのは嫌なのでタイヤとか交換した箇所をチェックした。

タイヤは思ったより端のほうまで使っているが、摩耗はしてない。

まー、あのヘタレ走りではするわけないわな。

 

ただチェーン引きのナットが緩んでいた。

しまった調整した後に仮締めしたままで本締めしてなかったかも。

あぶねーな、反省だな。

 

そして確認だけして道の駅を出発・・しようとしたらエンジンがかからない。

え、やばい?・・ちょっと休ませて何回かセルをまわしてやっと始動。

あー、怖かった。

 

帰りは別のルートで峠道。

そうだ、スピードメーターギアを交換したし、実測とメーター表示の差を確認しておこう。

路肩に停めて、スマホのアプリを起動・・ところがエラーで起動しない。

オイ!使えないアプリだな~、帰ったら即刻削除だ。

ということでメーターチェックは別の機会に。

 

よく写真を撮る道路わきの橋の上のポイントで写真撮影。
なんかブルーの車体に黒いホイールってかっこよくない??

 

同じ場所で撮った11月の写真。
フロントホールがデカイ!

 

その後も峠を軽く流した。

すごく楽しくてもっと乗りたい!でもチェーン引きのこともあるし、帰ってゆっくり他もチェックしたいし。

するとブラインドコーナーの先の駐車場から1台の車がバックで出てきた。

うわぁ、あぶねー!

ちゃんと気をつけないとね。

 

帰宅してリアのアクスルシャフトからチェーン引きをやり直し。

そして全体をチェックしたが、特に問題はなさそう。

あとはフロントフェンダーだけだな。

(つづく・・のか??)

やっとオークションで落としたスピードメーターギアが届いた。
なんで火曜日に落札して発送が木曜なんだよ、しかも九州からなので届いたのは土曜日の午後だったし。

でも意外に物が良くて、傷もないし作動もする。

最初は動きが渋いと思ったが、ちょっと給油して動かしたら抵抗なく動くようになって、今の19インチノーマル用より動きが軽い。

 

このスピードメーターギアはフロントホイールの左側スペーサーになるので、ホイールベアリングに当たる中心部の幅が重要。

ノーマル19インチ用は32.50㎜。

 

この18インチ用は32.45mm。

これは計測時のノギスの当たり方や製品誤差の範囲でしょう。

 

外周は幅ほどシビアではない。

だいたい55㎜、爪の位置もほぼ同じ。

 

スピードメーターは何回転で何㎞/hというのが決まっている。

なので車輪の大きさの違いはこのスピードメーターギアのギア比で変わる。

そこで19インチ用(右)と18インチ用(左)で、ホイール1回転でケーブルが何回転するか比較してみた。

 

ホイール1回転したところ、19インチ用(右)はだいたい2.9回転、18インチ用(左)は2.75回転。

タイヤ外周長を考えると、正しそうだな。

まぁ、スマホにGPSでスピードを表示するアプリをインストールしたので、実走した時に測ってみよう。

 

今はフロントフォークの突き出しは10㎜にしている。

ハイパープロのスプリングに換えたときにマニュアルでは15㎜としていたが、後輪のレイダウンもしてるし自分で走ってこの値に落ち着いた。

 

しかしいきなり18インチにしたら前下がりになるのでキャスターが立つはず。

前にタイヤ編で書いたように理論値では前が15㎜、後が6㎜低くなる。
キャスターの角度で三角関数で突き出し量を計算できるが、そんなの計算する意味がないだろう。
これは自分の感覚だし。

 

ということで、突き出し量を0㎜にしてみた。

これでも切り込むようなら、リアのレイダウンをやめるか。

本当はキャスター角よりもステム軸の延長線とホイール設置点の距離であるトレール量のほうが重要らしい。

これはステムのオフセット量が関係して、最近の17インチのバイクはオフセットがカタナの半分くらいだ。
でもステム交換となると費用も労力も大変そうだし、ノーマルフォークが使えるものは少ない。

とりあえずこれも乗ってみないとわからんな。

 

フロントホイールはまた組みなおし。

今回は丁寧に作業して、アクスルシャフトを規定トルクで締めてから、左フォークのアクスルホルダーを後→前の順で締め、ストロークさせてから、右フォーク側も締める。

これでセンターが出るはず。

 


これで走れるようになったぞ。

あれ、なんかついてる?・

 


懐かしのディトナのフォークスタビライザー。

ヨシムラやコワースは今でも見るけど、ディトナは昔は見たけど今は見ないなー。

フォークスタビライザーは賛否両論だけど、カタナはノーマルフェンダー裏にすごい鉄板のスタビがついているし。

 

これは実は大昔に解体屋で事故車の750カタナについていたもので、曲がって粉吹いていたものを修正して磨いたもの。

ついでに塗装しようとプラサフ吹いたらいい感じの色だったのでそのままにしたもの。

取っておいてよかったよ、まさか20年以上もして使うとは・・
 

さていよいよ走り出してみるかな。

(続く)

 

 

 

 

 

今日も外でバイクいじり。

なのでまた花粉をたっぷり吸ってしまった。

すると今夜もまたくしゃみ鼻水・・

 

はぁ、辛い。

鼻から思い切り息を吸いたい。

夜中に寝ている最中に窒息死するかもしれん。

 

おもえば昔はこんな症状だったな。

でもある歳になってから・・というかリウマチを発症して薬を服用するようになってから、花粉症の症状はあまりなかったように思う。

まぁ科学的な根拠はないけど、リウマチも花粉症も免疫系の症状なのでなんか関係するのかな。

 

あー、今年はこれがいつまで続くんだろう?

花粉症の薬も飲みたいけど、リウマチの薬と併用していいのかわかんないし、あまり薬を増やしたくないし。

 

鼻をかみすぎて、花の中の上の方(副鼻腔)が重いし、蓄膿症になりそうだよ。

耳も聞こえにくいし。。

昨日は1日中おもてにいたのでたっぷりと花粉を吸いこんでしまったようで、昼間はたいしたことなかったのに夜にくしゃみや鼻水が酷くて、夜中も何回か目が覚めた。

なんだか今年の花粉は酷いらしい。。

 

で、昨日はリアだけでなく、フロントホイールもできるところまで作業を進めておいた。

実は18インチ用のスピードメーターギアをネットオークションで購入したので、それを待っている状態。

カタナに使える18インチ用のスピードメーターギアはGS400用が有名なのだが、GS400は漫画等で族車として大人気なのと俺のようにスズキの19インチ旧車を18インチにコンバートしたときに使えるということで、中古価格が高騰している。

最近まで新品も部品購入できたらしいが、今はもう無いそう。

 

しかし他車種で使えるものを探して、それをネットオークション等で探すと安いものを見つけた。
それでも部品価格の半分にもなる送料がさらにかかるし、中古の実物が見れないので躊躇していた。

中国製で安く手に入るGN250用がフロント18インチなのだが、あきらかにカタナ用のとはサイズが違う。

中のギアを入換え用とも考えたが、前に書いたようにノーマルのスピードメーターギアは分解できなかった。

 

フリマとか中古パーツ屋に都合よくあるとは限らないし、オークションの物も誰かに落とされるかもしれない。

なので諦めて落札したら、なんと久しぶりということでクーポンがあって本体価格がほぼ50%引きになった。

あとはどんなものが来るか・・だな。

 

火曜日に落札したのに、なかなか物が来ない。

相手は会社組織なので大丈夫だとは思うが、これが来るのを待ってから作業では遅くなるので、進められるところはすすめた。

まずはフロントホイールを外して、ブレーキローターとスペーサーを付け替える。

フロントは高張力ボルトのボタンキャップにして、ボルトヘッドの高さを低くした。
もちろん緩み止めワッシャーでなく、ロックタイトを使用。

 

ちなみに奥の2代の自転車は遊びに来たフレディーの友達のもの。

エアが抜けていたり、リアブレーキが効かなくなっていたので、ついでに直しおいたよ。

 

ローター付け替えの片面の作業を終えて、重さを比較するとマグネシウムは劇的ではないが、軽い。

奥にノーマル19インチを置いたが、タイヤの外径も明らかに小さくなる。

 

仮組で組付けてみると、太さも違う。

ただ19インチのBT-39は尖ったままで、なかなかいいタイヤだったな。

 

カウルもついてない状態だけど、かなり前下がりになったのはわかった。
これはコーナーで切れ込みそうなので、フロントの突き出し量とか変えないといかんかも。

まぁ、それは乗ってからだな。

あとヘッドライトの光軸も調整しないとね、9月には車検だし。

 

18インチにして、ノーマルのフロントフェンダーをつけてみると、これはダサい!

ブカブカじゃないか・・

 

前がこんなに口を開けていては、空気抵抗もすごいだろうな。

 

あとノーマルのフロントフェンダーには裏にかなり重い鉄板が入っていて、これがスタビライザーになっている。

スタビライザーは必要なのかな?

少なくともバリ伝の秀吉はスタビどころかフロントフェンダーもなかったけどな。

 

で、このフロントフェンダーやスタビライザーについても実は計画があります・ふふふ・・

(つづく)

マグホイールにタイヤが付いたのだが、先週末は家のこといろいろあって作業を進められなかった。

まぁ平日にスキー行ったりしてるので、そうそう自分の遊びばかりに時間取れないのだよ。

しかし今日は祝日、さらにフレディーの友達が家に遊びに来るというので、時間がとれたのでさっそく作業。

 

まずはストックの750リアホイールのローターをリアホイールに取り付け。

ネジは前述のように全ネジにして、ヘックスの高張力ボルトを使う。

材質は鉄、鉄の方が破断しにくくアルミ相手の電蝕もないからね。

ただヘッドはサビチェンジャーを塗っておいた。

そしてネジにはネジロックの中強度。

定番のロックタイト243、これで古く見えるゆるみ止めワッシャーは使わない。

 

さてこれでリアホイールの準備はOK。

 

リアホイール交換前に、チェーンラインを確認しておく。

これはチェーンアライメントツールというものをスプロケットに取りつける。

 

こうして、後ろからまっすぐ見て、棒とチェーンがずれてないかチェック。

もちろんノーマルはOKだが、チェーン引きが左右均等でないとスプロケットとチェーンの向きがずれることになる。

 

こちらは気になってるトルクロッドとタイヤの隙間。

こうして写真にすると十分あるように見えるが、けっこうギリギリ。

 

さて、これだけ確認したらいよいよノーマルのリアホイールを外す。

 

外したホイールの比較。

色の違いやスプロケの派手さが目立つが、タイヤのインチサイズと扁平率の違いがわかる。

でも外径はほとんど変わらないように見える。

 

スマホの写真は広角なのでわかりにくいが、太さはちょっとだけ18インチの方が太い。

 

前回は5mmのスペーサーでやや太かったので、今回は3.2mm厚のワッシャーを入れた。

これでチェーンとチェーン引きの距離はノーマルとほぼ同じになった。

 

チェーンの遊び調整と左右を合わせて、しっかりとアクスルナットを締めて、チェーンアライメントを計測。

 

よしよし、ちゃんとまっすぐだ。

 

ただ気になるのはチェーンを回すと、チェーンがスプロケの車体側に寄ってくる。

完全に中央にするには右側のブレーキ側のカラーを短く長くするのか??

まぁ、強く寄ってるわけではないので、これで様子を見よう。

 

心配していたトルクロッドとの隙間は何とかクリア。

よかった~、でも150タイヤは無理だな。

 

チェーンもタイヤに当たらない。

 

おおー、かっこいい!!

これでリアは完了だな。

あとはマフラー、チェーンケースを取り付けた。

 

次はフロントだな。
(つづく)