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thAshの雑種な日記

主な登場人犬/ thAsh: ここの管理人、適当で不真面目で皮肉屋。 天然1号: 妻、平成サザエさん伝説の女、令和も伝説継続中!  フレディー: 長男 2011年5月追加。今の呼び名は2011/09/11の日記参照  天然2号: 愛犬、2015年1月4日没(享年19歳3ヶ月3日)。  

ウチにはバイクが4台、車が2台あって、さらにどれも長く乗っている。

そうなるとバッテリーもたくさん換えてきたので、それに伴って廃バッテリーもたまってきた。

 

バッテリーはリサイクルが基本なので自治体のゴミでの廃棄はできない。

そしてたいがいは交換時に古いバッテリーは回収されるのだが、俺はほとんど整備工場を使わず通販でバッテリーを購入するので、廃バッテリーは溜まる一方。

もしかして売れば金になるんじゃないかと思ったが、逆に今ではお金を出して引き取ってもらうことになる。

 

KDXはバッテリーレスだけど、カタナは14Ahのバイクとしては大きめのもので4年くらいで交換するのでけっこう溜まってしまった。

今は不動のTZRも2回はかえているし、さらにDRは初期にセルしかないころは始動性が悪いのでしょっちゅうあげていたのでそこそこある。

なのでバイク用の小型バッテリーとか、UPS用のシールバッテリーもバイク用として使っていたものもあって、そんなのがゴロゴロある。

そして4輪は軽自動車サイズの36Ahクラスや普通自動車用の60Ahクラスがそれぞれ2,3個づつあって、それらが車庫の一角を占めている。
 

常々これは困ったな・・と思っていたら家にチラシが入って、家の前においておけば電気製品とか自転車と一緒にバッテリーも引き取ってくれるという。

でもこういう業者って、ちゃんと廃棄処分しないで必要な金属だけを持ってくためのちょっと胡散臭さがある。

前にこうやって回収したものを中国奥地で解体するが、それが環境破壊につながるってテレビでやっていたっけ。

 

だけどバッテリーはクソ重いし、外に置いていたので汚れているし、倒すと液が漏れてそれが内装を痛めるので、なるべくなら自分の車で運びたくない。
ということで、環境問題は地球レベルでなく自宅レベルでしか考えられない俺は、あっさりと便利なほうに流れた。

早速指定の日の前の晩に、玄関先にバッテリーを運んでチラシを上に貼っておいた。

 

しかしその日、ずっと監視していたわけじゃないけど廃バッテリーは持って行ってもらえなかった。

チラシには小型バッテリーは除くって書いてあったけど小型の定義がわからんのでバイク用のも置いておいたのがまずかったのか?

それか玄関先に出した位置が悪くて電柱の影になって、トラックで巡回したときに気が付かなったのか?

仕方なしに、またバッテリーを車庫に戻した。
 

すると何か月かして、また違う業者のチラシが入った。
今度のチラシにはバッテリーは大きさの制限が書いてない。

そこでまた指定日の前の晩に今度はもっとわかりやすい場所に廃バッテリーを置いておいた。

するとやっと回収されて、きれいに片付いていた。

 

あー、よかったよかった。

・・でいいのかな?

今日は前々から決めていたスキーの日。

この日のために仕事も調整したし、みんなの都合も確認していた。

なのに非情にも今日の天気予報は雨、気温も高くてスキー場も雨とかの予報になってしまった。

なので一番上の先輩はパスということで、今日も4人そろわなかったけどもう一人の先輩と後輩の3人ででかけた。

 

浜松を出たときからずっと雨。。

午後には止む予報だけど、今日はもう覚悟して雨の中のスキーのつもりで、防水の山用のジャケットやパンツを準備していた。

とりあえず行き先は、標高の高い開田高原マイアスキー場にした。

 

しかし木曽福島町を過ぎても雨だったのだが、山を登っていくとだんだんと雪にかわってきた。

そしてきそふくしまスキー場では雪というか吹雪。

うーん、ここでもいいけど雪が重そうなので、やはりその先のマイアに行くことにした。

 

開田高原に入るとすっかり雪景色で、マイアの登り口は完全に雪道。

おおー、これは予想外の展開だ。

 

それでもマイアには10時ごろに着いてのでけっこう早かった。

天気は雪だけど、けっこう水気の多い雪で服についてもすぐ解ける。

 


そして滑ってみるとやっぱり雪は重い。

いままでずっといい雪ばかりだったので、これはけっこうキツイ。

あまり人の行かない急斜面に行ったら重たい雪がコブの中で深く積もって、スキーが外れて転倒。

いやーヘロヘロになった・・

 

ゲレンデも圧雪した上に重い雪が乗っていて、あちこちがボコボコ。

かなり疲れてしまった。

 

そこでお昼はエネルギーチャージ!!

チゲ鍋でお腹いっぱい。

 

午後のなると前線が通過したのか冷えてきて、雪が締まってきた。

なのでだんだんと遊べるようになってきた。

とはいえ、フカフカの所も多いので腿が猛烈に疲れた。

 

やがて天気が回復してきて、御岳山も顔を出してきた。

 

日も差して、麓の方も見えてきた。

視界が良くなると、さらに滑りやすくなってきた。

 


でも体は疲れるので、午後2時ごろにまた休憩。

 

休憩後はまたガスが出てきて、雪が降り出した。

もう足はパンパン。

結局4時ころまで滑って終了にした。

 

帰り道はすっかり雪が消えて、楽々下山。


中津川あたりでは奇麗な夕陽が見れた。

そういえばすっかり日が伸びたなぁ。

 

 

お土産を買うのと夕食を食べるため、中央高速の恵那峡SAに外から入って、そこの展望台で眺める。

ここは行きやすいし、いろいろと揃っているので、なかなか使いやすい。

高速SAはおそくまでやってるし、高速を使ってなくても入れるのでいろいろと便利だ。

 

その後は19号>257号で浜松に戻る。

道はすっかりドライで、朝の雨が信じられない。

 

途中、本長篠で豊橋鉄道田口線廃線跡巡り(本編その3)にも書いた内金トンネルの先の河津桜の桜並木に寄ってみた。
夜桜だけど、奇麗だった。

 

今日は偶然に雪で結果的には良かったけど、今シーズンはもう1回行けるかな~?
あと今日はもう足がヘロヘロ。

 

今日は春の一斉オイル交換をしようと思っていた。

しかし朝は8時から公民館で水防団の退団式があるというので、先にそれを済ませないといけない。

 


退団にあたって、制服上下、ベルトに階級章、帽子とヘルメット、ブーツ、カッパ、ロープ、ライフジャケットを返却しないといけない。

素直に車で行けばいいのに、KDXに積み込んで出発。

後ろのボックスに入らなかったブーツとライフジャケットはシートに括り付けたけど。

 

8時前に行くと来年の人たちも来ていて、退団式というか手続きだけのようだ。

実際にも返却物は内容も確認しないし、書類を書いてハンコ押したら終了。

あれ?1時間くらいかかるって連絡あったのに・・でも早く終わるのは大歓迎。

まぁ水防団もこの1年、ほとんど仕事なくてよかったよ。(災害なかったし)

 

帰宅してさぁオイル交換するか・と思ったら、天然1号からフレディーの自転車につきあうように言われた。

昨日、一人で遊んでるからなぁ・・まぁちょっとだけなら。

自転車を準備して、目的場所は友達の家。


そこまでのルート確認だけだと思ったので、10分くらいで帰宅したら、天然1号にもっと遊んで来いといわれ、フレディーと行くあてもなく近所をグルグルした。


なんだかんだとあっちこっち行って、小一時間ほどで帰宅。

さぁ、やっとオイル交換だ。

最初にスペーシアギアをやろうとしたら、天然1号が買い物に行くというので、空いたガレージにエクストレイルを入れて、最初はエクストレイル。

 

エクストレイルのオイルは0w-20なのだが、もうだいぶ走行も多くなったので今回から5w-30にした。

そうすればスペーシアギアとオイルは同じものを使えるし。

ただ0w-20が1リットル残ってるんだよな~、捨てるかな?

 


今日はオイルフィルターも一斉交換の予定だだし、オイルも上でなく下抜き。

つまり下に潜って、ドレインボルトを外さないといけない。

 

次はスペーシアギアのつもりだったが帰ってこないので、エクストレイルをもとの位置に戻して、カタナのオイル交換。

するとスペーシアギアが帰ってきたが、もう作業始めたのでそっちは後回し。

カタナもオイルフィルターも交換なので作業はやや多い。

オイルを抜いている間に、隣の家の人が夫婦で出かけたのをチェックした。

これでエンジンをガレージでかけられるぞ。

前に文句言われたから気にはしてるんだけど、お前んちのタバコの臭いのことは棚にあげてさ・・・・・以下自粛。

いつも通りオイルをレベルまで入れてから、エンジンをかけてしばらく暖気して止めてお昼ご飯。

しばらく放置して、またレベルをチェックしてオイルを足す。

 

次は久しぶりのDR、昨年はいろいろ走ったからな。
アンダーガードの付け外しが面倒だけどね。


オイルフィルターも交換。

 

そして最後がスペーシアギア。

オイルをこぼすとベルトにかかって大変なので気を使う。

そういえばベルトの変な音はやっとしなくなったな。

 

これで4台のオイル交換完了。

でもオイル交換は後片付けが大変。

使ったものを拭いたり、廃油の処理をしたり、こぼしたところを拭いたり。

工具もあちこち散らかしたし。

 

さぁ、これで秋まで走り回るぞ!

 

 

 

ポカポカのいい天気の土曜日♪

ちょっこと一人でカタナでお出かけしようと準備していたら、お向かいのCBさんがCB750K2を出している。

あれ?昨夜は仕事だったので今日は行けないって言っていたのに?

すると昨夜は宿直で何もなかったのでよく寝れたから出かけるつもりという。

なら一緒に出掛けることにした。

ただCBさんは今夜も仕事があるので、途中で戻るという。

 

俺はなんといってもカタナの18インチホイールに慣れたいので、とりあえず山に行く。

いつもの引佐湖の道を俺が先で走った。

するとやっぱり快適、むりに力をいれないで自然にいけば奇麗にコーナリングできる。

 

で、いつもいつもの道の駅、三河三石に到着。
後ろから見ていたCBさんが力が抜けていて、それでいて速いと驚いていた。

へへへ・・ホイール交換+ラジアルタイヤはいいね。

ただ、お互いに無理はできないね・・と話す。

 


道の駅には知り合いがいて、前にロイヤルエンフィールド、SV650で一緒に走ったことある人が今日はドカティでやってきていた。

それが懐かしの900SSマイクヘイルウッドレプリカ(MHR)!!
コンチのマフラーにデロルトキャブ、カッコいいな~!!

 

CBさんは時間が無いので、ちょっとだけ話してまた2台で出発。

今度はCBさんが先導で、新城の街中に行く道だけど走ったことないいい道に連れて行ってもらった。

楽しく走って、151号と301号の交差点でお別れ。

CBさんは浜松に戻り、俺は301号線をそのまま北上。

そして作手の道の駅までひとっ走り。

いや~、コーナリングが楽で安心で気持ちいい。

こりゃたまらんなぁ、でも愛知県警が怖いのでストレートはおとなしくしていた。

 


作手の道の駅に到着。

きょうはすごいバイクの台数だった。

みんな暖かいとワラワラ湧いてくるよね(笑)

 

ここの名物は三河フランク。

上の写真でも奥の方で煙が立っているでしょ。
久しぶりに食べたけど、脂がきついなジジィには。

結局、お昼ご飯はこれだけだった。

 

その後は301号から県道に入って420号までいっきに行こうと思ったが、工事通行止めだったのでそのまま301号で西へ向かう。

このときにスピードメーターギアのテストをしてみた。

スマホのGPSでの速度計測アプリをいいものに入れなおしておいたので(前に使えなかったアプリはその後使えたけど見にくいので削除した)、スマホをホルダーに付けてから起動。

そして走ってみるとメーター60㎞/hで実測58㎞/hくらい、おおーかなり正確というかちょっとバッファが無さすぎかも。

でも十分使えるぞ。

 

そして473号で右折して北上、前回に間違えたT字路は左折でなく右折、そして無事に420号に出たのでこれを左折して香嵐渓の方へ行く。

ここの道は結構ペースをあげてみたが、不安がない。

しいて言うともう少し切れ込んだ方がいいかな?前を5mmほど落としてもいいかも。

まぁしばらくはこれで様子をみるけどね。

あと、昔からの癖でどうしても捻じ曲げようとするが、逆にそのほうがバンクできない。

素直に(あまり考えずに)コーナーに入る方がスムーズで速い。

 

なんかバイクが一回り以上小さく軽くなったようにも感じる。

乗っていてあれ?この感じって・・と思いだしたのは1981年~1990年まで乗っていたわが青春の愛機RG250Eだ。

RG250Eは軽くてキビキビしていたが、タイヤサイズは前後とも18インチだった。

あのRGの感覚を思い出したぞ。

最後は33年前なのに・・

 

あっという間に香嵐渓についた。

計画ではここから153号に乗って257号まででて帰ろうと思っていた。

しかしそのルートは混んでるし、コーナーも少ない。

なのでコンビニでお茶だけ買って、また来た道の420号に戻ってコーナーを愉しんだ。

ほんと、子供だな。

 

420号から473号へは曲がらずまっすぐ行った。

そしていつも通らないほうの細い257号で川沿いを南下。

1人だとペースがどんどん上がってしまう。

4輪とかも追いつけばすぐ抜く。

これはすこし落ち着かせないといけないので、桜のさいていたところで休憩。

 

あれ、桜がぜんぜん写真に写ってないじゃん・・

 

これが200番台の国道とはね・・

でも空いているので結構好き。

 

タイヤをチェックすると、けっこう端の方まで使っているな。

フロントもショルダーがざらついてきている。

 

リアもきれいに使っている。

なかなかいい感じだけど、ヒゲは取れないな。

でもこのタイヤ、持ちもよさそう。

 

フロントまわりはCB1100Fフェンダーの上にディトナのスタビライザー、自作フォークガードもつけている。

 


フェンダー、いい感じだな。

 

その後は257号で新城市街に出て、151号の裏道でもう一度257号へ。

このあたりから車が多くて、気持ちよくはない。

前にイキッたホンダのワゴン車がその前のバァさんを煽ってる。

バァさんがどいたらすごいスピードで走るので後ろをついていったが、速いのは直線だけだったので適当にからかったりした。

 

三河三石の道の駅の手前で桜がきれいだったので寄り道。

はぁ春だねぇ。

三河三石で休んでから、いつもの峠道を楽しんで帰宅。

途中で270㎞くらい走行でガス欠になってリザーブに切り替えた。

あれ?いつもは300㎞は持つのに。。

給油すると280㎞で15.5ℓ・・うわぁ燃費が悪い!

遊びすぎたのか?メーターギアのせいか?

まぁ冬は乗ってないしエンジンかけただけの時もあったので、燃費チェックは次回だな。

 

ということで今日の走行は200㎞くらい、とにかくコーナーが楽しかったなー。

 

人間をダメにすると言われてるモノを入手してしまった。。

いや、シャブとかヤクとかじゃない、合法品です。

 

それがヨギボー。

そう、話題の(?)ビーズクッション。

 

だいぶ前にショッピングセンターに行ったときに専門店があって、そこでちょっと座ってみたときの気持ちよさ・・というかダラケ具合がよかったのが忘れられなかった。

そして我が家はリビングにはソファとかもなく、冬はコタツ、夏もジベタリアン生活なのだが座椅子とかも無くてイマイチくつろげなかった。

なのでヨギボーならいろいろと形も変えられるし、使いやすいかなということで決めた。

ちなみにヨギボー以外にも安い国産とかもあるんだけど、やっぱりここはヨギボーかな・・って。

 


買ったのはヨギボーマックスというもので、とても大きい。

なんせ長さが170㎝もあるので、子供が寝てみても余るほど。

色は天然1号の好みのライムグリーン、エスパルスカラーのオレンジを提案したがあえなく却下・・

 

こうして立てて自立もする。

この状態から横から座るとソファにもなる。

うーん、便利。

 

なのになんで和室での写真ばかりで、リビングに持っていってないのか??

実はこのヨギボー、新品を袋から出した時にすごい臭いがして、気分が悪くなりそうだったから。

なんか化学物質のようなやや刺激のある臭い。

これは商品レビューでもたびたび書かれていたけど、ここまですごいとは思わなかった。

なので和室で1週間ほど臭い抜きをした。

 

やっと臭いもしなくなった(臭いに敏感な天然1号はまだ臭うというけど)ので、晴れてリビングに移動。

とりあえず便利だけど、ちょっとでかかったかな?
でも家族3人でもたれかかることもできるし、なかなかいい具合です。

 

さて18インチ用フロントフェンダーだが、最初は全体を黒にしようと思っていたのだが、青が意外に似合うのでタンクやカウルに合わせたいと思った。

そしてスポイラーから下は艶消し黒にしようと思う。

こうしてツートンにすると、昔のRZ250Rのようになって短いレーシングフェンダーっぽく見えるし。

 

写真を加工してみると、こんなイメージ・・

 

青の部分は銀色も考えたが、銀は同じ色を出すのは相当難しい。

しかしタンクやカウルの青はラッピングシートなので同じ色が簡単に出せるだろう。

ただフロントフェンダーは曲面が強いのでラッピングは相当苦労すると思える。

 

スポイラー下の黒も最初はカーボン柄のラッピングを貼ろうと思ったが、持ってるラッピングシートの伸びが悪くてとても無理だったので、ここは塗装だな。

まぁスポイラー裏側とかは形状的にラッピングは難しいし。

 

そこでペーパーで下付けをして、境目をマスキング。

 


サフェーサープライマーを2度吹いてから、艶消し黒を3回吹いて黒くした。

うーん、ちょっと小僧っぽいか?全体が青のほうがよかったかな?

まぁまた付けてみてから考えよう。

 

フラットメタリックダークブルーのラッピングシートは、前に「冒険してみたけど・・」で書いたエクストレイルに貼った同じ色のものがまだ残っていたが、伸びも悪くて空気も抜けにくかったので、カウルやタンクに貼った時と同じメーカーの同じ色のものを新たに購入した。

 


ラッピングは1枚でつなぎ目なしに貼るのが、はがれにくいし美しい。

そこで1枚で貼ろうとしたのだが・・

 

しわだらけになってしまった。
ヒートガンでは温度が高すぎるのだろうか、ドライヤーとかストーブのほうがいいのだろうけど、この形状を1枚で貼るのは俺にはかなり難しいかな、もう一人慣れた人がいればできるかもしれないけど。。

 

そこで上面と左右の側面の3分割にしてみた。

境目はRのきついところにすれば境目が目立たないはず。

上面は少しづつ伸ばしくいくと、綺麗に貼れた。

 

境目の養生テープに沿ってカッターナイフで切る。

 

サイドは簡単な型紙を作って、それより大きめにカットしておく。

 

そして側面も貼っていく。

側面は平面が多いので楽に貼れた。

 


あちゃー!!ラッピングシートが貼りついて塗装した艶消し黒が剥がれてしまった。

しまったな~、塗装はラッピングの後にすべきだった。

 

両側を貼って、境目を慎重にカットして出来上がり!

ちょっと空気が入ったり、境目が重なったり離れたりしてるけどほぼきれいにできた。

 


もう1回マスキングして艶消し黒を部分的に塗りなおして、サイドの窓?のフチも青い塗料でタッチアップして、完成!

近くで見るといろいろあるけど、ちょっと離れればきれいにできてると思う。

もともとフェンダーはタンクやカウルより下にあるので見えにくいからいいか(妥協)。

 

取り付けてみるとこんな感じ。

 

なかなかいいんではないか。

(自画自賛)。

 

 

 

前にも久々に花粉症が重症で書いたけど今年の花粉は多く、みんな花粉症もひどいらしい。

僕自身も喘息っぽくなったうえに、鼻水で頭が常にぼーっとしてる状況。

もっとも鼻水がなくてもぼーっとしてるんだけど(哀)。

 

花粉症が酷くなった時には昔は花粉症用の薬を使っていたのだが、その後リウマチを発症してからは花粉がたいしたことなかったのか、リウマチの薬が効いていたのか??あまり花粉症の症状がひどくなかったので薬は使ってなかった。

しかしリウマチの薬を服用している今は、むやみに薬は飲めないなと思って我慢していた。

というのもリウマチも花粉症もどちらも免疫系の病気なので、リウマチ治療に支障をきたしてはまずいと思ったのだ。

 

そこで今週の流血事件のあった(笑)診察の時に先生に最後に聞いてみた。

すると先生は「あ、大丈夫ですよ~」って言う。

じゃ、喘息の時の呼吸器科のクリニックに行くか、一般市販薬を買うかな~って思ったら先生が続けて・

「じゃ、花粉症の薬も出しておこうか?それなら3割負担だし」という。

ラッキー!薬も安くなるし、呼吸器科のクリニック受診もしなくて済むじゃないか!

もちろんお願いして、処方箋に追加してもらい、薬局でいつものリウマチの薬以外に花粉症の薬も出してもらった。

 

その薬が1日1回、1錠を就寝前に飲むという。

早速飲んだら、その夜は鼻水や咳が出ず、久しぶりに快適な夜でぐっすり寝れた。

いや、薬って偉大だわ。

まぁ俺はリウマチもあるので薬漬けのジャンキーなんだけど。

CB-Fのフロントフェンダーを流用するのにそのままでは取付ができない。

それはフォークの取付穴とタイヤの位置関係が車種によって違うからだ。

 

フロントフェンダーの位置決めは重要で、タイヤとの間が空きすぎると空気抵抗になるし格好悪い。

逆に狭いとタイヤに当たったり、ゴミなどがはさみやすくなる。

そしてフォークへの取付穴ピッチがカタナとCB-Fでは違って、カタナのほうが広い。

 

そこで実車に被せて合わせながら位置を決めていく。

幸いなことにCB-Fとカタナは設計の時代が同じころなので幅はほぼ同じだし、フェンダーはプラスチックなので多少の融通はきく。

 

合わせてみるとタイヤに被るときの深さは合ってる。

また、取付穴の前側を基準にしてほんのちょっとだけどフェンダーを後ろのほうにしても位置関係は問題なさそうだった。
というか、そのほうが前の方に口が空かなくてかっこいい。

そこで前側の穴をそのまま使うことにして後側の穴位置を決めた。

 

前側の穴だけネジを締めて、フロントフォークに取り付ける。

そして角度をいろいろと調整しながら後ろ側の位置を見ると後側の穴はフェンダーの端を半円に窪ませたくらいの位置になる。

なのでこのまま後側もネジを締めればなんとか固定はできそうだが、なんか心もとない。

 

そこで後ろの穴は鉄ワッシャ―の上にプラスチックを足りない分だけ貼って、それをフロントフェンダーに貼って穴を延長した。
接着は位置決めに瞬間強力接着剤、そして溝にはプラリペアもどきを流し込み、エポキシパテで整形した。

 

これで取付けて見るとバッチリ!
デザイン的にもいいい感じじゃないか?
スポイラーもいい感じ。
フェンダーの色が青なので車体にも合うけどパテ修正や傷だらけだし、青の色も違う。

なので次はお化粧だ。

(つづく)

 

 

 

 

 

 

今日はリウマチの通院日。

午前中は休暇をとって、朝早くから病院へ。

午後からは13時からかいぎがあるので、そのまま出社だ。

 

7時過ぎにいつもの駐車場に入れ、7時半の診察受付開始と同時に受付を済ませ、サクッと受信前の採尿と採血の受付をして5番目を確保。

そして採尿して、8時からの採血待ち。

キビキビとした行動に自分でも気持ちいい。

 

採血して、腕を押さえながら今度は内科に移動。

採血室からもスタスタと歩いて、ジジババ(おまえもだろ)をかき分ける。

するとなんか押さえていた手の感触が変?

見ると、採血したところから血が噴き出していて、腕は血が滴り押さえていた手から血がはみ出ている。

そして廊下とかにも俺の血が点々と垂れている。

 

ウワァァァ・・!!血が止まんねー!!

ハッキリ言って(自分の)血に弱い俺はパニックだ。

ちなみに他人の血は汚ねーなと思うだけで、なんとも思わないのだが・・

 

どうすりゃいいんだ?

するとちょうど病院の職員がいたので助けを求めると、採血室にまた連れていかれ、そこで処置となった。

処置と言っても、採血した場所をまた消毒して脱脂綿を押し付けてテープで貼るだけなので同じことの繰り返し。

しかしもう血は止まっていた。

処置で一番大変だったのはまわりについた血を拭き取ること。

採血した左手の肘の周り、押さえていた右手の手のひらや甲、指など。。

うわ、血まみれじゃないか・

 

しかも今日は午後から出社なので自宅にいるときと違ってまともな新しい服を着てきたのだが、これがなんとライトグレーのパーカー。

それにも血が飛んでいる。

よく見ると、その下に着ていたシャツの袖口も真っ赤だし、Gパンや靴(これも新しくて白いもの)、カバンまで血が付いている。

あーあ、パーカーはもうダメかも・・

 

とりあえず内科に移動して受付だけして、トイレに行って服の血を拭き取った。

石鹸で洗うと、すぐだったこともありほとんど落ちたけど、帰ったらすぐ洗濯だな。

とりあえずパーカーはほとんど落ちてくれて助かった。

靴は合皮の部分はいいけど、靴紐の血がなかなか取れなかった。

Gパンも薄く残ってしまったが色が濃いので目立たない。

かばんは布のトートバッグだったのだが、ちょっとシミが残ってしまった。

シャツの袖口はうっすらと黄色というか茶色になってしまった。

 

あー、よりによって今日に限って着てる服は色の薄いものばかり。。

ついてねーなー。

次回からは色の濃いものを着てこようっと。

 

しかしいままで何度も採血してるけど、こんなの初めてだよ。

最近、血圧が高くなったのか?!

 

今日はフレディーの合気道の審査だった。

審査会場は大きさや父兄の観客席のこともあるので、会場は限られる。

個人的には引佐の道場がいいのだが、ここのところ多いのは浜松武道館。
しかしなぜかここでやるときは雨が多い気がする。

前回も雨で俺はコロナワクチン接種のために雨の中を駅まで歩いたっけ。。

そして今日も雨。

もっとも、1日時間を取られるので雨でいいんだけど。

 

12時からということだけど、会場の浜松武道館までは家から小一時間かかる。

さらに12時から17時くらいまでなので昼食はその前に食べないといけない。

そこで昼食はいつも美味しい米屋さんのやっているオニギリ弁当を買って、現地の駐車場で車の中で食べるというのが定番行動。

で、時間を逆算すると、9時半に家を出ることになる。
ほんと、時間を考えてほしいよ・・何にもできないじゃないか・・

 

今日は道が空いていてスイスイと行けたので予定より早く到着した。

なので食後は近所のスーパーと100均にフレディーと行ったりした。

そして11時半には車に戻り、道着に着替えて出陣!

 

最初の稽古とか体操とかで1時間くらいかかって、審査はほぼ13時から。

しかしだいぶ上級の方になったフレディーは出番が遅い。

それまでは子供も親もヒマ。。

しかも観客席は寒くて、だんだん身体が冷えてきた。

あー、嫌だなぁ・・

 

そしてやっと審査になったのは14時半過ぎ。

 


おおー、フレディーは気合も入っているし、キレもいいぞ。

これなら合格できるだろ(不合格って聞いたことないけどね)

 

審査はあっという間に終わって、またただ待つだけ。

終わったら17時、帰宅して18時。

こうして日曜日が終わってしまった。。。