今日は前々から決めていたスキーの日。
この日のために仕事も調整したし、みんなの都合も確認していた。
なのに非情にも今日の天気予報は雨、気温も高くてスキー場も雨とかの予報になってしまった。
なので一番上の先輩はパスということで、今日も4人そろわなかったけどもう一人の先輩と後輩の3人ででかけた。
浜松を出たときからずっと雨。。
午後には止む予報だけど、今日はもう覚悟して雨の中のスキーのつもりで、防水の山用のジャケットやパンツを準備していた。
とりあえず行き先は、標高の高い開田高原マイアスキー場にした。
しかし木曽福島町を過ぎても雨だったのだが、山を登っていくとだんだんと雪にかわってきた。
そしてきそふくしまスキー場では雪というか吹雪。
うーん、ここでもいいけど雪が重そうなので、やはりその先のマイアに行くことにした。
開田高原に入るとすっかり雪景色で、マイアの登り口は完全に雪道。
おおー、これは予想外の展開だ。
それでもマイアには10時ごろに着いてのでけっこう早かった。
天気は雪だけど、けっこう水気の多い雪で服についてもすぐ解ける。
いままでずっといい雪ばかりだったので、これはけっこうキツイ。
あまり人の行かない急斜面に行ったら重たい雪がコブの中で深く積もって、スキーが外れて転倒。
いやーヘロヘロになった・・
ゲレンデも圧雪した上に重い雪が乗っていて、あちこちがボコボコ。
かなり疲れてしまった。
そこでお昼はエネルギーチャージ!!
チゲ鍋でお腹いっぱい。
午後のなると前線が通過したのか冷えてきて、雪が締まってきた。
なのでだんだんと遊べるようになってきた。
とはいえ、フカフカの所も多いので腿が猛烈に疲れた。
やがて天気が回復してきて、御岳山も顔を出してきた。
日も差して、麓の方も見えてきた。
視界が良くなると、さらに滑りやすくなってきた。
休憩後はまたガスが出てきて、雪が降り出した。
もう足はパンパン。
結局4時ころまで滑って終了にした。
帰り道はすっかり雪が消えて、楽々下山。
そういえばすっかり日が伸びたなぁ。
お土産を買うのと夕食を食べるため、中央高速の恵那峡SAに外から入って、そこの展望台で眺める。
ここは行きやすいし、いろいろと揃っているので、なかなか使いやすい。
高速SAはおそくまでやってるし、高速を使ってなくても入れるのでいろいろと便利だ。
その後は19号>257号で浜松に戻る。
道はすっかりドライで、朝の雨が信じられない。
途中、本長篠で豊橋鉄道田口線廃線跡巡り(本編その3)にも書いた内金トンネルの先の河津桜の桜並木に寄ってみた。
夜桜だけど、奇麗だった。
今日は偶然に雪で結果的には良かったけど、今シーズンはもう1回行けるかな~?
あと今日はもう足がヘロヘロ。









