thAshの雑種な日記 -120ページ目

thAshの雑種な日記

主な登場人犬/ thAsh: ここの管理人、適当で不真面目で皮肉屋。 天然1号: 妻、平成サザエさん伝説の女、令和も伝説継続中!  フレディー: 長男 2011年5月追加。今の呼び名は2011/09/11の日記参照  天然2号: 愛犬、2015年1月4日没(享年19歳3ヶ月3日)。  

いつだかのエコパのフリマで一通り見て回り、そろそろ帰ろうかとしていた時にふと見つけた4輪用のマフラーカッター。

そう、マフラー出口に付けるただのカバーで、見た目以外になにもメリットが無い。

チタンカラーがそそるが、ボロで汚れていた。
でも100円だったので、なんか衝動的に買ってしまった。

 

でも買ったものの、つける気もしない。

だいたい機能性のないパーツって恥ずかしいし、あまり好きでない。

じゃ、なんで買ったんだろう?

いや、本当にわからん。

 

しばらくガレージに転がしていたのだが、時間を見てきれいにして、壊れかけたところをエポキシパテで修正したりした。

そんなことしていたら、やっぱりつけてみる気になった。

とはいえ、天然1号のギアにつけたたら怒られそうだし、俺のエクストレイルにつけてみた。

 

2本出しの手前がノーマルの1本なので、見栄っ張り具合が痛々しい。。

 

はみ出てるし、SUVには似合わない。

こういうのってスポーツタイプで車高が低い車からチラみえするのがいいのに・・

 

まぁ色は好みだけどさ・・

 

とりあえずしばらくはこのままかな。

お金のない大学生でさえ、こんなものつけないだろうけど。

 

もちろんこれをつけて音が変るとか、パワーが出るとか、そんなこと全くないです。

どちらかというと排気抵抗になるので上の伸びが悪くなるはず(笑)。

 

追記・
1か月くらいつけてたけど、なんかビビり音がするので外しました(チーン・)

 

マジェ君と12月にツーリングに行ったときに、彼の買った中古のマジェスティ400にメモリーナビがついていて、けっこう便利そうだった。

俺もガーミンの小さなものを持っていたけど、久しぶりに動かしたら起動したりしなかったり。。

まぁ最近はナビはスマホだけどね。

 

そしてそのツーリングの帰り、彼のマジェスティのボックスの中にもう1台の同じメモリーナビがあって、これもついてきたけどもう1台あっても使わないから要らないかという。

なんでもこっちのほうが程度が悪かったそうだ。

はい、いただきました。

後日、車用のマウントと電源コードも。

 

 

機種はサンヨーのゴリラ(NV-JM520DT)、サンヨーのゴリラは評判がよくそのままパナソニックブランドに引き継がれた。

ナビの他に音楽や動画再生、ワンセグテレビも見れる。

 

こいつは2009年製のメモリーナビなので地図情報は14年前のまま、でもナビが必要なところって新しい道じゃないし、一通りの操作はしてみたが、十分に使えそうだった。

 


電源は5vなのでUSBでいいはず、ただプラグはUSBじゃないけどね。

面倒なのはこういうナビって、停車中にしか検索とかの操作ができないように、サイドブレーキスイッチとつないでサイドブレーキを引いたときにしか操作できないようになっている。

それが矢印のパーキングという端子。

ただもらったシガープラグ用電源コードにはそれを解除するアダプターコードもついてきた。

そう、このパーキングからの端子をマイナスに落とせば解除できるんだよね。

 

しかしもっと簡単な方法があって、プラグ内を短絡させれば大丈夫。

そこで割ピンを削ってミニプラグとおなじような形のものを作った。

 

これをパーキングの端子にぶっ挿せば解除できる。

いや、車だけで使うなら解除するアダプターコードを使えばいいんだけど、他にも使いたいからね。

 

ただマウントは専用の物で、ついてきたのは車用のゲル吸盤のもの。

これをダッシュボード上に付けてみたが視界の邪魔でやたらと気になる。

そんなときエコパのフリマでゴリラ用の吸盤マウントの別のタイプを発見。

100円だったので即買いした。

 

エクストレイルにはこの100円マウントで取り付けた。

あいかわらず汚い取り付け方だが、まったく気にしない俺。

 

そしてついてきたマウントの方を分解してハンドルマウントできるように加工して、カタナのアクセサリーバーに取り付けた。

 

電源はPS用のUSB電源アダプターを100均で調達。

USB電源はすでに準備済だし。

 

ちょっとでかいけど、峠攻めをしないようなときのツーリングで使ってみるかな。

防水じゃないけど雨の降りそうなときはバイク乗らないし。
そもそもタダの古い機器だしね。

 

会社の何かと面倒を見ているマジェ君(マジェスティ400)が、スキーに連れて行ってほしいといってきた。
なんでもスキーに行っても子供の面倒ばかりで自分が楽しめないのだという。

俺がいつもスキーによく行く先輩が彼とも仲の良かったので、この3人で1月末にスキーに行くことになっていた。

 

ところが前日の天然1号の入院で行けなくなってしまってスキーは中止。

マジェ君は仕事も忙しく、わざわざその日の予定を調整して休暇を取ったのに本当に申し訳ないことをしてしまった。

なので彼の都合を優先して、今日に3人でスキーに行ってきた。

 

行った先は飯田の手前にあるヘブンスそのはらスキー場。

ここも先週の木曽ふくしまと同じくスキー専用でスノボがいない大好きなゲレンデ。

なんとマジェ君は昨日まで家族でその木曽ふくしまにいたのだそう。

タフだなぁ・・


木曽は片道車で4時間かかるのに、ヘブンスそのはらは2時間半で着く。

雪は木曽よりはよくないが、ゴンドラで一気に山の上に行くので悪くない。

 

ところが昨日が雨だったそうで、圧雪はしてあるが固く凍っているところが多い。

なんかコンディションはいまのところ12月の御嶽が一番良かったな。

 

でも新しい板はさすがにアイスバーンでもよく噛む。

ただ中4日ということもあって、背筋が痛い。

 

 


今日は3人。

 

雨だったりしたので、雪は少ない。
まぁ滑れるだけいいか。

 


雪のコンディションは悪いものの、それはそれで楽しめてしまう。

他の2人のペースがゆっくりなので、今日はわりと楽。

 

天気はほとんど曇りか、雪が降ってる状態。

それでも時々晴れ間が出る。

気温はそれほど低くないけど、もう少し雪がいいとなぁ~。

そして夕方からは降雪が多くなった。

結局、9時半から16時過ぎまでたっぷりと滑ってきた。

 

そして帰りは設楽を下りきるまでずっと雪。

特に津具高原入り口あたりは前が見えないほどだったが、路面凍結は無かった。

 

浜松に戻ってからみんなで食事。

これも楽しみの内なのに先週はできなかったもんな。

家には20時半には帰った。

やっぱり近いと楽だな。

 

 

 

 

朝から雨・・なんか腰が痛いし、明日にちょっと体を使う用があるので今日のホイール組付けはやめておいた。

いや、スピードメーターギアとかトルクロッドをどうしようかと悩んでるし。。

 

すると先日、パソコンの購入立ち合い~初期セットアップをしたお向かいのCBさんがやってきて、前々からいつかやることにしていた古いPCのデータを救出を今日にお願いできないかという。

そんな状況なのでもちろんOKで、CBさんの家にお邪魔した。

 

そのPCの中には、子供の成長時の写真とか、今は亡くなってしまった愛犬の写真、CB750Fourの整備データなど、大事なデータがあるのだが、PCが立ち上がらなくなってしまって困っていた。

 

これがそのPC、20年以上前のNECのLAVIE。
当時で20万円以上した高級機だが、今となってはスペックはスマホ以下だ。
そしてもう画面の表面が傷んでほとんど見えない。

 

なんとWindows98SEのマシン!懐かしいな~。

昨年に数回、起動に成功したらしいが、その後は立ち上がらなくなってしまったという。

 

機種を調べると、HDDの取り外しは簡単で、横から手で蓋を開けてネジ1本取るだけで外すことができる。

 

2.5インチサイズのHDD。

ただこれ、SATA接続でなく古い規格のIDEなんだよね。
それは12月のたのまれたときから知っていた。

 

SATAならUSB変換するケーブルは持っているのだが、IDEは持ってない。

なので昔に友人に借りたことがある変換ケーブルを1月に借りておいた。

これはIDEもSATAも対応していてUSB接続できる。

 

これがその本体。

SATAはオレンジ色のケーブル、IDEは本体のコネクタに直に挿すことができる。

さらにUSB給電だけでなく、外部電源も使える。

 

こちらが2.5インチ用のIDEのコネクタ。

 

さて、接続してみるか・・え?!HDDのコネクター形状が違う?!

 

かなり悩んだが、これにはアダプターが付いていただけで、それを外すと同じ形状のIDEコネクタが現れた。

 


そしてやっと接続。

USB接続先は先日買ったばかりの新しいPC。

このHDDは古くて容量が4GBしかないので、とりあえず新PCのSSDに全コピーできるだろう。

 

しかしHDDはカリカリいうだけでアクセスできない。
まぁそうだな、ブート域というかOS部だけアクセスできないで、他が大丈夫なら起動できなくてもデータ救出できると思ったのだが、HDD自体が物理的にダメなものは手に負えない。

USBの外部接続機器としては認識されてるし、ドライバーも問題ないし、こりゃだめだ・・

 

それでも何度も何度もやってみるが、やはりだめ。

なのでHDDリカバリ業者とかを調べながらCBさんとどうするか相談する。

あーあ、せっかく機器まで借りてやってみたんだけどなぁ・・

 

そしてもう一度やってみると・・あれ?動きが今までと違う?!

あ、ドライブとして表示された!データが見れる!

 

あわてて、ファイルエクスプローラーで新PCにコピー。

もうファイルを選んでる余裕はないし、そんなことしていて接続が切れては大変なのでとりえずなんでも全部コピーだ!

システムディレクトリとかアプリケーションとかもコピー。

HDDも古いし、USBも3.0とかじゃないからコピーはディレクトリ単位にやってかなり時間がかかった。

 

なんとかコピーして、あとは取捨選択はCBさんにやってもらうことに。

内容をさらっと確認したが、必要な写真とかデータがちゃんとあることを確認できた。

 

あー、よかった!

これで俺も面子がたったよ(笑)

 

やっと土曜日、ホイールの組付けをしたいところだが、天気がいいし明日は崩れるというので家族ででかけることにした。

天気がいいので郊外のハイキングがいい、そういえば俺がGoogle Mapを見ていて偶然知ったところに行きたかったので、行き先はそこになった。

 

その行き先は袋井と掛川の市境の小笠山。

国道1号線からエコパの脇を通って、掛川の南の方の茶畑ばかりの山を越えて、細い道を上がった先の突き当りの駐車場に車を停める。

ここまで1時間くらいかな。

 


駐車場からすぐに参道があるが、しばらくは広くて穏やかな整備された道。

 

やがて立派な石段なって、それを上がっていく。

 

けっこう疲れるな~って思ったが、実はこんなのはこの先の苦労に比べれば大したことなかった・・

 

途中につる性の植物が迷走したけど、なんとかなったんだろうという木があった。

 

登る途中に南の方の景色が遠くに見える。

 

登った先が小笠神社。

 

おおーいい眺め。

あれ?富士山が見えるぞ。

 

空気は霞んでいたのに富士山が見えたが傘雲をかぶっているので、天気は悪くなるな。

この写真は持参した双眼鏡+スマホでフレディーがうまく合わせたのをシャッターを俺が押した。

 

そこから山の方に道があるので、これを進む。

今度は北の方の掛川市内が見えてきた。

 

小笠山砦の跡。

なんでも掛川城や高天神城の今川氏真を徳川家康が攻めるために作った砦だそう。

おおー、NHKの大河ドラマの「どうする家康」でちょうどやってるあたりだろ。

 

道はやがて山の稜線沿いになって、また南の方も開けてきた。

行きたいのは六枚屏風というところなのだが、道案内が無くて、行きたい方向がわからない。

今度は多聞天神社というところに出たが、地図ソフトで方向を確認しながらあっち行ったりこっち行ったり・・

 

すると多聞天神社の先にやっと道路標識が出てきた。

ここに手書きで目的地の方向がやっとあった。

 

道は細くなって山の尾根沿いを歩くので、両側が崖だったりして、だんだん怖くなる。

 

そして小笠山山頂に到着。

ここにも分岐の道があり、左に下っていく道かと思ったが、途中で尾根が逆だと思ったので俺が様子を見に行く。

すると違う方向に向かっているので、引き返した。

そして山頂から尾根沿いの道に行くと、すぐに他の登山者に会った。

その人に聞いたら、方向はちがってさっきの道でいいとのこと。

良かった、この人がいなかったらたどり着けなかったよ・・

 

道は整備されてなく、落ち葉や浮石で滑りやすい。

慎重にこれを降りていく。

 

すると俺がさっき引き返したところのちょっと先に道路案内があった。

ココを右の谷にさらに下るそうだ。

これも六枚屏風は手書きで追加されてた。

 

道はさらに険しくなる。

酷いところはフレディーのケアをしないといけないので写真が撮れなかったが、ロープにつかまりながらとか子供にはかなり厳しい。

フレディーは怖がって帰りたがるが、なんとか進む。

 

その先にさらに谷に降りるところがあって、そこを降りていく。

この道も強烈な道だった。

 

そして到着!

この写真は天然1号が撮ったので笑顔だが、俺にはこんなところに連れてきやがってと不機嫌なフレディー。

時間はもう2時ちかくなのに、昼食も食べずに来てしまったのでお腹もすいている。

だって地図を見たら、1時間くらいでいけそうだったんだもん。

こんなすごい道だって知らなかったんだもん・・・ごめんね。。

 

で、ここが来たかった六枚屏風。

礫質の岩が沢の浸食で岩を切り裂いたようになっている。

こんなすごいところがこんな近くにあったなんて。

 

写真じゃこの迫力が伝わらない。

高さ10mくらいの岩盤に細く切れ目がスパっと入っている。

 


中に入ると押しつぶされそうでちょっと怖い。

幅は1mもない。

 


入り口から先に折れ曲がっていて、その先も行けそうだがやめておいた。

 

ここだけは湿気と岩のせいか空気が冷たく息が白くなる。

そのうち、雨が降ってきた。

やばい、雨具はないし山道なので早く戻らないと。

 

来た道を戻る。

雨はすぐに止んだのでよかった。

 

こんな崖の縁を歩くので、ずっと緊張していた。

 

そして駐車場に戻って、車で帰る。

もうお腹ペコペコ、掛川のさわやかに行ったら1時間半待ちというのでパスして、袋井の街中を通ったらバーミヤンを発見。

バーミヤンは浜松北部にはなくなってしまって、天然1号が好きなのでここで食事をすることになった。

 

バーミヤンは久しぶりに入ったけど、注文は席のタブレットで配膳はロボットなんだね。

はじめてみたよ。。

 

結局時間が遅くて昼食兼夕食になったけど、おいしかった。

しかし疲れたな~。

でも俺(だけ)は行きたかったところに行けて満足。

ホイールの取り付けに目途が立ったので、マグホイールに入れるタイヤを考える。

まずノーマルのGSX1100Sはフロント19インチだがそれは今時だとアドベンチャー系とアメリカンくらいしかなく、19インチはタイヤの種類が少ない。

さらにリアは主流の17インチだが、リム幅が狭くて扁平率が90と高いのでこれまたタイヤが選べない。

 

しかし今度はフロントのリム幅が2.75-18、リアが4.00-18なので扁平率の低いタイヤが選べる。

ただ入れられるタイヤの太さにに限界があり、フロントは100~110、リアは130~140がノーマル状態は限界らしい。

一説にリアは150もいけるという話もあるが、まずは140以内で考えることにする。

もっともド太いハイグリップタイヤを入れても、宝の持ち腐れだし操縦性も落ちるだろう。

 

ということで、タイヤサイズはフロント110/80-18、リア140/70-18 だな。

そしてどうせならやっぱり摩耗も少ないし、乗り心地もいいらしいラジアルがいい。

それにこのホイールを譲ってくれた元オーナーも、お勧めはダンロップのロードスマート4というツーリングラジアルタイヤだった。

 

そこで基本は前後同じ銘柄にすることで、このサイズのラジアルタイヤを探してみた。

先ずは元オーナーおすすめのダンロップスポーツマックス ロードスマート4。

これはツーリングスポーツというカテゴリで、評判もとてもいい。

 

これの対抗はブリヂストンのT32。

お向かいのCBさんがCB1100EXに入れて、すごくいいという。

そういえばCB1100EXもサイズはフロント110/80-18、リア140/70-18で、それ用の標準装備タイヤがブリヂストンもダンロップも出している。

 

それがBSはBT-54。

 

 

ダンロップはD205、なんだかどちらも似たようなパターンだな。

ただCBさんはこのどちらかからT32に換えてすごくよくなったというので、これらは対象外だな。

 

そしてダンロップからは流行のネオクラシック用に懐かしのTT100パターンのラジアルが出ている。

それがTT100GP Radial。

おお―懐かしいパターン!俺も30年以上前にRG250EにはTT100を入れていたよ~。
1970~1980年代にバイク乗っていた人には涙モノだと思う。

でも個人的にはこのパターンはカタナにはイマイチだな。
俺はカタナはクラシックでなく、モダンだと思ってるし。

 

ここまでが国産タイヤ、IRCは無かった。

そして海外タイヤに目を向けると、ミシュラン、ピレリはサイズが両方揃うものが今は無かったけど、ドイツ製にはサイズがあった。

 

まずメッツラーのZ8、これもツーリングラジアルらしい。

 

あとリアが140でなく130か150だが、コンチネンタルがある。

 

それがRoadAttack2と、

RoadAttack3のふたつ。

ちゃんと調べてないが2はスポーツで3がツーリングラジアルらしいが、あまり情報がない。

ただコンチネンタルはカタナの19インチに入るClassicAttackという評判のいいタイヤがあるので、きっといいんだろうな。

で、いろいろ調べたんだけど、結局は身近な人の評判がいいものが確実だろうから、ダンロップのロードスマート4か、ブリヂストンのT32のどちらかにすることにした。

なんせ18-18は初めてだし、いずれ乗っている間にいろいろ考えてたりトライしてみるかな。

そしてこの2つをネット情報で調べたが、どちらもいい評価ばかり。
あまり気にしないが価格はT32のほうがロードスマート4より1割程度高いようだ。

うーん、どうしよう・・

でも一番大事なカタナとの相性ということで、間違いないのは元オーナーおすすめのダンロップのロードスマート4だと思うので、今回はそれにすることにした。

 

考えてみるとダンロップは久しぶりだな。

カタナには入れたことないし、KDXは今はIRC、DRはフロントがIRCでリアがミシュランだし。

たぶんダンロップはオフ用のタイヤで大昔にKDXに入れた以来だな。

さてではどこで買うか。。
オフ車のタイヤは自分で交換するが、カタナはやらない。

ましてマグホイールにタイヤレバーこじって・・なんて絶対に無理。

そうなると通販でなく、家から行ける範囲のタイヤ組み込み作業ができるお店で買うしかない。
そこで3店でホイール持ち込み、廃タイヤなし、組み込みとバランス込みで税込みで見積をとってみた。

 

H店:革ツナギ屋だけどハードパーツもやっていて、タイヤ交換も何回か頼んだことがある。
 →N店より2,000円安い。 ただしピット作業できる人が怪我しているので、当面タイヤ交換はできないそうだ。

 

N店:全国チェーンのバイク用品専門店だが、ピット作業が混んでいて頼んだことはない。
 →H店より2,000円高い。

 

T店:4輪タイヤの卸中心でダンロップ代理店。店のオヤジ(バイクマニア)と仲がいい。
 →N店よりさらに2,000円高いので、H店より4,000円高い。

 

H店はできないというので、値段だけならN店だけど、やっぱり店のオヤジのことを考えるとT店だな。

さらにT店は作業が確実で、タイヤ交換やバランサーにいい機械がある(と自慢された)。

ということでT店に決定、見積取る必要ないじゃねーか(笑)。

ちなみにこれまではこの3店ではいつもT店が安かったし、ダンロップなのでさらに安くなると勝手に期待していたんだけどな。

 


そしてタイヤが組みあがってきた。
うーん、早く車体に組みたい。

 

最後に空気圧や摩耗やホイールによって変わるけど、カタログ値でこれまでのタイヤと新しいタイヤのサイズ比較をしてみた。

 

<旧 19-17>

フロント BT-39 100/90-19 M/C 57H

  標準リム: 2.15

  許容リム:1.85~2.75 

  外径:665㎜

  幅 :  98㎜
リア BT-46 130/90-17 M/C 68V

  標準リム: 3.00

  許容リム:2.50~3.50 

  外径:666㎜

  幅 :136㎜

        
<新 18-18>
フロント ロードスマート4 110/80-18 M/C 58V

  標準リム: 2.50

  許容リム:2.50-3.00 

  外径:635㎜

  幅 :109㎜

リア ロードスマート4 140/70-18 M/C 67V

  標準リム: 4.00

  許容リム:4.00-4.50 

  外径:654㎜

  幅 :141㎜

 

これを見ると、フロントは外径665㎜→635㎜なので15㎜下がることになり、リアは666㎜→654㎜なので6㎜下がることになる。

リアはてっきり上がると思っていたが、扁平率が90→70なので下がるんだ。

それでも今より前下がりになるので、ハンドルの切れ込みが多くなりそうだ。

 

あとリアの幅が136㎜→141㎜なので左右に2.5㎜づつ広くなる。

うーん、チェーンやスイングアームは大丈夫そうだけど、トルクロッドが当たらないかな??
ちなみにリアに150にすると・・

リア ロードスマート4 150/70-18 M/C (70W)

  標準リム: 4.00

  許容リム:3.50-4.50 

  外径:672㎜

  幅 :160㎜

リアは666㎜→672㎜なので3㎜上がって、幅が136㎜→160㎜なので左右に24㎜づつ広くなる。

これは入らないかな~。ってかこれだとサイズ表記は150でなく160じゃん。。

まぁとりあえず組んでみないことにはわからんな。

(つづく)

さて事前準備はほぼ終わった。

あとはタイヤを入れるだけだが、その前に一番ドキドキな作業というか、確認することがある。

 

それはホイールがちゃんと俺のカタナに入るのか・

 

いや、これ一番大事でしょう!

タイヤもけっこうな値段がするので、ホイールが入らないとか加工が必要ということなら、タイヤを入れる前にそれをちゃんと確認しないといけない。

譲ってくれた人は基本はノーマルにボルトオン・・ということだったが、その人のマシンは前にも言ったようにフロントフォークもスイングアームもノーマルじゃないし・・

 

ま、とりあえずこのフィッティングの確認をすることにした。

でもそれってノーマルホイール外して、ブレーキローターとか付け替えて、タイヤの無いホイールを組んで、そしてまたそれを外して、ノーマルホイールにローター戻して、ノーマルホイールをつけないといかん。

だって、タイヤが無ければ保管も移動もできないじゃん。

あー、せめて古くても何でもいいからマグネシウムホイールにタイヤが入っていればなぁ。。

 

さてこちらは手持ちのカタナ750のリアホイール。
18インチでちょっと幅が狭い。

そう、コンチネンタルのラジアル用に買っておいたものだけど、そのコンチのクラシックアタックは全然入荷なくて予定もないってさ。

で、ブレーキローターが付いていたので、これをマグネシウムホイールに付け替えることにする。

古いタイプの鉄板を曲げるゆるみ止めをタガネとハンマーで起こしてからネジを緩める。

 

そしてマグホイールにつけようとしたら、ネジが途中から入らない。

あれ?ネジ山をつぶす前に抜いてみる。

 

するとローターのネジって上の方にネジでない部分が太くなっている。

 

ローターに挿してみるとその部分がちょっと出る。

 

うわぁ、ノーマルホイールはその部分を掘ってあるのか?!

しかしマグホイールの方はただのネジの穴。

これはローターボルトを換えないといかんのか・・

とりあえず今日は確認だけなので手持ちの全ネジのボルトで仮止めした。
もちろんその前にタップ(M8:p1.25)でネジ穴をさらったよ。

 

 

そしてマフラーのサイレンサーを外して、センタースタンドをつけて立たせて、ノーマルホイールを外して、取り付け準備。

大事なマグホイールには傷つかないように保護材を巻いて、さらに落下防止にタイダウンベルトでフレームから吊るした。

下に木を当てて、とりあえずノーマルのホイールカラーで組んでみる。

 

このときアクスルシャフトが入らずに焦った。

さらに無理に押し込んだら今度は抜けない。。

なんとか軽くたたいて出すことができたが、クロモリシャフトはクリアランスが少なくて、よくグリスを塗っておかないとうまく入らない。

うーん、ホイール内のディスタンスカラーがややずれてるのかな。

クロモリの方を大事にしたいので、とってあるノーマルのアクスルシャフトで以降は作業した。

 

チェーンをかけてまわすと抵抗もない。

ブレーキもセンターがあっているようだ。

お、いけそう!

 

ノーマル状態のローターとスイングアームのチェーン引きの距離を測ってあって、マグホイールを組み込んだ状態と比較しても差がほとんどない。

ブレーキもちゃんとセンターに通っている。

 

チェーンラインは目視では揃っているようだ。

まぁホイールのハブ幅はブレーキとチェーンラインに影響するから、ノーマル対応ならちゃんとしているはず。
こちら側もノーマルのチェーンとスイングアームのチェーン引きの距離を測ってある。

 

しかし締める前からあれれ?

その距離に合わせると、カラーが短い。

締めてみるとノーマルより5㎜ほどノーマルの時に測った距離より近くなっていた。

まぁスイングアームはわずかに締まるのだが、これはちょっと大きい。

 

750の18インチホイール用に5㎜のスペーサーは持っているので、これを入れてみた。

ちなみに750ホイールを入れるときは、こっちでなくブレーキ側にこの5㎜のスペーサーが必要らしい。

この状態で締めてみると、今度は距離がノーマルより5mmほど広がってしまった。

まぁ測った距離はチェーン引きというスイングアームの後端なので、角度が付くので5㎜のスペーサーじゃ大きすぎたわけだ。

ここは2㎜,3㎜のワッシャーを入れてみるしかない。

 

その時にチェーンラインもタイヤを入れて左右を引いてちゃんとチェーンアライメントツールで測ってみることにしよう。

とりあえず後輪はなんとかなるな。

あと気になるのはトルクロッドがギリギリなこと。

タイヤは今の130から140にしようと思うのだが、単純に左右で5㎜ずつだとギリギリだな、たぶん。

噂によればノーマルスイングアームでチェーンラインオフセットなしで150が入るという話もあるのだが・

で、どうせまた外すので、取り付けるネジほとんどユルユルでノーマルに戻した。

 

続いてフロント

まずはフロントフェンダーを外して、アクスルシャフト、アクスルシャフトクランプ、キャリパー取付の各ネジをゆるめておいてから、フロントスタンドで立てる。

そしてキャリパーを外してから、アクセルシャフトを抜いてフロントホイールを外す。

そこからローターボルトを抜いて、ブレーキローター、ワンオフで作ったオフセットスペーサーをマグホイールに取りつける。

もちろん取り付け前にはボルトを確認したが、スペーサーの分だけ厚みがあるのでこちらは大丈夫そう。
まぁボルトは全ネジの新しいものに換えるつもりだけどね。

 

そういえばスピードメーターギアからは転がすとカチカチ音がする。

なので分解掃除をしようとしたが、ゴムパッキンが糊付けされているようで分解できなかった。

本当はホイールが19インチから18インチになるので、メーター表示が速く(距離は長く)表示されてしまう。

18インチ用としてGS400のスピードメーターギアが18インチでサイズも同じなのだが、GS400は族車人気で中古部品も高い。
ネットで中国のGN250用が18インチで安いので使えるかと思ったが、サイズが合わない様だし、内部のギアの取り換えも分解できないので無理そう。

ちょっとどうするか、また考えないと・

 

とりあえずフロントを組んでみた。

タイヤが無いと笑えるな~。

アクスルシャフトはフロントはすんなりと入った。

 

カタナのフロントアクスルシャフトはクランプで左右に自由に止まるので、ピッタリとついた、

恐る恐るキャリパーを取り付けたら、これもすんなりと付いた。

 


もう一つ恐れていたのが、ホイールのスポークとキャリパー背面が当たらないかということ。

ここは今のノーマルホイール+ワンオフのキャリパーサポート+対向6ポットキャリパーでもギリギリ。

ホイールを回すと、ギリギリのクリアランスで当たらない・・よかった~。(上記の写真では当たってるように見えるな)

キャリパーサポートとロータースペーサーはワンオフで作ったので、ここが一番心配だったんだよね。

 

ブレーキのローターもちゃんとキャリパーの中央に来ている。

よかった~、フロントは全く問題ないな。

 

ということで次はホイールにタイヤの取り付けだな。

(つづく)

 

 

 

やっと・・2023年の初滑りに行けた。

いや、今シーズンということなら12月に行ってるが、2023年は今日が初めて。

なんせ1月は10日に計画していて9日に捻挫、やっと31日に再計画していたら30日から先週まで天然1号が入院していて、本当にやっとだよ。

実は昨日も計画前日なので何か起きないか不安だったんだけど。

 

今日は12月も一緒に行った会社の元先輩と、昔からよく一緒に行ってる協力会社の後輩との3人。
いつもの様に集合して、いつもの様に俺の車で、いつもの様に下道で木曽に行く。

 

そして4時間かけて着いたのはホームコースのきそふくしまスキー場。

本当にここが好きだよ。

着いた時には薄曇りで、すごく寒い。

心配していた風はあまりなかったが、それでもシンシンとした冷たさで、雪も硬くてよく滑るがあまり噛まない。

でも空気は澄んでいて、遠くの山々もよく見える。

今日も御嶽が正面に見えて気持ちいい。

 

新しい板はちょっと傾けるとトップからこんな雪でもしっかり噛んでオンザレールのようにズレないでしっかりとカービングしていく。

うーん、気持ちいい!

ただはしゃぎすぎたのと、寒さで腰をちょっと痛めてしまった。

なのであまりひねりをいれなかったが、それでも板がしっかりとコーナリングしていく。

抜けもよくて、直滑降よりもターンの方が加速するように感じる。

最高だぜ、この板!

 

天気はだんだんと回復してきて、晴れ間がでてきた。

しかし雪は緩まずに硬いまま。

うーん、もう少し緩めば最高なのになぁ。

 

10時過ぎに滑り出して、11時半に昼食休憩、13時半に休憩を入れる。

先輩はなんか寒がるし疲れているようだ。

俺も捻挫した足の状態は大丈夫だが、腰がちょっと痛い。

 

実は今日は天然1号が夜にバンドの練習があるというので、早く帰って子供の面倒を見ないといけない。

まぁ21時までに帰れれば・・と思っていたが、みんなも疲れているようだし15時で早めにあがった。

 

そこからほぼノンストップで帰ったらなんと18時半には集合場所に戻った。

俺以外の二人はその後食事に行ったようだが、俺は直帰。

ちぇっ、一緒に夕食食べたかったな。。

 

今日は会社の健康診断なのでまた出社だ、あー、2日も連続で出社しちゃったよ。

健康診断は朝の8時からなので5時前に起きて6時に出社して、事務所でちょっと仕事してから健康管理センターに行った。

早朝のドライブは渋滞もないので快適、そして仕事も誰もいなくて快適、ただやろうと思っていた事務仕事がシステムがまだ立ち上がっていなくてできなかった。

ちぇっ、せっかくやる気になっていたのによ~。

 

定年退職してからは健康診断はそれまでの誕生月の前月でなく、2月に固定されてしまった。

2月といえば一番寒い時期で厚着しているのだが、レントゲンとか心電図とか身長体重測定とかで、何かと服を脱ぎ着することが多いので面倒だ。

 

本当は先週の7日が健康診断の日だったのだが、それって天然1号が退院した翌日。

さすがに念のため延期させてもらって3月を希望したが、なんと今年度の健康診断は2月いっぱいまでだそうで今日にした。

しかしこの健康診断って翌年のためなのか、今年度の総決算なのか?

翌年のためならもうあと1回しかないんだな~。シミジミ・・

 

結果は当日中にわかってまぁ良好、午後は仕事して早めに帰った。

街中を早い時間に帰るので、ちょっとホイール関係の買い物をした。

帰りも夕方の通勤ラッシュ前、こんな生活ならテレワークでなくてもいいな。

いや、やっぱり毎日は無理だな。

今日は歯医者で午後から出社した。

はい、それだけ。

なので新しいホイールの件のつづきを。

 

今回ホイールのエアバルブ交換は新品に交換する。

 


だって表に見えているゴム部分がひび割れしてるし。

だいたい、タイヤ交換時にはバルブも交換だそうだ。

でもカタナはだいぶ前にノーマルホイールをチューブレス化してるけど、バルブは換えたことないや。。

 

これが外したバルブ。

全長34㎜、内側から挿入して外側でネジで締める方式。

 


実はカタナにいつかコンチネンタルのクラシックアタックというラジアルタイヤを入れようと思って、だいぶ前にフリーマーケットで750の後輪の18インチを買ってあったので、それ用にエアバルブは新品を持っていたのがこれ。

エアバルブでは有名な協永産業の501LS、こいつは本体を外から挿して内側でネジを締めるタイプ。

このタイプはインサイドバルブといい、もともとついていた方はアウトサイドバルブという。

 


このインサイドバルブをPVMのホイールに入れようとしたら裏から締めるネジが入らない。
確かに鉄リムだと薄いけど、アルミは厚くて、さらにマグネシウムはもっと厚いみたいだ。

ゴムパッキンを両側に挟むと20㎜は必要だと思えるが、このインサイドバルブは首下が18㎜くらいしかない。

 

それに比べてアウトサイドバルブは全ネジみたいなものなので、リムが厚くても対応できる。

他の社外ホイールのPMCなども指定バルブはアウトサイドバルブの様だ。

ただ最近の主流はインサイドバルブの様で、種類は少ない。

 

本当はアクセスしやすい横を向いたバルブにしたかったのだが、リム穴も小さいので構造的にアウトサイドバルブでは無理。

あ、あとゴムの涙型したスナップインバルブはリムの厚さから論外だな。

 

ちなみにこのついてきたバルブは太平洋工業(パシフィック)のJS430だと思える。

JS430はダンロップの純正指定でもあって信頼性は高いのだがパッキンが内側にしかない。

ついてきたものには外側にもパッキンがあったので自分で追加したのかな?

しかもこれは軽くてキャップなしで12.5gしかない。

 

それに対して501LSは16.7gとやや重い。

 


キャップを含めると23g以上ある。

 

で、リムの表裏にパッキンのあるアウトサイドバルブを探したら、工具屋のストレートにあった。

これがなんと協永産業の504というタイプ。

あれ?ネットとかでは倍近い値段だったぞ・・

 


で、長さは同じ34㎜で、太さは最後まで変わらない全ネジなのでまさに欲しかったもの。

 


ちなみに重さはキャップなしで14.76g、ちょっと重くなるけどいいか。

タイヤのバランスをとるときに軽いほうがいいけどね。

 

ただこれキャップが4.28gもある。

 

手持ちのアルミならロングタイプでも2.5g。

 

安っぽいプラスチックキャップならなんと1gない。

しかしエア漏れ対策とかは協永産業のオリジナルがいいはず・・まぁ重いキャップにするかな。

 

ということで新しいホイールに組み込んだ。

あ、写真忘れた。
なんかどれくらい締めていいのか、エア漏れしないか不安だな~。

 

ちょっとエアバルブの話だけで長くなっちまったな。
(つづく)