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thAshの雑種な日記

主な登場人犬/ thAsh: ここの管理人、適当で不真面目で皮肉屋。 天然1号: 妻、平成サザエさん伝説の女、令和も伝説継続中!  フレディー: 長男 2011年5月追加。今の呼び名は2011/09/11の日記参照  天然2号: 愛犬、2015年1月4日没(享年19歳3ヶ月3日)。  

組付け前にホイール単体のうちにやっておくことがある。

先ずはホイールベアリングのチェック。

動作もそうだけどサイズを見ておかないと、次から困るしカラーのサイズにも関係する。

アクスルシャフトはノーマルと同じサイズ(F:15Φ、R:20Φ)だけどね。

 

フロントは6302。

 

リアは6204なので、F、Rともノーマルと同じ。
なぜか後輪の片方だけNTNでなくNACHIのベアリングだった。

 

そしてマグネシウムは酸化しやすいので、傷や塗装の剥がれはマメにタッチアップしないといけない。


入念にチェックして塗装は厚めにペンキを筆塗りした。

厚塗りだと乾きにくいのでヒートガンで焼き付け乾燥。

だけどやり過ぎないように注意。

 


タイヤ交換時にウェイトを剥がすのに傷がついたら嫌なので剥がしておく。
残った糊も奇麗にしておく。

 

傷のチェックのために乾拭きしたら、かなりきれいになった。

本当はコーティングもかけたいけど、タイヤバランスのウェイトの糊がつかなくなるから、タイヤ組付け後だな。

 

PVMのステッカーが痛んで字や線がかすれている。

ステッカーは入手が難しいので、白のマジックでちょっと補修もしたけど、アップじゃ見せられない。

まぁ遠くからなら目立たない程度にね。

 

事前準備もまだまだあるよ~。

(つづく)

 

昨日までの雨があがって、朝からいい天気。

しかもかなり暖かい。

 

昨日にマグホイールを買った人から連絡があって、間違えてホイールと一緒に必要なネジを送ってしまったので、返却してほしいとのことだった。

そこでA4サイズで1㎏以下なら185円と安い、郵便局のクリックポストで発送することにした。

 


朝一番で、荷物を作ってポストで発送できるので郵便局まで散歩。

近所の会社の社宅を取り壊していて、2棟あるうちの片方が完全に破壊されていた。

ただ最近はその埃がすごくて、車とか家の窓が汚れて困ってるんだけどね。

 

そして10時前にカタナで出かけることにした。

もう天然1号も大丈夫、ただ今日は買い物だけでお昼は自宅で食べるつもり。

 

おおー、久しぶりのカタナちゃん。

エンジンはたまにかけていたんだけど、乗るのは久しぶり。

なんせ1月は捻挫、1月中旬から2月初旬は妻子の水疱瘡で、ずっと乗れなかったからなぁ。

 

久しぶりのカタナは、あれ?こんなにパワフルだっけ?という感想。

加速も気持ちいいし、キレがいい。

あー、楽しい。

ついつい調子に乗って飛ばしてしまう・・峠じゃなくてただの国道なのに。。

 

行った先はバイク用品屋を3つ、工具屋が1つ。

目的は新しいホイールに入れるタイヤの見積もりを取るためと、欲しいものがあったから。

このタイヤの話はまた別途。。

 

調子に乗っていたら危ないことも2回あった。

1回は渋滞の車の後ろにいたときに前の車が信号で急ブレーキ。

うわっ、追突するかと思ったよ。

もう1回は信号が青になったときに先頭で発進しようとしたら信号無視の自転車が突っ込んできて危うく当たるところだった。

ったく・・タヒ(4)ねよ俺の関係ないところで・・

 

それと帰り道では大きな事故を見た。

軽自動車が横転していて、救急隊員が誰かを介抱していたけど大丈夫だったかな?
俺も気をつけないとな~。

 

結局12時を回ってしまったが、全部で30㎞くらいかな、とりあえずそれだけでもスッキリしたぜ。

 

最近、エンジンのかかりが悪いので、午後にガバナーピックアップのチェックをすることにした。

ここでしか使わない7㎜ソケットでパルサーカバーを外す。

 

ピックアップにゆるみもなく、磁石もしっかりしていた。

うーん、ここじゃないのか。。

国内仕様はここが遠心式でなくデジタル式なんだよね。

どっちがいいのやら・・ウオタニのイグナイターなどに換える人はデジタル式にするらしいけど。

 

とりあえずやっと日常が戻ってきた感じかな。

 

前回の続き・・
1月後半に連絡があって、ホイールの入れ換え作業をするという。
そして月末に発送の連絡が来て、我が家にホイールが届いたので、指定口座に入金した。

これで晴れてこのホイールは俺のものだ。

 

発送は大阪のホイール入換えをしたショップからで、着払いで届いた。

おおー、高級品のPVM!

ちなみにPVMはあまり情報が無いのだがドイツのホイールメーカーで評判はいいようだ。

まぁ2輪のBBSみたいなもんだな。

 

後輪にはスプロケットがオマケでついてきた。
太いしそのせいもあって後輪はけっこう重いが、それでもノーマルより軽いはず。

 

ちょうど天然1号の入院とかぶって、開梱しただけでなかなか中身を詳細にチェックできなかったが、最近になってやっと確認ができた。

 

まずは後輪から。

後輪には前述のようにスプロケットが付いてきた。

これが1万円以上もするXAMの特殊メッキで綺麗なもの。

 

さらにそれがチェーンサイズ530用で45Tと俺の今のと全く同じもの!
歯の摩耗も少ないし、大嫌いなアルミでなく鉄。

これは超ラッキー♪

 

リアのサイズは4インチ幅の18インチ。

4インチより太いと更に近代的な太いタイヤが入るが、ノーマルでは入りきらないので4インチがいちばん欲しいサイズ。

むやみに太くしても操縦性が悪くなるからね。
JWLマークがあるので、車検もOK!

 

ベアリングも変なひっかかりもない。

そういえばカタナ(ノーマル)用のホイールベアリング(ホイールベアリングは大切)も買ったけど、打ち替えはしなくてよくなったな。
でも外したら、やっておこうっと。

 

エアバルブもそのまま使えそうだが、これは交換だな。

 

ただリムには補修跡がいくつかある。

マグネシウムホイールは酸化しやすいので、傷がついたらマメにタッチアップが必要だそう。

 

リムには補修してない傷もあるので、入念にチェックして早めにタッチアップしないとね。

 

せっかくのPVMの文字もはがれかけているところがあるので、これも補修したいな。

 

 

続いては前輪。

これはディスクもついてないし、細いのでメチャ軽い!
さすがマグネシウムだ。

 

ただマグネシウムと言ってもアルミとの合金だそうで、それほど扱いにくくはないらしい。

初期のレース用は割れたり発火したりしたそうだけど。。

まぁ経年劣化はあるだろうけど、いきなり破断はないだろう。

それにPVMは肉厚で厳しいドイツの基準を通っているというから・・

と自分をごまかす。。

 

フロントのサイズは2.75の18インチ、これもノーマル対応サイズだ。

ベアリングのチェックもしてOK。

傷のチェックはリムにもあるが、フロントはスポークにも傷があった。

うーん、対向キャリパーとのクリアランスはノーマルでもギリギリなので大丈夫かな?

 

フィッティングもして、早くタイヤも入れたて入れ替えたい・・というかそれで走ってみたいけど、まずはタッチアップから始めるかな。

(つづく)

天ぷら油で角のオイル仕上げなんて、余計なことをしたおかげでそのオイル抜きからやりなおし。

逆さにして撒いた新聞紙にも油が染み出して1週間以上放置したので、中性洗剤と漂白剤で洗ってみた。

 


まぁ、なんとかきれいになったかな?
完全に油は抜けないようだけど、もうあきらめよう。

油分はそのうち無くなっていくだろう。

本当は新しい骨と角を入手してやり直したい気分だ。

 


そして今度はニスを塗った。

骨は半透明の乳白色、角はオーク色の水性ニス。

って、100均だけどね。
おかげで固定されていなくてグラグラしていた歯や小さな骨もしっかりと固定された。

 

ただ角は思ったより明るい赤っぽい茶色になってしまった。
その素材に塗って乾いてみないと発色はわからんな。
もっとこげ茶がいいんだけど、あー、本当にやり直したい。。

まぁいいか。

 

で、この鹿の作業以外にカタナのホイールとかの作業もあるし、3月になればオイル交換や庭仕事もあって忙しくなりそうだし場所もないので、もう固定してこの件は終わらせることにした。
本当はもう少しやりたいところだけど・・

 

角は前回のステンレスワイヤは締めにくいし、表から見えないところなのでナイロンロープで縛りつけた。
ただ落下防止に他にもステンワイヤーでも吊るしたけどね。

頭蓋骨はマグネットのフックと、今回は下の方の歯のところにもマグネットで固定した。

 

ま、こんなもんだろ。
けっこうカッコいいと思うんだけど、どうかな?

また時間ができたら、やり直すかも??

12月に会社の人と一緒に行ったマジェスティが大きくなって再登場ツーリングで、道の駅で偶然Facebookで友達の大阪の人に会ったことを書いた。

この人は毎週のようにあちこちにカタナで出かけていて年間の走行距離もすごいことになっている人で、この人に教わって豊橋鉄道田口線廃線跡巡り(ツーリング編)をすることにしたり、送迎の合間に渕巡りツーリングの帰りにお勧めのところで昼食をとったりと、自分のほうがぜんぜん近所なのに素敵なスポットを教わった。

その時もこっち方面に来ていることはFacebookで知ってはいたが、まさか会えるとは思わず実際の出会いが嬉しかった。

 

そこですっかり話し込んでしまい、その時に彼からホイールを要らないか?と聞かれた。

なんでも1月に別のホイールに買い替えるので、今のホイールを手放すとのこと。

そして手放すのは20~30年くらい前のPVMのマグネシウムホイールで前後18インチだそうだ。

 

彼のカタナ1100は足回りは前後とも変わっていて、型は僕のとほぼ同じ90年のSMだけどフロントフォークやリアスイングアームは違うものがついている。

ホイールを買っても、それら全部換えることになるとするとホイールだけの問題ではない。

例えば現代的な太いホイールとなるとフロントだったら、キャリパーサポート、ローター、ローターのスペーサー、キャリパーが今までのは使えないし、場合によってはフロントフォークや三つ又さら交換だ。

そしてリアはチェーンラインを変えることになるし、スイングアーム、トルクロッドの干渉も考慮し変更か加工しないといけない。

場合によってはリアキャリパーやサポートも変更だ。

こうなると、とんでもない費用と労力がかかるし、そこまでする気もない。

 

ところが彼が言うには、このPVMのホイールは基本的にノーマルボルトオンの製品だという。

リム幅もフロント2.75、リアが4.00と太いわけではないし、ディメンジョン調整の面倒な17インチでなく18インチ。

おおー、それなら値段次第では欲しいかも。
よく使われるGSXRとか400ccクラスのホイール換装だと、けっこう合わせるのが大変なのだが、PVMとかマルケジーニなどのアフターパーツのホイールはボルトオン製品も出ているのは知っている。

とりあえずその時は価格の話はしないで別れた。

 

帰宅してさっそく製品を調べるが、ホームページには同じ製品は無かった。
そこで手持ちのカタナ関係の古い本をいくつか探ってみた。

 

こちらは2001年12月発行のカタナのムック本「KATANA file2」。
実はFile 1も持っていたのだが、知り合いの子がGSX250Sを買ったのであげてしまった。

その子はしばらくして乗らなくなったので、あげるんじゃなかったな・

 

ここにアフターパーツとして同じホイールが掲載されていたのだが、なんと20年以上前で前後35万円!!

 

ちなみにこの本は4000円もする。
でも俺には買う価値があったのさ・・20年以上前の俺、若いな。。

 

大阪の売り主の人とはその後もFBのメッセンジャーや、FBのタイムライン上でいろいろと連絡をとりあった。

そして価格が提示されたが、30年経過としても元がかなり高いのに想定より安い価格だった(あえて書かない)。

なのですぐに買うと返事した。

 

その後のやりとりでカラーがないことがわかったが、ノーマルを使えるか?使えない場合は自分で手配するしかないな。

でも前後ともディスク板やスプロケは今使ってるものが使えそうだ。

後はフィッティングだな・これが大変そうだけど。

 

あと残念なのはタイヤはついてこないとのこと。
溝なしの古いものでもタイヤがあれば、フィッティング作業で楽なんだけどな~。

干渉とかもチェックできるし。

まぁこれは仕方ない、彼もタイヤはまだ使えるし、換えるのは同じホイールサイズだというし。

 

他にはフロントフェンダー、ノーマルはフェンダー下にあるスタビライザー、そしてそしてホイールがフロントはインチダウンするのでスピードメーターギアをどうするかも考えないとな。

でもなんかワクワクしてきたぞ。

 

(つづく)

 

日曜日に午前中に登校体験に行った後、昼食を作って食べて、子供に宿題をやらせてから2時過ぎに休む暇なく天然1号の実家に行った。

というのも前日に義父母が椎茸用の木を親戚からもらってきて、日曜日に椎茸の菌打ちをするからフレディーに来いという。

そういえば数年前にフレディーは同じように実家で菌打ちをしたことがあるので、またやりたいそう。

休みの日に放っておけば屋内でYOUTUBE視てるかゲームなのでこういうお誘いは助かる。

 

ただそれだと夕食の準備ができそうにないし、食材も買ってこないとない。

翌日の月曜には天然1号は退院予定なので、その前に何かを買うと彼女が困るかもしれないし、ここは甘えて日曜も夕食をいただけないか頼んだ。

 

実は金曜日にも手作りの恵方巻をいただいているので、これで3日連続でおせわになっていることになる。

あまりに申し訳ないので、ちょうど日本酒が切れたと話していたのを聞いていたので、行くときにドラッグストアによって手土産に一升瓶を買って持参した。

 


実家に着くと、既に外にいてなにやらドリルを分解している。

話を聞くと、これは椎茸用ドリルで親戚からもらってきたのだが、2,3個の穴をあけたら止まってしまったという。

カーボンブラシの摩耗だろうと分解したらカーボンブラシが溶着して取れないという。

 

俺も見てみたが、まず椎茸ドリルなるものがあることをしらなかった。

特徴としては穴が一定の深さで止まるようにストッパが付いていること、そしてモーター軸とドリル軸が偏心なのでギアで減速されているようだった。

しかしそのためにモーター軸を引き抜くこともできない。

 

結局、カーボンブラシは硬くないのでドライバーでたたき割って取り出し、替えのカーボンブラシを入れた。

その際に電極部も真鍮のワイヤーブラシで綺麗にしたら、ドリルは復活した。

 

原木は切ってしばらく乾かしてあった椎の木で、午前中の表面の苔などを義父母がそうじしたという。

ただ椎茸用としてはやや太いので重たくて運ぶのも大変なので、この後の作業に俺が行ってよかった。

 

原木にだいたい12㎝間隔くらいで穴を空けていく。

最初は義父がやっていたが、途中から俺がやった。

椎茸ドリルは使いやすくて、相手が乾いた木ということもあって食いつきもよく、簡単に空くので楽しい。

ただ電動工具なので扱いは慎重にしないとね。

 

そしてこれが椎茸の菌の付いた種駒、テーパー状の木の駒に菌がついていてこれを穴に打ち込む。

俺は初めての菌打ちなので初めて見た。

 

種駒は穴に細いほうの先端が手で入るくらいで、それを金づちで叩きこむ。

これをちょっと頭が穴にのめりこむくらいまで打ち込まないといけない。

この作業はは義母とフレディーの仕事。

フレディーは金づちの扱いがヘタでうまく打ち込めないし、手首を使わないで打ち込むので手が疲れるという。

まぁ、しょうがないね。

 

実際は俺と義父で原木に穴を空けて、それを別パレットの上に運ぶ。

それにフレディーと義母で菌打ちするのを流れ作業で進めた。

原木は12本で、1本あたり50個くらいの種駒を打ち込む。

種駒は800個準備したので少し余ったので、細い原木にも穴をあけて菌打ちしたがそれでも少し残った。

 

あっという間に夕方になり寒くなってきた。

フレディーと義母は家に入り、片方はテレビwww、もう片方は夕食の準備。

俺と義父はパレットに原木を積み上げて、寒冷紗をかけて風で飛ばないようにネットとロープで固定。

これでしばらく水やりをしながら寝かせるのだという。

 

椎茸が収穫できるようになるのは来年以降だという。

でも原木椎茸は菌床椎茸より大きくて美味しいんだよね。

その頃はフレディーも中学生かな??

 

作業が終わって、夕食をいただいた。

持参した日本酒で義父も上機嫌。

俺が行って助かったと感謝された。

子供サービスと親孝行もできて、よかったな。
俺も助かったし・

 

 

天然1号が今日、退院した。

思っていたより長かったな~、先週の月曜から今日の月曜までなので7泊8日の入院だった。

 

何もなければ今日は退院と先週のうちに聞いていたので、今日は休暇を取ってあった。

天然1号の話では最後の点滴とか医者からの説明があるので退院は12時前頃という話で、そのときに電話するということだった。

なのでフレディーを学校に送り出してから、洗濯をして台所シンクの掃除をした後に、外が暖かくなったのでガレージでゴソゴソやっていた。

バッテリーを充電器にかけて、カタナのエンジンを久しぶりにかけようと思っていたら、10時ごろに天然1号から電話があって、もう退院できるという。

なのであわてて病院に行った。

 

病院について電話したら、お見送りがあるわけでもなくあっさりと一人で天然1号が出てきた。

1週間ぶり、とは言っても毎日ビデオ電話してるけどね。

でも思ったより元気そうだった。

入院が1月で今が2月なので保険証を病院事務に出さないといけないので、それを俺が出しに行ってから車にのった。

 

ただもう11時過ぎだし、家には食材がない。

天然1号を家に送ってから俺一人で買い物にいくつもりだったが、天然1号がこのまま行こうというので家に帰る前にスーパーによった。

天然1号は1週間ほぼ寝たきりだったのに、大丈夫そうだ。

なんせ毎日どこにもい行けなかったからねー。

もう他人にうつすことはないのだが、顔にはまだ発疹跡がある。

もっともマスクのおかげでほぼわからないけどね。

 

スーパーでけっこう買い物をしてしまった。

そして家に帰って、天然1号が昼食を作ってくれた。

あ、もちろん俺も手伝ったけど。

 

久しぶり自宅でつくってもらうご飯は美味しい。

あー、ありがたい。

ただあまり無理はしてほしくないし、難しいところだ。
でもこれで普通の暮らしに100%戻るわけじゃないけど、俺も肩の荷が少し降りたよ。

 

夕方にフレディーが学校から帰ると、天然1号もフレディーも大喜び。

はいはい、よかったね・・

 

ココの小学校は学区が広い。

特にウチの区はそこそこ遠いほう(1番ではないが2,3番目)なので、小学校までは子供の足で1時間弱かかる。

なのでこの4月に小学校にあがる新1年生には、子供会と自治会と民生委員による登校体験というイベントがあり、みんなで学校まで歩いて、危険ポイントとかトイレを貸してくれる工場などを説明する。

で、天然1号は来年の子供会の会長なので今日のこれに参加する予定だったが、こんなことになってしまったので俺が参加することになった。

 

フレディーもヒマだし、いい運動になるので嫌がってるのを無理やり一緒に行かせる。

集合は9時半に公民館。

なんだか集まりが悪いなと思ったら役員だけで、新1年生と保護者は10時集合。

役員はこんなベストをつける。

寒いかと思って厚着してきたら暖かくてもっと薄着にするんだった。。

 

とりあえず天然1号にどんな感じかをメッセージで写真付きで送るのだが、なんせ彼女からの質問が多くて返答しきれない。

こっちはあれこれ作業して、フレディーの面倒も見て、写真も撮ったりしてるし、歩きながらのスマホ入力はタッチ間違いばかりだし、勘弁してくれよ・・

 

危険ポイントでは止まって、子供会役員が説明。

あとで説明してる人にマニュアルとかあるのか聞いたら、そんなものなくて、今日はたまたま6年生の子が一緒にきたのでその子に聞きながらだという。

おいおい。。来年もフレディー必須だな、こりゃ。

 

ここが最大の危険ポイント。

通学班でも全員を渡りきらせるまで班長は旗を振り、そして先頭に追い付いて隊列を組みなおして歩くのだと。

けっこう通学班の班長って大変なんだな、フレディーも。

 


国道を渡る地下道も危険ポイント。

 

そして学校に到着。

学校で10分くらい休憩して、また公民館に戻る。

帰りはフレディーが先頭になったので、俺も一緒についていく。

 

今の子供会の会長の子は合気道で一緒の中のいい兄弟で、彼らが合流したので一緒に歩いて楽しそう。

そして公民館に戻って、町内会長と子供会会長があいさつして解散。

 

終わった後に会長に聞いたら、本来は餅つきをしたりして新1年生の歓迎会みたいなものだったそうだが、コロナでそういうこともなくなったのだという。

でももう少し、段取り良くやって欲しいもんだな。

期待してますよ、次期会長の天然1号!

 

 

 

朝は7時半に起きた。あー、よく寝た。。

すぐにフレディーを起こして、朝食の準備をして、朝食。

 

すると外でバイクの音がする。

そう、今日は団地のみんなでツーリングの予定だった。

というのも骨折で半年以上バイクに乗れなかったトレイサーさんの快気祝いと、彼が来週から関西に転勤になるのでお別れツーリング。

このツーリングの立案と企画を俺がして今日という日まで決めたのに、俺は行けないという・・

 


で、みんなをお見送り。

今日は暖かく風もなく最高のツーリング日和・・はぁぁ・・

いつになったらカタナに初乗りできるんだろ??

 

その後はフレディーに宿題をさせて、俺は洗濯と家じゅうの掃除。

洗濯はまめにしているのだが、掃除は休日でないとできない。

でも今日は暖かいから掃除にも向いてるかも(泣)

掃除はベッドの下に手を延ばしたり、サッシを水洗いしたり天然1号が普段やらないところもやったよ。

 

そして洗濯物を干して、干してあったものはたたんだり。

その次にフレディーの上履きと靴を洗って、上履き入れも手洗いで洗濯した。

 

やることが終わった時間は10時半、フレディーの運動不足解消と、スイミングスクールを休んだ時のタダ券があるのでプールに行くことにした。

この券の期限が今月中なので、2月だというのにプールだよ。

でも今日は暖かいし。。

 

プールでは泳ぎを指導したりしたけど、ほとんど二人で遊んでいた。

そのうち寒くなってきたけど、結局終わったら12時半。

プールって疲れるな~。

 

帰宅したらすぐに昼食の準備、食べて片付けしたらもう14時・・

でも今日は17時に実家に行って夕食をいただくことになっている。

それまではやっと自由時間だ。

 

フレディーはテレビでYOUTUBE視て、俺はガレージでゴソゴソ。

そして17時にフレディーと天然1号の実家に行き、夕食をいただく。

そして19時半に帰宅。

風呂入って・・あとは寝るだけか。。

 

あーあ、ツーリング行きてぇ~。

 

 

まぁクヨクヨしても仕方ない、この生活に慣れるしかない。

ということで話題を変えてみよう。

 

あまりにいろいろなことがあって書くタイミングを逸してしまったんだけど、1月後半に注文してあったカーボンヘルメットのASTONEのGT-1000Fがいきなり発送されたというメールが来た。

あれ?2月か3月の予定だったんじゃないか?? まぁ早い分には問題ないけどね。

 

そしてメールの翌日に到着、この箱の外にもう一つ段ボールの箱に入って送られてきた。

箱を持った時から軽いなって思った。

 


ヘルメット袋は不織布のペラペラなもの。

閉じる紐もあるけど、今までで一番安っぽかった。

もっとも使うことないから、そんなとこにコストかけなくていいんだけどね。

 

ジャーン!

おおー、マジョーラのように光の具合で紫や緑に見えて、その奥のカーボン柄がそそるぜ。
カタナの色とは合わないけど・・

 

早速被ってみた。

被るときに入り口が狭くて被りにくいが、被るとどこも当たらない。

被った感触は頬のチークパッドがきつめでSHOEIに似ている。

メガネも入りやすいし、サイズも日本の標準サイズと変わらないようで俺はLでピッタリ。

欧米向けだったオフロード用のOneal  Sierra IIの時のように、フィッティングを加工する必要はなさそうだ。

 

軽さは感動的な軽さを感じるということは無いけど、もちろん軽くて首もふりやすい。

視界も前傾姿勢になると、ヘルメットの上のフチがかぶって上の方が見にくいということもない。

今のメインのシステムヘルメットのOGKのKAZAMIは重いし、上が見にくいからね。

ただシステムヘルメットは便利なんだけど。

 

エアーインテークはインナーシールドがあるので上になる。

ちょっと加飾のシルバーがイマイチだな。

エンブレムが立体なのもどうでもいいな。

 

口元のスリットをあけると、歯をむき出してる口みたいだ。

 

後ろのエアアウトレットはスポイラー風。

そういえばオプションでスポイラーもあるようなので、走ってみてから考えるかな。

アストン社はフランスなので、おフランスマークがあるけど台湾製ね。

 

左の下の方にスイッチノブのようなものがある。

これをカチッと下げると・・

これが・・

こうなる。

 

そう、インナーシールドが下りてくる。

これはもう手放せない便利さで、最近の買ったヘルメットはみんなこれが付いてるものを選んでいる。

これならミラーやスモークのシールドが要らないし、暗くなって交換もしなくていいし、トンネルも便利だし。

 

しかもこのヘルメットは、インナーシールドを上げるときにはこのノブをちょっと触るとポンと跳ね上がる。

これは素早くていいんだけど、ヘルメット内にキーンと音が響く(笑)。

 

ガレージのヘルメット置き場。

SHOEIのXR1100は後ろの壁に引退、左からOGKのKAZAMI、今回買ったASTONEのGT-1000F、そしてオフロード用のOneal  Sierra II。

あーあ、ずっとSHOEI(だけ)ユーザーだったのに、すっかり安物ヘルメットユーザーになっちまったぜ。。
それとこうして並べるとASTONEのGT-1000Fはひとまわり小さいな。

 

そして実は昨日のKDXでの小学校への往復に早速使ってみた。
KDXは一応オフ車なのでヘルメットは合わないけど、そこはいいや。

だって使ってみたかったんだもん。

 

短い時間だったが、感想としては密閉度は高く静粛性もかなり高い。

しかしそのせいもあって、シールドは今の季節は曇りやすいので、防曇フィルムとかが必要そうだな。

そしてどちらかというとしっかりしたホールド感というか締め付け具合が気になって、軽さはあまり恩恵を感じないかな。

 

あと70㎞/hくらいで、突起物が風を切るヒューヒューした音ではなく低周波音のような風切音?がある。
KDXのポジションによるものかもしれないが、走りながらヘルメットの後ろに手をあてると止まるので、どこかで渦ができてるのかもしれない。
オプションのスポイラーで解決するのか?カタナで乗ってみてから考えようかな。

 

とりあえずなかなかコスパのいいヘルメットだな。