マグネシウムホイールへの換装作業の一環だけど、なんだかそんなのが永遠に続きそうなので表題を分けた。
今度はフロントフェンダー編。
フロントタイヤを18インチにするにあたって、ノーマルの19インチ用フロントフェンダーが使えないことは無いが、かっこ悪くなることは知っていた。
現に18インチのタイヤになってから被せてみると、こんなにかっこ悪い。。
これじゃオールドハーレーのディープフェンダーじゃないか。
18インチ化したときに、同じカタナデザインのものにするには400カタナのものを流用するか、社外製品にするしかない。
でも個人的に19インチの銀色の星形ホールにはオリジナルデザインのほうがいいけど、黒い3本スポークの18インチには似合わない気がする。
現に18インチ化したカタナを見ると、ボンネビルタイプとかレーサーっぽいサイドが小さなものが多いようだ。
なので12月のエコパのフリマに行ったときにはすでに18インチホイール購入の話になっていたので、18インチ用のスピードメーターギア、リアの加工用トルクロッド、そして18インチ用のフロントフェンダーを探した。
するとスピードメーターギアとトルクロッドは無かったが、18インチ用のフロントフェンダーはいいものがあった。
それがCB750F用とのことの18インチフェンダー。
ただ見ただけでは18インチ用かわからない、だいたいCB-Fって19インチじゃなかったっけ??
出品されていたのは3つあって、一つはプラスチックが曲がっていて、事故車のもののようだ。
でももとの形が一番よかったのと安いうえに交渉したらさらに半額になったし、もともと加工前提なので買ってきた。
修正前の写真を撮りわすれていたので修正後の写真だけど、手に入れたのはコレ。
。
調べるとCB-Fは初代のFZ(1979)と次のFA(1980)は19インチでフェンダーサイドに穴のないもの、FB(1981)も19インチだがフェンダーサイドに穴があってスポイラーのあるもの、FC(1982)は18インチでフェンダーサイドに穴があってスポイラーのあるものだった。
しかしFB以降のフェンダーサイドに穴があるものはフォークの前と後ろの2か所だが、手に入れたのは前にだけ穴があるタイプで形状が違う。
そこで兄弟車のCB900F や1100Fを調べると、どうもこれは18インチのCB1100F用らしい(CBはよくわからん)。
試しに19インチのカタナに被せてみると入らないのでたぶん18インチ用。
まぁ出所はどうでもいいので、俺的にはOKだ。
CBのフェンダーにエアロってダサいと思ったけど、こうしてみるとカタナのほうが似合ってる気がする。
まぁこれでオイルクーラーにも風があたってよく冷えるようになるだろう(笑)。
プラスチックの曲がりはヒートガンで熱を加えながら、フェンダー穴同志を長ネジで固定して曲がりを直した。
これがなかなかうまくいかず、何度も熱を与えながら修正した。
すこしゆがみは残ったが、ほとんどわからないくらいまで修正はできた。
また傷にパテを盛ってペーパーあててきれいにした。
18インチタイヤが入った時に、試しで被せるとバッチリ!
あとは取付のための加工とお化粧だな。
(つづく)






