天の声(276) 日本国の再生(249) 光(242) 故郷(18) 現役寿命(9)
閃き!!!
『震災復興 啓示二百三十三』(2014年第十一信)として、 日本国民の皆様にお伝えします。
「岡山県北木島」情報に接し、 思うこと。
そこには、 日本の底力を感じるものがあった。
1)石の島・北木島
島の概要: 笠岡市笠岡港から約26kmの笠岡諸島の中央に位置する、 笠岡諸島の中で最大の島。 島のほぼ中央の笠岡諸島最高峰の葩栗山(ばっくりやま)を中心に急峻な山々が連なっている。 かつては柴島と呼ばれていたが、 「柴」の字を「北木」の2字に置き換えたのが島名の由来といわれる。 戦国時代には真鍋島(まなべしま)の真鍋氏の支配下にあり、 江戸時代には備後福山藩の所轄となった。 古くから「北木御影石」で知られる「石の島」として有名で、 江戸初期の大阪城修築の際には、 大量の石垣石を送り出している。 明治以降、 石材の採掘が本格化し、 東京の日本銀行本店、 三越本店、 日本橋、 靖国神社大鳥居をはじめ、 多くの構築物に北木石が使用されている。
→ 「御影石で覆われた島」 - 強烈なパワーを感じた。 墓石から大坂城の石垣など、 歴史を御影石でしっかりと刻んできた。 神社に負けないパワースポットを感じる。
2)石切りの仕事
名刀の鍛冶職人のような趣を感じる。 個人の意思で引き継ぐ力。 尊敬の念を抱く。 貴重な遺産を周り(国が主導)も注目し、 絶えないようにする必要性も感じる。
3)先祖から引き継ぐもの
大きくは、 人類に与えられた地球。 身近では、 日本国。 身内では、 父母・祖父母などなど。 自らに与えられた寿命の中で、 如何に生きて行くか。 上記石の島・北木島という自然と石切り職人の生き様に接し、 今後の人生を俯瞰した。 振り返れば、 24歳のときに邂逅した“東洋医学”。 身近の生活圏内で、 病める人々に癒しのパワーをお届け出来たら、 平凡な中に輝く未来が拓けるような気がする。
今回は以上です。 ご静聴誠に有り難うございました。
●本日のメッセージ
底力 実践重ね 開花する
ぶれることなく 首尾一貫
今日の実践は花を咲かせる美しい姿です。 あなたの底力に期待が集まります。 小さなことでも本気を出せば、 大きな力へと変化が可能です。 あなたの過去の経験・実績を活かし、 世のため人のためになる行動を実現してください。 春の開花は人の心をも強め、 次なる行動を開花させます。 あなたの開花する姿も美しく注目を集めています。 実力発揮です。 ぶれることなく首尾一貫です。
Thackery
天の声(275) 日本国の再生(248) 光(241) 故郷(17) 現役寿命(8)
閃き!!!
『震災復興 啓示二百三十二』(2014年第十信)として、 日本国民の皆様にお伝えします。
「震災復興を願って3年が経過した」今、 思うこと。
残念ながら、 多くの問題が見えて来る。
1)被災地が「日本国再生の最先端の地となることを願っていた」
(1)国民の血税の使い方を真剣に考えていたら、 道は少しずつ出来ていたはずである。
ところが、 現実は「元畑地に海水が入り、 広大な湖のようになっている」個所を元の畑地にしようとしている。 113億円かけて。 しかも、 農業復帰を考えている元農業事業者・土地所有者もいないまま。 行政側は住民のアンケートに基づいて畑地再生を決定したと言うが、 表向き「畑地」の形は戻っても、 海水が浸み込んだ畑地は使いものにならないと言う。(使えるようにするためには、 何十年もかかる。) (宮城県)
→ 国家ビジョンを持てない指導者。 これまでに悲惨な状況を作り出す。 バブル前(高度成長期)に国民の血税を無駄なものに使い果たし、 現国家負債状況を作り出している。 また、 高度成長期に日本をリードし・国家を支えて来た大企業を弱体化させてしまった。 全ての責任が国家リーダーにあるとは言わないまでも、 「国民を弱体化させた責任」は指導者たちに大いにある。
→ 今、 国家リーダーたちは、 最もしてはならない「国民の生命を危険に陥れようとしている。」 脆弱な脳みそにより、 「祖先→引き継がれた生命→輝かすべき未来の生命」の意味・大切さが身体でわからないのである。 それはひとえに家庭の躾・学校教育・社会教育にあると言っていいだろう。
→ 国家リーダーの選び方にも問題があり、 また、 「自らの命・人生」を任せられない指導者たちを選び、 更に、 人生の選択(選挙)に深く関わる投票権を放棄する国民自身にも問題がある。
(2)仮説住宅/防潮堤と職場(生活の場)
例えば、 仮説住宅/防潮堤問題が解決しても、 当該地域の生活環境は元には戻らない。 「日本国再生の最先端の地」として位置づけ、 国がプランを立てて、 方向性を出していかない限り、 当該地の住民の方々は将来設計を立てることができない。 住民の判断レベルで抜本的な震災復興ができる状況ではない。 特に原発周辺地域は。
→ 「日本国再生の最先端の地」: 原発の失敗を認識し、 「国民の生活・企業の発展」にとって欠かすことのできない「新エネルギー開発」に全力を振るい起こし、 東北の地を研究開発・生産工場へと向かわすべきであった。 そうすることによって、 東北は日本国全体と一体となって未来に立ち向かうべきであった。 ところが現実はどうだろう。 未だに「仮説住宅」「無駄な血税の使われ方」、 ひとえに「リーダーたちに問題がある」としか言い様がない。
(3)福島原発周辺地域
放射能汚染蔓延のため、 手がつけられない。 そのような中、 国は「原発再稼働」などと、 原発を止める方向にはない。 原発以外に色々な自然エネルギー開発の可能性があるにも拘わらずに、 である。 「集団的自衛権」問題が、 「原発再稼働」問題と重なって見えてくる。 つまり、 NHKの朝ドラ「ごちそうさん」に出て来る赤紙による若者の出兵・戦死が「集団的自衛権」問題に深く内包していることを知りながら、 戦争へのベクトルを取ろうとしている。 今為すべきことは、 不戦・脱原発への誓いを立てるべきではないのか。 平和への方向に舵を取ることに、 国家リーダーの意味があるのではないか。 そこに「国民のことを思う、 真の姿」がある。 国会での軽々しい発言が空しく宙に舞う。
→ 血腥い内戦・国家間の軋轢が存在する中、 最悪の原爆体験がある日本国は唯一「平和主義を高らかに唱えることの出来る」歴史的説得力を有している。 これは、 東日本大震災の体験にも通じる貴重なものであり、 全世界を導くことのできるパワーである。 日本国民は先祖が築いた社会をいい方向に導き、 全世界の平和に貢献できる資質を有している。 今こそ、 先頭に立つ資質を有するリーダーを選ぶときである。
2)国の方向性
震災復興が儘ならないまま、 望ましい国の方向性は見えて来ない。 見えて来るのは、 まず政治家達の机上の発想である。 また、 既得権者の自己防衛のエゴである。 そこには、 理想を求めて邁進する真摯な人間の姿はない。 人間に対する「愛」も空ろな気がする。
→ 上述した如く、 「原爆体験」・「東日本大震災体験」の意味を再認識し、 「日本国再生」・「世界平和実現」へと立ち向かっていきたく思う。
今回は以上です。 ご静聴誠に有り難うございました。
●本日のメッセージ
春来(きた)る 新たな進化 目覚めゆく
光りと風で 未来輝く
楽しい春の日々の始まりです。 あなたの心は、 優しく親切で丁寧な波動に満たされています。 その心を実践に移してください。 新たなるあなたの進化を感じることができるでしょう。 春の光と風は息吹を与えてくれます。 爽やかな心で愛の実践は行動あるのみです。 過去の実績は十分です。 能力を表に発揮してください。 未来を輝かせる一歩です。 人生は日々成長です。 まわりの環境に育てて頂きましょう。
Thackery
天の声(274) 日本国の再生(247) 光(240) 故郷(16) 現役寿命(7)
閃き!!!
『震災復興 啓示二百三十一』(2014年第九信)として、 日本国民の皆様にお伝えします。
「生命とは何か(科学雑誌・ニュートン)」と「寿命論 - 細胞から『生命』を考える(高木由臣著)」を読了し、 思うこと。
そこには、 動物の寿命・植物の寿命など、 様々な「生命」が語られていた。
1)生物は外から栄養をとる
- 栄養をとって体やエネルギーを作り、 不要なものを排出
植物、 動物など、 全ての生物は、 外から栄養をとり、 自らの体や活動のためのエネルギーを作り出し、 不要な物質や熱を外に排出している。 物質やエネルギーの出入りなしに、 生物は生きることができない。 植物は、 光(太陽光)のエネルギーを使って、 水と二酸化炭素(無機物)を材料に、 有機物と活動するためのエネルギーを作り出している。 この反応が「光合成」であり、 光合成の副産物として酸素ができる。 植物が作る有機物は、 セルロースなど体を形づくるための有機物と、 デンプンなど自らの栄養として使う有機物に分けられる。
一方、 動物は、 植物の作り出した酸素と有機物を取り込んで、 自らの体の材料や活動のエネルギー源としている。 そして、 不要な二酸化炭素や熱、 取り込んだ有機物が分解されて出来た無機物や有機物を外に排出している。
全ての生物のエネルギー源は、 元を辿ると太陽光のエネルギーということになる。
→ 生命の歴史に於いては、 無性生殖で無限に分裂しつづけるバクテリアなど「原核生物」だけの世界が、 約38億年の生物進化史の半分近くを占めている。 つまり生物は寿命を持たないのが本来の姿であった。 潰されたり餓死したり焼け死んだりといった環境の制約が無い限り、 生物は永遠に生きつづけるものであった。 約20億年前に「真核生物」が登場して、 初めて無性生殖にブレーキをかける『寿命』という現象が出現した。
※原核生物(ラテン語: Prokaryota プローカリオータ、英語: Prokaryote プロカリオート): 細胞核を持たない生物。 構造的に真核生物よりも遥かに小さく、 内部構造も単純である。 性質の異なる真正細菌と古細菌の2つの生物を含んでいる。
※真核生物(学名: Eukaryota、英: Eukaryote): 動物、 植物、 菌類、 原生生物など、 身体を構成する細胞の中に細胞核と呼ばれる細胞小器官を有する生物である。 真核生物以外の生物は原核生物と呼ばれる。
2)寿命の定義
多様な生物間で寿命の比較をするには始点と終点を揃える必要がある。 「人間の寿命の始まりはいつか」と問うと「出産」と答える人も、 「個体の始まりはいつか」と問うと「受精」と答えるであろう。 例えば植物の場合、 個体の始まりは、 胚嚢中の卵細胞と、 花粉から伸びた花粉菅中の精細胞核との受精である。 生物学上の定義としては、 寿命の始点は受精とするのが妥当と思われる。
→ 植物の最長寿命: 植物の受精卵は種子内部で細胞分裂を繰り返して胚となるが、 発芽に至らずに種子のまま長く留まる場合がある。 ハス(蓮)のように、 種子は発芽能力を長年保持できるが、 どれほど長く保持できるかは種子の種類によって異なる。 つまり、 種子期の長さ(種子の寿命)は植物によって異なる。 一般には種子の寿命は数日から数百年まで大きく変異するが、 発芽後に長生きする植物は種子の寿命が短く、 短命の植物は種子の寿命の長い傾向がある。 ⇒ 日本最高齢の樹木はスギの仲間、 縄文杉(4000年以上)。 世界記録、 アメリカ・カリフォルニア州のインヨー国立森林公園の樹齢4000 ~ 5000年のマツの仲間、 ブリスルコーンパイン。 更に、 長寿命、 樹齢9550年のトウヒの仲間(針葉樹: スウエーデン中部ダーラナ地方の山岳地帯)。
→ ヒトの寿命はどこまで延びるか: 「旧約聖書」に登場するアダムからノアまでの10代の内、 900歳台の寿命を記録した者は7名にのぼる。 8代メトセラの969歳を最高に、 6代イエレド962歳、 10代ノア950歳、 初代アダム930歳とつづき、 最短は7代エメク365歳である。 欧米ではメトセラは長寿を意味する普通名詞としても使われる。 「古事記」に登場する歴代天皇の寿命は「旧約聖書」に比べると短く、 10代崇神天皇の168歳を最高に、 11代垂仁天皇が、 153歳、 初代神武天皇と12代景行天皇が共に137歳、 15代応神天皇130歳、 21代雄略天皇124歳とつづく。
3)寿命の法則から見えてくるもの
寿命を持たないということはいつまでも無性生殖をつづけられることであり、 遺伝的な自己同一性を100%保つことである。 しかし同じ遺伝子組成の個体をいつまでも保持しつづけるよりも、 有性生殖を導入し多様な遺伝子組成を生み出すことの方が、 絶えず変化する環境に適応できる進化的なメリットが大きい。 このような、 有性生殖と寿命(不死性の喪失)とのトレードオフ(交換)という考え方は、 それ自体は実に合理的なのだが、 有性生殖は遺伝的多様性を生み出すという前提が必ずしも成立しないことが問題であった。 メンデルの法則からも明らかなように、 均質なゲノム集団では、 有性生殖であっても遺伝的多様性を生み出せない仕組みになっている。 有性生殖の本来の意味は、 遺伝的多様性を生み出すことではなく、 新しい自己を作り、 親世代とは異なる一生を歩ませることにあるように思える。
4)全ての生物は「DNA」を持つ
地球上の生物は全て、 遺伝物質として「DNA(デオキシリボ核酸)」を利用している。 つまり、 地球上の生物の共通点として、 「DNAを持つ」を挙げることもできる。 DNAは基本単位が繰り返しつながることで、 長いひも状の分子を作っている。 DNAの基本単位は「ヌクレオチド」という。 ヌクレオチドの中にはアデニン(A)、 チミン(T)、 グアニン(G)、シトシン(C)の全4種類の「塩基」が含まれている。 この塩基の並び方によって、 遺伝情報が記録される。 AとT、 GとCの塩基が互いに引き合うことで、 2本の長いDNAのひもが、 らせん状に絡み合っている(2重らせん構造)。 このようなDNAの構造は、 大腸菌からヒトに至るまで、 全ての生物に共通である。 但し、 DNAの長さは生物によって、 大きく異なっている。
今回は以上です。 ご静聴誠に有り難うございました。
●本日のメッセージ
前向きな 言葉発信 進みゆく
明るい光 神縁結ぶ
肯定的な考えで、 前向きな言葉を発信しましょう。 今日の前向きな言葉はあなたの未来の予定図です。 強い心のこもった言葉は相手さまにも勇気と希望を与え、 あなたの未来の能力をも開拓します。 積極的であってください。 明るく陽気に暮らすあなたの姿を神さまは応援して、 その能力にご縁を結ぼうとしてくれます。 朗らかな笑顔に、 ご神縁を結んでくれます。 すべては肯定的な言葉で今日を邁進してください。 明日、 また明るい光が吉兆の風とともに予定通りにあなたに届きます。
Thackery















