天の声(327) 日本国の再生(300) 光(293) 故郷(70) 現役寿命(60)
閃き!!!
『震災復興 啓示二百八十四(平成28年熊本地震復興第一)』(2016年第五信)として、 日本国民の皆様にお伝えします。
「東洋医学と西洋医学」による人間の身体認識につき、 著作準備しながら思うこと。
今回は、 「身体意識を鍛える」(高岡英夫著)に接し、 人間の本質に触れることができた。
1)平成28年熊本地震
上記「身体意識を鍛える」(高岡英夫著)を読書中に「平成28年熊本地震」の報に接した。
・前震 4月14日(木)21時26分頃 震源の深さ11km 地震の規模M6.5 最大震度7
・本震 4月16日(土)1時25分頃 震源の深さ10km 地震の規模M7.3 最大震度6強
→ 自然の脅威に言葉を失います。 まず、 失われたお命に対し、 「哀悼の意を表します。」 また、 被災された方々に対し、 復興を祈念申し上げます。 最大限の国の復興支援を望みます。
2)7つの身体意識
今迄に色々な「人間の身体認識」に触れてきたが、 今回の高岡英夫氏(東京大学教育学部卒業、運動科学研究所所長)の身体理論は例えば「氣功」などの他の理論にも通じる奥深いものを感じる。 しかも、 高齢化社会に大きく役立つものと考える。
(1)センター(身体意識)
[1]身体感覚
・すっきり立てる
・目線が高くなる
・息が広く入る
・小さなことが気にならない
・シャープな感覚
・颯爽とする
・中心がぶれない感じ
⇒完璧なセンター(身体意識)を有する人物: タイガー・ウッズ
現代のスポーツ界で、 最も「センター(身体意識)」が発達した選手のひとり。 スイングの過程として、 横方向の力が最も強く左脚をねじり出すように体を動かす。 しかし、 まるで左脚は何事もないかのごとくスッキリと、 まっすぐに地面に屹立している。 類まれなる強靭なセンターがあればこそ、 左脚は横方向の力を受けて乱れることなく屹立できる。 このとき、 右脚のハムストリングス(大腿二頭筋・半腱様筋・半膜様筋)は猛烈な強さで後方に向かって、 掃くように地面をプッシュしている。 ハムストリングスを機能させる裏転子という身体意識がなければ、 右膝は曲がり、 右腰は回って、 このようなスーパーパフォーマンスは決して生まれない。
[2]作用・効果
・重心線を利用できる
・大腰筋が常に使える
・ハムストリングスが活性化する
・全身の各パーツのバランスがよくなる
・回転運動の軸ができる
[3]欠乏症状
・踏ん張る、 頑張る、 力む
・重心が低くなる
・視野が狭くなる
・小さなことが目について気になる
・筋が通らなくなる
[4]発達した人物例
・イチロー
・タイガー・ウッズ
・マイケル・ジョーダン
・尾上菊之助
・武豊
・宇多田ヒカル
(2)下丹田(身体意識)
[1]身体感覚
・心が乱れない
・息が深く入る
・どっしりする
・堂々と安定した感じがする
⇒下丹田はちょうど腸の部分に形成される意識。 下丹田が腸のホルモンの分泌に影響を与え、 それが巡って脳に影響を与えるという可能性も考えられる。 つまり、 筋肉や呼吸への作用だけではなく、 下丹田は脳にも影響を与えているということになる。
[2]作用・効果
・腸腰筋が活性化する
・横隔膜を活性化する
・腹式呼吸を促進する
・肩の筋肉を弛緩する
・自律神経をコントロールする
[3]欠乏症状
・心が動揺しやすい
・浮つきやすい
・頭に血が上がりやすい(キレやすい)
・息があがりやすい
・不安定になる
[4]発達した人物例
・ジャンボ尾崎
・落合博満
・山下泰裕
(3)中丹田(身体意識)
[1]身体感覚
・情熱的
・ワクワク感
・やる気に満ちる
・行動力、積極的
・ときめく
・前向きになる
⇒現代人の中で、 中丹田が発達している人の代表は、 アントニオ猪木。彼のキャッチフレーズは「燃える闘魂」で、 彼の中丹田はまさに燃えている。 彼を愛している人、 つまり彼のファンは、 彼の中丹田からあふれ出る、 やる気や情熱というものを愛していて、 それを共有したいと思っている。
[2]作用・効果
・心臓や動脈が活性化する
・脈拍が上がる
・交感神経の活動が高まる
[3]欠乏症状
・やる気が出ない
・人を愛せない
・燃えられない
・暗くなる
・沈みがち
[4]発達した人物例
・松井秀喜
・アントニオ猪木
・末續慎吾
・井上康生
・北島康介
(4)リバース(身体意識)
[1]身体感覚
・人恋しくなる
・人と親和する
・親しみやすい
・信頼感がもてる
・胸のつかえがなくなる
⇒完璧なリバース(身体意識)を有する人物: 六世中村歌右衛門
幾多の歌舞伎通をうならせ、 また玉三郎ら後進の憧れをともなった妖艶の極み。 このとろけるほどゆるんだ柔らかな身のこなしを見るとわかる。 センターという卓越したバランス装置がなければありえない、 それだけで至芸と言える身のこなし。 情熱の中丹田、 観衆と深い気持ちの交流を呼ぶリバースの働きが加わり、 近代歌舞伎史上有数の名人芸が完成した。
[2]作用・効果
・情熱を通わせる
・優しさをもらい、 同時に優しさをあげられる
・人の気を呼ぶ
・コミュニケーション能力が高まる
[3]欠乏症状
・寂しい
・人と上手につき合えない
・人に親しめない
・孤独癖
・自信が持てない
[4]発達した人物例
・松井秀喜
・ベッカム
・北島康介
・松任谷由美
(5)ベスト(身体意識)
[1]身体感覚
・上半身(肩、腕)がラクになる
・肩こりがない
・脳の疲労を減らす
・細かい手の動きがラクになる
⇒完璧なベスト(身体意識)を有する人物: イチロー
普通の人間は、 両腕を大きく開こうとすると、 両肩甲骨が閉じて、 肋骨に硬くへばりついてしまう。 イチローはベストが発達しているので、 これほど大きく両腕を開いても、 肩甲骨は開いたまま、 肋骨の上に自由に浮いた状態をキープしている。 この動作の直後に右側のベストが縦回転を始めると、 肋骨だけが肩と腕に対して先行して、 縦方向に回転を始める。 極めて高度なこうした動きも、 ゆるみきった身体にベストという身体意識が形成されているが故の産物である。
[2]作用・効果
・腕の根元の自由度が大幅に向上する
・脳への負担が減る
・肩甲骨の活動性が高まる
[3]欠乏症状
・肩こり、背こり、脇こり、胸こり、息こりなど、体中がこる
・手や腕が疲れやすい
・脳疲労
[4]発達した人物例
・野茂英雄
・リバウド
・ヒクソン・グレイシー
・イアン・ソープ
(6)裏転子(身体意識)
[1]身体感覚
・重心が高くなる
・裏側から支えられる
・歩くのが速く、ラクに気持ちよくなる
・気持ちが前に向く
・フットワークが軽い
⇒裏転子が発達し、 ハムストリングス(大腿二頭筋・半腱様筋・半膜様筋)の上部が活性化すると、 人は誰でも快適な気分になれる。 人類のDNAにはこうした関係が間違いなくインプットされているはず。 このような考え方を「運動進化論」と言う。 このように人間は進化の歴史の中で合理性を積み重ねてきたからこそ、 今日まで生き延びてきた。
[2]作用・効果
・ハムストリングス(大腿二頭筋・半腱様筋・半膜様筋)の上部が活性化する
・出足がよくなる
・前進力が強くなる
・大腿四頭筋が脱力できる
[3]欠乏症状
・歩くのが億劫
・消極的
・一歩目のハードルが高くなる
・前に向かえない
[4]発達した人物例
・中田英寿
・ロベルト・カルロス
・高橋尚子
・末續慎吾
・モーリス・グリーン
(7)レーザー(身体意識)
[1]身体感覚
・目標に向かってピタッとした行動をとる
・問題点を鋭く指摘できる
・まっすぐに進む
・動きがぶれない
⇒完璧なレーザー(身体意識)を有する人物: イチロー
我々人類は太古の昔、 みんな狩猟生活をしていた。 その中で、 石や棒切れを投げて獲物を倒すという運動を、 長い時間繰り返してきた。 動物を仕留めるということは、 対象に向かって非常に正確に物を投げたり、 行動したりする必要がある。 そうしたときの照準としてレーザーという意識は発達してきたはずである。 そのため、 ボールを投げるようなスポーツの優秀な選手は、 レーザーが非常に発達している。 イチローはまさにその代表選手と言える。 彼の外野からの鋭い返球は、 かの地で“レーザービーム”と言われている。 あの放射線の要素が極端に少ない返球もこのレーザーの作用の表れと言える。 同じ大リーガーでも、 松井は「リバース系」の人物。 投球ひとつ見ても、 松井が投げる球は放物線を描いている。 打球も、 ホームランバッターの松井は放物線を描いて飛んでいく。 イチローの打球が一直線に低く鋭く飛んでいくのと、 実に対照的。
[2]作用・効果
・一直線に突き抜けるラインが形成する
・前進のバランスがよくなる
・軌道がクリアになり、 安定する
[3]欠乏症状
・一貫性がない
・進むべき方向を見失う
・動きや軌道がぶれる
[4]発達した人物例
・イチロー
・タイガー・ウッズ
・モーリス・グリーン
・イアン・ソープ
・ロベルト・カルロス
3)病気の捉え方
病気になると、 一般には、 病院に行き色々な検査を受け、 薬が処方される。 その薬を服用すると、 身体の各細胞に働きかけ、 西洋医学的な治療は進行する。 身近な肩こりの患者さんを例に取ると、 その西洋医学的な治療でその肩こりが治癒することはない。 処方された薬は肩こり痛を和らげる、 或いは一時的に麻痺させる作用が主となるからである。
一方、 上記「7つの身体意識」に基づき対応すると、 西洋医学的には治癒困難な肩こりも、 「ゆる体操」 + 「鍼灸治療」で完全治癒に向かうものと思われる。
今回は以上です。 ご静聴誠に有り難うございました。
○本日のメッセージ
震災に 心ひとつに 立ち向かう
全ての命 救う優しさ
このたびの震災で、 お亡くなりになられた方々のご冥福を心よりお祈り申しあげます。 今なお、 家屋や瓦礫等の下で援助を求めている方に、 一刻も早く救出の手が届くことを強くお祈りいたします。 また、 避難場所にて過ごされている方々、 どうか健康に留意して心身の健全が回復されることをお祈りいたします。
いま、 日本の心を一つにして、 瓦礫や土砂にうもれる息ある生命が一人でも救われることを祈りたいと思います。 場所や方法は問いません。 あなたの祈りは必ず神さまに通じて神通力となって、 救う力になります。 18日の夜までが大事な72時間です。 どうか、 救いの力・方法が届き、 ひとりでも多くの生命が救われることを祈念したいです。
最後になりましたが、 現地にて悪天候の中、 救助に全力を尽くしてくださっている消防署員・自衛官・警察官のみなさま、 本当にご苦労様です。 どうか二次災害が起こらぬよう注意して活躍を期待しております。 無事を多くの皆さんとお祈り申し上げます。
Thackery
天の声(326) 日本国の再生(299) 光(292) 故郷(69) 現役寿命(59)
閃き!!!
『震災復興 啓示二百八十三』(2016年第四信)として、 日本国民の皆様にお伝えします。
「東洋医学と西洋医学」による人間の身体認識につき、 著作準備しながら思うこと。
今回は、 『内臓力を高める「ゆる」呼吸法』(高岡英夫著)に接し、深く感動したことを述べてみたい。
1)肚を形成する筋肉(肚=丹田をイメージ)
「横隔膜筋」「腹横筋」「腸腰筋」「骨盤底筋」が肚を形成している。
※横隔膜は、 呼吸筋で、 腹腔と胸腔を隔て、 胸腔には、 心臓や肺が納まっており、 腹腔には、 胃・膵臓・胆嚢・脾臓・肝臓・腎臓などの臓器が納まっている。 横隔膜の中心部には、3つの穴が開いており、 大動脈を通す大動脈裂孔・食道を通し、胃へ移行する部分の食道裂孔・大静脈を通す大静脈孔がある。 横隔膜が下制する時には、 胸郭は拡張し、 吸気が沢山行われるよう働く。 上部肋骨は前後方向に拡張し、 下位肋骨は横方向に拡張する。 従って、 上位と下位では、 肋椎関節・肋横突関節に於ける関節の向きが違っている。 この時、 全ての呼吸筋は協力して働き、 一連の呼吸作業を滞りなく行っている。
※骨盤底筋群の形成: 骨盤底筋群を構成する筋肉
① 恥骨直腸筋(肛門挙筋の一つ)
② 恥骨尾骨筋(肛門挙筋の一つ)
③ 腸骨尾骨筋 (肛門挙筋の一つ)
④ 深会陰横筋
⑤ 浅会陰横筋
⑥ 外肛門括約筋
⑦ 外尿道括約筋
⑧ 球海綿体筋
⑨ 坐骨海綿体筋
骨盤底筋群は陰部神経叢が支配しており、 前部を坐骨海綿体筋、 球海綿体筋、 会陰横筋、 生殖隔膜があり、 骨盤底の前部を成している。 また、 後部は肛門挙筋(骨盤隔膜)、 肛尾靭帯などがあり、 骨盤底部の後部を形成している。 仙棘靭帯と一帯となっており、 深会陰横筋、 尿道括約筋、 肛門挙筋とあわせてハンモック状となり骨盤底筋群と呼ばれ「水盤、たらい」の意味のごとく骨盤を底から支えている。 骨盤底は左右の坐骨結節を結ぶ線によって前と後ろの2つのエリアに分かれており、 泌尿生殖器がある前半分の三角形を「尿性殖三角」、 肛門がある後方の三角形を「直腸三角」「肛門三角」と呼ぶ。 さらに、 これらの組織は三層構造になっており、 内骨盤隔膜(内臓を持ち上げる)、骨盤隔膜(臓器を支える)、会陰膜・会陰浅層(骨盤隔膜を左右から引き締める)の3つとなり、 会陰膜・会陰浅層の浅層の言葉通り一番外にあり、 他二つは外からは触ることが出来ない。
※腹横筋: 腹直筋(腹筋)の横にある部分で、 これこそが「お腹を引っ込める」ために働く筋肉。 腹横筋とは文字通りの「腹の横にある」筋肉ではなく、 腹斜筋の下にあり、 腹筋群の最も内側、 内臓側にあって、 腹部に巻いたベルト(コルセット筋)のような形になっていて筋線維が横方向に走っている筋肉。 腹横筋が収縮するとベルトのように締まり腹がへこむ。 つまりお腹に力をいれてへこましている時はこの腹横筋がコルセットのように働いて腰回りと体幹を安定させる。 「おなかを引っ込める」ためにクランチなどで腹直筋だけをきたえてもダメで、 この腹横筋が弱いと腹圧も弱くなって体幹が不安定になり腰への負担が増す。
→ 腹横筋を鍛える方法としておすすめなのは、 日常的におへそを引っ込める意識をすること。 そんな簡単なことでと驚かれるかもしれないが、 そもそも腹横筋はお腹をへこませるときに使われる筋肉。 おへそを引っ込める意識でお腹の筋肉全体をこまめに引き締めていれば、 ウエストがぷよついてくることもなくなる。 日々の生活の中で、 ふと気付いた瞬間におへそを引っ込ませるだけでも、 繰り返すことで腹横筋を鍛えられるというわけである。
→ 四つん這いになり、 背中を反らせないように意識しながら、 おへそを引っ込める。 そのまま片手を肩の高さまで、 体と平行にまっすぐ上げて、 姿勢をキープする。 次に、 上げた手と反対側の足を上げて、 姿勢を水平にキープするようにする。 片手を上げるまでは簡単でも、 足も上げてキープとなると、 腰はもちろん体全体がギシギシしてきて姿勢を保てないという困難さが伴うことも考えられる。 無理すると腰を傷めかねないので、 頑張り過ぎないよう注意要。 適度なトレーニングをすることも、 腹横筋を上手に鍛える秘訣。
2)「丹田(下丹田:臍下3寸)」に秘められた底力
古来、 丹田は「その部分に宿る霊妙不可思議なもの」と言われてきた。 医学・解剖学的には説明できないが、 認識することができる、 霊妙不可思議なもの。
物理的に、 そこに人間の心に当たるものや社会的能力に当たるような臓器は存在せず、 あるのは小腸か、 女性では子宮があるくらいで、 直接、 精神機能を担うような内臓はない。 「ゆる」呼吸法開発者・高岡英夫氏は研究の結果、 これをはっきり「意識」と定義づけた。 身体を媒介とした「身体に展在する潜在意識である」、 つまり「身体意識」と定義づけた。 また、 「下腹部のある場所に、 重さという性質をもった意識が、 濃密に凝縮するように存在する」とも定義づけられる。
この丹田が鍛えられると当然、 精神が安定する。 身体のバランスが整い、 それによって動きのバランスや切れ味がとてもよくなる。 心がやわらかく落ち着くので、 人に対する説得力が増す。 つまり同じことを言うにも、 重みのある、 しかもやわらかく角のない表現やイントネーションで発話することができるので、 人がそれをよく聞き入れようとするようになる。 それと同時に、 小腸、 大腸を中心に、 内臓がきわめて強健になる。
つまり、 小腸のど真ん中あたりの部分に、 ずっしりと重い楕円球状の潜在意識が濃密に形成されることによって、 内臓が医学的な意味で強健になるばかりではなくて、 精神や人間関係に関しても強健な機能をもつようになる。
3)悟りへの道
座禅などでは「悟り」という心のレベルがあるが、 悟りにもいろいろな段階があって、 最後の「大悟」の前には小さな悟りがたくさんあり、 ひとつの悟りの後にさらに修行してより大きな悟りを得ることをくりかえし、 最後に大きな悟りに至ると考えられている。 丹田(下丹田)の生理学的機能、 生体力学的な機能によって上記のような悟りのシステムが生まれる。
とくに曹洞宗では「只管打座(しかんたざ)」といって、 座禅を修行の中心に据えているが、 ごちゃごちゃと精神的・言語的な解釈をしないで、 ただひたすら坐り続けて突破していくというきわめてシンプルな考え方をしている。 それが可能になるのは下丹田という、 身体意識のなせる技である。 これは座禅の特徴ではなく、 下腹部に形成される身体意識のもっている特性であり、 その文化の一表現形態として形成されたのが座禅である。 下丹田というものをつくるのに成功すれば、 ヨガでも呼吸法でも何でも座禅と同じように悟りに至ることができる。
⇒ 丹田を成功裡に形成することにより、 人間が抱えている色々な問題が解決していくように思える。 大きくは国の運営問題から、 国民の個人的な問題まで。
今回は以上です。 ご静聴誠に有り難うございました。
○本日のメッセージ
明快な 神から届く メッセージ
素直に受けて 丁寧に為す
明快なる神さまからのメッセージが届いています。 あなたに今日必要な、 大切な方向性を示す言葉が届いています。 信じてください。 その言葉の通りに進んでください。 大事なことを丁寧に行ってください。 今必要な学習を、 大切な経験の中で誠実に修得させていただけます。 試練・鍛錬ではなく、 楽しく自然体で大切な学びを経験できます。 ぜひ、 楽しく実践しましょう。 見事に成長と発展の機会をいただくことができます。
Thackery
天の声(325) 日本国の再生(298) 光(291) 故郷(68) 現役寿命(58)
閃き!!!
『震災復興 啓示二百八十二』(2016年第三信)として、 日本国民の皆様にお伝えします。
「東洋医学と西洋医学」による人間の身体認識につき、 著作準備しながら思うこと。
今回は、 食事法に焦点を絞り、 述べることとする。 ⇒ 5)E気滞(気の滞りでイライラしがちな体質) ⇒ 6)F湿熱(余分な津液と熱がこもった体質) ⇒ 7)G血瘀(皮膚が黒っぽい、 血が滞った体質) ⇒ 8)H湿痰(津液が過剰な水太り体質)
ー - - 今回で、 8種類の食事法説明終了。
5)E気滞(気の滞りでイライラしがちな体質)
①胡椒 桃 赤ワイン 白ワイン ラッキョウ シソ(大葉) タマネギ 酢
※主な作用内容はA脾虚の項目参照
②ベニバナ油 五味 →辛 四気 →温性
・血を巡らせる
・痛みを鎮める
⇒G血瘀にも有効に働く。
③レモン
※主な作用内容はA脾虚の項目参照
④アワビ 五味 →甘鹹 四気 →平性
・目の疲れを取る
・余分な熱を取る
・利尿作用
⇒F湿熱・H湿痰にも有効に働く。
⑤クラゲ
※主な作用内容はD陰虚の項目参照
⑥ユリ根
※主な作用内容はD陰虚の項目参照
⑦鶏卵(卵白)
※主な作用内容はD陰虚の項目参照
⑧鶏卵(卵黄)
※主な作用内容はC血虚の項目参照
⑨シュンギク
※主な作用内容はA脾虚の項目参照
⑩チンゲンサイ 五味 →甘 四気 →平性
・余分な熱を取る
・気の巡りをよくする
⇒F湿熱にも有効に働く。
⑪ハチミツ
※主な作用内容はA脾虚の項目参照
⑫豆腐 ミカン ビワ
※主な作用内容はD陰虚の項目参照
⑬イチゴ 五味 →甘酸 四気 →涼性
・余分な水を取る
・体を冷やす
⇒F湿熱・H湿痰にも有効に働く。
⑭小麦
※主な作用内容はA脾虚の項目参照
⑮セロリ 五味 →甘 四気 →涼性
・血圧を下げる
・けいれんを鎮める
・利尿作用
・精神を鎮める
・血の巡りをよくする
⇒G血瘀にも有効に働く。
⑯セリ 五味 →甘 四気 →涼性
・余分の熱を取る
・利尿作用
・血圧を下げる
・余分な脂肪を取る
・興奮を鎮める
⇒F湿熱・G血瘀にも有効に働く。
⑰スイカ 五味 →甘 四気 →寒性
・体を冷やす
・口渇を軽くする
・利尿作用
・むくみを取る
・酒毒を取る
⇒F湿熱・H湿痰にも有効に働く。
⑱グレープフルーツ
※主な作用内容はA脾虚の項目参照
⑲ナシ ババナ 柿
※主な作用内容はD陰虚の項目参照
⑳カニ 五味 →甘鹹 四気 →寒性
・余分な熱を取る
・酒毒を取る
・気の巡りをよくする
⇒F湿熱にも有効に働く。
[21]ハマグリ 五味 →鹹 四気 →寒性
・余分な熱を取る
・口渇を軽くする
・痰を取る
・血の巡りをよくする
⇒F湿熱・G血瘀にも有効に働く。
[22]カキ
※主な作用内容はC血虚の項目参照
[23]アサリ シジミ 大麦(麦茶)
※主な作用内容はD陰虚の項目参照
[24]ソバ 五味 →甘 四気 →寒性
・体を冷やす
・解毒作用
・利尿作用
・胃腸の張りや痛みを取る
⇒F湿熱・H湿痰にも有効に働く。
[25]ミョウガ
※主な作用内容はD陰虚の項目参照
[26]ホウレンソウ
※主な作用内容はC血虚の項目参照
[27]ダイコン(生)
※主な作用内容はD陰虚の項目参照
[28]ハクサイ 五味 →甘 四気 →寒性
・余分な熱を取る
・酒毒を取る
・消化をよくする
・利尿作用
⇒F湿熱・H湿痰にも有効に働く。
[29]ニガウリ
※主な作用内容はA脾虚の項目参照
●栄養学からの食事法
§ ストレスや抑うつ感が原因になりやすいので、 リラックスするのが肝心。 ⇒ビタミンB群やマグネシウムが豊富な玄米や胚芽精米のごはん そば たんぱく質と、その代謝に不可欠なビタミンB6の両方を含むカツオ、マグロ、サケ 大豆製品 カルシウムが豊富なモロヘイヤ、チンゲンサイ、小松菜、セロリ、枝豆、玉ねぎ 海藻 ビタミンCの多い果物(アセロラ、柿、キウイフルーツ、いちご)を摂取 §
6)F湿熱(余分な津液と熱がこもった体質)
①タマネギ
※主な作用内容はB腎陽虚の項目参照
②菜種油 五味 →辛 四気 →温性
・血の巡りをよくする
・腫れを取る
・コレステロールを下げる
⇒血瘀にも有効に働く。
③ブルーベリー イチジク レモン
※主な作用内容はA脾虚の項目参照
④アワビ
※主な作用内容はE気滞の項目参照
⑤小豆 五味 →甘鹹 四気 →平性
・利尿作用
・炎症を鎮める
・解毒作用
⇒H湿痰にも有効に働く。
⑥チンゲンサイ
※主な作用内容はE気滞の項目参照
⑦豆腐
※主な作用内容はD陰虚の項目参照
⑧イチゴ
※主な作用内容はE気滞の項目参照
⑨メロン 五味 →甘 四気 →涼性
・血の巡りをよくする
・炎症を鎮める
⇒G血瘀にも有効に働く。
⑩レタス 五味 →苦甘 四気 →涼性
・余分な熱を取る
・利尿作用
・催乳作用
・血の巡りをよくする
・便通をよくする
⇒G血瘀・H湿痰にも有効に働く。
⑪セリ
※主な作用内容はE気滞の項目参照
⑫ゴマ油
※主な作用内容はC血虚の項目参照
⑬オリーブオイル 五味 →甘 四気 →涼性
・血の巡りをよくする
・コレステロールを下げる
・血圧を下げる
⇒G血瘀にも有効に働く。
⑭スイカ
※主な作用内容はE気滞の項目参照
⑮グレープフルーツ
※主な作用内容はA脾虚の項目参照
⑯バナナ
※主な作用内容はD陰虚の項目参照
⑰カニ ハマグリ
※主な作用内容はE気滞の項目参照
⑱シジミ
※主な作用内容はD陰虚の項目参照
⑲大麦(麦茶)
※主な作用内容はD陰虚の項目参照
⑳ソバ
※主な作用内容はE気滞の項目参照
[21]ナス 五味 →甘 四気 →寒性
・余分な熱を取る
・血の巡りをよくする
・痛みを取る
・化膿や腫れを取る
⇒G血瘀にも有効に働く。
[22]トウガン 五味 →甘 四気 →寒性
・余分な熱を取る
・利尿作用
⇒H湿痰にも有効に働く。
[23]ゴボウ 五味 →甘 四気 →寒性
・便通をよくする
・余分な熱や湿を取る
・痛みを鎮める
・コレステロールを下げる
⇒H湿痰にも有効に働く。
[24]ミョウガ ダイコン(生)
※主な作用内容はD陰虚の項目参照
[25] モヤシ
※主な作用内容はA脾虚の項目参照
[26]トマト
※主な作用内容はD陰虚の項目参照
[27]タケノコ 五味 →甘 四気 →寒性
・便通をよくする
・コレステロールを下げる
・のどの渇きを取る
・利尿作用
⇒H湿痰にも有効に働く。
[28]ハクサイ
※主な作用内容はE気滞の項目参照
●栄養学からの食事法
§ 湿熱のもととなる甘いものや辛いもの、油っこいものを控えることが肝心。 ⇒たまねぎ 白菜 大根 トマト すいか もやし ごぼう なす にがうり 豆腐 シジミ あさり かぶ カリフラワー かぼちゃ まいたけを摂取 §
7)G血瘀(皮膚が黒っぽい、 血が滞った体質)
①蒸留酒(お湯割り)蒸留酒(ストレート)玄米 タコ
※主な作用内容はB腎陽虚の項目参照
②日本酒(燗)胡椒 シナモン(肉桂)桃 サクランボ サバ アジ マグロ イワシ 赤ワイン リキュール類 ニンニク ニラ 栗 サンマ エンドウ豆
※主な作用内容はA脾虚の項目参照
③ベニバナ油 菜種油 メロン レタス オリーブオイル ナス
※主な作用内容はF湿熱の項目参照
④スモモ(プルーン)
※主な作用内容はC血虚の項目参照
⑤クラゲ ミョウガ
※主な作用内容はD陰虚の項目参照
⑥キクラゲ ノリ コンブ ヒジキ
※主な作用内容はC血虚の項目参照
⑦セロリ セリ ハマグリ
※主な作用内容はE気滞の項目参照
●栄養学からの食事法
§ 気の滞りの原因となるストレス解消が肝心。 ⇒茄子 青梗菜 ニラ 黒木耳 パセリ 紅花 紅麹 シナモン 酢 納豆 酒粕などの発酵食品 イワシ、サバなどの青魚を摂取 §
8)H湿痰(津液が過剰な水太り体質)
①唐辛子(鷹の爪) 山椒 リンゴ サクランボ カボチャ 鶏肉 ネギ ニンニク パセリ カブ ブドウ アユ タイ 大豆(枝豆) エンドウ豆 ソラ豆 シュンギク 鴨肉 モヤシ
※主な作用内容はA脾虚の項目参照
②豚レバー コンブ ヒジキ
※主な作用内容はC血虚の項目参照
③アワビ イチゴ スイカ ソバ ハクサイ
※主な作用内容はE気滞の項目参照
④コイ 五味 →甘 四気 →平性
・むくみを取る
・母乳の出をよくする
⑤小豆 レタス トウガン ゴボウ
※主な作用内容はF湿熱の項目参照
⑥ミカン アサリ シジミ ダイコン(生) タケノコ
※主な作用内容はD陰虚の項目参照
⑦アスパラガス 五味 →甘 四気 →平性
・血圧下げる
・利尿作用
⑧キュウリ 五味 →甘 四気 →寒性
・余分な熱を取る
・のどの渇きを鎮める
・利尿作用
・解毒作用
●栄養学からの食事法
§ 水分の摂り過ぎを改め、適度に運動をとりいれるのが肝心。 ⇒玄米、雑穀、たけのこ、こんにゃく、牛蒡、海藻などの食物繊維が多いもの 冬瓜 緑豆 あさり しじみ はと麦を摂取 §
今回は以上です。 ご静聴誠に有り難うございました。
○本日のメッセージ
ひらめきと 直感得て つなぎゆく
清らかな朝 宇宙の波
ひらめき・直感につながる大切な情報が伝えられます。 心を鎮め、 心静かな時間をもちましょう。 朝の清らかさにあなたの心を清め、 大宇宙の柔らかな波動に心身を委(ゆだ)ねましょう。 静けさの中、 人には必ず、 聖なる声や必要とする情報が届きます。 時には、 あなたの内なる声や、 先人からの素晴らしい声が聞こえることでしょう。 その瞬間を大事にして、 まずは素直に実行に移してみましょう。 ひらめき・直感につながる大切な情報が伝えられます。 一日の始まりを大事にして、 心静かな時間をもってください。
Thackery








