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天の声(373=1年+9) 日本国の再生(347) 光(340) 現役寿命(107)

閃き!!!

 

震災復興 啓示三百三十一(平成28年熊本地震復興第四十八)』(2018年第七信)として、 日本国民の皆様にお伝えします。 

 

真実を核に置き、 「この世界の矛盾」を解いていきたい。 第十五弾

 

ウクライナ出身のバンドゥーラ奏者・歌手ナターシャ・グジー(Nataliya Gudziy)さんのメッセージを受け、 そこに私の伝えたい事の全てがあることが分かった。 下記メッセージを拝聴願いたく。

 

まず、 YouTube https://www.youtube.com/watch?v=CJp5sTNO5Nk

 

次に、 歌の内容(歌詞)

 

いつも何度でも
(作詞:覚和歌子/作曲:木村弓)

 

呼んでいる胸のどこか奥で
いつも心躍る夢を見たい
 
悲しみは数えきれないけれど
その向こうできっとあなたに会える

繰り返すあやまちのそのたび人は
ただ青い空の青さを知る

果てしなく道は続いて見えるけれど
この両手は光を抱ける

 
さよならのときの静かな胸
ゼロになるからだが耳をすませる
 
生きている不思議 
死んでいく不思議

花も風も街も
みんな同じ


呼んでいる胸のどこか奥で
いつも何度でも夢を描こう

悲しみの数を言い尽くすより
同じくちびるでそっと歌おう


閉じていく思い出のその中にいつも
忘れたくないささやきを聞く

 
こなごなに砕かれた鏡の上にも
新しい景色が映される

 
はじまりの朝の静かな窓
ゼロになるからだ充たされてゆけ

海の彼方にはもう探さない
輝くものはいつもここに

わたしのなかに
見つけられたから...

 

1)バンドゥーラ奏者・歌手ナターシャ・グジー(Nataliya Gudziy)さん

 

ナターシャ・グジー(Nataliya Gudziy、1980年2月4日 ~ )は、ウクライナ出身で日本で活動している歌手、バンドゥーラ((Bandura))演奏家(バンドゥリースト)である。

 

ウクライナのドニエプロペトロフスク州(現ドニプロペトロウシク州)の村に生まれ、チェルノブイリ原子力発電所から3.5kmのプリピャチに転居した。 1986年4月26日のチェルノブイリ原子力発電所爆発事故によって被曝、その後、避難生活で各地を転々とし、キエフ市に移住する。

 

ウクライナの民族楽器バンドゥーラの音色に魅せられ、8歳より音楽学校で学ぶ。 チェルノブイリ原発事故で被災した少年少女を中心に結成された民族音楽団「チェルボナ・カリーナ」(チェルノブイリの赤いカリーナの実)のメンバーとして、1996年、1998年に来日し、全国で救援コンサートを行う。

 

2000年からは日本語を学びながら日本での本格的な活動を開始。 その透明で美しい水晶の歌声とバンドゥーラの可憐な響きは多くの聴衆のこころを惹きつけている。

 

1999年、2000年には、「消えた故郷」「消えた故郷2」(チェルノブイリ子ども基金)を救援CDとして発売。 2002年には井上鑑プロデュースの「セルツェ(こころ)」(音楽センター)を発表。 2004年12月来日5周年記念アルバム『Nataliya(ナターシャ)』とクリスマスアルバム『Merry Christmas』(ともにオフィスジルカ)を同時発売。 2006年1月には、チェルノブイリ20年救援アルバム『こころに咲く花』(音楽センター)を発表。 11月には、ウクライナの故郷や家族への想い、チェルノブイリ原発事故の体験、日本での音楽活動などについて日本語で綴った著作に5曲入りCDをセットにした初のCDブック『ふるさと〜伝えたい想い〜』を発売した。

 

2005年7月のウクライナ大統領ヴィクトル・ユシチェンコ来日の際には、首相官邸での小泉首相主催の夕食会に招かれ、演奏を披露。 チェルノブイリ救援コンサートのほか、テレビ、ラジオ、音楽教室や学校での国際理解教室など多方面で活躍している。 2016年には、音楽を通じた日本とウクライナとの相互理解の促進に対する功績が認められ、日本国外務省から外務大臣表彰を受けた

 

⇒ 輝かしい経歴も注目に値するが、 私はYouTubeのメッセージの中に彼女の魂の叫びを感じた。 『チェルノブイリとヒロシマ』と題し、流暢な日本語でチェルノブイリ原発事故の実情を淡々と語るナターシャさん。 当時6歳で、 大人の指示で全てを自宅に残し、 移転し二度と帰ることはなく、 自宅は土の下に埋められてしまった。 地図からも消されてしまった。 このような苦難を乗り越えて美しい日本語でメッセージを発信するまでに成長した。 人間の素晴らしさを感動を持って受け止めると共に、 原子力の無残さを感じる。 理由はどうあれ、 「原子力を続けることは悪である」。

 

2)原子力の悪に対する感受性

 

世間は科学の進歩、 進歩と声を大にするが、 「原子力」に対しては、 方向転換すべきものであり、 代替エネルギーは既に存在している。 未来を見据えた英断が出来るかどうかである。 その資質のない社会のリーダーは即退場すべきである。

 

3)ナターシャ・グジー(Nataliya Gudziy)さんの「いつも何度でも」

 

ナターシャ・グジー(Nataliya Gudziy)さんの意思を全身全霊で受け止めるため、 「いつも何度でも」を楽譜無しで演奏できるよう、 オカリナの演奏向上に精進することを決意した。 

 

美しい容貌、 美しい日本語、 美しい歌声、 美しいバンドゥーラ演奏、 天使のような存在、未来に向かって飛躍されることを魂より祈念する

 

今回は以上です。 ご静聴誠に有り難うございました。


本日のメッセージ

 

今日締め 明日に備える 心持
気分を高め 目標得る

 

今日を完結して、明日への準備を進めましょう。 シメテいくことの大事さを確認してください。 最後の目標達成は、シメルことで実践してください。 最後にまとまり、完結してゆくところに今日の決め事が必要です。 明日からは、年度の後半を迎え、目標高らかに行動を起こしましょう。 日本を良くしてゆく活動を一人ひとりが実践しましょう。 経済の活性化・景気をよくしてゆくことは、一人ひとりの気分の高揚が大事です。


Thackery

 

 

 

 

天の声(372=1年+8) 日本国の再生(346) 光(339) 現役寿命(106)

閃き!!!

 

震災復興 啓示三百三十(平成28年熊本地震復興第四十七)』(2018年第六信)として、 日本国民の皆様にお伝えします。 

 

真実を核に置き、 「この世界の矛盾」を解いていきたい。 第十四弾

 

平昌オリンピック開会式を視聴しながら、 思う事。


1)科学の発展と人類の進歩

 

(1)韓国の演出

 

科学技術の発展をベースに置いた開会式の演出は素晴らしく感動的だった。 そこには人類の平和を望む哲学があり、 人を愛する優しさがあった

 

只、 日程を進める内、 準備・配慮不足の事も露見する状況になってきている。 これは一般に人間の不完全さからくるものであろうか。

 

(2)オリンピック精神

 

参加することに意義がある』とは近代オリンピックの父、クーベルタン男爵の有名な言葉である。 文字通り解釈すると、オリンピックに参加できるだけで意味ある事ということになる。 確かに、オリンピックはその国で最も強いアスリートが出場する。 ある意味では、出場選手はその国の代表であり、民族主義(ナショナリズム)につながる存在である。 

 

ピエール・ド・クーベルタン男爵
1863年1月1日、 貴族の家系の三男としてパリに生まれる。  「自国の教育改革のために」スポーツを取り入れる必要性を感じていたが、それは次第に「国際的競技会」への構想に膨らんでいった。 最終的には「古代オリンピックの近代における復活」を思いつく

 

五輪マークの色の意味
五輪マークは正式にはオリンピックシンボルマークと言う。 5つの輪が重なりながらつながって、その輪は一つ一つ色が違っている。

五輪マークの5つの輪は、左から青、黄、黒、緑、赤となっていて、良く見るとけっこう複雑な重なり方をしている。

 

 

白地に青、黄、黒、緑、赤の5色、計6色で、世界の国旗のほとんどを描くことができるから選ばれた色。


5つの輪は5大陸(南北アメリカ・ヨーロッパ・アフリカ・アジア・オセアニア)の結合をあらわしているが、それぞれの色がその大陸を表している訳ではない。

 

五輪の色はそれぞれの大陸を意味している説
青・・・オセアニア
黄・・・アジア
黒・・・アフリカ
緑・・・ヨーロッパ
赤・・・アメリカ

 

5つの自然現象を意味する説
 青・・・
 黄・・・
 黒・・・
 緑・・・
 赤・・・

 

スポーツの5大鉄則を意味する説
 水分・体力・技術・情熱・栄養を意味すると云う説もあるが、どれがどの色を表すのかは不明。

 

⇒ オリンピックは間違いなく平和の祭典。 地球破壊につながる戦争の悪を唱える世界の祭典を提案する偉人は出て来ないものかと思う。

⇒ 平昌オリンピックが世界平和の一歩前進になることを望む。

 

2)健康の意味

 

先日、 医療関係の勉強会に出席してきた。 講師は不妊治療専門家。 端的に言えば、 卵子・精子の生命力を鍼灸治療により向上させようと言うもの。 更に分かり易く言えば、 下腹部(子宮及び周辺部分)を温め、 硬結を和らげると言うもの。 専門的に言えば、 症状が瘀血(おけつ)[鬱血や血行障害など、血の流れの滞り、月経障害等]の場合、 左側“中封(ちゅうほう)”(足の厥陰肝経)、 左側“尺沢(しゃくたく)”(手の太陰肺経)、“蠡溝(れいこう)”(足の厥陰肝経)などを治療点(ツボ)とする。

 

上記は、 治療のほんの一部、 患者さんと治療家が密に話し合えば、 解決方法が見つかると思う。 まずは、 身体を形成している食事法、 そのためには、 患者さん自身が治療家の導きにより、 食事が自らの細胞に与える仕組み等を学習する必要がある。 一方、 治療家は西洋医学情報も理解しつつ、 東洋医学の観点から施術を行い、 患者さんの身体を正常な状態に戻していく。 

 

男女が本来の姿を取り戻したとき、 卵子と精子が適正に融合し、 子供が誕生する。 私も過去に成功治療体験があり、 患者さんから感謝され、 共に至福を感じる瞬間があった

 

上記勉強仲間から、 「友達に癌で、 困っている人がいる。」と、 打ち明けられた。 以前に茲でも紹介したことのある「がんを治す療法事典」(帯津良一総監修)をお伝えした。 出来れば当人とお会いして、 じっくり話し合いたく思う。 不妊治療以上に、 患者さん自身が自らの身体のことを学習する必要があるので。

 

3)毎日或いは適時届くメールからの抜粋

 

実際に過去にお会いした人物から人生を考えるとき、 大変参考になるメッセージを定期的に頂いている。(お二人: お一人は毎日、 他のお一人は適時)

 

(1)毎日届くメールからの抜粋

 

〇 [人間のあらゆる営みは、『経営』であると、松下幸之助は言った。 「中国における、『経営』というものの本来の意味は、現在の延長線上において未来を考えるのではなく、将来のあるべき姿を思い描き、それを実現していくすべての行動を指して言う」。

 

そして、「日本の国には、国家としての経営がないから、やがて行き詰まってしまう」と、四十年以上前から警鐘を鳴らし続けていたのである。 即ち、「将来こんな日本をつくろうではないか」と、国家としての将来のあるべき姿を力強く国民に示す政治家が、一人もいないと嘆いたのである。

 

本当に日本人の精神は地におちつつあるのだ。 精神の退廃とは、「自分さえ良ければ良い」という精神の跋扈(ばっこ)である。」]

 

〇 [瀬戸内寂聴さんの言葉を紹介してみたい。 「このままでは21世紀の日本はないと思います。 でも最近は少し考え方を変えたのです。 どの分野でも、一芸にすぐれた若者は、自分をしっかり持っている。 権威や肩書きにとらわれず、自分の触覚だけに頼っている。 それが唯一の希望かも知れません」。 最後の砦は、次の時代を担う若者にある。]

 

(2)適時届くメールからの抜粋

 

地球の意識レベルを上げよう!

 

なぜ人間は、破壊・嫉妬・エゴ・支配欲などの低想念を持ってしまうのか。 他の生き物を食べなければ生きていけない。 他を押し退(の)けねば自分がやられてしまう。 この世には、そういう対立闘争に満ちた、生物界の業(ごう)というものが働いている

 

これまで人間は、その業の影響を強く受けてきた。それが、低想念を持ってしまう原因になると共に、地球と人類を危機に陥らせる要因にもなったのだ。

 

このままではいけない。今こそ地球の意識レベルを上げねばならない。 それは、助け合いや共生によって必ず高まるはず。 そもそも、地球の意識レベルを上げるところに、人類が大宇宙に登場した意味が ある。 もっと喜びや感謝、感動に満ちた世界を起こそう。

 

 仁、徳、慈悲、利他、公益、献身などの精神を取り戻し、宇宙から観て恥ずかしくない地球文明を創ろうではないか!

 

日本語で育つと“日本人”になる

 

8月も半ばを過ぎると、夜は秋の虫たちが鳴き出します。 その虫の音(ね)を聴いて、理由は分からないものの、しんみりと感傷にふけるのが日本人の心情です。

 

この感受性は人類共通のものかと思っていたら、さにあらず。 どうやら日本人特有の感性らしいのです。 虫の音を雑音として聴いてしまう外国人とは随分違うとのこと。

 

耳鼻科出身の医師として難聴や失語症の研究を行い、やがて言語処理における脳の機能的な特徴を調べた角田忠信氏という先生がいます。 その研究によって、日本人だけが独特な脳の働きを持っていることが判明しました。

 

脳は右脳と左脳に分かれています。 言語脳は左脳にあるのが普通で、日本人以外は、左脳で子音を含む音節を処理しています。 母音をはじめとするそれ以外の音は、全て右脳(非言語脳)で処理されます。

 

ところが日本人の場合は、子音や母音はもとより、甘え声・嘆き声・怒り声・泣き声といった、言葉ではない声(感情音)も言語脳で処理されます。 さらに、人間以外の動物や鳥の鳴き声、虫の音、それから雨・風・波・せせらぎの音など、自然界の調べに至るまで、殆どの音を言語脳で処理しているのです。

 

このことがどうして分かったかというと、脳には機能の上で左右どちらかが優位に働くという大脳半球優位性があり、それに基づく「角田テスト」によって明らかにされました。

 

脳から出ている神経は交差しており、右の脳と左の耳、左の脳と右の耳がつながっています。そこで、左右の耳に違う音を聴かせ、どちらの音を優先的に聴いているかを調べますと、左右いずれの脳がその音を処理しているかが分かることになります。 これが角田テストであり、それによって日本人と日本人以外の、音声に対する脳の処理様式の違いが判明したのです。

 

繰り返しますが、日本人は、子音・母音・感情音・動物や鳥の声・波や風や雨音などの自然音を、一通り言語脳で処理しています。 一方日本人以外は、子音の音節のみを言語脳で処理しています。 この事実は、一体何を意味しているのでしょうか。

 

角田先生は、この言語の処理様式の違いが、日本人の遺伝的特徴によるものかどうかも調べました。 日本人の、生まれながら資質なのかどうかの確認です。

 

それによれば、両親が日本人でなくても、日本に生まれた子が日本語で育てば日本人と同じ処理様式を示すし、両親が日本人であっても、海外で生まれた子が日本語以外で育てば日本人以外の処理様式を示すということが分かったのだそうです。 つまり、日本語で育つかどうかが決め手であったというわけで、特に9歳くらいまでに身に付けた言語が大事なようです。

 

子音の基盤となる母音、言語以前の声である感情音、人間以外の声、さらに自然界の音を言語脳で処理するというのは、最も原始的な言語の処理様式を、強く残しているのが日本人であるということの証(あかし)でしょう。 一音一音が明瞭で、母音がはっきり発音されていることと共に、世界最古と言っていい古い言語が日本語であるということが、角田先生のご研究によって一層明らかになったということだと思われます。

 

日本語を話すと日本人の感性が養われる。 すなわち、日本語を話せば日本人になるということの基本が、これまで述べてきた大和言葉にあるのではないかと筆者は考えてきました。 人類言語の祖型を残している大和言葉=原日本語が、動植物や自然と融和し易くさせる「日本人の言語の処理様式」を育んできたものと推測する次第です。

 

⇒ 上記お二人とも、 日本国の事を真剣に具体的に考えておられる方です。 学ぶ事大です。 ご参考にして下さい。


今回は以上です。 ご静聴誠に有り難うございました。


本日のメッセージ

 

明るさで 心輝き 引き寄せる
誠心誠意 強運開く

 

引き寄せるあなたの明るさを大事にしましょう。 今日は特別な明るい心で過ごしてください。 今日も明日も心を輝かせ、素晴らしい感謝の言葉を発信してください。 人さまの喜びを創造する力を、あなたが本氣・本心で発信できれば、すごい強運への道が開かれます。 正直・素直にあなたの親切な心持ちを直球で投げ続けてください。 特別な明るさ、強めの照度で周りを輝かせ、みんなの幸せを祈り続けましょう。 みんなで開運しましょう。 みんなで大きな福を分かち合いましょう。


Thackery

 

 

 

天の声(371=1年+7) 日本国の再生(345) 光(338) 現役寿命(105)

閃き!!!

 

震災復興 啓示三百二十九(平成28年熊本地震復興第四十六)』(2018年第五信)として、 日本国民の皆様にお伝えします。 

 

真実を核に置き、 「この世界の矛盾」を解いていきたい。 第十三弾

 

"√" (平方根)と無理数の不思議について、 学習していて、 出て来たアイデア。


1)国民総幸福量(GNH:Gross National Happiness)を掲げるブータン王国

 

ブータン王国の農業発展に貢献し、第四代目ジグミ・シンゲ・ワンチュク国王から「国の恩人」として、 1980年(昭和55年)に民間人に贈られる最高の爵位である「ダショー」を授かり、 同国において唯一にして史上初の外国人受爵者となった西岡京冶氏についてご存知だろうか。 

 

西岡京冶氏は日本の農業技術をブータン王国に導入し、 28年間もかけて農業のみならず、 産業発展に貢献した人物である。 一例を挙げると、 道路もない山間地区の住民を平地に導き、 生活基盤として農業指導をする等、(学校建設も含む) 上記「ダショー」の称号に相応しい偉業を為した。 日本政府の援助も引き出す迫力で。

 

国民総幸福量(GNH:Gross National Happiness)を中核に置き、 国民の幸せを追求するブータン王国に学ぶことが多く、 また、 西岡京冶氏のようなリーダーシップを今の日本は必要としていることを強く思う。

 

2)国会審議の中に日本の現実を知る

 

国民の代表と言いながら、 上記偉業とはかけ離れたレベルのやり取りが展開されている。 議論の内容については、 取り上げる価値あるものはない。 例えば、 ブータン王国の国民総幸福量の考え方を参考に、 47都道府県単位で色々なモデルケースを展開していく等、 未来の展望が覗える内容の議論であれば、 国民も関心を示し、 生き方も変わって来るのではないかと思う。 また、 マスコミの報道内容も意味あるものに変わっていくような気がする。

 

3)様々な数の不思議

 

(1)数(実数): 有理数と無理数
※有理数: 分母と分子が整数の分数であらわせる数
 無理数: 分母と分子が整数の分数であらわせない数

 

√2 = 1.4142135623730950 ---- 無限に続く「無理数」
⇒ カメラの絞りは、 目盛りが√2倍刻み
    絞りの目盛り: 0.7 1.0 1.4  2 2.8 4 5.6 8 ----

 

円周率π = 9.86960440109 ---- 無限に続く「無理数」
⇒ 円周率πには、 不思議な数字の配列が含まれる。
  ①小数点以下2兆3641億9038万6673けた目からの12けた
    012345678901という数列
  ②小数点以下2兆4587億9404万7244けた目からの12けた
    999999999999という数列
  ※上記①・②の数列は整然としている。

 

(2)ピタゴラスの定理

 

ピタゴラスの定理(三平方の定理)で有名な古代ギリシアの数学者のピタゴラス(紀元前570年ころ ~ 紀元前496年ころ)は、 あらゆる物の比は、 自然数(正の整数)の比であらわせると信じていた。 

 

4)人体 - 神秘の巨大ネットワーク

 

先日、 NHK番組「人体 - 神秘の巨大ネットワーク」を視聴していて、 心配になることがあった。 アルツハイマーや認知症治療のため、 ※血液脳関門を通過する薬を開発しているという説明があった。 しかし、 血液脳関門は脳を守るためにある厳重な脳中枢防御システムである。 つまり、 繊細な人体システムに化学薬品を侵入させて問題ないか、 ということ。


※ 血液脳関門(blood-brain barrier: BBB)は、血液から脳への薬物の移行を妨げる脳特有の機構である。 血液脳関門(BBB)の存在のために、中枢での薬理効果が制限されることが中枢作動薬の開発にとって大きな問題となっている。 最近の血液脳関門(BBB) 解析の進歩によって、血液脳関門(BBB)には栄養物質を脳へ供給する輸送系だけではなく、脳から血液方向の排出輸送系の存在が明らかにされている。 現在、血液脳関門(BBB)に存在する輸送系は、1.栄養物質を脳内に供給する、 2.脳内の代謝物を血中に排出する、 3.血中からの薬物の進入を防止する役割を果たしていると考えられている。 従って血液脳関門(BBB) は単なる障壁ではなく、極めてダイナミックに物質交換を行っており、このような機能は、新たな血液脳関門(BBB) の生理的役割として「中枢支援防御システム」と呼ばれている。 そして血液脳関門(BBB )の輸送系は、薬物の脳への供給経路となるだけではなく、輸送系自身が薬物の作用点となり薬理効果を発揮する可能性も示唆されている。

 

今回は以上です。 ご静聴誠に有り難うございました。


本日のメッセージ

 

心身の 健康基盤 確立し
使命を受けて 未来を築く 

 

未来は明るい世界へと開かれていきます。 集中力を発揮して、問題解決に積極的に取り組んでください。 未来は明るい世界へと開かれていきます。 すごいパワーの持ち主であるあなた自身は、活躍の場が与えられ素晴らしい計画が見事に進行します。 心身の健康を基盤にして、前進してください。 あなたの能力は益々期待され、開花します。 今が正念場です。 着実に成果が出て、役立てる使命がおりてきます。

 

Thackery