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天の声(370=1年+6) 日本国の再生(344) 光(337) 現役寿命(104)

閃き!!!

 

震災復興 啓示三百二十八(平成28年熊本地震復興第四十五)』(2018年第四信)として、 日本国民の皆様にお伝えします。 

 

真実を核に置き、 「この世界の矛盾」を解いていきたい。 第十二弾

 

今回も早朝、 夢に出て来たアイデア。

 

1)AI(Atificial Intelligence 人口知能)の活用方法

 

今、 国会審議が行われている。 国民の何割が視聴しているだろうか。 国民の関心度を云々する問題ではない。 与党は官僚が用意した文章を読み上げ、 野党は限りある知能で、 問題を指摘している。 また、 与党は官僚が用意した回答書を読み上げている。 一日に要する国会運用費用は約3億円から4億円と言われている。

 

※国会運用費用の計算式
衆議院(20,035,121,000円)+参議院(74,296,439,000円)+国会図書館(20,035,121,000円) ÷365 = 94,331,681,000 ÷365 = 379,209,852.055円一時間あたりで計算すると約1580万円1分あたりで計算すると約26万3千円

 

上記費用は勿論、 国民の血税から賄われるもの。

 

与党(1党)・ 野党(数党)用のAI(Atificial Intelligence 人口知能)ロボットを用意すれば、 より意味ある議論が出来るのではないだろうか。

 

人はロボットが出来ない事をするところに意味がある

 

2)テレビ番組

 

テレビ各局、 同じゴシップをコメンテーターを少し変えるだけで流している。 ここに無駄はないだろうか。 また、 同じようなコマーシャルが中間に流れている。 これが紛うことない現実である。

 

無駄は人の常とは言え、 エネルギー(人力・電力等)が非生産的に使われているように思える。

 

3)教養

 

世の中が教養を阻害する形で進行し、 人間力を減じているように思える。 幼い命が交通事故で失われ、 肉親間でも争いが起こり、 貴重な命が失われている。 教養が根づいておれば、 避けられる事件が頻発している。

 

4)教育

 

教養の不足している人は、 指導死等という過ちを犯す。 ここでも尊い命が失われている。 「おらおらでひとりいぐも」で第158回芥川賞を受賞された若竹千佐子さんのような方が教育の場でもご活躍されるのではないだろうか。 

 

5)夏目漱石と正岡子規

 

青年漱石と青年子規の邂逅に人間同士の深い触れ合いを感じる。 

 

絶讃することのできる「友だち」をもつ人は幸いである。 なぜなら彼は、 そのとき、 卑小な自我の枠から脱け出して、 自分より優れたものに向かって呼びかけ、 拡がってゆく端緒を得たのだから。』 漱石は子規を俳句の師として尊敬し、 子規は漱石に対し、 次のメッセージを送っている。 - 「嗚呼、 吾兄・何の学を修め、 何の術を得て、 而して此域に至れるぞ。(中略) 余は吾兄の英文に長ぜることを知るや久しかりしも、 而も吾兄の漢文を見るは、 則ち此の木屑録に始まる。(中略) 余・以為へらく、 西に長ぜる者は、 概ね東に短なれば、 吾兄も亦当に和漢の学知らざる可し、 と。 而るに今此詩文を見るに及んで、 則ち吾兄の天稟の才なるを知れり、 其の詩文を能くするは、 則ち其才の用のみ、 必ずしも文字の自他と学問の東西とを問はざるなり、 吾兄の如きは、 千万年にして一人のみ、 而して余や幸に咳嗽に接することを得、 豈之を敬して愛せざる可けんや。」

 

正岡子規 明治二十八年(1895)十月十九日の作

 

行く我にとどまる汝に秋二つ


子規は漱石に惜別の句を送った。 子規は松山出身なのに松山から立ち去り東京へ、 漱石は東京の人間なのに松山に残る。 「行く我」にとっても「とどまる汝」にとっても互いに別れ別れになり、 「秋二つ」である

 

子規作  いくたびも雪の深さを尋ねけり (子規の句帳「寒山落木」巻四)

 

夏目漱石 明治四十三年(1910)八月に大吐血し、 療養中の作

 

秋の江に打ち込む杭の響きかな


※血を吐いて横たわり、 何日も静かに寝ていると、 毎日夢うつつで夢幻に漂うようになる。 そういう状態の漱石の幻聴が、 コン、 コンと響く

 

漱石作  手向くべき線香もなくて暮の秋 (子規追悼句、 ロンドンにて)


今回は以上です。 ご静聴誠に有り難うございました。


本日のメッセージ

 

種を蒔き 天地の恵み 身に受ける
幸せの花 結実の基

 

心田開発によって積極的に人生を切り開きましょう。 種を蒔き天地の恵みを受けて芽が出て花が咲き、そして実を結ぶ。 自然の法則通りに万事は運ばれ大きな流れの上にあります。 心の田んぼを開発して働く意欲と功績を持って未来の幸せのために今日汗をかきましょう。 強い意志と強い行動が願いを成就へと導きます。 あなたの使命に目覚めたことが、時間の経過とともに世のため人のための利他行につながって行きます。

 

Thackery

 

 

 

天の声(369=1年+5) 日本国の再生(343) 光(336) 現役寿命(103)

閃き!!!

 

震災復興 啓示三百二十七(平成28年熊本地震復興第四十四)』(2018年第三信)として、 日本国民の皆様にお伝えします。 

 

真実を核に置き、 「この世界の矛盾」を解いていきたい。 第十一弾

 

早朝、 夢に出て来たアイデア


1)日本を良い未来に導くアイデア

 

世界の観光客の方々が日本の魅力に引き寄せられ、 来訪されている。 その魅力の創造者は、 歴史であり、 日本人である。 その歴史、 日本人の実体を検証することにより、 未来へのヒントがあると考える。

 

(1)歴史と支えた人々

 

歴史は建造物や芸術等を通して窺い知ることが出来る。 また、 その事を知る専門家も各分野別に存在する。 要は、 日本の未来のために如何に結び付け、 発展させていくかである。

 

歴史を支えた人々も明確に捉えることが出来る。 私がまず、 思いつくのが職人さん達の存在である。 例えば、 包丁制作を学ぶため、 外国から来日し、 職人修業をする人々もいらっしゃる。 日本人以上に日本を理解し、 その技術を継承する人々も出て来る

 

ここで一つの問題がある。 その職人さん達の技術が絶えることなく継承される環境にあるかということ。 この継承問題は、 職人だけでなく、 他の分野、 農業、 林業、 漁業等、 日本の本体に関わるところにある

 

(2)血税を活かす

 

日本総人口1億2659万人【平成30年1月1日現在(概算値)】から吸い取る税金を如何に意味ある使い方にするか。 まず、 日本の取るべき道を正しく描く必要がある。 

 

残念ながら、 その全体像を一つの文章として読んだことはない。 誰がその全体像を把握しているのだろうか。 誰がその全体像を監修しているのだろう。

 

確かにそれらしい情報はある。 しかし、 心に響かない内容である。

 

例えば、 平成30年度予算のポイント

 

人づくり革命

○ ⼈⽣100年時代を⾒据え、社会保障制度を全世代型社会保障へ転換し、⼈への投資を拡充。
・保育の受け⽫拡⼤    ・保育⼠の処遇改善
・幼児教育の段階的無償化 ・給付型奨学⾦の拡充等

 

⽣産性⾰命

○ 持続的な賃⾦上昇とデフレからの脱却につなげるため、⽣産性向上のための施策を推進。
・地域の中核企業や中⼩企業による設備・⼈材への投資の促進
・賃上げや⽣産性向上等のための税制上の措置の実施
・産学官連携での研究開発等の⽀援
・⽣産性向上のためのインフラ整備への重点化等

 

財政健全化

○ 財政健全化も着実に進展。
・⼀般歳出、社会保障関係費の伸びについて、「経済・財政再⽣計画」の「⽬安」を達成
(28〜30年度の3年間でそれぞれ1.6兆円程度、1.5兆円程度)。
・安倍内閣発⾜以来、国債発⾏額を6年連続で縮減(29年度︓34.4兆円⇒30年度︓33.7兆円)。
・⼀般会計プライマリーバランスも改善(29年度︓▲10.8兆円⇒30年度︓▲10.4兆円)。


プライマリーバランス(Primary Balance)とは、国や地方自治体などの基礎的な財政収支のことをいう。 一般会計において、歳入総額から国債等の発行(借金)による収入を差し引いた金額と、歳出総額から国債費等を差し引いた金額のバランスを見たもの。 プライマリーバランスがプラスということは、国債の発行に頼らずにその年の国民の税負担などで国民生活に必要な支出がまかなえている状態を意味する。 逆に、プライマリーバランスがマイナスということは、国債等を発行しないと支出をまかなえないことを意味する。
近年の日本は、プライマリーバランスがマイナス(赤字)の状態が続いている。 国債残高の増加傾向に歯止めがかからない状況からも、早期のプライマリーバランスのプラス(黒字)化を目指すべきとして、2010年のG20で国際公約として、2020年度に黒字化する目標を掲げている。

 

⇒ 上記「平成30年度予算のポイント」には、 「日本の未来を鼓舞するするようなものは感じられず、 官僚の在り来たりなメッセージ」しか伝わって来ない。

 

更に、 安全保障関連予算として、 

 

政府は12月19日、地上配備型の新たな迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」の導入を決定した。 北朝鮮が昼夜問わず弾道ミサイルを発射する中、常時警戒できる態勢を整える。 導入には2基合計で最低2000億円かかり、運用開始は今から5年以上先になる見込みだ。

 

12月19日午前の閣議で決定した。 2018年度防衛予算案に、施設設計費や設置候補地の地質調査費7億3000万円を計上する。 17年度補正予算案にも、調達先である米国に支払う技術支援費を盛り込む。

 

防衛省は日本海側に2基を配備し、射程や速度を向上させた迎撃ミサイル「SM3ブロック2A」を搭載して北海道から沖縄県まで防衛することを想定している。 陸上自衛隊が運用し、24時間体制で警戒に当たる。

 

導入費は1基あたり約1000億円。 配備場所の地盤や、選択するレーダーなどによってはさらに膨らむ。 これとは別に、搭載するSM3ブロック2Aが1発約30億円かかる。 防衛省は配備時期を明らかにしていないが、関係者によると、設置場所やレーダーの選定、生産、試験を経る必要があるため、運用開始は2023年度になる見通しだ。

 

⇒ 安全保障の重要性は理解するも、 それに要する額の大きさに唸される。 

 

2)日本の未来

 

日本の未来への提言を一般国民から募るというのは如何だろうか。 勿論、 大学等の各分野の専門家からのメッセージも大歓迎である。 

 

魂を揺さぶる提言に期待したい。 血税が無意味なところに吸い取られないことを願いつつ。

 

今回は以上です。 ご静聴誠に有り難うございました。


本日のメッセージ

 

祈念する 瞳輝き 開眼へ
利他の精神 時空動かす

 

祈るあなたの瞳は輝きをましています。 強く念じ祈ることは現実を変化させます。 あなたの心は聡明で清らかなる想念に包まれています。 その心で世のため人のために崇高なる祈りを始めてください。 人生は悠々とした心と利他の精神で初めて人さまのお役に立てます。 多くの人さまに祈る心を届けてください。 愛あれば人は救われ、祈りを通して現実を変化させられます。 あなたの理想とする境地の指導的な立場であってください。 時空はその流れに向上を始めます。


Thackery

 

 

 

天の声(368=1年 + 4) 日本国の再生(342) 光(335) 現役寿命(102)

閃き!!!

 

震災復興 啓示三百二十六(平成28年熊本地震復興第四十三)』(2018年第二信)として、 日本国民の皆様にお伝えします。 

 

真実を核に置き、 「この世界の矛盾」を解いていきたい。 第十弾

 

前回の「そこには、 世界平和を希求する姿はどこにも見られない。 世界のリーダーと自称する人々が自国民の血税を吸って、 国民の意向からは程遠い人生を送っている。

 

その生き様が国民に与える影響は計り知れない。 一部の国民の乱れ様は、 この世のものとは思われない。 自らの子供を虐待し、 殺め、 親をも殺めるという鬼畜にも劣る生き様。 誰がこの有り様を止められるのか。」という問いかけに対する一般には“荒唐無稽”と思われるアイデアを述べてみたい。

 

本日早朝、 東日本大震災(2011年3月11日)に関わるNHK番組に接し、 強い思いにかられた

 

1)世の中を導く人物

 

前回の「国民の代表と称する政治家達は無力である。 町議会議員、 市議会議員、 県議会議員、 国会議員、 全員国民の模範となる者は皆無である。 
※過激な表現はご容赦願いたく。 各議員の一部が一般人の意向にそぐわない事をしているのは事実であり、 子供達にも悪影響を与えている。 議員の選出方法も変える必要がある。」とのつながり。

 

世の中をうまく導くことの出来る人物は、 政治家でもなく、 頭脳明晰な学者でもなく、 一般人の中にいらっしゃるのではないかと思う。 一例は、 前回ご紹介した「田部井淳子さん」のような人物。 彼女を国家のトップに置き、 従来の政治家が補佐役を務める。 他の国家運営構成員も一般人の中から選ばれ、 従来の政治家が補佐役となる。 輝く一般人の存在が国民に活力と希望を与えることになるのではないか。 

 

今年の大雪で約15時間足止めになった新潟の列車内で大活躍したのは82歳のおばあさんだったという。 つまり、 「おばあさんが高校生に席を譲ったことで、 “席を譲る“動きが連鎖し、 平和な雰囲気が生まれた。」という事。

 

国家運営も権力者が行うのではなく、 一般人が主役になり、 従来の政治家が補佐役になるという構図、 そこに救いがあるような気がする

 

2)人生を豊かにする医療

 

先日、 「がんを治す療法辞典(全876頁 帯津良一総監修 東京大学医学部卒医学博士)」に出合った。 

この出合いの喜びは大きい。 「がんを治す」「がんにならない」ために何をなすべきかを追求することに生き甲斐を感じているからである。

その目次を見るだけでも内容に期待が持てる。

 

(1)望まれる統合医学の姿 - 西洋医学でも人間丸ごとを見る視点が大事

 

がんという病気の治療は、 ある意味で、 人間対人間の関係が大きな影響を与えていると言える。 更に言えば、 がんとは、 その病気、 病巣だけを診るのではなく、 人間そのものを見なければ、 本当の意味でその人にとってよい治療は出来ない。 人間丸ごとを見る医学は「ホリスティック医学」であり、 統合医療とは西洋医学と代替医療(鍼灸、 氣功、 アロマセラピーなど)を統合したもの。 統合とは単なる足し算ではなく、 全く新しい体系を作ること。

 

ホリスティック医学の定義

ホリスティック(全的)な健康観に立脚する: 人間を「体・心・気・霊性」等の有機的統合体ととらえ、社会・自然・宇宙との調和にもとづく包括的、全体的な健康観に立脚する。


自然治癒力を癒しの原点におく: 生命が本来、自らのものとしてもっている「自然治癒力」を癒しの原点におき、この自然治癒力を高め、増強することを治療の基本とする。


患者が自ら癒し、治療者は援助する: 病気を癒す中心は患者であり、治療者はあくまでも援助者である。治療よりも 養生、他者療法よりも自己療法が基本であり、ライフスタイルを改善して患者自身が「自ら癒す」姿勢が治療の基本となる。


様々な治療法を選択・統合し、最も適切な治療を行う: 西洋医学の利点を生かしながら中国医学やインド医学など各国の伝統医学、心理療法、自然療法、栄養療法、手技療法、運動療法、などの各種代替療法を総合的、体系的に選択・統合し、最も適切な治療を行う


病の深い意味に気づき自己実現をめざす: 病気や障害、老い、死といったものを単に否定的にとらえるのでなく、むしろその深い意味に気づき、生と死のプロセスの中で、より深い充足感のある自己実現をたえずめざしていく

 

(2)現代薬膳 - 生活に人類の食遺産を

 

ある種のがんが急増した理由のひとつとして、 食生活の欧米化があり、 米、 野菜中心の食事が、 小麦、 肉、 乳製品へと変化し、 脂肪や砂糖の摂取量が一気に増えてきた。 「食べ物を楽しみのために求め、 そのうえ、 からだにいいものを探す」という食のかかわり方のお手本になるのが、 中国の薬膳

 

古代中国の食医が見つけ出した法則 - 陰陽五行に則った食のバランス: 陰陽五行とは、 すべての事象は陰と陽からできていて、 それぞれ5つの性格に分けられ、 お互いに影響を与え合っているという考え方。 たとえば、 熱い夏には陰の食べ物(すいか、なす、緑豆など)でからだを冷まし、 寒い冬は陽の食べ物(牛肉、鶏肉、しょうがなど)でからだを温めるというバランスのとり方をする。 また、 五行の考え方では、 味は「酸」「苦」「甘」「辛」「鹹(塩からい)」の5つに分けることが出来る。 五味には、 それぞれ効能があり、 互いに補い合ったり(相生)、 抑え合ったり(相克)する。 これらを体調に応じて、 バランスよく配剤するのが健康的な料理。

 

がんの食事のポイント
①調理の段階で、 食品に農薬(毒)などの有害物質を摂取しない処理をする。
免疫力を上げる食品や栄養を利用し、 楽しく食べる機会を増やす。
血液をきれいにする食品やバランスのよい栄養配分をする。

 

食材選びのポイント
主食+主菜+副菜で栄養素のバランスをとり、 緑色・橙色の野菜を多めにする。
野菜はたっぷりの湯でゆでてから調理する。
肉類は少なく、 豆類を忘れないようにする。
④牛肉よりも豚肉、 豚肉よりも鶏肉にする。 できれば薬品を使わずに育てられたものがよい。
脂分は取り除く
魚は小形のものにする(食物連鎖で大きな魚に有害物質が蓄積する)。


⇒ 食事療法は、 栄養素を踏まえつつ、 胃腸を整えて、 よくかみ、 体質を改善し、 宇宙の中にいる自分を見つめ、 「食べる行為にまつわるすべてのことを考えないと成り立たない」。

 

(3)内気功療法 - 宇宙の気を取り込み気の流れを整える

 

内気功は、 からだを動かし、 呼吸を調え、 心をリラックスさせることで、 宇宙にも満ちているという大自然の気を取り込み、 体内の気をスムーズに流すことで健康を維持し、 回復していく健康法。

 

気功は、 武術気功と医療気功に分かれる。 がん治療に使われるのは医療気功で、 更に内気功外気功に分類される。 すべての気功の基本は、 「調身」「調息」「調心」。 からだも心もリラックスすることは、 自律神経の副交感神経が優位になっている状態。 副交感神経が優位になることで、 免疫機能の中心的な存在であるリンパ球が増えることがわかっている。 内気功によって免疫力が上がり、 高まった免疫力によってがん細胞が抑えられる

 

(4)その他の療法

 

ゲルソン療法(野菜ジュースの大量摂取と塩・脂肪・動物性たんぱく質抜きの食事)、 甲田式小食療法(厳しい修行のような食事療法)、 酵素栄養療法(第8の栄養素として注目される「酵素」)、 マクロビオテイック(宇宙法則に即した玄米菜食が基本)、 アロマセラピー(古代エジプトから始まる長い歴史)、 外気功療法(気功師からの気でNK細胞が活性化)、 サイモントン療法(心の側面からがんにアプローチ)、 催眠療法(ヒプノセラピー)[潜在意識にはたらきかけて免疫力を上げる]、 セラピューテイックタッチ(命の場にはたらきかける治療法)、 SAT療法(未来の潜在恐怖記憶を取り除くプログラム)、 生き甲斐療法(生き甲斐をもつことで免疫力を上げる)、 瞑想(自分が主体となり、 がんと付き合う)、 フラワーエッセンス療法(心や感情に作用する補助的な療法)、 イメージ療法(肯定的なイメージで免疫力をアップ)、 音楽・音響療法(免疫力向上などQOLをアップさせる)、 サイコオンコロジー(精神腫瘍学)[がん患者への心理的サポートをする]、 太極拳(ゆっくりした動きが気の流れを整える)、 ヨーガ(自然と調和のとれた姿に戻る)、 心理的ホリステイック療法(からだの両面から免疫力を高める)、 漢方薬療法(がん治療の幅を広げる漢方薬)、 全身ハイパーサーミア(温熱療法)[熱に弱いがん細胞を攻撃する]、 鍼灸療法(がんの痛みの軽減に威力を発揮)、 冷え取り法(冷えの解消でがんになりにくい体質に)、 マハリシ・アーユルヴェーダ(「完全なる健康」を目指す知識体系)、 びわの葉温圧療法(アミグダリンががん細胞を選択的に攻撃)等。

 

今回は以上です。 ご静聴誠に有り難うございました。


本日のメッセージ

 

日々進化 心身鼓舞し 快活に
爽やか笑顔 運勢開く 

 

今日は昨日よりも素晴らしい人生が開けます。 日々、向上心を持って過ごしましょう。 今日の自分は昨日の自分より成長しています。 心に成長する自分を映してください。 成長する自分・勢いの高まる自分に目覚めてください。 必ず進化していきます。 心の決定に忠実に従ってください。 運勢を切り開く決意で具体的な行動を起こしましょう。 心身を鼓舞し、今日も心楽しく快活に、爽快なる笑顔で過ごしましょう。


Thackery