天の声(367=1年 + 3) 日本国の再生(341) 光(334) 現役寿命(101)
閃き!!!
『震災復興 啓示三百二十五(平成28年熊本地震復興第四十二)』(2018年第一信)として、 日本国民の皆様にお伝えします。
真実を核に置き、 「この世界の矛盾」を解いていきたい。 第九弾
皆様、 新年2018年に当たり、 様々な思いを巡らせておられることだと存じます。 今回は、 世界平和を中核に置き、 思いのたけを語りたく考えます。
1)最大の懸念
きな臭い空気が立ち込める中、 国民は不安で無力感を覚えている。 核の脅威、 この悪魔は自力では如何ともし難い。
過去の戦争の名残りでは済まされない現実。 武力という形で世の中のバランスを取るという現実。
そこには、 世界平和を希求する姿はどこにも見られない。 世界のリーダーと自称する人々が自国民の血税を吸って、 国民の意向からは程遠い人生を送っている。
その生き様が国民に与える影響は計り知れない。 一部の国民の乱れ様は、 この世のものとは思われない。 自らの子供を虐待し、 殺め、 親をも殺めるという鬼畜にも劣る生き様。 誰がこの有り様を止められるのか。
国民の代表と称する政治家達は無力である。 町議会議員、 市議会議員、 県議会議員、 国会議員、 全員国民の模範となる者は皆無である。
※過激な表現はご容赦願いたく。 各議員の一部が一般人の意向にそぐわない事をしているのは事実であり、 子供達にも悪影響を与えている。 議員の選出方法も変える必要がある。
しかし、 政治家以外の人々の中には、 模範となる人物が沢山いらっしゃる。 昨年末に注目した人物、 田部井淳子さん(1975年エベレスト登頂 女性世界初)、 平尾昌晃さん(著名な作曲家・作詞家)、 日野原重明さん(105歳の長寿命医師 ヨド号ハイジャック事件に遭遇)などがいらっしゃる。
田部井淳子さん: 海外の登山歴(年次順)1970年(31歳) 7555m アンナプルナⅢ峰 (ネパール) 女性初 日本人初 5671m ダマヴァント(イラン)
1975年(36歳) 8848m エベレスト( ネパール) 世界最高峰 女性初 1977年(37歳) 5732m ヤラピーク (ネパール) 1979年(40歳) 4807m モンブラン(フランス)
1981年(42歳) 5895m キリマンジャロ(タンザニア) アフリカ大陸最高峰 8027m シシャパンマ (中国) 女性初 日本人初 1983年(44歳) 5200m セプチュカン(ブータン) 外国人として初めての入山、登頂 5366m ハヌマンティバ (インド) 1985年(46歳) 5895m キリマンジャロ(タンザニア) 7495m コミュニズム峰(タジキスタン ◎旧ソ連)7000m峰5座(現在の山名はイスモイル・ソモニ峰)7105m コルジェネフスカヤ(タジキスタン ◎旧ソ連7000m峰5座)7134m レーニン峰(タジキスタン ◎旧ソ連7000m峰5座 パミールの7000m峰のうち3つを1シーズンに登った初の女性隊となる)1986年(47歳)4101 キナバル マレーシア 1987年(48歳)7439m トムール峰(中国 6200mまで)6960m アコンカグア (アルゼンチン 南アメリカ大陸最高峰)6032m トクヤラフ( ペルー) 5760m ピスコ(ペルー) 5495m ウルス(ペルー)5450m イシインカ(ペルー)5452m ポポカテペトル (メキシコ)5286m イスタシワトル(メキシコ)1988年(49歳)3997m ユイシャン(玉山)(台湾)6194m デナリ(マッキンリー)(アメリカ合衆国 北アメリカ大陸最高峰)6142m シヴァ峰(インド)4509m ウィルヘルム(パプアニューギニア)1989年(50歳)6310m チンボラソ(エクアドル) 6476m メラピーク(ネパール)4200m ツァガンデグリ(モンゴル) 5621m エルブルース東峰(ロシア)1990年(51歳)3724m クック(ニュージーランド ) 4000m コスミック岩稜(フランス) 4101m キナバル(マレーシア) 4477m マッターホルン(スイス) 4165m ブライトホルン(スイス)4634m モンテローザ(スイス) 4357m ダンブランシュ(スイス)3726m リンジャーニ(インドネシア ロンボク島)3142m アグン(インドネシア バリ島)1991年(52歳)4892m ビンソンマシフ(南極 南極大陸最高峰)4165m トゥブカル(モロッコ) 2228m コジウスコ(オーストラリア 家族と一緒に) 3253m ハサン ダウ(トルコ) 3916m エルジェス ダウ(トルコ) 2650m コチェ(トルコ) 3266m カラテペ(トルコ) 3426m コユナシャー(トルコ)1992年(53歳)1524m 泰山(タイシャン)(中国)1841m 黄山(ホアンシャン)(中国) 4884m カルステンツ・ピラミッド (インドネシア オセアニア大陸最高峰)5642m エルブルース西峰(ロシア ヨーロッパ大陸最高峰) 1993年(54歳)4210m タフムルコ(グアテマラ)4092m タカナ(グアテマラ) 3676m スメルー(インドネシア ジャワ島)2581m ブロモ(インドネシア) 7010m ハンテングリ(カザフスタン 6950mまで)1994(55歳)3143m ファンシパン(ベトナム)4620m ラスダシャン(エチオピア)5791m バヤンコル(カザフスタン)7010mハンテングリ(カザフスタン ◎旧ソ連7000m峰5座)2950m オーヤンテプイ(ベネズエラ)1995年(56歳) 2243m アダムスピーク(スリランカ)2358m トトポラ(スリランカ)2411m キリガルポタ(スリランカ)2524m ピドゥルタラガラ(スリランカ) 2170m ハクガラ(スリランカ)1950m 漢拏山(ハルラサン)(韓国)3970m アイガー(スイス)4099m メンヒ(スイス)4165m ブライトホルン(スイス)1996年(57歳)3820m チリポ山(コスタリカ)3475m バルー火山(パナマ)4206m マウナケア(アメリカ合衆国 ハワイ島)4170m マウナロア(アメリカ合衆国 ハワイ島) 5025m 大姑娘山(タークーニャン)(中国) 8201m チョー・オユー(中国)1997年(58歳)3997m 玉山(台湾)3083m サウダ山(レバノン)3666m シュアイブ山(イエメン)1998年(59歳)2518m エグモント山(ニュージーランド) 1638m 金剛山 (北朝鮮) 8035m ガッシャーブルムⅡ峰(パキスタン 7800mまで)4248m モンブラン・タキュール(フランス)1999年(60歳)1951m オリンポス山(キプロス 軍事上の理由から頂上手前まで)7439m ポベーダ(トムール峰)(キルギス共和国 ◎旧ソ連7000m峰5座
旧ソ連の7000m峰5座完登でスノーレオパード(雪ひょう)の称号を得る。日本女性初) 4070m カメルーン山(カメルーン)2000年(61歳)2400m マネングーバ山(カメルーン) 867m エアーズロック(オーストラリア) 2285m シナイ山(エジプト) 6768m ワスカラン(南峰)(ペルー) 3199m 雪山東峰(台湾)2001年(62歳) 2810m ロライマ山(ベネズエラ ギアナ高地最高峰)1617m オッサ山(オーストラリア タスマニア島最高峰) 5610m ピコ・デ・オリサバ(メキシコ) 7546m ムズターグ・アタ(中国) 2630m カポーラ山(カナダ) 2744m フェアヴュー山(カナダ)1915m 智異山(チリサン)(韓国) 1506m 老姑壇(ノゴダン)(韓国)2002年(63歳) 1861m ピコ・ルイヴォ(ポルトガル マデイラ島最高峰)1993m トーレ山(ポルトガル ポルトガル本土最高峰) 2566m ドイ・インタノン(タイ) 3618m アシニボイン(カナダ) 3491m アサバスカ(カナダ) 875m ガウア山(オーストラリア ロードハウ島)2003年(64歳) 2066m アオライ山(フレンチ・ポリネシア タヒチ島)1974m ピコ・トルキーノ(キューバ)3932m カチカール山(トルコ共和国) 5137m アララット山(トルコ共和国) 836m 北漢山(韓国) 740m 道峰山(韓国) 673m パガサリ(スペイン)2004年(65歳) 3053m ビクトリア山(ミヤンマー) 1708m 雪岳山(ソラクサン) (韓国)2005年(66歳) 5090m パスティリトス(チリ) 4900m ラグーナ火山(チリ) 6893m オホス・デル・サラド(チリ)3114m 庫哈許辛山(クハノシン)(台湾) 3222m 塔關山(タークァン)(台湾) 3174m 關山嶺山(クァンシャンリン)(台湾) 3718m テイデ山(スペイン) 2741m アバチャ山(ロシア) 173m ユディンスコブボイ山(デンマーク) 2117m ケブネカイセ山(スウェーデン) 1328m ハルティ山(フィンランド) 2469m ガルホピッゲン山(ノルウェイ 北欧最高峰) 4418m ホイットニー山(アメリカ合衆国) 3143m アポ山(フィリピン ミンダナオ島)1544m シャンビ山(チュニジア)2006年(67歳) 3323m エトナ山(イタリア ヨーロッパ最大の活火山。登山許可されている3253mまで登山) 2797m ルアペフ山(ニュージーランド 2600mまで) 8163m マナスル(ネパール 7000mまで) 2925m ムサラ山(ブルガリア) 2544m モルドベアヌ山(ルーマニア) 1014m ケーケス山( ハンガリー) 2655m ゲルラホウスキー山(スロバキア) 2499m リシ山(ポーランド スロバキア側のもう一つのピーク、スロバキア峰2503mにも登頂)1867m 五指山(中国 海南島最高峰)2007年(68歳) 3099m 峨眉山(中国) 406m ラムラム山(アメリカ合衆国 グアム島最高峰) 391m フムジョンマングロウ山(アメリカ合衆国 グアム島) 3446m マファディ山(南アフリカ共和国) 3251m ホジソンズ・ピーク北峰(南アフリカ共和国) 3482m タバナントレニャナ山(レソト王国) 2795m 多加屯山(台湾) 3141m 審馬陣山(台湾) 3536m 南湖北山(台湾)3592m 南湖大山北峰(台湾) 3742m 南湖大山(台湾) 4090m アラガツ山(北峰)(アルメニア 西峰、南峰にも登頂) 4365m オースベリ山(グルジア) 294m オークトヤス(リトアニア) 312m ガズィニカルンス(ラトヴィア)318m ムナマギ(エストニア) 2008年(69歳)5007m ピコ・ボリバル(ベネズエラ) 4037m マルティン峰(モンゴル) 4374m フィティン峰(モンゴル 2006年に大統領が登って以来、山名がイッヒ・モンゴルと改名された) 6153m ストック・カンリ(インド) 3236m 石門山(台湾)2009年(70歳) 2922m プログ山(フィリピン ルソン島最高峰) 220m タール火山(フィリピン 世界で一番低い火山)3090m 北大武山(台湾)2710m チント山(フランス コルシカ島最高峰) 1834m マルモラ山(イタリア サルディーニヤ島最高峰) 5332m ジャガツスク (インド) 2994m ネブリナ(ブラジル) 1813m アオラル山(カンボジア)2010年(71歳) 809m 月出山(天皇峰)(韓国) 2918m タハット山(アルジェリア)2011年(72歳) 2110m クヴァンナダルスフニュークル山(アイスランド) 3542m ツール針峰(フランス) 1095m ブラフノル(オーストラリア オーストラリア西南域の最高峰) 613m エルタ・アレ山(エチオピア)2012年(73歳) 1230m ケオクラドン(バングラデシュ) 2013(74歳) 1085m スノードン(イギリス ウェールズ最高峰) 978m スコーフェル・パイク(イギリス イングランド最高峰) 1344m ベン・ネヴィス(イギリス スコットランド最高峰) 2962m ツークシュピッツェ(ドイツ)1602m シニェシュカ山(チェコ) 2541m グロッスナ ソルステン(オーストリア) 2373m ライターシュピッツェ(オーストリア) 2730m エル・ピタル(エルサルバドル 山頂はホンジュラス領域にあるため、エルサルバドル最高地点約2500mまで登山。) 1095m ブラフノル(オーストラリア) 2107m セロ・モゴトン(ニカラグア) 1745m サン・クリストバル(ニカラグア ニカラグアの火山の中の最高峰) 1061m テリカ火山(ニカラグア) 728m セロ・ネグロ火山(ニカラグア) 1050m エル・オヨ火山 (ニカラグア)2014年(75歳) 1258m モモトンボ火山(ニカラグア) 163m ブキ・ティマ(シンガポール) 1854m ウンム・アーダミ山(ヨルダン) 1831m ディナラ山(シンジャル峰)(クロアチア ボスニアの最高峰はディナラ山のトログラヴ1913m) 2943m コマ・ペドロサ(アンドラ公国) 2963m ラメラウ山(東ティモール) 934m 鳳凰山(中国 香港)2015年(76歳) 1600m ハジハル山(ムシュニグ峰)(イエメン ソコトラ島最高峰) 2022m アンドゥ・ン・タゲス(ニジェール バガザン山) 1038m カラントゥーヒル(アイルランド アイルランドの最高峰カラントゥーヒル1038m強風のため途中まで) 3262m ランガード峰(スイス) 560m クナイフ(ルクセンブルク) 694m ボトランジュ(ベルギー) 2997m ジュベル・シャムス(南峰)(オマーン 北峰3004mは軍事基地があるので登山が認められておらず、南峰2997mに登った )2016年(77歳) 732m サドルピーク(インド アンダマン島最高峰) 3805m クリンチ山(インドネシア スマトラ島最高峰)
⇒ 上記登山歴には圧倒される。 一方、 身体は試練に曝されていた。 2007年の夏には、 早期がんが見つかり、 乳房保存手術を受ける。 2012年にはがん性腹膜炎が発症し、 「余命3ケ月」の宣告を受けた。 2014年には、 脳腫瘍が4ケ所(大きいものは2.5cm)見つかり、 ガンマナイフ治療(放射線治療)を受ける。 2016年10月20日にお亡くなりになった。 このような厳しい状況下でも、 2011年東日本大地震の際、 被災した高校生を支援・励ますべく、 富士山登山を勧め、 一緒に登頂した。 弱者に魂から援助の手を差し伸べることの出来る誠実の人。 彼女から教えられる事は多い。
次に、 平尾昌晃さん: 説明不要のヒット曲創作者であり、 2002年には、 特定非営利活動法人「ラブ&ハーモニー基金」を設立し、 音楽を通じた福祉活動を展開しておられた。 田部井淳子さんと同じく、 善意の人である。 平尾昌晃さんの音楽には人生に潤いを与える作品が多い。
次に、 日野原重明さん: 人生を長く生き抜くという意味では、 最年長の人物。 現役の医者として105歳まで患者さんを励まし、 社会貢献されてきた。 中でもがん患者さんたちに「最後の頑張り・癒し」を与え、 元気づけられた意味は大きい。 また、 数多くの名言も残されている。 その一例: 「私たちの身体は土でできており、 身体は早晩、土に還る。 私たちは、この土の器の中に、 はかりしれない宝を入れることが出来る。 私たちの寿命は、 土の身体に何を容れるかを模索することで費やされる。 器は器のためにあるのではなく、 中に何ものかを容れるためにあるからである。」
⇒ 上述の田部井淳子さん、 平尾昌晃さん、 日野原重明さんの他にも、 人生の模範となられる沢山の人々がいらっしゃる。 人生の模範となる資格を有する人々が国民の代表・リーダーとなる仕組みが実現することを切望する。
2)人生を豊かにする医療
NHK番組「人体 - 神秘の巨大ネットワーク」は確かに先端科学の有り様を示している。 残念なのは、 西洋医学の域を脱していないところである。 各臓器・器官が互いに重要なメッセージを出し合っているという発見は理解できる。 しかし、 そのメッセージの修正を化学薬品で行うという手法は受け入れ難い。 勿論、 難病への対処法の一つとしては理解できる。 元々正常細胞で構成されている体に化学薬品を投入するという手法に大きな疑問を持つ。 経済活動を超えたところに「人生を豊かにする医療」が構築されることを切望する。
3)真実
真実は、 一つのはずだが、 そこに到達するまでに様々な思惑が渦巻き、 闇の中を彷徨っているのが現実。 新年早々世界各地で悲惨な事が起きている。 様々な悪循環を断ち切ることは並大抵ではない。 しかし、 世界平和を中核に置き、 善意の輪、 互いに生きる知恵を育んでいくことが肝要と考える。
今回は以上です。 ご静聴誠に有り難うございました。
○本日のメッセージ
陽光の 輝き受けて 進み行く
神氣に満ちた 静寂(しじま)に憩う
直感力を大切にしてください。 道は拓かれます。 今日のあなたの祈りは清らかで聖なるものです。 あなた自身と神さまとのつながりが具体化しています。 祈りの後、静寂の中に響く聖なる声を確認してください。 具体的に書き留め、行動への準備を始めてください。 指針が決まります。 使命として受け止めてください。 人は神通力をいただき、ご神氣のなか行動に移せる瞬間が訪れます。 迷う必要はありません。 与えられた情報を、与えられる力のままに発心して行動してください。 ご神氣に照らされた陽光の道は拓かれました。 前進してください。
Thackery
天の声(367=1年 + 2) 日本国の再生(340) 光(333) 現役寿命(100)その2
=== 情報量の関係から、 その2の投稿をします ===
Thackery
=== つづき ===
7)ヒトの体の水分の割合
人間の体内の水分は、 胎児で体重の約90%、 新生児で約75%、 子どもで約70%、 成人は約60から65%、 老人では50から55%が水で満たされている。 体内の水は、 大きく細胞内液と細胞外液に分けられる、 細胞内に存在する細胞内液は、 体内水分の約3分の2を占めている、 一方、 残りの3分の1である細胞外液は、 体内を循環する血液とリンパ液、 細胞と細胞の間に存在する細胞間液に分けられる。 体に必要な栄養や酸素は、 この水分にのせて運ばれている。
成人で健康な人の平均的な1日の排尿量は、 約1.2リットル。 最低でも500ミリリットルの尿を排泄しないと老廃物(新陳代謝など多くの生化学反応の後に出る体に不要な成分および有害物質)を出し切ることができないと言われている。 このように尿として排泄する役割がある。 更に、 体内の水は、 体温を調節する上で大切な役割を持っている。 例えば汗をかくことは、 体温を一定に保つための重要なシステムであり、 水は蒸発するときに熱を奪う性質を持っており(気化熱: 水1ミリリットルあたり約0.6キロカロリー)、 汗をかいたときにこれが利用される。 「のどが渇いたな」と思ったときには、 すでに体内の水が不足しているという注意信号。 「渇き」を感じる前に、 水分を補給する必要がある。
8)「『塩』をしっかり摂れば、 病気は治る」の本に接し、 思うこと。
「体を温め、 免疫力を高める」「体内の有毒物質の解毒」などの塩の効用を考える。
(1)食塩の効用
[1]体を温める
[2]体内の有害物質の解毒
[3]筋肉の収縮作用に必須
[4]体液の浸透圧を一定に保ち、 水分の代謝や体液のPH(酸―塩基平衡)を維持する。
※浸透圧:
吸水力= 細胞の浸透圧(細胞が水を引っ張る力) - 膨圧(細胞が水を押し出す力)
[5]神経の興奮の伝達に関与する
[6]胃液、 腸液、 胆汁などの消化液の原料
[7]鹹味 = 塩味を出す
[8]殺菌力がある(食物の保存性)
[9]旨味(うまみ)を出す(肉や魚の身を引きしめる)
(2)塩分の摂取不足が齎す症状
[1]新陳代謝が低下する。
[2]食欲が減退する。
[3]筋肉収縮力や神経の興奮の伝達作用の低下による痙攣。
[4]心臓の筋力の収縮力の低下による血圧降下(脱力感や倦怠感)やショック。
[5]腎機能の低下(尿に捨てた塩分の再吸収をしなければならない腎臓が過労状態に陥るため)
(3)自然にある塩の欠かせない役割
海水中には3.5%の塩類が溶けていて、 その80%までが塩化ナトリウム(食塩)(NaCl)だが、 他に塩化マグネシウム(MgCl2)、 硫酸マグネシウム(MgSO4)、 塩化カリウム(KCl)、 硫酸カルシウム(CaSO4)などの塩類が存在する。 また、 海中にはナトリウム(Na)や塩素(Cl)以外にも人体が必要とする約100種類近くのミネラルが含まれている。 ミネラル(mineral)のmineは「鉱物」の意味で、 もともとは「土の中の成分」という意味。 「人間が死ねば土に還る」というのは、 このミネラルが土に還っていくことを言う。 人間の体を構成しているタンパク質、 脂肪、 糖分、 ビタミンなどは、 火葬したり、 土葬したりすると、 二酸化炭素(CO2)や水(H₂O)や二酸化窒素(NO2)や一酸化窒素(NO)などとなって、 大気中に霧散霧消する。 残っているのは骨や、 火葬の場合は、 骨と灰である。 人体に含まれている灰分(ミネラル)は約3kgで、 その内80%は骨の成分として存在している。
→ ミネラルの生理作用
[1]骨や歯の成分: カルシウム、 リン、 マグネシウム、 ナトリウム
[2]全身の組織や血液細胞の成分: 鉄、 カリウム、 リン、 塩素など
[3]体内で行なわれる種々の化学反応を触媒する酵素の成分: 鉄、 亜鉛、 銅、 マグネシウム、 マンガンなど。
[4]筋肉や神経の興奮性、 酸・アルカリ反応の調節、 浸透圧の調節、 血液凝固に関与: ナトリウム、 塩素、 カルシウムなど。
→ 生命と健康を保つうえで毎日、 摂取しなければならないミネラルは「必須ミネラル」と言われ、 現在、 29種類が明らかにされている。
9)必須ミネラル・人体内残存量・欠乏症
必須ミネラル 人体内残存量 欠乏症
(1)カルシウム 約1,200g 骨粗鬆症、筋肉痙攣、興奮
(2)リン 約700g 骨粗鬆症、腎機能低下
(3)カリウム 150g 筋力低下、脱力感、不整脈
(4)イオウ 110g タンパク・ホルモン合成低下、血行不良、脱毛
(5)塩素 85g 食欲不振
(6)ナトリウム 85g 代謝低下、低血圧、食欲低下、脱力
(7)マグネシウム 25g 心臓病、不妊、痙攣、ガン、精神病
(8)鉄 4.5g 貧血、免疫力低下
(9)亜鉛 2.0g 味・嗅覚障害、性力低下、皮膚病、免疫低下
(10)銅 80mg 成長不良、貧血
(11)マンガン 15mg 糖尿病、骨の病気
(12)ヨウ素 15mg 甲状腺機能低下
(13)セレン 13mg ガン、心不全、不整脈
(14)モリブデン 9mg 食道ガン
(15)コバルト 2mg 悪性貧血
(16)クロム 2mg 糖尿病
(17)フッ素 2.5g 虫歯
(18)ケイ素 2.3g 爪、髭の毛の成長不良、 脱毛
(19)ルビジウム 0.4g 不明
(20)臭素 0.2g 不明
(21)鉛 0.1g 不明
(22)アルミニウム 60mg 不明
(23)カドミウム 50mg 不明
(24)硝酸 50mg 不明
(25)バナジウム 20mg 糖尿病
(26)ヒ素 20mg 不明
(27)ニッケル 10mg 不明
(28)スズ 5mg 不明
(29)リチウム 2mg 躁うつ病
→ 必須ミネラルのうち、 体内存在量が多く、 その分、 食事からの摂取量も多量に必要とするものは、 「主要ミネラル」と言われ、 カルシウム、 リン、 カリウム、 イオウ、 塩素、 ナトリウム、 マグネシウムの7種で、 残りは微量ミネラルと言われている。 他にも金(リウマチ治療に使う)やゲルマニウム(肝炎治療に用いる)など、 有効性が認められているミネラル以外にも、 水俣病やイタイイタイ病の原因とされる水銀(Hg)やカドミニウム(Cd – 不足で筋無力)など、 70種類近くのミネラルが体内(土壌や海水中にも)に含まれていて、 微量でも、 生命や健康の維持、 増進のために貴重な働きをしている。
→ 最近、 「にがり」(豆腐を作る時に、 豆乳を固めるために使われるエキスのことで、 海水を沈殿して自然塩を結晶させた後に残る液体)や「自然塩」の健康効果が脚光を浴びているのは、 人体に必要なミネラル分を全て含んでいるからである。
10)塩と同様「海のもの」にも健康効果がある
地球上のすべての「生命」の素が誕生した海で取れる海藻、 魚介類は、 「海水」が凝縮してできた「海水の権化」というべきもので、 それを食べる我々に、 多大な健康効果を齎してくれる。
(1)海の野菜ともいわれる海藻の驚くべき栄養効果
日本人が海藻を食べるようになった歴史は古く、 それは石器時代に遡るともいわれ、 「万葉集」にも「藻塩焼く」煙がよく登場してくる。 海草類は、 褐藻類(コンブ、 ワカメ、 ヒジキ、 モズク)と紅藻類(浅草ノリ、 テングサ)、 緑藻類(青ノリ)の三つに大別され、 ワカメ、 コンブ、 ノリの三つで日本の全海藻の生産量の90%を占めている。 欧米では海藻を、 sea weed(海の雑草)と呼んでいたが、 最近、 海藻の栄養効果は、 野菜をはるかに凌駕することが明らかにされるにつれて、 sea vegetable(海の野菜)といわれるようになった。
海藻は野菜と同じくクロロフィル(葉緑素)を有し、 光合成により生育する。 海藻にはタンパク質が平均して10%程度含まれ、 ノリには40%近くも含まれる。 海藻のうま味のモトであるアミノ酸としては、 グルタミン酸(コンブ、 浅草ノリ)、 アスパラギン酸(コンブ、 浅草ノリ)、 アラニン(ワカメ、 浅草ノリ)、 グリシン(ワカメ)などが知られていて、 コンブに含まれるラミニンには降圧作用がある。 他にもカイニン酸やドウモイ酸には、 駆虫作用がある。 またノリにはエビ、 カニ、 イカ、 タコ、 貝などの魚介類に含まれることで有名なタウリン(含流アミノ酸)が含まれていて、 降圧、 強心、 強肝、 抗血栓、 抗コレステロールなどの作用を発揮する。
海藻の脂質は、 2~4%と含有量は少ないものの、 陸上植物中には含まれないEPA(多価不飽和脂肪酸)などの、 魚介類に含まれる高度不飽和脂肪酸からできているので、 降圧、 抗コレステロール、 抗血栓などの作用を発揮する。 更に、 炭水化物は約50%含まれており、 大部分は非消化性の、 いわゆる食物繊維で、 整腸作用、 コレステロール・脂肪・糖・発ガン物質などの余剰物や有害物質の除去・排泄作用を司る。 特に褐藻類に含まれるフコイダンは、 ヘパリンと同様の抗血栓作用のほか、 免疫力を高めて制ガン作用を発揮する。
ワカメ、 コンブ、 ノリを水につけた時の「ぬめり」は、 多糖類のアルギン酸で、 コレステロール低下、 降圧、 食品添加物などの有害物や、 過剰の塩分の排泄などの作用を発揮する。 またビタミン類は、 A, B群(B1、 B2、 B6)、 C, Eなどが、 野菜中の含有量よりずっと多く含まれていて、 特にノリには、 陸上植物にはほとんど存在しないビタミンB12(不足すると悪性貧血)が含まれる。
海藻類に含まれるミネラル類として特筆すべきは、 ヨードの含有量の多いことである。 ヨードは甲状腺ホルモンの原料となり、 新陳代謝を高め、 若さと健康を保つのに役立つ。 他にも海水と同様に、 ナトリウム、 カリウム、 塩素、 カルシウム、 鉄、 マンガン、 マグネシウムなど、 100種類近くのミネラルを含んでいる。 特にモズクに含まれるセレニウムには、 抗ガン効果があるとして注目されている。 ワカメに大量に含まれているクロロフィルは、 口臭予防、 コレステロール低下作用のほかにも、 抗ガン作用があることがわかっている。 更に、 色が濃く、 海水の中で育った海藻類には、 体を冷やす作用はないため、 野菜以上の栄養効果を有する海藻をサラダのほか種々の料理に使うことで、 計り知れない健康効果が生まれる可能性がある。
(2)フコイダンはガン細胞を自殺させる
腸内には「バイエル板」というリンパ節をはじめ、 体全体のリンパ組織のうち、 おおよそ70%が存在し、 体の中の免疫力の中心的存在になっている。 漢方医学で「お腹」が「お中」と言われる所以でもある。
→ モズクやメカブ、 コンブなどの褐藻類のヌルヌル成分の中に含まれる「フコイダン」は、 多糖類(食物繊維)の一種で、 次のような働きがある。
①免疫力の強化: マクロファージやNK細胞を活性化する。
②ガンのアポトージスを促進: 正常細胞は、 一定期間を過ぎると、 みずから死滅するようにできているが、 ガン細胞は死ぬことなく増殖し続けるのが特徴。 フコイダンは、 ガン細胞の自殺(アポトージス)を促進する。
③新生血管抑制作用: ガンの組織は、 その周りに血管をたくさん新生させて、 栄養を吸収し、 どんどん増殖していく。 この血管新生を抑制する方法が、 最新のガン治療法として注目されているが、 フコイダンは、 ガン組織の血管新生作用を抑制する。
(3)魚中心の食生活が、 世界一の長寿を齎した
世界中に魚は1万2千種類以上いるが、 日本近海に生棲するものは約1千種類で、 そのうち日本人の食べる魚は、 おおよそ200種類。 日本人の魚の年間消費量は1千万トン以上と世界一で、 米の消費量を上回っているので、 日本人は「米食民族」ならぬ「魚食民族」でもある。 日本人の食生活が欧米化したといわれるものの、 日本人の獣肉類の摂取量は欧米人の三分の一で、 魚介類の摂取量は、 その5~10倍もある。 海藻や、 魚介類に豆も加えた日本人の食生活パターンが、 「世界一の長寿を齎した」といっても過言ではない。
今回は以上です。 ご静聴誠に有り難うございました。
○本日のメッセージ
財運に 恵まれ人は 伸びていく
世のためになり 天運上がる
あなたの財運は確実に向上します。 準備すべき財を着実に蓄えてください。 時間に余裕をもって早めの確保に努めてください。 不確定なことはダメです。 大事にしてゆくこと・計画的であることで財は集まります。 大事にすることで、あなたの周りに財は引き寄せられてくるのです。 その財を世のため人のために活かす智慧を働かせてください。 益々、財運は高まります。 手段・目的に応じて「格」で財のレベルも決定されていきます。 財は生きています。 財は喜びの心をもっています。 あなたの崇高な思いで活かしましょう。
Thackery
天の声(367=1年 + 2) 日本国の再生(340) 光(333) 現役寿命(100)その1
閃き!!!
『震災復興 啓示三百二十四(平成28年熊本地震復興第四十一)』(2017年第二十九信)として、 日本国民の皆様にお伝えします。
真実を核に置き、 「この世界の矛盾」を解いていきたい。 第八弾
がん(癌)。 人間の生命を脅かす最大の病。
認知症。 人間の尊厳を脅かす病。
鬱(うつ)病。 各種ストレスで精神を蝕む病。
人はこの世に生命を受けてから、 色々な病に遭遇する。 それに打ち勝つためには、 正しい人間の姿を捉える事が重要である。 巷には色々な医学情報が氾濫している。 人間(肉体・精神)に関する正しい基礎知識を有していないと、 「巷の色々な医学情報に振り回され、 間違った医療選択に陥る」危険性がある。
1)水分摂取量
最近のテレビ報道、 「芸能人・布施博さんの母親の認知症の症状が“一日の水分摂取量を2500ml(食事による水摂取 1000ml + 別途1500mlの水分補給 = 2500ml)にすることにより、 大幅に改善した」という事は、 認知症治療に力強い一筋の光を与えることになったと思う。 つまり、 真実は身近な所にあるという事である。
※詳しくは、 竹内孝仁氏(2004年国際医療福祉大学大学院教授(介護福祉・ケアマネジメント領域)、日本自立支援介護・パワーリハビリテーション学会会長、日本ケアマネジメント学会副理事長)のメッセージ参照。
※水摂取不足による症状
(1)1-2%: 疲労感・イライラ・頭がぼんやりする
(2)3%: 血液循環が悪化 脳梗塞
(3)5%: 体の自由がききにくい
(4)7%: 幻覚・幻聴・意識混濁
(5)10%: 死に至る
⇒ 上記データは水摂取の重要性を物語る。
2)塩が足りないと心も病む
「こころの問題」と思われていることも、 実は体内環境の乱れによる「体の問題」であって、 家庭環境や生活環境などの外部要因は付随的なことに過ぎなかったという事例もある。 カリスマ的な経営コンサルタントでありながら、 食の問題に深い造詣を持っていた一倉定先生は、 著書「食事を変えなければ大和民族は衰亡する」(致知出版)で、 「いじめの原因は食物」「(身体に悪い食べ物を)長く食べ続けると、 その行動や精神まで蝕んでしまいます。 これが昂じると、 次第に狂暴性が強くなり、 犯罪、 殺人までも犯すようになる。」と述べられている。
→ 日本中を震え上がらせた連合赤軍によるリンチ殺人事件(1971年): その首謀者とされた永田洋子は、 獄中で繰り返し反省しても、 何故あのとき、 あんな凄惨な事件を起こしたのか、 その本当の理由が分からずにいると言っている。 理由が分からないのも当然で、 彼らの逃亡中に食べていた食べ物にこそ、 その「秘密」がある。
戦前、 陸軍で軍用食糧の研究をしていた、 元・桜美林大学教授の川島四郎先生は、 著書「まちがい栄養学」(毎日新聞社)の中でこの問題に触れている。 約100日間、 冬の山中を逃げ隠れしていた彼らが食べていたものが、 パン、 ミルク、 コーヒー、 缶詰、 ラーメンなどの軽便食が主体であったことをあげ、 「調和のとれた食物、 特にカルシウムのきいた食物を食べていたなら、 ああまで残酷暴虐な行為はしなかったであろう。」と述べている。 彼らが最終的に籠城した山荘内で集めた食糧は、 米20キロ、 砂糖4キロ、 味噌1キロ、 小麦粉1キロのほか、 醤油、 コンビーフ缶、 味つけのり、 みかん、 りんご、 カステラ、 もちあめ、 あめ玉、 えびせん、 ようかん、 せんべい、 角砂糖、 水あめ、 ウイスキー、 人参酒、 漬物、 ビール、 日本酒、 コーラ、 ジュースであったと公表されている。 このようなものばかり食べていたのでは、 塩不足、 ミネラル不足は決定的。 血液が汚れ、 ミネラルバランスは異常に乱れていたはずである。 体がこんな状態では、 まともな思考などできるはずもない。
3)食が人生を左右する
「塩」から始まった話が、 深く社会現象にまで繋がっているという事実を知り、 食の重要性を再認識した。 「塩」といっても、 「本来の塩」は、 塩化ナトリウム(NaCl)[「イオン交換膜法」という化学工業的な製法によって作られた食塩: 海水中のナトリウムイオンと塩素イオンを抽出することを目的としている製法のため、 塩化ナトリウムの純度が高くなりやすく、 大切な少量・微量のミネラルは排除されてしまう。]ではなく、 海水をまるごと凝縮して作る「自然海塩」である。 この塩には、 「主成分」である塩化ナトリウムのほかに、 いわゆる「にがり」の成分である塩化マグネシウム、 硫酸マグネシウム、 塩化カリウムや、 硫酸カルシウムなどの「少量成分」が含まれている。
4)“有害物質も消し去る”塩の還元力
(1)生命維持活動に欠かせない「酸化還元生命現象」の1つで、 還元力のある食べ物には、 体内の老化を促進させるサビを取り除く力(活性酸素除去作用)があり、 現代の食生活で酸化傾向にある体を本来の姿に戻す働きをする。 還元力を持った塩は、 自然の生態系を保つ塩田の土と海水から、 天然ミネラルをたっぷり含んだ「天然塩」を原料に、 高熱焼成特許製法で製品化されたものである。 800℃以上もの高温で長時間焼成されることにより、 有害な物質が分解・消去されると同時に、 「還元力」が生まれる。
(2)還元力とは、 電子を出して、 酸化物を還元して元に戻す力を言う。 「還元力を持った塩」には、 電子を与えるパワーがあり、 塩素化合物を分解して、 無害な物質に変えてしまう。
(3)酸化還元電位(ORP)メーターによる各種“塩”の測定値
計測した塩の状態が還元状態にあると、 酸化還元電位の値は小さくなり(マイナス値)、 酸化状態にあると大きな値(プラス値)になる。 マイナスの値が出たのは、 「還元力を持った塩」だけである。
還元力を持った塩「キパワーソルト」: 測定値(mV) ―154
還元力を持った塩「黄松竹」: 測定値(mV) ―554
国内天然塩A: 測定値(mV) 178
国内天然塩B: 測定値(mV) 268
国内天然塩C: 測定値(mV) 386
精製塩(化学製塩): 測定値(mV) 281
輸入塩+ニガリ: 測定値(mV) 285
あじ塩: 測定値(mV) 285
カルシウム添加塩: 測定値(mV) 181
ミネラル調整塩: 測定値(mV) 171
天然塩やき塩: 測定値(mV) 120
精製塩やき塩: 測定値(mV) 135
輸入天然塩A: 測定値(mV) 260
輸入天然塩B: 測定値(mV) 365
輸入天然塩C: 測定値(mV) 420
輸入岩塩: 測定値(mV) 141
(4)酸化還元電位(ORP)メーターによる各種“野菜”の測定値
大根の根(生): 測定値(mV) -140
大根の葉(生): 測定値(mV) -240
ジャガイモ(生): 測定値(mV) -40
ジャガイモ(ゆでる): 測定値(mV) -10
さつまいも(生): 測定値(mV) -360
さつまいも(蒸す): 測定値(mV) 60
とうもろこし(生): 測定値(mV) -290
とうもろこし(ゆでる): 測定値(mV) -35
ブロッコリー(生): 測定値(mV) -130
ブロッコリー(ゆでる): 測定値(mV) -35
カリフラワー: 測定値(mV) -116
セロリー: 測定値(mV) -108
かいわれ(生): 測定値(mV) -140
アロエ(生): 測定値(mV) -220
玉ネギ(生): 測定値(mV) -40
ニンジン: 測定値(mV) -375
トマト: 測定値(mV) -55
キュウリ: 測定値(mV) -310
とうがん: 測定値(mV) -88
ごぼう: 測定値(mV) -20
しょうが: 測定値(mV) -50
みょうが: 測定値(mV) -50
いんげん: 測定値(mV) -120
枝豆: 測定値(mV) -160
もやし: 測定値(mV) -70
生ピーナツ: 測定値(mV) -200
ながうり: 測定値(mV) 280
おかひじき: 測定値(mV) 20
かぶ: 測定値(mV) -110
白菜: 測定値(mV) -98
ほうれん草: 測定値(mV) -95
キャベツ: 測定値(mV) -186
おおば: 測定値(mV) -120
生しいたけ: 測定値(mV) -80
モロヘイヤ: 測定値(mV) -20
ねぎ: 測定値(mV) -85
ニラ: 測定値(mV) -30
レタス: 測定値(mV) 45
(5)酸化還元電位(ORP)メーターによる各種“果物”の測定値
白色メロン: 測定値(mV) -125
マスクメロン: 測定値(mV) -88
アボガド: 測定値(mV) -320
キウイ: 測定値(mV) -240
すいか: 測定値(mV) 80
マンゴ: 測定値(mV) 10
夏みかん: 測定値(mV) 70
みかん: 測定値(mV) 65
はっさく: 測定値(mV) 170
グレープフルーツ: 測定値(mV) 85
レモン: 測定値(mV) 165
リンゴ: 測定値(mV) 320
梨: 測定値(mV) 330
桃: 測定値(mV) 290
ぶどう: 測定値(mV) 305
バナナ: 測定値(mV) 210
プラム: 測定値(mV) 255
プルーン: 測定値(mV) 310
イチゴ: 測定値(mV) 60
パイナップル: 測定値(mV) 98
いちじく: 測定値(mV) 10
柿: 測定値(mV) -66
(6)酸化還元電位(ORP)メーターによる各種“肉類”の測定値
牛・精肉: 測定値(mV) 110
牛・レバー: 測定値(mV) ―345
牛・心臓: 測定値(mV) 90
牛・胃: 測定値(mV) ―65
牛・舌: 測定値(mV) ―60
鶏・精肉: 測定値(mV) 45
鶏・レバー: 測定値(mV) ―385
鶏・砂肝: 測定値(mV) -120
豚・精肉: 測定値(mV) -90
豚・レバー: 測定値(mV) ―315
豚・胃: 測定値(mV) ―302
(7)酸化還元電位(ORP)メーターによる各種“魚介類”の測定値
マグロ赤身: 測定値(mV) 60
かつお: 測定値(mV) 50
ほたて: 測定値(mV) ―100
さんま(内臓共): 測定値(mV) ―125
(8)酸化還元電位(ORP)メーターによる各種“清涼飲料”の測定値
緑茶A: 測定値(mV) -38
緑茶B: 測定値(mV) -82
紅茶A: 測定値(mV) 250
紅茶B: 測定値(mV) 195
ウーロン茶: 測定値(mV) 310
玄米茶: 測定値(mV) 10
スポーツドリンクA: 測定値(mV) 80
スポーツドリンクB: 測定値(mV) 320
コーラ: 測定値(mV) 500
アップルジュース: 測定値(mV) 360
オレンジジュース: 測定値(mV) 150
グレープジュース: 測定値(mV) 200
缶入りコーヒー: 測定値(mV) ―45
野菜ジュース: 測定値(mV) 80
トマトジュース: 測定値(mV) 90
(9)酸化還元電位(ORP)メーターによる各種“薬”の測定値
風邪A: 測定値(mV) 550
風邪B: 測定値(mV) 300
心臓A: 測定値(mV) 640
心臓B: 測定値(mV) 420
頭痛: 測定値(mV) 430
血圧降下剤: 測定値(mV) 390
(10)酸化還元電位(ORP)メーターによるその他アイテムの測定値
サーフセラ(除菌剤): 測定値(mV) -60
白砂糖: 測定値(mV) 300
納豆: 測定値(mV) -170
梅干し: 測定値(mV) 220
スリゴマ: 測定値(mV) 10
酢: 測定値(mV) 350
ソース: 測定値(mV) 25
牛乳A: 測定値(mV) 10
牛乳B: 測定値(mV) 110
醤油A: 測定値(mV) ―140
醤油B: 測定値(mV) -55
味噌A: 測定値(mV) -20
味噌B: 測定値(mV) 85
5)酸化還元電位(ORP)メーターによる測定値から見えて来るもの
※酸化力と還元力の強さを測る物差しを「酸化還元電位」と呼んでいる。 世の中にあるすべてのものは、 酸化力や還元力を持っていると言われている。 そして、 地球上で最も酸化力が強いのは酸素分子で、 最も還元力が強いのは水素分子だということがわかっている。 酸化というのは、 「電子が奪われること」、 「物質が酸素と化合すること」である。 例えば「燃える」。 マッチを擦って火が出たら、 それは「リンが酸化した」ことであり、 ガスライターの火がついたら「ガスが酸化した」ということになる。 ちなみに空気(酸素)のないところではマッチもライターも点火できない。 あるいは「さびる」というのもそうである。 「鉄はさびやすい」というのは「鉄は酸化しやすい」と同じ意味になる。
(1)体内の老化を促進させるサビを取り除く力(活性酸素除去作用)を持った「塩」
NO.1は、 還元力を持った塩「黄松竹」 測定値(mV) -554。
http://www.ne.jp/asahi/sachiup/sugimoto/honmono/qipower/qipower.html
NO.2は、 還元力を持った塩「キパワーソルト」 測定値(mV) -154。
他の14種類の塩は、 還元力無しの測定結果。
→ 食塩のポイントは、 「還元力」だけとは思わないが、 「還元力から最も遠い塩」は「国内天然塩C」[測定値(mV) 386]。 更に、 研究し、 最良の塩を選んでいきたい。
(2)体内の老化を促進させるサビを取り除く力(活性酸素除去作用)を持った「野菜」
NO.1は、 「ニンジン」 測定値(mV) -375。
NO.2は、 「さつまいも(生)」 測定値(mV) -360。
NO.3は、 「キュウリ」 測定値(mV) -310。
その他、 還元力ある野菜は、 とうもろこし(生)(ー290)、 大根の葉(生)(-240)、 アロエ(生)(-220)、 生ピーナツ(-200)、 キャベツ(-186)、 枝豆(-160)等と続く。
→ 私の朝食は、 「ニンジン」「セロリ」「リンゴ」の手作りミックスジュースなので、 上記NO.2の「さつまいも(-360)」を追加することにした。
(3)体内の老化を促進させるサビを取り除く力(活性酸素除去作用)を持った「果物」
NO.1は、 「アボカド」 測定値(mV) -320。
NO.2は、 「キウイ」 測定値(mV) -240。
NO.3は、 「白色メロン」 測定値(mV) -125。
その他、 還元力ある果物は、 マスクメロン(-88)、 柿(-66)。
(4)体内の老化を促進させるサビを取り除く力(活性酸素除去作用)を持った「肉類」
NO.1は、 「鶏・レバー」 測定値(mV) -385。
NO.2は、 「牛・レバー」 測定値(mV) -345。
NO.3は、 「豚・レバー」 測定値(mV) -315。
その他、 還元力ある肉類は、 豚・胃(-302)、 鶏・砂肝(-120)、 豚・精肉(-90)、 牛・胃(-65)、 牛・舌(-60)。
→ レバーには、 総じて「還元力」がある。
(5)体内の老化を促進させるサビを取り除く力(活性酸素除去作用)を持った「魚介類」
NO.1は、 「さんま(内臓共)」 測定値(mV) -125。
NO.2は、 「ほたて」 測定値(mV) -100。
→ 測定魚介類は、 4種類故、 更に、 測定する必要あり。
(6)体内の老化を促進させるサビを取り除く力(活性酸素除去作用)を持った「清涼飲料」
NO.1は、 「緑茶B」 測定値(mV) -82。
NO.2は、 「缶入りコーヒー」 測定値(mV) -45。
NO.3は、 「緑茶A」 測定値(mV) -38。
→ 清涼飲料には、 還元力は余り望めない。
(7)体内の老化を促進させるサビを取り除く力(活性酸素除去作用)を持った「薬」は皆無
→ 低温体に繋がる「薬」の存在を認識する必要がある。
(8)体内の老化を促進させるサビを取り除く力(活性酸素除去作用)を持ったその他アイテム
NO.1は、 「納豆」 測定値(mV) -170。
NO.2は、 「醤油A」 測定値(mV) -140。
NO.3は、 「醤油B」 測定値(mV) -55。
→ 還元力を持った「納豆」に注目。
6)ヒトの体を構成する元素とヒトの細胞を構成する分子
(1)ヒトの体を構成する元素
酸素 65%
炭素 18%
水素 10%
窒素 3%
カルシウム 1.5%
リン 1%
その他 1.5%
→ 体全体の65%を占める「酸素」の分量から見ても、 食品の還元力の重要性がわかる。
(2)ヒトの細胞を構成する分子
水 85%
タンパク質 10%
脂質 2%
核酸 1.1%
その他の有機化合物 0.4%
無機化合物 1.5%
→ 細胞の分子構成では、 水が85%を占めており、 細胞は水の中に浮いているような存在。 生命活動を実際に行っているのは、 一つ一つの細胞であり、 口から入れた食べ物は胃や腸で分解され小さな有機化合物や無機化合物になる。 細胞は、 血液を輸送手段としてそれらを受け取り、 更に細胞の小器官が働いて、 自分に合ったたくさんの種類の栄養素やエネルギーを作り出す。 これらの生命活動は、 すべて水の中で行われている。
=== 情報量の関係から、 その2或いはその3に分けて、 投稿します ===
(その2で投稿完了する場合もあります)
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