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天の声(363) 日本国の再生(336) 光(329) 故郷(106) 現役寿命(96)


閃き!!!

 

震災復興 啓示三百二十(平成28年熊本地震復興第三十七)』(2017年第二十五信)として、 日本国民の皆様にお伝えします。 

 

真実を核に置き、 「この世界の矛盾」を解いていきたい。 第四弾


私のブログ・第三弾に94歳の老僧からの訪問があった。 http://nextc.jp/yasuragi/  老僧のホームページに行くと、 そこには珠玉の“ことのは”があった。 空海の言葉もあった。 色々学ばせて頂いて、 人生をエンジョイしていきたい。

 


 


1)食と性の位相交替(三木成夫先生のアイデア)

 

 
ammocoetes 日本淡水魚 ヤツメウナギ
metamorphose 変態
lampetra 魚類
gamete 配偶子(卵子と精子)
spore 胞子
meiosis 減数分裂


原始植物シダの祖先は、 古生代シルリア紀の終わりに動物より一足さきに上陸した最初の植物である。 当時の地層から原始のヒカゲノカズラ、 トクサ、 マツバランの化石が出土しているが、 これらは、 つづく石炭紀の古代緑地に絢爛たる大森林をつくりあげたという。 今日の石炭の母体をなすが、 そのなかで当時の『胞子植物』のまま体形を極端に縮小させて生きぬいてきた代表と目されるのが、 ここでとりあげるシダである。」

 

この植物は精子・卵子のほかに胞子という無性の物質もつくる。 これによってみずからの一生を、 完全に分離した食と性の両相に分かつ。 いわば胞子が中入りとなって生の舞台が前後の二場に分かたれるのであるが、 その前ジテを演ずるのこぎり状の葉は葉ばかりで、 花を咲かせることも雄しべ雌しべを出すこともせず、 ただそのギザギザの裏に一個ずつ小さな黒い袋をつけ、 なかに埃のような微粒の胞子を満載する。 ここまでが食の相である。 後ジテは胞子から出芽した小型の前葉体で演じられるが、 ここで初めて雌雄の性器が現われ、 その場の水分を介して受精卵がつくられる。 ここまでが性の相である。 そしてこの受精卵から次代の食の相が始まる。」

 

「ここでは、 以上のように、 食の相は無性の胞子なので『無性世代』、 そして性の相は卵と精子なので『有性世代』とよばれる。 しかも前者にくらべ、 後者は人目につくことがないので、 二つの生活相は別世代の印象をうけ、 ここから本来の意味での『世代交替』の名称が生まれることになる。 食と性の極性を端的に現わすものとして、 わたしたちはこれを最初にとりあげなければならない。」

 

 

 

原始動物のヒドラ(ヒドラ [Hydra] とは、刺胞動物のうちヒドロ虫綱花クラゲ目ヒドラ科に属する淡水産の無脊椎動物の総称)では、 シダと同じ受精卵から無性世代が始まるが、 それはポリプのかたちをとる。 口を上に開き、 触手で獲物を摂取し、 やがてその胴体から子どものポリプを発芽させ、 植物のような成長・繁茂をとげる。 食の相である。 一方、 性の相では、 新芽の壺形ポリプから生まれた小さな性のクラゲが海中を浮遊しながら下に開いた口から獲物をとり込んで雌雄に成長し、 卵と精子を育てるが、 この『泳ぐ卵巣』と『泳ぐ精巣』から放出された性物質によって受精が完了し、 次代のヒドラが生まれ落ちる。」

 

動物は、 発生初期から食をつかさどる『体細胞』と、 性をつかさどる『性細胞』の両者がともに姿を現わす。 まず食の相では、 主役の体細胞が分化増殖して、 わが胎児の世界をつくる。 その体腔の片すみで、 性細胞は未分化の姿のままうずくまる。 それは、 舞台裏で、 化粧もせず衣装もつけずにひたすら自分の出番を待つ姿を思わせる。 植物の世界は、 これができない。 こうして性の相が近づくと、 性細胞はおもむろに分化増殖して体細胞に性ホルモンを与えつづけるが、 やがて位相交替の瞬間、 それは劇的な『減数分裂』をおこない、 ついに主役に変身する。 この分裂は、 来るべき受精に備えて、 あらかじめみずからの染色体を半減させる厳粛な営みであるが、 性細胞はここからしばらくは“陰の主役”となって、 成熟した体細胞の群れを自在に操る。 こうして舞台の上では、 たがいに半身を求め合うその両性の姿が描き出されるが、 やがてカップルの誕生とともに陰の主役は舞台の正面におどり出る。 すでに卵子と精子に身を飾ったかれらは、 そこで絢爛たる接合の舞いを舞い、 やがてフィナーレの絶頂を極めて性の相は幕を下ろす。」

 

食と性の位相交替は『いのちの波』とよばれるが、 こうして見ると、 わたしたちの胎児の発生は、 『いのちの波』の始まりに繰りひろげられる体細胞の劇的な分化を示す段階に相当することになる。 いいかえれば『』の開幕劈頭に進行する生命発生の象徴劇そのものということになる。 それは、 たがいに半身を求め出す『性』の幕明きの、 あたかも対極に位するものでなければならない。 わたしたちは、 この世界の深奥に『いのちの波』が巨大な地下水として滔々と流れていることをあらためて知らされるのである。」

 

⇒ 食と性をよりわかり易い説明にすると、 下記のようになる。

 

動物は、 子どもを生む場所と、 餌をとる場所と、 はっきり分かれている。」

 

「生まれてからの前半生を、 ずっと餌場で過ごして、 ここで大きくなり、 ある一定の時期がきたら、 突如として、 その生命形態を変える。 それまでは、 ただ“食べる”だけが楽しみだったのが、 もうそれからあとは、 飲まず食わずで、 生まれ故郷へ子どもを作るために、 死を賭して還ってゆく。 そして、 次代がふたたび餌場へ向う - - -。 まことに壮大な往復運動である。」

 

渡り鳥が、 夏になると北上して子どもを生む。 冬がくると餌を食べに南下する ― - -。 一種の振子運動。 それも、 地球的な規模の振子運動。 しかも、 振りのリズムは、 地軸の振りと一致している。」

 

 

 

 

⇒ “生命の波”を示す東洋医学の理論(五臓六腑を巡る“気血栄衛の津液”[活力の源となるエネルギー]の流注と一番よく活動する時間帯): 

 

十二経脈の流注順序 手太陰経(一番よく活動する時間帯 午前3時 - 5時)→ 手陽明大腸経(左同活動時間帯 午前5時 - 7時)→ 足陽明経(左同活動時間帯 午前7時 - 9時)→ 足太陰経(左同活動時間帯 午前9時 - 11時)→ 手太陽小腸経(左同活動時間帯 午前11時 - 13時)→ 手少陰経(左同活動時間帯 13時 - 15時)→ 足太陽膀胱経(左同活動時間帯 15時 - 17時)→ 足少陰経(左同活動時間帯 17時 - 19時)→ 手厥陰心包経(左同活動時間帯 19時 - 21時)→ 手少陽三焦経(左同活動時間帯 21時 - 23時)→ 足少陽経(左同活動時間帯 23時 - 午前1時)→ 足厥陰経(左同活動時間帯 午前1時 - 3時)→ 手太陰肺経に戻る ※肺臓から肝臓まで一周するのに29分かかり、 1日50回巡っている。 29分 X 50回 = 24.16666時間


今回は以上です。 ご静聴誠に有り難うございました。

 


本日のメッセージ

 

原点に 回帰反省 進みゆく
過去を検証 未来へ臨む

 

小さな自己改善を行いましょう。 日々反省、日々改善して成長していくことは理想です。 謙虚さを常の心として、自分を省みる心を大事にしましょう。 原点に立ち返り、素直な心・あなた自身の本質を取り戻しましょう。 自分を見つめ直し、深く反省する時間をつくりましょう。 反省することは過去の大事な検証であり、あなたの未来をひらいてくれます。 未来への発展・進化は、今日の謙虚な反省から始まります。 宇宙の成長リズムに乗っかりましょう。

 


Thackery

 

 

天の声(362) 日本国の再生(335) 光(328) 故郷(105) 現役寿命(95)


閃き!!!

 

震災復興 啓示三百十九(平成28年熊本地震復興第三十六)』(2017年第二十四信)として、 日本国民の皆様にお伝えします。

 

真実を核に置き、 「この世界の矛盾」を解いていきたい。 第三弾

 

「第三弾」をお伝えする前に、 先日(8/5)の報道特集(TBS制作)に触れ、 一般に伝えられていない「憲法の成り立ち」について、 茲に確認しておく必要を感じました。 第四十四代内閣総理大臣・幣原喜重郎氏が「戦争の放棄」を憲法に入れるよう当時連合国軍最高司令官・ダグラス・マッカーサー(Douglas MacArthur)氏に働きかけ、 実現出来たものであり、 決して押し付け等ではないこと、 正確に捉えておく必要があります。 私の最も近い親族にも戦争で尊い命を失われた人がいます。 全国民ほとんど同じ悲哀を体験していることと思います。 また、 ダグラス・マッカーサー(Douglas MacArthur)氏は、 「戦争の放棄」という進言に、 「びっくりし、 感動した」と言うことです。 

 

戦争体験者が少なくなっている中、 我々国民は正しい情報を把握し、 平和な世界作りに貢献していく必要性を強く感じます。 考えの浅い権力者や浅はかな同調者に耳を傾けることなく、 戦争で散った若者の無念を受け止め、 毅然たる態度で真実に対峙することを願います。 

 

1)人間の身体

 

 

人間の身体を考える時、 心にすうっと入って来るのは、 医学博士・三木成夫先生(東京大学医学部卒業 1925 - 1987年8月)の言葉です。 色々引用しながら、 人間の身体を考えていきたく思います。

 

(1)地球上に生息するすべての生きもの


「今日、 地球上に生息するすべての生きものは、 出生の遠近を問わず、 ことごとく原初の生命球を介して宇宙と臍の緒で繋がることとなる。 したがって、 その生の波は、 どの一つをとっても、 宇宙のリズムのどれかと交流するのだが、 いま、 これを植物と動物で比較してみると、 そこには著しい差がみられるのである。」

 

⇒ 「原初の生命球を介して宇宙と臍の緒で繋がる」「宇宙のリズムのどれかと交流する

 

上記の考え方と東洋医学の原理は符合する。

 

つまり、 ☆Jupiter=Liver(Gall bladder) 木星 = 肝臓(胆のう)
      ☆Mars=Heart(Small intestines) 火星 = 心臓(小腸)
     ☆Saturn=Spleen(Stomach)    土星 = 脾臓(胃)
     ☆Venus=Lung(Large intestines) 金星 = 肺臓(大腸)
     ☆Mercury=Kidney(Bladder)    水星 = 腎臓(膀胱)
     ☆Uranus, Neptune, Pluto=Shinpo(心包), Sansho(三焦)
     天王星 = 心包 海王星 = 三焦 


(注)上記の臓腑器名は西洋医学名の内容とは完全には一致していない。 私のブログ・天の声(347)ご参照願いたく

 

(2)植物のからだと動物の腸管

 

植物のからだは、 動物の腸管を引き抜いて裏返しにしたものだ。 根毛は露出した腸内の繊毛となって、 大気と大地にからだを開放して、 完全に交流しあう。 両者のあいだには生物学的な境界線はない。 このことは、 動物のからだが、 肝臓および腎臓という入・出の厳しい関所によって外界から完全に遮断されているのと対照的である。 植物のからだが、 太陽を心臓にして、 天地をめぐる巨大な循環路の末梢毛細管に譬えられるのは、 これに由来する。 植物とは、 自然の一部というより、 自然の『生物学的な部分』といいかえることができる。 また、 その地方の大気と土壌の性格が植生と表裏一体の関係となるのも当然である。 植物と宇宙との交流は、 以上のように、 はるかに“生ま”で、 直接的である。 クラーゲス(フリードリヒ・コンラート・エードゥアルト・ヴィルヘルム・ルートヴィヒ・クラーゲス(Friedrich Konrad Eduard Wilhelm Ludwig Klages、ドイツの生の哲学者、心理学者、科学的筆跡学の創始者)は、 植物のからだには『宇宙の遠が居合わせている』という。」

 

「一方、 動物のからだは、 その発生が物語るように、 最初から宇宙の一部を切り取っておのれの体内に封じ込め、 さらに体表に深い入り江をつくって、 それを体内に誘導する。 前者が『体腔』に、 後者が『腸腔』に当たり、 そこからそれぞれ性と食にたずさわる内臓系がつくられる。 このなりたちは、 動物の食と性がまさに“内臓された”宇宙との交流によっておこなわれることを物語るものである。 古来、 これは『小宇宙』と呼ばれ、 本来の『大宇宙』と対比されてきたのである。」

 

小宇宙とは、 このように丸め込まれた宇宙で、 動物のからだには、 これを大宇宙から仕切る、 からだの壁、 すなわち『体壁系』とよばれる器官ができてくる。 これは、 自力栄養のできない動物たちが獲物をキャッチするために特別にあつらえた感覚―運動の四輪駆動車で、 身の周りの、 いいかえれば『近』のいちいちに反応するという特徴をもつ。 『目先のものに執われる』という動物の業はすべてここから出たもので、 したがってこれは宇宙との交流を妨げる一つの元凶ともなりうる。 体壁系を象徴する人間の大脳皮質が、 自然に対する人間の“自閉症”をもたらしたのも、 結局この現われである。 内臓系が『遠』と共振する『植物器官』であるのに対し、 体壁系が『近』を感覚する『動物器官』とよばれるゆえんである。 この動物の体壁をアリストテレスはorganon(オルガノン)とよぶ。 それは本来『器(うつわ)』を意味するものであるが、 やがて『道具』の意味にもつかわれるようになる。 この字義の変遷のなかに、 わたしたちは人間の体壁系(ゲーテのいう「オルガーネ」)の本質を思い知らされるのではなかろうか。」

 

「こうして動物の食と性の波“植物的な”内臓系が、 この体壁の殻を貫いて、 直接宇宙と交流することによって生み出されることが明らかとなった。 そこでは、 宇宙リズムに乗って、 内臓系の中心が食の器官系と性の器官系のあいだを果てしなく往復するのである。 わたしどもはこれを『内臓波動』とよび、 動物のいのちの波をからだの奥底から支える“はらわた”の根原の機能として眺めている。 動物のもつ宇宙生命を最も端的に表現したものである。」

 

 

 

胎児の発生という一つの生命現象は、 単に、 いのちの波の最初の出来事としてはすまされない。 それは宇宙的な規模をもつものであることがうかがわれる。 いうなれば、 卵細胞が地球の『生きた惑星』として太陽系の軌道に乗った、 その門出の姿として見ることができるのではないか。 わたしたちの生命記憶は、 すでに宇宙空間にまで飛翔をとげることになるのだが、 この世界をひと飲みに抱え込む母胎というものは、 しかしここから、 さらにその奥行きをましていくのではなかろうか。」
 

⇒ 生命を宇宙の仕組みの中で捉える。 そこに真実があり、 各種の病から解放される手立てがあるように思える。 


今回は以上です。 ご静聴誠に有り難うございました。


本日のメッセージ

 

清らかな 祈りの中に 救いあり
理想を掲げ 愛の実践 

 

祈りを通して現実を変化させられます。 あなたの強い祈りと念じる力は現実を好転させられます。 あなたの心は聡明で清らかなる想念は過去の学習通りに活かされる時がきました。 人生は祈念する力をもって、初めて人さまのお役に立てます。 祈る力は偉大で、愛の実践へとみちびかれます。 愛あれば人は救われ、祈りを通して現実を変化させられます。 あなたの理想とする境地の指導的な立場であってください。

 

Thackery

 

天の声(361) 日本国の再生(334) 光(327) 故郷(104) 現役寿命(94)

 

閃き!!!

 

震災復興 啓示三百十八(平成28年熊本地震復興第三十五)』(2017年第二十三信)として、 日本国民の皆様にお伝えします。 

 

真実を核に置き、 「この世界の矛盾」を解いていきたい。 第二弾


1. 地球誕生 - 9年前にまとめたもの

 

 


宇宙に関しては殊更敏感で以前に地球の誕生につき、 時系列的に調べたことがあった。 その誕生とはこうだ。 また、 地球の将来見通しについても調べていた。

 

 

1) 46億年前、 1月1日午前0時地球誕生

 


 

ガス状の原始太陽系星雲の中で固体粒子が集まって無数の微惑星となり、 それらが合体と衝突を繰り返しながら原始地球となる。

 

2) 45億年前 1月12日 

 

 

原始地球に天体が衝突し、 地球と月が分離する。

 

3) 41億年前 2月9日 

 

 

地殻がほぼ固まってきて、 陸と海が生まれる。

 

4) 40億年前 2月17日 

 

 

原始の海の中で化学反応によって次第に複雑な物質が作られ、 生命の素材となるタンパク質や核酸が生まれる。

 

5) 39億年前 2月25日 

 

 

最初の原始生命誕生

 

6) 35億年前 3月29日 

 

 

光からエネルギーを吸収するバクテリアが登場

 

7) 27億年前 5月31日 

 

 

この前後から地球に強い磁場が出来、 宇宙から降り注ぐ有害な粒子を遮るようになる。 光合成を行うシアノバクテリア(ラン藻)が登場し、コロニーを作って酸素の放出を始める。

 

⇒ ゼロ磁場の奇跡 - すべての不調からあなたを救う

 

 

 


(1)宇宙も地球も人体も、 すべてが磁気によって成り立っている

 

夜空には無数の星が見えるが、 存在しているのは星だけではなく、 宇宙空間はプラズマで満たされており、 磁場も存在している。 (※プラズマは。 固体・液体・気体に続く物質の第4の状態。 狭義のプラズマとは、気体を構成する分子が電離し陽イオンと電子に分かれて運動している状態であり、電離した気体に相当する。) これを宇宙磁場といって、 今や宇宙科学の分野に於いては無視できない存在となっている。 何故ならば、 磁場が生命進化の舞台であった地球環境史を規定するうえで、 重要な役割をしているからである。 宇宙に磁場があるということは、 当然のことながら宇宙から誕生した太陽も地球も、 その他の天体にも固有の磁場があることを意味している。 これらは磁力によってつながり、 お互いに影響し合っている。

 

※プラズマは荷電粒子群と電磁場が相互作用する複合系。 粒子の運動は電磁場を変化させ、電磁場の変化は粒子の運動にフィードバックされる。

 

※電離層、太陽風、星間ガスなどがプラズマ状態であり、宇宙の質量の99%以上はプラズマ状態である。 人工的には、レーザーやマイクロ波の照射により気体を電離させることで生成され、プラズマプロセスや原子核融合など、多様な工学的応用がなされている。


(2) 東洋医学が最先端医療の鍵を握っている

 

 

自然とともに生きていた古代では、 誰もが磁場の存在を感じ取り、 磁気エネルギーを認識していた。 体内にも磁気エネルギーが存在することを感じており、 それを中国では「氣」と呼び、 インドでは「プラーナ」、 ヨーロッパでは「精気」と呼んでいた。 中でも、 中国では「氣」の概念が体系化されており、 現在も医療に活用している。 古いと思われていた氣の概念が、 実は生命誕生の本質をつかんでおり。 人類を救う鍵となっている。

 

8) 26億年前 6月8日 

 

 

この前後は火山活動が活発で大陸の成長が進む。

 

9) 24億年前 6月28日 

 

 

この前後しばらくの間、 地球全体が氷に覆われ凍結する。

 

10) 22億年前 7月10日 

 

 

細胞に核を持つ真核生物の登場

 

11) 21億年前 7月18日 

 

大気中の酸素が増えてくる。

 

12) 19億年前 8月3日 

 

 

この前後に最初の超大陸「ヌーナ」が誕生し、 その後ゆっくりと分裂していく。

 

13) 15億年前 9月3日 

 

この前後から、 分裂していた大陸が次第に集まり始める。

 

14) 14億年前 9月11日 

 

この前後に超大陸が形成され、 その後ゆっくりと分裂していく。

 

15) 12億年前 9月27日 

 

 

多細胞生物の登場

 

16) 7億年前 11月6日 

 

このころから、 地球全体が凍結するほどの寒冷化と温暖化が繰り返し訪れる。

 

17) 6億年前 11月14日 

 

 

このころからオゾン層が形成され、 有害な紫外線を遮るようになる。 エディアカラ生物群と呼ばれる大型多細胞生物の出現、 骨格を持つ動物も現れる。

 

18) 6億年前 11月20日 

 

魚類の出現

 

19) 5億年前 11月27日 

 

 

午前4時頃、 生物の大量絶滅が起こる。 浅い海や河口付近に藻類が進出し、 湿地にコケ植物が進出する。

 

20) 5億年前 11月28日 

 

植物が陸へ上がる。 節足動物が陸へ上がる。

 

5億年前 11月29日 


 魚類から両生類(カエル等)が分れ陸へ上がる。

 

21) 4億年前 12月2日 

 

   午後10時頃、 生物の大量絶滅が起こる。

 

4億年前 12月3日 


大森林が広がる。 両生類から爬虫類(ワニ等)が分化する。

 

22) 3億年前 12月13日 

 

 

恐竜時代始まる。 最古の哺乳類とされるアデロバシレウス登場。 尻尾の短いネズミのような体型で、 体長10-15センチほどだった。

 

23) 2億年前 12月19日 

 

鳥類の出現

 

24) 1億年前 12月25日 

 

 

恐竜が全盛期を謳歌する。

 

25) 1億年前 12月26日 

 

 

午後8時17分頃巨大隕石が地球に激突して恐竜が絶滅、 ほかの生物も大量絶滅。 生き延びた哺乳類の中からリスに似た原始霊長類が登場。

 

26) 1億年前 12月27日 

 

哺乳類の繁栄が進む。

 

27) 700万年前 

 

 

午前10時40分、 類人猿から分れた最初の猿人であるトウーマイ猿人が登場。 午後11時37分、 現生人類(新人=ホモ・サピエンス)誕生。

 

440万年前

 

午後3時39分 アウストラロピテクスと呼ばれる猿人の一種、ラミダス猿人が登場、直立二足歩行をする。

 

250万年前

 

 

午後7時15分 ガルヒ猿人登場、簡単な石器を使い始める。

 

240万年前


 午後7時26分 最初の原人ホモ・ハビリス登場、石器を使いこなす。

 

180万年前


 午後8時35分 新たな原人ホモ・エレクトス登場、火を使い始める。

 

175万年前

 


 午後8時40分 氷河時代に入り、これ以降は氷期と間氷期が繰り返されていく。

 

50万年前 


 午後11時3分 ネアンデルタール人などの旧人登場。

 

20万年前


午後11時37分 ホモ・エレクトスの一部がアフリカで進化して現生人類(新人=ホモ・サピエンス)が誕生。

 

1万年前


 午後11時58分52秒 農耕牧畜が始まる。

 

 

ここから、 地球の将来

 

28) 1億年後 1月8日

 

温暖化が進み、海水面は100メートルも高くなる? 生物の多様な進化が進む?

 

29) 約1億5000万年後 1月12日

 

大陸の移動が進み、南極大陸がオーストラリアに衝突。日本列島はアジア大陸に合体している。南北アメリカ大陸が移動を続けて、大西洋は縮小を始めている?

 

30) 2億年後 1月16日

 

大陸同士が接近して超大陸をつくりつつある。ヨーロッパと結合したアフリカに、南北アメリカ大陸が衝突して、大西洋が消える?


気温はますます上昇して生物相はすっかり入れ替わり、新たな進化に成功した生き物たちが繁栄の道を進む?

 

31) 2億年後 1月19日

 

すべての大陸が一つになって超大陸が形成される。超大陸の内陸は乾燥し、生物の多様性が減少する?

 

32) 10億年後 3月21日

 

太陽の温度と光度がしだいに上がり、地球は灼熱の世界となる? 蒸発した水は地球の外に拡散してしまい、生命の時代は終わる?


以下、 一つの物語として書く

 


T氏は、 このように宇宙の歴史に関心を持ち、 広大な俯瞰図の中で地球を、 人間を、社会を、 国家を捉える。 また、 鍼灸師としては、 患者を全人間存在という観点から捉えるため、 対処療法とはならず、 的確で患者からの信頼は絶大なものがある。 先日もふとしたことでとある無農薬コーヒー店に入り、 店主とT氏の話の中で是非自分も診て欲しい、 他の患者も紹介したいということになった。 T氏のパワーに引き寄せられるように確実に患者は増えていっている。

 

 

 

宇宙に関する考察を終え、 書斎から出て、 青年が去って行ってもとの静寂の中にある応接室に入ると、 外のベランダに伸びて来ているムラサキシキブの枝にめじろがやって来ていた。 この別荘地の周辺には色々な野鳥がおり、 庭木の椿や梅の花の蜜を求めてくる小鳥達を眺めるのも一日の憩いのひとときである。 一階に降り、 キッチンでコーヒーを入れ、 二階の応接でクラッシック音楽を聴きながら、 一服していたとき、 玄関の呼び鈴がなった。 腰痛を患っている患者の訪問であった。

 

老人を意識し、 一階に作った施術室に案内し、 いつものように脈診から始めた。 勿論、 基本は四診の「望」「聞」「問」「切」診であるが、 「望」「聞」「問」は既に十分行い、 様子がわかっているので、 いつもは脈を取り、 五臓六腑のバランスをチェックし、 治療を行うのが常であった。 患者、 「先日の治療で腰が大分楽になりました。 言われたようにお灸もしています。」 T氏、 「加齢により、 腰痛が起こり易いですが、 お灸はその痛みを和らげ、 正常に戻す力があります。 よく、 灸は病を治し切る力があると言われています。」 そして、 T氏は若いときの物語を語り始めた。 T氏と東洋医学との出会いは、 なんと36年前に遡り、 癌研究を20歳の頃より行い、 治療体系を確立していた漢方医・M氏との出会いがあった。 玄関先には、 「東洋医学研究所」という看板が掲げられていた。 M氏は東洋医学は勿論のこと、 政治経済にも明るく、 新聞社によく電話をして社会を動かす提言をしていたのを思い出す。 T氏とM氏は深い認識力に於いて共通点があった。 T氏は前述の如く、 20歳のとき実体・価値・実行の哲学が完成し、 M氏は同じく20歳のとき、 同一の哲学に基づき癌研究を開始したという運命的な符合性、 この出会いがなければT氏の鍼灸師という人生は存在しないと言っても過言ではない。 更なる共通性は、 T氏も鍼灸師という東洋医学だけに止まらず、 作家、 新聞記者、 ビジネスコーディネーターという多様性を持っているということである。 今日もそうであったように、 患者はT氏の思い出話を一通り聞くことも必要であった。 その話は興味深く心待ちにしている患者もいた。 それは、 T氏の東洋医学の歴史であり施術に対する信頼感につながる内容でもあったのだ。

腰痛の患者の施術終了後、 身体を休めるため二階の寝室に入り、 癒しのCDをかけ、心地よい眠りに就いた。 今日は朝から雑誌記者のインタビュー、 読書、 鍼灸施術と若干ハードであったとも言える。 しかし、 さしたる夢も見ず、 熟睡できたようであった。 午後1時頃目覚め、 野菜炒めをさっと作り、 近くのスーパーで買っていた里芋の煮付けを冷蔵庫から取り出し、 電子レンジにかけ、 キッチンのテーブルでいつものように昼食を取った。 家族のいる大阪にはときおり帰るので寂しさはない。 それより、 この大自然の中で自然環境を満喫しながら我が道をいく生活は何ものにも替えられない快感である。 東京、 名古屋、 大阪の友人達とはネットで繋がっているため、 人里を離れているという寂寥感は全くない。

 

 

昼食後、 いつもより遅い散歩に出かけた。 T氏の別荘はAさんの別荘から下りの道路を進み、 湖を中央に緩やかなカーブを左側に回りこみなだらかな上り坂を上がって10分弱で到達できる場所にある。 暦上はもう既に春になっていたが、 寒暖を繰り返しながらいわゆる春に近づいていた。 いつもの散歩道は山荘の門を潜って右手に降り、 カーブを右に回りこんで坂を上り、 Aさんの別荘を右手に感じながら舗装された山道を登り降りしながら行く道筋であり、 30分位行った先に白山神社があった。 伊勢神宮内宮にある倭姫宮に類似する雰囲気があった。 つまり、 舗装された山道から小石を敷き詰めた参道へと繋がり、 その先には石段があり、 社殿は伊勢神宮内宮に準じ、内削ぎの千木と、 偶数の6本の鰹木を持つ神明造の萱葺で、 南面し、 周囲には門のある瑞垣と玉垣が配されている。 T氏は倭姫命に特別の思い入れがあり、 この白山神社は氏にとって倭姫宮と同等の意味を持っていた。 正殿に向かい二拝二拍手一礼を行い、 色々な思いを倭姫命に語りかけていた。 また、 神社に向かうときは必ず天照大神を意識し、 特に朝陽の中では実際に天照大神と交信できていた。 つまり、 氏にとってはこの別荘地域全体が鎮守の森という存在であり、 ときどき出会う鹿達も神の使いであり、 全存在が氏の人生と符合していた。 

 

ー ― ― これから、 面白い人生模様が物語れるワクワク感がある。 ここいらで著者はしばらく一服することとする。 次の物語は今しばらくお待ち願いたい。


今回は以上です。 ご静聴誠に有り難うございました。

 


本日のメッセージ

 

決めた事 迷うことなく 実践す
歓喜の中に 開運来る

 

決めた事を迷うことなく実践に移しましょう。 一度心に決め引き受ける事象は今日の大事な課題です。 誠実に堅実に物事を前に進めましょう。 行動の中に解決の糸口が見つかり、進む中に援助の力も引き寄せられます。 ご縁ある人の心が行動を起こし、全てがうまく運ばれるように開運します。 心が積極的であり、迷いやあきらめることを払しょくさせてください。 素晴らしい結果が歓喜の中に訪れます。

 

 

Thackery