天の声(378=1年+15) 日本国の再生(353) 光(346) 現役寿命(113)
閃き!!!
『震災復興 啓示三百三十七(平成28年熊本地震復興第五十四)』(2018年第十三信)として、 日本国民の皆様にお伝えします。
真実を核に置き、 「この世界の矛盾」を解いていきたい。 第二十一弾
世界を眺めたとき、 由々しき方法により選出されるリーダーが存在することに懸念を覚える。 この有り様は何時まで続くのであろうか。 音楽家、 小説家、 芸術家、 アスリートたちは一様に平和・平等を訴える。 一般民衆も勿論である。
1) 官僚の不思議
官僚たちは同僚間でまず、 出身高校を聞いたり、 出身学部を聞いたりすると言う。 全員が東大出身のためと言う。 一般国民も羨望の意を持って、 見上げる。
東大に至る教育。 説明の必要がない程、 明々白々の点数一点主義の教育である。 偏差値で表現される。 そこに「平和・平等」を希求する精神・態度は窺がえない。 その彼らが国民の人生に関わる国家運営を行う。 そこに何が生まれるのであろうか。 それは全国民が知るところである。
2) 政治家
上記官僚以上に国民の血税に胡坐をかいている。 本来は国民の事を思い、 事を為すべきであるが、 地方自治、 中央政府共に、 体たらくである。 正々堂々が全く似合わない集団である。
3) 音楽家、 小説家、 芸術家、 アスリートたち
一方、 音楽家、 小説家、 芸術家、 アスリートたちは、 国民に無垢の心で訴えかける。 幸せに生きろと。 国民もそれに呼応する。 彼らの世界に入ることによって、 人間について学び、 生きる喜びを感じる。
⇒ 不本意な国会運営を垣間見、 無駄な費用(国会一日に要する費用: 3 ~ 4億円)を乱用している有り様に接し、 上記思いが全身を駆け抜けた。
4) 賢者の声
適時届くメッセージより抜粋
◆さあ、目を覚まそう!~150年間溜まった5つの歪み◆
今こそ、歴史の大局に立って日本を改新し、新たな世界を創生するときだ。そのためには、明治維新以来150年間溜まった歪みを正さねばならない。その歪みとして、下記5点を挙げておきたい。
1「欧米中心主義という歪み」
西欧から起こった近代文明は、資源と市場を求めて世界中に植民地を獲得した。それは、帝国主義による陣取り合戦そのものであった。21世紀前半の今、陣取り合戦は米中対立に到達し、その延長線上に“文明の衝突”による人類破滅の道が待っている有り様だ。
また、欧米主導のグローバリズムは、世界を西欧化することによって人類の多様性を損ねてしまった。対立闘争を続けてきた欧米覇道文明を超え、非欧米世界が本来持っていた多様な文明を見直し、東西両文明が融合して生かされ合う「共生文明の創造」に向かおうではないか。
2「欲望民主主義という歪み」
「民(たみ)」の一人ひとりに「主(ぬし)」としての責任がある。その自覚が無ければ、民主主義は成り立つまい。
ところが「責任を果たすべき主」である国民は、自分たちは“王様”なのだと錯覚していった。行政は王様の要求を満たすためにあるという、欲望民主主義と化してしまったのだ。それを、勝手主義の自由や悪平等という考え方、義務を怠る権利思想などが後押しした。
今後は、民主は「民本」、自由は「自立」、平等は「公正」、権利は「権理(権利主張の理由や具体的根拠)」、人権は「(命の)尊厳」という意味に受け止め直し、一人ひとりの人格・徳性が高まることを基本とする「高徳国家の建設」に邁進していこう。
3「膨張資本主義という歪み」
資本主義経済の最大の欠陥は、膨張しなければ経済活動が維持出来ないという性(さが)にある。物欲の無限膨張の果てに、一体何が待っているのだろうか。
これまでの膨張資本主義は、常に拡大を求められることで要らぬ摩擦が生まれ、経営者・社員・その家族・業界・地域・環境などの、どこかにしわ寄せが及び、誰かが犠牲とならざるを得なかった。
お金や数字の増大でのみ成功と幸福の度合いを量るという、旧来型拝金資本主義の価値尺度のままでは、希望と元氣のある未来はやって来ない。一日も早く、拝金・拝物主義の経済原理から脱却せねばならない。
そして、それぞれの天分が生かされ、世の中(公)の役に立つことで成長が確認されつつ自分も幸せになるという、進化(心価)型の資(志)本主義、並びに「公益経済の確立」へ、自信を持って堂々と向かおうではないか。
4「東京一極主義という歪み」
明治維新以来150年間、東京などの大都市は、地方の優秀な人財を吸収することで拡大成長してきた。その結果、地方は活力を失って疲弊するばかりとなり、多くの空き地や空き屋が発生した。この際、それらを逆手に取って活用し、従来とは違う価値観や幸福感で生きようとしている若者たちを、都会から地方へ迎える基盤としよう。
また、分都も提案したい。東京は「政都(政務の首都)」、京都(関西圏)は「皇都(皇居のある首都)」というように分都してはどうか。外交であれば、政都で事務レベルの会議を行い、文化の奥座敷である皇都で歓迎式典等を開催するのである。
まず分都を実施し、関西圏に今一度、関東圏に並ぶ繁栄を取り戻す。それは、道州制へ移行する良いきっかけにもなるだろう。道州制の区分だが、歴史や文化、生活圏、水系(大きな河川流域)などを考慮し、例えば瀬戸内海を囲む地域は「瀬戸内海州」、鳥取県や島根県などは「南日本海州」などとしてはどうか。
5「部分対立主義という歪み」
現代文明を発達させた思想は、要素還元主義などの部分観にあった。近代科学も、研究の対象と環境を、部分化・単純化・局在化・専門化することで成立した。
そうした分析志向やシンプルロケイションに基づいた文明が限界を迎えた今、世界が求めるべき思想は、物事の綜合性や互いの関連性を見出し、自然界や人間社会に見られる「複雑な系」を統括的に説明していく全体観だろう。
物質と精神の関係を説明する理論も、一元的な唯物論や観念論、二元的な物心分離論から、物心を一如に捉える一体観へ転換するものと予想する。
国家観においても「搾取する国家」と「搾取される国民」に分けてしまう見方から、国家が持つ歴史や伝統と、国民や民族が果たしてきた努力とを結んでいく考え方へ修正されるものと思う。
物事を細分化し、部分同士を対立的に見ることで理論を構築してきたこれまでの学問・思想に、一体観や全体観を取り入れることによって、世界を大きく把握出来る「真の平和思想」を創造せねばならない。その作業が「学術維新」であり、それを担う学問が「綜學」である。
さあ、目を覚まそう! 150年間の歪みを正すことで日本改新を果たし、世界の危機を救って、大いに人類文明を進化させようではないか。
⇒ 上記賢者の色に染まることではなく、 自らの中から真実の芽を育てたく思っている。
今回は以上です。 ご静聴誠に有り難うございました。
〇本日のメッセージ
人愛し 真の幸せ 感じ取る
愛は膨らみ 人生開花
愛を実践することで、次々と充実した人生の目標が生まれます。 人は人を愛することで真の幸せを感受し、人から愛されることで幸福を完成させるのです。 まずは人を愛し、心を与え、相手の心を引き受けることを専念しましょう。 愛することで大きな目標や前進する力をいただき、エネルギーにあふれる行動を発揮できるのです。 あなたの愛は大きく寛容で、パワーに満ちています。 愛を実践し愛を活躍させ愛を膨らませましょう。 その結果あなたは人から愛され、言葉や絵画には表すことのできない幸福を完成させることができるでしょう。
Thackery
牛子華画伯の絵画(善通寺画の一部)
天の声(377=1年+14) 日本国の再生(352) 光(345) 現役寿命(112)
閃き!!!
『震災復興 啓示三百三十六(平成28年熊本地震復興第五十三)』(2018年第十二信)として、 日本国民の皆様にお伝えします。
真実を核に置き、 「この世界の矛盾」を解いていきたい。 第二十弾
本日3月11日は、 2011年(平成23年)3月11日(金曜日)14時46分18秒に発生した東日本大震災の月日であり、 色々なテレビ番組が組まれ、 生々しい映像が流れている。
1) 震災復興責任
その震災復興責任は、 国民からの血税を預かっている政府にある。 震災発生から未だ7年しか経過していないのに、 森友学園問題、 加計学園問題など、 個人の問題を社会問題化し、 国家を混乱に陥れている。 リーダーの当事者意識の欠如、 理念無き国家運営に起因している。
2) 更に、 危機意識の欠如
福島原発の現状を認識して、 今尚、 原発再稼働への指揮を執っているとしたら、 その信頼性は絶望的である。 人間としての認識力を完全に喪失している。 この有り様を是認している国民にも責任がある。
3) 人間教育
昔、 大臣などと言うと、 それなりの見識を持っていたような記憶がある。 現在は如何であろうか。 震災復興大臣を先頭に、 法務大臣、 防衛大臣などと、 人選以前の問題が存在している。 その最大の責任はリーダーにある。 理念無き処には、 望ましい人間教育も生まれず、 幸せな人生も期待出来ない。
4) 望ましい社会システム
村・町・市・県・国を運営出来る資質を持つ人物が当該組織の運営担当者となるシステムを構築することが肝要と考える。 名誉とか、 高給とか、 不純な動機で職に就いている人物が多いような気がする。 低次元の問題を起こしている議員の実態から推し量ることが出来る。
5) 賢者の声
適時届くメッセージからの抜粋
【綜學】現代文明の行き詰まりを救う全体学
◆武士道と覚悟の人生◆
◇4つの事を繋いでいたサムライの生き方◇
これまで綜學の知・情・意3本柱のうち、「知の文明法則史学」と「情の大和言葉」について解説しました。今度は「意の東洋思想」に移ります。東洋思想には、中国思想や仏教思想、日本思想などがありますが、ここでは武士道をもとにした日本思想を述べてまいります。
武士道が教える徳目に、君主への忠義を尽くすことや、学問に励んで信念を養うこと、武術を鍛錬することや武勇を重んずること、胆力を練って士気を養うこと、礼節を大切にすることなどがあります。
それらをもとにサムライの生き方を示すならば、次の4つを繋(つな)いでいることになるでしょう。
第一に、「公」と「私」を繋いでいます。公は国や主君、あるいは国民や領民であり、私は自分と自分の属す家(いえ)です。前者(公)のため、思い切り後者(私)を出すのが武士の職分なのです。
ただ私を前に出すだけでは、単なる目立ちたがり屋に過ぎませんが、公のために生きるのであれば個人としての名誉も上がります。公と私を繋ぐことで家門を誇り、家名を上げるところに、サムライの生き様があったのです。
第二に、「日常」と「非日常」を繋いでいます。日常は普段、非日常はイザというときです。イザというときに刀を抜いて戦うのが武士の役割であり、そのときがいつ来ても怖じ気づいたり慌てたりしないよう、朝な夕なに覚悟を据え直します。そうして、日常と非日常を結び続けるのがサムライの人生です。
第三に、「刀」と「自分」を繋いでいます。武士の魂と言われる刀は、道具とは違います。道具ならば使用後、手入れして収納場所に戻しますが、刀は元服によって腰に帯びて以来、基本的に死ぬまで一心同体となります。
外出時は大刀と脇差の二本を腰に差し、室内にいるときは大刀こそ外すものの、必ず脇差や短刀を帯びます。夜寝るときは、刀は床の間の刀掛けにかけるか、刀掛けが無ければ頭の上(枕元)に置いて、いつでも抜けるよう意識していました。
第四に、「生」と「死」を繋いでいます。誰もが刻一刻と死へ向かっているのだから、本来どう生きるかは、どう死ぬかと同義(同じ意味)です。限りあるこの命を何に掛けたらいいのか、生と死を繋ぐほどに意味のある大事とは何なのか。それは、人生最大の命題と言えるでしょう。
そして、刀を抜かねばならないイザというときは大抵が一瞬です。人生の中の僅か一瞬です。でもその一瞬は、過去から将来へ続く連続性の中に存在しています。
つまり、今という一瞬を生かし切る(=死に切る)ことで、永遠の生を得られることになると。そういう本氣を、武士たちは持っていました。生死を超え、連綿として続く大義のために殉じることに覚悟を据えていたというわけです。
⇒ 武士道の中に、 現代に生きる我々のヒントがあると思い、 ご紹介することにしました。
今回は以上です。 ご静聴誠に有り難うございました。
〇本日のメッセージ
支え合う 生命(いのち)耀き 突き進む
共に栄えて 未来に光
一致団結して東北を蘇らせましょう。 人と人とは支え合うことで、人としての本当の力を発揮することができます。 出来る限りの援助をめざしましょう。 出来ることを実践していくことで、あなたの生命(いのち)は耀き、さらなる能力の成長をいただけます。 共に生き、共に栄え、共に歩みましょう。 今ここから始められることで、積極的に身体を動かしましょう。 前進です。 未来に光の道をつくりましょう。 心は一つ。 一致団結して日本と東北を蘇らせましょう。
Thackery
牛子華画伯の絵画(善通寺画の一部)
天の声(376=1年+13) 日本国の再生(351) 光(344) 現役寿命(111)
閃き!!!
『震災復興 啓示三百三十五(平成28年熊本地震復興第五十二)』(2018年第十一信)として、 日本国民の皆様にお伝えします。
真実を核に置き、 「この世界の矛盾」を解いていきたい。 第十九弾
1) 森友学園問題で死者が出た
何処に、 誰に問題の源があるのか。
全国民が知っている。 その責任を問われる人物は自ら謝罪すべきであり、 国民の前から消え去り、 二度と国民の前に登場すべきではない。 しかし、 それでも許される事柄ではない。
2) 北朝鮮と米国
非核化の動きが出て来ている。 誰もその可能性を願いつつ、 信用出来る状況なのか、 疑心暗鬼である。 只、 日本にとって最大の懸案、 「拉致家族の開放」への道・チャンスである。 交渉に関わる者の使命は、 この「拉致家族の開放」を実現させることである。
3) 平和への道
地球上の全人類が『平和』を望んでいる。 「戦争」を望む者は「ビジネス」を除き、 皆無である。 原発の悪を知りながら、 推進している輩は「ビジネス優先」の立場を取っている。 この考え方が『平和』への道を阻害する。
4) 健康への道
この「健康への道」は、 上記「平和への道」と類似するところがある。 「ビジネス優先」で健康を語り、 健康人の健康を阻害するケースがある。 『健康の本質』を正確に捉え、 「健康への道」を歩む必要がある。
5) 人間の弱さ・悲しさ
「平和を望みながら」、 「健康を望みながら」、 その一歩手前にいる。 大きな嵐がやって来て、 その足元を掬われる場合がある。 そのとき、 人は深く考える。 しかし、 間に合わず、 死に至る場合がある。 『平和』にしても、 『健康』にしても、 取り巻く環境作りが極めて重要である。
6) 賢者の知恵を頂く
適時送られて来るメッセージより抜粋
【綜學】現代文明の行き詰まりを救う全体学
◇武士道の大成者と言われる山鹿素行は、まさに綜學の先達◇
武士道の大成者と言われる山鹿素行は、まさに綜學の先達です。 21歳で兵学師範となるものの、素行にとって技術論的な兵学は一つの余技に過ぎません。 素行は哲学思想を幅広く学び、その学問は神道・国学・国文学・儒学・老荘・禅仏など多方面に及びました。
そして、30数歳頃までが三教一致時代でした。 三教は儒学・老荘・禅仏のことで、素行はこれらを合わせて探究し、綜合させつつ講義に努めました。 そもそも「無」を説く老荘思想と、「空」を教える仏教思想には共通点があります。 目に見える現実世界を超越し、目に見えない真実の世界を探究しようとする点です。
その老荘と仏教が持つ、物事の奥深い本質を掴もうとする姿勢は、武士たちにとって、つまらない欲を捨てて腹を据え、大悟に生きる上で大いに役立ったはずです。 儒学の帝王学、兵学の戦略論と共に、素行のその多方面に亘る講義は、大名や旗本らにとって有益な人生講話になったのです。
ところが、30歳を超えて、老荘や仏教の問題点に悩んできました。 何もしない無為(むい)」こそ理想と説く老荘思想は、一歩間違えば心棒の抜けた世捨て人を育ててしまいます。 迷いからの「解脱(げだつ)」を導こうとする禅仏は、自分一人の悟りに意識を向かわせ、心が内向きになって現実世界から遊離させていくのです。
老荘と仏教の思想自体が悪いのではなく、受け止め方や学び方によって役に立たなくなるということが問題なのですが、素行は思い切ってこれらを捨てました。 老荘と禅仏の教えは、いずれも武士の日常にとって実際的でないという結論を出したのです。
推測するに素行は、両者の裏観(りかん)の強さを心配したのでした。 裏観は、物事の本質を裏から捉える観方のことです。 この観方には、世間の常識や因習を離れることで、相手の見た目や肩書きなどに左右されなくなる効用がありますが、その反面、世の中の秩序や決まりを無視する、傍若無人な変わり者を生んでしまう可能性もあるのです。 常に顰蹙(ひんしゅく)を買っては嫌われるような、鼻つまみ者を育てる恐れがあると。
その結果、武士として持つべき威厳や正すべき威儀、尊ぶべき正義を忘れさせてしまう弊害の存在に気付いたというわけでしょう。
⇒ 上述賢者は物事を史実の中で大きく俯瞰されています。 上記1)~5)のテーマを考えるに当たって、 一つの指針となると思い、 ご紹介しました。
今回は以上です。 ご静聴誠に有り難うございました。
〇本日のメッセージ
良い波動 運勢上げて 道開く
天与の使命 未来創造
「波動の良い未来」に決定させましょう。 首尾一貫して、あなたの想念や考えを「波動の良い未来」に決定させましょう。 勇気・情熱・根気をまずは持ってください。 一歩秀(ひい)でる所まで努力しましょう。 よき未来を想像して、あなたの能力を活躍させると、運勢は幸福な未来へと向かいます。 活躍の中に能力は向上し、努力前進していく中に、本当にあなたに必要な使命をいただきます。 天与の使命を遂行していけば、良き運勢が開かれます。 今日のあなたの心の価値を高めてください。
Thackery
牛子華画伯の絵画(善通寺画の一部)


