天の声(409=1年+44) AI元年(6) 日本国の再生(383)光(376)令和二年(6)
令和二年 2020年1月30日 One Team 元年
閃き!!!
『震災復興 啓示三百六十六【1年+1日】(平成28年熊本地震復興第八十三/平成30年7月豪雨復興第二十一)/平成30年北海道胆振東部地震第十七/令和元年長野新潟千葉福島宮城関東東北地域豪雨復興第七)』(2020年第六信)として、 日本国民の皆様にお伝えします。
真実を核に置き、 「この世界の矛盾」を解いていきたい。 第五十一弾 One Team 元年
自らを振り返って、 思う事。
1)白山に吹く風
人は、 時折自らを振り返り、 自分の人生を確認し、 未来への道筋を思い描く。
2009年6月19日に、 『多逢聖因 ― ひとは、 邂逅によりどこまで成長できるか』というテーマで、 私小説を書いていた。
鍼灸師が語る宇宙と人間と愛の世界
序章
結果には必ず原因があります。
いい事は人を介してやってきます。
いい人との多くの出逢いが良い結果を創り出すのです。
失礼な事を言うようですが、どうかお気を悪くなさらないで欲しい。
自分の周りを見渡して欲しい。
大金持ちがいますか?
成功している人がいますか?
ネクタイの曲がりは鏡を見ればわかります。
そして直すことができます。
では心の歪みは鏡に映るのか?
残念ながら鏡には映りません。
しかし自分を映すものがあるとするならば、それは自分の周りにいる人達。
貴方が怒れば相手も怒る。
貴方が笑えば相手も微笑む。
貴方が泣けば相手も悲しむ。
愚痴を言えば愚痴を言う友が居、
他人の悪口や中傷が好きならばまたそれが好きな友が現われる。
文句を言えば文句を言う友が現われる。
相手が挨拶してこないのは貴方が挨拶しないからである。
相手が笑顔を投げかけてこないのは、貴方が微笑みかけないからである。
貴方の周りに居る人達や友人は、全て貴方が選んで来た人達。 肉親以外は全て貴方が選択できるのに何故か自分は選ばない。 自分が身を置く場所は、自分自身が選べる筈なのに。
なのに貴方はそこに居る。
自分で択んでそこに居る。
類は友を呼ぶ。 低い精神レベルと貧乏は間違いなく伝染ります。
『多逢聖因』― 別荘地での出来事
小鳥の心地よい囀りで目覚めた。 ここは伊勢神宮に近い森の中。 より正確に言うと、 伊勢神宮内宮と平城京を結ぶ線上に位置している。 家の前には青い湖が広がり、 周りは松の木、檜、楓、あけびの木等、 豊かな自然に囲まれている。 主人公T氏は30数年前に東洋医学を勉強していた頃、 漢方薬を育てようと100坪の土地を買っていたもの。 定年退職を契機にこの地に移り住むことになった。 退職金を使い、 空き別荘を購入し、 手を加えひとりで住むこととなった。 大学生或いは独り身になったとき自炊をしていたため、 食事に困ることはない。 また、 会社勤めの中で専門学校に通い、 鍼灸師の国家資格も取得しているので、 一日の内の適当な時間は鍼灸治療に当てている。 近隣の年寄り達が茶飲みがてらやって来る。 その朝も、 若いときアメリカの大都市・ニューヨークで仕事をしていたAさんとの会話で始まった。 T氏、 「夕べも鹿に出会いましたよ。 鹿は神の使いでもあり、気品もあり、なかなかいいものですね。」 Aさん、「ここは禁猟区のため、 鹿は相当増え、 農作物に被害が出始めています。 でも、湖には魚もおり、エコを全身に感じながら生活できるいい所ですよ。」 Aさんは、 この土地の先輩であり、農業の技術も、 家を建てる技術も心得ている頼もしい人物である。 退職したAさんは、大阪には自宅を持ち、 この地ではほぼ手作りで家を建てて住み、 時間があるとき他の別荘の世話をするという悠々自適の生活を送っている。 AさんとT氏の出会いはこうであった。
つづく
それは昨年のこと。 正月が明けて、 しばらく時が経った頃、 毎朝通勤途上の長居公園で会い、 数十分四方山話を交わしているSさんが「愛農学園農業高等学校へ行きませんか。」 と電話をして来た。 T氏も「自給自足生活」を定年後の目標の
一つに挙げていたので、 好都合であった。 Sさんは、 何かにつけT氏の求めている方向に自然に導いていく、 不思議な縁で結ばれている人物である。 後程Sさんとの関係も詳しく述べることとなる。 Sさんの所に居候している中国人Qさんも
加わり、 三人で三重県の愛農学園農業高等学校に行くこととなった。 いつものことであるが、アポなしの訪問となった。 Sさんの大型ワゴン車での出発。 車中では美空ひばりの演歌を聴きながら、 三人とも農業について学べるという昂揚感があった。 Qさんは、 農業の経験もあり、 中国に帰ってから野菜を栽培したいという具体的な計画を持っていた。
一つに挙げていたので、 好都合であった。 Sさんは、 何かにつけT氏の求めている方向に自然に導いていく、 不思議な縁で結ばれている人物である。 後程Sさんとの関係も詳しく述べることとなる。 Sさんの所に居候している中国人Qさんも
加わり、 三人で三重県の愛農学園農業高等学校に行くこととなった。 いつものことであるが、アポなしの訪問となった。 Sさんの大型ワゴン車での出発。 車中では美空ひばりの演歌を聴きながら、 三人とも農業について学べるという昂揚感があった。 Qさんは、 農業の経験もあり、 中国に帰ってから野菜を栽培したいという具体的な計画を持っていた。
カーナビに高校の住所を入力し、 迷うことなく着いた。 日曜のため人影はない。 校舎のドアには鍵もかかっていない。 なんとも鷹揚で長閑な光景である。 鶏舎では鶏が土の上で餌を啄ばみ、 小さな囲いの中では耳に黄色いIDカードを付けた子牛がこちらをきょとんと見ている。 更に牛舎の方へ進んでいくと、 頭に手拭をターバンのように巻いた美形の女性が現れた。 彼らを疑う風は全くなく、 ごく自然に彼らから訪問の目的を聞き出し、 日曜日であるにも拘わらず、 学校関係者に携帯電話で「野菜栽培について知りたい方々が見えている。」と誰かに当っている。 大阪ではあり得ないやり取りである。 180cmは優に越えている彫の深い美形の男性が現れた。 野菜作りの専門ということで彼らをビニールハウスや普通の畑へと導き、 親切に堆肥作りから始まって野菜作りに至るまで説明した。 また、 海外からの留学生も来ており、 寄宿舎にいるかも知れないということで当ったが、 あいにく日曜ということもあり、 会うことはできなかった。 T氏が留学生に興味を持ったのは、 以前に栃木県にいた頃、 外国人対象のアジア学園(農業指導で有名)でタンザニアから来た留学生と出会い、 帰国後も交流したという経験があるからだ。 ここでも人生に一貫して流れている「縁」というものを感じた。
愛農学園農業高等学校では、 家畜も含む色々な農業の有り様を見せて貰い、 また、 帰り間際には校門のところで、 美形の女性の二人(当校の卒業生)とも出会い、 華やかな青春ドラマの一シーンを見るような錯覚に陥る経験もした。 とにかくこれからの日本の農業の明るい可能性を感じる訪問であった。 学校関係者には感謝の気持ちを告げ、 前述のAさんに出会うこととなる三重県白山町へと向かった。
十分程度行った道路下に乗馬クラブがあり、 20頭を越える馬に跨って若者達が常歩(なみあし)、速歩(はやあし)等を練習していた。 T氏も乗馬経験者でライセンス持ちである。 レストハウスに立ち寄り、 談笑とコーヒーを楽しみ、 目的地に向かい進んで行った。 15分位車を走らせた後、 右手に日生学園と大きく書いた門が見えてきた。 実は、 この日生学園(幼稚園、高校、 学生寮までもがある、 広大な学園グループ)の敷地を通り抜けた所にT氏の土地はある。 乗馬クラブから車で20分弱のところに自分の土地があり、 最近購入した別荘がある。 農業高等学校との距離も車で30分余りと、 抜群の生活環境にある。 日生学園を通り抜けて3分余りで目的地に着いた。
T氏の土地には、 空に向かってすっと聳えている常緑樹がある。 下方部分には枝がなく、 葉を取り、 調べることができないため今もって木の名前を決められないでいる。 樫の木の種類ではあるが。 その土地を更に下った湖の畔にT氏の別荘はある。 Aさんの別荘とは対面の位置関係にある。
つづく
それではこれから展開する場所の位置関係をはっきりさせることにする。 まず、 近鉄大阪線上本町駅から44番目の駅・榊原温泉口駅から車で15分位の位置にある。 勿論、 手前の駅、 東青山駅からもアクセスできる。 また、 大阪方面からの車だと、 名阪国道を伊賀神戸で進行方向右に山際に入り、 白山地域に向かうと約40分足らずでT氏の別荘に到着という具合になる。
それでは『多逢聖因』の物語を始めたい。 主人公T氏は本職は鍼灸師で、 そのほかに新聞記者、 作家、 ビジネス・コーディネーターの顔を持つ。 従い、 人脈も行動範囲も広い。 白山町に別荘を設けたのは隠居ではなく、 様々な人生目標を計画し、 実行していくためである。
その朝も、 東京の雑誌記者から中国江西省に於ける環境ビジネステーマパークに関する取材が入っていた。 湖が望める部屋の障子戸を開け、 清清しい朝の空気を胸一杯に吸い込み、 来客に備えていた。 この環境ビジネステーマパークは、中国政府環境保護省(含む国家エネルギー指導グループ)、 T氏の友人が立ち上げた環境ソリューション公司、 環境ソリューション公司日本支社の三社が提携し、推進している世界をリードするビッグプロジェクトで中国の今後の命運を掛けたビジネスと言える。 中国の工場が毎日排出しているCO2を如何に抑え、 環境の清浄化に寄与していくかを研究し、 実際に実践していく内容で、 中国の理工学の分野で最高位にある精華大学からも優秀な技術陣が派遣され、 研究、 開発に取り組んでいる。 東京の雑誌記者からインタビューを受けることになっているT氏は健康環境のノウハウとそれに基づくオンリーワン商品を世に出している大企業での勤務経験があり、 且つ該社のトップ並びに取締役に人脈を持つと言うキャリアが買われ、 日本支社の支社長を任されることとなった。 その関係で格好の記事をものにしようと、 わざわざ東京から出向き、T氏から情報を取ろうとしているところである。
山荘風の門を潜り、 30代前半の背広で身を包んだ青年が緊張の面持ちで入って来た。 呼び鈴を鳴らし、 「エコロジー現代」記者、飛鳥翔一郎と申しますと名乗った。 「これは、 これは遠方からご苦労様です。 どうぞ、 こちらへ。」と、 二階の見晴らしのいい応接室へと案内した。 木目の板壁には、 T氏がことの外気に入っている東山魁夷の「緑響く」という緑の木々を背景に馬が静かに湖の畔で歩を進めている絵画が掛かっている。 T氏は絵画が好きなことは勿論だが、 実はT氏の別荘の前の湖の光景がこの「緑響く」と極めて類似しているのである。 つまり、 その朝が正にそうであったのだが、 天気のいい日には緑の木々が湖の面に映りこんで、東山魁夷の絵画風の景色に変貌するのである。 青年もその応接室から望むことのできる外の景色に目を移し、 絵画との類似性に目を疑っていた。 青年、 「流石、 環境ビジネスに携っておられるだけに、 抜群の自然環境の下で生活されていますね。 また、 この景色は素晴らしい。」 T氏、「いい感受性をお持ちですね。 心に通じる方には色々真実を語りたくなりますね。」と、 初対面でありながら、 お互いいい感じでインタビューが始まった。
つづく
T氏は事の外将来性のある青年が好きで、 若いときから教育に興味を持っていた。 従い、 青年とのやり取りも、 インタビューというより、 先生と生徒の会話という感じであった。 今取り組んでいる「環境ビジネステーマパーク」について語り始めた。 これは、ビジネスパートナーS氏、 彼は中国吉林省延辺大学医学部卒中国医師、 更に大阪大学医学部に留学し、 環境医学教室に於いて遺伝子を研究と、環境問題のエキスパートで、 在学中はノーベル賞に一番近いと噂されていた人物、 その彼とT氏は生年月日も同じであると言う奇遇の運命の下に出会い、 たまたま、 中国のトップがS氏と同じ中国吉林省延辺大学出身者ということもあり、 とんとん拍子に話がまとまり、 中国江西省の北西部で「環境ビジネステーマパーク」の第一号工場を稼動させる運びとなったもの。 今年の10月には中国中央放送局、中国政府首脳、 中国宇宙飛行士、 一流歌手等、 各分野の一流人が集い、 大々的なオープニングセレモニーが開催され、 衛星放送で世界各国にその模様が放映される予定になっている。
また、中国でもこの江西省が選ばれるには二つの理由があった。 1つはこの江西省の書記(日本では県知事に相当)がS氏と同じ吉林省出身者で尚且つ中国中央政府との間に太いパイプがあると言うこと。 もう1つは、この江西省には毛沢東、 周恩来が文化大革命のとき篭って計画を練ったと言う山荘があるということ。 S氏の思い入れがほぼ100%満たされる場所なのである。 一方、T氏の思惑とも符合している。 何故なら、 江西省には二つの世界遺産が存在しているのである。 1つは、 李白や杜甫などの山水画で余りにも有名な世界文化遺産「魯山国立公園」があると言うこと。 もう1つは最近2008年に世界自然遺産に登録された「三清山」があるということ。 環境関係プロジェクトのスタート地としては、 この他には考えられない最高のローケーションにあるのが、 この江西省なのである。
説明を聞いていた青年も余りにも広大なプロジェクトであり、 歴史を感じさせるバックグラウンドなので、 この歴史的な瞬間に触れられると言うだけで満足という風情であった。 今回は、 このあたりで取材としては十分ということで、 応接のテーブルに置かれた中国茶を飲み干して、 この別荘地の清い空気を胸一杯に吸い込んで、 心惜しげに東京に帰って行った。 T氏自身も思いの丈を青年に語ることが出来、 満足げであった。
T氏は青年を送り出した後、 日課の1つである「読書」に取り掛かった。 現在読んでいるのは、「宇宙生命、 そして『人間圏』」(東京大学大学院教授著)で、 つぎのメッセージに強く惹きつけられた。 「宇宙とは、 地球とは、 生命とは、 我々とは何か。 我々はどこから来て、どこに行こうとしているのだろうか。 二十一世紀の早いうちに100億に達しようとしている人口に、 はたして地球は耐えてくれるのだろうか。 我々は宇宙で孤独な存在なのだろうかーーーーー。 こうした問いに答えるためには“自然という古文書”を読むことだ、 というのが私の主張であり研究姿勢である。」 この本は正に現在取り組んでいる「環境ビジネステーマパーク」プロジェクトと符合するのである。 T氏は常に今必要としている情報が向こう側からやってくるのであった。 そして都度、 的確にその情報と人脈を捉える。 氏は、 物事を捉えるとき、 常に全体を見る。 この考え方は、 実は20歳のとき完成していた。 そして、「実体」「価値」「実行」の三位一体の弁証法で全てを捉えていくのである。 従い、 氏にとって問題は俗に言う問題でなく、 分かり易く言えばこれからどう料理していこうかという楽しみなのである。 宇宙に関しては殊更敏感で以前に地球の誕生につき、 時系列的に調べたことがあった。
その誕生とはこうだ。 また、 地球の将来見通しについても調べていた。
次回につづく
今回は以上です。 ご静聴誠に有り難うございました。
〇本日のメッセージ
春を待ち 夢を語りて 友と行く
強い運勢 人生開花
強い運勢 人生開花
本格的な春の始まりの準備をしましょう。 大いに夢を語り、 希望を抱いて、 新たなる人生の始まりの準備をしましょう。 あなたの過去の業績が多くの人に認められ、世の中に大きく役立つ時が訪れました。 この機会を大切にして、 見事にスタートをきって下さい。 全てが良き方にめぐり、 善循環が始まります。 必ず事態は好転して、 強い運勢のもとで活躍できます。 あなたの価値を神さまは大事に育ててくださいます。
Thackery
天の声(408=1年+43) AI元年(5) 日本国の再生(382) 光(375)令和二年(5)
令和二年 2020年1月24日 One Team 元年
閃き!!!
『震災復興 啓示三百六十五【1年】(平成28年熊本地震復興第八十二/平成30年7月豪雨復興第二十)/平成30年北海道胆振東部地震第十六/令和元年長野新潟千葉福島宮城関東東北地域豪雨復興第六)』(2020年第五信)として、 日本国民の皆様にお伝えします。
真実を核に置き、 「この世界の矛盾」を解いていきたい。 第五十弾 One Team 元年
新型コロナウイルス報道に接し、 思う事。
1)中国政府の対応
人権問題で、 世界から批判の目で見られている中、 まず、 特定地域の交通機関閉鎖等を決定した動きは評価出来ると思う。 次は、 新型コロナウイルスの源と言われる特殊生物(コオモリ、 ネズミ等)の食生活改善等に手をつける必要があるのではないか。 グローバル化した今は、 1国の問題行動が他国の生活に大きな影響を与える時代である。 これは、 食生活だけに留まらない。 自国ファースト等という発想は、 グローバル化した今は、 時代錯誤と言わざるを得ない。 各国リーダーは、 今回のような大問題(生命を脅かす)を契機に、 世界全体を考える学習をして頂きたく思う。
2)新型コロナウイルスへの対処方法
〇 中国武漢市で発生した新型コロナウイルス。 日本にも感染者が入り、 日本の医療関係者も緊張感が漂う事態になっている。 以前中国や中東で脅威だった SARS や MERS と同系統のコロナウイルスで、 肺炎を引き起こす感染症。
現在、 WHO(世界保健機構)などにより調査が行われているが、 ポイントは、 やはり「新型」という点。 つまりヒトからヒトに感染することが分かった今、 新型であるということは、 誰もが免疫を持っていないことで感染し易く、 時に重症化してしまう。
豚インフルエンザとして、 2009年に新型インフルエンザが世界的に蔓延したが、 日本は、 極端に被害が少なく、 衛生環境や保険医療制度、 タミフルに効果があったという向きもあるが、 これが鳥インフルエンザとして再度新型インフルエンザが発生すると、 とんでもない状況が想定されている。
今回の新型コロナウイルスも、 同様になる危険性もあるが、 中国の春節での大移動で、感染者が急増することが感染拡大につながると危惧されている。 日本にも、 同時期に中国人観光客が大勢押し寄せるため、 日本人への感染拡大も大いに懸念される。
〇 この新型コロナウイルスの感染経路としては、 飛沫感染と接触感染だろうと考えられている。 先ず飛沫感染を防ぐには、 空気の流れの少ない部屋なら、 対人距離が2m程度離れていることで、 飛沫からの感染を防ぐことが出来るが、 電車の中や駅、 デパートなどの雑踏で空調が機能している場所では、 2m以上飛沫が飛ぶことが知られており、 マスクによる感染防止は必須。
ただマスクも、 鼻の部分を出したり、 鼻の両脇やあごなどに隙間があると、 飛沫がマスクを超えて体内に入り込むので、 その付け方にも十分気を配る必要がある。 性能の高いマスク(N95マスクなど)を付けていても隙間があると効果はない。
次に接触感染だが、 実は、 これによる感染が最も多いだろうと考えられている。 感染者がくしゃみなどを手で拭い、 その手で触ったものに、 ウイルスが付着し、 それを他の人が触り、 鼻や口に手を触ることで、 感染するという流れ。
〇 ダイキンのストリーマ技術に関する実験結果。 風邪やインフルエンザの原因となるウイルスだけでなく、 RSウイルスも抑制。 (※ RSウイルスは、 成人で免疫不全のある場合や乳幼児では劇症化し気管支炎・肺炎などの原因になることもある。) 風邪とインフルエンザは、どちらもウイルスが原因で引き起こされる。 ストリーマ技術が、 そのウイルスに対して抑制効果があること、 RSウイルスに対しても抑制効果があることが実証されている。
〇 ダイキンのストリーマ放電は新型インフルエンザウイルスを100%分解。 ダイキン工業は、 同社の空気清浄機に搭載されているストリーマ放電技術が、 新型インフルエンザウイルス(A型 H1N1)を4時間で100%分解、 除去できると発表した。 100%の分解・除去効果が実証されたのは、 同社では「世界初」としている。 ストリーマ放電技術は、 同社の加湿空気清浄機「うるおい光クリエール」シリーズなどに搭載されている放電ユニットのこと。 ユニット内で発生した高速の電子と空気成分が合体することでできた、 強い酸化力を持つ「ストリーマ」という活性種が、 ウイルスや菌類、 アレル物質やニオイを分解、 除去する効果がある。 同社はこれまでにも、 鳥インフルエンザウイルスや弱毒性インフルエンザウイルス、 ノロウイルスなどを不活性化する効果を実証してきた。
3)禍を転じて福となす
今、 世界中を色々な禍が渦を巻いている。 経済問題、 森林火災問題、 国境問題、 等々、 どの問題も互いに真摯に向き合えば、 解決の道は見つかるはずである。
「この禍を転じて福となす」動きを全世界が取ることを切望する。
今回は以上です。 ご静聴誠に有り難うございました。
〇本日のメッセージ
安らかな 世界調和 願いつつ
心鎮(しず)めて 道を定める
心鎮(しず)めて 道を定める
安心・安寧の世界は道を定めます。 日々清浄なる心をもち、 平常心にて物事に対応しましょう。 怒ることなく、 高ぶることなく、 心を鎮(しず)めましょう。 安心・安寧の世界は道を定めます。 心を鎮めて、 静かなる環境で考えを整理しましょう。 大宇宙の根本真理は、 大調和の中で生成発展を繰り返しています。 小さな世界から大きな世界まで、 全てが大調和することで安定が継続されています。 安らかで平らな心の世界に少しでも近づきましょう。 聖なる祈りの世界が、 あなたを成長へ導きます。
Thackery
天の声(407=1年+42) AI元年(4) 日本国の再生(381) 光(374)令和二年(4)
令和二年 2020年1月21日 One Team 元年
閃き!!!
『震災復興 啓示三百六十四(平成28年熊本地震復興第八十一/平成30年7月豪雨復興第十九)/平成30年北海道胆振東部地震第十五/令和元年長野新潟千葉福島宮城関東東北地域豪雨復興第五)』(2020年第四信)として、 日本国民の皆様にお伝えします。
真実を核に置き、 「この世界の矛盾」を解いていきたい。 第四十九弾 One Team 元年
令和二年二回目の奇跡に接し、 思う事。
1)紙飛行機の行方
公式の競技が出来る広大なサッカー競技場で毎朝、 紙飛行機を飛ばしている。 この日は空は曇天で、 強い風が吹いていた。 紙飛行機飛ばしに最適の天気ではない。 最近、 紙飛行機の作り方に自信が出来てきたので、 試しに飛ばしたかった。 空に向かって、 思いっ切り紙飛行機に付けているゴム紐を引き、 飛ばした。 曇天に吸い込まれるように飛び上がり、 視界から消えた。 通常は、 競技場は広大なため、 見えなくなることはない。 競技場のどこかに落ちていると思い、 隅々を歩き廻り探した。 しかし、 見当たらない。 次に、 観客席も探した。 見当たらない。 競技場周りの散歩道も探した。 見当たらない。 どこか、 遠方に飛んで行ってしまったのだろう。 自信の紙飛行機だっただけに、 見失ったのは残念で仕方がない。 後ろ髪引かれながら帰宅した。
帰宅してからも、 紙飛行機の行方のことが気になり、 落ち着かなかった。 勿論、 時間の経過とともに、 諦めの境地に至ることは出来た。 しばらくして、 自転車で買い物に出かけた。 自転車上で、 「念のため、 サッカー競技場の先にある田圃の中を見てみよう」と、 思い立ち、 自転車を走らせた。 田圃道に自転車を止め、 田圃に踏み入った。 何んと、 そこに『紙飛行機が着陸していた。』 これは、 奇跡だ、 と独り言ちた。
正月早々にも、 別の『奇跡』を経験していた。 本年は幸先の良いスタートとなった。 『奇跡』には色々な意味があるが、 『自分の生き方を肯定して頂いた』というような受け止め方をしている。 大きくは、 AI(Artificial Intelligence)の世界での成功を夢見ているが、 目的成就までには、 色々な越えるべき山があると思っている。
2)囲碁の世界
囲碁は、 以前オカリナを一緒に学習していた先輩に習っている。 AI(Artificial Intelligence)の世界を考えることにも、 囲碁は役立ちそうで、 有り難く思っている。 また、 囲碁学習の終わりに、 社会情勢の話も交わすことが出来、 大変有意義なひとときを過ごしている。 先日は、 憲法改正の話題になり、 「今の憲法は、 戦争という犠牲のもとに出来たものであり、 流れた血の重みを分かって、 『憲法改正』等と言っているのだろうか」と、 苦言を呈する意見が出て来た。 国民も本質を的確に捉えて、 国に提言する必要性を強く感じた。
今回は以上です。 ご静聴誠に有り難うございました。
〇本日のメッセージ
開運の 鈴の音深く 身に沁みて
心清らか 未来を描く
心清らか 未来を描く
あなた自身の向上心を育みましょう。 心清らかにして、あなた自身の向上心を育みましょう。 一歩進めば景色が変わります。 一歩高い所に立てば、見える世界が広まります。 心を強くして、向上してゆくあなた自身に気づきます。 向上する心を持てば、あらたなる学習課題に巡り会えます。 今日の余裕のある時間を活用して、一歩上昇しているあなた自身をおもい描いてください。 必ず開運の鈴の音が聞こえ始めます。
Thackery







