thackeryのブログ -227ページ目

宇宙(3)

宇宙から生まれた子供たちは、 色々な夢を持ち、
大きく成長していく。
その中に日本という国を輝くものにしていきたいという強い願いを持つ、
青年がいた。 そのためアメリカにも留学し、 政府高官とも共に仕事をした経験を持ち、当然のことながら、 IQも群を抜いていた。 会社勤めには向いていなく、
独立し、 会社を立ち上げた。 色々な改革の提案をし、 世の中にしっかり根付いていた。 時代の流れの中でいよいよ国作りを提案する時期がやって来た。 そう、 時代は人を生み、 育てていくのだ。 超未来の宇宙という観点からみると、 宇宙も限りあるものかも知れない。 でもその限りある中で人間は精一杯生きていくように運命づけされているような気がする。 地球上で日本国という割り当てを貰い、 美しい自然にも恵まれた。 数千年の時を経て、 今に繋がっている。 色々な艱難辛苦を乗り越えて、 振り返る余裕も出て来た。 不況の真っ只中にありながら、 幸せを呼び込む余裕はまだ残されている。 人物と呼べる人々が世の中には存在する。 その人々が世の中を引っ張って行ってくれる。 どこへ。 皆が興味を持ち、 幸せを望んでいる。 開国のときも、 明治維新のときも、 人物が必ずいた。 その青年は、 その人物に成長した。 その人物に繋がる自らも大きな運命を感じる。 自らのアイデアも入れられる喜び。 純粋に人々の幸せを願い、 実行に向かい進める喜び。 宇宙という視点から地球を見たとき、 そこに住む人々がとても愛おしく思えるのだ。 生きることは難しいことではない、 純粋に生きるとき、 人と出会い、 喜びを感じ合うことができる。 日々の生活の中でその喜びを実感している。


― - - つづく

宇宙(2)

母体から地球上に飛び出してからは
平穏ばかりとは言えない。
色々な洗礼が待っている。
全てを受け入れ、 成長していくのだ。
圧力で負けることがあるかも知れない。
でも耐えて生きていく。
人夫々独自の目的が見えてくる。
芸術家であったり、 科学者であったり、 教育者であったりと、
この地球上には色々な自由がある。
生まれた国によって制約があるかも知れない。
でも結局自分の特性を活かして生きていく。
純粋に。
人生の旅の途上で、 色々な人に出会う。
自分の選択によって。
偶然のようで、 実は全てが必然だ。
傍から見ると、 悲しげな人生の終わりもある。
でもそれは本人にとっては必然なのだ。
そのように思いながら夜空を見上げると、
星がひとつ流れた。
その星の役目は終わったのだろう。
静かであった。
別の星が輝き始めた。
新たな人生がこれから始まるかのように。
― - -


つづく

宇宙(1)

この言葉に乗って人生を旅してみたい。

胎内の記憶はないだろう。

でも誕生後色々勉強して、 イメージすることはできる。

宇宙について学ぶ中で、 胎内は宇宙遊泳と似ていることに気づく。

臍の緒で母とつながり、 母体から全てが供給されるため、

完全に安全だ。

それは、 宇宙ステーションと類似している。

地球上で宇宙の原理を捉え、

安全を確認後、 宇宙飛行士を送り込んでいる。

宇宙飛行士にとって、 宇宙は胎内と同じではないだろうか。

無事に大気圏突破後は、 安全である。

今では、 宇宙遊泳しながら建設作業までできる。

人間の知恵の積み重ねで、 ここまで到達した。



ここで最近お産をした母親に送ったメッセージを紹介したい。

超未来の宇宙について、 論文を読みました。

それによると、 宇宙の最後は、 やはりあるらしい。

でもそれは超未来のこと。 勿論、 太陽系は50億年後には

ブラックホールに飲み込まれて消滅する。

超未来とはずうっと、 ずうっと先のことだ。 

ブラックホールも恒星を飲み込んだ後、 

ブラックホール自体も蒸発し、 

後には素粒子(光子、 ニュートリノ、 電子)と暗闇だけが残され、

もう二度と宇宙は生まれないという。 

宇宙には、相当数のブラックホールがあり、 

それらが全て消滅した後の世界のことだ。

我々が生きている地球の未来について少し語ると、

何億年か先には、 宇宙へのエレベーター等が出来、

未来人間は宇宙服をごく当たり前に着用し、

宇宙の工場或いは事務所に出勤していることだろう。

地球はエコ運動、 エコ技術のおかげで美しく変身しているかも知れない。

美しい自然、 山、 川、 海、 全てがクリーンになり、

想像を遥かに超えた美しさに変貌していることだろう。

勿論、 もうその頃は、 国という概念はなく、 

地球は一つの世界に統一或いは収斂していることだろう。 

人間の数だが、 相当少なくなっており、 

宇宙人が地球上にやって来ているかも知れない。

これは多分本当に近い話ではないかと思う。

このようにつらつら思う中で、 

やはり我々人間は与えられた命、 運命を精一杯生き切る必要があると思うのです。

と締め括っている。



― - - つづく