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天の声(52) 散歩(52) 日本国の再生(25) 光(18)

閃き!!!


震災復興 啓示九』として、 日本国民の皆様にお伝えします。


完全自然農法」(福岡正信: わら一本の革命 マグサイサイ賞[農業分野のノーベル賞]受賞)と「野菜工場」(京都大学 農業加工学研究室 
http://www.aptech.kais.kyoto-u.ac.jp/index.html  )から見えて来るもの。


●「完全自然農法
目から鱗の衝撃が走った。 次々と斬新なアイデアが披露された。 例えば、 稲作。 普通は水田から始まる。 ところが、 福岡正信氏の自然農法の場合は、 水を引かない田圃に種を蒔く。 それでも収穫は普通の水田と同程度。 更に、 奇抜なことは、 稲が実った段階で、 二毛作の麦の種を蒔く。 その理由は、 田圃に雑草が生える余裕を与えないというもの。 雑草の代わりに稲の刈り取り前に麦が芽を出すのである。 


驚きはまだまだ続く。 色々な種(例えば、 蜜柑・大根・大豆・茄子・トマト・キュウリなどなど)を一緒に入れた“泥団子”を作り、 野原のような耕作地にばら撒く。 すると、 その種は自由奔放に芽を出し始め、 蜜柑・大根・大豆・茄子・トマト・キュウリが混在一体となって成長するのである。 文字通り自然に任せる。 福岡正信氏の言によれば、 「思いもよらない所で、 作物が育つ。 これが本当の自然農法であり、 化学農法の否定である。」とのこと。 また、 「私の農業は、 如何に働かないで、 昼寝をするかである。」と言い切っている。 彼の考えは観念論ではなく、 実際に農業分野のノーベル賞と言われている「マグサイサイ賞」を受賞し、 海外にも出かけ、 「完全自然農法」を指導するという実績があるため、 説得力を持つ。 95歳という長寿命でもあった。


●「野菜工場
例えば、 京都大学・農業加工学研究室に於いて、 植物工場、 グリーンハウスにおける作業の自動化、 制御環境内における植物の成長生育制御に関する研究、  施設における作業環境向上のための研究などなど、 「野菜工場」操業に関わる項目を専門家の知恵を結集して研究し、 実践へと導いている。 上記「完全自然農法」とは、 対極にある農法であるが、 天候不順などの影響を受けず、 安定的に生産できるというメリットを有している。


⇒ 上記「完全自然農法」と「野菜工場」は両立する方向に国として持っていくべきと考える。 「完全自然農法」の実践地は、 各県に指定耕作地を設け、 また、 「野菜工場」に関しても、 国主導で実践し、 企業も参画していく。 食料の自給率向上に貢献するだけではなく、 雇用促進にもなる。

 
※日本の食料自給率: カロリーベース総合食料自給率で40%(2007年度)、 穀物自給率は28%(173カ国・地域中124番目:2007年度)。

※穀物自給率が28%と低い理由: 4大穀物(米・小麦・トウモロコシ・大豆)のうち、
小麦・トウモロコシ・大豆のほぼ全量を輸入に頼っていることが大きい。 
飼料自給率も低い: 1980年代以降、 20%台で推移。 2005年時点で25%。
※各都道府県のカロリーベースの食料自給率: 100%を超える都道府県北海道と青森県、岩手県、秋田県、山形県のみである。 北海道は192%と全国一の値を誇る。


「震災復興」との関わり
「野菜工場」は「新エネルギー工場」(海藻利用の石油精製工場、 新エネルギー・メタンハイドレート使用の各種工場 http://www.mh21japan.gr.jp/  
http://www.eco-juku.com/energy/new.html  などなど)と共に、 未来都市構想の下、 整然と展開していくべきと考える。 被災者に提供する「夢」はかくの如く、 未来展望の中で指し示すべきである。 そのためには、 国民の生命を吹き込む政治システムが必要であり、 現在国会で行われている政争など、 茶番劇ともならない低次元の極みである。 しかも、 国民の血税を使って。 嘆かわしいこと、 甚だしい。


今回は、 以上です。 ご静聴誠に有難うございました。


本日のメッセージ


寛容の 心を広げ 拓け行く
幸せの時 引き寄せる愛


「幸運な時刻」があなたを引き寄せています。 過去の努力のお陰で、 あなたの道は大きく拓かれます。 蓄積された能力が、 いま開運へとつながったのです。 活動を高めてください。 今日の感謝のみこころを、 周りへの優しい心の実践に変えていきましょう。 あなたの感謝の気持を形にして、 周りの人へ心をこめて届けましょう。 今、 大切なのは行動を起こすこと、 人のために尽くす精神と周りの幸せを自らの喜びにできる心です。 寛容の心をもって、 優しく親切な行動へとつないでいってください。 人生は道のみ存在します。 歩みましょう。 強く進みましょう。 絶対に思いを成就できる「幸運な時刻」があなたを引き寄せています。


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閃き!!!


震災復興 啓示八』として、 日本国民の皆様にお伝えします。


オーストリアの物理学者・エドヴィン・シュレーディンガーの講演「生命とは何か」から見えて来るもの。


「崩壊に逆らう」ことが生命の特徴。 
シュレーディンガーによれば、 生物の「代謝」は一見すると「熱力学の法則」にさからっているという。 熱力学の第2法則によれば、 一般に物質は朽ちて崩壊する。 たとえば、 砂でできた城のように生物でないものは、 時期とともに崩れていく。 これは、 「ものごとは『秩序』から『無秩序』へ進む」ともいいかえることができる。


しかし生物は、 エネルギーを取り入れて代謝することで「体」という秩序を保って活動しつづけることができる。 シュレーディンガーは、 この「崩壊にさからい活動しつづける」ことこそが、 生命の特徴だとのべている。
ころんだ子供が立ち上がること一つとっても、 崩壊にさからうしくみをそなえているからこそできるのである。
代謝: シュレーディンガーは生物のふるまいに注目した。 生物が日々活動する原動力は、 動物が木の実を食べたり、 植物が光合成したりすることで得るエネルギーである。 このように「取り入れた物質からエネルギーを得て活動すること」を「代謝」という。 


自己複製・進化: シュレーディンガーは「生物はこれまでの物理学ではありえない仕組みを持っている」とし、 その例を二つあげた。 それは、 遺伝子の情報にもとづいて子孫を残すこと(自己複製・進化)と、 栄養をとって活動すること(代謝)である。


⇒ 「熱力学の第2法則によれば、 一般に物質は朽ちて崩壊する。 たとえば、 砂でできた城のように生物でないものは、 時期とともに崩れていく。 これは、 「ものごとは『秩序』から『無秩序』へ進む」ともいいかえることができる。」: ここで想像したものがある。 それは「政治」である。 


⇒ 「生物は、 エネルギーを取り入れて代謝することで『体』という秩序を保って活動しつづけることができる。 シュレーディンガーは、 この『崩壊にさからい活動しつづける』ことこそが、 生命の特徴だとのべている。
ころんだ子供が立ち上がること一つとっても、 崩壊にさからうしくみをそなえているからこそできるのである。」: ここで想像したものがある。 それは「震災復興」である。 


前者の「政治」と後者の「震災復興」は同時に認識し、 ある意味では両輪となって突き進む必要があると考える。 


1)政治
政治の中に
、 熱力学の第2法則ではなく、 生命の特徴を取り込み、 『崩壊にさからい活動しつづける』エネルギーを発揮できるシステムを構築する必要があると考える。 そのとき肝要なことは、 国民の生命を吹き込む視点から発想することである。 


2)震災復興
ころんだ子供が立ち上がる」という中に、 力強さと将来性を感じる。 上記政治に命を吹き込むことによって、 スピーディな震災復興が可能となるであろう。 年配の方々には癒しの手を差し伸べ、 若い力が中心になって、 政治を司る(政治家ではない)国民代表と共に未来社会創設に向かい邁進する。 とにかく前へ前へ、 上へ上へと進んで行こう。


⇒ 「政治」と「震災復興」の両輪が日本再生の原動力となり、 日本人のDNA(生物の特徴が書かれた設計図: そこには、 文字の役割を果たす小さな分子が並んでいる。 文字が置き換わると、 『突然変異』を起こす。)に基づき、 整然と人類の模範となる日本国を創造したいものである。 その『日本人のDNAとは何か』が大きなキーワードとなり、 日本国の神髄たるものを明文化する必要がある。 我々の前に横たわっているものは、 輝かしい未来社会である。


以上が今回のメッセージです。 ご静聴誠に有難うございました。


本日のメッセージ


あたり前 凡事の中に 始めあり
真心尽くし 王道歩む


凡事を徹底的に仕上げてください。  さあ、 志を行動に移してください。 特別なことは必要ありません。 あたり前のことを坦々と進めてください。 智慧を使い身体を動かしてください。 凡事を徹底的に仕上げてください。 小さな事・些細なことに丹精込めて真剣に尽くしていけば、 必ず成就の道は拓かれます。 幸運を引き寄せる王道です。 足元の必須事項を着実に固め、 蓄積された力を活用しましょう。 絶対に大丈夫です。 前進してください。


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閃き!!!


震災復興 啓示七』として、 日本国民の皆様にお伝えします。


復興釜石新聞から見えて来るもの


東北地方太平洋沖地震。 この甚大さは一つの表現の範囲を遥かに超えている。 支えきれない重さを日本人全員で支えなくてどうするという感慨である。 被災地に赴くボランティア、 或いは義援金で支えようとする全国の国民、 また、 自らの力で獲得した賞金で支えようとするゴルファー、 この純粋な心は、 被災地の方々に勇気を間違いなく届けられると確信する。 


そこで、 目にした「復興釜石新聞」の発行。 ぎりぎりの構成メンバー、 全員また、 被災者、 仮設住宅では糖尿病でままならない母親を支え、 朝の食事も自ら作り、 出勤する新聞記者。 発行する新聞は無料配布、 被災者を勇気づけるための記事内容。 政府は現状を直視する必要がある。 政争にかまけている時間などないはずである。 


先日、 家畜の処理を巡って行政側と被災者が紛糾している場面を報道で目にしたが、 政府が直視し、 対応に当たらないと、 4ケ月、 5ケ月と日を重ねるに伴って、 政治家達の吊るし上げが国民から間違いなく起こってくるように思う。 昨日報道で、 孫正義社長の現総理評価の発言が見られたが、 自らの発言がどのような影響力を持つのか知った上でのものとしたら、 幻滅の極みであり、 自らのビジネス中心の本性が現れた瞬間だったように思える。 日本国のリーダー足りえない人物だろう。 かように色々な自己中心主義者の多い現実もある。 金権政治、 金権ビジネス、 その金を復興につぎ込む必要がある。 全てを掴み、 復興に、 日本国再生に向かって、 導くリーダーの登場を強く、 強く望む。 


そこで、 いつも思うのが『被災者の中にリーダーあり』である。 自らの人生の締めくくりとして、 命を懸ける。 また、 そのリーダーに続く人々。 そして、  全日本からの支援の輪。 その可能性を信じて、 色々思いメッセージを発信している。


今回は、 以上です。 ご静聴誠に有難うございました。


本日のメッセージ


天仰ぎ 誠心誠意 祈念する
天は応えて 導きの声


努力の継続を弛(たゆ)むことなく。 あなたの努力は、 必ず天意のもとに報いられていきます。 ぜひ、 現状の努力を続けてください。 誠心誠意の努力はあなたを成功への道に導きます。 絶対に手を抜くことなく、 人さまのために精一杯の活動を継続してください。 必ずあなたの未来は開けます。 一歩一歩の積み重ねを怠ることなく、 行動で確認しましょう。 不思議にも実力以上の結果が得られます。 土台となるあなたの健康や心の成長を大切にして、 信じた道を着実に歩んでください。 福徳のある人生の師があなたを導くことでしょう。



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