天の声(55) 散歩(55) 日本国の再生(28) 光(21)
怒り!!!(全てはここからのスタート)
『震災復興 啓示十二』として、 日本国民の皆様にお伝えします。
何故、 正直になれないのか。
福井原発の巨大部品修理着手に10年以上も要した理由から見えて来るもの。
1)原発をエネルギー源とした過去の選択はヒューマン・エラー(人災)だった。
今、 問われているのは、 過去の選択も然ることながら、 現在の対応である。 福島原発事故の前に、 福井原発の巨大部品落下事故があった。
→ 炉内中継装置(直径46cm、長さ12m、重さ3.3トン)がつり上げ作業中に落下する事故が起きた。 原子炉に鉄クズ(交換装置)3.3トンが落下し、回収が不能であることがわかった。 燃料棒の交換方法が断たれ、 休止不能で制御棒をなんとか突っ込んで冷やし続けている状態。 燃料が高濃度のプルトニウムで、 福島原発よりずっと臨界しやすい、 プルトニウムは臨界を防ぐ制御棒が効きづらい上に温度にムラができやすいプルトニウムの量は長崎原爆の100倍以上、 本州のど真ん中に位置する福井県にあるが、地震プレートの真上にあることが建設後にわかった。 高速増殖炉の構造上配管が複雑でクネクネしててペラペラ、 地震に構造的に弱い。 耐震性をどれだけ強化しても、 地震のゆっさゆっさ自体は今の技術では防げない。 ゆっさゆっさすると、 炉内で巨大な鉄クズもゆっさゆっさ、 燃料棒破損も中を見るカメラが故障し、 修理不能であることがわかった。 冷却系が液化ナトリウムで、 水や空気に触れると大爆発を起こす。 福島原発でやっているほぼ全ての冷却方法が今のままでは通用しない。 逆に爆発的火災になる。 2011年2月21日、 装置を現場で担当する燃料環境課長が敦賀市の山中で自殺。 今までに2兆4000億円以上つぎ込んで年間維持費だけで500億円掛かり、 これまでの発電量は0。 燃料の質と量から、 チェリノブイリや広島・長崎なんか目じゃない人類史上最悪の事態になる。 半径300kmの運命は。
※上記福井原発事故を分かり易く説明
(1)炉から燃料棒を取り出すための装置が炉に引っかかった。
(2)外すために炉の蓋を開ける → 炉内の冷却剤が空気と触れて爆発。
(3)つぎに、 冷却剤を抜こうとした → 燃料棒を冷却できなくなって爆発。
(4)つぎに、 燃料棒を抜こうとした → その装置は壊れていた。
(5)つぎに、 引っかかってる所を削ろうとした → 少しでも破片が冷却剤に触れれば爆発。
(6)ではどうすればいいのか → 現状どうしようもない。 回収はこれまでに24回行われたが全て失敗。 燃料棒が完全に冷えるまで数10年待つしかない(年間維持費500億円、 勿論、 発電などできない。 因みに発電所は活断層の真上。 構造的に地震に弱い。
※更に、 分かり易い説明。
(1)お金と時間が莫大にかかっている。
(今までに、 10年経過、 2兆4000億円以上つぎ込み、 年間維持費だけで500億円掛かり、 これまでの発電量は0。)
(2)落とした巨大部品は取り出せない。
(3)修理できない。
(4)廃炉することはできない。
(5)封印することはできない。
(6)ではどういう解決法があるのか。 どうすることもできないから2月に責任者が自殺した。
(7)最悪の場合どうなるのだろうか。 → 少なくとも日本と近隣諸国は滅亡する。
2)上記報道が真実とすれば、 現在為されている霞が関でのドタバタ劇は一体何なのだろう。 国のトップは名を残そうとしている。 国民には理解されないまま。 滑稽極まりない。
3)後は、 国民が正しく現状把握をし、 立ち上がるしか方法はない。 ここで思い出されるのが、 二酸化炭素による地球温暖化説である。 今では、 真実として、 各国に「二酸化炭素削減割り当て」が為されているが、 「二酸化炭素温暖化説の崩壊 広瀬隆 著 集英社」によると、 アルバート・ゴア元米副大統領と御用学者達による陰謀であり、 アメリカでは裁判が為され、 風刺画で酷評されていると聞く。 かように真実は闇に隠されていることが多々ある。 今回の原発問題、 闇に隠したまま我々人類は生き残れるであろうか。
今回は、 以上です。 ご静聴誠に有難うございました。
●本日のメッセージ
底抜けに 明るい笑顔 振り撒いて
心弾ませ 楽しく暮らす
日々真面目に努力して、 心の成長を楽しみましょう。 心を弾ませ、 今日の活動を楽しく稼働させましょう。 わくわくして一日の作業に取りかかれば、 不思議にも流れはよくなり、 明るい笑顔で人に接すれば、 みな友であり協力者です。 あなたの明るい笑顔は魔法です。 あなたが発信する波動が、 あなたの受信する波動でもあるのです。 快活に鋭敏に問題解決に取り組みましょう。 何も悩むことなく、 全てが意義のある事象に変化して、 あなたの成長を促進させていきます。 日々真面目に努力して、 心の成長を楽しみましょう。 明るさが一番です。
Thackery
追伸 発信直前、 民間マンションが核シェルターを付けているという報道が飛び込んで来た。 現在の国家システムが国民を守れないのであれば、 国家機能を縮小し、 国会議員も半分以下にし、 都道府県に権力委譲し、 国のトップは、 滅私奉公(真のパブリック・サーバント)の有資格者のみにチャンスが与えられ、 国民が選ぶシステムを導入すべきと思った。 エゴの権化たる者は、 国外追放、 四国には立ち入り禁止である。
天の声(54) 散歩(54) 日本国の再生(27) 光(20)
閃き!!!
『震災復興 啓示十一』として、 日本国民の皆様にお伝えします。
政治家の茶飲み話から見えて来るもの。
1)「政治家の茶飲み話」とは、 最大の皮肉である。
今朝、 各党の幹事長と称するする面々がテレビ番組に出て、 政治について語っていた。 よく、 霞が関或いは永田町での話と言われるが、 正にその通りで“政治について語っている”で、 「国民のため、 震災復興のためではない」。 また、 不思議に思うことが一つある。 よく、 未曾有の出来事と言われるが、 ここにも魂がこもっていない。 何故ならば、 “未曾有の出来事”であれば、 勿論、 既成の考え方では「取るべき方向性は生み出し得ない」と、 容易に結論づけられるだろう。 しからば如何に為すか。 滝に打たれるのもよし、 座禅をするのもよし、 「退陣後、 四国八十八か所巡りをする」など、 論外である。 ここに国会議員全体の問題が集約される。 つまり、 自ら考えることができないのである。 政党という集団で右往左往しているだけである。 この無力なるシステムが国民の血税で支えられている。 国民は目覚め、 事の本質を捉える必要がある。
2)「今回承認された震災復興法案が100%満足のいくもの」という宮城県知事の発言
援助を受けるためのリップ・サービスでないことを望みたい。 “100%満足のいくもの”という割には、 何故、 具体的内容が伝わって来ないのか、 不思議である。 この震災復興法案を支えているのは、 また、 国民の血税である。
3)原発の実体
運転中の基数は19、 停止中の基数を含めると54。 その実体は、 マスコミのテレビ・カメラが立ち入ることのできない全く被災時(今回の大地震レベル)対応になっていないようである。 この緊急対応をどうするのか、 これも具体的内容が伝わって来ないまま、 是非論が戦わされている。
4)将来の展望
震災地復興プランと共に、 原発対応プランについて、 早急にトータル構想を国民に示し、 国民のアイデアを取り込むべきである。 裁判員制度のように、 国民参加のトータル構想作りが望まれる。
今回は、 以上です。 ご静聴誠に有難うございました。
●本日のメッセージ
朝夕の 祈りの中に 開運す
先祖に届く 誠の心
開運の一歩も祈りから始まります。 朝夕の祈りの時間を大切にしましょう。 大いなる力(神さまの御神徳・仏さまの御慈悲・ご先祖さまのお守りなど)に、 感謝のみこころを奉(ささ)げる事を習いとしましょう。 人生は多くの力によって支えられ守られています。 あなたを守護してくださる神さまや仏さまの優しいご慈悲、 ご先祖さまのお徳をもって、 不思議にもこの世の生命(いのち)を活躍させていただいています。 朝と夕に、 熱心に感謝のみこころを奉げ、 その行いを習慣としましょう。 全てが祈りから始まります。 開運の一歩も祈りから始まります。
Thackery
天の声(53) 散歩(53) 日本国の再生(26) 光(19)
閃き!!!
『震災復興 啓示十』として、 日本国民の皆様にお伝えします。
「絶景 エベレスト街道をゆく」5000mのトレッキングDVDから見えて来るもの。
1)私もエベレスト街道トレッキングを試みた時期(2009年8月)があった。
中国紀行文参照「中国紀行文(10) ― 8月3日(月曜) テーマ:紀行文」
「チベットのラサに向うべく、 朝早くホテルを出発した。 空港のカウンターで搭乗券の発行手続きを始めると、 待ったがかかった。 日本人はラサへの入国許可証がいると言う。 中国人のパートナーは既に搭乗券の発行が終わっていた。 空港警察に相談に行ったが、 彼らの管轄外の事項なのでどうすることもできない。 なんとかならないのかと頑張ってみたが、 何の手も打つことが出来なかった。 ただ、 重慶市内の公安局(日本の警察本部に相当)に行けば方法が見つかるかも知れないという情報は入手できた。 しかし、 中国人のパートナーの搭乗券は既に発行され、 荷物も飛行機に入ろうとしていた。 そこで、 彼が次のような提案をしてきた。 まず、 空港カウンターで入国許可証のことに気づかないような職員を探し、 うまく搭乗券を発行し、 税関の所でも、 その入国許可証に気づかないような職員を探し出し、 何とか切り抜けようと。 私は相当このアイデアには抵抗があったが、 彼の提案に従い、 成り行きをみることとした。 第一関門の搭乗券発行は成功した。 次は、 税関である。 若い女性職員を選び、 手続きを開始した。 そのポイントは無事パスしたが、 パスポートを見せ、 手荷物検査をするところで、 入国許可証がないではないかということになり、 私をパスさせた女性職員が叱られた。 結局、 ラサへの出発は不可能となった。 さあどうする。 二人の荷物は飛行機に積み込まれようとしている。 非常事態である。 というより、 無謀な試みをしたせいである。 空港カウンターで荷物を元に戻せるか聞くしかなかった。 職員は慌しく電話で確認し、 何とか荷物を引き取ることができるということになった。 このとき、 中国の対応に感謝し、 日本ではまず、 荷物はそのまま行くしか方法はなかっただろうなと思った。 中国人のパートナーの荷物は飛行機に乗るべく既に準備されていた可能性がある。 手続き完了後相当時間が経っていたため。 でも、 戻って来た。 奇跡と思える状況である。 中国側の管理の正確さと柔軟な対応に深謝した。 しかし、 これで問題が解決した訳ではない。 荷物を無事引き取ってから、 重慶市内にある公安局に出かけた。 物々しいところであった。 そこの職員はここでは分からない、 四川省の本部・成都市(飛行機で1時間位の所)に行けば分かると思うとの事。 そこで大きな旅行会社で外国人のチベット行きについて尋ねることにした。 ここで真相がわかった。 現在中国政府とチベットは関係が悪いため、 外国人は入国許可証が必要であり、 その手続きには1週間を要すると。 その旅行会社には同じような外国人が来ていた。 しかし、 後日、 ラサ行きは断念していたほうが良かったことがわかることとなる。」
上記は、 私が只チベット行き(= エベレスト・トレッキング)を試みたという物語でしかない。 重要な話は下記2)本末転倒の社会システムから始まる。
2)本末転倒の社会システム
輝かしいエベレスト山頂を目指して、 登山家は皆登る。 政治家もそれと似たところがある。 国のトップを目指して、 政治活動をする。 しかし、 ここから問題が既に起こっている。 「国のトップは、 “政治活動をする”のが仕事ではなく、 パブリック・サーバントという名の示す通り“国民のために生きる”のが仕事である。」 更に、 教育システムも、 “東京大学”をトップに進行している。 しかし、 現実にはこの東京大学出身者が“日本国のために人生を送っているか”というと、 決してそうではない。 官僚組織には、 “東京大学出身者”が君臨していると聞くが、 “国民のためにならない”社会システム作りをし、 逆に国民に迷惑をかけている。 彼らが作る悪い社会システムは枚挙に暇がない。 介護関連では、 友好な介護者と被介護者(お年寄り)との関係を引き裂くような「低賃金で善意で働いている介護者に税金を課すようなシステム」、 更に、 介護施設運営者にも課税し、 運営がままならぬ状態に追いやるようなシステム、 などなど、 弱者冷遇のシステムばかりである。 最近深刻なマイクロシーベルト測定関連でも、 納得のいかない国からの援助レベル基準作りをして、 特に学校関係者に迷惑をかけている。
⇒ ここで、 「エベレスト山頂」と「社会システム」を対比してみると、 面白いことがわかってくる。 「エベレスト山頂」登山の場合は、 エベレスト山頂をトップとする正三角形で何の違和感もない。 最初は、 三角形の底辺にいる皆が、 「エベレスト山頂」を目指し登山するのである。 神々しい山に対峙することにより、 人間形成に大きく寄与するものと思われる。 一方、 「社会システム」の場合は、 国のトップを頂点に置くという現在のシステムには大きな問題がある。 権力システムといったほうが分かり易いであろう。 パブリック・サーバントという認識を持たない国のトップの場合は、 最悪である。 今やその説明は不要であろう。 正三角形はそのままの形にし、 トップに「国民」を置き、 政治家を底辺に置くという社会システムが望ましい。 しかし、 まだ、 これは理想形ではない。 私は明確なアイデアを持っているが、 まだその流れの中にいない。
3)「エベレスト街道トレッキング」から学ぶもの。
まず、 8848メートルもある最高峰も、 昔は、 海底にあったという自然史。 その後隆起し、 そこに動植物が住み着き、 人間も生活を始めたという歴史。 今では年間数千人がエベレスト街道トレッキングに出かけている。 シェルパという現地案内人が存在してのトレッキングである。 過去に50人以上のシェルパの生命が犠牲になっているという。 現在は、 懸念されることが一つある。 5010メートルの地点に「イムジャ湖」という氷河湖があるのだが、 地球温暖化の影響で解け始め、 決壊した場合は、 周辺住民の生命が危機に晒されるとのことで、 慶応大学の福井弘道教授先導の下、 イムジャ湖畔に監視システムが設置され、 インターネットで日本にいて、 警報を出すシステムが組まれているとのこと。 他にも、 氷河湖は200程あり、 懸念事項となっている。 日本は今、 地震という自然災害を受け、 更に原子力エネエルギーの原発による放射能汚染に晒され、 「エベレストの氷河湖・イムジャ湖決壊」を上回る危機に瀕している。 政治家も事の重大さを認識し、 「震災復興のあるべき姿」を熟慮し、 事に当たるべきである。 国民も社会システムの欠陥に気づき、 大きく行動を起こすべきである。
今回は、 以上です。 ご静聴誠に有難うございました。
●本日のメッセージ
太陽の 光りを受けて 照らし出す
光りの道を 共に歩もう
生命(いのち)輝いて、 未来へ羽ばたきましょう。 人の命は輝いています。 ひかり輝く想念・ひかり輝く言葉・ひかり輝く行動を実践していけば、 みな光り輝けます。 太陽からの光をいただき、 そのエネルギーで周りを照らしましょう。 あなたの周りの環境を明るく整えてください。 必ず道は光に照らされてひらけていきます。 小さな輝きでかまいません。 光を意識して、 発光源になってください。 ひとつ光ればみな光ります。
Thackery


































