天の声(58) 散歩(58) 日本国の再生(31) 光(24)
怒りは留まることを知らない!!!
『震災復興 啓示十五』として、 日本国民の皆様にお伝えします。
本日は、 7月1日。 本年後半に入った途端、 福島県伊達市の特定避難勧奨地点という言葉が飛び込んで来た。 この「特定避難勧奨地点」という言葉に接し、 愕然とした。 何という無責任な表現。 どういう発想で、 誰が作り、 誰が承認したのか。
これが国家の典型的な問題である。
日本国民の皆様、 目覚めて頂きたく思います。 間違いなく、 今の国家は国家の体を成していません。 何故ならば、 「特定避難勧奨地点」という言葉を躊躇なく生み出すことができるからです。
このような中、 国のトップが国民のため、 命をかけるでもなく、 自らのためにのみ発想する。 他者を思いやる子供レベルの精神性も持ち合わせていない。 被災地の現状を察すれば、 あり得ない言動である。 国民侮辱罪という罪は成立しないのであろうか。 退陣するにしても、 国会議員として居残り、 国民の顔に泥を塗り続け、 去る時は国民の血税を持っていく。 世の常として許されることはないであろう。 私は以前、 中国揚子江の畔にある閻魔大王が祀られているお寺に立ち寄ったことがあるが、 そこには犯罪者が天に裁かれる生々しい姿が描かれ、 或いは作り物の人体で表現されていた。 私のこの怒りは、 日本国民の何割かは代表していると思う。
1)日本人としての精神性
それは、 日本の歴史を学ぶことによって、 或いは歴史的建造物に触れることによって学べるのではないかと思う。 例えば、 四国八十八ケ所巡り、 伊勢神宮巡りなど、 日本各地に学ぶことができる歴史的な存在があるように思える。
2)日本人としての精神性を備えた人物がリーダーとなり、 国を治めていくべきと考える。
この視点から現在の為政者はほぼ全員総入れ替えすべきではないかと思う。 何故ならば、 何一つ自らの発想から国民のためになすべきことを生み出していないように思えるからである。 もし、 彼らの考えに一かけらでも国民を思う心があるならば、 伝わって来る何かがあるはずである。 震災によって彼らの実体が露呈されてしまったように思える。 何と浅はかな存在であったことか。 社会の乱れの要因にも彼らは助長する形で関わっているように思える。
3)正しい現状認識の下、 国作りに関わっていきたく思う。
国作りとは、 何も横行(おうぎょう)なことではなく、 日本国に対する思いを語り、 為政者となる人物にあるべき国家像を伝えることである。 これは特別なことではなく、 我々国民同士が語り合い、 望ましい未来に向かいお互い精進していくことである。 勿論、 天命により与えられた人生(仕事)を中心に生きていきながら
今回は以上です。 ご静聴誠に有難うございました。
●本日のメッセージ
お一日 神の御柱(みはしら) 背に合わせ
天より届く 神氣を受ける
お一日参りを大切にしましょう。 神様の御柱(みはしら)と人間の脊柱(せきちゅう)を、 月に一度、一対(イッツイ)の柱にして立ち(タチ)直す儀式を、 おツイ・タチ参りといいます。 つまり神さまと人とが一対(イッツイ)になり、 神さまの基準・神さまの考えに直していただくのが、 お一日(ついたち)参りなのです。 氏神さま・崇敬神社に、 しっかりとお参りください。 神さまと一対となったあなたの御柱は、 素晴らしいご神氣・ご神威をいただけます。 毎日が神恩感謝の始まりです。 定まる心を大切にして安定志向をめざしましょう。
Thackery
天の声(57) 散歩(57) 日本国の再生(30) 光(23)
閃き!!!
『震災復興 啓示十四』として、 日本国民の皆様にお伝えします。
宮城県石巻市船越集落復興(リーダー中里孝一氏)の報道に接し、 http://d.hatena.ne.jp/funakoshi-ogatsu/ 思うこと。
1)船越集落復興の狼煙は集落の方々から起こった。
入り江に位置する船越集落。 この度の津波で全壊した。 勿論、 集落の方々の復興エネルギーは凄い。 この復興エネルギー(情熱)が女子大生に伝わり、 復興プランがイラストで表現され、 更に建築家に伝わり、 立体模型となった。 今後は、 国から、 地方行政から支援を受けて、 復興の道を辿ることとなる。
2)復興リーダー中里孝一氏の一言
「私は復興の思いを伝えようにも、 書くことは苦手なので。」 その中里さんの思いをイラストで表現したのが、 女子大生。 それを立体模型にしたのが建築家。 つまり、 人を動かす情熱があれば、 事は成っていくのである。 私の友人にも、 日本の国作りに関する本を本年出版する人物がいる。 表現が得意な人物。 人脈作りの得意な人物。 ミュージシャンなどなど、 みんなが繋がれば出来ないことはない。
3)震災復興のモデル
「宮城県石巻市船越集落復興」が『震災復興のモデル』となって頂きたく思う。 今や頼れるのは国ではなく、 一般の日本国民である。 そのエネルギーはやがて日本国を大きく脱皮させ、 国民のための国家となっていくであろう。 社会システムも時代の流れが大きく変えていくであろう。 今我々が為すべきことは、 自分自身の人生(仕事)であり、 他者に対する思い遣りである。 特別なことではない。 自らに与えられた天命に従い、 大らかに明るく生きていくことである。
4)陶芸に魅せられて
テレビ番組を見ていて、 友人の携帯に電話を入れた、 http://www.dab.hi-ho.ne.jp/g-naka/
。 自宅の敷地内にある土を持ち帰り、 友人に陶芸に使えるかどうかチェックして貰うこととした。 何故、 陶芸に魅せられたかというと、 「陶芸に自らの命を吹き込むことができるのではないか」と、 直感したのである。 人と人とを結びつける大きな力にもなるような気がする。 また、 震災復興にもつながっていく可能性も感じる。
5)世の中に私が願う状況が起き始めたように思える。
今日の報道で、 岩手県山田町を支援しようということで、 全国の山田姓の方々が集結して、 復興への道を切り拓く動きが起こっているようである。 上記1)でも述べた情熱、 ある意味では大きな愛が人を動かし、 新しい復興の芽が育ちつつあるように思える。 一方、 国民の愛をまとめるべき政府、 或いは政治は空回り、 一人芝居となり、 最大の不幸、 無駄を生み出している。 国会議員もひとりひとり取り上げれば、 親を持ち、 先祖を持つ普通の人間である。 このように役立たず、 ガン細胞のように国民を食い物にする生き物に成り下がっている背景には、 間違いなく国家システムに問題があると確信する。 世には、 数多くの政治学者、 政治ジャーナリストと称する方々がいらっしゃるが、 この方々も世の中を良くすることに貢献はされていないようである。 最後に残るのはひとりひとりの国民である。 この国民のパワーが近い将来、 いい社会作りに貢献し、 例えば、 岩手県山田町王国、 宮城県石巻市船越王国、 といった独立国が日本国の中央に影響力を持ち、 理想的な日本国にまとまっていくような予感がする。 その中に震災復興の真の姿を見るような気がする。 私も独立した日本人として、 色々なメッセージを発信していきたく思う。
今回は以上です。 ご静聴誠に有難うございました。
●本日のメッセージ(1)
信念は 天に届いて 花開く
未来への道 焦らず進む
良き出来事に皆が包まれます。 縁起の良い出来事があなたに起こっています。 吉兆の風が吹き込み、 あなたの周りは福音に包まれています。 必ず良い知らせ・よい情報があなたに届き、 未来への道を開きます。 焦らないでください。 見事に解決への道は拓かれ、 前進が許されます。 大丈夫です。 あなたの信念は多くの人を引き付け、 喜びを与えています。 首尾一貫して志を貫いてください。 必ず開花して大輪の花を咲かせます。
●本日のメッセージ(2)
一年の 折り返しより 身を清め
大難受けて 幸を呼び込む
本氣で清めることを生活の実践に組み込みましょう。 今日は一年の折り返し地点です。 一年の前半で、 知らず知らずに身に付いたツミ・ケガレを祓い清める大切なご神事が夏越(なご)しの大祓いです。 祓い清める事は、 健康を維持する根本です。 また大難を小難に変え、 小難を無難に変える力をいただけます。 「祓い戸の大神さま」は、真剣に人間の清めを行なってくださいます。 人間も、 本氣で清めることを生活の実践に組み込みましょう。 清浄なる精神・清浄なる肉体・清浄なる生活空間の実現に、 エネルギーを注入しましょう。 大祓詞(おおはらいのことば)は、 力あるハライの言霊(ことだま)です。
Thackery
天の声(56) 散歩(56) 日本国の再生(29) 光(22)
閃き!!!
『震災復興 啓示十三』として、 日本国民の皆様にお伝えします。
隊友会(自衛隊OB)の報道に接し、 思うこと。
1)今回の組閣騒動に接し、 思うこと。
「隊友会(自衛隊OB)の報道に接し、 思うこと。」と「今回の組閣騒動に接し、 思うこと。」との間に、 堪忍袋を抑えがたい憤りを感じる。 隊友会(自衛隊OB)の方々の精神に『武士道』に近い「神々しさ」と「潔さ」を感じ、 一方、 「組閣騒動」からは、 「ご都合主義」と「卑しい名誉主義」を感じ、 『神々しい人間の上に、 卑しい名誉主義の人間が君臨し、 世の中に迷惑をかける』社会の仕組み。 これは、 受け入れ難い現実である。 しかし、 我日本国に於いて、 本末転倒の社会システムはいつまで続くのであろうか。
2)今回の震災で、 国会議員の無能さ、 不誠実さが露呈することになった。 一番の問題は、 対応する必要がある事項を直視できない、 その度量もない、 信用性もない。 例えば、 国のトップは自らの名を残そうと、 自らが熟慮したものでもない法案を通そうとし、 恥ずかしげもなく、 自らの退陣理由にする、 などなど、 子供の教育上誠に嘆かわしいことが国の中枢で行われている。 国民は指をくわえて、 眺めざるを得ないのか。
3)復興人事は復興のための人事になっていない。
ではどうすればいいのか。 復興をリードする国のトップを決め、 復興人事を行うべきである。 「退陣しようとする国のトップが重要な人事を決め、 しかも復興対応がうまくできていない人物を復興担当大臣に置く等、 支離滅裂としか言いようのない」言動、 更には、 任命を受けた大臣も事の重要さを認識できていたら、 「千年に一度の大仕事」などと、 軽口は叩けないであろう。 なんとも情けない、 精神性の低い有様である。
4)私の予感であるが、 腰抜け政治家が去った後、 本物のリーダーが現れるであろう。 何故ならば、 日本人は本来慈しみの心を持ち、 事の大局を俯瞰できる能力を持ち合わせた国民であるから。 戦後平和を取り戻した後、 物質文明に汚染され、 放射能汚染に直面し、 今正に本来の日本人として目覚めようとしているのだと考える。
今回は、 以上です。 ご静聴誠に有難うございました。
●本日のメッセージ
真面目にと 天より届く メッセージ
しかと受け止め 誠意を尽くす
絶対に揺るぐことのない運勢の安定が待っています。 元気と勇気をもって前進してください。 自己保身に陥(おちい)ることなく進むことで、 物事の解決や援助のご縁に出会えます。 真面目にやり続けること、 進み続けることで強運の基盤ができるのです。 真面目に継続する姿は信用力であり、 引き寄せる力を常備します。 あなたの原点は、 人さまに役立つ行動に徹し、 それを継続することです。 絶対に揺るぐことのない運勢の安定が待っています。 心を込め、 誠意を込めて今日の課題に専念してください。
Thackery


























