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天の声(64) 散歩(64) 日本国の再生(37) 光(30)

閃き!!!


震災復興 啓示二十一』として、 日本国民の皆様にお伝えします。


福島原発事故の核心に接し、 思うこと。


1)最大の誤謬は慢心であり、 原発管理システムにあった


(1)「慢心」とは。
アメリカから電源ダウンサポートシステムの重要性のアドバイスを受けていたにも関わらず、 アメリカのような電源ダウンは日本では起こらないとの決定的な判断ミスにより、 今回の日本国全土を放射能汚染に晒しかねない危機的状況に陥れたといっても過言ではない。 更に、 ヒューマン・エラーを補うシステム構築ミスもあった。 このヒューマン・エラーとは、 具体的には「政府=東電(電力送受信)」の一本化が生む原発管理体制の腐敗・崩壊である。 一方、 アメリカはヒューマン・エラーを補うべく、 原発と電力供給システムを分離し、 一本化が生む原発管理体制の腐敗・崩壊を阻止するシステムを構築できている。 


(2)NCR(アメリカ原子力規制委員会)
NCR(アメリカ原子力規制委員会)の存在により、 アメリカの原発は安全を維持しながら管理・運営することができている。 「慢心」というある意味では日本の精神性とも言える誤謬で全ては崩壊した。 過去に「神風」という精神性により大きな悲劇を生んだ日本。 原発を代替エネルギーに切り替え、 復活するしか道はない。 この切り替えが復興のキーとなる。 


2)原発を安全に終息させ、 その間に代替エネルギーを育てる
「原発を安全に終息させ、 その間に代替エネルギーを育てる。」 これを誰が認識でき、 実行できるのか。 これを実行しない限り、 日本国は本当に崩壊する。 私見ではあるが、 震災復興を着実に実行する中に新しい日本国が創造されるような予感がする。 何故ならば、 震災復興は“人間愛”なくして完結不可能であり、 その人間愛が前面に、 或いは先頭に出ることによって、 推進可能となると確信する。 残念ながら、 既成のシステムは、 “人間愛”が不完全故に、 被災地の方々の様々な救済、 特に経済支援がうまくいっていない。 今問題となっている牛肉の放射能汚染など、 根本には被災者の生活保障が的確になされていないことに起因している。 国のリーダーはこの“人間愛”に基づき言動すべきところ、 自己愛(名誉、利権など)に囚われているため、 当然の帰結として、 国が国民のために機能していない。 最終的にはこのポイントに帰着し、 新しい国のリーダーの登場が望まれることとなる。 国民よ、 声高々に真実を語ろう、 である。


今回は以上です。 ご静聴誠に有難うございました。


本日のメッセージ


喜びは 与える中に 湧き起る
運勢強く 理想実現


与えることを喜び、 強運をつかみましょう。 運勢の強さは、 あなたの与える力に比例します。 与えることを喜びとしてください。 喜びの心・喜びの善財・喜びの奉仕、あなたの出来る人さまへの喜びの作業を再確認してください。 与えることであなたの運勢は一層強化され、 運の強い想念が定着します。 あなたは幸運に恵まれ、 その結果、善意ある幸運の人に出会えます。 この世で最も運勢の強い人は、 善意ある幸運の人とご縁が結ばれる人です。 あなたが中心となり、 運勢の強い本物の集いを形成してください。 あなたなら必ず結べるはずです。


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閃き!!!


震災復興 啓示二十』として、 日本国民の皆様にお伝えします。


福島原発事故関連記事に接し、 思うこと。


1)元々、 放射能漏洩は避けられない原発だった
放射能漏洩が避けられない原発を何故に推進したのか。 歴史を辿ると、 1954年3月に中曽根康弘元首相、 稲葉修氏らにより、 原子力研究開発予算が国会に提出される。 1955年6月に日米原子力協定が仮調印される。 同年11月に初の原子力担当国務大臣に正力松太郎氏が就任などがある。 この正力松太郎氏の登場で、 原発推進とアメリカとの関わりを強く感じる。 原子爆弾を投下したアメリカ、 更に原発推進を図ったアメリカ、 底知れぬ大国の意図を感じる。 そして、 原発は次々と登場することになる。 1966年7月に東海発電所で、 日本初の商業原発が営業運転開始。 1970年3月に敦賀発電所(福井)が運転開始などと続く。 福島第一原発は1971年3月に運転開始(日本では4番目)。


その後、 数々の原発事故(19回: 記事に掲載分)を経て、 2011年3月11日に未曾有の原発事故となる。 過去19回の原発事故で如何に日本列島が放射能汚染されているのか国民には知らされていない。 しかし、 脱原発しか、 道はないことだけは確かである。 日本経済と日本国民の生命、 代替エネルギーなど、 真実を国民に示し、 国の再興を図っていく必要がある。


2)放射能被爆の実体
専門家の説明を受けるまでもなく、 放射能被爆の実体を理解することはそう困難ではない。 放射能被爆とは、 60兆を超える細胞に放射能が入り込み、 細胞膜傷害、 細胞内のミトコンドリアDNA, 核DNAが傷害を受け、 細胞が癌化したり、 動脈硬化、 糖尿病などの様々な疾病を生み出し、 死に至らしめるということである。 この危険を冒して原発を推進する意味は全くないと断言できる


3)原発担当大臣
どれだけの覚悟をして、 原発担当大臣を引き受けられたのか、 疑問に思うことがある。 果たして何を為すべきか理解しておられるのであろうか。 任命した現総理レベルとしたら、 国民のためには何もできないであろう。 自らの名誉のみを求める自己満足に終わることだろう。 現国会議員の中に「国民のために」という志を持つ人物がいないとしたら、 現システムを踏襲する限り、 何も目新しいことは起こらない。 だらだらと、 エゴイストの社会が続くだけである。 


4)残るは、 やはり国民である
震災復興も国民、 日本国再建も国民、 国の運営者を総入れ替えして、 未来社会建設に向かいたいものである。 日本に厳然として存在する知恵者の奮起を望みたい。 経済界、 科学者界、 ボランティア界、 有識者界の方々に様々な叡智を絞り出して頂きたいものである。


今回は以上です。 ご静聴誠に有難うございました。


本日のメッセージ


脳鍛え 快活思考 携えて
知性を磨き 未来に向かう


自らの「脳力」を練成していきましょう。 脳に刺激を与えて、 快活なる思考の準備をしてください。 脳は鍛えて活性化すれば、 必ず強くなります。 脳は学習量に比例して細胞を蘇らせます。 向学心に目覚めてください。 知的好奇心を高めて、 あらたなる学術に興味を持ちましょう。 読むこと書くことで、 あなたの知性は再構築され、 人生に楽しさと深みを与えます。 受信すること発信することで自らの「脳力」を練成していきましょう。


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震災復興 啓示十九』として、 日本国民の皆様にお伝えします。


『震災復興 啓示十九』にして、 究極に近いアイデアが生まれました。 まだ、 真夜中の2時15分ですが、 起床して思いを綴ることとしました。


原発というモンスターと脱原発の戦い


1)「原発 = 体制(政府)」と「脱原発 = 国民(英霊)」の構図
まず、 現総理の脱原発宣言、 今までの言動から推し量ると、 自分の立場を軽薄にもすり替えて、 つまり、 「原発 = 体制(政府)」という立場にいながら、 「脱原発 = 国民(英霊)」にも立つという、 軽軽さ。 これは論外であろう。 このような人物をトップに置くという現システム、 これまた、 論外であろう。


2)まず、 国民(英霊)に対する保障が最優先事項であろう。
今回の震災で故郷の地を奪われた国民(英霊と共に)。 戦争により国土を奪われたに等しい。 「国土を奪った戦争責任」、 それは間違いなく国家にある。 或いは、 国家の手先(原発)にある。 ここに出発点を置くと、 保障の道筋が見えて来る。


3)保障責任をどこに置くか。 具体的に国民(英霊)を救うために。
国家ではあるが、 ここで注意すべきことがある。 原発推進責任者まで、 遡る必要がある。 何故ならば、 国家を支えているものは国民であり、 為政者と国民は明確に分離して考える必要がある。 

原発により、 利益を享受した側と、 そこから生まれたサービス料は既に支払っている国民(ユーザー)は明確に区別し、 保障金を絞り出す必要がある。 これを性根を入れてできるのは、 現国民(英霊含む)である。 現国会議員ではない


4)現段階では、 具体的アイデアは差し控える。 上記により、 発想すべき視点は明確になったと考える。 つまり、 増税という国民負担を求める前に為すべきことがあるということである。


5)代替エネルギーを阻むもの
「原発 = 体制(政府)」にあると聞く。 世の中は確かに綺麗ごとで成り立っていない。 利権の蛆虫がうようよしていると聞く。 この現勢力を如何に抑え、 新たな代替エネルギーを如何に推進していくか。 今正に歴史の正念場に立っている。 全てが国民の手に委ねられていると言っても過言ではない。 


6)国民の立ち上がり方
身近に存在する都道府県組織を通す働きかけ、 全国的に結束する組織作り、 アイデアは色々あるだろう。 とにかく声を上げ、 動き出すことである。 勿論、 その動きは色々な形で起きつつある。 既成の枠を取り払った行動、 「絆」の旗の下に集まるもよし、 前進あるのみ


今回は以上です。 ご静聴誠に有難うございました。


本日のメッセージ


道拓く 強い思いを 胸に秘め
優しさ届け 笑顔で会話


強く念じてください。 道は明るく拓けます。 あなたの強い思いは必ず神さまに届きます。 優しさと輝きを増し、 笑顔で会話を進めてください。 あなたの強い願いは必ず成就します。 明るい空間、 快適で清浄なる場を準備してください。 光り輝くあなたの想念にはご神氣が宿り、 ほほ笑みにあふれる会話に発展の兆(きざ)しが現れます。積極的に善意を発揮しましょう。 小さな幸せ小さな奇跡が積み重なり、 道は明るく拓けます。



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