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天の声(67) 散歩(67) 日本国の再生(40) 光(33)

閃き!!!


震災復興 啓示二十四』として、 日本国民の皆様にお伝えします。


ピラミッドのDVDを視聴し、 思うこと。


1)ピラミッド
歴史的な説明は他に譲るとして、 このDVDを通して人類の歴史を感じさせられた。 今から5000年も前に出来たピラミッド。 ナイル川の氾濫を利用して建築材料を運ぶなど、 当時の人々の知恵と逞しさを感じる。 また、 王制にして実現した巨大事業。 ここにも、 ギブ・アンド・テイクの人間模様が偲ばれる。 つまり、 王が所有財産から建築関係者へ住居や食料を提供し、 ピラミッド建設事業が完成した。 その後、 他国からの侵略に遭い、 有名なクレオパトラが登場したりした。(「クレオパトラ」の名はギリシャ語で「父の栄光」を意味する。) まだ、 紀元前の時代(紀元前70年12月/紀元前69年1月 - 紀元前30年8月12日)で、 ローマ帝国時代(カエサル=ジュリアス・シーザー)とときを同じくする。 更に、 時代は進み、 王制も衰微していき、 現在につながっている。 


栄枯盛衰は世の常であるが、 2011年の現在、 感慨深いものを感じる。 今に生きる者としては、 震災復興を望み、 国民全体の幸福を願う。 只、 国家の根幹に関わる原発或いは復興支援の部分で、 関係者の不誠実さも見え隠れする。 新たに登場する国のリーダーに期待するところ大である。 国会議員を半分或いはそれ以下にするなど、 従来の発想を根本から覆し、 国民の立場に立ち、 国民に愛される人物の登場が待たれる


2)自分の城
誰もが自分の城の建設を夢見るのではないだろうか。 上記ピラミッドも墓とは言え、 天に聳える建造物で自己を誇示するものであろう。 私自身もある場所に手作りの城を作りたい願望を持っている。 これは自己誇示とは意味合いを異にしている。 実はその場所の背後に私が最も崇拝している先祖が眠っている。 国作りともつながる人物である。 震災復興にもつながる建造物が出来上がることを夢見ている。 ピラミッドのイメージもなかなかいいと思った。


3)2011年の災害
3月11日の大震災を始めに、 日本の大地は不安定になってきているように思える。 天も騒々しい。 地球上の国々もアメリカを先頭に揺らいできている。 経済的価値の仕組みを作り上げてきた最大の国家が傾くと、 それにつながる国々も大きな影響を受ける。 既成の価値観の崩壊。 大きく世界全体が変わってきている。 その中で如何に生きていくか。 時代の流れの中で自分を活かして、 精一杯生き抜く。 それが私の人生である。


今回は以上です。 ご静聴誠に有難うございました。



本日のメッセージ


悠久の 時の流れに 身を任せ
宇宙波受けて 幸せ掴む


時を大切にして、 開運の志で刻みましょう。 時間を大切にすることは、 宇宙の法則を大切にすることです。 時を守り 、時の流れに従えば、 天与の恵みの流れは清らかになります。 運勢も自ずとよくなります。 時間は大切にすれば長く感じ、 粗末にすれば瞬く間に過ぎ去ります。 使命を果たし活躍できるあなたには、 充分な時間が天から与えられ、 無理なく仕事量をこなすことができます。 時間を有効活用してください。 あなたの幸福度は、 その大切にする感覚に比例するのです。


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天の声(66) 散歩(66) 日本国の再生(39) 光(32)

閃き!!!


震災復興 啓示二十三』として、 日本国民の皆様にお伝えします。


マヤ文明の情報に接し、 思うこと。


1)7月24日はアナログTVの終了日
マヤ暦では、 7月24日は年の終わりと聞く。 只、 諸説あるようで結構複雑。 それはともかく、 何事にも終わりがあれば、 始まりがある。 TVがアナログ終了ならば、 人間はアナログへの回帰といきたい。 それには深い意味がある。
※ここで言うアナログとは、 イメージ上のもので、 厳格なアナログとデジタルの比較ではない。


2)アナログ(デジタル化の前の状態)
実は、 人間はアナログの権化である。 人類の歴史を辿るとそれは明白であろう。 地球上の生命は、 約35億年前に登場した藍藻(シアノバクテリア)あたりから始まると思われるが、 人間はアナログ世界のトップを行っていた。 ところが、 デジタルの登場により、 人間性が蝕まれてきた。 環境に左右されやすい人間の当然の帰結。 最近では、 デジタルの権化とも言える原子力に人間世界は破滅に追いやられようとしている。 そこで負けていないのがまた、 人間の強さ。 日本を取ってみれば、 戦後60数年の間に最近では、 全国民が携帯というデジタルに支配され、 アナログ的発想ができなくなってきている。 これは人間性にザビが発生し始めているとも言える。 前回の玄米の話でも分かるように、 サビ(活性酸素による酸化:  放置するとガン化する)は最大の敵である。 これを防御するのは、 対極にあるアナログと考える。


3)長寿に対するアナログとデジタルの考え方に違い


(1)まず、 アナログ的発想
医食同源の自然食に徹し
、 生命の敵、 ガン細胞の発生を阻止する。 細胞内デトックスと腸内デトックス(宿便が溜まらないようにする。 細胞内デトックスの結果、 腸内デトックスも生まれる。)で可能である。 詳しくは、 前回メッセージ参照。 健康な日常生活の中で長寿も結果として生まれる


(2)デジタル的発想
実際には、 アナログ的発想の下に人間の体を捉えることを前提に、 デジタル的発想を展開していけば問題ないと思えるが、 デジタル的発想に偏る傾向にあるため、 あえてデジタル的発想と位置付けた。


身体を構成している細胞には寿命があり、 この細胞の寿命を刻んでいるのが「テロメア(telomere)」と言われている。 テロメアとは染色体の末端にある特殊な構造を持つDNA(デオキシリボ核酸)で、 このテロメアは細胞分裂の度に短くなっていき、 ある長さまでいくと、 それ以上分裂できなくなる。 このため、 テロメアは、 細胞の寿命を示す「寿命の回数券」「老化時計」などと言われる。 また、 この考え方に基づくと、 人間の寿命は125歳ということになる。 計算式: 2.5 x 50 =125 ※人間の胎児の肺の繊維芽細胞を取って培養すると約50回分裂/1回の分裂に平均2年半かかる。


テロメアを作り出しているのがテロメラーゼという酵素。 テロメラーゼの働きが活発になると、 テロメアが長くなって細胞分裂が繰り返され、 寿命が長くなる。 このテロメラーゼの発現がよくみられるのがガン細胞。 ガン細胞は不死の細胞で、 「老いて死ぬ」という細胞の運命を取り下げ、 「永遠の命」を手に入れている。 「染色体に存在しているとみられるテロメラーゼの抑制遺伝子を突き止めて、 そのガン細胞に組み込めばガン治療ができる可能性もある。」とする研究も進められている。 しかし、 これはデジタル思考によるものであり、 アナログの人間体を総合的に捉えるものではない。 


デジタル思考による試行錯誤は理解できるが、 そのデジタル的発想の限界も感じる。 そこで思うのは、 上記アナログ的発想に基づき、 玄米食によりガンと対峙した方がいいのではと。 喘息が玄米食により完治した例もあることより。


4)マヤ文明の一端
友人に既成から外れた考え方に興味を持つ人物がいる。 何故ならば、 既成のものに囚われると現実の本当の姿が霞み、 見えなくなる傾向にあるからである。 そこで、 マヤ文明の一端をご紹介しよう。 現存する物証(古代遺跡)により、 色々なイメージが湧いてくる。 因みに、 マヤ占いによると、 私のマヤネームは、 「オシブ・アクバル」で、 本当の性格は、 「あなたは、人間関係に恵まれています。」とあり、 当たっているようにも思える。


紀元前2600年頃、 今から約4600年前のこと。 中央アメリカ南部で誕生し、それから数千年にわたってメキシコ南部から中米南部までの広大な範囲にわたって栄え、 ヨーロッパ人がアメリカ大陸に到達する前に、 大密林の中に忽然と姿を消した「謎の古代文明」 ―― それがマヤ文明である。 ではなぜ、 マヤは「謎の古代文明」と言われるのであろうか。 1つは、 マヤ文明がどのように誕生し、 熱帯ジャングルの中で栄え、 なぜ繁栄の絶頂で突然この地上から消え失せてしまったのか、 今もってわからないためである。 2つ目はマヤ文明が「考古学の常識を超えた古代文明」だったことである。 そして3つ目は、 これがもっとも重要であるが、 古代マヤ人たちが高等数学と高度な天文学によって作り上げた暦(マヤ・カレンダー)を使って「予言のテクノロジー」を操っていたことである。


考古学では、 大文明が誕生する必要条件として、 次の3つをあげている。 すなわち、

大河の畔(ほとり)という地理的条件
クルマ(車輪)の発明
金属(鉄)の使用
の3つである。 


四大古代文明(エジプト、 中国、 インド、 メソポタミア)はいずれも、 その3つの条件を備えていた。 しかし、 マヤ文明にはそのどれ一つなかった。 まさに、 考古学の常識を超えた古代文明である。


マヤ文明が誕生した中央アメリカ・メキシコ南部の大密林地帯 ― - - そこは熱帯雨林が地平線の彼方まで広がり、 地上には密生する樹木が生い茂り、 木の枝やつる草が人の行く手を阻む、 昼なお暗いまさに緑の魔境である。 そこには石材や農作物を運ぶ船が走れるほどの大河などはなく、 運搬車が密林の中を通ることは不可能だったためか、 車輪が使用された形跡はない。 また、 鉄などの金属が製造された痕跡も、 見つかっていない。 にもかかわらず、 古代マヤ人たちは、 その緑の魔境の大地に四大文明に優るとも劣らぬ大文明を築き始めた。


巨大ピラミッドの建造
華麗で壮大な神殿都市
ゼロの発見に代表される高等数学
20世紀の科学水準に匹敵する高度な天文学など、


マヤが発明したテクノロジーの数々はいずれも、 四大文明以上の科学水準を誇っていた。 マヤ文明がどれほど壮大で華麗なものだったかは、 その古代遺跡からも明らかある。 

たとえば、 グアテマラの熱帯密林の中に今なお雄姿を残すティカル遺跡。 紀元前600年、 今から2600年前から人が住み始め、 紀元8世紀に絶頂期を迎えたマヤ最高の神聖都市ティカルは、 その規模でも華麗さでも当時のヨーロッパ文明を遥かに凌いでいた。 ティカルは都市と郊外と田園の3層からなり、 その総面積は130平方キロ。 周囲を濠と土塁で守り、 10万人にものぼる人が暮らしていたと考えられている。 これはルネッサンス期(15世紀)のヨーロッパ大都市を凌ぐ規模である。 ティカルは湖からも河からも遠かったので、 この人口を賄うために13個もの人口貯水池が作られた。 その中心に華麗な都があった。 大小3000個もの真紅のピラミッド群と石像建築群が林立する都市。 壮大な球技場とそれを囲む3つの高層アクロポリス。 ピラミッドの石段の数も巨大建築物の色も形も、 すべてマヤ的宇宙の法則によって決められていた。 その都市の真ん中に、 ひときわ巨大な5基のピラミッドが天を突くように聳え立っていた。 


●その第四ピラミッドの高さは70メートル。 巨大地震の多発地帯として知られるグアテマラでは、 地震と火山噴火によって過去に何度も首都が破壊され、 耐震構造の関係から、 高さ30メートル以上のビルはない。 そのため、 21世紀を目の前にした今でも、 7~8世紀頃に造られたこの第四ピラミッドがグアテマラでもっとも高い建築物である。 


このピラミッド建造技術を見ただけでも、 マヤがいかに優れた文明だったかわかるであろう。 メキシコ南部から中米南部までの広大な範囲にわたって栄えていたマヤ文明には、 このような大都市がいくつもあった。 考古学者の推定では、 その総人口はメキシコのユカタン半島に住んでいたマヤ低地族だけで500万人。 マヤ文明が支配していた地域全体では最盛期には1000万人以上。 2000万人から6000万人の人々が暮らしていた、 と主張する考古学者さえいる。


⇒ 忽然と姿を消したマヤ文明。 しかし、 遺跡はその文明の存在感をしっかりと今に伝える。 それは人間の素晴らしさの証明に他ならない。 そこで思うのが、 やはり震災復興である。 日本人魂を奮い立たせ、 マヤ文明を凌ぐものを築いていこうではないか。 そのためにも、 原発問題のつけを国民負担に持っていこうとして、 自己保存に走る浅はかな輩を一掃する国民パワーを辛抱強く発揮していく必要性を感じる。


今回は以上です。 ご静聴誠に有難うございました。



本日のメッセージ


笑顔とは 神さまからの 贈りもの
幸運拓く 原動力


開運は笑顔から始まります。 笑顔は神さまからの贈りものです。 日々の生活を心明るく、 笑顔いっぱいの表情で過ごしましょう。 笑顔こそが全ての邪や魔をはらい、 笑顔で生きることが素晴らしいご縁のムスビ役になるのです。 笑顔は元氣の源です。 大声で笑うことは全身の細胞を活性化させ、 心身の健康を維持してくれます。 そして、困難・苦難の中でも笑える人は、 底力の中から壁をも打ち破る闘志が湧き上がります。拓(ひら)く力、 解決する力を、 笑いの妙薬からいただけます。 笑顔いっぱいの生活習慣は、 人の徳・健康を向上させ、 財運のパワーをも獲得できます。 日々の生活を「開運の笑顔」の中で進みましょう。



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天の声(65) 散歩(65) 日本国の再生(38) 光(31)

閃き!!!


震災復興 啓示二十二』として、 日本国民の皆様にお伝えします。


『文明法則史学』の開祖・村山節(みさお)先生の一番弟子の林英臣先生からのメッセージを受けて、 思うこと。


1)「現代科学の基本は、 シンプル・ロケーションにあるという認識。 シンプル・ロケーションとは、 研究の対象を部分化・局在化すること。 これを基本としたため、 現代文明は全体を忘れた「部分観の文明」になった。」とのメッセージ。

 

上記メッセージは、 色々な分野に於ける問題の核心を的確についておられると思う。 例えば、 原子力関連。 莫大なエネルギーを生むまではいいとして、 付随する人類の生命を蝕む放射能汚染の危険性、 その危険性を100%封じ込める体制を取ってから、 導入に臨まないと、 “シンプル・ロケーション”の不完全さで人間世界を破滅することになる。 今回の福島原発事故は、 まずはその事故発生地域を完全に破壊した。 当該地域を国が買い取ることも検討されていると聞く。 


更に、 他の原発も、 活断層の上に立地しているものもあると聞く。 直下型地震で間違いなく、 福島原発事故と同等の、 或いはそれ以上の壊滅的状態になると思われる。 今ある原発54基が何年か、 或いは何十年か置きに地震で破壊されるとしたら、 日本は勿論、 世界も死の灰が降り注ぎ、 全滅となるであろう。 


上記“シンプル・ロケーション”の認識は、 身近な日常生活にまで入り込んでいる真実をご存じだろうか。 前々から不思議に思い、 職業柄解決したいテーマがあった。 それは、 何故にここ近年ガンによる死亡者が多いのかという疑問である。 また、 それに類する病死である。 今回は、 このテーマにつき、 じっくり語ってみたい。


2)ダイエットを含む食事に関する基本認識の間違い


(1)戦時中食料がなく、 木の根を食べたり、 野草を食べたりしても、 子供から大人へと肉体的に大きく成長し、 現在の繁栄の基礎を作ることが出来た理由をご存じだろうか。 実は、 この食事は理に適っていたのである。


(2)最適と思われる食事法を順を追ってご説明したい。 
まず、 夕食の時間帯から始める。 午後6時~7時(遅くとも9時まで)に取る。 それ以降に取るものは水分のみ。 ここから、 ファスティング(断食:fasting)のカウントが始まる。 朝食は手作りの生ジュースのみ。(私の場合は、 リンゴ+人参+セロリの手作り生ジュースとバナナ) 次の昼食を12時とすると、 トータル・ファスティング(断食)の時間は、 夕食を9時に取ったとして、 15時間である。 


ファスティング(断食:fasting)の意味
「飢餓状態」を意図的に作り出し
、 細胞内に溜まったゴミ(動物性食品[肉類や牛乳・乳製品]が生み出した不良たんぱく質: たんぱく質合成の過程で出る)を掃除し、 細胞内リサイクル工場を発動して、 不良たんぱく質から新たな良性たんぱく質を再合成させる。 つまり、 食べない状態でも体の組織はたえず再生されていく。

 
飢餓状態の中でたえずオートファジーが発動し(オートファジー [Autophagy]: 細胞が持っている、 細胞内のタンパク質を分解するための仕組みの一つ)、 若返り酵素(ニューザイム)の働きで、 たんぱく質がリサイクルされ、 ミトコンドリアでのエネルギー産生もスムーズに進む。 つまり、 飢餓体験によって、 ある種の「火事場の馬鹿力」が発揮され、 高い生命力が維持されるのである。


次に、 昼食と夕食。 基本的には、 玄米を主食とし、 「大豆」「小豆、 金時豆、 ひえ、 あわ、 きび」「小魚(サンマやイワシ、 めざしなど)や海藻類(ひじき、 昆布、 海苔など)」を副食とすれば十分。 例えば、 小魚と大豆はコラーゲンの宝庫であり、 玄米は、 「ビタミンは勿論、 燐、 鉄、 カルシウム、 灰分、 たんぱく質、 脂肪、 炭水化物、 ナイアシン」を豊富に含む。 また、 玄米は、 健康の基本である「快便(お通じ)」に有効な「繊維素(セルローゼ)」を含み、 腸の蠕動運動を促し、 腸内に宿便がたまるのを防ぐ。


(3)マスコミで話題になっているダイエット法の間違い
このダイエット法の間違いの理由は簡単明瞭である。 上記細胞内デトックス(細胞内に溜まったゴミを掃除する)の重要性が認識されておらず、 カロリー計算のみに重点が置かれ、 操縦室のコントロールを失った飛行機のようなものである。 つまり、 人間の体を構成している「ビタミン、 燐、 鉄、 カルシウム、 灰分、 たんぱく質、 脂肪、 炭水化物、 ナイアシン」の栄養補給が抜け落ちているばかりでなく、 このダイエット法により「細胞内で不良たんぱく質(ゴミ)」が生産されているのである。 一般的にこのダイエット法により体重を落とした人は生気を失っている。 一方、 玄米食の人は、 栄養が十分に行き届き、 生気充満の中で低体重を維持できている


(4)玄米食で「喘息」を克服した体験談
昨日患者さんのお宅で玄米食の説明をしていると、 患者さんの側から生々しい体験談が飛び出してきた。 「42歳の頃、 喘息を患い病院通いをしていた。 医者から息が出来ないときに使うようにと、 喉に当ててするスプレーを渡された。 勿論、 そのスプレーをしたときは、 息が出来るようになった。」 しかし、 この患者さんは、 「この効き方は異常である。 体に良くない。」と感じた。 そこで、 玄米食に切り換え、 塩分を少し多めに摂った。 約9ケ月で喘息は完全治癒した。 勿論、 病院には行かず、 薬も飲まなかった。 数十年経った今も喘息は出て来ない。 玄米食が薬だったと、 振り返る。 


(5)食わず嫌い
玄米食を知らない人は、 食する前に「美味しくないもの」と考える。 とんでもない大間違いである。 一番には、 カレーご飯に玄米を使うと、 その美味しさ・素晴らしさが分かる。 玄米の食べ方30選を項目のみご紹介しよう。


①玄米ご飯 ②玄米小豆ご飯 ③玄米黒豆ご飯 ④玄米ハト麦ご飯 ⑤玄米チャーハン ⑥玄米五目ご飯 ⑦玄米トマト入りご飯 ⑧ごぼう入り玄米まぜご飯 ⑨大豆入り玄米ご飯 ⑩玄米グリーンピース入りご飯 ⑪玄米黒ゴマ入りご飯 ⑫竹の子玄米ご飯 ⑬人参と根三葉の玄米ご飯 ⑭玄米シソの実まぜご飯 ⑮玄米おにぎり ⑯玄米揚げおむすび ⑰玄米おむすび油やき ⑱玄米ニラ雑炊 ⑲玄米餅 ⑳玄米餅雑煮 (21)焼き玄米餅鍋 (22)玄米七草がゆ (23)玄米餅入り小豆がゆ (24)玄米だんご (25)玄米湯 (26)玄米健康茶 (27)玄米クリーム (28)玄米ポリジ (29)玄米番茶 (30)玄米パン


3)ガンと食事との関係
まず、 玄米を主食とする食事法には、 ガンの入り込む余地は無く、 一方、 これに反する食事法誤ったダイエット法、 動物性食品中心の食事など)がガンを生むと考える。 別の機会に、 ガン細胞は簡単に生まれ、 また、 その分簡単に正常細胞に戻るということをご説明したい。


今回は以上です。 ご静聴誠に有難うございました。


本日のメッセージ


自らの 得意を活かし 世に尽くす 
光り輝く 真善美かな


長所を活かして社会に貢献しましょう。 人は長所を活かしきることで自らの存在価値を高めます。 あなたの長所を思う存分に活躍させてください。 社会はそれぞれの「長所の足し算」で成り立っています。 どんな小さなご奉仕でも、 社会は必要としています。長所を伸ばし社会に貢献していくことは、 あなたの美しさであり、 輝く姿そのものです。 真善美(しんぜんび)を目標とするあなたの魂も、 一層の輝きに拍車がかかります。


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