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天の声(71) 散歩(71) 日本国の再生(44) 光(37)

閃き!!!


震災復興 啓示二十八』として、 日本国民の皆様にお伝えします。 


震災地の神社が全て残り(数十社)、 日経新聞のレイライン(神社が一直線上に並んでいるという不思議)報道に接し、 居合抜きの達人とその弟子に出会い、 思うこと。


1)震災地の神社が全て残った不思議


実は、 震災地の神社が全て残ったというのは、 現代人(歴史の流れから遮断されたグループ、 全員ではない)にとっては不思議であっても、 日本の歴史を知る者にとっては頷けるものである。 後述する日経新聞のレイライン(神社が一直線上に並んでいるという不思議)報道とも関連するのだが、 神社は高精度の安全設計に基づいて創建されている。 一部の例を挙げてみよう。 御来光の道と言われている処、 出雲大社元伊勢(籠神社[京都府宮津市の天橋立の近く])→伊吹山(伊富岐神社)→富士山(富士山本宮浅間大社)は一直線上に位置し、 伊弉諾神宮(淡路島)→平安京伊吹山(伊富岐神社)、 元伊勢(籠神社)→平安京伊勢神宮、 熊野本宮飛鳥京平城京平安京、 伊弉諾神宮飛鳥京伊勢神宮、 出雲大社平城京伊勢神宮、 伊弉諾神宮平城京富士山(富士山本宮浅間大社)など、 全て一直線上に位置している。 


昨日のテレビ報道(報道特集)を見ていて思ったことは、 先祖が神社を創建することによって、 生活安全地域を示しているにも拘わらず、 その安全ラインを踏み出し、 市街地としてしまったことである。 更に、 今後注意すべきは、 原発は一様に津波を受ける位置に建設されているということである。 つまり、 先祖の意向を今一度振り返り、 日本国全土を見直す必要がある。 それは、 地理的条件に止まらず、 社会全体を見直す必要がある。


2)日経新聞のレイライン(神社が一直線上に並んでいるという不思議)報道


日経新聞がレイラインについて記事を組むことはなかった。 今までの安全神話が崩壊し、 世に頼れるものがなくなった証のようにも思える。 以下、 ひとつ、 ひとつご紹介する。 


“奈良・大和盆地に「太陽の道」 一直線上に遺跡・社寺 異説の日本史(1) ”


(1)万葉集の冒頭に登場する枕ことば「そらみつ」は「大和(の国)」にかかる。 日本書紀に記された謎の言葉「空見つ日本(やまと)の国」が語源で、 「大空から眺めて良い国だと選ばれた」の意だ。 「天の岩船」というUFOを思わせる飛行物体に乗ったニギハヤヒノミコトが「国の中心地」に着陸し、 後に神武天皇が「畝傍山の東南の橿原の地」を「ここは国の真中だ」と考えて今の奈良県橿原市に都を置いたという伝承に由来する。 くしくも、 大和盆地を「空から」の視点で研究した説は少なくない。 多くの学者が認める定説ではないが、 歴史ファンを魅了してきた「太陽の道」「聖なるライン」など、 「空見つ日本」の異説を紹介しよう。


→ この道道を辿り、 先祖の思いに耳を傾ける必要があるように思える。


(2)「あれは稲作と密接につながる太陽信仰、 つまり日本人の信仰の原点にかかわる話だった。 だから多くの人の心に響いたのでしょう」と振り返るのは、 「大和の原像」(大和書房、1973年)で「太陽の道」を提唱した小川光三さん。 著名な仏像写真家でもある。「太陽の道」は80年にテレビのNHK特集「知られざる古代~謎の北緯34度32分をゆく」で紹介され、 多くのファンを生んだ。


→ 「稲作と密接につながる太陽信仰」の中に、 現在悩める日本人の魂を癒し、 あるべき人間の姿に戻してくれるものがあるような気がする。 地球の誕生、 或いは人類の誕生という視点から振り返ると、 瞬きの時間しかまだ経過していない。 


世界の四大古代文明[エジプト 紀元前3000年、 中国 紀元前14000年、 インド 紀元前2600年、 メソポタミア 紀元前3500年]。 46億年前に地球が誕生し、 約700万年前に人類が誕生[約250万年~200万年前: ホモ・ハビリス、 約60万年前: ジャワ原人、 約50万年前: 北京原人、 約50~30万年前: ネアンデルタール原人、 約20万年前: クロマニヨン人(我々現代人と同じグループの新人]と、 まだまだ、 人間は辛抱強く文明を発展させていく必要がある。 


(3)卑弥呼の墓説もある箸墓古墳、 檜原(ひばら)神社、 大坂山(穴虫峠)、 長谷寺、 室生寺をはじめ、 大和盆地を中心とする著名な遺跡、 社寺などが北緯34度32分の線上にほぼ一直線に並び、 東は三重県の伊勢斎宮跡、 西は堺市の大鳥大社(さらに淡路島の遺跡や古社)まで延びるという。 この「一直線」は「ほぼ一直線」であり、 南北にずれる遺跡もあるのだが、 記紀神話などとの奇妙な暗合が「太陽の道」説に説得力を与えた。


→ 檜原(ひばら)神社には、 垂仁天皇、 姉の豊鍬入姫命、 第四皇女倭姫命が祀られており、 和氣家ともつながりのある神社。 檜原(ひばら)神社の鳥居から二上山を一望した思い出がある。


(4)「元伊勢」と呼ばれる檜原神社 檜原神社は笠縫邑の伝承地。 ヤマトヒメ(女倭姫命)は天照大神を奉じて、 ここから伊勢へ旅立った。 まず檜原神社と伊勢斎宮跡の関係。 この2つはほとんどずれなく同じ緯度にあり、 天照大神(日の神=太陽神といわれる)でつながっている。 


→ 元伊勢、 檜原神社、 倭姫命、 天照大神はすうっと日本人の世界に入って来る。 全身を構成する60兆を超える細胞、 核DNAの中まで。


(5)長らく宮中にまつられていた天照大神は、 第10代崇神天皇の時代に初めて宮中を離れ、 皇女トヨスキイリヒメノミコト(豊鍬入姫命: 初代の斎王)に託され大和の笠縫邑(かさぬいのむら)に移される。 笠縫邑の有力な伝承地が檜原神社だ。 次の第11代垂仁天皇は皇女ヤマトヒメノミコト(倭姫命)に天照大神を託す。 ヤマトヒメは大神が鎮まる場所を求め長い旅に出て、 大和の笠縫邑から伊勢にたどりつく。 それで檜原神社は「元伊勢」と呼ばれる。


→ 琵琶湖の畔にある白鬚神社より、 水中鳥居、 沖島の先伊勢神宮を遠望できる。 倭姫命が昔そうしたように。


(6)箸墓古墳から大坂山までのバケツリレー 次に箸墓古墳と大坂山(穴虫峠)の関係を見ていこう。 檜原神社の近く、 ほぼ真西にある前方後円墳、 箸墓古墳は「倭の女王・卑弥呼」の墓ではないかとされ、 周辺の纒向遺跡を「邪馬台国」とする説もある。 日本書紀によれば、 箸墓古墳は「昼は人が造り、 夜は神が造った。 大坂山の石を運んで造った。 山から墓に至るまで人民が連なって手渡しにして運んだ」(「全現代語訳 日本書紀(上)」講談社学術文庫より)。 大和盆地の西端の大坂山から、 東端の箸墓古墳まで、 バケツリレーのように人が連なったという。 まるで「太陽の道」のラインを暗示しているかのようだ。


→ 「箸墓古墳から大坂山までのバケツリレー」、 昔は可能であったかも知れない。 太陽信仰が人々をまとめ、 ひとつの力にした可能性がある。


(7)檜原神社のしめ縄の下から大和盆地を眺めると、 西に二上山の美しい山容が見える。 二上山の北側、 穴虫峠が檜原神社の真西にあたる。 この峠道は逢坂(大坂)道とも呼ばれた。 小川さんは「大和の原像」にこう書いている。 「(檜原神社の)社頭から穴虫峠への落日の見える日は、正確に春分又は秋分の日に当たることになる」


→ この二上山は通勤途上電車の中から毎朝眺め、 朝陽に映える二上山をスケッチしたこともある。 また、 垂仁天皇の皇子鐸石別命が祀られている鐸比古鐸比賣神社参拝(大阪府柏原市大県)からの帰り道、 大和川を渡る左手前方に二上山を望むこともあった。 二上山の向こうには檜原神社の存在を意識していた。


(8)白鳥になったヤマトタケル(日本武尊)が飛んだ軌跡を暗示  西の大鳥大社は、伊勢とつながっている。 天照大神を伊勢にまつったヤマトヒメの甥(おい)は、 英雄ヤマトタケルノミコトだ。 東征に出かけるヤマトタケルにヤマトヒメが草薙の剣を授けた話は有名だろう。 ヤマトタケルは伊勢の能褒野(のぼの)という土地で没した。 ヤマトタケルのしかばねは一羽の大きな白鳥に化身し、 西へ西へと飛んでいった。 堺市にある大鳥大社の祭神はヤマトタケルノミコト。 白鳥と化したヤマトタケルが最後にたどり着いたのが、 この大鳥大社の場所だったとされている。 紀伊半島の東端から西端まで、 ヤマトタケルの白鳥が飛んでいった。 確かに、 その軌跡は北緯34度32分の「太陽の道」を暗示しているかのようだ。 ヤマトタケルは、 第12代景行天皇の子として誕生した。 幼名を小碓命(おうすのみこと)といい、 兄の大碓命(おおうすのみこと)とは双子の兄弟とも言われている。

 
→ 日本書紀によると「日本武尊は遠征の帰り道、 伊勢の能褒野で亡くなり白鳥となって大和琴弾原を経由して古市に飛来し、 また埴生野に向かって羽を曳くように飛び去った」という記述が残っており、 大阪府羽曳野市の名前の由来となっていると云われている。 その羽曳野の白鳥陵を訪れたことがあり、 ここから、 二上山を望むこともできる。


(9)「仏像写真家なのに、 なぜ古代史の研究をするのかと思われるでしょうね。 日本の仏像を見ていると、 中国や朝鮮半島の影響ばかりでなく、 日本の古代信仰の影を感じるからです」と小川さん。 「日本古代の太陽信仰を理解しなければ、 本当に仏像を撮ったことにはならない。 それで古代史にはまったわけです。 はまりすぎましたけどね」と笑う。 小川さんはその後も研究を続け、 2008年には「ヤマト古代祭祀(さいし)の謎」(学生社)を発表している。 「太陽の道は横のラインでしたが、 縦のラインも見つけましてね。 橿原市にある謎の巨大石造物、 益田岩船も絡んでくるのですが。少し難しい本になってしまったかな」と語った。 次回は古代史ファンには知られた縦のライン、 通称「聖なるライン」の現在を紹介しよう。


→ 写真家の小川さんが「仏像写真家なのに、 なぜ古代史の研究をするのかと思われるでしょうね。」と言われると同じように、 “東洋医学”鍼灸師である私にも、 「鍼灸師であるあなたが、 何故古代史に興味を持つのですか。」と問われるかも知れない。 私は、 「日本国を愛し、 いい国作りをしたいため。」と言っておきたく思う。


3)居合抜きの達人とその弟子との出会い



居合抜きの達人とは、 長年の付き合いがあるが、 その弟子とは初対面であった。 全身白装束で、 白袴姿。 松林の中に爽やかな風が流れた。 私は元々武道が好きで、 剣道、 柔道を嗜み、 今では太極拳、 抜長功(気功)を行っている。 また、 8000メートル級の山々を酸素ボンベ無しで登頂した人物の本を読み、 「腹力(はらじから)」(臍下丹田力)の重要性を痛感していたときだったので、 この武道家達との出会いは「腹力(はらじから)」を更に鍛えるきっかけとなった。 以前に、 居合抜きの達人に手作りして貰った刀とケーナ(縦笛)を使って精進していきたい。 話は変わるが、 白袴姿の武道家に「あなた方のような人物に国のトップになって貰いたい。」と言うと、 大笑いをし、 「帯刀令を出し、 丁髷(ちょんまげ)姿を奨励します。」と冗談を言っていた。 しかし、 私の本音は、 「腹力(はらじから)」(臍下丹田力)のある人物が国をリードするしか、 日本の将来はないと思っている。 今リーダー選出のタイミングだが、 何か物足りなさを感じる。 ないもの強請りではなく、 人物がいないという深刻な問題である。 社会全体の問題であろう。


今回は以上です。 ご静聴誠に有難うございました。


本日のメッセージ


生かされる 恵みを受けて 始まって
先祖に返す 愛の実践


大きな大きな愛の空間に生かされています。 この世は神さまの大きな愛に包まれ、 仏さまに智慧をいただき、 ご先祖様に心身の健康を享受された、 有り難い受け身の空間です。 多くの始まりは「生かされる」受け身で成り立っています。 空気や水が与えられ、 必要とする時間が与えられ、 活躍を高めるご縁も与えられます。 与えられることから全てが始まっています。 今・ここで大切な事に気づかなければなりません。 与え続けてくれる大きな存在に感謝して感謝して、 そして、 その感謝の先にある大切な神さまの意思を学ばなければなりません。 ご神意に同化し、 愛を実践して、 少しでも与える側の実践者にならなければなりません。 そのことが向上であり成長なのです。 あなたの能力は高まり、 仕事量は増えていきます。 愛の実践者には多くの使命が降りて、「生きてゆく」能動的な活動が許されます。 成長することで、 新たなる学びの世界を習得してください。


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天の声(70) 散歩(70) 日本国の再生(43) 光(36)

閃き!!!


震災復興 啓示二十七』として、 日本国民の皆様にお伝えします。 今回はラッキー7の数字が揃う日となりました。


まず、 8月14日のテレビ番組(たかじんのそこまで言って委員会)と8月7日の“同じたかじんのそこまで言って委員会”の「あの戦争とアメリカの責任を考えるSP」の番組(YouTube)を視聴して思うこと。


1)マスコミの存在


社会システムの中のマスコミの存在。 国作りに貢献する形のマスコミとなり得ないのか。 現状は、 国民に叡智を与える形にはなっていない。 そこで、 提案。


(1)民間番組


勿論、 スポンサーあっての番組。 そこで思うのが、 スポンサー企業は自社のイメージ・アップと開発商品の売り上げ・アップを狙っているのだが、 プラス社会貢献という主旨を加えることはできないものか

例えば、 太陽電池のパイオニアであるシャープ株式会社。 今最も必要とされている新エネルギーに関し、 関連企業とタイアップし、 番組作りをするのである。 シリーズもので。 勿論、 社会貢献番組故、 国も支援する。 国民は、 社会が最も必要としている“新エネルギー”の発展状況をを知ることとなる。 また、 当然、 知能の中枢とも言える大学の研究者達も参加することとなる。


テレビコマーシャルの内容も、 有名人によるイメージ・アップから、 本物訴求による従来にない方向性も生まれて来るであろう。 企業としては、 有名人を採用しないことにより、 大幅な経費削減ともなる。 国民もイメージによる判断から、 本質に基づく選択基準へと移行していくであろう。 現状のテレビコマーシャルを見ていると、 特に食品関係、 国民の生命の根幹に関わる事項に於いて、 不健康な方向に持っていく宣伝が有名人を使ってなされている。 現状況は、 自らの健康は自らの責任で行うようにと言いながら、 公の報道がその邪魔をする形となっている。 不真実の報道はなされない方向に持っていきたいものである。


(2)NHK番組


国民からきっちり受信料を取っている割には、 民間番組との差がはっきりしない部分がある。 上記“新エネルギー”番組とリンクした形で、 民間番組では扱えない部分、 例えば、 報道時間の長さなど、 工夫して更に社会貢献につながる形にできるのではないだろうか。 


マスコミは勿論、 テレビ番組だけではなく、 幅広い。 ネット情報は、 利用者の判断基準で自由な時間に自由な項目を選択でき、 とても自由な世界が展開している。 問題を含んでいるにしても、 思いっきり自由な空気を吸うことができる。 それだけに、 テレビ報道は、 社会貢献をベースに置いた形で展開できないものかと思うのである。


(3)8月14日のテレビ番組(たかじんのそこまで言って委員会)


話題は、 日米安保、 日本の国民性、 湾岸戦争など、 各評論家が色々な意見を述べている。 上から目線の意見が多く、 例えば、 「日本の国民性」に対する帰化した日本人の意見などは、 聞くに堪え難かった。 他の意見も過去を叩くものが多く、 未来への提言が情熱を持って語られていない。 つまり、 話題に引き込まれていく構成になっていないのである。 当該話題は、 バラエティとして扱うべき内容のものではない。 社会を茶化した内容となっている。


(4)8月7日の“たかじんのそこまで言って委員会”の「あの戦争とアメリカの責任を考えるSP」の番組(YouTube) 


この番組は、 なかなか良かった。 例えば、 広島と長崎に落とされた原爆の話題、 戦争責任、 アメリカ、 日本政府の問題など、 真摯に語られた。 過去を反省しつつ、 とにかく未来に向かって生きていかなければならない、 と話はまとまっていった。 このような話題はバラエティ持ち込み禁止である。 構成方針によりいい番組にすることも可能と感じた。


2)震災復興・日本国再生


今回、 マスコミの存在という話題を語ったのも、 「震災復興・日本国再生」を意識してのことである。 先日のテレビ報道で、 福島県相馬市の清水寺の住職・林心澄さんのこと、 また、 周辺住民(檀家の方々)の方々の現状を知った。 勿論、 惨状は理解はできてはいても、 その有様を実際に目にすると、 五感で本質を捉えることができる。 まずは、 立ち入り禁止の看板。 自分の故郷から追い出されたわけである。 この「立ち入り禁止の看板」と「自分の故郷から追い出された」にとても深い意味がある。 まず、 この立ち入り禁止の看板を立てたのは誰か。 政府である。 また、 国民を故郷から追い出したのは誰か。 政府である。 震災の根本原因は地震(天災)にあるにしても、 「立ち入り禁止の看板」「自分の故郷から追い出された」の二つとも、 人災である。 にもかかわらず、 上記福島県相馬市の清水寺の住職・林心澄さんには、 復興見通し或いは希望をつなぐメッセージは政府からは一切届いていないということである。 これは忙殺されているとか、 そこまで手が回らないとかいう問題ではない。 政府が国民を守るという意識の欠如である。 


そこでの提案はこうである。 震災復興担当大臣がいるのであれば、 NHK番組に震災復興の状況がわかる「震災復興カウントダウン」とでも言った番組を設け、 毎日、 震災復興担当大臣自らが決まった時間に映像入りで説明していく。 また、 被災者側或いはボランティア側から不足分があれば要望を言っていく。 などなど、 復興状況を刻一刻と報道していく。 この中に政府との信頼関係も生まれ、 国民自身の一体感も生まれていく。 


今回は以上です。 ご静聴誠に有難うございました。


本日のメッセージ


幸魂(さきみたま) 聖なる所 訪れる
心を清く 運気を上げる


幸魂(さきみたま)奇魂(くしみたま)守り給え幸(さきは)え給え。 今日は15日です。 今一度、 心の清らかさを確認しましょう。 神の御柱と自分の御柱の一対(いっつい)を再確認しましょう。 お榊(さかき)も新しいものに替え、 お塩やお神酒(みき)も取り替えましょう。 素晴らしい聖なる場をフレッシュにし、 再調整しましょう。あなたの周りには開運の氣が高まり、 あなたはすでに繁栄への光りをたくさん浴びていることは間違いありません。 足元を固めて前進です。


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健康の本質(2) 遺伝子(2)

東洋医学の観点から遺伝子を見、 健康に関し発想する。 ひとえに最大多数の健康人を育てるために。


1)アメリカの友人からのメッセージ


切っ掛けは、 「朝顔と蜘蛛」の写真を送ったことに始まる。 


(1)友人発信の原文


Your pictures were awesome. Regarding the precious little spider in this photo: How could anyone hurt such an innocent and beautiful creature? I know that most people routinely kill them whenever they see one in their house. It is wrong! When I see a little spider trapped in my sink I gently pick it up in my hand and take it outside to safety. I have been doing this all my life, and none has ever bitten me. They seem to know I am taking care of them. My basic life philosophy is simple.  Be kind. Be gentle. Love all living things. We are all brothers and sisters of "Family Earth". We are all caretakers of each other.


(訳文): あなたの写真は素晴らしい。 この写真の中にいる貴重な小さい蜘蛛に関して言えば、 このような無邪気で美しい生き物を誰が傷つけることができるでしょうか。 ほとんどの人は家の中で見つけたとき無造作に殺すことを知っています。 それは間違っています。 台所の流しにひっかかった小さな蜘蛛を見つけたとき、 私は優しく手に取り外の安全な処に逃がします。 私は今までずっとこのようにしてきました。 何物も私に噛みついたりしませんでした。 私が彼らを大事にすることを彼らは知っているようです。 私の基本的な人生哲学はシンプル(簡単)です。 親切であれ。 優しくあれ。 全ての生き物を愛せ。 我々は皆“地球家族”の兄弟姉妹である。 我々は互いに慈しみ合う間柄にある


(2)私の返信の原文


Perfect. The same to me. Nowadays I am thinking we are eating cattle without looking at them being killed. If we see them being killed, we would not be able to eat them. In terms of nutrition we need not to eat cattle, “animal protein” is rather worse for our health, in danger of injuring the DNA of nucleus and mitochondrion to produce cancer. It might be God’s will.


(訳文): 完璧です。 正にその通りです。 我々は家畜が殺されるところを見ないために彼らを食べていると、 最近思うようになってきました。 もし彼らが殺されるのを見ると、 食べることはできないでしょう。 栄養学の観点から言うと、 我々は家畜を食べる必要はありません。 動物性タンパク質はむしろ健康を害し、 核DNAやミトコンドリアDNAを傷つけ、 ガンの危険性に陥れます。 それは、 神の意志です。


(3)友人返信の原文


I've been almost completely vegetarian all my life. I remember my mother saying to me when I was a child. "Eat your meat. You are ruining your health." But when she served a steak, or fried chicken, I just couldn't eat it. All I could think of was the cruel and heartless killing of the innocent animals. I still think it is murder, plain and simple.


(訳文): 今までずうっと私はほとんど完璧なまでにヴェジタリアンでした。 私が子供の頃、 母親が「肉を食べなさい。 健康が駄目になるよ。」と言っていたのを思い出します。 しかし、 母親が料理したステーキやフライドチキンを食ることはできませんでした。 私が思う全ては、 無邪気な動物を殺すことは残酷で心無いということでした。 私は今でもそれは殺生であり、 明明白白と思っております。


Interesting story: Although my mother said I would "ruin my health" I am never sick. I only visit my doctor once a year, for the required annual physical check. That happened to be last week. My doctor said I was in excellent health, my heart sounds like a clock, and my blood chemistries are all perfect. I am thankful for my good health. I love life.


(訳文): 面白いことに、 母親は私の健康を害すると言いましたが、 私は病気になったことがありません。 私は一年に一回決められた健康診断のため、 主治医を訪れるだけです。 先週その健康診断を受けました。 主治医は次のように言いました。 「あなたの健康状態は素晴らしい、 心臓は時計のように鼓動し、 血液の状態は完璧です。」、 と。 健康に感謝です。 私は生命(いのち)を愛しています。(人生を愛しています。)


2)健康の本質


上記友人とのやり取りからも、 健康はまず、 食事にあるように思えます。 私はヴェジタリアンではありませんが、 動物性タンパク質と植物性タンパク質の違いの認識を正しく持つことが、 人生を長くエンジョイすることにつながるような気がします。 人間の体の真実はひとつしかありません。 気づいたそのときから、 体に正しいことを始めるべきと思います。 私の臨床経験から、 たとえ80歳を越えていたとしても、 細胞を活性化することは可能と思います。 以前に、 玄米を主食に変えた人が深刻な喘息を9ケ月で克服したお話をしましたが、 ここからも“健康の本質”が見えて来るような気がします。


今回は以上です。 ご静聴誠に有難うございました。


本日のメッセージ


氣の根元 元氣の光 輝かせ
社会貢献 自己実現


今日のやる氣・元氣は神さまとつながっています。 元氣の発信元になりましょう。 元氣そのものは本来のあなたの潜在力であり、 大宇宙から頂いた生命(いのち)の氣です。この力を活躍させ、 周りの人の幸せに活かしましょう。 あなたの今日のやる氣・元氣は神さまとのつながりであり、 元氣で社会に貢献できることは最高の神恩感謝なのです。元氣の光を発しましょう。 元氣な言葉を発信しましょう。 元氣いっぱいの笑顔でお仕事を引き受けましょう。 元氣はあなたの大きな魅力です。 元氣な表情は強運をも引き寄せるのです。 氣の根元が大事です。


Thackery




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