thackeryのブログ -174ページ目

天の声(49) 散歩(49) 日本国の再生(22) 光(15)

閃き!!!


震災復興 啓示六』として、 日本国民の皆様にお伝えします。


ダーウインの世界から見えて来るもの


ダーウインの世界について、 ある本を読み始めたのであるが、 『震災復興』との関わりを強く感じたので、 その思いを綴ってみたい。


1)Charles R.Darwin(1809.2.12~1882.4.19: イギリス)


ダーウインの時代には、 遺伝子の法則は分かっていなかった。(メンデルの法則が遺伝学を誕生させるきっかけとなった法則であり、メンデルによって1865年に報告された。 1909年に、デンマークの植物学者・ヨハンセンの提唱によって、メンデルの仮定していた因子が、遺伝子(gene)と呼ばれるようになった。) ダーウインの真骨頂は、 「ある個体に、 他の個体とは異なる形質の変化(modification)があり、 その形質が環境に対してより適切に適応した形質であるならば、 より多くの子孫を残す」ことになり、 結果的に「自然選択される」という理論を構築したことである。


私が注目したのは、 「進化論を確立する」ダーウインという自然学者を生み出した生育環境である。 それには、 三つあると言われている。


(1)ダーウインの祖父であるエラスムス・ダーウイン(進化論の先駆者の一人)と医者である父親の存在。 更に、 家庭は非常に裕福で、 自由に学問をする環境博物学、 医学、 数学、 植物学、 神学などいろいろなことを経験することができたことは大きな生物体系学を考えたり、 思考したり、 確立したりする上で大きな礎となっている。


(2)ダーウインはケンブリッジ大学在学中に神学から博物学へ興味を持ち始め、 卒業と同時に海軍の測量船ビーグルに乗る機会があった。 これにより、 南アメリカやオーストラリア、 太平洋など様々な地域を訪れてそこに見られる動物や植物の観察をし、 また地質学との関係についても深い関心を示し調査を行った。 ほぼ五年間の航海であった。 この航海中の経験を「ビーグル号航海記」として出版している。


(3)一般に、 研究者は膨大な資料をまとめるためにゆっくりとした時間をとってまとめることが難しいのであるが、 ダーウインは一時、 体調を崩したため少し仕事のペースは落ちるが、 その後、 回復して時間を割くことができた。 その中で、 膨大な資料を整理しながら進化論の根本的な考えとして自然淘汰説を考えるようになった。 更に、 彼と同じような自然淘汰説に近い考え方のA.R.ウォレスから論文が送られてきた。 このことによって、 ダーウインは一気に種の起源を執筆するようになる。 そして、 1858年7月、 ウォレスとの共著論文発表、 1859年11月に「種の起源」を刊行することとなった。


→ 上記ダーウインの「種の起源」刊行に至る流れの中に、 「震災復興」を重ね合わせて考えると、 何か光が見えて来るのである。 その復興条件をダーウインの生育環境に例えるならば、 「震災復興」条件が明確になってくる。 


(1)第一に、 被災者全員に生きる喜びと夢を与えるようなものを生み出す必要がある。 それには、 まず、 生活保障である。 仮設住宅と生活費はセットで提供する必要がある。 各分野の専門家を動員すれば、 完璧なアイデアが完成するはずである。

 
(2)第二に、 収入源となる雇用の確保である。 それは復興プランと連動させる必要がある。 漁業経験者、 農業経験者、 酪農経験者、 個人商店など、 細かなブレークダウンをし、 細かな対応が必要である。 


(3)第三は何と言っても、 全被災地域を俯瞰した復興プランである。 これには、 各大学におられる実学、 例えば、 原子力エネルギー換わる代替エネルギー開発の専門家、 地質学者などなど、 あらゆる分野のエキスパートを動員すれば、 完璧なアイデアが完成するはずであり、 それを国民に示せば、 国民も納得し、 税金も含め、 色々協力していくはずである。 今一番の問題は、 大きな指針がなく、 国民のためではなく、 政治家達が自らの政治生命維持のため、 右往左往しているところにある。


政治家達も、 坂本龍馬、 坂本龍馬の大合唱ではなく、 数多く存在する歴史上の偉人に学ぶ謙虚な姿勢で、 今一度自らを見つめ直し、 具体的な「震災復興」に邁進願いたい。 最少不幸社会などいう概念がこの世のどこから出て来るのか極めて理解に苦しむが、 対極の最大幸福社会に向け、 全エネルギーを投入し、 日本国家創造に立ち上がって頂きたいものである。 一部政治家にはその兆しが見えてきているようだが。


今回は、 以上です。 ご静聴誠に有難うございました。


●本日のメッセージ


第一歩 踏み出す勇気 心して
善の循環 波動を起こす


助け合いの実践を最優先しましょう。 人は互いに助け合い、 補(おぎな)い合いながら暮らしています。 ひとりの人間は完全ではありません。 できないことの方が多いのです。 だから自らの出来ることを人さまに差しのべ、 出来ないことを人さまからいただき、 互助の精神の中で生活を向上させています。 響き合い、 共鳴し合い、 心から助け合いましょう。 優しさや真心を伝える愛の実践を、 あなたから始めましょう。 善の循環は、 小さな善事を積み重ね、 お互いの心を響かせ合うところから始まります。 助け助けられる循環の輪を、 大きく育てましょう。 素晴らしい波動の共鳴できる空間を、 あなたの周りからつくりましょう。 一歩が大切です。


Thackery



thackeryのブログ-dew drop & Rhododendron lateritium



thackeryのブログ-beautiful calla lilies


天の声(48) 散歩(48) 日本国の再生(21) 光(14)

閃き!!!


震災復興 啓示五』として、 日本国民の皆様にお伝えします。


脳科学の限界とそこから見えて来るもの。


1)先のメッセージで、 日本国全体を脳に当て嵌めて考えてみました。 今回は更に詳しく、 脳科学の限界まで掘り下げてみたく思います。


(1)動物の脳とヒトの脳


●大脳皮質(新皮質): ヒトの脳
 大脳辺縁系(旧皮質)と脳幹: 動物の脳
●大脳皮質: 新哺乳類の脳: 知能の脳
 大脳辺縁系: 原始哺乳類の脳: 感情の脳
 脳幹:    爬虫類の脳: 本能の脳


ここで、 政治と関連付けますが、 政治家達も上記脳を精一杯使って、 弁解したり、 トップになると、 人間としてのトップになっていると誤解したり、 茶番劇を演出したりしているのだと思います。 


日本国は今正に上記の脳を総動員して、 国家再建に向かい精進すべきと考えます。 それには、 まず、 日本国のシステムを適正なものにする必要があります。 国民による、 国民のための政治ということになるでしょう。 明確なアイデアは持っていますが、 今ここで述べる流れではないでしょう。 


(2)知性の脳と本能の脳


大脳新皮質の発達は、 ヒトにさまざまな知的活動を可能にさせ、 そのおかげで文明を発展させてきました。 その代償として、 我々の祖先が持っていた素晴らしい能力を失いました。 例えば、 地震を予知する能力、 気象や自然現象の移り変わりから、 野菜や魚の旬を悟る能力、 野の草を見て食べられるものと、 そうでないものを瞬時に選り分ける能力などを失いました。 その結果、 人間はモノにばかり頼って、 大自然の中で自らが生き抜く力を失ってしまいました。


日本も含む世界は今正に、 「大自然の中で自らが生き抜く力を取り戻す」ときに来ているように思えます。 原子力が左脳による最悪の産物といっても過言ではないでしょう。 今ここに至ってまだ、 原子力エネルギーの存続を口にする政治家は日本国から追放されるべきでしょう。 今は、 取捨選択を明言すべきときです。 曖昧さは何も建設的なものを生み出しません。


(3)動物の記憶力と人間の潜在意識


動物たちにも記憶力はあります。 水場に向かうケモノ道の記憶、 おいしい食べ物があるところの場所の記憶などなど。 そして、 遠く生命誕生のときからの永遠なる記憶。 「宇宙の集団意識」とも呼ばれています。 人間の潜在意識過去の人類の体験や宇宙のすべての情報が蓄えられている)が神経細胞の一つ一つにまで管理力を及ぼしています。 それは「脳幹の力」(間脳・中脳・橋・延髄)であり、 脳の心臓部である「間脳の働き」(視床・視床下部・脳下垂体)です。


128歳位の寿命で、 人間は息絶えますが、 意識は残り、 宇宙に帰ります。 そして、 我々の意識も「宇宙の集団意識」とつながっています。 間脳は五感の現実よりも、 より強力な思考やイメージの実現を可能にします。 間脳意識(潜在意識)でガンも治り、 植物人間も蘇ります


ここは、 私の専門分野・東洋医学と密に関係します。  「間脳は五感の現実よりも、 より強力な思考やイメージの実現を可能にします。 間脳意識(潜在意識)でガンも治り、 植物人間も蘇ります。」という分野(世界)に立ち入れるのは、 西洋医学ではなく、 東洋医学です。 このことは、 次の脳科学の限界のところでも説明します。


(4)脳科学の限界


光トポグラフィー近赤外光脳計測装置: 言語機能の診断(言語優位野の判定)や、てんかん焦点の同定の検査など)で脳の状態を捉えることができますが、 「脳の自動化: 一度自転車に乗れるようになれば、 次からは無意識で自転車に乗れるようになるといった脳の働き」は計測できないなど、 科学には限界があります。


そこで登場するのは、 東洋医学です。 先日、 東洋医学の先生から、 「昨年、サンフランシスコで鍼灸世界大会がありました。 世界大会ではありますがほとんどが中国人の方たちでした。 世界大会で分かったことは、 中国がTCM(中国伝統医学)のアメリカへの売り込みが凄いということ。 国家的にやっていますので、 また金も、 人もいくらでもありますから。 まして“したたかさ”も日本人は負けています。


このへんでメイドイン・ジャパンをもっとアピールしないとと思っています。 この2、3年私はアメリカに行き始めました。 もちろん勉強を目的にしてです。 来年ニューヨークで私のセミナーができると思います。


また、 セミナーを開催してますが、 本年度の収益は震災義援金に回しています。 すこしでも役に立てると思いまして。 ガンバレ東北、 ガンバレ日本!


今、「私独自のモデル」の鍼を試作中です。 出来たら使ってみてください。」とのメッセージが飛び込んで来ました。 喜びは二つあります。 (1)東洋医学で世界に羽ばたこうとしている人物が近くにいらっしゃる (2)自ら主宰のセミナーで得た収入を震災義援金に回しておられる、 そこで思わず、 「国のリーダー」になって下さいというメッセージを発信しました。 


上記は、 個人的なエピソードですが、 日本国民の中には、 リーダーとなれる資質を有しておられる方々が沢山おられます。 「国民による、 国民のための政治」が実現するよう、 お互い声を掛け合っていきたく思います。


今回は以上です。 ご静聴誠に有難うございました。


本日のメッセージ


心身を 清めて臨む この時間
その価値を知る 時の尊さ


幸魂(さきみたま)奇魂(くしみたま)守り給え幸(さきは)え給え。 今日は十五日です。 お一日(ついたち)に続いて、 月の真ん中でもう一度、 神さまの御柱(みはしら)と自分の御柱(みはしら)の一対(いっつい)を再確認しましょう。 お榊(さかき)も新しいものに替え、 お塩やお神酒(みき)も取り替えましょう。 心身を清め、 新たなる心で前進しましょう。 必ず未来は準備の通りに進みます。 時代も変化します。 大切なのは時間の価値を知ることです。 価値あるものを大いに活かしましょう。


追伸 このメッセージ発信直前に、 前回述べた「内閣総理大臣に将来なって頂くであろう人物」(将来必ず明らかになるであろう)から携帯電話に電話が入りました。 私の望む「国民による、 国民のための政治」実現に向け、 ご尽力願える確認と、 原子力エネルギーに換わるものへのシフトについても、 意思確認が取れました。 必ず震災復興とセットで、 素晴らしい日本国が蘇り、 創設されるものと思われます。 ご期待賜りたく。



Thackery




thackeryのブログ-beauty


thackeryのブログ-beauty 2


thackeryのブログ-beauty 3


天の声(47) 散歩(47) 日本国の再生(20)光 (13)

閃き!!!


震災復興 啓示三』として、 日本国民の皆様にお伝えします。


日本国全体を“脳”として捉えてみたい。 今回の大震災でガツンと日本国民の脳に衝撃が走った。 大脳の中の「大脳新皮質」の前頭連合野(おでこの裏あたり: 思考・創造・意志決定・判断などを司り、 感情をコントロールする)で受け止め、 「大脳辺縁系」にある「海馬」(日常的な経験や情報の記憶を一時的に保存するところ)で「整理整頓された記憶はその後、 取捨選択され、 大脳新皮質で長期に保存される。」 勿論、 その他の「大脳新皮質」の各領域、 側頭連合野(視覚情報を受け取り、 統合する。 音や形、 色などを認識する。)、 視覚野(視覚を司る)、 運動野(運動の指令を出す)、 体性感覚野(冷たい、 熱いなどの感覚を認識する)、 頭頂連合野(視覚野や感覚野から情報を受け取り、 場所や空間を認識する)が総合的に関係してくる。


国家の機能としては、 まず、 国家のトップ・内閣総理大臣に伝えられ、 即震災対応がなされなければならない。 その国家のトップ・内閣総理大臣の判断・指令が適切でなかった場合、 日本国全体がどうなるか、 もう説明の必要がない程、 明白だろう。


ここで、 日本国民の人生を左右する「国家のトップ・内閣総理大臣」の選ばれ方が不適切であるということも明白であろう。 また、 「大脳新皮質」に相当する閣僚の選ばれ方にも問題がある。 今回の大震災がこの重要なポイントを発信していることに何割の日本国民が気づいているであろう。 この認識なくして、 健全な日本国の復興は果し得ないと憂慮するものである。


それでは、 具体的な事象を示し、 憂慮する点を説明しよう。 最大の憂慮する点は日本国復興に欠かせない究極の到達点を俯瞰した復興プランの欠如である。 第一には、 エネルギー問題。 原子力に換わるエネルギー源があることは明白である。 単純に過去の選択が間違っていただけのこと。 そこで、 懸念することをお伝えすることとする。 


1)被災地域の復興計画
県、 市、 町に任せ過ぎ
ていないかということである。 国が被災地域を色々な観点から精査していないことが想像される。 まずは、 地震の観点から。 被災地域の国土利用をどうしようとしているのか。 未来都市にしようとしているのか。 そうであれば、 エネルギー開発に伴う工場設置計画など、 つぎつぎと頭脳集団を総動員して、 創造的なアイデアを生み出していく必要があるだろう。 


もし、 瓦礫撤去し、 整地した後は、 被災地域に任せるというのであれば、 そのことを国民に説明する必要があろう。 勿論、 国民が納得するものではないが


とにかく、 現状は無責任極まりない状態にある。 「瓦礫撤去・整地計画さえ、 ままならぬ状態なのだから。」 総合計画能力がないのであれば、 国民にギブ・アップ宣言すべきである。 非常事態に超法規・超国家的管理宣言ができる特別機能を国家管理に持たせるべきである。 何故に、 無能力政府に国民の命をあずけなければならないのか。

 

2)被災地外の地震対応計画
日本国各地域で、 当然のことながら、 地震対応計画を考え始めている。 国としては、 被災地域の復興計画と連動した形で、 推し進める必要があろう。 それが今回の大震災の教訓である。 失われた尊い命を思うとき、 この一点に国民が集中し、 復興していく、 そこに人としての道があり、 日本国民の将来があると確信する


3)人間の脳
世の中の事象を全て「人間の脳」に収斂させて考えるのも一つの方法であろう。 人間愛も、 家族愛も、 恋愛も全て、 自らの脳で認識しているものである。 また、 日本国民が直面している「震災復興」も、 この脳の認識能力にかかっていると言っても過言ではない。 社会問題となっている「認知症」もしかり。 最後に、 サヴァン症候群を紹介して、 今回の締めとしたい。


サヴァン症候群(Savant Syndrome)
モーツァルト、 アインシュタイイン、 エジソン、 レオナルド・ダ・ヴィンチ
もこのサヴァン症候群に罹患していたということをご存じあろうか。 サヴァン症候群とは、 先天的、 または後天的な理由により、 左脳の前頭部(側頭葉の左前部)が損傷し、 その影響で、 論理的に考えたり行動するような、 左脳領域の活動が不得意となり、 その代わりに、 イメージ記憶や音楽、 芸術などの右脳領域の活動では、 人並みはずれた能力を発揮するというもの。 


今回は、 以上です。 右脳と左脳のバランスを取りながら、 精進していきたく思います。 ご静聴誠に有難うございました。



本日のメッセージ


湧き上がる 力を胸に 抱きつつ
天への祈り 誠の愛を


祈る力、 活動する力を充実させましょう。 祈りの世界を強めましょう。 祈ることであなたの役割は明確になります。 自己の責任と役割を明確にすることで、 行動へと進むことができます。 あなたの真なる愛を実践に移しましょう。 湧き上がる力に真ごころを込めて、 施しの活動を始めましょう。 あなたには素晴らしい時間と空間が与えられ続けます。 今の役割を果たすことで、 次に人さまの喜ぶ世界での活躍が広がり、 祈りの世界の充実感が得られます。


Thackery



thackeryのブログ-bud ready to bloom 1


thackeryのブログ-enlightenment 5


thackeryのブログ-enlightenment 7


thackeryのブログ-enlightenment 9


thackeryのブログ-enlightenment 10


thackeryのブログ-enlightenment 11


thackeryのブログ-enlightenment 15


thackeryのブログ-enlightenment 16


thackeryのブログ-右脳と左脳の側性化