天の声(109) 散歩(109) 日本国の再生(82) 光(75)
閃き!!!
『震災復興 啓示六十六』(2012年第十六信)として、 日本国民の皆様にお伝えします。
「2012年2月、 ローザンヌ国際バレエコンクールで優勝した」菅井円加さん情報に接し、 思うこと。
1)国民に元気と夢を与える
最近の若者の活躍は、 我々国民に“元気と夢”を与えてくれる。 世の中を明るくしてくれる。 まず、 菅井円加さんには、 「おめでとうございます」と「有り難うございます(感謝)」を言いたい。 一方、 国家運営者たちの姿は如何なものか。 「若者の活躍」に感動し、 自らを変革願いたい。 そして、 変革できない方々はやはり去って頂くしか道はない。
2)1500人規模の在沖縄海兵隊の米軍岩国基地(岩国市)移転も協議
「米国防総省は新国防戦略で打ち出したアジア太平洋地域重視方針を踏まえ、 在沖縄海兵隊約4700人をグアムへ、 1500人前後を米軍岩国基地、 残りの約1800人をハワイ、 オーストラリア、 フィリピンなどアジア太平洋地域の別の拠点に振り分ける計画。」 リーダー不在のまま、 世の中はどんどん動いている。 [協議参加者: 日本側からは秋葉剛男外務省北米局参事官、 黒江哲郎防衛省防衛政策局次長、 米側からはズムワルト国務副次官補、 シファー国防副次官補]
ここで見えて来るもの。 “法隆寺・薬師寺建立に欠かせない道具”に相当する“国作りに欠かせない官僚”は存在するが、 “法隆寺・薬師寺完成に欠かせない宮大工の棟梁”に相当する“国作りのリーダー”が不在ということである。
“国作りのリーダー”なくして、 日本国は完成しない。 各企業の衰退の責任は、 その企業の社長に責任がある。 いずれの分野に於いても、 最重要な存在は“リーダー”である。 国会に輝ける人物が登場することを期待する。
3)上記尺度から全てが見えて来る
「東電の奇怪さ」「原発の奇怪さ」「国会の奇怪さ」「国家公務員の奇怪さ」「教育の奇怪さ」「39の島の命名の奇怪さ」「消費税増税の奇怪さ」などなど、 全て、 リーダー不在故の現象である。 最悪は、 現国会の誹謗合戦が子供のいじめを助長する危険性である。 大人が大人を公の面前でいじめている有り様は現社会の縮図と言っていい。 “悪意に満ちた人間”が“善意に満ちた人間”を食い殺す構図。 これでは、 「国民総幸福量(Gross National Happiness, GNH)または国民総幸福感100%を目指せ!」は程遠い目標となる。
今回は以上です。 ご静聴誠に有り難うございました。
●本日のメッセージ
幸福(しあわせ)の 光りに満ちた 笑顔(えがお)より
金剛石(ダイヤモンド)の 開運来る
笑顔はあなたの徳運を高めます。 あなたの笑顔で、 周りを幸福の光りでいっぱいに満たしてください。 笑顔は周りを幸せにするエッセンスです。 あなたのハートからあふれる笑顔を、 時折々に発信しましょう。 あなたの笑顔は金剛石のごとく、 まわりを光に包みます。 笑顔で輝いてください。 みんな有り難い変化を得ることができます。 世のため人のための笑顔は太陽そのものです。 みんなを遍(あまねく)く照らします。 その姿は開運の実践そのものです。 無財で施せる最高の「福与え」の行いです。 ※金剛石とはダイヤモンドのことです。
Thackery
天の声(108) 散歩(108) 日本国の再生(81) 光(74)
閃き!!!
『震災復興 啓示六十五』(2012年第十五信)として、 日本国民の皆様にお伝えします。
「太陽がなくても生きられる - 地下生物圏と宇宙生命」という情報に接し、 思うこと。
1)深海 - 海洋 - 地球上 - 宇宙
我々がイメージできる世界は、 「深海 - 海洋 - 地球上 - 宇宙」の時空間で捉えることができるであろう。 その中でも一般的には知られていない“深海”情報が入って来た。 宇宙飛行士選抜試験で、 野口聡一氏に競り負けた現在広島大学大学院生物圏科学研究科准教授(辺境生物学者)・長沼毅氏からのメッセージ: 「地球には光も届かず酸素もほとんどない海底に生きる生物が存在し、 最近の研究では地下深くの生物量は地上・海洋の生物を合わせた量より10倍も多いことがわかってきた。 つまり、 我々の足元深くに豊かな「地下生物圏」が広がっている。 そして宇宙の他の星にも同様の生物がいるかもしれない。」というもの。
更に、 メッセージは続く。 「低温海水が進入し高温になるまでの間に『地下生物圏』があると考えられている。 1977年にガラパゴス諸島沖の水深2700m、 熱水が噴きだす海底で発見された生物、 チューブワーム。 チューブワームは口も消化器官もない動物で微生物と共生している。 微生物に熱水中の硫黄を送ると酸化・燃焼してエネルギーを作る。 そのエネルギーで二酸化炭素を原料に身体と栄養を作っている。 『暗黒の深海で光合成と同じことをして生きている』というもの。
そして現在、 『本当に面白いのは、 海底火山の下』と言う。 海底から吹き出す400度近い熱水の中に微生物の細胞があった。 生物が生きられる最高温度は122度と考えられているから、 熱水噴出孔の下に『微生物の巣』があるはずである。 深海水の温度は通常2~3度。 その深海水が海底深くにある熱い岩盤に接して400度近い熱水になるが、 3度から400度の間に微生物に適した40度前後の温度帯があって、 地球を取り囲んでいるはずである。 その後の掘削や研究の結果、 地下生物圏は厚さ5kmで地球全体に広がっていて、 陸上・海洋の微生物量3000億トンに対して、 少なめに見積もっても3~5兆トンの微生物がいると考えられている。 生物誕生に必要なのは太陽光でなく『水』『熱』ということになる。 もしそうならば他の星にもその条件を満たす場所があると思われる。」
→ 上記情報の中には、 深海及び地下に眠る自然エネルギーの存在を物語るものがあると思われる。 具体的には、 メタンハイドレート(methane hydrate)などがある。
※生物生成メタン: メタンハイドレートは大陸周辺の海底に分布しており、 大陸から遠く離れた海洋の深部に有意な発見はない。 それら分布領域における表層堆積物の特徴は、 長い運搬過程を経た粒度の小さい砕屑物や鉱物粒子、 火山灰などの他に有機物や有孔虫などの生物遺骸が含まれる海底泥質堆積物である。 その海底面(表層)では生物活動による土壌が作られ、 土壌の上に新たな堆積物が積み重なり海水の比率が減少するとともに堆積物の続成作用が働く環境となる。 堆積作用により表層から埋没後しばらくは硫酸還元菌(例えば Archaeoglobus、Desulforudis など)の活動が続き、 この活動している地層を硫酸還元帯という。 活動時間が長い深部になるほど炭素同位体比は大きい値を示す。 硫酸塩の枯渇などにより硫酸還元菌の活動が終わると、 メタン生成菌の活動が活発になり、 メタンと炭酸水素イオンが生成される。 ここでは地層深部の圧密作用を受けメタンや炭酸水素イオンを含む水が上層へ移動し、 一定の条件下で水分子のかご構造にメタンが入り込みメタンハイドレートとして蓄積される。 このメタン醗酵が発生する層では13C が炭酸水素イオンに濃縮されるため、 メタンの炭素同位体比は軽く(13C)なる。 熱水噴出孔などでこれらのメタン菌の活動を垣間見ることができる。 例えば Methanopyrus やMethanocaldococcus は地底で発生する水素と二酸化炭素からメタンを合成する。 この他 Methanocalculus などのメタン菌が油田から得られている。
※熱生成メタン: 更に地中深くなると、 地温が上昇するとともに微生物の活動は減少し、 有機物は熱によるカルボキシル基が除去される反応によってメタンが生成される。 ここでは生成された炭酸水素イオンから炭酸塩物を析出する。 これらの炭素同位体比は、 硫酸還元帯にみられる有機体と比べ大差がない(近似値を示す)特徴がある。 ただし、 上記 Methanopyrus の培養の際、 高温高圧下(122 °C、 400気圧)では炭素同位対比の重いメタンを合成することが報告されており、 今後研究の進展しだいでは一部の熱生成メタンの起源について再考される可能性もある。
※大きく期待されている燃料資源「メタンハイドレート」: ”メタンハイドレート”とは、 メタンと水分子の特有な結晶構造を持った固体結晶のことを 意味している。見た目は”氷”のような状態だが、 火をつけると燃え上がることから 「燃える氷」と呼ばれている。 メタンハイドレートの主燃焼要素となっているのが”メタン”である。” メタン”は 一般的な都市ガス(都市ガスの90%以上がメタンガス)として利用されている もので、 エネルギー資源としてはとても身近な存在。 メタンハイドレートを燃料資源として活用するということは、 メタンハイドレート の中から”メタンガス”を抽出する技術及び活用システムのことである。 実際 1㎥のメタンハイドレートを分解すると、 約160 - 170m3(0℃、 1気圧)のメタンガスを得ることができる。 莫大な量のメタンガスを抽出できることになる。 これが メタンハイドレート開発における、 最も魅力的要素(メリット)である。
→ 上記広島大学大学院生物圏科学研究科准教授(辺境生物学者)・長沼毅氏からのメッセージと「海底に眠るメタンハイドレート(methane hydrate)」という自然エネルギーはぴったりと符合する。
2)脱原発から新生エネルギーへの移行速度
もし政府に「脱原発」という強い意志があるならば、 「脱原発から新生エネルギーへの移行速度」を加速させていく必要がある。 現状はどうか。 昨日の国会審議を見ていても、 各議員が自らの知識をひけらかし、 他議員の知識不足を誹謗するという、 誠に見るに・聴くに堪えない有様である。 教育上も誠に不適当である。 日本国教育の最大の問題点が国民代表の場で延々と披露されている。 東京都知事の“国会議員をシャッフルさせる”という発想は、 国民全員の賛同を得られる。 志なき輩は全員一刻も早く去れ、 である。 脱原発から新生エネルギーへの移行は喫緊の課題である。 官民一体となって取り組むべきであり、 経済の活性化に繋がり、 日本国を大きく飛翔させる原動力とも成り得ると確信する。
今回は以上です。 ご静聴誠に有り難うございました。
●本日のメッセージ
言霊(ことだま)に 光の波動 変化して
神に通じる 真の心
感謝に勝る神通力はありません。 大宇宙の光の波動は、 あなたの言霊(ことだま)に共鳴して、 感謝の心を輝く言葉に変化させます。 あなたの心からの感謝の言霊を、 美しく丁寧に発信してください。 時にはやさしい声を通して、 時には丁寧な真心こめた文字を通して伝えてください。 「ありがとうございます。」の深い感謝の言葉は、 福を呼び込む力に満たされています。 素晴らしい未来ともご縁を深めます。 感謝の言霊が響き合う空間は、 大宇宙からの愛の波動に充たされます。 一人ひとりの願いが、 神さまの御心と一体化して成就していきます。 そして、 その王道を進んでいるあなた自身が大きな幸せを享受できるのです。 小さな幸せも、 あなたの心の中で大きな幸せにできるのです。 感謝に勝る神通力はありません。
Thackery
天の声(107) 散歩(107) 日本国の再生(80) 光(73)
閃き!!!
『震災復興 啓示六十四』(2012年第十四信)として、 日本国民の皆様にお伝えします。
現在「氷河期」に入っているとの情報に接し、 思うこと。
1)2020年ごろに「ミニ氷河期」が到来
氷河期に入っているかどうかはともかくも、 今年の大雪は尋常でない。 天文物理学者(アメリカ国立太陽観測所の研究チーム)の最新の発表で、 2020年ごろから最大10年間、 太陽の活動が停滞期に入ることが明らかにされ、 地球に「ミニ氷河期」が到来すると予測されている。 さらに地球を脅かす温暖化現象にも歯止めがかかる可能性も指摘されている。 近い将来の活動の停滞を示唆している太陽の3つの変化は、 (1)太陽黒点の減少 (2)太陽コロナと呼ばれる太陽周辺の散乱光の減少 (3)太陽表面のジェット気流の消失である。
いずれも11年ごとに変動する太陽の活動サイクルによって増減する現象であるが、 前サイクルで活動がピークだった2001年時は、 太陽フレア爆発や太陽嵐も頻繁で、 活発な活動を促す太陽黒点も毎日のように観測されていた。 これらにより、 衛星電波や通信ネットワークにもたびたび障害が起きていた。 太陽フレアは今月初めにも観測されたものの、 2008年に新しいサイクルに入ってから太陽の活動はとてもスローであり、 太陽黒点を発生させるはずの磁場も極めて弱く、 このまま行けば、 2020年に始まる次のサイクルのピークが遅れるか、 もしくは活動の規模がとても小さいものになるという見方が強まっている。
2)「氷河期」
気候変動の例として、 よく知られているものは「氷河時代」で、 大陸上に氷河が存在する寒冷な時代を指す。 46億年という地球の歴史の中では数回の氷河時代があり、 現在は約200万年前に始まった第四紀と呼ばれる氷河時代の中にあると考えられている。 氷河時代の中にも「氷期」と「間氷期」があり、 数万年の規模で大陸上の氷河が増えたり減ったりしたと見られる。 最近の氷期は約1万2千年前に終わり、 現在は間氷期にあると考えられている。 つまり、 現在の地球には北半球のグリーンランドと南半球の南極に大陸氷河があるので、 「現在でも氷河期は終わっていない」という事になる。 また、 氷河期の中には「氷期」と呼ばれる寒冷な時期と、 「間氷期」と呼ばれる温暖な時期があり、 「現在の地球は、 氷河期の中の間氷期にある」と考えられる。 「気温何度以下が氷期で、 何度以上が間氷期になるのか」というような定義はなく、 氷期と間氷期の平均気温の差は4度~7度ほどになる。
過去50万年間では氷期と間氷期は5回繰り返されたと考えられており、 「氷期と間氷期の1セットは約10万年周期で訪れる」ともいわれており、 間氷期の期間は短く、 約1万年~数万年間となる。
→ 大雪に備えるためにも、 今後の見通しを科学者より予測願い、 国民も自らが人生を送る地球について学んでいく必要がある。
→ 自然エネルギー(太陽エネルギーなど)対策にもこの氷河期は影響を与える可能性がある。 近海の39の島に名前を付ける動きがあると聞くが、 隣付き合いが悪くなる可能性も含んでいる。 海洋資源確保を意識しての動きであろうが、 もう少し、 大局を見た発想より生まれる度量の大きい世界観・地球観が望まれる。
3)日本国の寿命
超高齢化社会などと、 騒がれているが、 「日本国の寿命」は人間の寿命から見ると、 永遠とも言える。 今のままで行くと、 2050年には、 8,833万人になると言われている。 悲観的に考えるのではなく、 人口にあった社会作りを今から始めるべきと考える。 国民を愛することのできるリーダーを選び、 幸せな国作りに邁進していこう。
→ 90年後には、 総人口40%OFF(2005年総人口 126,115 X 0.6 = 75,669)との予測が出ている。 ブータン王国の社会システムが参考になるかも知れない。 国民総幸福量(Gross National Happiness, GNH)または国民総幸福感100%を目指せ!
今回は以上です。 ご静聴誠に有り難うございます。
●本日のメッセージ
良い兆し 光り輝く 使命受け
ご縁の中で 育む寶(たから)
努力が実を結びはじめる良い兆し。 弛(たゆ)まぬ努力の結果、 素晴らしい開運の道はひらかれました。 今日の光り輝く使命の到来は、 将来の寶(たから)に変化します。 あなたの寶なる力は、 多くの人の声援とともにあり、 神さまの力とも一体化して、 より高度な活躍の場を与えられます。 この飛躍の時期にしっかりと足元を固め、 堅実なる成長をとげてください。 信じる道に間違いはありません。 一歩ずつ理想に向かい前進しています。 誠に有り難いご縁の中、 素晴らしい日々の生活が保証されます。 今日の財運を大事に受け止めてください。
Thackery























