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閃き!!!
『震災復興 啓示六十五』(2012年第十五信)として、 日本国民の皆様にお伝えします。
「太陽がなくても生きられる - 地下生物圏と宇宙生命」という情報に接し、 思うこと。
1)深海 - 海洋 - 地球上 - 宇宙
我々がイメージできる世界は、 「深海 - 海洋 - 地球上 - 宇宙」の時空間で捉えることができるであろう。 その中でも一般的には知られていない“深海”情報が入って来た。 宇宙飛行士選抜試験で、 野口聡一氏に競り負けた現在広島大学大学院生物圏科学研究科准教授(辺境生物学者)・長沼毅氏からのメッセージ: 「地球には光も届かず酸素もほとんどない海底に生きる生物が存在し、 最近の研究では地下深くの生物量は地上・海洋の生物を合わせた量より10倍も多いことがわかってきた。 つまり、 我々の足元深くに豊かな「地下生物圏」が広がっている。 そして宇宙の他の星にも同様の生物がいるかもしれない。」というもの。
更に、 メッセージは続く。 「低温海水が進入し高温になるまでの間に『地下生物圏』があると考えられている。 1977年にガラパゴス諸島沖の水深2700m、 熱水が噴きだす海底で発見された生物、 チューブワーム。 チューブワームは口も消化器官もない動物で微生物と共生している。 微生物に熱水中の硫黄を送ると酸化・燃焼してエネルギーを作る。 そのエネルギーで二酸化炭素を原料に身体と栄養を作っている。 『暗黒の深海で光合成と同じことをして生きている』というもの。
そして現在、 『本当に面白いのは、 海底火山の下』と言う。 海底から吹き出す400度近い熱水の中に微生物の細胞があった。 生物が生きられる最高温度は122度と考えられているから、 熱水噴出孔の下に『微生物の巣』があるはずである。 深海水の温度は通常2~3度。 その深海水が海底深くにある熱い岩盤に接して400度近い熱水になるが、 3度から400度の間に微生物に適した40度前後の温度帯があって、 地球を取り囲んでいるはずである。 その後の掘削や研究の結果、 地下生物圏は厚さ5kmで地球全体に広がっていて、 陸上・海洋の微生物量3000億トンに対して、 少なめに見積もっても3~5兆トンの微生物がいると考えられている。 生物誕生に必要なのは太陽光でなく『水』『熱』ということになる。 もしそうならば他の星にもその条件を満たす場所があると思われる。」
→ 上記情報の中には、 深海及び地下に眠る自然エネルギーの存在を物語るものがあると思われる。 具体的には、 メタンハイドレート(methane hydrate)などがある。
※生物生成メタン: メタンハイドレートは大陸周辺の海底に分布しており、 大陸から遠く離れた海洋の深部に有意な発見はない。 それら分布領域における表層堆積物の特徴は、 長い運搬過程を経た粒度の小さい砕屑物や鉱物粒子、 火山灰などの他に有機物や有孔虫などの生物遺骸が含まれる海底泥質堆積物である。 その海底面(表層)では生物活動による土壌が作られ、 土壌の上に新たな堆積物が積み重なり海水の比率が減少するとともに堆積物の続成作用が働く環境となる。 堆積作用により表層から埋没後しばらくは硫酸還元菌(例えば Archaeoglobus、Desulforudis など)の活動が続き、 この活動している地層を硫酸還元帯という。 活動時間が長い深部になるほど炭素同位体比は大きい値を示す。 硫酸塩の枯渇などにより硫酸還元菌の活動が終わると、 メタン生成菌の活動が活発になり、 メタンと炭酸水素イオンが生成される。 ここでは地層深部の圧密作用を受けメタンや炭酸水素イオンを含む水が上層へ移動し、 一定の条件下で水分子のかご構造にメタンが入り込みメタンハイドレートとして蓄積される。 このメタン醗酵が発生する層では13C が炭酸水素イオンに濃縮されるため、 メタンの炭素同位体比は軽く(13C)なる。 熱水噴出孔などでこれらのメタン菌の活動を垣間見ることができる。 例えば Methanopyrus やMethanocaldococcus は地底で発生する水素と二酸化炭素からメタンを合成する。 この他 Methanocalculus などのメタン菌が油田から得られている。
※熱生成メタン: 更に地中深くなると、 地温が上昇するとともに微生物の活動は減少し、 有機物は熱によるカルボキシル基が除去される反応によってメタンが生成される。 ここでは生成された炭酸水素イオンから炭酸塩物を析出する。 これらの炭素同位体比は、 硫酸還元帯にみられる有機体と比べ大差がない(近似値を示す)特徴がある。 ただし、 上記 Methanopyrus の培養の際、 高温高圧下(122 °C、 400気圧)では炭素同位対比の重いメタンを合成することが報告されており、 今後研究の進展しだいでは一部の熱生成メタンの起源について再考される可能性もある。
※大きく期待されている燃料資源「メタンハイドレート」: ”メタンハイドレート”とは、 メタンと水分子の特有な結晶構造を持った固体結晶のことを 意味している。見た目は”氷”のような状態だが、 火をつけると燃え上がることから 「燃える氷」と呼ばれている。 メタンハイドレートの主燃焼要素となっているのが”メタン”である。” メタン”は 一般的な都市ガス(都市ガスの90%以上がメタンガス)として利用されている もので、 エネルギー資源としてはとても身近な存在。 メタンハイドレートを燃料資源として活用するということは、 メタンハイドレート の中から”メタンガス”を抽出する技術及び活用システムのことである。 実際 1㎥のメタンハイドレートを分解すると、 約160 - 170m3(0℃、 1気圧)のメタンガスを得ることができる。 莫大な量のメタンガスを抽出できることになる。 これが メタンハイドレート開発における、 最も魅力的要素(メリット)である。
→ 上記広島大学大学院生物圏科学研究科准教授(辺境生物学者)・長沼毅氏からのメッセージと「海底に眠るメタンハイドレート(methane hydrate)」という自然エネルギーはぴったりと符合する。
2)脱原発から新生エネルギーへの移行速度
もし政府に「脱原発」という強い意志があるならば、 「脱原発から新生エネルギーへの移行速度」を加速させていく必要がある。 現状はどうか。 昨日の国会審議を見ていても、 各議員が自らの知識をひけらかし、 他議員の知識不足を誹謗するという、 誠に見るに・聴くに堪えない有様である。 教育上も誠に不適当である。 日本国教育の最大の問題点が国民代表の場で延々と披露されている。 東京都知事の“国会議員をシャッフルさせる”という発想は、 国民全員の賛同を得られる。 志なき輩は全員一刻も早く去れ、 である。 脱原発から新生エネルギーへの移行は喫緊の課題である。 官民一体となって取り組むべきであり、 経済の活性化に繋がり、 日本国を大きく飛翔させる原動力とも成り得ると確信する。
今回は以上です。 ご静聴誠に有り難うございました。
●本日のメッセージ
言霊(ことだま)に 光の波動 変化して
神に通じる 真の心
感謝に勝る神通力はありません。 大宇宙の光の波動は、 あなたの言霊(ことだま)に共鳴して、 感謝の心を輝く言葉に変化させます。 あなたの心からの感謝の言霊を、 美しく丁寧に発信してください。 時にはやさしい声を通して、 時には丁寧な真心こめた文字を通して伝えてください。 「ありがとうございます。」の深い感謝の言葉は、 福を呼び込む力に満たされています。 素晴らしい未来ともご縁を深めます。 感謝の言霊が響き合う空間は、 大宇宙からの愛の波動に充たされます。 一人ひとりの願いが、 神さまの御心と一体化して成就していきます。 そして、 その王道を進んでいるあなた自身が大きな幸せを享受できるのです。 小さな幸せも、 あなたの心の中で大きな幸せにできるのです。 感謝に勝る神通力はありません。
Thackery














