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天の声(103) 散歩(103) 日本国の再生(76) 光(69)

閃き!!!


震災復興 啓示六十』(2012年第十信)として、 日本国民の皆様にお伝えします。 


活火山の富士山の動きに接し、 思うこと。 


1)活火山


火山噴火予知連絡会は2003年(平成15年)、 「概ね過去1万年以内に噴火した火山及び現在活発な噴気活動のある火山」を活火山と再定義した。  あと5年で富士山の宝永噴火から300 年になる。 富士山の噴火史では最大規模の噴火であったこの噴火の後、 明確な噴火の記録はない。 しかし富士山の火山としての年齢はまだ十万年足らずで、 壮年期である。 この300 年の噴火休止期間は富士山が火山活動を終えてしまったことを意味するのではない。 地下では着々とマグマの蓄積が進んでいると考えるのが自然である。


(1)地質学的に見た富士山


均整のとれた成層火山の代表とされる富士山だが、 一様な火山活動が継続してこのような姿になったのではない。 富士山の形成史は大きく3つの時期に分けられる。 富士山の火山活動が始まる約十万年以前の小御岳火山の活動期、 約8万年前から1万年前の古富士火山期と約1万年前から現在まで続く新富士火山期である。


富士山の火山活動を二つの時期に分けるのは、 古富士火山と新富士火山で噴火活動の様式や噴出する溶岩の組成に明瞭な違いがあるためである。 古富士火山期は、 爆発型の噴火が多く、 大型成層火山が発達した。 この時期に噴出し、 現在の東京付近に堆積した火山灰の厚さは約10mに達する。 また氷河期とも関連して、 大規模な岩屑流や土石流が頻発したようである。 古富士火山の活動から新富士火山の活動に移行する11000年前から8000年前にかけて、 約39km3 という多量の流動的な溶岩が噴出した。 この時期の溶岩は山頂火口からの中心噴火と山腹からの割れ目噴火により噴出し、 富士山の北部、 西部、 及び南西部を中心に広く分布し、 流動的であったため三島市や大月市に到達したものもある。 8000年前以降、 現在までの噴出総量は約9km3 で、 この3000年間にいかに多量の溶岩が噴出したかがわかる。 岩石学的には古富士火山と新富士火山のマグマの組成に違いがあり、 異なるマグマ溜まりからマグマが供給されたと考えられているが、 地下のマグマ溜まりの数や拡がりはまだ今後の課題として残されている。 新富士火山初期の溶岩の大量噴出に続く8000年前から45000年前にかけては、 噴出総量が0.4 km3 と極めて少ない静穏期であった。 4500年前以降も噴出源と噴火規模や様式により期間を分けることができる。 4500年前から3000年前までは山頂と山腹で溶岩を主体とする噴火、 3000年前から2000年前までは山頂からの降下火砕物を主体とする噴火、 2000年前から宝永噴火(1707)までは山腹噴火が中心である。 富士山で最後に山頂噴火が発生したのは、約2200年前と考えられる湯船第2スコリアに対応する噴火である。 3000年前以降の噴出率はほぼ一定で、 1.3km3/1000 年程度である。


(2)最近の富士山の活動


低周波地震の発見から20年、 富士山で低周波地震が認識されたのは、 今から20 年ほど前のことで、 まだそれほど古いことではない。 1983年9月16日20時30 分頃から十数分間にわたり富士山周辺の地震観測点に不思議な地震波が記録された。 マグニチュードは大きいものでも1.5程度の微小地震が連続して発生したのだが、 その地震波はふつうの微小地震よりゆっくりと振動していた。 山梨県都留市に設置された地震計で観測された地震は、ふつうの微小地震より振動が低周波なので、 「低周波地震」と呼ばれている。 この1983年の地震が、 富士山で低周波地震が発生していることを地震研究者が広く認知するきっかけとなった活動である。 低周波地震は噴火のように活動が活発化した火山の火口周辺の浅い場所でしばしば発生する。 このため火山活動の活発化を示す現象の指標として利用されている。 富士山の低周波地震も火山活動の活発化を意味するのかが、 当時、 注目された。 ところが富士山で観測された低周波地震は、 震源を決めると富士山の直下、 10km~20km 付近で発生していることがわかった。 また1979年のデータにさかのぼって調べてみると、 1年に10回程度は同様の地震活動が発生していることがわかった。 このことは富士山の低周波地震は緊急の対応を要す活動ではないが、 地下では依然、 活動を続けていることを示す現象として受け止められた。 1980年代はこの低周波地震に加えて、 1987年には山頂でのみ有感という奇妙な地震が富士山で観測された。 この山頂有感地震がどうして起こったのかは、 今も未解決であるが、 富士山観測はこの地震により加速された。 気象庁は山頂に地震計を設置、 東京大学地震研究所は山麓に地震観測網の整備を開始、 防災科学技術研究所でも臨時地震観測を富士山山麓で実施した。


→ 以上は、 「富士山の最近の活動 防災科学技術研究所 鵜川元雄」より抜粋。


→ 上記調査は、 今朝寝床の中でイメージしたことに繋がる。 「日本列島を大型船とイメージし、 先の東北大地震により、 船底に大きな亀裂が走り、 日本の象徴とも言える富士山の底盤に発火するとどうなるか。 これは夢の中だけのことでないことが、 上記防災科学技術研究所データより、 明らかとなる。」


2)首都機能は大丈夫か


「東京大学地震研究所の平田直(なおし)教授(観測地震学)らが、 マグニチュード(M)7級の首都直下型地震が発生する確率は4年以内で70%とする衝撃の研究結果をまとめた。」という報道に接し、 我々国民は如何様に発想・行動すべきか


(1)富士山裾野に繋がる関東平野。 そこに、 皇居も含む、 日本の首都機能の全てが集中している。 そこに、 「マグニチュード(M)7級の首都直下型地震が発生する確率は4年以内で70%とする」という研究結果。 この「4年」という人間の瞬きに相当する短時間。 ここでまた、 想定外という囁きが聞こえてくる。 しかし、 「想定外」が「準備不足」に置き換わることを懸念する。 


(2)首都機能移転


法的には1992年に「国会等の移転に関する法律」が成立し、 この法律に基づき候補地の選定等の準備作業に入ることになる。 1995年の地下鉄サリン事件や阪神淡路大震災も災害やテロによる都市機能の麻痺の危険性を強く認識させ、 首都機能の分散・移転論が盛り上がる一助となった。 1999年12月には「国会等移転審議会」が候補地として3地域を選定した。(移転先候補地 北東地域の「栃木・福島地域」東海地域の「岐阜・愛知地域」移転先候補地となる可能性がある地域 「三重・畿央地域」) 3候補地による誘致合戦は当初熱を帯びたが、 皮肉にも前後して中央における移転論は沈静化していく。 東京の地価高騰も落ち着きを見せ、 移転対象であるはずの首相官邸、 総務省、 外務省等の庁舎が次々に建て替えられていった。 中でも極めて大きかったのが、 1999年東京都知事選挙において、 かつては移転論に賛成していた石原慎太郎が、 「絶対反対」を公約に当選したことである。 2001年には小泉純一郎が首相に就任。 かつて1995年の自民党総裁選で「東京と大阪を結ぶ線上には移転しない方がいいだろう」と回答しており、 移転論そのものには反対ではなかったが、 在任中に首都機能移転凍結に方針を変えた。 これに対し、 2002年当時、 国会等の移転に関する特別委員会委員長だった石原健太郎が凍結裁決をせず辞任を表明した。 その後、 2003年には、 衆参両院の「国会等の移転に関する特別委員会」にて、 「移転は必要だが、 3候補地の中でどの候補地が最適なのか、 絞り込めない」形で中間報告を採択した。 これは事実上の凍結宣言であり、 その後、 国政での話し合いは行われなくなった。 転凍結以後は、 国会議員も首都機能移転についての言及を避け、 それぞれの移転候補地の地元国会議員たちで結成されていた首都機能を誘致する会の議員連盟は、 全て解散した。


→ 上記首都機能移転候補地が、 北東地域の「栃木・福島地域」も挙げられていたという事実。 ここに、 政治判断の危うさを窺がい知ることができる。 今正に、 その『首都機能移転』検討が緊急に求められる。 しかし、 その余裕は現政治に全くない。 それが現実である。 しかし、 地震・火山は人間の事情など待ってくれない。 


→ 心の中の首都機能移転候補地。 各人、 今後イメージしていく必要性を感じる。 日本国の何処かに必ず存在する


今回は以上です。 ご静聴誠に有り難うございました。


本日のメッセージ


御柱(みはしら)に 寄り添う心 清らかに
全てを一に 神氣を受ける


お一日参りを大切にしましょう。 神様の御柱(みはしら)と人間の脊柱(せきちゅう)を、 月に一度、一対(イッツイ)の柱にして立ち(タチ)直す儀式を、 おツイ・タチ参りといいます。 つまり神さまと人とが一対(イッツイ)になり、 神さまの基準・神さまの考えに直していただくのが、 お一日(ついたち)参りなのです。 氏神さま・崇敬神社に、 しっかりとお参りください。 神さまと一対となったあなたの御柱は、 素晴らしいご神氣・ご神威をいただけます。 立春を前にして、 縁起のよい始まりになるよう準備してください。



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天の声(102) 散歩(102) 日本国の再生(75) 光(68)

閃き!!!


震災復興 啓示五十九』(2012年第九信)として、 日本国民の皆様にお伝えします。 


東電の電気料金値上げ要請に接し、 思うこと。 


1)新社長の言動


ここで言うつもりはないが、 人間として相当教育が必要な存在のように思える。 値上げをする権利があるなど、 自分の立場を認識できない者が社長業をすること自体、 論外のレベルである。 また、 政府が東電をコントロールできていない、 そもそもそのような意識がないなど、 無責任である。 いよいよ、 「国民」の出番である。 色々な処で人間の綻びが出て来ている。 


国民の皆様に考えて頂きたいので、 現在大阪府市統合本部顧問・古賀茂明氏の東電に対するお考えを下記する。


東電もJALと同じ処理をすべきだった


JALは潰したけど東電は潰さないのか。 例えばJALの株主からすれば、 不公平感が出てもしょうがない。 さらに生かし続けるために、 電気料金値上げなどが待っている?


古賀氏)
今の政策では株主を保護することになります。 また、 銀行の債権も保護します。 株主資本約1.6兆円、 銀行債券約4兆円くらいがそれぞれあります。 この8割くらいをカットすると、 本当は5兆円くらい損する人がいるのです。


JALの場合、 株は紙きれになりました。 銀行の債券も社債も9割近くカットされています。 それでも別に飛行機が止まっているわけではありません。 本来は、 東電にも同じ処理をすべきです。 そうすれば5兆円くらいの損をするので、 国民に負担を上乗せする必要がなくなります。


本来はそうすべきですが、 事実上しないということが可能になっています。 自公民でも修正しましたが、 さらに改悪になっています。 返さなくていいというお金、 つまり賠償機構に税金を直接投入して、 新たな道を付け加えています


抽象的な文言ですが、 政府の責任というものを入れていまして、 これは、 聞こえはいいのですが、 条文をよく読むと、 賠償責任だけではなく、 原発の推進も含めた原子力事業全体がうまくいくように政府の責任を入れています。 賠償責任だけではなく、 今後は東電が企業としてお金が足りませんとなれば、 被災者のためでなくても、 政府がお金を出せるということです。


こういうことは、 明らかに官僚たちが考えたものだと思います


お金に色はついていないので、 料金を賠償以外の理由で上げるとかそういうことをやるかもしせれません。 それで、 東電の経営を少し楽にしてやるとか。 機構の運営は経産大臣がチェック、 コントロールしていくことになりますが、 不透明な形で政府のサジ加減一つです。 世論を見ながらの運用になると思いますが、 みんな忘れてきたぞ、 となると何かにつけて料金値上げをするかもしれません


→ 2012年1月30日現在、 その料金値上げを要請している。 古賀氏の予測通り、 事は進行しているという事実、 これに「国民がどう反応するか」である


2)マスコミ


最近、 マスコミの存在意義が大きくなっている。 特に報道番組。 諸問題を的確に報道している。 新リーダーの登場により、 世の中に期待感が高まっている。 国民は素直に幸せを願っている。 最近、 友人より、 「素朴に考えて、 若い人のために何が出来るかだと思います。 我々のときは、 右肩上がりで、 疑いもなく、 卒業、 会社で、 経済もよかったし、 何より、 80年代の日本が世界に誇れるもので、 実際、 自慢していました。 今は?  醜い、 悪いところがふきだしています。 若い人は毎日、 これらに直面し、 明日が読めず、 もんもんとしています。 結婚はおろか、 女の子を好きになることすらできない。 サポートしてやらないと、 と思います。 支配層にNoblesse Obligeがない国も世界に稀有です。 これでは民は救われない。 例えば、 東電の会長は何をしているのだろう。 支配層に民を慈しむ思いを植え付けるにはどうしたらいいか。 だと思います。 裏返せば、 冒頭に記した、 若い人に夢と希望、 です。」 この友のメッセージを受け、 目頭が熱くなった。 “若者に夢を”、 本当にその通りである。


3)世の中の動き


じわ、 じわっと新しい何かが動き始めている。 国民が一丸となってその動向を見つめ、 行動していく。 そこに必ず幸せがやって来る。 最近色々な事件を目にし、 人間の浅はかさを痛感すると同時に、 それを包み込む人間の大きさ・パワーも感じる。 ブータン王国に負けない幸福を生み出すため、 日々精進していきたく思う。


4)躍動するエネルギー


新しい生命体のことだ。 それは、 人間。 最近、 運動(アスリート)の分野で活躍が目覚ましい。 彼らは人生をかけて生きている。 そこに大きな保障はない。 身体一つだ。 しかし、 突き進んでいる。 また、 それに続こうとする若者たちがいる。 国をリードする者たちの中にも、 同じようなエネルギーが求められる。 ここにも特殊な才能が求められる。 本当に国民を愛することのできる

今回は以上です。 ご静聴誠に有り難うございました。


本日のメッセージ


備えあれ 足元固め 突き進む
蓄財目覚め 輝く未来


準備を万全にして足元を固めてください。 準備を万全にしてください。 準備には神さまが宿り、 準備するところに憂(うれ)いは起こりません。 未来の準備はとても大切です。 出来ることなら、 ダムのように蓄える哲学をもって物事を進めてください。 あなたには能力のダムがあり、 体力のダムがあります。 財も智も未来のために準備しましょう。 蓄えがあってこそ、 安心して前進できるのです。 意識を高めて蓄財に目覚めれば、 できることは多く見つかります。 今日が準備の始まりです。 役立つ力を発揮するためにも、 足元固めに力を注いでください。 見事に道はひらけます。


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天の声(101) 散歩(101) 日本国の再生(74) 光(67)

閃き!!!


震災復興 啓示五十八』(2012年第八信)として、 日本国民の皆様にお伝えします。 


友人からの卓見(下記参照)に接し、 思うこと。 また、 今朝の二大政党の将来のリーダー(一般世評)の語りに触れ


1)まず、 二大政党の将来のリーダー(一般世評)の語り


常識的には、 失礼に当たるコメントをこの場でしてきたが、 本質に切り込むためには已む無しであったこと、 ご理解願いたい。 このお二人の語りに耳を傾けていて思ったことをお伝えしたい。 過去の誤りを直視し、 未来を展望していないと言うことである。 政治家は、 「国民」と言う言葉をある意味では簡単に口にし、 自分の思いを語るが、 それは間違いである。 「国民」の立つ位置に身を置き、 物思い・言うならば、 「国民」とはならない。 「国民」と言えるのは、 日本国の尊いお方であろう。 立つ位置の間違いから、 発言にも説得力がなく、 「国民」を導く力とならない。 


具体的な話題・消費税増税問題に触れると、 「国民」に対する説明順序は、 次のようになる。 1,000兆円の借金が何故溜まったのか、 政府は血税を如何様に使ってきたのか、 官僚を総動員して計算させることである。 「社会保障と税の一体改革」など、 過去を正しく捉えることなく、 全うなアイデアなど生まれようがない


従い、 二大政党の将来のリーダー(一般世評)の語りは意味ないものであった。 もし、 「国民の声を聞きたい」と言われるのであれば、 「もう少し、 日本国の有り様を勉強し、 国を運営する能力が自らにあるのか謙虚に問い、 身の処し方を考えて頂きたい。」と進言申し上げたい。


2)医療費にメスを入れると


「医療費にメスを入れると」、 「国民に還元できる」膨大な金額が弾き出されるような気がしてならない。 これは、 消費税増税論議と共に盛り上げていく価値があるように思える。 何故ならば、 職業上人間の身体を日々研究しているので、 「人間の身体を部品のように扱う医学」に自分の身体を任せることは出来ない。 卑近な例を挙げると、 「インフルエンザ」の予防注射、 まず、 受けることはない。 別の簡単な防御方法を知っているからだ。 その他、 世の中で大勢を占めていない医療の知恵は山とある。


医療費の参考データ(厚生労働省保険局調査課): 
平成13年度 30.4兆円 平成14年度 30.2兆円 平成15年度 30.8兆円 平成16年度 31.4兆円 平成17年度 32.4兆円 平成18年度 32.4兆円 平成19年度 33.4兆円 平成20年度 34.1兆円

→ 優に30兆円を超えている。 ここに如何にメスを入れるか。 既得権益の問題が大きく立ちふさがることは間違いない。 如何に「国民のために」行動するかである


3)友人の卓見


過疎化により、 美しい国土が崩壊し、 それが人心崩壊につながっている。 かつ農業政策の誤り等により政治が行き詰まっている。”という認識は、 正しい認識です。 そして、 その過疎化をもたらした根本原因は、 国を挙げての“東京一極化”にあります。 戦後、 日本は経済復興最優先で人・物・金を東京を中心とする大都会に集中させました。 結果、 世界第2位の経済大国に成長したわけですが、 経済の成長は80年代の終了とともにPeakを迎え、 人件費の高騰を主要因に日本国内で物を造り、 輸出して金を稼ぐことが困難となりました。 にもかかわらず、 政府は何の対応策も立てずに、 “失われた20年”の間に企業は国外に去り、 今も空洞化は急速に進行しています。 若者たちは、 両親を田舎に残し仕事を求め都会へ出て行くことを余儀なくされ、 これが家庭崩壊を招き、 ひいては社会の絆をも崩壊させ、 大都会は“弧族”の集まりとなりました。 若者の去った地方は過疎化が進行した結果、 農地は荒れ果て、 補助金漬けという“誤った農業政策”の結果、 農業は弱体化の一途をたどることとなりました。 国内の空洞化は、 若者の職場を奪い、 国の税収は落ち込みました。 ここにきて政府はあわてて消費税増税を叫んでいますが、 失政の結果を増税で尻拭いするのは許せません


→ 友人の卓見の中にもあるように、 “消費税増税を叫ぶ前に”、 政府はなすべきことがある。 つまり、 過去の過ちを明確にし、 日本の歩むべき方向性を国民に示すべきである。


今回は以上です。 ご静聴誠に有り難うございました。


本日のメッセージ


真心と 誠心誠意 歩む中
正攻法で 道は開ける


王道を歩む中に開運は訪れます。 解決への道はひらかれました。 足元の問題点を直視して、 正攻法で解決しましょう。 真正面から問題解決に取り掛かれば、 不思議にも流れが変わり環境が良くなっていきます。 誠心誠意、 相手の立場に立って道筋を開きましょう。 愛情ある心で和を大切にしましょう。 急ぐことなく時間を十分に掛けて、 真摯(しんし)に取り組みましょう。 大調和の力が舞い降り、 素晴らしい結論へと導かれます。


Thackery




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