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天の声(100) 散歩(100) 日本国の再生(73) 光(66)

閃き!!!


震災復興 啓示五十七』(2012年第七信)として、 日本国民の皆様にお伝えします。 


学芸会じみた国会運営に接し、 思うこと。


1)学芸会 = 国会での発表・答弁


国会議員達は誰も気づかないのだろうか。 自分達がやっている国会が学芸会じみていることを。 これは誇張ではない。 一回に3億円もかけてやる意味は全くない。 何故ならば、 官僚が作成した文章を読み上げているだけだろう。 学芸会指導員 = 官僚或いは秘書、 学芸会発表者 = 国会議員全員。 父兄のビデオ撮り・即時再生 = テレビ中継。 父兄鑑賞 = 心に響かない学芸会を見ている国民。 このようなことをいつまで繰り返すのか。


(1)1,000兆円という借金の計算をしているのは誰か


それが正しいということを誰がどのように説明できるのか。 また、 官僚か。 政治家はその計算書を読み、 理解して、 借金、 借金と言っているのか。 税金は現ナマ(嘘偽りのない血税=国民の人生)、 一方、 政府発表の計算額、 どこに信用できる根拠があるのか。 仮想のマネーでないという証拠がどこにあるのか、 等々、 疑問以前の問題である。 子を持つ親としては、 教育上迷惑千万である。 


(2)生徒会役員のような大臣


国の命運を左右するような重要な職務に何故“生徒会役員のような大臣”を任命するのか。 理由は意外と簡単である。 任命者も生徒会役員レベルだからである。 何故これ程レベルダウンしてしまったのだろう。 教育に問題があるとしか言いようがない。 社会システムを云々する以前の問題のようである。 


2)新しいリーダーの登場


上述のような現実の中では、 “新リーダー”があっという間に国民の心を捉えるのではないだろうか。 本物のリーダーであれば、 必ず受け入れられるだろうし、 また、 国家運営を正常な方向に導いて欲しい。 


3)国民自身は有能である


政治以外の分野では日本国民は一様に賢明である。 本物の人物が登場し始めたとき、 政治も変わっていくだろう。 ここ2年以内に望ましい方向に歩み始めるのではと、 予感する。


今回は以上です。 ご静聴誠に有り難うございました。


本日のメッセージ


人のため 世のため生きる 心地よさ
輝く命 明るい未来


本氣・本心で、 祈りの中の願いを誓約として結びましょう。 神さまと自らのつながりを信じて、 神さまに誓いを立てましょう。 あなたの信ずる神さまに、 あなたの「おもい」を述べ、 ぞんぶんに活躍の場をいただきましょう。 人は皆、 世のため人のために尽くす使命をいただいて、 この世で生命(いのち)を輝かせています。 小さくてもキラリと輝くエネルギーがあなたを満たしています。 あなたの進むべき本質の道、 聖(ひじり)の道を開進しましょう。 生命(いのち)の輝きを新たにして、 本氣・本心で、祈りの中の願いを誓約として結びましょう。 生きてゆく道に光が充ち、 希望にあふれてゆきます。 高次元の明るい楽しい心の世界が待ち受けています。 あなたの、 魅力にあふれる今日の想念は具体化して蹊(けい)を成してゆきます。


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閃き!!!


震災復興 啓示五十六』(2012年第六信)として、 日本国民の皆様にお伝えします。 


関東大震災から復興へと導いた後藤新平の生き様を知り、 思うこと。


1)後藤新平の復興への情熱


後藤新平の人物評は後程するとして、 現在の政府要人の中に、 東日本大震災復興を担える人物が存在しないということである。 また、 国を運営するという気概を持った人物が存在しないということである。 巷では、 45億円を獲得したという野球選手の話題で持ちきりだが、 「東日本大震災復興」への情熱が湧き起っていない。 何故か、 後藤新平に伍す人物が登場していないからである。 大阪の新リーダーがよく言われるように、 役に立たない人物は国の中枢から去れではないだろうか。 魂の入っていない人物が血税で生きている様は見苦しい。

 

では、 後藤新平に伍す人物はどこに存在するのであろうか。 少なくとも、 「東日本大震災復興」への情熱を持っている人物は、 当該地域出身者或いは在住者の中に必ず存在する。 何故なら、 そこに魂が存在するからである。 後藤新平にしても、 国を愛する強烈な情熱・魂があったから、 関東大震災から復興へと導くことができたのであろう。


2)後藤新平の人物像(1857[安政4年]7月24日~1929年[昭和4年]4月13日)


(1)生い立ち


仙台藩(水沢藩)・陸奥国胆沢郡塩釜村(水沢市を経て、現在の奥州市)出身。 留守家家臣・後藤実崇の長男。 江戸時代後期の蘭学者・高野長英は後藤の大叔父に当たり、 甥に政治家の椎名悦三郎、 娘婿に政治家の鶴見祐輔、 孫に社会学者の鶴見和子、 哲学者の鶴見俊輔、 演出家の佐野碩を持つ。


(2)出会い


要所、 要所で後藤新平の資質がわかる人物と出会っている。 [1] 胆沢県大参事であった安場保和: 安場保和に認められ、 後の海軍大将・斎藤実とともに14歳で書生として引き立てられ県庁に勤務しのち15歳で上京し、 東京太政官少史・荘村省三のもとで門番兼雑用役になる。 更に、 安場保和との縁はその後も続き、 安場が岩倉具視使節団に参加して帰国した直後に福島県令となると、 安場を頼り、 16歳で福島洋学校に入った。 [2] 母方の大伯父である高野長英(江戸時代後期の医者・蘭学者): 高野長英の弾圧等の影響もあって医者を勧められ、 恩師・安場や岡田(阿川)光裕の勧めもあって17歳で須賀川医学校に気の進まないまま入学。 ただし同校では成績は優秀で卒業後、 山形県鶴岡の病院勤務が決まっていたが、 安場が愛知県令をつとめることになり、 それについていくことにして愛知県医学校(現・名古屋大学医学部)で医者となる。 [3] 板垣退助: 岐阜で遊説中に暴漢に刺され負傷した板垣退助を診察した際、 「閣下、 御本懐でございましょう」と言い、 後藤新平の診察を受けた後、 板垣退助は「彼を政治家にできないのが残念だ」と口にしたという。 [4] ドイツに留学: 帰国後、 留学中の研究の成果を認められて医学博士号を与えられ、 明治25年(1892年)12月には長与専斎の推薦で内務省衛生局長に就任した。 [5] 児玉源太郎: 日清戦争の帰還兵に対する検疫業務に広島・宇品港似島で臨時陸軍検疫部事務長官として従事し、 その行政手腕の巧みさから、 上司(臨時陸軍検疫部長)だった陸軍次官兼軍務局長の児玉源太郎の目にとまる。 [6] 台湾総督・児玉源太郎: 後藤新平を自らの女房役である民政局長(1898年6月20日に民政長官)とした。 [7] 岡松参太郎・織田萬・狩野直喜・加藤繁: 後藤新平は、 台湾における調査事業として臨時台湾旧慣調査会を発足させ、 京都帝国大学教授で民法学者の岡松参太郎を招聘、 また自らは同会の会長に就任した。 また同じく京都帝大教授で行政法学者の織田萬をリーダーとして、 当時まだ研究生であった中国哲学研究者の狩野直喜、 中国史家の加藤繁などを加えて、 清朝の法制度の研究をさせた。 これらの研究の成果が『清国行政法』であり、 その網羅的な研究内容は近世・近代中国史研究に欠かせない資料となっている。 [8] 新渡戸稲造: 後藤新平は、 開発と同時に人材の招聘にも力を注いだ。 アメリカから新渡戸稲造を招いた際には、 病弱を理由に断る新渡戸を執務室にベッドを持ち込むことなどの特別な条件を提示して結局承諾させている。 スカウトされた新渡戸は、 殖産局長心得、 臨時台湾糖務局長として台湾でのサトウキビやサツマイモの普及と改良に大きな成果を残している。 また、 生涯の腹心となった中村是公と出会ったのも台湾総督府時代だった。 [9] 中村是公・岡松参太郎: 明治39年(1906年)、 南満洲鉄道初代総裁に就任し、 大連を拠点に満洲経営に活躍した。 ここでも中村是公や岡松参太郎ら台湾時代の人材を多く起用するとともに30代、 40代の若手の優秀な人材を招聘し、 満鉄のインフラ整備、 衛生施設の拡充、 大連などの都市の建設に当たった。 また満洲でも「生物学的開発」のために調査事業が不可欠と考え、 満鉄内に調査部を発足させている。 [10] 伊藤博文: 後藤新平は、 北満州に勢力を未だ確保していたロシア帝国との関係修復にも尽力し、 満鉄のレールをロシアから輸入したり、 伊藤博文とロシア側要路者との会談も企図していた(ただしこの会談は伊藤博文がハルピンで暗殺されたため実現しなかった)。 当時の日本政府では満州における日本の優先的な権益確保を唱える声が主流であったが、 後藤は、 むしろ日清露三国が協調して互いに利益を得る方法を考えていた。 [11] 第二次桂太郎内閣: 逓信大臣・初代内閣鉄道院総裁。 [12] 関東大震災の直後に組閣された第二次山本権兵衛内閣: 内務大臣兼帝都復興院総裁[13] 大正12年(1923年): 東京市長 [14] 大正13年(1924年): 社団法人東京放送局初代総裁。 [15] 明治36年(1903年)、 貴族院勅選議員となり、 終生在籍した。 晩年は政治の論理化を唱え各地を遊説した。 昭和4年(1929年)、 遊説で岡山に向かう途中列車内で脳溢血で倒れ、 京都の病院で4月13日死去。


3)後藤新平のパワー


上記圧倒的な経歴から後藤新平のパワーは確立されたものと思われる。 激動の時代の中で培われた気骨魂、 2012年の今、 その気骨魂が必要とされ、 また育まれる可能性を感じる。 日本国民一丸となって、 東日本大震災復興はもとより、 新生日本を作り上げていきたいものだ。


今回は以上です。 ご静聴誠に有り難うございました。


本日のメッセージ


足元の 課題を掴み 突き進む
果敢に挑み 幸せを生む

 

足元の問題解決は成長への一歩です。 今日の現実を着実にとらえましょう。 少しでも進展させ、 よりよい環境に整えましょう。 小さな成長にも感謝の心をもって、 現実の変化を受け入れましょう。 足もとにある問題点から逃げずに、 果敢(かかん)にエネルギーをぶつけていきましょう。 必ずよい変化が起こり、 あなたを幸せな結果へと導きます。 勇気を持ちましょう。 情熱を高めましょう。 小さな事でも完成させることを喜び、 着実に作業を仕上げていきましょう。 あなたの今日の作業は、 将来、 多くの人に喜びを与えるものへと変化します。 真心こめて、 今日の一日の問題解決に集中しましょう。


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閃き!!!


震災復興 啓示五十五』(2012年第五信)として、 日本国民の皆様にお伝えします。 


「東京電力福島第1原発事故で放出された放射性セシウムが二本松市の新築マンション内部から検出された問題」に接し、 思うこと。


1)まず、 国の陳謝会見が求められる


ここで思い出すのが、 「震災当初、 一番重要な時期に、 『放射能汚染は問題ない』と言っていた、 にこやかな学者の顔」である。 私自身そういうものなのかなと思っていた。 外国の政府からは、 即、 避難・帰国指示が出ていた。 この差は何なのか。 今となっては、 説明の必要がない程、 明白だろう。 ここで国の陳謝を求める理由は明白である。 つまり、 陳謝なくして、 その後の補償はまず望めないからである。 TPPの参加表明をしていた政府の判断が、 日本の社会構造を脅かすものであることが最近になって露呈してきた。 卑近な例で言うと、 「TPP参加条件に、 日本の軽自動車廃止を挙げる」など、 米国特有の圧力をかけてきている。 『日本政府の判断』とは如何なるものなのか。 信頼に足らないという一言に尽きるだろう。


2)消費税増税を言う前に政府は国民に陳謝を求める


血税で建てた各種建造物が「陳謝」を求める物的証拠である。 また、 血税で作った各種組織・団体、 それも現存する動かぬ証拠である。 新たなスタートを切るためには、 真正面から国民に陳謝・説明が必要なのではないか。 国会議員定員削減に関しても、 この抜本的な謝罪なくして、 正々堂々たるものは表明できないはずである。 継ぎ接ぎの国家運営で何年もたせようとしているのか。 「命を賭して」とか「国民のため」とか、 そのような空しい言葉では、 気合も入らず、 ましてや国民の許には届かないであろう。


3)原発の存在


常識的な経済人・学者は、 エネルギー不足をまず先に出して来るが、 上記放射能汚染の問題をどう捉えているのか。 何を優先しているのか。 原発の管理は現状で大丈夫なのか。 誰か責任を持って、 大丈夫と言える人間が存在しているのか。 哲学的な問いにまで発展する。 


4)国民のパワー


声高々に、 国民が「国家運営の不安・不満」を訴えるしかないであろう。 どこにも、 不安を解消するものは見当たらない。 相変わらず、 不可思議な殺人が日本全国で起こっている。 人間は元来幸せを求める者としたら、 間違いなく狂った現象である。 正しい世の中に導く者、 それは我々国民自らである。 


今回は以上です。 ご静聴誠に有り難うございました。


本日のメッセージ


祈念する 聖なる声が 木霊して
静けさの中 拓けゆく道


祈りを通して、 聖なる声の響きに共鳴していきましょう。 朝の静けさの中、 あなたの聖なる場所で祈り念じる世界を確立しましょう。 祈念を毎日の勤めとすることで、 祈念していく力は日々に高まります。 未来は今日の祈りの言葉にひらかれていきます。 どんな無理難題であろうと、 困難な事象であろうと、 最後まであきらめずに祈り続けることが大切です。 熱心な祈りを実践してください。 少しの光りの射す間にも、 拓かれていく道が在るはずです。 祈念する中で未来への正しい道が与えられ、 必ず安全・安心・安寧の境地へと導かれます。 あなたの信ずる世界を大切にしましょう。 静けさの中の祈りを通して、 聖なる声の響きに共鳴していきましょう。


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