天の声(94) 散歩(94) 日本国の再生(67) 光(60)
閃き!!!
『震災復興 啓示五十一』(2012年第一信)として、 日本国民の皆様にお伝えします。
五木寛之著「下山の思想」に接し、 思うこと。
2012年元旦早朝起床し、 上記「下山の思想」に関しメッセージを発信しようとしていたところ、 元旦激論!in「フクシマ」というTV番組をやっていた。 まず始めに、 これに関し私見を述べてみたい。 勿論、 「下山の思想」に通じるところ大いにあり。
1)原点は原発にあり
生みの親は特殊相対性理論のアインシュタイン(1879 ― 1955)にまで遡り、 「特殊相対性理論の E=mc^2という公式: Eはエネルギー、 mは質量、 cは光速(=299792458 m/s)、 ^2は2乗、 つまりcを二回かけ算すること。 質量に光速を二回掛け算するとエネルギーに変換できるということを意味している。 cは光速で、 cを二回掛け算するととても大きい値になる。 ウラン原子の分裂によって、 わずかに質量の欠損が起きると膨大な量のエネルギーが放出される。」という科学の知恵。 しかし、 このエネルギーを正しく制御しないと地球破壊につながる。 これが今直面している放射能汚染問題にある。
2)有識者の意見
このTV番組でも、 有識者(ほぼ=マスコミ)の意見が飛び出していた。 司会者も有識者の権化である。 しかし、 放射能汚染被害者(=国民)の立場に立てないため、 発言に切れがなく、 普遍性に乏しい。 政府代表の目も空ろである。 唯一意味あるものとして心に映ったものは、 「フクシマ」に復興庁を置き、 日本の技術により、 この世に生み出してしまった原子力を地球上に如何に封じ込めるか、 その方法を考え出し、 徹底的に叡智の過ちを補っていくという考えである。 日本の頭脳はそれが可能のように思える。 また、 そのことが今回の大震災により亡くなられた方々へのレクイエム・放射能汚染被害者に対する贖罪へとつながっていくように思える。
3)「下山の思想」に対する共感
五木寛之氏は、 間もなく80歳になられる見識をもった作家である。 終戦時中学一年生で、 北朝鮮の平壌におられ、 日本に引き揚げて来られたという経験をお持ちで、 その引き揚げの際は壮絶な生き残り競争があったと言う。 つまり、 強烈な「我」が働き、 心優しい弱者は犠牲者(帰国できない)となったということ。 終戦時の混乱は人間の実体を曝け出していたようだ。 そして、 戦後復興し、 日本は今経済的にはほぼ登頂を終え、 下山すべきタイミングに差し掛かっていると捉えられている。 また、 これを人間の一生にも譬えられ、 スローライフの余裕を持って下山すべきと述べられている。 登山の際は頂上を極めようとする一途なエネルギー(高度成長期)を必要とし、 一方、 下山時は景色を楽しむという異質な価値観を必要とする。 当然、 下山には、 登山とは違う喜びと苦しみが伴う。 その苦しみの部分を補うのが、 各国民が納めている血税ではないだろうか。 その血税がバランスよく使われていないところに今の日本政府の問題がある。 五木氏は、 深い見識から、 塩野七生さんの本に登場する「イタリア・ルネサンス期のフランチェスコ(青年期を放浪して過ごしたあとは、 やがて富と権威を捨て去る新たな教会グループを結成: 当時は、 ローマ法王庁が絶大な力で俗界を支配していた時代で、 法王が太陽、 皇帝は月と言われていた。)」と同時代に生きた「日本の法然(平安末期から鎌倉時代への大きな政権交代の時期に生きた一種のルネサンス的人間: 当時は、 旧仏教勢力が絶大な支配力を持ち、 その中心は“南都北嶺”といわれた奈良と比叡山の教団にあり、 そんな巨大な権力に対し、 法然は立ち向かった。)」を引き合いに出し、 人間の歴史を紐解いておられる。
4)見識者との出会い
上記3)の「下山の思想」に接し、 自分の人生とも重ね合わせ、 より多くの見識者と出会い、 「下山時に必要な色々な知恵」を身に着けたいと思う。 正月番組でも披露されている美しい初日の出、 東京スカイツリーなど、 我々の周りには人間が作り出したもの、 或いはそこにある自然など、 数多くの恵みがある。 2012年が下山のタイミングにあるとしても、 そこに広がる景色を愛でながら、 生きていきたく思う。
今回は以上です。 ご静聴誠に有難うございました。
●本年のメッセージ 平成24年・壬辰(みずのえたつ)1月1日・元旦
謹賀なる 光り輝く 朝に起き
豊栄登(とよさかのぼり)拝む真心
「謹賀新年」あけましておめでとうございます。 謹賀なる歳朝(さいちょう)の朝陽の豊栄登(とよさかのぼり)に、 拝(おろがみ)て慶びを賜わりましょう。 この新しき年の新しき月の新しく日の吉祥の光風が、 あなたの御魂に豊栄(とよさかえ)、 平安にこの一年が始まりました。 あなたは一層光り輝く本領の世界へと誘(いざな)われ、 本領の発揮できる隆盛の世界へと導かれます。 心を平らにやすらかにして新年のご神氣をありがたくいただき、 本年の活躍を祈念いたしましょう。 本日の瑞光に充ちる中で「一年の計」を文章にして活躍を宣言しましょう。 今日の誓いはあなたの御魂をふるわせ、清栄なる日々の確約を神さまから授かるものと信じます。 慶びの心で新春の始まりを楽しんでください。
Thackery
天の声(93) 散歩(93) 日本国の再生(66) 光(59)
閃き!!!
『震災復興 啓示五十』として、 日本国民の皆様にお伝えします。
「東北地方のJR復旧状況」TV番組を視聴し、 思うこと。
1)全体を俯瞰する構想の欠如
●3.11地震が発生した時、 東北地方を日本の未来を展望する拠点にしようという構想が有識者から発信されていた。 しかし、 現実は「東北地方のJR復旧状況」に象徴される思いを持った。 列車はつながっていて意味を持つが、 ぶつ切り状態にある。 繋がっていない地域は、 陸上・線路上両用バスを走らせたらという意見も出ていた。 全体を俯瞰するとき、 何を優先させるかではないだろうか。 最優先すべきは、 国民の命であり、 人生である。
●「全体を俯瞰するとき、何を優先させるかではないだろうか。 最優先すべきは、 国民の命であり、 人生である。」という視点から、 現実を直視すると、 問題点が明確になってくる。
(1)被災者への援助が第一である。 まず、 被災者の具体的な状況は、 現時点では、 詳細に捉えられるはずである。 国からの援助を必要とする人々は100%であろう。 ひとり、 ひとりの対応を真摯に実行することにより、 政府に対する信頼も生まれ、 ひいては、 今問題となっている「消費税増税」にもつながってくる。 最大の問題は、 乱暴に事に当たることにある。
(2)「全体」を完全把握し、 「適切な対応」を計る。 国民の命・人生にかかわる最重要事項は明明白白である。 施政者がしっかりと受け止め、 実行計画を立てることである。
(3)「放射能汚染」が事を更に難しくしている。 しかし、 これは「日本全土」に関わる問題であり、 また、 「世界全土」に関わる問題でもある。 「放射能汚染地域」をどうするのか、 未だ正しい方向性が出ているとは思えない。 何故ならば、 除染で解決するとは思えないからである。
(4)地震発生時に於ける首相の指揮責任が云々されているが、 もし法で裁かれるのでれば、 東電関係者も含め、 明確に裁けばよい。 人災というのであれば、 それなりに裁く必要があろう。
(5)要は、 「過去」「現在」「未来」の中で、 全行程を捉え、 最重要事項からひとつ、 ひとつ解決させていくことである。 バラバラの発想からは建設的なものは何も生まれて来ない。
2)国民力を磨く
唯一の光として、 大阪市から重要なメッセージが発信されている。 そのメッセージには、 言葉だけではなく、 行動が伴っている。 「維新塾」まで設立されるようである。 国民が注目している。 このような光が国の中枢からも発信されていくべきだろう。 地方から、 国の中枢から“国民のための光”が輝き始めたとき、 国民は幸せになっていくであろう。 国民総幸福量(GNH)NO.1のブータン王国のように。
3)美しい日本国土
海洋に囲まれた美しい国・日本、 森に恵まれ、 水に恵まれ、 世界をリードする技術力まで備えた日本、 美しく、 力強く生きていける環境を持ち合わせていることに感謝し、 前進していきたいものだ。 2012年に幸あれ、 永劫に続く未来に幸あれ。
今回は以上です。 ご静聴誠に有難うございました。
●本日のメッセージ
素直さが 全てを開く 始めなり
神恩受けて 使命を果たす
あなたの生命(いのち)は生かされています。 あなたの心身には神さまが宿っています。あなたの生命(いのち)の源は神さまの力そのものです。 活かされている自らの生命(いのち)に神恩感謝しましょう。 あなたは神さまによって活かされ、 使命を全うしてきたのです。 今日のヒラメキや考えも今日の計画も、 全て神さまの願いの表れです。 その通りに素直に実践してみてください。 あなたは誰よりも優れています。 何かに秀いでています。 世のため人のためにその才能は必要とされているのです。 生命(いのち)あるものはみんな何かに役だっています。 その事実を確信してください。 あなたの心の決定は間違いなく人のために発展していきます。
Thackery
天の声(92) 散歩(92) 日本国の再生(65) 光(58)
閃き!!!
『震災復興 啓示四十九』として、 日本国民の皆様にお伝えします。
「3.11映像の記録」TV番組を視聴し、 思うこと。
1)地震と津波
全てが予測を超えるものであった。 人間の予測を自然は遙かに超える。 現実は言葉などで表現できるものではない。 原発の危機管理は最悪であった。 今頃内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構担当)は、 放射能予測装置スピーディーにより放射能飛散状況を把握していたにも拘わらず、 国民の混乱を避け公表していなかったと発言している。 当初、 TV番組に出て来て御用学者が放射能汚染は恐れるに足らないと言っていたのを思い出す。 全てが嘘、 間違いであった。 9ケ月以上経っても、 被災者の手元に十分な援助金・補償金が届かない状況、 被災者の立場に立たない大臣・国のリーダー達の考えの浅さから来るものであろう。 諸悪の根源である東電は堂々と電気料金の値上げを宣言する有り様。 ここでも、 政府は大局的に物事を捉えていない。 無能さにも程がある。
2)自然は休むことはない。
東海地震、東南海地震、南海地震の3つの地震が同時発生する可能性がある。 国民自らが地震学者に将来予測を聞く等して、 災害に備える必要があるだろう。 政府に任せることなどできない。 危機管理は、 何も自然災害だけではない。 安全保障に関しても今の政府は心もとない。 国民はもっと慎重に国のリーダー選びをする必要があるだろう。 大阪市のリーダーに国も含む大きな変革を起こして頂きたいものだ。
3)日本国の将来
全ては国民の双肩にかかっている。 国会議員達の体たらくは明明白白だろう。 「国民のため等、 誰一人考えていない。」 我ため、 我ため、 のみである。 2012年は、 国民力スタートの年と位置づけたい。 大阪市のリーダーの活躍ぶりの背後には、 選択した「国民力」がある。 現在の日本を駄目にしている日本全国の垢を洗い落とし、 ピカピカにして前進したいものだ。 最大の垢は「原発」である。 青森県の六ヶ所再核燃料処理工場と高速増殖原型炉「もんじゅ」(福井県敦賀市)を今後どう処理していくのであろうか。 すべて国民の血税で運営されていることを忘れてはならない。
今回は以上です。 ご静聴誠に有難うございました。
●本日のメッセージ
誠実な 心根のよさ 開花して
全てを治め 未来輝く
解決への道は広がります。 あなたの誠実な取り組みは全てを潤滑にします。 あなたの心根のよさが全てを解決に導きます。 心を定めてください。 必ず打開して、 光りさす道が開けます。 明日からの素晴らしい展開に期待しましょう。 未来に必要な能力は充分です。 神恩感謝の心を大切にして、 解決への道を積極的に進んでください。 喚起して挑む心も表現してください。 絶対に力をいただけます。 第三の方法で解決策が訪れます。 明るい心・前向きな心で、 健全なる心身の準備をしておいてください。
Thackery















