天の声(91) 散歩(91) 日本国の再生(64) 光(57)
閃き!!!
『震災復興 啓示四十八』として、 日本国民の皆様にお伝えします。
瀬戸内寂聴さんの青空説法に接し、 思うこと。
1)目に見えないものの力
東日本大震災に遭遇して大切なものを失った被災者の方々に向かい、 瀬戸内寂聴さんは「亡くなった方々は、 皆さんのために、 『受大苦』をもって天国に逝かれた。 従い、 皆さんは代わりに逝って頂いた人々のために、 この世で生きていかなければならない。」という主旨のことを言われていた。 瀬戸内寂聴さんご自身も車いすに頼られるご不自由な中。
今特に、 目に見えないものの力を必要としているのではないだろうか。 福島原発の安全宣言(初期段階にせよ)をしている国のリーダーがいるが、 例えば、 福島原発の復旧現場で、 弱者が嘘の誘いで雇われ、 大量の放射能が飛び交う中労働を強いられているのを知っているのだろうか。 言わずもがな、 であろろう。 従来の国政は、 臭い物には蓋をして、 やってきた。 それが1000兆円を超える借金を生み、 また、 「言わずもがな」の状況を生み出してしまった。
2)政治家の無力感
今無力感を一番覚えているのは、 政治家達であろう。 儚い事業仕分けで散った政治家。 失言で散った政治家。 次に記す「我欲」で散ったとも言えるだろう。
「仏教の教えより」
汝の強敵 どこにありや?
村の強敵 どこにありや?
国を危うくする病魔 どこ?
人類を悩ます悪魔 どこ?
いわく 獅子身中の虫
これを称して 「 我(が゙) 」とよぶ
時は今 過去の我の迷妄の
一掃される時
人類よ 我の一切を克服せよ
無我!
無我!
無我こそ
人類の問題を解決する 唯一の光であり 力である
― - -
無縁の大慈悲 汝に動き
無碍(むげ゙)の智慧光 汝を摂(おさ)め
大信海の開くところ
内に 無限に 己を知り
慚愧の至るままに
不滅の至徳に帰して
無我・報恩の行者となれば
世は 必ず この人を尊び
人は 必ず この人を慕い
自信教人信(じしんきょうにんじん)の道光 現前するであろう
この人 功を本願に帰して 無我なれば
仏の光 この人を通じて この世に輝き
光は かえって この人を照らし出すであろう
→ 無学なる政治家哀れなり 国を治める等笑止千万なり
3)国民の力
今の日本を救うのは、 「国民の力」であろう。 その国民の力を吸い上げ、 大きなパワーとするのは、 真のリーダーである。 政党のリーダーなど、 何の役にも立たない。 2012年は、 国民パワー爆発の先駆けとなるであろう。 ブータン王国の国民総幸福量(GNH)についても学んでいこう。
※ブータン王国(Kingdom ofBhutan)
今年、 ジグミ・ケサル・ナムゲル・ワンチュク第5代ブータン国王(Jigme Khesar Namgyel Wangchuck)の来日により、 ヒマラヤの小国(人口約67万人)であるブータン王国(Kingdom ofBhutan)に対する関心が爆発的に高まってきた。 最大不幸社会の真只中にある日本が救いを求める姿の現れとも言える。 また、 他の理由として, 従来鎖国状態に近く行き難い国であったものが、 外国人観光客に対して徐々に門戸を開放してきたことにある。 この国はシャングリラ(桃源郷)あるいは秘境の国のイメージがある。 先進諸国の多くがGNP重視の経済発展政策を採用し、 古き良きものを捨て去ってきたのに対して、 それがブータンに行けば、 今でも我々が失って来たものが生き生きと存在していることが見られる。 それがGNHという言葉の概念とも繋がっている。 このGNHという言葉は、 英語のGross NationalHappiness の略語で、 日本語では「国民総幸福量」と訳されている。 この言葉を最初に用いたのは、 ブータン王国の第4代国王のジグメ・センゲ・ワンチュク(Jigme Singye Wangchuck)国王であった。 同国王が21才の時、 1976年にスリランカのコロンボの会議で、 “Gross National Happiness is more important than Gross National Product.”と発言したことに始まると言われている。 このGNHという言葉は、 当時の世界の主流であったGNP(国民総生産)至上主義、 経済成長至上主義に疑問を投げかけるものとして、 国際的にも注目され、 国際会議も何度か開催された。
今回は以上です。 ご静聴誠に有難うございました。
●本日のメッセージ
清らかな 祈りの中に 開運す
時(とき)場(ば)人との 一致が起こる
小さくてもあなたの能力は万全です。 あなたの開運の準備が整いました。 あなたの聖なる場において、 清らかな祈りの実践をしてください。 あなたの感じ取る感覚は間違いなく神さまに通じるものです。 その感性を信じ、 清らかな道をお進みください。 まことに有り難い世界がひらかれ、 あなたの能力を生かせる開運の力が準備されていきます。 自らの想念を信じ、 快活に行動を起こしましょう。 小さくてもあなたの能力は万全です。 世のため人のためを優先した活躍が期待されています。 時と場と人の一致が起こります。
Thackery
天の声(90) 散歩(90) 日本国の再生(63) 光(56)
閃き!!!
『震災復興 啓示四十七』として、 日本国民の皆様にお伝えします。
大阪都構想に接し、 思うこと。
1)平成の維新(明治維新1868年より143年目)
大阪より、 平成の維新が動き出している。 民主党が歴史に亀裂を入れ、 次なるものが日本国を形作ろうとしている。 念願のリーダーが登場したようだ。 構想力と行動力を兼ね備えている人物。 我欲でなく世のために発言し動くと、 人はついてくる。 残念ながら、 今国は八方塞がりで前向きなことは何もなされていない。 地方から新しい息吹を発信していきたいものだ。
2)平成の維新大勝に対する有識者の反応
総じて意味をなさない。 何故ならば、 従来の無策、 それ以上に国を破滅に導いた一翼を担った前科があるからだ。 具体的に述べてみよう。 野田総理が先頭に立ってやろうと言っている「消費税増税」。 誠に無礼千万である。 何故ならば、 国民に負担を強いる前に為すべきことが山とあるからである。 その前に野田総理の問題点を言っておこう。 当初は野田総理支持であったため、 マスコミの言を信じていなかったが、 財務省、 つまり官僚の言いなりである確信を持つに至った。 事業仕分けで廃止の判断が出ていた朝霞の公務員宿舎建設を再稼働させ、 次に5年間凍結、 次に中止、 全て総理自らの判断ではなく、 周りの動向に振り回されているだけである。 もしそうでないと言うのであれば、 国民の前に正々堂々と全ての経緯・真実を明言すべきである。 TPP問題にしてもしかり。 TPPの全容を把握し、 自らの考えを持っているのか。 日本の農業が如何なる意味を持っているのか正しく理解しているのか。 更に、 日本国を思うとき、 日本の国土全体をイメージできているのか。 疑問・不信は日本国誕生の際ドロドロと蠢いていたマグマから吹き出た液体のように湧き上がって来る。 この不信感を払拭するラストチャンスは「消費税増税」の前に、 為すべきことを自らに問い、 国民に示すことである。
3)日本国の組織の解体
組織の解体なくして、 日本国の再生はあり得ないであろう。 年金の問題、 一番は国民から受け取った年金につながる税金を使い、 不要な施設を作り、 更に資金運用を間違い、 何十兆或いは何百兆という金を失わせ、 今頃国民に対し、 金がないから年金の先送りを、 消費税増税をと、 支離滅裂の言動を繰り返している。 固定資産税に関しても、 取り過ぎが全国で発生するなど、 既成の組織では何ひとつ解決できない有様である。 現実を直視し、 事に当たるべきである。
4)「日本誕生」というクリスマスプレゼント
「日本誕生」というDVDが届いた。 三船敏郎、 鶴田浩二、 宝田明、 原節子、 田中絹代、 司葉子、 香川京子など、 一流俳優人が演じる映画「日本誕生」(昭和34年制作)である。 天照大神、 建速須佐之男命(たけはやすさのおのみこと)、 倭姫命、 小碓命(おうすのみこと)=日本武尊(やまとたけるのみこと)、 弟橘媛(おとたちばなひめ)などなどが演じられている。 国作りを発想するとき、 日本神話に思いを馳せることも、 大きな意味があるように思える。
今回は以上です。 ご静聴誠に有難うございました。
●本日のメッセージ
ふと氣づく 友の計らい 受け止めて
未来へ向かう 指針と育つ
氣づきを大切にして、 行動を改善しましょう。 自らの氣づきを大切にして、 未来への指針に役立てましょう。 神さまは常に、 あなたが良き人生を完成させるための氣づきを与えてくださいます。 あなたの周りの人の助言を通して伝わることもあれば、 あなたにとって進むべき行動を止められるような事象で伝わることもあります。 その有り難いメッセージを自らの大切な警鐘ととらえ、 反省して改善してゆくことは、 より良き人生を創造する上で大切なことです。 また、 素直にメッセージを受け止めることでご神意とも深くつながり、 次なるステージでも活躍が許されます。 常に問いをもち、 多くの警鐘に氣づくことは、 あなたを守護してくださる神々への感謝の行動です。
Thackery
天の声(89) 散歩(89) 日本国の再生(62) 光(55)
閃き!!!
『震災復興 啓示四十六』として、 日本国民の皆様にお伝えします。
松下幸之助様のお墓参りに行き、 思うこと。
毎回お墓参りして思うことがある。 それは、 必ず身体にずしんと来るお返しがあることである。 また、 松下幸之助様の娘・幸子さんの夫・松下正治様(実父:平田栄二伯爵)からは、 直々のお墓参り御礼の葉書が届く。(名刺入れに自分の名刺を入れることによって) 今年は、 特に天気がよく、 清々しい風と共に訪れることができた。 松下幸之助様のお墓の傍には、 ノーベル物理学賞受賞者・湯川秀樹氏より贈呈された「松下幸之助君へ」という石碑が立っている。
1)同行した作家人生に触れて
共に国作りについて語り合って来た友人は、 若いとき、 アメリカに留学し、 当時アメリカ民主党アルバート・ゴア候補(後の副大統領、ノーベル平和賞)の初の大統領選挙での日本人スタッフとして活動した経歴を持ち、 ある意味では「国作りのプロ」である。 彼の情報・アイデアには、 本質を抉り出す迫力と鋭さがある。 その一端をご紹介しよう。
(1)日本国の実体
3月11日の東日本大震災で露呈した通りであるが、 理解を深めるため、 恐る恐る真実の一端を語りたい。 国家運営を官僚が牛耳り、 日本の蓄えを1000兆円を超える借金まみれしたことは周知の事実であり、 その根源は初代内閣総理大臣・伊藤博文まで遡る。 伊藤博文は官僚養成のため、 東京大学を創設し(1886年3月)、 次々と官僚を生み出してきた。 勿論、 ある時期は国家運営に貢献してきた。 しかし、 125年が経過した現在、 腐敗は頂点に達し、 国が亡びる崖っぷちに立たされることになった。
(2)総理大臣の役割
一般には指導力が求められているが、 政治システムの実体は、 総理大臣が“指導力”を発揮できる内容になっていない。 官僚が作り上げたアイデア(政策)を各閣僚が閣僚会議に持ち寄り、 総理は議長役を務め、 閣僚の賛否を問うのみで、 総理自身が自分の判断で指示を出すことはないと言う。 これが悲しい実体である。
(3)アメリカと日本との関係
敗戦の影響は、 深部にまで至り、 完全な独立国にはなり切れていないようである。 その一端は、 基地の存在からも窺がえる。 TPP参加に関しては、 相当な圧力を受けているとも言われている。 余力がなくなっている現在は、 特に与野党一丸となって国家運営に当たる必要性を感じる。
(4)正に、 日本国の再生が求められる
初代内閣総理大臣・伊藤博文が国家建設を意図したように、 今正に「日本国の再生」を宣言するリーダーの登場が求められている。 もし、 そのようなリーダーがいないとしたら、 それは日本国の教育に問題があるのではないだろうか。 勿論、 それを生み出す社会の有り様に。 政治家達は、 本気で立ち上がって欲しい。 彼らの人生は間違いなく輝いていく。
2)作家人生を垣間見る
作家には二つのタイプがあると言う。 一つは、 全て自分で書き上げるタイプ。 もう一つは、 名を上げてから、 有能な作家スタッフを総動員して、 ベストセラー作品を書き上げ、 書き続ける。(手塚治虫も、 創作集団を持っていた。) 作家の世界も、 ひとつのビジネスであり、 生きる手段という側面も持っているようだ。 現在交流しているアメリカのベストセラー作家・Danielle Steel(アメリカで381週[約6年間]連続著書がベストセラー入りするというギネスブックの世界記録を持つ女流作家)は、 如何なる作家人生を送っているのか、 興味深く思う。 この世には間違いなく偉人が存在する。 出来るだけ多く、 深く触れ合い、 自分自身の人生を高めていきたいものだ。
今回は以上です。 ご静聴誠に有難うございました。
●本日のメッセージ
手を合わせ 祈る姿に 神宿る
平和安寧 心の祈り
神社に参拝する中で、 もう一度みずからの心の在り方を確認しましょう。 祈る姿は尊いものです。 神社に参拝する中でもう一度、 みずからの心の在り方を確認しましょう。 人間は心の波動・魂の力をもって、 祈ること・祈念することをゆるされました。 生命(いのち)の耀きを活かし、 まわりの人たちの幸福を祈りましょう。 すべては祈ることから始まり、 祈ることの継続で、 生命(せいめい)の引継ぎもなされているのです。 現在、 平和で安泰に暮らさせていただけるのも、 過去の人々の祈りの結果であるのです。 このことに感謝すると同時に、 未来にも祈りを続けることで恩返しをさせて頂きましょう。 あなたの美しい祈りの姿は清浄なる魂そのものです。 今、 ここに、 心を込め祈りの実践をしましょう。
Thackery



























