天の声(118) 散歩(118) 日本国の再生(91) 光(84)
閃き!!!
『震災復興 啓示七十五』(2012年第二十五信)として、 日本国民の皆様にお伝えします。
「東日本大震災で被災し、 愛媛県西予市に避難移住し、 みかん栽培をしている福島県出身の方のメッセージ」に接し、 思うこと。
1)“絆”という言葉は、 被災者の前では絶対に使わない
「“絆”という言葉は、 被災者の前では絶対に使わない」、 この意味が分かるだろうか。 愛媛県西予市に避難移住し、 みかん栽培をしている福島県出身の方は、 こう語られていた。 「震災で“絆”(特に肉親を失う)がズタズタになった被災者は、 この“絆”という言葉に敏感で、 最も嫌う。」
ここで先日沖縄を訪問し、 仲井知事と会談し、 「辺野古を唯一可能性のある移転場所と考えています。」と言った総理の発言を思い出す。 上記“絆”という言葉を被災者の前で言う一般国民と似通っているところがないだろうか。 みんな、 思い遣りに欠けているのである。 上記福島県出身の方は明るく“みかん作り”に励んでおられ、 地元の方々ともいいお付き合いをされ、 学校で講演活動もされている。 今後のご健闘をお祈り申し上げる。
2)改めて原発への提言
上記“絆”を奪い取った原発。 再稼働云々を言っているのは、 沖縄基地問題と同じ。 原発が目の前にない輩の発想である。 しかし、 今や国民のほとんどが、 原発の恐ろしさを知っている。 また、 放射能汚染が日本全土に散大しようとしている危険性を。 上述の沖縄での発言からでも分かるように、 現政権が日本を救える可能性は極めて少ない。 全て国民に対する思い遣りのなさに収斂する。
3)日本が直面する問題
原発、 地震、 安全保障、 借金、 大企業の倒産(国の歳入減を意味する)などなど、 日本の根幹を揺るがす問題の山である。 これら大問題を解決できる国家運営者は存在しない。 今教育の重要さを国民は痛感している。 正しき教育無き故の人材・人物の不在を自業自得として受け止め、 再生の道に立ち向かうしかない。 一人一人の国民が目覚め、 立ち上がるとき、 日本は再生可能と確信する。
今回は以上です。 ご静聴誠に有り難うございました。
●本日のメッセージ
世のために 人のためにと 尽くし行く
運勢強め 拓く運命
あなたにとっての開運を明確にしてください。 開運とは、 あなたの本質を活かし本領を発揮する中で世のため人のために尽くす姿です。 運勢を強め実践力を高めましょう。 人は前進してゆく中で能力と大きな成長をいただき、 以前は出来なかったことも可能になる世界に近づけるのです。 あなたにも可能です。 やればできます。 どのような環境の中からでも進むことはできるのです。 心の世界で人を救えます。 肉体を使い行動力をもって人を救えます。 智慧やアイデアを与えてあげることで人を救うこともできます。 全てが開運への道です。 美しい世界です。
Thackery
天の声(117) 散歩(117) 日本国の再生(90) 光(83)
閃き!!!
『震災復興 啓示七十四』(2012年第二十四信)として、 日本国民の皆様にお伝えします。
「大阪府八尾市民の放射能汚染危機に怯える声」に接し、 思うこと。
1)政府の不始末が全国に広がろうとしている
2011年3月11日の東日本大震災が巻き起こした事象は冷静的確に処置する必要があることは、 言うまでもない。 ところが、 色々な局面に於いて、 不都合な問題が起きている。 今回は、 「放射能汚染危機」を最優先に問題点を述べたい。
(1)最優先すべきこと
日本国のリーダー(現在は信頼に足る人物不在)が、 国際原子力機関(International Atomic Energy Agency、 略称:IAEA)、 アメリカ原子力委員会(Atomic Energy Commission、略称:AEC)などの監修の下、 福島原発とその放射能汚染の真実並びに“放射能汚染”の継続年数の真実を国民の前に明らかにする必要がある。
その後に、 震災瓦礫処理につき、 日本全国に「放射能汚染が散大しない形」で、 対処すべきである。 事の始まりに不都合があったため、 今軌道修正することは困難であるが、 日本全国を「放射能汚染」から守るためには、 真実に基づく対処方法を構築する必要がある。
(2)福島原発に繋がる地域に「放射能汚染瓦礫」を収容する広大な地域指定
勿論、 上記(1)の“最優先すべきこと”を国民に正しく説明し、 関係者(福島原発周辺住民並びに全国民)から合意を得た後、 実行すべきである。
47都道府県に「放射能汚染瓦礫」(放射能汚染がないという詐欺的な手法で)受け入れを要請し、 大阪府では今年4月から大阪府民に受け入れ説明をしないまま「放射能汚染瓦礫」が持ち込まれ、 各ゴミ焼却場で処理、 海の埋め立てに利用されようとしている。 詳しくは、 http://savechildyao.blog.fc2.com/ サイト参照願いたく。 また、 全国向けサイトは、 http://www.shomei.tv/project-1865.html ご参照。
47都道府県は別の形で「放射能汚染瓦礫」処理に貢献することができる。 例えば、 47都道府県から、 人・金・物を被災地に計画的に送り込み、 震災復興のため支援していく。
2)消費税増税と「放射能汚染瓦礫」処理が類似する訳
政府の無責任さに全てが収斂する。 現政府の動向は全て理解不能である。 例えば、 「衆院議員の身分を違憲のまま放置」、 「普天間基地問題を収拾不能のまま放置」、 「TPP参加問題を国民に納得のいく説明なきまま進行」、 「問題大臣の乱発」、 「東日本大震災復興支援の大幅遅延」などなど、 挙げれば限りなく存在する。
このまま放置すると、 日本全土が「放射能汚染」だけでなく、 全て機能不全に陥ってしまう。 国民が一人一人辛抱強く「日本国再生プラン」を提案していく必要がある。
今回は以上です。 ご静聴誠に有り難うございます。
●本日のメッセージ
清らかな 朝の祈りは 爽やかに
清き流れは 想念の源(もと)
上(かみ)を清めれば下(しも)清まる。 上流を清めなければ、 その下の流れは清まりません。 あなたの心の上流を清めてください。 上流濁れば中流・下流みな濁ります。 あなたの心の元・想念の元を清らかにしてください。 先ずは朝一番の祈りを通し、 ハライとキヨメを行ってください。 清らかな流れはあなたの良い想念の源です。 今日の大切なテーマにして、 次につながる流れを大切にしてください。
Thackery
天の声(116) 散歩(116) 日本国の再生(89) 光(82)
閃き!!!
『震災復興 啓示七十三』(2012年第二十三信)として、 日本国民の皆様にお伝えします。
「石巻市の喫茶店“むぎ”の復活」報道に接し、 思うこと。
1)石巻市の喫茶店“むぎ”の復活から見えて来るもの
津波で破壊された「喫茶店“むぎ”」を立ち直らせたのは、 ボランティアから贈られた「サイホンの器具一式とコーヒー豆、 ミネラルウオーター」であった。 それまで、 増子昌之助さん(83歳)は避難所で足も不自由で臥せっておられたと言う。 昨日の報道でお伺いした増子さんは、 背筋も真っ直ぐで、 コーヒー一筋五十年以上のプロフェッショナルで、 生き生きとされていた。 生の映像は、 u-tube
http://www.dailymotion.com/video/xilh1n_yyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyy_news
をご参照願いたい。
(1)人の命を救うもの
それはやはり温かい人の気持ちであろう。 「国民のため、 国民のため」と叫ぶ輩からは何も入って来ない。 先日も、 国会審議で、 日銀総裁と自民党代議士とのやり取りがあったが、 「それほどさように、 デフレ脱却の手立てがあるならば、 議論ではなく、 実行せよ。」と思った。 石巻市の喫茶店“むぎ”の復活は、 庶民・国民の愛情で実行された。 しかし、 道路拡張整備の関係で、 立ち退きの地域にあり、 今後の動向が懸念される。 行政がこの「石巻市の喫茶店“むぎ”」を守っていく必要がある。
(2)他に救うべき命は山とある
「庶民・国民の愛情による復活は生きる切っ掛け」である。 あとのフォローは行政にある。 今、 政権与党がやり玉に挙げられているが、 全政党、 五十歩百歩と言える。 ここで、 ブータン王国に関する情報をご紹介しよう。 「ブータンの国王は、 国民総幸福量を拡大させることを基本として、 国の運営を悠然として行ってきた。 『経済成長自体が国家の目標であってはならない。 目標はただ一つ。 国民のしあわせに尽きる。』。 すばらしい指導者の指針である。 ブータンでは、 『人々の幸せに満ちた生活を可能にしてくれる自然環境、 精神文化、 文化伝統、 歴史遺産を破壊し、 その上家族や友人と地域社会の絆までをも犠牲にするような経済成長は、 人間の住む国の成長とは言えない。』とされている。 金儲けのためには、 環境の破壊、 精神文化の軽視、 人間の絆を断ち切ることなど意に介していない日本の現状を嘆かわしいと思うほどに、 ブータンが光り輝いて見える。 日本が本来のあるべき姿に目覚めるならば、 将来、 日本は世界の中において、 偉大な役割を果たせるだけの力を秘めていると確信している。」 今の日本には、 このブータン王国から学ぶべきことが沢山あり、 経済大国などという看板は下ろし、 つつましく謙虚に生きていく必要があるのではないだろうか。
2)生きるということ
今の日本社会で生きるのは、 比較的容易ではと思うことがある。 確かに国会議員達の不甲斐なさは癪に障るが、 それでも生きていけないことはない。 例えば、 私の好きな作家・Danielle Steelの作品も近くの図書館で借り、 楽しむことができる。 先日、 最新作品を図書館で検索して貰ったところ、 大阪府の図書館にはなく、 その図書館で新規購入するということになった。 少し古い作品は100%大阪府内にあり、 新版も今後読める可能性が出て来た。 最近のお気に入り作品は、 「irresistible forces」で、 人間の内面の描写力には圧倒される。 よくもここまで辛抱強く書き上げることができるものだと感嘆する。 勿論、 全て英語で書かれているのだが、 外国語ということで想像力も鍛えられ、 ずっしりと身に入ってくる。 この春高校生になる息子には、 「英語」と「国語」は最高レベルにしてやろうと、 意気込んでいる。
3)西アフリカ(ブルキナファソ: BURKINA FASO)で孤児施設建設に奮闘する日本人
完成寸前であった居酒屋「和が家」、 更に孤児施設も、 昨年の軍の暴動騒ぎで失われ、 また、 一から「牛丼 」店を立ち上げ、 孤児施設建設に立ち向かう日本人がいることを知った。 何故にここまで自分の人生をかけられるのかわからないが、 70万人を越えると言われる孤児救出のために奮闘する姿には感動を覚える。 現地人には信頼され、 今度の孤児施設建設予定地も、 現地市長より無償提供ということだ。 一方、 日本の有り様も、 混沌としているが、 社会事情は全く違う。 同時代に於ける差異、 同じ人間として考えさせられることがある。
※ ブルキナファソの教育事情: ブルキナファソの学校は、 小学校(6年制)、 中学校(4年制)、 高等学校(3年制)で、 大学は首都にワガドゥグ大学、 ボボデュラッソにボボデュラッソ理工科大学がある。 学期の始まりは9月だが、 実際は10月始業のところが多い。 大都市を除く地域の小学校は、 3クラスの校舎が1件あるだけのところが多く、 2学年で1クラスを使用している。 また、 農村地域では校舎の絶対数が不足しており、 インフラの整備が急がれている。 ブルキナファソの平均識字率(15才以上)は21.8%であり、 村落に行くと5%以下のところも珍しくはなく、 世界でも最下位に属する。 小学校の教科書(仏語)は各学年1冊しかなく、 その1冊も数人で共有しているのが実状である。 → 孤児施設建設後も、 援助すべきところは山とある。 その後の人生はどうなるのか、 ただ、 ご健闘を祈るのみである。
今回は以上です。 ご静聴誠に有り難うございました。
●本日のメッセージ
新しい 風が未来に 吹き始め
チャンス到来 花開く春
新しい風が未来に向けて吹き始めました。 未来への新しい風が吹いています。 未来志向で準備を始めてください。 あなには新たなるチャンスが到来し、 世の中で活躍できる能力をいただけます。 準備に応じてその流れは強くなり、 準備とともに物事が好転し始めます。 あなたの努力や過去の成果は偉大なものです。 その集大成をするために、 今の準備が始まるのです。 素晴らしいご縁にも恵まれ、 多くの協力者も現れています。 首尾一貫してあなたの志を大切にしてください。 見事に花開く春が訪れます。
Thackery


