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天の声(121) 散歩(121) 日本国の再生(94) 光(87)

閃き!!!


震災復興 啓示七十八』(2012年第二十八信)として、 日本国民の皆様にお伝えします。 


「アウシュヴィッツ=ビルケナウ強制収容所からの脱出エピソード」に接し、 思うこと。


1)アウシュヴィッツ=ビルケナウ強制収容所(独: Das Konzentrationslager Auschwitz-Birkenau)の概要


当該強制収容所は、 第二次世界大戦中に、 ヒトラー率いるナチ政権が国家をあげて推進した人種差別的な抑圧政策により、 最大級の惨劇が生まれたとされる強制収容所である。 アウシュヴィッツ第一強制収容所はドイツ占領地のポーランド南部オシフィエンチム市(ドイツ語名アウシュヴィッツ)に、 アウシュヴィッツ第二強制収容所は隣接するブジェジンカ村(ドイツ語名ビルケナウ)に作られた。 周辺には同様の施設が多数建設されている。 ユネスコは二度と同じような過ちが起こらないようにとの願いを込めて、1979年「負の世界遺産」に認定した。 一部現存する施設は「ポーランド国立オシフィエンチム博物館」が管理・公開している。


ホロコーストの象徴と言われる「アウシュヴィッツ強制収容所」とは、 1940 ~ 1945年にかけて現在のポーランド南部オシフィエンチム市郊外につくられた、 強制的な収容が可能な施設群の総称である。 ソ連への領土拡張をも視野に入れた「東部ヨーロッパ地域の植民計画」を推し進め、 併せて占領地での労働力確保および民族浄化のモデル施設として建設、 その規模を拡大させていった。 また、 次第に顕著となったアーリア人至上主義に基づいた「アーリア人以外をドイツに入国させない」といった政策が国内の収容所の閉鎖を推し進め、 ポーランドに大規模な強制収容所を建設する要因にもなった。 


労働力確保の一方で、 労働に適さない女性・子供・老人、 さらには劣等民族を処分する「絶滅収容所」としての機能も併せ持つ。 一説には「強制収容所到着直後の選別で、 70 ~ 75%がなんら記録も残されないまま即刻ガス室に送り込まれた。」とされており、 このため正確な総数の把握は現在にいたってもできていない。 収容されたのは、 ユダヤ人、 政治犯、 ロマ・シンティ(ジプシー)、 精神障害者、 身体障害者、 同性愛者、 捕虜、 聖職者、さらにはこれらを匿った者など。 その出身国は28に及ぶ。 ドイツ本国の強制収容所閉鎖による流入や、 1941年を境にして顕著になった強引な労働力確保(強制連行)により規模を拡大。 ピーク時の1943年にはアウシュヴィッツ全体で14万人が収容されている。


2)強制収容所から脱出した人とそうでなかった人


大きく二つに分かれる。 一つは、 「何故にこうなったのかばかりを考えていたグループ」、 もう一つは、 「如何にしたら脱出できるかを考えに考えていたグループ」である。 この「アウシュヴィッツ=ビルケナウ強制収容所からの脱出エピソード」に接し、 今の日本に於ける状況を重ね合わせた。 つまり、 日本の社会状況をある程度把握できたら、 ここから脱出する手立てを考えていく必要がある。 “強制収容所”から脱出できたグループに入ろうということである。 日本から脱出するのではなく、 勿論、 幸せな人生が送られる国家を建設しようと言うことである。


3)頼りは国民一人一人


今中央政府が最も恐れているのは、 国民一人一人の力である。 何故ならば、 中央政府に繋がる利権亡者(分かり易い代表は、 東電)は、 隠し様がない程明明白白となり、 また、 中央政府関係者も“利権亡者”の予備軍ということが分かってきた。 大阪市長が先頭に立ち、 大薙刀を振るって頂いている。 そのパワーは中央集権組織解体へと突き進んでいる。 そのパワーに国民力を乗せれば、 「アウシュヴィッツ=ビルケナウ強制収容所からの脱出」の如く、 新しい世界が展開するのではと、 期待している。


今回は以上です。 ご静聴誠に有り難うございました。


本日のメッセージ


閃きが 未来を拓く 力なり
直感活かし 皆を導く


今日の「直感」はあなたを活躍させます。 今日のひらめきがあなたの未来を拓きます。 あなたの直感を信じ、 ひらめきを形にしましょう。 素晴らしい御神意に守られ、 前進できる力が備わっています。 あなたには多くの人の期待が集まり、 あなた自身の本領を発揮できる環境が整いつつあります。 あなたにしかできないことを多くの人に捧げてください。 あなたの素直な思いを多くの人と語り合い、 共に助け合いましょう。 あなたの直感はあらゆる局面で活かされます。 ぜひ能力活かして活躍してください。



Thackery




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天の声(120) 散歩(120) 日本国の再生(93) 光(86)

閃き!!!


震災復興 啓示七十七』(2012年第二十七信)として、 日本国民の皆様にお伝えします。 


「消費税増税に関する、 与野党談合(当事者は否定)」に接し、 思うこと。


1)何と次元のずれた動きであることか


国家をリードすべき輩が自らの人生のため、 動く。 これが現実である。 そこには大義がない。 今問題になっている東日本大震災の瓦礫処理の方向性を導き出すことができない。 為すべき現実を横に放置したまま、 40年先、 60年先を考えるなど、 説得力の欠片も生まれて来ない。 


2)如何なる国家観を持っているのか


想像であるが、 確たる「国家観」無きまま、 国家運営する振りをしているのではないか。 国民を守る国防、 国民が生きていくために必要な経済活動の安定化など、 足元を見た国家運営が伝わって来ない。 説得力なき言動を繰り返し、 右往左往しているだけである。 


3)一にも二にも国民の力


衆愚政治などという上から目線の政治にはまず鉄槌を下し、 国民主導の政治を推し進めて行こう。 地方からメッセージを発信していく。 中央政府は信頼を悉く失い、 滑走路を疾走することすら出来ない。 飛翔など望むらくもない。 今国民の底力を示す時だ。


今回は以上です。 ご静聴誠に有り難うございました。


本日のメッセージ


認め合う 互いの個性 磨き上げ
調和の中で 力を発揮


個性を活かし、 バランス良く統合させましょう。 人間社会はお互いの違いを認め合うことで成り立っています。 みな個性があり特性があります。 違うからこそ価値があるのです。 違う者同士が力を合わせるから、 総合力が発揮できるのです。 また、 個人としての力を発揮する場合と、 チームとして団結しなければならない場合とがあり、 そのバランスが大切です。 その中で調和をはかって円満に暮らしていくには、 柔軟さが特に大切です。 周りの波動に合わせて進まなければならない時もあります。 今日は協調性を大事にして、 違いを活かし、 バランス良く統合できる流れを重視してください。 その使命であるあなたの役割に、 神さまは大きな力を与え徳運をも上昇させます。



Thackery



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天の声(119) 散歩(119) 日本国の再生(92) 光(85)

閃き!!!


震災復興 啓示七十六』(2012年第二十六信)として、 日本国民の皆様にお伝えします。 


「価値観の共有に関する考え方」に接し、 思うこと。


1)価値観の共有


「価値観の共有」とは、 何か。 今の日本の価値観は共有できる状況にあるのか。 「価値観」という視点。 国作りを考えるとき、 最重要事項となる。 本心の表層にある私見ではあるが、 ブータン王国の「GNH(Gross National Happiness)= 国民総幸福量・国民総幸福度」価値観の指針となり得ると考える。 


更に、 分かり易い表現に置き換えると、 日本国という国家の下に生きる国民が最大限に幸せを感じながら生きることのできる社会・国家の仕組みを考えるということであろう。


2)大阪市に集まる有志


現市長の周りに、 志ある方々が集まって来ている。 私利私欲に走るのではなく、 国民・市民を愛する発想から生まれている集まりのように思える。 そこから出て来た「価値観の共有」というテーマ。 精神的荒廃が頂点に達して来ている日本社会。 今こそ、 日本国に輝く「価値観」を太く敷く必要性を感じる。 視点を古代に移し、 現代を見る。 そこから、 確かなものが生まれるような気がする。


3)外交と内政


安全保障、 資源の眠る領土問題など、 外交能力が極めて重要なファクターとなってきている。 それを支えるのは、 内政であり、 国家能力である。 少なくとも、 外務大臣の力ではない。 歴史の中で培われた文化であり、 日本国民そのものである。 また、 深くは「教育」が根本に存在する。 安全保障も、 外交も、 地球上に境界線を引くことではない。 愛を持って、 他者(外国)に対応することである。


今回は以上です。 ご静聴誠に有り難うございました。


本日のメッセージ


幸せや 生きる喜び 分かち合う
天与の恵み あまねく配る


天与の恵みをみんなで共有しましょう。 分かち合う心から本当の幸福が生まれます。 優しく親切な思いで、 皆と幸せや喜びを分かち合いましょう。 能力や時間・財や幸せを、 ひとりで囲い込んでいませんか。 あなた自身の資産や財であっても、 それは、 あなただけのものではありません。 全て天からの預かりものなのです。 優しい心・親切な行動を通して多くの方に尽くすために、 神さまから一時預からせていただいているのです。 優しく親切な思いを行動に移しましょう。 今日のあなたが発信源となって、 分かち合いの世界を広げていきましょう。 今日、 まず始まりの一歩を踏み出してください。



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