天の声(127) 散歩(127) 日本国の再生(100) 光(93)
閃き!!!
『震災復興 啓示八十四』(2012年第三十四信)として、 日本国民の皆様にお伝えします。
「心の奥底から湧き起った思い = 東日本大震災地は聖地」(2)との認識を持ち、 思うこと。
1)79年のヴェスヴィオ火山噴火により消滅したポンペイ市(イタリア)との違い
(1)1933年前の昔(日本では第十二代景行天皇の時代)と今
復興に貢献する科学技術は、 当時79年(日本では、 第十二代景行天皇の時代)に比し、 格段の差があり、 今は復興好条件下にある。 しかし、 福島原発事故による放射能汚染が復興に悪影響を与えている。 科学技術の選択の間違いが致命的なダメージを齎すこととなった。
(2)79年のヴェスヴィオ火山噴火
ヴェスヴィオ火山噴火。 火砕流発生前の降下火山灰噴火の時期に相当する79年のヴェスヴィオ山噴火による降下火山灰の被害地区。 火砕流による被害地域よりもはるかに広い。 62年2月5日、 ポンペイを襲った激しい地震によりポンペイや他のカンパニア諸都市は大きな被害を受けた。 町はすぐに以前より立派に再建されたが、 その再建作業も完全には終わらない79年8月24日にヴェスヴィオ火山が大噴火し、 一昼夜に亘って火山灰が降り続けた。 翌25日の噴火末期に火砕流が発生し、 ポンペイ市は一瞬にして完全に地中に埋まった。 降下火山灰はその後も続いた。
⇒ 自然と人間との共生。 科学が発達し、 地震・火山予知も可能になってきている。 しかし、 自然は人知を遙かに上回るスケールで動いている。 日本列島に沿って横たわる各種プレート、 太平洋プレート、 フィリッピン海プレート、 ユーラシアプレートなど、 また、 現在埋め立てで形成されている居住地区、 人知で量れる部分を明らかにし、 将来の地殻変動に備えるしか手はないように思える。
2)日本列島の姿
人生128歳という観点から俯瞰しても、 捉えきれない程、 人間世界は深淵である。 昔、 ヒッピーとか、 刹那主義という考え方が流布していた時代があった。 当時は、 それでも帰って来る社会があり、 若者のひと時の流浪というイメージがあったように思う。 しかし、 今は、 果たして「帰って来る社会」があるのかどうか。 とても不安な時代に突入しているように思える。 そこで、 ひとつ紹介したい考え方がある。 それは、 『文明法則史学』というもの。 「800年周期で歴史を見ると、 色々なものが見えてくる。 紀元前2800年シュメール文明(ペルシャ湾に注ぐチグリス、ユーフラテス河流域の南部に栄えた文明)、 紀元前2000年エーゲ海文明、 紀元前1200年アッシリア・ペルシャ文明、 紀元前400年ギリシャ・ローマ帝国、 紀元400年ササン朝・イスラム帝国、 紀元1200年ヨーロッパ文明と、 東西文明が800年周期で見事に交代している。 そして、 21世紀の今、 これからは東方文明の出番で、 日本が先頭に立ってアジアを、 また世界をリードする順番である。」という歴史の捉え方。 今回紹介したいのは、 文明法則史学そのものではなく、 その研究者から発せられた次のメッセージである。
「先祖が子孫に祟(たた)るとはどういうことか。 佐藤一斎(1772年11月14日 -1859年10月19日、 美濃国岩村藩出身の著名な儒学者)は言う。 大きな計画は先祖を大切にしながら立て、 子孫のためになる事業は祖先を思いながら行えと。 先祖の念子が生かされているかどうかに、 成功・不成功の分かれ目があるのだ。 何らかの事情で、 先祖の念子を十分生かせず、 先祖の“応援”を得られていないということがある。 先祖から自分への流れが滞っているのだ。 先祖が子孫に祟るというのは、 多分そういうことが原因なのだろう。 先祖供養に一番熱心なタテイトのクニが日本だ。 これから先、 人類全体の先祖供養を担うのが日本の役割になると思う。」
上記メッセージに接し、 今の国の有り様を思った。 先祖、 或いは今の自分を支えて頂いた先人達に対する配慮が欠けているのではないか、 お墓参りをきちっと行っている人々が全体の何割いるであろうかと。
今回は以上です。 ご静聴誠に有り難うございました。
●本日のメッセージ
明瞭 かつ快活に 生きていく
皆が集いて 運勢上がる
今日、 考え方を明快にしましょう。 今日起こる事象は全て、 あなたの考え方に影響を受けています。 あなたの考え方が明瞭かつ快活であれば清らかな流れができ、 強い運勢に変化させることができます。 考え方を正し、 確信の中で計画を進めてください。 明快な考え方に多くの共鳴者が集い、 大きな力へと発展できるでしょう。 着実に一歩を進めてください。
Thackery
天の声(126) 散歩(126) 日本国の再生(99) 光(92)
閃き!!!
『震災復興 啓示八十三』(2012年第三十三信)として、 日本国民の皆様にお伝えします。
「心の奥底から湧き起った思い = 東日本大震災地は聖地」との認識を持ち、 思うこと。
1)聖地とは何か
中国であれば、 「廬山」http://www.arachina.com/heritage/lushan/ 「峨眉山」 http://choichi.cocolog-nifty.com/photos/houou/132_1.html チベットであれば、「ラサ」 http://www.saiyu.co.jp/special/tibet/index.html?gclid=CPr--JiF464CFeJMpgodzxFiXQ など、 色々あるが、 東日本大震災地にも、 聖地に相当する処が数多く存在する。 この度、 沸々と湧いてきた『聖地』というイメージは、 具体的な山を指すのではなく、 「東日本大震災地」という広大な場所である。 この地域を『聖地』と位置づけることによって、 大きないい流れが起こりそうな予感がする。
2)被災地を盛り上げる
世界のアーティスト、 日本のアーティスト、 全世界の国民、 日本の国民、 全ての人々全員が応援している。 この応援の気持ちは、 被災地の人々を大きく支えていくものと確信する。 また、 この地の方々の中から、 この世を救う偉大な方々が生まれてくる予感がする。 逆境の中から生まれるエネルギーは本物であり、 この世に必要なものを創造していく。 日本国を形作るトップ組織は、 国民の総力を結集し、 輝かしい世の中を創造する原動力となることを望む。
3)目に見えないものの力
目に見えないものの中に真実がある。 例えば、 最近の犯罪、 目に見えるものに囚われて騙され、 死に至ることがある。 もし、 目に見えない心を捉えていたら助かっていたかも知れない。 化けの皮が剥がされた政治家達。 本当に国民のことを思っていたら、 これ程嫌われることもなかっただろう。 最近特に目に見えないものを心で量る大切さを感じる。
今回は以上です。 ご静聴誠に有り難うございました。
●本日のメッセージ
あなた色 光り輝く その中に
真の生命(いのち) 宿り輝く
今日はあなた色の光を存分に発してください。 人にはそれぞれ唯一の個性ある生き方があります。 人は十人十色で、 それぞれの考え方・生き方が存在しています。 あなた自身が唯一の存在であるように、 みんな独立した生命(いのち)の輝きがあるのです。 まわりの人と同じように輝こうとしても、 同じ色の光は出せません。 あなた自身の光が大事なのです。 みなそれぞれの色の光で輝いているから美しく調和がとれ、 強い光に変化できるのです。 今日はあなた色の光を充分に発してください。 そのことで社会全体を明るく温かくできるのです。 ぜひ光り輝いてください。
Thackery
天の声(125) 散歩(125) 日本国の再生(98) 光(91)
閃き!!!
『震災復興 啓示八十二』(2012年第三十二信)として、 日本国民の皆様にお伝えします。
「福島原発のメルトダウンの真実」を知り、 思うこと。
1)福島原発メルトダウンの真実
端的に言うと、 全くの人災であった。 例えば、 スイスの原発は「メルトダウン」など、 最悪を想定した設計になっているが、 日本は最悪の事態は起こらないだろうという想定の設計になっていると言う。 分かり易い例は、 水蒸気(水)を放出して圧力を下げるためのベント・コントロール装置が日本では原子炉近くの内部にあるのに対し、 スイスの場合は、 原子炉の外でも制御できるようになっており、 最悪の場合、 外部からのコントロールもできる。 ところが、 福島原発の場合は、 原子炉近くの内部にあったため、 漏れた放射能量が多過ぎ、 近づけなくて、 結果として水素爆発が起こり、 今回の大惨事となったもの。
⇒ 上記真実は余りにもレベルが低く、 今回の大惨事とのギャップがあり過ぎ、 言葉を失ってしまう。
⇒ 他の48基の原発の設計も同じようなものだろう。 これが日本の現実である。
2)上記1)の真実は、 マスコミも、 政府も語っていない
不誠実の極みである。 想定外で世の中を騙し、 事態を乗り切ろうとしているのだろうか。 消費税増税、 年金支給先送りなど、 日本政府は国民を騙し、 日本国をどこへ導こうとしているのだろうか。 瓦礫処理に関して、 今また、 全国に政府主導で働きかけようとしている。 全国が瓦礫処理の協力をするということと、 放射能汚染瓦礫の危険性は別次元の問題であり、 政府の言う「瓦礫の安全・放射能汚染」の判断の何処に信頼性があるというのだろうか。 上記1)の現実を前にして。
3)地震・津波という天災の背後に人災を隠そうとしているのか
東日本大震災と福島原発事故は、 別次元で語らなければならない。 昨日の歌手・長淵剛さんと、 ニュースキャスター・古舘伊知郎さんの放射能汚染レポートにあるように、 酪農家の自殺、 牛の殺処分、 住民の避難による無人化などなど、 上記1)の人災が真実とすれば、 法律的に補償していく必要がある。 政府は今一度、 問題解決の順序を正しく辿る必要がある。
今回は以上です。 ご静聴誠に有り難うございました。
●本日のメッセージ
太陽の 光り輝く エネルギー
周りに福を 呼び込む力
明るく活発な行動が周りに福をもたらします。 明るい心があなたの未来を拓きます。 心を爽快にして、 明るく朗らかに出かけましょう。 今日のあなたの使命は、 明るい心を多くの人に届けることです。 太陽の光はあなたを照らします。 そのエネルギーを愛に変えて、 あなたが多くの人の心を照らす役割をしてください。 あなたは太陽の子どもです。 光の源です。 いつまでもあまねく照らし続けてください。 誰よりも明るく活発に気持を前進させてください。
Thackery


