thackeryのブログ -145ページ目

天の声(133) 散歩(133) 日本国の再生(106) 光(99)

閃き!!!


震災復興 啓示九十』(2012年第四十信)として、 日本国民の皆様にお伝えします。 


「美しい文章作法 いい生き方、 いい文章」に接し、 思うこと。


1)子供に美しい文章作法を教える


子供に美しい文章作法を教えるために図書館より借りてきた本の中に、 心に残るメッセージがあったので、 ご紹介したい。


(1)「文章を書くことで、 自分の内側を見、 ものを考え、 自分の中に起こっていること、 うごめいているものを自覚していくこともできるのです。 その点で書く作業は土を耕すのに似ています。 豊かな畑は見事な穀物を実らせますが、 耕すことで、 畑はさらに豊かになるのです。 それは車の両輪のようなもので、 表裏一体、 あなたを支えるものです。 いい生き方がいい文章を生み、 いい文章がいい生き方を生んでいくのです。」


⇒ 「起承転結」という基本を教えるため、 この本を借りてきたが、 思わぬ収穫があった。 文章は、 人生そのものとも言える。 そこには、 人生が滲み出、 表現することで、 更なる次元へと発展する。 人生を閉じるまで。


(2)「限りある人生だからこそ大切に生きなければなりません。 二度とない今だからこそ真剣に生きるのです。 中国宗代の朱新仲(しゅしんじゅう)という人が、 『五計』ということを言っています。 生計、 家計、 身計、 老計、 死計の五つの人生設計です。


生計』: いかに人間存在として生きるか
家計』: 経済的にどうやっていくのか
身計』: 何を生業として身を立て、 出世の道を考えるか
老計』: どう老いを迎え、 どう自分の老いに対していくか
死計』: どううまく死を迎え、 何を残し何を消して去るか


人生の問題を考える基準として、 こうした分け方をしたわけですが、 これはまた、 私たちに、 絶対無二の『時間』の流れを考えさせるよすがにもなっているような気がします。」


⇒ ここでもまた、 文章と人生のつながりの深さを感じる。 特に、 『五計』は見事に人生を表している。 過去に「多逢聖因 ― ひとは、 邂逅によりどこまで成長できるか 」というタイトルで、 小説を書いたことがあるが、 正にこの本との出合いも「邂逅」であり、 人間としての成長に寄与するものと確信する。


2)アメリカの友人との交流により生まれた文章表現


(1)原文

”Good morning! It's a beautiful Spring day here. Mother Nature is waking up, after her long winter nap. Flowers, trees, bushes, are all busting into bloom, in a rainbow of beautiful colors. The grass is green, the trees are getting new green leaves, and the birds are singing for happiness. It is a joyful time of new beginnings. Even Choco seems to be happy to see the new green leaves, and the daffodils in bloom.”


(2)訳文

おはようございます。 こちらはもう美しい春の気配となって来ました。 長い冬の眠りから、 母なる自然が目覚め、 花々、 木々、 灌木たちが美しい虹色の下で、 一斉に花開き、 緑の芽を出し始めました。 草は緑に輝き、 木々は新たな緑の葉を纏い、 鳥たちは幸せそうに囀っています。 今正に歓喜に満ちた新たな季節が始まろうとしています。 愛犬チョコさえも、 真新しい緑の葉や開花した水仙を愛で、 幸せ一杯のようです。


⇒ には、 アメリカでも、 日本でも同じく自然は美しく変貌し、 人間の心に安らぎと潤いを与えてくれる。 英語の表現と日本語の表現、 更に、 ドイツ語、 中国語など、 外国語を学ぶことによって、 人生の喜びを幅広く享受できるような気がする。 


今回は以上です。 ご静聴誠に有り難うございました。


本日のメッセージ


今出来る 明日に延ばすな 即動け
歓喜の声が 未来に響く


Never put off until tomorrow what you can do today. ー 今日出来ることを明日に延ばすな。― 即決断・即実行の日です。 あなたには大きな使命があります。 あなたに届いている情報には大きな善意の役割が存在するのです。 今日、 その計画に向かって一歩を踏み出してください。 周りの準備は整っています。 明日に延ばす理由はありません。 あなたの行動あるのみです。 多くの人の歓喜の声が未来に響いています。


Thackery




thackeryのブログ-grandfather's work


thackeryのブログ-grandfather's work 2


thackeryのブログ-father's work


thackeryのブログ-father's work 3


thackeryのブログ-mother's work


thackeryのブログ-mother's work 2


天の声(132) 散歩(132) 日本国の再生(105) 光(98)

閃き!!!


震災復興 啓示八十九』(2012年第三十九信)として、 日本国民の皆様にお伝えします。 


「外交に於ける日本国の存在感の希薄さ」に接し、 思うこと。


1)北朝鮮の衛星(ミサイルの可能性もあり)打ち上げ阻止


「北朝鮮の衛星(ミサイルの可能性もあり)打ち上げ阻止」に向かい、 6カ国協議メンバー国の内、 4カ国政府トップが集う中、 「消費税増税に命を賭ける」という理由にならない理由で、 日本国のリーダーは国内に留まり、 国際協議の場に立てないでいる。 国民はこの異常さに敏感であらねばならない。 6カ国協議メンバーに限らない。 目まぐるしく変わり、 顔の見えない日本のリーダーに信頼感など持ち様がないというのが真実であろう。 相手国の立場に立てば


2)大阪維新塾に集う人々


日本全国から集う人々。 「日本国をどうにかしなければならない」という強い思いから。 現政権・現組織の解体は、 もう自明の理であろう。 流れは、 国民が起こしていくもの。 AIJ問題も、 天下りが関係していると聞く。 つまり、 腐敗の中では、 国は育たず、 滅びるという天からの警告である。 「Simple is the best」という表現がぴったりの現状況である。 


3)先に紹介の天神社に身を置くと見えて来るもの


古(いにしえ)の環境に身を置くと見えて来るものがある。 正に温故知新。 戦後復興したことは間違いないが、 その復興を御破算にする程、 莫大なものを失っている。 人間喪失といってもいいかも知れない。 町中(まちなか)を「最近変な人が出没しています。 気をつけましょう。 云々、 - - -」と宣伝(警告)カーが走り廻っている。 これは何も変質者だけを指してはいない。 人間らしい人間が少なくなっているのだ。


4)人間としてのプライドを持つ


「人間としてのプライドを持つ」、 これは幼児教育から育まれるもの。 今朝も、 「20歳の母親が幼児が泣き止まないため、 首を絞めた。 脳に障害が起きている - - - 」というニュースが飛び込んで来た。 この種の報道は日常的になっており。 またか、 である。 この社会状況に難しい説明はいらない。 今このような社会環境になっているのだ。


5)日本の原発の悍(おぞ)ましい現実


「福島原発問題が起きてから、 設計が古いとか震災対策がされていないとかが明るみになってきている。 格納容器の圧力弁を開いて内部のガスを放出させる作業で、 フィルターが取り付けられていないということを、 スウェーデン放射線安全庁の専門家が指摘していた。 スリーマイル島事件後対策として開放弁が取り付けられたが、 フランスのような巨大フィルター付き格納容器は取り付けられていなかった。 そこまでは必要ないという対策の甘さだった。 もし、 フィルターが付けられていたら、 “放射性物質の拡散量はもっと下げることができた”ということになる。」という。 因みに、 日本の全原発にそのフィルターは付いていない。 この状態で再稼働などあり得ない。


上記状況の中、 当事者の東電は「電気料金値上げ」、 政府は「消費税増税」に命を賭けている。 上記2)大阪維新塾に集う人々は英雄でもなんでもなく、 国を憂う国民の姿そのものである。


今回は以上です。 ご静聴誠に有り難うございました。


本日のメッセージ


素晴らしい 因果の流れ 呼び込んで
輝く世界 創る幸せ 


All's well that ends well ー 良く終わるものは全て良い ー 今日の結果が大事です。 終わり良ければすべて良しです。 あなたは今日に至るまで努力と研鑽を積み重ね、 素晴らしいあなたの世界を創り上げました。 今日の結果が物語るように、 このことは素晴らしい流れの一環にあり、 幸運にも恵まれてきました。 深く神恩感謝して、 この素晴らしい因果の法則に感謝しましょう。 すべての流れ、 出会い、 ご縁が、 今後もあなたの活動を支えてくれます。 大いなる力に感謝して未来につなげましょう。



Thackery




thackeryのブログ-Akashi Ohhashi Bridge


thackeryのブログ-beauty of blue gradation


thackeryのブログ-Beauty of cloud & ocean view


thackeryのブログ-Nudehiko Nudehime Shrine


thackeryのブログ-Origin of Nudehiko Shrine


天の声(131) 散歩(131) 日本国の再生(104) 光(97)

閃き!!!


震災復興 啓示八十八』(2012年第三十八信)として、 日本国民の皆様にお伝えします。 


「坂本龍馬脱藩の道」を訪れ、 思うこと。
― 大望のため、 脱藩という大罪を犯し、 ふるさと土佐を捨てた龍馬が選んだ未来への道。 日本の曙は、 まさにここから始まった


1)天神社(てんじんじゃ)


「坂本龍馬脱藩の道」近くに、 天神社が静寂の中にあった。 坂本龍馬も立ち寄り、 将来のことを祈願したかも知れない。 今まで色々な神社を訪れたが、 魂が癒しの雰囲気の中で融け入るような感覚を覚えるのは初めてであった。 傍に流れる渓流の音も癒し効果を演出しているようだった。 苔生した中庭に横たわり、 歴史の囁きに耳を傾けたかった。


2)天神社の参道へとつづく、 屋根付きの“御幸の橋”


坂本龍馬もこの“御幸の橋”を駆け抜けたと、 言われている。 この歴史的な“氣”が漂う自然の中で深く思うことがあった。 それは日本国の行く末である。 古神道を育んで来た神聖な場所が過疎化で朽ち果てようとしている。 この天神社も例外ではない。 一極集中の解決策はある。 先に述べたことのある“鎮守の森”の復活である。 これにより、 人間の魂も喜び、 ブータン王国にも負けない国民総幸福量100%の建国も夢ではない


3)料理店“あまごの里”で“あまごの刺身”を味わう


渓流に棲む“あまご”を養殖し、 客が釣り上げた“あまご”をその場で料理し、 刺身、 天ぷらなどの料理法で提供して頂く。 息子・啓史郎(今年高校1年生)が釣り上げ、 刺身にして味わった。 雑煮にも川魚がふんだんに入っている。 30歳そこそこの若夫婦が料理をし、 大変気に入ったので、 再訪を伝えた。


4)日本全国にある伝統芸或いは生活様式の伝承


アイデアひとつで、 日本国は再生する。 しかし、 今の構成員ではどうにもならないのではと懸念する。 例えば、 全国を行脚したところで、 ポイントを正しく読み取る感受性がなければ、 何も起こらない。 兎に角、 我利我利亡者では、 望ましい社会は生まれない


今回は以上です。 ご静聴誠に有り難うございました。


本日のメッセージ


春風と 共に駆け抜け 花開く
未来に続く 開運の道 


大きな夢をふくらませてチャレンジしましょう。 春風の中、 あなたには大きなチャンスが訪れています。 この春からあなたが邁進できる新しい道を整えてください。 大きな夢をふくらませてチャレンジしましょう。 まずは実行するための体力・知力・財力の準備を万全に整えましょう。 決めごとは最後までやり抜き、 あなたのねばりを発揮しましょう。 過去の努力・修練の結果は、 未来に続く開運の道で花開きます。 絶対に大丈夫です。



Thackery


thackeryのブログ-Ten Shrine


thackeryのブログ-Ten shrine 3


thackeryのブログ-Miyuki no Hashi 2



thackeryのブログ-Miyuki no Hashi


thackeryのブログ-Amago no Sato


thackeryのブログ-dwarf rill trout



thackeryのブログ-Keishiro & Choco


thackeryのブログ-Keishiro & Choco 4



thackeryのブログ-Keishiro & Choco 5