天の声(136) 散歩(136) 日本国の再生(109) 光(102)
閃き!!!
『震災復興 啓示九十三』(2012年第四十三信)として、 日本国民の皆様にお伝えします。
「97歳の老人が88歳の親戚の女性を日本刀で切りつけた」という報道に接し、 思うこと。
1)怨念の恐怖
この報道は、 人間の怨念の恐怖を伝えるとともに、 人間の人生が美しく終わることの難しさを物語っているような気がする。 人間の歴史は、 美しさと醜さの両面をいつの時代にもあったことを伝えている。 それが人間なのだろう。 17歳の時、 私の人生をいい方向に変えて頂いた叔母が、 「世の中は綺麗ごとだけでは、 生きていけない。」と、 仰っていた。 それは体験から来る実感だったのであろう。 しかし、 その叔母は、 教育者でもあり、 自らの人生は美しく、 清く生きられたように思う。 尊敬できる人物であった。
2)AIJの社長の姿に何を見るか
時代が順調に進んでおれば、 強欲の人生で本人は幸せに終われたのであろう。 それと同じことが、 国のトップの方々についても言える。 国民のためという仮面をつけて、 名誉ある人生を送ることができたであろう。 しかし、 時代は変わった。 本物を必要とする時代へと。 今や国民の目には、 彼らの真の姿が映っている。 果たしてどれだけの方々が生き残れるか。 そのことが明らかになるのは、 そう遠い先ではない。
3)世の中を治める
いつの時代にも、 社会に貢献する人々はいた。 尊敬できる人々も。 今正に時代はそういう人々を求めている。 ではどこにいらっしゃるのだろうか。 結構身近に存在すると思う。 また、 東日本大震災地からは、 世直しができる人物が誕生してくると思う。 艱難辛苦は人に力と叡智を与えてくれる。 本物を見ぬく直観力を与えてくれる。
4)本音を語る時
全てが崩壊した今、 人々は躊躇なく本音を語り始めては如何であろうか。 野望を語るもよし、 社会貢献を語るもよし。 願わくば、 世の中を明るくする夢を語るのが一番いいだろう。 そういう意味で、 幸せな国家作りを国民が一番望んでいるのではないかと思う。 そのためにはやはり、 国家運営者を如何に選んでいくかである。 じっくり、 じっくり考え、 動いて行こう。
●本日のメッセージ
訪れる 変化受け止め 進みゆく
余裕の中に 調和を生む
与えられる世界での調和が起こります。 変化の訪れに慎重に対応してください。 あなたには成長のための変化を受け入れるときが訪れています。 有り難くも可能な範囲での改善が行われていきます。 生活を向上させ心に余裕を持つためにも、 今回のテーマは貴重なるものです。 積極的に変化を受け入れてください。 応援して下さる友も現れています。 進めるところまで進んでください。 その位置まで進む必要があるのです。 自らの出来る範囲、 役割がはっきりと見え、 与えられる世界での調和が起こります。
Thackery
天の声(135) 散歩(135) 日本国の再生(108) 光(101)
閃き!!!
『震災復興 啓示九十二』(2012年第四十二信)として、 日本国民の皆様にお伝えします。
「大陸文化伝来の航路上に位置する“神の島”・沖ノ島の特別番組」に接し、 思うこと。
1)“神の島”・沖ノ島
福岡県最北部に位置し、 わが国と大陸との航路の要衝であり、 古くから大和朝廷などは、 この島で国の安全と交通の安全を祈る祭祀を行った。 本日、 テレビを見ていると、 俳優・石黒賢がこの“神の島”・沖ノ島に上陸する映像が飛び込んで来た。 この島は、 海の正倉院(うみのしょうそういん)とも呼ばれ、 祭物は、 4世紀から10世紀までのものが12万点にのぼり、 時期が特定された780点は国宝、 それ以外はすべて重要文化財に指定されており、 上陸する前には、 全裸となって海中で禊を行い、 初めて立ち入り可能となることを前々から知っていた。 それだけ特別な島なので、 この映像を息を呑んで見入った。
2)“神の島”・沖ノ島にある沖津宮(神社)
古事記、 日本書記に、 『天真名井』(あめのまない)と言う、 霊泉が記載されており、 『天真名井』で、 「天照大神と、 須佐之男命の、 誓約(うけい)により」、 天照大神が、 須佐之男命の、 剣、 十拳剣 (とつかのつるぎ)を、 とって、 三っつに割り、 『天真名井』の、 聖水を、 口に含み、 勢い良く吹きかけ、 その吐噴霧から、 「3柱の女神が化生」したと、 言われている。
その「3柱の女神」の一番上のお姫様・田心姫(たごりひめ)が、 この沖津宮(おきつみや)の女神として、 次女の湍津姫(たぎつひめ)が、 大島にある中津宮(なかつみや)の女神として、 一番下の市杵嶋姫(いちきしまひめ)が、 宗像市にある辺津宮(へつみや)の女神として、 天孫降臨に先立ち、 天照大神の御神勅を奉して鎮座された。 沖津宮(おきつみや)、 中津宮(なかつみや)、 辺津宮(へつみや)の3宮を総称して、 「宗像大社」 と呼ばれている。
3)この時期に何故、 神社が注目されるのか
混迷の中にある現在、 日本国の拠り所として、 注目されているのではなかろうか。 確かに、 神社の場所に立つだけでも、 綿々と続いてきた歴史の中で、 癒される霊気を感じるものである。 各所にある鎮守の森の再興を祈念し、 この度の結びとしたい。
今回は以上です。 ご静聴誠に有り難うございました。
●本日のメッセージ
お一日(ついたち) 廻る月日を 確かめて
神の御前で 姿勢を正す
お一日参りを大切にしましょう。 神様の御柱(みはしら)と人間の脊柱(せきちゅう)を、 月に一度、一対(イッツイ)の柱にして立ち(タチ)直す儀式を、 おツイ・タチ参りといいます。 つまり神さまと人とが一対(イッツイ)になり、 神さまの基準・神さまの考えに直していただくのが、 お一日(ついたち)参りなのです。 氏神さま・崇敬神社に、 しっかりとお参りください。 神さまと一対となったあなたの御柱は、 素晴らしいご神氣・ご神威をいただけます。 毎日が神恩感謝の始まりです。 始まりのこの時が大切な時です。
Thackery
天の声(134) 散歩(134) 日本国の再生(107) 光(100)
閃き!!!
『震災復興 啓示九十一』(2012年第四十一信)として、 日本国民の皆様にお伝えします。
「“団塊の世代”の集まり」に接し、 思うこと。
- その中には、 東京から駆け付けた旧友もいた。
1)最大の話題は、 日本国の行く末
- 現政権・現体制が全く機能していないのは真実
(1)Simple is the best!
現在、 最も重要なポイントは「Simple is the best!」である。 具体的理由は、 以下の通り。
A)世の中に詐欺などの犯罪を生み出しているのは、 実は、 現政権・現体制側の問題である。 最近では、 AIJ問題が象徴的な現象であり、 また、 古くは、 年金資金を乱用し、 不要な施設を作り、 年金基金を破綻させ、 借金まみれにしてしまった現体制。
B)寡占或いは独占状態の電力供給体制: この問題を分かり易く説明できるのは、 東電の有り様。
C)原発の真実: 説明の必要がない程、 問題点は明明白白。
D)消費税増税問題: 根本は、 借金にあるのだが、 実はその実体は、 専門家を持ってしても、 説明できない程、 「Simple」の真逆状態にあると言う。
E)防衛問題: 現在の防衛大臣を選んだ時点で、 そのリーダーの責任能力は失効する。 消費税増税を云々言っている場合ではない。 無責任にも、 リーダーになったことを恥じ、 国民に謝罪すべきである。
F)上記A)~E)の問題は、 氷山の一角であり、 「Simple」(単純化)することによって、 為すべきことは、 明確になってくる。
(2)「Simple」(単純化)= 大阪維新塾
意外な意見が「“団塊の世代”の集まり」の中から出て来た。 大阪維新塾を好意的に見ているのは、 実は、 「団塊の世代」が一番多いらしい。 高度成長期を体験した世代が最も今の日本国の現況を憂っているということだろうか。
2)“団塊の世代”の集まりのカラオケ
実は、 カラオケは、 “団塊の世代”の現役時代に生まれ、 彼らはカラオケにはまり、 出張或いは赴任先の海外でも歌いまくった。 この集まりにも、 歌で流しの営業ができるレベルのカラオケ達人が数人いた。
3)この集まりに、 私が招待を受けた理由
勿論、 旧友がいるということもあるが、 それ以上に、 私が日本国の行く末を真剣に案じ、 メッセージを発信しているからである。 東京の友からの情報であるが、 「東京では街頭で、 国の行く末を案じ、 真剣にメッセージを発信している人物がいる。 マスコミが報道しないだけだ。」と言う。
今回は以上です。 ご静聴誠に有り難うございました。
●本日のメッセージ
夢語り 希望抱いて 突き進む
世に認められ 善循環
本格的な春の始まりの準備をしましょう。 大いに夢を語り、 希望を抱いて、 新たなる人生の始まりの準備をしましょう。 あなたの過去の業績が多くの人に認められ、 世の中に大きく役立つ時が訪れました。 この機会を大切にして、 見事にスタートをきって下さい。 全てが良き方にめぐり、 善循環が始まります。 必ず事態は好転して、 強い運勢のもとで活躍できます。 あなたの価値を神さまは大事に育ててくださいます。
Thackery










