天の声(139) 散歩(139) 日本国の再生(112) 光(105)
閃き!!!
『震災復興 啓示九十六』(2012年第四十六信)として、 日本国民の皆様にお伝えします。
「昭和天皇の情報」に接し、 思うこと。
1)「指導者は無心であれ」という意味
現指導者の言動を見聞きするにつけ、 指導者に有るまじきレベル(人間力)の低さに辟易していたところ、 下記情報に接し、 溜飲が下がる思いをしたので、 ご紹介したい。
「昭和天皇は、 大の相撲ファンであった。 あるとき、 マスコミの代表から好きな力士の名前を問われたところ、 陛下はそれを明かされなかった。 名前を言うと、 その力士ばかりが新聞に載り、 他の力士が可哀想になるから言えないとお答えになったのである。 無私の心をお持ちであった、 昭和天皇らしいエピソードである。 老子は、 指導者は無心であれと諭した。 好みや関心を示さず、 無欲・無心の心でおれば、 国民もまた赤子のような素直な心になるであろうと。 外国の元首らが昭和天皇の前に出ると、傲慢さのある人であっても、 その厳つさ(いかつさ)が消え、 赤子のような素直な態度になったという話がある。 昭和天皇こそ、 道家の聖人、 達人であったのではないかと思う所以である。 この昭和天皇のお姿に通じる内容が書かれている、 『老子』第四十九章を次にご紹介したい。」
2)「不善であるものも善とする」 という意味
「《老子・第四十九章》: 道家の聖人には固定した心が無い。 万民の心を(自分の)心としているのだ。 善であるものは善であるとし、 不善であるものも善とする。 それで善を得ることが出来る。 信であるものは信であるとし、 不信であるものも信とする。 それで信を得ることが出来る。 聖人の天下に対するやり方は、 囚われることなく吸収し包容するのであり、 天下のためには(自分の)心を渾沌(こんとん)とさせておく。 万民は皆その耳目を(聖人に)注ぐ。 聖人は皆それ(万民)を赤子にしてしまう。」
※原文のキーワード: 固定した心…「常心」、 万民…「百姓(ひゃくせい)」、 得る…「徳」、 対するやり方…「在」、 囚われることなく吸収し包容する…「歙歙(きゅうきゅう)」、 渾沌…「渾」、赤子…「孩」」
(注)上記1)・2)は、 時折届く文明法則史学研究家からのメッセージ引用
3)今の日本に必要なもの
万民を説得できる正義とリーダーである。 ここでまた、 私の好きなキャッチフレーズが浮かんでくる。 “Simple is the best!”。 昔、 東洋医学の師匠が、 「法律は世の中を駄目にしている」と、 よく言っておられた。 当時は理解困難なところもあったが、 今ではよく分かる。 当該社会情勢の中から法律が生まれ、 世の中を律しようとしているのだが、 社会の上層部に都合のいい法律が作られ、 法律が律し切れない部分が出て来ている。 分かり易い例を挙げると、 「国民の税金を乱用した社会保険庁、 誰も罪に問われない」、 「甚大な問題を含む原発を導入した関係者、 更に『正義』でないところで、 再稼働を考えている関係者、 罪に問われないが故に浅はかな言動が許されている」などなど、 「正義なき権力」が一人歩きしている。
4)生きる基盤を揺るがす地震
ユーラシアプレート、 北米プレート、 太平洋プレート、 フィリピン海プレートなど、 もう馴染みになり、 人生が地殻変動に左右されることがわかってきた。 耐震構造の建築物が増えてきているが、 まだまだ、 地殻変動に伍せる内容にはなっていない。 プラス、 人間自らが作り出した『原発』という危険。 これらの危険にどう対処していくのか、 誰もまだ手をつけられてない領域である。 現政府では対応できる術はない。
今回は以上です。 ご静聴誠に有り難うございました。
●本日のメッセージ
縁起良い 言葉発信 癒される
心清める 言霊を生む
縁起の良い言葉を発信しましょう。 心癒される、 気持ち良く縁起の良い言葉を発信しましょう。 言葉はあなたの魂レベルの表現です。 口元から発信される言葉は、 あなたの「大切な内面」を支配します。 心を清め口元を清めて、 縁起の良い言霊を発信しましょう。 自ずと縁起の良い空間に包まれ、 明るく楽しい環境を創り出します。 積極的に人をほめ、 心を癒し、 人を楽しませる言葉で満たしましょう。 あなたの開運の力は、 その瞬間から威力を増していきます。
Thackery
天の声(138) 散歩(138) 日本国の再生(111) 光(104)
閃き!!!
『震災復興 啓示九十五』(2012年第四十五信)として、 日本国民の皆様にお伝えします。
「政府の動向」に接し、 思うこと。
1)読売新聞: 「鳩山議員外交、 危うい理屈で国益を損ねる愚」
沖縄問題をぐちゃ、 ぐちゃにし、 アメリカとの関係に亀裂を生み、 外交上問題を残した人物に、 最高顧問・外交担当というポジションを与える判断。 原発の再稼働への動きを取る判断。 国防上問題の大臣を任命する判断。 企業・国民が疲弊の極致にあるときに、 消費税増税に命かけるという判断(“命をかけるという不誠実”)。 どれひとつを取ってみても、 リーダーとしての責任感・資質は見当たらない。
2)国家の運営は、 政争とは別物
三権分立( = 「司法」+「立法」+「行政」 = 国家権力)という制度で、 国家運営がなされているが、 国家権力を制御できる別物が必要に思える。 元々、 この三権分立は、 フランスのシャルル・ド・モンテスキュー(『法の精神』)から来るものであり、 完全とは言えない。 日本独特のものを付加することによって、 国家の運営がより改善されると思われる。 人間は元々不完全であるが、 国のリーダーたる者、 最低減の資質(徳・知恵・誠実・使命感など)が求められる。
3)「国家権力」の中でぬくぬくと暮らしてきた輩の旅立ち
日本国に現在の退廃を齎した輩全員、 「国家権力」から去ることをお願いしたい。 自ら熟慮し、 自らを恥じ、 国家中枢から去って欲しい。 彼らは生きていく基本的人権が残るのみで、 国家運営に関わる資格はない。 一番好きだった「国民のために」と言うフレーズも。
今回は以上です。 ご静聴誠に有り難うございました。
●本日のメッセージ
余裕ある 奉仕に目覚め 突き進む
使命が下り 光り輝く
真にご奉仕できる環境が整っています。 心に潤いをもって、 余裕のあるご奉仕に目覚めましょう。 愛を実践してご奉仕してゆくには、 あなた自身の余裕と準備が必要です。 焦りや私欲があってはいけません。 あなたが本心からご奉仕にめざめるとき、 重要な使命が降りてくるのです。 心を顕(あきら)かにしてください。 光を照らし自らを清め、 明快なる世界を進んでください。 大切な時期が訪れ、 大きな成長をいただけるチャンスが到来します。
Thackery
天の声(137) 散歩(137) 日本国の再生(110) 光(103)
閃き!!!
『震災復興 啓示九十四』(2012年第四十四信)として、 日本国民の皆様にお伝えします。
「1日に三人の人物」に出会い、 思うこと。
1)一人目
(株式会社)日中青年旅行社・社長。 妻の上海行き航空チケット購入のため、 立ち寄った旅行社のテーブルの上に、 中国旅行案内の本が置いてあり、 手に取って著者名を見て驚いた。 何と、 若いときに中国語を学んだ、 現在京都外国語大学教授・彭飛氏であった。 この彭飛先生は、 私の中国語勉強仲間の日本人女性と結婚されたというエピソードの持ち主。 そこで、 にこやかに旅行社のテーブル脇に通りかかった男性に声をかけ、 この本の著者は、 私の知人であることを中国語で伝えた。 すると、 この男性・社長もテーブルに着き、 世間話が始まり、 ご縁が次々と明らかになった。 まず、 私が属していた大企業の社長宅の隣人であり、 お子様も同級生がいたということ、 更に、 私が学士入学していた大阪市立大学に、 彼も同じく学士入学していたということ(台湾の大学では、 医学も専門的に勉強していた)、 彭飛教授もこの大阪市立大学で博士号(文学部)を取得したということなどなど、 お互い深いご縁の中にあることを確認し、 また、 再会することを約束した。 この社長は1981年に旅行社を設立し、 マイ・ビルのオーナーである。
2)二人目
東京大学法学部卒業後、 同時通訳で活躍し、 現在作家業をされている女性の紹介で(彼女とは、 東京の外国人記者クラブで出会う)、 知り合ったカペラ書店の社長から、 手作りポスター展への招待を受け、 大阪市中央区安堂寺町に出かけた。 安堂寺Rタワー七階多目的ホールで展示されており、 ポスター一枚、 一枚に目を通し、 制作者と会話を交わしている内に、 ポスターの中に心・魂が宿っていることを感じ始めた。 このポスターは書籍販売を目的とするものであるが、 ポスターそのものが芸術作品の域に達していた。 例えば、 「日本の古典本」を紹介するポスター、 源氏物語に出て来る男女の恋愛をイメージする妖艶なキスシーンが、 「日本には千年経っても、 色の褪せない物語があります。」というキャッチフレーズと共に描かれ、 また、 「四国八十八箇所遍路の旅本」を紹介するポスター、 遍路傘を被った白装束の背中は製作者の亡くなった父親の面影をイメージして描かれており、 見る者の心を動かす内容となっていた。 つまり、 今のデジタルの世界では起こり得ないメッセージがそこにはあった。 定期購読4年連続日本一という実績がそのパワーを物語っている。 全ポスターを見終わったとき、 この春出合った、 天神社(坂本龍馬脱藩の道途上にある)から受けた霊気と同じようなものを感じた。
3)三人目
上記安堂寺Rタワーに向かう交差点で、 数十年会っていない知人にばったり出会った。 白髪になってはいるものの、 当時の体形を維持しているため、 直ぐに知人とわかった。 お茶でも飲もうということで、 近くの喫茶店に入り、 昔話が始まった。 彼は責任者として(現地駐在)、 韓国の企業を立ち直らせた経験もあり、 実力者でもあった。 お互いが共有できる人物の話になり、 私がドイツでお世話になった人物の話題になり、 ある事業部のトップなって本人の責任ではなく、 冷や飯を食わされることになった事など、 知らない情報も入って来た。 ご本人プライベートでは、 奥様とは別れ、 今は一人暮らし、 息子二人のお孫さんに年に何回か会いに行くのが楽しみと言う。
⇒ 色合いの違う上記三人に一日の内に出会ったこと、 不思議な経験であり、 将来の何かを暗示しているようにも思える。
4)カペラ書店・社長との話題
話題の最後に出て来るのは、 必ず現政権・現体制のことである。 原発一つ取ってみても、 信頼の置けない安全基準設定、 世界の常識である格納容器・排気塔フィルター無しの原発しか持たない日本がベトナムに原発関連輸出を考えるなど、 判断能力皆無に近い有り様である。 話題の大臣の有り様が全てを物語っている。 もう一つの話題として、 展示会で出会った(株)小学館の責任者のメッセージを付記しておきたい。 「電子辞書」は、 教育効果の観点から、 「アナログ辞書=従来の辞書」に比重が移って来ていると言う。 デジタルでは子供たちの記憶に残りにくい、 また、 漢字を書けないという状況が起きているという。 アナログからデジタル世界への変動、 「電子辞書」だけではなく、 「電子書籍」にも同じような弊害起きて来る可能性がある。
今回は以上です。 ご静聴誠に有り難うございました。
●本日のメッセージ
心根の 優しい気持ち 土の中
大地の力 育む絆
みんなで優しい心の根っこを大きくしていきましょう。 あなたの心の優しさを大事に育ててください。 優しい心の根は優しい人の心とつながって、 大きな根っこへと成長します。 優しい心はみんな、 土の中の見えないところでつながっているのです。 あなたの優しい心も、 大地の力を得て大切な局面で役立つために、 少しずつ根を広げています。 みんな優しい心を求め、 自らもその成長を求めているのです。 安心してください。 善なる優しさは最後には強い絆をつくり、 この世の大切な役割を果たしていきます。 みんなで優しい心の根っこを大きくしていきましょう。
Thackery

















