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究極の俯瞰(V) 天の声(520=1年+155) AI二年(117) 光(487)

究極の俯瞰(V) 天の声(520=1年+155) AI二年(117) 日本国の再生(494) 光(487) 故郷(264) 現役寿命(254) 令和三年(117)

令和三年 2021年12月8日 One Team 二年

閃き!!!

究極の俯瞰(V) 震災復興 啓示四百七十七【1年+112日】(平成28年熊本地震復興第百九十四/平成30年7月豪雨復興第百三十二)/平成30年北海道胆振東部地震復興第百二十七/令和元年長野新潟千葉福島宮城関東東北地域豪雨復興第百十七)/COVID-19(第九十九)/令和二年熊本球磨川・九州北部筑後川・岐阜飛騨川・長野木曽川7月豪雨洪水復興(第八十一)/令和二年山形最上川豪雨洪水復興(第六十八)/令和二年史上最大台風10号災害復興(第四十九)/令和三年7月静岡県熱海豪雨災害復興(第九)』(2021年第三十二信)として、 日本国民の皆様にお伝えします。 


真実を核に置き、 「この世界の矛盾」を解いていきたい。 第百六十三弾 One Team 二年


Change nonsense Democracy to Super Great one (One Team) C6(106)

ナンセンスな民主主義を進化させ、 崇高なものに変えよう C6(106)

AI(Artificial Intelligence)人間の夢物語(世界平和主義)XVⅠⅠ

究極の俯瞰(V)

 

 

 


1)教訓となる2つの情報

(1)ベースボールプレイヤー・大谷翔平のメッセージ

早朝、 1000回の腹筋をしながら、 NHK総合 【視点・論点】番組を視聴していると、 「衝撃的なベースボールプレイヤー・大谷翔平のメッセージ」が飛び込んで来た。 『先入観は、 可能性を潰し、 不可能にしてしまう。』というもの。 つまり、 「二刀流」を目指している中、 「二刀流はあり得ない」という先入観で、 外部より揶揄(圧力)を受けたとのこと。 

上記の先入観を打破し、 「二刀流」を実現し、 全世界から称賛され、 数々の称号を与えられた

「ベースボール・ダイジェスト」野手部門最優秀選手
「ベースボール・アメリカ」年間最優秀選手
コミッショナー特別表彰(7年ぶりの選出)
選手間投票・年間最優秀選手
選手間投票・アリーグ最優秀野手
「スポーティング・ニューズ」年間最優秀選手
シルバー・スラッガー賞(アリーグDH部門)
ア・リーグMVP(年間最優秀選手)
オールMLBチーム賞・ファーストチームのDH
オールMLBチーム賞・セカンドチームの先発投手
エドガー・マルティネス賞(最優秀指名打者)

更に、 日本では、 2021年の新語・流行語大賞・「リアル二刀流 / ショータイム」、「正力松太郎賞の特別賞」と、 大谷翔平の「二刀流」は、 『先入観は、 可能性を潰し、 不可能にしてしまう。』という認識力と行動力が歴史上のマイルストーン(金字塔)を築き上げた。 次なる『金字塔』を期待したい

⇒ 天才の人間力も、 同地球上で生まれたもの。 凡人は凡人なりの人生を歩む道が必ずある。 一生かけて自らの『金字塔』を築き上げたいものだ。


(2)自己治癒コンクリートの科学力

コンクリートは数多くの建造物に使われており、 経年変化により至る処で支障が出て来ている。 そこで、 バクテリア200年の生命: バクテリア[細菌類]は好適な条件下であれば基本的に不死)※をコンクリートの材料に使用することにより、 「自己治癒コンクリート」が発明された。
バクテリア(英 bacteria): もっとも原始的な単細胞生物の通称細菌分裂菌
細菌は、大腸菌、枯草菌、藍色細菌(シアノバクテリア)など様々な系統を含む生物群である。 形状は球菌か桿菌、ラセン菌が一般的で、通常1-10 µmほどの微小な生物である。 核を持たないという点で古細菌と類似するが、古細菌と細菌の分岐は極めて古い。 遺伝システムやタンパク質合成系の一部に異なる機構を採用し、ペプチドグリカンより成る細胞壁、エステル型脂質より構成される細胞膜の存在で古細菌とは区別される。 1977年までは古細菌は細菌に含まれると考えられていたが、 現在では両者はドメインレベルで別の生物とされる。
細菌は地球上のあらゆる環境に存在しており、その代謝系は非常に多様である。 個体数は5×1030と推定されており、その生物量も膨大である。 光合成や窒素固定、有機物の分解過程など物質循環において非常に重要な位置を占めている。 食品関係においてはチーズ、納豆、ヨーグルトといった発酵過程において微生物学発展以前から用いられてきた。 また、腸内細菌群は食物の消化過程には欠かすことのできない一要素である。 一部のものは病原細菌として、ヒトや動物の感染症の原因になる。 対立遺伝子を持たず、遺伝子型がそのまま表現型をとり、世代時間が短く変異体が得られやすい。 あるいは形質転換系の確立などもあいまって近年の分子生物学を中心とした生物学は細菌を中心に発展してきた。 大腸菌などは分子生物学の有用なツールとして現在でも頻繁に使用されている。

これまでストレプトマイシンクロラムフェニコールテトラサイクリンなどなど様々な細菌産生の抗生物質が発見されてきた。 その製造や免疫系の新薬開発の上でも細菌の調査研究は非常に重要である。

詳細説明は下記の通り。

會澤高圧コンクリート、 自己治癒コンクリート材の量産技術を確立、 カプセルから粉末へ抜本改良、 2020年11月16日より国内生産開始」

會澤高圧コンクリート株式会社、アイザワ技術研究所株式会社

會澤高圧コンクリート株式会社(本社:苫小牧市、代表取締役社長:會澤 祥弘)、並びに同社のR&D部門であるアイザワ技術研究所株式会社(札幌市)は、 2017年4月より、オランダのデルフト工科大学とバクテリアの代謝機能を活用した自己治癒コンクリート技術を共同開発してきており、 およそ2年半に及ぶ実証試験を経て、 このほどバクテリアとその餌となるポリ乳酸を配合したコンクリートの自己治癒化材料の新たな量産技術を確立した

第一弾として、 年間70万立米分に相当する自己治癒コンクリートの供給を可能にするバイオマテリアル(商標:Basilisk)の製造プラントを札幌市内に設置、11月16日より本格稼働を開始した。 本量産技術の確立、並びに製造プラントの新設は、世界に先駆けて自己治癒コンクリートの大量供給に道を拓くものとなる。 脱炭素化の流れを追い風に、 該社では今後、 関東圏、関西圏にも同様のプラントを追加設置し、 社会インフラ関係を中心に国や自治体、建設業界等に本テクノロジーの本格採用を働きかけていく。」

「〇 開発の経緯

自己治癒(Self-Healing)とは、 ひび割れに代表されるコンクリートの損傷をコンクリート自体が自動的に修復してしまう機能のこと。 デルフト工科大学のヘンドリック・M・ヨンカース准教授率いる研究チームは、 アルカリ耐性の強いバクテリアとバクテリアの餌となるポリ乳酸をカプセル化したものをコンクリート製造時に配合、 コンクリートにひび割れが生じた際に、 餌を食べて炭酸カルシウムを排出するバクテリアの代謝機能を活用し、 自動的にひび割れを埋めてしまうという画期的な手法を考案した

人体に傷が生じた場合、 出血した後にかさぶたが出来て、 自然と治癒する。 同じようにバクテリアという生物の代謝でコンクリート表層の傷が絶えず治癒される状態をつくり出せれば、 構造クラック等の遠因になる劣化因子の侵入を阻止し続け、 コンクリートを実質的に永久構造物にすることができる

該社は、デルフト工科大学が設立したバジリスク・コントラクティングBV(Basilisk Contracting BV、本社デルフト市)と同技術の国内における独占的な事業化で契約締結し、ヨンカース准教授らがプロトタイピング(試作)したバイオマテリアルをベースに、カプセルの小型化と量産技術の確立を進めてきた。」

〇 プロトタイプの課題

ヨンカース准教授らのプロトタイプは、 生分解性プラスチックを約80℃で溶解させて糸状に押出成形し、これに培養したバクテリアを等間隔で注入した後2mm程度の間隔で裁断、これらを水中で冷やして乾燥させ、カプセル化するという製法を用いた。

しかし、 該社の実証実験では、 (1)カプセルのサイズが大き過ぎてコンクリート内部で安定しづらい、(2)それが原因とみられるコンクリート製造時のポリ乳酸の過剰分解(乳酸カルシウムの過剰生成)が生じ、小さな白い斑点がコンクリート表面に発生する、(3) 製造工程が複雑でコストが高止まりするうえ大量量産に向いていない ― 等々の課題が浮上、製法そのものの抜本的改良に取り組むことにした。

量産化のポイントは、胞子状の殻をまとって休眠しているバクテリアを、ポリ乳酸の中に極めて均等に分散させて封じ込めることにより、コンクリート混練時の高アルカリにさらされてもバクテリアが一定の生存率を保つようにすることにある。

バクテリアの個体サイズは1.5~2.5マイクロメートルだが、 培養の過程で増殖を繰り返し100マイクロメートル程度の集合体をつくる。 一方のポリ乳酸は1mm程度まで事前に粉砕加工する。 バクテリア集合体とポリ乳酸の粒子サイズが大きく異なることに着目。 サイズの異なる粒子を極めて均等に混合して製造する化粧品や医薬品の特殊ミキシング措置に改良を加えてバイオマテリアルを製造することとし、ドイツの機械メーカーMIXACO(本社ノイエンラーデ)と装置の共同開発を開始した。

〇 カプセルから粉体へ

今回開発したミキシング装置は、 材料攪拌容器内を密閉して減圧した後、 容器を上部に180度反転させ、 内羽と外羽をインバーター制御によりそれぞれ異なる速度で回転させることが可能。 密閉減圧することで、 バクテリアやポリ乳酸の各粒子にかかる重力を軽減し、材料の分散効果を飛躍的に高めた

この間、試験製造したバイオマテリアルをデルフト工科大学に幾度となく持ち込み、 バクテリアの生存率を確認しながら、 最適な内羽・外羽の形状、 回転数や練り混ぜ時間を絞り込み、 およそ2年半かけて量産技術を確立した

今回、札幌に導入したプラントは、 インバーターにより制御された内羽を1分間に2,000回転、 外羽を1分間に40回転の速度で駆動させ、一度に600 kgのバイオマテリアルを5分間で製造する能力を有する。 完成したバイオマテリアルはパッカーにより自動計量し袋詰めされて、使用するコンクリート工場に送られる。 計量から袋詰めまでの工程は約30分。 日産約10トンもの連続製造が可能となり、生コンクリートの量に換算すると約2,000立米、年間では70万立米相当分のコンクリートを自己治癒化できる計算となる。

〇 同業社とのコラボレーション(専用サイトでコンサルを受付)

本事業は、 バイオマテリアルを処方することを通じて、 通常のコンクリートを可能な限り自己治癒コンクリートという『インテリジェントマテリアル』(賢い素材)に転換していく取り組みであり、該社製品の自己治癒化のみならず、同業社とのコラボレーションで全国的な普及を図り、 社会インフラのライフサイクルコスト削減や脱炭素化に貢献して行く狙いがある。

ユーザー登録を終えた顧客との間で、実際に使用する物件を特定した後、場所によっては該社グループ以外のコンクリート工場を製造委託先とするケースも増えるものとみられる。 全国からの問い合わせに対応できるよう商談用のBasilisk専用サイト( https://www.basilisk.co.jp )を開設し、リモート面談の予約機能やチャットボットによる顧客支援などを通じて、完全リモート型の営業手法を確立していく。

また、バイオマテリアルの技術を応用した液体タイプの補修材やモルタル系補修材も併せて市場に投入し、 これらの補修材については、一般の消費者がサイトで注文決済できるようにする。 このため、専用サイトにはECプラットフォームの「Shopify」を採用し、メーカーと顧客が直接つながり顧客の意見等を商品づくりに反映するD2C 型の事業モデルを構築していく。

〇 脱炭素を最優先に

該社の會澤祥弘社長は、 自己治癒コンクリート事業の開始にあたり、 以下のコメントを発表した。

該社はこれまで、 安全第一(Safety First)、 品質第二(Quality Second)、 生産第三(Products Third)という少し風変わりなモットーを掲げて来た。 3 つの重要事項に敢えて序列をつけることで、判断に迷ったときの基準を社員に明確に示すためだ。 自己治癒コンクリート事業の開始にあたり、約20 年ぶりにこれを見直し、3つの重要事項のさらなる上位価値として、 脱炭素第一(Decarbonization First)を掲げることにした。

コンクリートの原料となるセメントを1トン生産することで排出される二酸化炭素(CO2)の量は、およそ0.8トンに達する。 セメントの主原料は多量のCO2 をその中に固定化している石灰石。 それらが焼成、溶融、加熱されることによって、大気中に温室効果ガスを放出する。 該社の産業にとって不都合な真実だが、 地球環境が悠久の時間をかけて固定化したCO2を、文明社会はあっという間に大気に放出してしまうことになる。

日本のセメント消費量は年間で約4,300万トンなので、年間で約3,400万トンものCO2が大気中に放出されることになる。 これは国内の全産業が放出するCO2の5~7%に相当し、サプライチェーンを含めればセメント・コンクリート由来のCO2は、優に二桁に達するだろう。

文明の維持にコンクリートは欠かせない。 しかし、気候変動により地球が壊れてしまったら元も子もない。 将来の需要を奪うかもしれない“壊れないプロダクツ”を供給することは、どのメーカーにとっても覚悟の要ることなのだ。 コンクリートの自己治癒化とは、つくっては壊しを繰り返す20 世紀モデルと決別することと同義である。」

⇒ 自らの次男が国費留学した「オランダのデルフト工科大学」がこの「自己治癒コンクリート技術共同開発」と深く関わっていることに、 誇らしく思うと同時に、 社会貢献への人生に邁進することを強く望む

2)AI(Artificial Intelligence)人間開発

2019-12-28 15:00:09にAI(Artificial Intelligence)について、 分かり易くまとめていた

天の声(403=1年+38) 日本国の再生(377) 光(370) 令和元年(5)

令和元年 2019年12月25日
 
閃き!!!
 
『震災復興 啓示三百六十(平成28年熊本地震復興第七十七/平成30年7月豪雨復興第十五)/平成30年北海道胆振東部地震第十一/令和元年長野新潟千葉福島宮城関東東北地域豪雨復興第一)』(2019年第七信)として、 日本国民の皆様にお伝えします。 
 
真実を核に置き、 「この世界の矛盾」を解いていきたい。 第四十五弾
 
司馬遼太郎の「峠」(最後の武士、 河井継之助の生涯)に接し、 思う事
 
最後の武士、 河井継之助の生き様の中に、 自らの人生を重ね合わせて思うことがあった。 自らの先祖も城主であった。 その血が自らの中に脈々と流れているのを感じる。 何故ならば、 今の世の中の乱れに許し難いものを強く感じる。 そこから生まれた想いを述べてみたい。
 
1)箍(たが)が外れた世の中
 
第二次世界大戦に於いて失われた命を礎に再構成出来た社会が今乱れに乱れている。 他国との比較では勝っているところもあるが、 民主主義という名の下に構成されている社会が歪んで来ている。 その根本原因は国家運営にある。 この国の有り様について語り合いたく思う人物が今の国会議員の中にいるだろうか。 国民の代表でありながら、 国民の事を考えている輩は皆無に等しい。 国の将来を担うのは、 若者達であるが、 その教育に関わるトップから教育現場に至る迄、 信頼に足る人物は存在しない。 大臣の発言、 教員の不祥事(スマホの管理を他者から受ける自堕落振り)等々、 枚挙に暇がない。
 
只、 人間は元々、 本質的に自分優先で考え、行動する性向があるため、 上記有り様は人間の悲しい性とも言える。 極端に言えば、 詐欺罪を筆頭に各種犯罪をこの世から無くすことは不可能に近いだろう。 そこで、 登場するのが、 AI(Artificial Intelligence)である。
 
本年末にAI(Artificial Intelligence)人間開発・実販売会社の経営者に深く繋がる人物に出会うことが出来た。 娘さんは、 東京大学で勉強しておられるとのこと。 そこで、 自らのAI提案書を提出し、 検討して貰うことにした。
 
その提案書のカバー頁に記しているメッセージを下記紹介したい。
 
地球を統合し、 平和を齎すAI(Artificial Intelligence)の世界
 
AI技術を駆使し、 人間の弱点を補い、 万人が人生を謳歌出来る世界を築く
 
「某氏・某氏に学び、 AI技術に基づく平和な世界設計を練り上げる
 
「人間の有する37兆個の細胞を活性化し、 人間の理想の世界をAIに教え込む
 
宇宙138億年の物語を紐解く 若輩者・Thackery、 精進すること茲に誓う
 
⇒ 石器時代(旧石器時代は、人類が日本に来た頃~1万6000年前。 現在から最後の氷河期(ヴェルム氷河期)が終わったことで間氷期に移り、気候が温暖化し海面上昇した頃。/縄文時代は、約1万5000年前から2300年前を指す。 地質学的には更新世末期から完新世にかけて発展した年代。/新石器時代とは、石器時代の最後の時代を指し、日本では弥生時代と呼ばれている。 始まりは紀元前3世紀頃で終わりは紀元後3世紀頃。) から現在に至る間に人間世界は人間の弱点が強調される形で進展してきた。
 
⇒ 令和二年(2020年)を迎え、 人間の尊厳を堅持し、 世界平和に貢献する形で思考展開を図りたく思う。
 
⇒ 各国のリーダーは、 自国ファーストを掲げ、 世界平和からは遠ざかる道を辿っている。 上記『人間世界は人間の弱点が強調される形で進展してきた。』を地で行く方向に向かっている。 宇宙軍を標榜する等、 人間の最悪の資質を爆発させている
 
⇒ そこで、 登場するのがやはり、 AI(Artificial Intelligence)である。 世の中は、 綺麗ごとでは済まないという、 従来の発想を封印し、 ほぼ万人が望む『平和』へと舵を切る必要がある。 
 
⇒ 実は、 AI(Artificial Intelligence)の発想を必要とするのは、 国家運営だけではなく、 『人間の健康管理』に於いても同じ事が言える。 最も困難と言える『ガン克服にも、 AIが必要』とされている。
 
2)真実に目覚める
 
今、 世の中は様々な情報に満ちている。 一番目につくテレビ宣伝、 真実にほど遠い事が誠しやかに語られている。 しかも、 法律的に問題ないという形で。 その法律にも重大な問題が存在することを見逃す形で。
 
只、 一般民衆の中に『安心できる真実が存在する』。 この世に生を受けた人間の八割は、 平和を望み、 弱者に手を差し伸べる資質を有している。 分かりやすい例として、 『災害が発生したとき』、 『必ず、 救いの手を差し伸べる方々(ボランティア等)が登場する』
 
つまり、 その八割の民衆に働きかければ、 世の中は平和に向かう可能性・必然性があるということである。 その八割の民衆の中の各分野の専門家を総動員して、 AI(Artificial Intelligence)を育て上げるというプロジェクトを立ち上げ、 推進していくという提案である。
 
3)平和に逆行する輩に如何に働きかけていくか
 
平和に逆行する形を取っている輩も、 元々は、 平和を生む資質を有している。 おぎゃっとこの世にうまれたときの無垢な姿をイメージすると分かり易い。 その後の成長過程で悪い方向に歪んだだけの話である。 元々、 AI(Artificial Intelligence)も人間が生み出したもの。 それを良い方向に育てていこうという前向きな提案である。 一つ一つの課題を解決していく中で万人の支持を受ける事、 間違いないという自信を覚える
 
4)2020年への期待
 
スウェーデンのグレタ・トゥーンベリさん16歳少女は、 去年8月から毎週金曜日に学校を休んで首都ストックホルムの議会の前で座り込み、地球温暖化対策を呼びかける活動を1人で始めました。」とあるように、 若い世代が過去の時代が作った弊害に気づき、 世界に向かって大きな声を上げている。 このような若者とも集い、 AI(Artificial Intelligence)技術を駆使した世界平和作りの構想を纏め上げたく思う。 
 
今回は以上です。 ご静聴誠に有り難うございました。

〇 本日のメッセージ
 
磨かれる 原石光り 世を照らす
艱難汝(かんなんなんじ) 玉と輝く

 
今日の課題は、あなたを磨かせ成長させます。 あなたの思い方・考え方を一つ変えれば、どんな難関にも突き進む勇気を与えられます。 「艱難汝(かんなんなんじ)を玉にする」 神さまはあなたに期待しているがゆえに、大きな辛苦(しんく)を与え成長へと導きます。 大いに応えましょう。 与えられるがままに受け入れ、挑戦してゆけばいいのです。 あなたの心の準備は万全です。 磨かれよう。 輝きを増しましょう。 春の陽光があなたを支援しています。

Thackery

 

 



 

究極の俯瞰(Ⅳ) 天の声(519=1年+154) AI二年(116)光(486)

究極の俯瞰(Ⅳ) 天の声(519=1年+154) AI二年(116) 日本国の再生(493) 光(486) 故郷(263) 現役寿命(253) 令和三年(116)

令和三年 2021年12月5日 One Team 二年

閃き!!!

究極の俯瞰(Ⅳ) 震災復興 啓示四百七十六【1年+111日】(平成28年熊本地震復興第百九十三/平成30年7月豪雨復興第百三十一)/平成30年北海道胆振東部地震復興第百二十六/令和元年長野新潟千葉福島宮城関東東北地域豪雨復興第百十六)/COVID-19(第九十八)/令和二年熊本球磨川・九州北部筑後川・岐阜飛騨川・長野木曽川7月豪雨洪水復興(第八十)/令和二年山形最上川豪雨洪水復興(第六十七)/令和二年史上最大台風10号災害復興(第四十八)/令和三年7月静岡県熱海豪雨災害復興(第八)』(2021年第三十一信)として、 日本国民の皆様にお伝えします。 


真実を核に置き、 「この世界の矛盾」を解いていきたい。 第百六十二弾 One Team 二年


Change nonsense Democracy to Super Great one (One Team) C5(105)

ナンセンスな民主主義を進化させ、 崇高なものに変えよう C5(105)

AI(Artificial Intelligence)人間の夢物語(世界平和主義)XVⅠ

究極の俯瞰(Ⅳ)

 

 



1)平和な日本の役割

知恵者からのメッセージ ― 「蜘蛛も小虫も路傍の花も、すべて神業で生きている。 まして人間はさらに精巧にできている。 最先端企業の最先端の技術をフルに発揮しても、またいかなる資金を積み上げても、「人間」を作ることはできない。 私達「人間」をこの世に生み出したのは両親ではなく、神の業である。 両親を通じて、神の技が働いたのだ。

朝起きて家の外に出たら蜘蛛の巣が頭にかかった。 今までなら箒を持ってきてすぐに取り払うところだ。 最近は違う。 しげしげと見入ってしまう。 それにしても見事な巣を張ったものだと感心しきりだ。 そして、これは神業だと思うから、 箒で払うことなどできない。 それどころか、何と見事な巣を張るものかと感心するばかりだ。

蜘蛛の巣を見て、「神業」と思うだけではない。 例えば私が読んでいる本の上を歩いている小さな小さな虫がいる。 今までなら、プチっと押しつぶすか、手で払うだけだった。 最近はしげしげと見惚れてしまうのだ。 何と精巧に動くことか。 電池も内蔵していない。 虫の形といい、動きといい、「神業」である。 みんな「神業」だと思う。

蜘蛛の巣と小虫のことを紹介した。 今度は路傍の花だ。 最近、今までは無造作に踏みつけていた道端の花にしげしげと見入る。 何と素晴らしいデザインではないか。 花一輪、その見事な造形美は神業だ。 そのように思うと、もはや踏みつけることなどできない。 一輪一輪の花が、見事な神業を見せてくれている。 何という美しさか。」

⇒ 日本人は、 上記の知恵者のメッセージが無理なく、 自然に心に届く。 それは、 今迄の日本の歴史と自然環境にあるのではないだろうか。 只、 直近の日本社会は、 静かに万物の命や自然の有り難さを享受する余裕を失っているのではないかと、 思われる。 

⇒ 今、 世界の一部では、 生命の尊厳が危険に瀕しているところがある。 「生命の尊厳」を第一に考えている国として、 日本は自らの歴史を謙虚に振り返り、 社会システムを見直し、 全世界にメッセージを発信していく必要性を感じる。 その際、 AI(Artificial Intelligence)人間開発が核となってくる


2)川端康成41歳のときの作品『燕の童女』に触れて

繊細な女性の描写について、 下記参照。

「彦根の城が見えた。 展望の窓が大きいので、 章子の羽織の、 帯でふくらんでゐる下までも、 ひる過ぎの日が差し込んでゐた。 章子の首が日光にさらされてゐるのを見ると、 牧田はなぜか胸がどきつとした。 あらはにすべきでない肌が、 あらわに出てゐるのを見たやうで、 とつさにどきつとした。 それといふのも、 日にさらされた首を見た瞬間に、 章子の肉體すべてが、 非常な強さで、 牧田に感じられたからであつた。 こんなにわづかの肌から、 女のすべてがまざまざと感じられるといふことは、 牧田にはまだ珍しかつた。 驚きに近いよろこびで、 胸がしめつけられるやうであつた。」

⇒ 川端康成の女性描写は、 繊細で、 独特な感性でなされている。


3)カズオ・イシグロの繊細な感情の動きを著わす英語表現 

過去に俳句仲間の俳句を自らの感受性で『英語の詩』に置き換えていた時期があったので、 特に引き込まれた。 その英詩は下記参照願いたく。

COLLABORATION HAIKU / 2001
http://www.asahi-net.or.jp/~nj2t-hg/haiku/indexe4.htm 

コバルトの アンドロメダへ 軋む夏


Two million light years,
Far above,
Out of the Galaxy.
Andromeda stars,
Whirling around,
In cobalt blue.


Far below,
On the earth,
Summer is courting her.

Nobody knows,
Where they are going,
Forever.

 

 


By Thackery '97.09


⇒ カズオ・イシグロの英語表現

I hope you will agree that in these two instances I have cited from his career – both of which I have had corroborated and believe to be accurate – my father not only manifests, but comes close to being the personification itself, of what the Hayes Society terms ‘dignity in keeping with his position’. If one considers the difference between my father at such moments and a figure such as Mr. Jack Neighbours even with the best of his technical flourishes, I believe one may begin to distinguish what it is that separates a ‘great’ butler and a merely competent one. We may now understand better, too, why my father was so fond of the story of the butler who failed to panic on discovering a tiger under the dining table; it was because he knew instinctively that somewhere in this story lay the kernel of what true ‘dignity’ is. And let me now posit this: ‘dignity’ has to do crucially with a butler’s ability not to abandon the professional being he inhabits. Lesser butlers will abandon their professional being for the private one at the least provocation. For such persons, being a butler is like playing some pantomime role; a small push, a slight stumble, and the façade will drop off to reveal the actor underneath. The great butlers are great by virtue of their ability to inhabit their professional role and inhabit it to the utmost; they will not be shaken out by external events, however surprising, alarming or vexing. They wear their professionalism as a decent gentleman will wear his suit: he will not let ruffians or circumstances tear it off him in the public gazes; he will discard it when, and only when, he wills to do so, and this will invariably be when he is entirely alone. It is, as I say, a matter of ‘dignity’.
(訳: いま、 父の執事生涯からご紹介いたしました二つのエピソードは、 裏付けとなる証言もあり、 私は事実であったと確信しております。 父は、 ヘイズ協会のいう「みずからの地位にふさわしい品格」を示しただけでなく、 まさに品格そのもののような人だったことがおわかりいただけますでしょう。 こうした状況における父と、 たとえば自分の手腕に得意満面でいるミスター・ネイバーズとを比較してみると、 偉大な執事と単なる有能な執事との違いが、 おのずから明らかになるように思われます。 食卓の下に虎を見つけてもパニックを起こさなかった執事がなぜ父のお気に入りだったのか、 この二つのエピソードを聞いたあとでは、 いっそうよく理解できるのではありますまいか。 父はその話のどこかに真の「品格」への鍵が隠されていることを、 本能的に読み取っていたのだと存じます。 品格の有無を決定するものは、 みずからの職業的あり方を貫き、 それに堪える能力だと言えるのではありますまいか。 並みの執事は、 ほんの少し挑発されただけで職業的なあり方を投げ捨て、 個人的なあり方に逃げ込みます。 そのような人にとって、 執事であることはパントマイムを演じているのと変わりません。 ちょっと動揺する。 ちょっとつまずく。 すると、 たちまちうわべがはがれ落ち、 中の演技者がむき出しになるのです。 偉大な執事が偉大なであるゆえんは、 みずからの職業的なあり方に常住し、 最後の最後までそこに踏みとどまれることでしょう。 外部の出来事には ― それがどれほど意外でも、 恐ろしくても、 腹立たしくても ― 動じません。 偉大な執事は、 紳士がスーツを着るように執事職を身にまといます。 公衆の面前でそれを脱ぎ捨てるような真似は、 たとえごろつき相手でも、 どんな苦境に陥ったときでも、 絶対にいたしません。 それを脱ぐのは、 みずから脱ごうと思ったとき以外にはなく、 それは自分が完全に一人だけのときにかぎられます。 まさに「品格」の問題なのです。 

⇒ I hope you will agree that in these two instances I have cited from his career – both of which I have had corroborated and believe to be accurate – my father not only manifests, but comes close to being the personification itself, of what the Hayes Society terms ‘dignity in keeping with his position’. 
→ I have had corroboratedcorroborate; strengthen (an opinion, belief, etc.) by producing new evidence or proof.
→  my father not only manifests; manifest; show clearly, make plain, prove. manifest the truth of a statement.
→ comes close to being the personification itself: personification; someone who is a perfect example of a quality because  they have a lot of it.

with the best of his technical flourishes: flourish; a flowery passage in speech or writing. 

somewhere in this story lay the kernel of what true ‘dignity’ is: kernel; the central or important part of a subject or problem.

let me now posit this: posit; suggest that a particular idea should be accepted as a fact.

their ability to inhabit their professional role and inhabit it to the utmost: inhabit; if animals or people inhabit area or place, they live there.

⇒ カズオ・イシグロのイギリス英語表現には、 独特な単語が出て来る。


4)健康の本質 遺伝子(1)

私は東洋医学の専門家であるが、 生身の人間を捉えるには、 遺伝子が最も信頼が置けるのではと思っていた。 東洋医学の頭で、 遺伝子を捉えると、 人間の体の仕組みが一つの流れの中で捉えることができる

 



[1] 遺伝子

人間の健康体をイメージするとき、 我々の身体を構成している60兆を超える細胞の中で行われていることをひとつひとつ捉えると、 健康のために何をなすべきか明確にわかってくる。 細胞の中には、 二種類のDNAが存在する。 一つは細胞の中央にある核のDNA(=遺伝子)であり、 もう一つはミトコンドリアの中のDNAである。 ミトコンドリアDNAは細胞の中でエネルギーを作りだす仕事をしている。 1つのミトコンドリアDNAの中にも複数のミトコンドリアDNAが存在する事から、 核内DNAが1細胞中1対であることに対し、 ミトコンドリアDNAは数百個存在していることになる。 人間の設計図「遺伝の書」と言われているDNA(遺伝子)は核内DNAを指す。 遺伝子は、 10万種類のタンパク質を作っている。 ※ヒトのタンパク質の材料となるのは20種類のアミノ酸で、 他の動物や植物のタンパク質を口から食べて分解してできたもの。 遺伝子の暗号が3文字一組でまとまって20種類のアミノ酸がつくられる。 ※遺伝子の暗号: A(アデニン)、 T(チミン)、 G(グアニン)、 C(シトシン)という4種類の塩基。 → 4の三乗: 64(1人の親から貰う遺伝子コード) x 2 = 128(両親から貰う遺伝子コード = 寿命

[2] 健康体をつくる仕組み

【1】細胞内の化学工場

ミトコンドリア(細胞工場の発電機): 細胞が生命活動を営むために必要なエネルギーは、 エネルギーを貯えているATP(アデノシン・三リン酸)という物質が分解するときに得られる。 ミトコンドリアはこのATPを合成する装置。 エネルギー代謝の盛んな細胞(骨格筋、 心筋、 肝臓、 腎臓、 神経など)ほど、 ミトコンドリアの数が多くなっている。 ATPの産生は、 細胞内で行われる酸素を用いない(嫌気的)解糖過程や、 ミトコンドリア中での酸素呼吸による好気的過程(TAC(tricarboxylic acid cycle)回路:クエン酸回路)、 また、 タンパク質、 脂肪のTAC回路への受け入れなど、 糖質代謝の過程で行われる。 この過程で、 ビタミンB1は、 ピロリン酸と結合して、 補酵素の1つであるチアミンピロリン酸(コカルボキシラーゼ)になり、 エネルギー産生(ATPの産生)に重要な役割を果たしている

②   リボゾーム(細胞工場の大型工作機械): 核からの指令を運んできたmRNAのメッセージに基づいて、 必要なタンパク質を合成する「大型工作機械」である。 このリボゾームにmRNAのメッセージが解読され、 指定するアミノ酸が合成されてタンパク質になる。 リボソームは、 付着リボゾームと遊離リボソームの2種類に分けられる。 ※付着リボゾーム: 小胞体と呼ばれる袋の周りに集まっており、 細胞外に放出される外需用のタンパク質を合成して小胞体の中に出し、 貯える。 ※遊離リボゾーム: 細胞質内に散らばっていて、 細胞自身が使用するための自家用(内需用)タンパク質を合成し、 そのまま細胞内に放出する。

小胞体(細胞工場の輸送係): 厚さ5~7nmの膜で囲まれた座布団の形のもので、 立体的に細胞内に広がり、 細胞膜・核膜やゴルジ装置とも連絡している。 形状は、 細胞の種類や機能によって、 大きさや形が変化していて、 粗面小胞体と滑面小胞体がある。 ※粗面小胞体: リボゾームが付着していて膜の表面が、 ザラザラ見えるものでリボゾームで合成されたタンパク質は、 内腔に貯えられ、 必要に応じてゴルジ装置に送られる。 ※滑面小胞体: リボゾームの付着がなく、 表面は滑らか。 細胞の機能によって働きが異なり、 膜の部分で脂質代謝やステロイドホルモン、 グリコーゲン、 塩酸などの生成やカルシウムイオンの移動、 解毒作用にも関与している。

ゴルジ装置(細胞工場の貯蔵庫): 平滑な膜で囲まれた大小さまざまな中空のパイを、 何枚もつみ重ねたような形をしている。 外縁部は膨らんで、 空胞を作っている。 粗面小胞体で作られたタンパク質は、 輸送小胞となってここに送られ、 ゴルジ小胞になる。 そしてここで多糖体が添加され、 生物学的活性を持つ分泌タンパク質として成熟すると、 融合、 濃縮されたのち、 完全な分泌顆粒となって細胞外に放出される。

ライソゾーム(細胞工場の産業廃棄物処理装置): 約0.5μmの球状の袋で、 中には数10種の加水分解酵素が含まれている。 これらの酵素は、 滑面小胞体で合成されゴルジ装置に運ばれて生成されたもので、 細胞が外界から取り込んだ異物や、 細胞内部で代謝或いは変性・老化などで生じた不用物を、 消化分解処理し、 細胞外に放出したりする。

中心体(細胞の運動の中心): 円筒状で中空構造になっており、 しばしば細胞核の付近に位置している。 中心体は2個あって、 細胞分裂のとき紡錘糸を形成し、 染色体の移動に関与する。 また、 細胞表面から突き出て運動する動毛、 つまり精子の尾や線毛上皮の線毛も、 中心体の変化したもの

【2】上記細胞内の化学工場で処理する食べ物を如何に摂取するか

60兆を超える細胞工場で我々の身体は形作られている。 真の食事法は極めてシンプルである。

①まず、 夕食からスタート。 午後6時 ~ 7時頃、 遅くとも9時には食事を終了する。 この時間はとても重要。 理由は後述する。

主食は「玄米」。 具体的には、 次の栄養素が豊富にある。 「タンパク質 脂肪 炭水化物 灰分 カルシウム 燐(リン) 鉄 ビタミンB1 ビタミンB2 ナイアシン ビタミンE (カロリー)」。 副食として、 「大豆 小豆 金時豆 ひえ あわ きび 小魚(サンマやイワシ、 めざしなど) 海藻類(ひじき、 昆布、 海苔など」。 

③上記②にあるように、 動物性タンパク質を摂る必要は全くない。 逆に、 動物性タンパク質は、 不良タンパク質を細胞工場内で生産することになり、 細胞膜、 核DNA、 ミトコンドリアDNAはその不良タンパク質により傷つけられ、 細胞がガン化する危険性が出て来る。 

④次は、 朝食。 手作りの生ジュース(セロリ+人参+リンゴ+さつま芋)とバナナ。 或いは水。 昼食まで摂取するものは水のみ。 昼食を12時とすると、 夜の9時より昼の12時までは15時間で、 この時間は意図的に作り出した「飢餓状態」であり、 この「飢餓状態」の時間帯に細胞工場内で健康を維持するための重要なことが行われる。 例えば、 動物性タンパク質を摂取することにより作られる「不良タンパク質」を良性のタンパク質に再合成したり、 長寿と関与するアディポネクチン(血管を元気にするホルモン)・インスリン(筋肉を元気にするホルモン)・DHEAS[デヒドロエピアンドロステロン](脳を元気にするホルモン)の3つのバランスを取ったり、 若返り酵素のニューザイムを活性化させ、 細胞内デトックスを促進させたりと、 15時間の「飢餓状態」は健康維持にとって欠かせない時間帯である。 分かり易く言うと、 「お腹がグー」といっているとき、 細胞工場内では健康維持に必要なことが行われているのである。

昼食も主食は「玄米」。 副食は、 上記②のものでもよし、 或いは動物性タンパク質の誘惑に乗ってもある程度はよい。 但し、 15時間の「飢餓状態」を持たせることが条件。 

【3】健康体をつくる仕組みのまとめ

健康体は、 次の流れの中で得られる。 夕食と翌日の昼食の間に15時間の「飢餓状態」を持たせ、 朝食は手作りの生ジュース(セロリ+人参+リンゴ+さつま芋)とバナナとし、 昼食は玄米を主食とし、 副食は、 「大豆 小豆 金時豆 ひえ あわ きび 小魚(サンマやイワシ、 めざしなど) 海藻類(ひじき、 昆布、 海苔など」とする。 夕食も昼食に同じ。 極力動物性タンパク質を摂取しないようにする。 植物性タンパク質のほうが、 動物性タンパク質よりパワーが発揮できることを上記食事を摂ることにより実感する。

[3] 生活習慣病とか、 肥満の問題を抱えている方々は、 上記食事法で数カ月の内に効果が現れます。 特に肥満の方はほぼ間違いなくスリムになれます。 何故ならば、 細胞内デトックス不足のため、 細胞内にゴミが溜まることにより肥満になっているケースが多いからです。 このゴミ処理は、 ライソゾーム(細胞工場の産業廃棄物処理装置)が行います。 分かり易く言えば、 中年の太鼓腹は「細胞内にゴミが溜まっている状態」ともいえます。


今回は以上です。 ご静聴誠に有難うございました。


● 本日のメッセージ

祈念する 誠の中に 神宿る
神通力は 以心伝神


「以心伝神」を大切にしてください。 祈念を通して神さまに通じていきましょう。 あなたの祈念が世のため人のためになるものであれば、 神さまは直ぐにご神徳を与えてくださいます。 あなたの活動は神さまからのお導きと一本化されて、 具体的な内容が啓示されます。 直感やひらめきの中に、 慈愛のある行動内容が示されます。 心と神さまは常時つながっています。 「以心伝神」を大切にしてください。 神通力はあなたにも届いています。 祈ること念じることから進展させてください。


Thackery

 

 


 

究極の俯瞰(Ⅲ) 天の声(518=1年+153) AI二年(115)光(485)

究極の俯瞰(Ⅲ) 天の声(518=1年+153) AI二年(115) 日本国の再生(492) 光(485) 故郷(262) 現役寿命(252) 令和三年(115)

令和三年 2021年11月28日 One Team 二年

閃き!!!

究極の俯瞰(Ⅲ) 震災復興 啓示四百七十五【1年+110日】(平成28年熊本地震復興第百九十二/平成30年7月豪雨復興第百三十)/平成30年北海道胆振東部地震復興第百二十五/令和元年長野新潟千葉福島宮城関東東北地域豪雨復興第百十五)/COVID-19(第九十七)/令和二年熊本球磨川・九州北部筑後川・岐阜飛騨川・長野木曽川7月豪雨洪水復興(第七十九)/令和二年山形最上川豪雨洪水復興(第六十六)/令和二年史上最大台風10号災害復興(第四十七)/令和三年7月静岡県熱海豪雨災害復興(第七)』(2021年第三十信)として、 日本国民の皆様にお伝えします。 


真実を核に置き、 「この世界の矛盾」を解いていきたい。 第百六十一弾 One Team 二年


Change nonsense Democracy to Super Great one (One Team) C4(104)

ナンセンスな民主主義を進化させ、 崇高なものに変えよう C4(104)

AI(Artificial Intelligence)人間の夢物語(世界平和主義)XV

究極の俯瞰(Ⅲ)

 

 




1)究極の俯瞰(Ⅲ)にして、 人間世界の核心に触れた様な心持になった

日本の戦後民主主義について。 最近話題になっている「文書通信交通滞在費」100万円」がズバリ問題点を物語っているように思える。 この情報に接したとき、 合点がいった。 

現体制に対峙する政党でさえ、 日割りにするなどと、 問題点から逃れようとしている。 この発想では、 政治の改善アイデアは生まれて来ない

更に、 恐ろしい事がある。 政府は、 デジタル庁などを設けて、 社会システムのデジタル化を図ろうとしているが、 まず、 「セイフティ・ネット」を優先すべき発想が欠けている。 最近発生した「地方病院へのサイバー攻撃」で、 患者のカルテが失われ、 治療に支障を来たし、 生命の危険にまで影響が及んでいる。 

一事が万事、 国民の生命・生活優先の発想が欠けている。 自らが掲げて来た、 『AI(Artificial Intelligence)人間の夢物語(世界平和主義)XV』を、 夢物語ではなく、 AI(Artificial Intelligence)人間を中心に置いた社会システム作りの必要性を強く感じる。 所詮、 人間は自己中心主義であり、 全体を俯瞰する人格者は少ないことを自覚して、 国作り、 世界平和作りに当たるべきだと。

2)川端康成41歳のときの作品『夜のさいころ』に触れて

物語の内容は、 特筆すべき個所はないが、 表現内容に心に留まるものがあった。 それは、 「萼(うてな)」。 その一節を下記に記す。

櫻は大方散って、 枝に殘つてゐるのも、 花びらはなくて、 萼(うてな)についた裸の蕊が、 しをれかかつてゐた。」

⇒ 萼(うてな): 花のいちばん外側にあって、 花びら・めしべ・おしべを保護するもの


⇒ 萼(うてな)部分を示すイラストと画像

 

 


3)カズオ・イシグロの繊細な感情の動きを著わす英語表現

過去に俳句仲間の俳句を自らの感受性で『英語の詩』に置き換えていた時期があったので、 特に引き込まれた。 その英詩は下記参照願いたく。

COLLABORATION HAIKU / 2001
http://www.asahi-net.or.jp/~nj2t-hg/haiku/indexe4.htm 


この海に 素足の融ける 胸さわぎ

On the beach,
Being stroked tenderly,
By the waves,
From the sea.
Step on the sand,
Barefooted,
Being wet,
Comfortably.


Feeling something special,
To happen,
Unexpectedly.
Together with the breeze.

 

 

By Thackery '97.09


⇒ カズオ・イシグロの英語表現

But Mr. Smith’s and Mr. Jones’s attention had now been drawn to my father and no doubt rather bored with what the view outside had to offer, they proceeded to amuse themselves by shouting out unflattering remarks concerning my father’s ‘mistake’. Mr. Charles remembered marvelling at how my father showed not one hint of discomfort or anger, but continued to drive with an expression balanced perfectly between personal dignity and readiness to oblige. My father’s equanimity was not, however, allowed to last. For when they had wearied of hurling insults at my father’s back, the two gentlemen began to discuss their host – that is to say, my father’s employer, Mr. John Silvers. The remarks grew even more debased and treacherous so that Mr. Charles – at least so he claimed – was obliged to intervene with the suggestion that such talk was bad form. 
This view was contradicted with such energy that Mr. Charles, quite aside from worrying he would become the next focus of the gentlemen’s attention, actually thought himself in danger of physical assault. But then suddenly, following a particularly heinous insinuation against his employer, my father brought the car to an abrupt halt. It was what happened next that had made such an indelible impression upon Mr. Charles.
(訳: しかし、 スミス様とジョーンズ様は、 いまや、 父に格好の標的を見出されました。 外の風景に飽きたこともあって、 父の「過ち」に露骨な嫌みを浴びせかけ、 それで憂さ晴らしをされたようです。 が、 父は不快や怒りをかけらも見せず、 自己の尊厳とお客様への服従を完全に両立させながら運転をつづけたといいます。 チャールズ様は、 つくづく感心したと言っておられました。 しかし、 父の冷静沈着は長続きを許されませんでした。 父の背中に侮辱を投げつけることにも飽きたお二人は、 こんどはお屋敷の主人であり、 父の雇主である、 ジョン・シルバーズ様に矛先を向けられたのです。 話の内容はしだいに低劣な中傷に堕していきました。 チャールズ様も ― 少なくともご自分でおっしゃるには ― さすがに見かねて、 そんな言い方は礼儀にもとると注意なさったそうですが、 その注意は猛烈な反発をくい、 チャールズ様はご自分がつぎの標的にされるのではないかと恐れるとともに、 実際に殴りかかられそうな危険まで感じたと言われます。 さて、 シルバーズ様について最悪のあてこすりがなされたとき、 突然、 車が止まりました。 そして、 つぎに起こったことが、 チャールズ様に忘れがたい印象を残したのです。)

⇒ amuse themselves by shouting out unflattering remarks: unflattering; impertinent, perplexed, not showing respect

⇒ with an expression balanced perfectly between personal dignity and readiness to oblige

⇒ My father’s equanimity was not, however, allowed to last: equanimity; a calm mental state, especially after a shock or disappointment or in a difficult situation. He received the news of his mother's death with remarkable equanimity. Three years after the tragedy she has only just begun to regain her equanimity.

⇒ a particularly heinous insinuation against: heinous; hatefully or shockingly evil / insinuation: a sly, subtle, and usually derogatory(showing strong disapproval and not showing respect) utterance

⇒ had made such an indelible impression upon Mr. Charles: indelible;   cannot be removed, washed away, or erased. making marks that cannot easily be removed.

⇒ カズオ・イシグロのイギリス英語表現には、 読者の心を擽る表現が随所に散りばめられている


4)自らの私小説: 多逢聖因 PARTⅡ ― ひとは、 邂逅によりどこまで成長できるか

多逢聖因 PARTⅡ ― ひとは、 邂逅によりどこまで成長できるか (1)

T氏の別荘の庭には、 松の盆栽、 枝垂れ柳、月桂樹、 ナツツバキ等が植えてあり、 小庭園の趣はあった。 しかし、 氏はまだ樹木に詳しい訳ではなく、 これから野菜作りも含め、 徐々に知識を得ていく必要があった。 その庭を少し湖に向かい下りた先には、 小桟橋が突き出しており、 そこで魚、鯉や鮒、はや等を真近に眺めることもできた。 また、夏には湖に足を入れ、涼を取ることもできた。 申し分のない自然環境の中で思索に耽けることのできる生活は氏にとってこの上ない喜びであった。 その思索の中で最も幸せに感じるときは、 倭姫命につながる物語に関するときである。 「多逢聖因」PART Ⅰの終わりに倭姫命が氏の前に舞い降りるシーンも氏にとっては必然だった。 先日図書館で「卑弥呼と倭姫命」という本と出会ったのも自然な流れの中での出来事と思う。 

その中に書いてある氏が嬉しく思う個所をニ三紹介しよう。

 



「第一章 倭姫命は天皇級以上」「賜と詔 ここで注目されることは、 倭姫命については、 ものを与えるときには『賜』が使われ、 ことばを話すときには『詔』が使われている、 ということである。 倭姫命は天皇級以上の地位にいるように扱われている。」「倭姫命が日本武尊にものを与え、 ことばを話す段であるが、 そこには『賜』『詔』が用いられている。 つまり、倭姫命は日本武尊より地位が上だとされているのである。」 これらの倭姫命に関する説明は学者(京都大学卒)よりなされており、 信頼に足るものである。 しかし、 氏にはそれ以上の確信があった。  

倭姫命の父、 第十一代垂仁天皇と氏との拘わりである。 それは奈良県尼辻にある垂仁天皇御陵を参拝したとき、 氏自身の身体が第十一代垂仁天皇との深いつながりを感じていた。 それ以来、 氏は天照大神、 倭姫命、 豊鍬入姫命、 垂仁天皇とDNAの中に書き込まれた物語の中で自然体で交流していた。 このあたりの感覚は本人にしか捉えられない、 説明という次元を超えた領域に属しているとしか言いようが無い。 この本「卑弥呼と倭姫命」の著者は、 古事記、 日本書紀、 「三国志」倭人伝を読み比べ、 更に、 金石文により年代を探るというプロフェッショナルである。 従い、このポイントでは著者と競い様がない。 氏の強みは自分自身で感じると言う全身から出て来る感受性である。 只、 この日は集注して、 「卑弥呼と倭姫命」(坂田隆著)を読み込むこととしていた。 そして、 読み終わった


多逢聖因 PARTⅡ ― ひとは、 邂逅によりどこまで成長できるか (2)

ここでポントを整理しておく。

景行天皇A: 日本武尊Aの父。 九州の天皇。 福岡県京都郡が京。 氏の祖先である垂仁天皇の皇子

・景行天皇B: 日本武尊A。 九州

・景行天皇C: 崇神天皇(日本武尊Bの主君) 大和
        氏の祖先である垂仁天皇の父。

倭姫命A:  景行天皇の姉妹。 日本武尊Aのおば。 九州の人物。

・倭姫命B:  豊鍬入姫命と同一人物。 崇神天皇の娘。 伊勢神宮を拝祭した。 氏の祖先である垂仁天皇の姉妹。

日本武尊A: 景行天皇の子。 九州 
氏の祖先である垂仁天皇の孫

・日本武尊B: 武渟川別命(孝元天皇の皇子大彦命(おおびこのみこと)の御子。 たけぬなかはわけのみこと 大和。

天照大神A: 月読尊の姉 伊邪那岐命(いざなぎのみこと)と伊邪那美命
        (いざなみのみこと)との子


・天照大神B: 高皇産霊尊(なかみむすひのみこと)の娘。 瓊瓊杵尊の祖母。

瓊瓊杵尊(ににぎのみこと): 神武天皇と同一人物。

 ○仁徳天皇・神武天皇・瓊瓊杵尊は同一人物。
 ●卑弥呼は倭姫命A=天照大神A
 ●卑弥呼の男弟は景行天皇A=月読尊
 ●壹与は神功皇后=天照大神B
 ●邪馬壹国は福岡県田川郡・京都郡近辺
 ●高天原(たかまのはら)は福岡県京都郡。 天照大神A・月読尊の本拠地。
 ○垂仁天皇の皇子女: 誉津別命 五十瓊敷入彦命 景行天皇 大中姫命 
倭姫命 稚城瓊入彦命 鐸石別命 胆香足姫命 息速別命 稚浅津姫命  袁那弁王 磐撞別命 両道入姫命 祖別命 五十日 足彦命 胆武別命  円目王
[上記の中で、 鐸石別命は和氣清麻呂につながる重要な人物、 また、和氣清麻呂は和氣権之助豊勝(直系の祖先: 氏の家の墓地にお墓がある)の祖先]

この本との出会い、 またそこから得た認識には底知れない深さがあった

氏は間を置かずして、 次なる先祖に出会うこととなる。 22歳のとき、 そぼ降る雪の中で彼女との別れのあった柏原市に用があり出かけた。 勿論、 事前にインターネットで検索し、 柏原市大県4-6-1にある鐸比古鐸比賣神社には第十一代垂仁天皇の皇子・鐸石別命が祀ってあるのは知っていた。 車で出かけたのだが、 駐車に苦労した。 近くのスーパーで買い物をし、 そこに駐車して神社へと向った。 道路脇に大鳥居があり、 そこから真っ直ぐ進み、相当急な石段を登って行った所に小石の敷き詰められている広場があり、そこから更に急な石段を登ったところに本殿がある。 まず、 手洗い(手水舎 「ちょうずや」「ちょうずしゃ」「てみずや」「てみずしゃ」)で手を清め、 本殿に向って登って行った。 


多逢聖因 PARTⅡ ― ひとは、 邂逅によりどこまで成長できるか (3)

このときの心持は、 本人でないとわからない。 これ程近いところに先祖が祀られていた。 檜原神社、 伊勢神宮に向わないと先祖にお会いできないと思っていただけにこんな近くにいらっしゃった鐸石別命対し、 1940年以上前の方だが、 妙に親近感を感じる。 この鐸比古鐸比賣神社から更に山頂に向い徒歩で40分近く登って行った所に鐸石別命を祀る奥の院がある。 そこは高尾山の山頂で、 巨大な岩壁或いは岩盤の上に小さな祠があった。 そこでは、鐸石別命と一人で対話できる幸せ感があった。 その岸壁から下を望むと、 大和川、 平野平野、 大和の山々が一望できた。 高揚感の中で友に携帯電話をし、 素晴らしい景観を伝えた

 

 

 



多逢聖因 PARTⅡ ― ひとは、 邂逅によりどこまで成長できるか (4)

氏は、 次々と先祖につながり、 また、 氏の目的とする人生の流れの中に入っている。 先日も、 電話があり、 鍼灸治療を求めて来られた。 訪れてみると、 氏の鍼灸治療技術を必要とされているご婦人だった。 彼女が40歳の頃、 階段から落下した。 レントゲン写真で第3及び第4頚椎が損傷していることが分かった。 しかし、 当時適切な治療が施されないまま、 20年以上が経過した。 その間大変だったという。 娘さん2人にも恵まれたが、 不自由な状態での子育てである。 想像したくない有り様だったと思う。 上品な奥様である。 氏に電話したときは、 夜眠れない状態だったという。

四診から始まり、全身をじっくり診ていった。 腹診で肝の見所に手を置いたとき、 少し痛みがあった。 大腹に隆起が見られた。 肝心な頚椎部は思ったより、 良かった。 背部痛はあるものの頚椎部は余り無いという。 只、 ここに治療ポイントがあることは間違いない。


多逢聖因 PARTⅡ ― ひとは、 邂逅によりどこまで成長できるか (5)

週に一回治療をしているのだが、 二十数年悩まされ続けていた背部痛が五回目で治癒し、 今は余裕が出てきており、 衝撃的な告白をされた。 氏に治療を依頼する電話をしたときは、 死にたかったという。 死にたくなる程痛かったのだ。 でもそれまで行っていた整形外科は、 痛み止めの薬を出すだけ。 治療はできないのである。 これが医療の現実である。 氏の人生目標の一つに「病から人々を解放する」ということがある。 それには相当近づいている。 先日もある会社の集まりに行ったら、 是非鍼灸治療或いは東洋医学について講演をして欲しいという依頼を受けた。 また、 筋萎縮性側索硬化症(ALS)に関してアドバイスを求められた。 この筋萎縮性側索硬化症は大変な病気で, 悪化度も早く、 つぎつぎと運動能力が失われていく


多逢聖因 PARTⅡ ― ひとは、 邂逅によりどこまで成長できるか (6)

この世の中には色々な不平等がある。 しかし、 受け取る人間の心の持ちようで「不平等」という概念も色合いが違ってくる。  まず、 自分では選ぶことのできない両親が存在する。 両親がどういう存在であるかということで、 子供の人生にもある方向性が出て来る。 これは一般論であって子供の生命力或いは運命によって、 子供自らが人生を切り開くことがある。 世に名を成している人物にこの傾向は多くみられる。 如何なる方向性を持とうと、 人間は成長していく。 その中で病魔が襲うこともある。 氏の場合、 特にその病魔に襲われた人々との関わりが強い。 今、 氏は「癌」よりも、 「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」の方が難解であり、 治療法に苦慮している


多逢聖因 PARTⅡ ― ひとは、 邂逅によりどこまで成長できるか (7)

筋萎縮性側索硬化症(ALS)の治療法に明かりが見えてきた。 T氏はいつものことであるが、 考えを重ねる度に徐々に光りが見えてくる。 何故ならば、 氏は患者の立場に完全に立つことができるからである。 その資質は幼年時代に遡り、 祖父母に育てられたため、 人を愛することしか出来ないのである。 悪意を持ってアプローチされてもその悪意に気付くことができない。 この世の中に悪意などあり得ないのである。 従い、氏の周りには善意の人々が多く集まり、 自然体で、 ある政治家の言う友愛の世界となる。 今、 氏のような政治家が望まれているのかも知れない。 

筋萎縮性側索硬化症(ALS)の治療法の話題に戻ろう。 5日前は治療法の見通しが立たず、 悶々としていた。 本日、 無料で届いた「内臓トレーニング」DVDを見ながら今までの暗闇から天照大神が天の岩戸を開けて出て来られて、 人々が光り輝く世界を取り戻し、 魂の感動を覚えたときのような心境になることが出来た。 更に言うと、 この確信を持つに至った背景には2つの体験が重なっていた。 1つは、 友人の治療所での体験。 前々から癌患者の方が遠方から来訪され、 治癒していることは知っていた。 しかし、 信じることの出来る認識レベルには至っていなかった。 「筋萎縮性側索硬化症(ALS)の治療法」を探ることの一心で、 友人の治療法を体験することになった。 まず、 「岩盤浴」(岩盤浴の効用を医学的に説明すると、 こうなる。 癌細胞は42.5度で死ぬ、 或いは癌細胞が正常細胞に変化すると言われている。) この風呂の温度は44度。 入る時間は50分。 氏はサウナにも長く入れないタイプなので、 最後の方は相当苦痛であった。 しかし、 岩盤浴から出たときの爽快感はBeyond Description,  つまり表現の術が無い程最高であった。 シャワーに入り、 汗を流し、 十分に水を飲む。 そうすることによって体に滞っていた疲れの元、 つまり体毒が汗と共に体外に排出される。 一休みの後、 コアサー(刮痧)(たかの友梨エステでも採用されている中国伝統の施術)を受け、 疲れは消失してしまう。 これは「王様のエステ」と彼らの間では呼ばれている。

2つ目の体験は、 翌日の奈良県の十津川温泉郷訪問。 このとき氏は「十津川温泉郷紀行文」を書いていた。 そこには、 こう書かれてあった。 『岩盤浴の「癌細胞撲滅効果」から、 十津川温泉郷訪問となり、 「源泉かけ流し温泉」に辿り着いた。 「源泉かけ流し」とは、 源泉70度(温泉地により温度差あり)の温泉をパイプでそのままの温度で引き込み、 温泉施設で入浴適当温度に下げ、 源泉の泉質(ナトリウム炭酸水素・塩化物泉等)を落とすことなく使用するものである

この「源泉かけ流し」と言える温泉は、 近畿地区では兵庫県の湯村温泉(炭酸水素塩泉 泉度98度)、 奈良県の十津川温泉(ナトリウム炭酸水素・塩化物泉 泉度70度)、 南紀白浜温泉(塩化物泉、炭酸水素塩泉 泉度85度)、 三重県の榊原温泉(弱アルカリ性単純硫化水素泉 泉度35度)の4ヶ所と言われている。 この4ヶ所の温泉を利用して、 「温熱癌治療」を考えている。 勿論、「癌細胞撲滅」或いは「癌細胞を正常細胞に変える」には「温泉温熱効果」だけでは無理で、 プラス中国伝統治療のコアサー(刮痧)或いは鍼灸治療を取り入れることとなる。 何れにせよ、 「源泉かけ流し温泉」の存在は今後大きな意味を持ってくる。 

以上の2つの体験により、「筋萎縮性側索硬化症(ALS)の治療法」が見えてきたのだ。 


多逢聖因 PARTⅡ ― ひとは、 邂逅によりどこまで成長できるか (8)

氏の目の前には止めどなく、 如何なる情報もやって来る。 実は、 氏の友人であり居合い抜きの達人であるA氏が現在氏のために氏の山から取ってきた木で太刀を作っている。 完成間近なため氏に連絡しようとしていたが、 氏自らがやって来るような予感がしたためそのままにしていると、 予想通り公園で居合い抜きの修練をしているA氏の目の前に氏が現れた。 ここには目に見えない何かが介在し、 両者を引き合わせている。 T氏は今何事に於いても、 目に見えない何物かに突き動かされ、 行動している。 先日も、 卒業した東洋医療専門学校に通常総会出席と記念講演聴講のため出かけた。 そこでも、 将来の医療施術につながる「刺絡鍼法」に出会うこととなる。 それでは、 「刺絡鍼法」について、 少し説明を加えることとしよう。 日本刺絡学会定義によると、 「刺絡鍼法とは、 皮膚、 経穴、 血絡を選択し、 三稜鍼またはその他の鍼具を用いて浅刺し、 少量の血液を放出して経絡の流行を疎通せしめ、 症状を緩和し、 疾病の治療をはかる方法である。」と言うことになる。 実演のとき、 氏は施術者の鍼を指先に受けた。 すると手が軽くなった。 施術者は、 更なる手技を披露すべく、 上半身裸になっている氏の身体をチェックしたが、 見当たらない。 そのとき、 聴講者の中から、 この女性の肩部に「細絡(皮膚組織の浅層に出現する毛様血管腫:淡紅色ないしは暗紫色を呈するボーフラ状で、 肉眼で見ることの出来ない皮膚乳頭下層の動静脈吻合枝の膨大したもの)」がありますとの声が挙がった。 氏は健康良好のため、 そのような「細絡」が何処にも見当たらなかったのである。

それからは、 若い女性が氏に代わりに、 別の施術である「細絡刺絡」を受けることとなった。  また、 日本刺絡学会定義によると、 「細絡刺絡とは、 皮膚の表層に現れた表在性の微細な血管を刺切して採血する方法である。」と言うことになる。 この実演は迫力あるものとなった。 施術者が女性の白肌に浮いてる微細な血管を刺切し、 血液が滲んできたところで、 吸い玉を当て、 空気圧をかけて血を吸い出し始めた。 女性の肌から極細の血が吸い玉の中で噴出し始めた。 聴講者達は皆息をのんで見つめていた。 勿論、 問題はないのだが、 4度に亘り吸い玉を付け替えて、 血液を吸い取っていった。 つまり、 悪い血が吸い出され、 疾病が治癒していくのである。 勿論、 この方法が全ての患者に適用できる訳ではない。 しかし、 氏は色々な施術方法に遭遇する度に、 更なるヒントを貰い治療テクニックが進化していく。 早速、 この施術方法の応用を考え始めていた。 


多逢聖因 PARTⅡ ― ひとは、 邂逅によりどこまで成長できるか (9)

氏は今、 人間の身体の有り様をつかみつつある。 つかみつつあるとは、 人間の中身は単純な反面、 とても深淵なのである。 今度の出会いは、 「水」であった。 その名は「創生水」。 効能は後に述べるとして、 その誕生秘話に大変興味を持った。 まず、 父親から子へのメッセージ。 「自分のことを考えるな。 自分は人に助けられて生きている。 そして自分も人を助けるために生きなさい。 助け合うことが大切なんだ。」 「創生水を作るきっかけになったのも、そんな教えの中にありました。」と言う。 更に、 物語はつづく。 「一緒に川に出かけたときのことです。 父は私にいつものように自然と人間の関係について、 『いいか利春、 自然と人間は一体だ。 川を汚せば人間の血液が汚れ、 必ず人間は病気になる。 だから川を汚してはいけない。』と、 話してくれました。」 「汚れた千曲川を見てから、 約十年の年月が流れていました。 十年間かけて、 やっと洗剤を必要としない水、 創生水が生まれたのでした。 きれいな水が流れる川に戻したい。 そのためには、 川を汚さない方法を生み出さなければ。 そして、 その方法は、私が守ろうとしていた水にあったのです。 父が私にうるさいほど小言を言わなければこんなふうにはしていなかったでしょう。 その教えのおかげで創生水が生まれたのです。」と。 誕生物語の一節である。 そこには、 崇高な人間愛がある。 氏の日常の施術と符号するところがある。 氏も患者と接する度に思うことがある。 「医療は何でもう少し早く、 適切な手を打ってくれていなかったのだろう。 階段から落下して頚椎狭窄症になってから20数年が経過している。」 勿論、 氏の数回の施術で快方に向い、 余裕の出てきた患者から「先生に電話したときは実は死にたい位辛かった。」と驚愕の告白を受けていた。 そのとき、 氏は思う。 20数年という年月は辛い日々であったろうと。 また、 氏はこうも思う。 過ぎ去ってしまったことは仕方ない。 将来に向い前進するしかないと。 この「創生水」も何とか活用したいものだと。 次に、 創生水の効用を記す。

● 創生水: 波動が高い水

創生水は高い波動(エネルギー)があり、 身体のエネルギーを高める働きがある。 現在は、 波動を測定することができ、 数値化して表すことができる。



MRA (Magnetic Resonance Angiography) 磁気共鳴血管画像 による波動測定 

項目     東京都水道水    創生水    差 
        0           +12     +12 
免疫        -2          +14     +16 
糖尿病       0          +13     +13 
アトピー     -2           +12     +14 
胃潰瘍       0          +15     +15 
痴呆       -4           +14      +18 

・(注) 社団法人 日本緑十字 国際波動研究所の調査結果(-20~+20の数値評価) -3以下:生態に負担 -2~0:水道水 +1~+4:浄水器・蒸留水    +5~+9:一般的なミネラルウォーター +10~+14:優柔な水  +15以上:癒し効果のある水

→ このように、 「創生水」は洗浄水・還元水・活性水素水・波動水の4つの特徴を持っている。 クラスターが小さく、 還元力もあり、 活性水素と高い波動があれば、 人体にも大きな好影響がある。 


多逢聖因 PARTⅡ ― ひとは、 邂逅によりどこまで成長できるか (10)

氏が創生水のことで思いを巡らしていたとき、 書斎の電話が鳴った。 ここは伊勢神宮近くの別荘である。 一ヶ月近くここを離れ、 温泉地巡り等をやっていたが、 一段落したので戻り、 今朝も通常の散歩に出、 いつものライフスタイルに戻りつつあった。 その電話は、 中国の医療留学を終え、 日本でいよいよ東洋医学をベースに医療の仕事を開始しようとしている20代半ばの青年であった。 肝心なときは必ず氏にメール或いは電話で連絡を取ってくる。 ベスト医療パートナーの関係にあった。 氏の施術力に絶大な信頼を置いており、 中国中医薬大学留学終了という肩書きを持ちながら、 氏には一目を置いていた。 氏は氏で自分に相当な自信を持っていた。 ある患者から、 「この病は治る可能性があるでしょうか。」と、 質問を受けたとき、 「今までの経験からは、 治らないとは言えませんね。」と言う程の自分の施術力に対する自信である。 患者の脈を取り、 身体を診ていると治療のポイントが次々と見えてくるのである。 今読んでいる「ヒトは遺伝子を傷つけて病気になる」という本からも、 大きな指標を学び取っていた。 つまり、 「高血圧の長寿村の話をしたが、 異常がありながら八十歳、 九十歳まで生きる人は存在する。 そのことが、 その人が持つ遺伝子によるものなのか、 生活環境等の環境因子によるものなのかはまだ解明されていない。 しかし、 その背景に何らかの“生き残る素質”があることは確かだ。 家系的になりやすい病気がありながら、 そうならない人もいる。 これもまた、 環境因子とは別に生き残る素質が見え隠れしているように思えてならない。」 「すでに生活習慣病が遺伝子によって起きることは解明されてきているのだから、 これからの健康管理も、 最初に『遺伝子ありき』からはじめていく時期にきているのではないだろうか。 検査に比重を置く現行の健診も、 最初に遺伝子における体質(素因)をつかみ、 その素因が影響を受ける生活習慣の問診と改善のアドバイスだけで、 遺伝子損傷を防ぐことが可能になるかもしれない。」等等、 最近の氏は病気の核心に近づいていた。 


多逢聖因 PARTⅡ ― ひとは、 邂逅によりどこまで成長できるか (11)

更に、 遺伝子の話はつづく。 「遺伝子を傷つける活性酸素の存在。 私たちは病気や不調、 あるいは早すぎる老化ということを、 とても表面的な『症状』としてとらえる癖がある。 しかし、 病気や不調の始まりの根底は、 遺伝子の『異常・故障』からくるものである。 今までわかっているだけでも癌や呆け、 筋ジストロフィー、 骨粗しょう症、 高血圧、 老化や肥満、 糖尿病、 緑内障などがある。」 「長生きできないのは遺伝子のせいではない。 実は、 私たちは活性酸素を過剰に作り出してしまう原因となるものに囲まれて生活しているといってもいい。 喫煙や紫外線、 排気ガス、 悪い食べ物、 バランスの悪い食事、 発がん性物質、 ストレス等等。 私たち自身が生み出した文明の発達が地球環境を悪化させ、 それがまた自分達の遺伝子も損傷させる大きな原因となっている。」 遺伝子の話はまだまだつづく。 だが、 今までの情報だけでも遺伝子というものの大きな存在が理解できるのではないかと思う。 もうひとつ、 エピソードを追記して、 気晴らしの散歩に出かけることとした。 「イギリスにCancer Help Center=癌救助センターという施設がある。 ロンドンの西方200キロ弱にある港町・プリストルの静かな環境にあり、 チャールズ皇太子が資金的援助をしていることでも知られる。 ここでは、 西洋医学の手法を主とする現代医学的な癌治療法の限界を超えるために、 実に多様な努力をしている。 ここには『癌と戦う』とか『癌をたたく』といった発想はなく、 むしろ『癌と共存することで、 できるなら癌腫瘍を小さくしよう』という思想に基づいた治療が行われている。 むろん手術や抗ガン剤といった旧来の治療法とも無縁で、 食事療法を基本とし、 瞑想や適度な運動によって、 『人の体に本来備わっているホメオスターシス(=自然治癒力・恒常性維持機能)を高めることで健康を回復する』ことを目指している。」 ここで一服するため、 天照大神と倭姫命が降り立ったことのある場所へと別荘の門をくぐり向った


多逢聖因 PARTⅡ ― ひとは、 邂逅によりどこまで成長できるか (12)

外は爽やかな風が吹いていた。 氏の頭の中も「遺伝子レベルまで認識できる」深さに達し、 今までにない高揚感があった。 このような精神或いは魂の状態にあるとき、 必ず遭遇するものがあった。 日常性の中では生まれない先祖の方々との触れ合いである。 この話題は日常性の中では語れない。 何故ならば、 普通人には理解できない、 或いは誤解を生む物語であるからだ。 氏が自分自身の人生を思い、 高い志を確認するとき、 必ず回帰するところがあった。 それは、 先祖代々の古いお墓、 『和氣出雲守』(6万8千石の城主)なる武将の長子・『和氣権之助豊勝』のお墓であり、 和氣権之助豊勝は氏の三代前の曽祖父であった。 また、 これは日本の歴史上の人物『和氣清麻呂』につながる揺るがない物証でもあった。 氏は城主家につながる家で、門の脇塀には鉄砲を構える三角の窓(鉄砲狭間)もあり、 倉には、 槍、 薙刀等も所蔵されていた

現在の氏の人生は、 このような先祖の方々の遺志で動かされているところが多々あった。 松下政経塾出身の面々とつながっていること。 実際に今日本は国作りの重要な局面に来ていること。 大きな時代のうねりの中にある。 医学に於いても何をいわんやである。 そのような中での氏の数々の出会い。 全ては祖先に支えられ、 導かれていた。 近々ヒマラヤ山の麓まで列車で行く計画もあり、 その後、 中国世界遺産「魯山」「黄山」にも登る予定である。 また、 氏が思いを強く持っている日本の倭姫命とイメージが通じる人物とも再会することになっている。 かように氏は独特の世界を持っており、 現実を超え、 また現実をつき動かすパワー(気)を備えていた。 一種のトランス状態のまま、 (トランス状態: 変性意識状態は「宇宙」との一体感、全知全能感、強い至福感などを伴い、この体験は時に人の世界観を一変させるほどの強烈なものと言われる。) 以前、 天照大神、 倭姫命が降り立った遠方に海を望むことのできる広場に辿り着いた。 氏はいつものように抜長功→太極拳→太極宝球の順で森の気を全身に呼び込み始めた。 するとどうだろう。 静けさの中に小鳥の囀りが聞こえて来、 バンビ(小鹿)までもが飛び出して来た。 「太極宝球」の段になると、 遠方に浮かぶ雲も流れが速くなり、 太極宝球の中にある『龍』の舞いの如く、 森全体が風と共に動き始めた。 強い渦巻きの風に煽られて氏の身体が浮き始めたとき、 天照大神がその広場に降り立ち、 氏と対面した。 このような場面を何度となく体験しており、 いつものように魂の交流を始めた。 天照大神は常に温和で、 氏に労いの言葉をかけられた。 今回のメッセージは、 「良き日本を作る」ことと、 「良き医療を育てる」ことであった。 氏は天照大神の微笑みに応えて、 男らしく大きくうなづいた。 すると、 もうそこには天照大神の姿はなかった。 風も収まり、 その広場の中央に3000年を超え、 生きつづけている、 いや成長しつづけている大きな楠の梢にピンク色の帯紐が引っかかり、 そよ風にたなびいていた。 それが夢であったのか、 幻想であったのか知る由もない。 只、 氏のみぞ知るである



 

 




今回は以上です。 ご静聴誠に有り難うございました。


〇 本日のメッセージ

伝統を 大切にする 心持ち
調和の中 世界動かす


伝統を大切にする心を復活させましょう。 あなたの伝統としている心がけを大切にしてください。 あなたの大切にしている日本の古き良きことは継承しなければなりません。 日本の心の美しさは世界一です。 優しく親切で控えめな心遣いは大切にしたい心です。 今、 伝えたい大切な日本の心を表に現して、大調和の世界をつくりましょう。 今日のあなたの良き言葉の発信がその始まりです。


Thackery