究極の俯瞰(V) 天の声(520=1年+155) AI二年(117) 光(487) | thackeryのブログ

究極の俯瞰(V) 天の声(520=1年+155) AI二年(117) 光(487)

究極の俯瞰(V) 天の声(520=1年+155) AI二年(117) 日本国の再生(494) 光(487) 故郷(264) 現役寿命(254) 令和三年(117)

令和三年 2021年12月8日 One Team 二年

閃き!!!

究極の俯瞰(V) 震災復興 啓示四百七十七【1年+112日】(平成28年熊本地震復興第百九十四/平成30年7月豪雨復興第百三十二)/平成30年北海道胆振東部地震復興第百二十七/令和元年長野新潟千葉福島宮城関東東北地域豪雨復興第百十七)/COVID-19(第九十九)/令和二年熊本球磨川・九州北部筑後川・岐阜飛騨川・長野木曽川7月豪雨洪水復興(第八十一)/令和二年山形最上川豪雨洪水復興(第六十八)/令和二年史上最大台風10号災害復興(第四十九)/令和三年7月静岡県熱海豪雨災害復興(第九)』(2021年第三十二信)として、 日本国民の皆様にお伝えします。 


真実を核に置き、 「この世界の矛盾」を解いていきたい。 第百六十三弾 One Team 二年


Change nonsense Democracy to Super Great one (One Team) C6(106)

ナンセンスな民主主義を進化させ、 崇高なものに変えよう C6(106)

AI(Artificial Intelligence)人間の夢物語(世界平和主義)XVⅠⅠ

究極の俯瞰(V)

 

 

 


1)教訓となる2つの情報

(1)ベースボールプレイヤー・大谷翔平のメッセージ

早朝、 1000回の腹筋をしながら、 NHK総合 【視点・論点】番組を視聴していると、 「衝撃的なベースボールプレイヤー・大谷翔平のメッセージ」が飛び込んで来た。 『先入観は、 可能性を潰し、 不可能にしてしまう。』というもの。 つまり、 「二刀流」を目指している中、 「二刀流はあり得ない」という先入観で、 外部より揶揄(圧力)を受けたとのこと。 

上記の先入観を打破し、 「二刀流」を実現し、 全世界から称賛され、 数々の称号を与えられた

「ベースボール・ダイジェスト」野手部門最優秀選手
「ベースボール・アメリカ」年間最優秀選手
コミッショナー特別表彰(7年ぶりの選出)
選手間投票・年間最優秀選手
選手間投票・アリーグ最優秀野手
「スポーティング・ニューズ」年間最優秀選手
シルバー・スラッガー賞(アリーグDH部門)
ア・リーグMVP(年間最優秀選手)
オールMLBチーム賞・ファーストチームのDH
オールMLBチーム賞・セカンドチームの先発投手
エドガー・マルティネス賞(最優秀指名打者)

更に、 日本では、 2021年の新語・流行語大賞・「リアル二刀流 / ショータイム」、「正力松太郎賞の特別賞」と、 大谷翔平の「二刀流」は、 『先入観は、 可能性を潰し、 不可能にしてしまう。』という認識力と行動力が歴史上のマイルストーン(金字塔)を築き上げた。 次なる『金字塔』を期待したい

⇒ 天才の人間力も、 同地球上で生まれたもの。 凡人は凡人なりの人生を歩む道が必ずある。 一生かけて自らの『金字塔』を築き上げたいものだ。


(2)自己治癒コンクリートの科学力

コンクリートは数多くの建造物に使われており、 経年変化により至る処で支障が出て来ている。 そこで、 バクテリア200年の生命: バクテリア[細菌類]は好適な条件下であれば基本的に不死)※をコンクリートの材料に使用することにより、 「自己治癒コンクリート」が発明された。
バクテリア(英 bacteria): もっとも原始的な単細胞生物の通称細菌分裂菌
細菌は、大腸菌、枯草菌、藍色細菌(シアノバクテリア)など様々な系統を含む生物群である。 形状は球菌か桿菌、ラセン菌が一般的で、通常1-10 µmほどの微小な生物である。 核を持たないという点で古細菌と類似するが、古細菌と細菌の分岐は極めて古い。 遺伝システムやタンパク質合成系の一部に異なる機構を採用し、ペプチドグリカンより成る細胞壁、エステル型脂質より構成される細胞膜の存在で古細菌とは区別される。 1977年までは古細菌は細菌に含まれると考えられていたが、 現在では両者はドメインレベルで別の生物とされる。
細菌は地球上のあらゆる環境に存在しており、その代謝系は非常に多様である。 個体数は5×1030と推定されており、その生物量も膨大である。 光合成や窒素固定、有機物の分解過程など物質循環において非常に重要な位置を占めている。 食品関係においてはチーズ、納豆、ヨーグルトといった発酵過程において微生物学発展以前から用いられてきた。 また、腸内細菌群は食物の消化過程には欠かすことのできない一要素である。 一部のものは病原細菌として、ヒトや動物の感染症の原因になる。 対立遺伝子を持たず、遺伝子型がそのまま表現型をとり、世代時間が短く変異体が得られやすい。 あるいは形質転換系の確立などもあいまって近年の分子生物学を中心とした生物学は細菌を中心に発展してきた。 大腸菌などは分子生物学の有用なツールとして現在でも頻繁に使用されている。

これまでストレプトマイシンクロラムフェニコールテトラサイクリンなどなど様々な細菌産生の抗生物質が発見されてきた。 その製造や免疫系の新薬開発の上でも細菌の調査研究は非常に重要である。

詳細説明は下記の通り。

會澤高圧コンクリート、 自己治癒コンクリート材の量産技術を確立、 カプセルから粉末へ抜本改良、 2020年11月16日より国内生産開始」

會澤高圧コンクリート株式会社、アイザワ技術研究所株式会社

會澤高圧コンクリート株式会社(本社:苫小牧市、代表取締役社長:會澤 祥弘)、並びに同社のR&D部門であるアイザワ技術研究所株式会社(札幌市)は、 2017年4月より、オランダのデルフト工科大学とバクテリアの代謝機能を活用した自己治癒コンクリート技術を共同開発してきており、 およそ2年半に及ぶ実証試験を経て、 このほどバクテリアとその餌となるポリ乳酸を配合したコンクリートの自己治癒化材料の新たな量産技術を確立した

第一弾として、 年間70万立米分に相当する自己治癒コンクリートの供給を可能にするバイオマテリアル(商標:Basilisk)の製造プラントを札幌市内に設置、11月16日より本格稼働を開始した。 本量産技術の確立、並びに製造プラントの新設は、世界に先駆けて自己治癒コンクリートの大量供給に道を拓くものとなる。 脱炭素化の流れを追い風に、 該社では今後、 関東圏、関西圏にも同様のプラントを追加設置し、 社会インフラ関係を中心に国や自治体、建設業界等に本テクノロジーの本格採用を働きかけていく。」

「〇 開発の経緯

自己治癒(Self-Healing)とは、 ひび割れに代表されるコンクリートの損傷をコンクリート自体が自動的に修復してしまう機能のこと。 デルフト工科大学のヘンドリック・M・ヨンカース准教授率いる研究チームは、 アルカリ耐性の強いバクテリアとバクテリアの餌となるポリ乳酸をカプセル化したものをコンクリート製造時に配合、 コンクリートにひび割れが生じた際に、 餌を食べて炭酸カルシウムを排出するバクテリアの代謝機能を活用し、 自動的にひび割れを埋めてしまうという画期的な手法を考案した

人体に傷が生じた場合、 出血した後にかさぶたが出来て、 自然と治癒する。 同じようにバクテリアという生物の代謝でコンクリート表層の傷が絶えず治癒される状態をつくり出せれば、 構造クラック等の遠因になる劣化因子の侵入を阻止し続け、 コンクリートを実質的に永久構造物にすることができる

該社は、デルフト工科大学が設立したバジリスク・コントラクティングBV(Basilisk Contracting BV、本社デルフト市)と同技術の国内における独占的な事業化で契約締結し、ヨンカース准教授らがプロトタイピング(試作)したバイオマテリアルをベースに、カプセルの小型化と量産技術の確立を進めてきた。」

〇 プロトタイプの課題

ヨンカース准教授らのプロトタイプは、 生分解性プラスチックを約80℃で溶解させて糸状に押出成形し、これに培養したバクテリアを等間隔で注入した後2mm程度の間隔で裁断、これらを水中で冷やして乾燥させ、カプセル化するという製法を用いた。

しかし、 該社の実証実験では、 (1)カプセルのサイズが大き過ぎてコンクリート内部で安定しづらい、(2)それが原因とみられるコンクリート製造時のポリ乳酸の過剰分解(乳酸カルシウムの過剰生成)が生じ、小さな白い斑点がコンクリート表面に発生する、(3) 製造工程が複雑でコストが高止まりするうえ大量量産に向いていない ― 等々の課題が浮上、製法そのものの抜本的改良に取り組むことにした。

量産化のポイントは、胞子状の殻をまとって休眠しているバクテリアを、ポリ乳酸の中に極めて均等に分散させて封じ込めることにより、コンクリート混練時の高アルカリにさらされてもバクテリアが一定の生存率を保つようにすることにある。

バクテリアの個体サイズは1.5~2.5マイクロメートルだが、 培養の過程で増殖を繰り返し100マイクロメートル程度の集合体をつくる。 一方のポリ乳酸は1mm程度まで事前に粉砕加工する。 バクテリア集合体とポリ乳酸の粒子サイズが大きく異なることに着目。 サイズの異なる粒子を極めて均等に混合して製造する化粧品や医薬品の特殊ミキシング措置に改良を加えてバイオマテリアルを製造することとし、ドイツの機械メーカーMIXACO(本社ノイエンラーデ)と装置の共同開発を開始した。

〇 カプセルから粉体へ

今回開発したミキシング装置は、 材料攪拌容器内を密閉して減圧した後、 容器を上部に180度反転させ、 内羽と外羽をインバーター制御によりそれぞれ異なる速度で回転させることが可能。 密閉減圧することで、 バクテリアやポリ乳酸の各粒子にかかる重力を軽減し、材料の分散効果を飛躍的に高めた

この間、試験製造したバイオマテリアルをデルフト工科大学に幾度となく持ち込み、 バクテリアの生存率を確認しながら、 最適な内羽・外羽の形状、 回転数や練り混ぜ時間を絞り込み、 およそ2年半かけて量産技術を確立した

今回、札幌に導入したプラントは、 インバーターにより制御された内羽を1分間に2,000回転、 外羽を1分間に40回転の速度で駆動させ、一度に600 kgのバイオマテリアルを5分間で製造する能力を有する。 完成したバイオマテリアルはパッカーにより自動計量し袋詰めされて、使用するコンクリート工場に送られる。 計量から袋詰めまでの工程は約30分。 日産約10トンもの連続製造が可能となり、生コンクリートの量に換算すると約2,000立米、年間では70万立米相当分のコンクリートを自己治癒化できる計算となる。

〇 同業社とのコラボレーション(専用サイトでコンサルを受付)

本事業は、 バイオマテリアルを処方することを通じて、 通常のコンクリートを可能な限り自己治癒コンクリートという『インテリジェントマテリアル』(賢い素材)に転換していく取り組みであり、該社製品の自己治癒化のみならず、同業社とのコラボレーションで全国的な普及を図り、 社会インフラのライフサイクルコスト削減や脱炭素化に貢献して行く狙いがある。

ユーザー登録を終えた顧客との間で、実際に使用する物件を特定した後、場所によっては該社グループ以外のコンクリート工場を製造委託先とするケースも増えるものとみられる。 全国からの問い合わせに対応できるよう商談用のBasilisk専用サイト( https://www.basilisk.co.jp )を開設し、リモート面談の予約機能やチャットボットによる顧客支援などを通じて、完全リモート型の営業手法を確立していく。

また、バイオマテリアルの技術を応用した液体タイプの補修材やモルタル系補修材も併せて市場に投入し、 これらの補修材については、一般の消費者がサイトで注文決済できるようにする。 このため、専用サイトにはECプラットフォームの「Shopify」を採用し、メーカーと顧客が直接つながり顧客の意見等を商品づくりに反映するD2C 型の事業モデルを構築していく。

〇 脱炭素を最優先に

該社の會澤祥弘社長は、 自己治癒コンクリート事業の開始にあたり、 以下のコメントを発表した。

該社はこれまで、 安全第一(Safety First)、 品質第二(Quality Second)、 生産第三(Products Third)という少し風変わりなモットーを掲げて来た。 3 つの重要事項に敢えて序列をつけることで、判断に迷ったときの基準を社員に明確に示すためだ。 自己治癒コンクリート事業の開始にあたり、約20 年ぶりにこれを見直し、3つの重要事項のさらなる上位価値として、 脱炭素第一(Decarbonization First)を掲げることにした。

コンクリートの原料となるセメントを1トン生産することで排出される二酸化炭素(CO2)の量は、およそ0.8トンに達する。 セメントの主原料は多量のCO2 をその中に固定化している石灰石。 それらが焼成、溶融、加熱されることによって、大気中に温室効果ガスを放出する。 該社の産業にとって不都合な真実だが、 地球環境が悠久の時間をかけて固定化したCO2を、文明社会はあっという間に大気に放出してしまうことになる。

日本のセメント消費量は年間で約4,300万トンなので、年間で約3,400万トンものCO2が大気中に放出されることになる。 これは国内の全産業が放出するCO2の5~7%に相当し、サプライチェーンを含めればセメント・コンクリート由来のCO2は、優に二桁に達するだろう。

文明の維持にコンクリートは欠かせない。 しかし、気候変動により地球が壊れてしまったら元も子もない。 将来の需要を奪うかもしれない“壊れないプロダクツ”を供給することは、どのメーカーにとっても覚悟の要ることなのだ。 コンクリートの自己治癒化とは、つくっては壊しを繰り返す20 世紀モデルと決別することと同義である。」

⇒ 自らの次男が国費留学した「オランダのデルフト工科大学」がこの「自己治癒コンクリート技術共同開発」と深く関わっていることに、 誇らしく思うと同時に、 社会貢献への人生に邁進することを強く望む

2)AI(Artificial Intelligence)人間開発

2019-12-28 15:00:09にAI(Artificial Intelligence)について、 分かり易くまとめていた

天の声(403=1年+38) 日本国の再生(377) 光(370) 令和元年(5)

令和元年 2019年12月25日
 
閃き!!!
 
『震災復興 啓示三百六十(平成28年熊本地震復興第七十七/平成30年7月豪雨復興第十五)/平成30年北海道胆振東部地震第十一/令和元年長野新潟千葉福島宮城関東東北地域豪雨復興第一)』(2019年第七信)として、 日本国民の皆様にお伝えします。 
 
真実を核に置き、 「この世界の矛盾」を解いていきたい。 第四十五弾
 
司馬遼太郎の「峠」(最後の武士、 河井継之助の生涯)に接し、 思う事
 
最後の武士、 河井継之助の生き様の中に、 自らの人生を重ね合わせて思うことがあった。 自らの先祖も城主であった。 その血が自らの中に脈々と流れているのを感じる。 何故ならば、 今の世の中の乱れに許し難いものを強く感じる。 そこから生まれた想いを述べてみたい。
 
1)箍(たが)が外れた世の中
 
第二次世界大戦に於いて失われた命を礎に再構成出来た社会が今乱れに乱れている。 他国との比較では勝っているところもあるが、 民主主義という名の下に構成されている社会が歪んで来ている。 その根本原因は国家運営にある。 この国の有り様について語り合いたく思う人物が今の国会議員の中にいるだろうか。 国民の代表でありながら、 国民の事を考えている輩は皆無に等しい。 国の将来を担うのは、 若者達であるが、 その教育に関わるトップから教育現場に至る迄、 信頼に足る人物は存在しない。 大臣の発言、 教員の不祥事(スマホの管理を他者から受ける自堕落振り)等々、 枚挙に暇がない。
 
只、 人間は元々、 本質的に自分優先で考え、行動する性向があるため、 上記有り様は人間の悲しい性とも言える。 極端に言えば、 詐欺罪を筆頭に各種犯罪をこの世から無くすことは不可能に近いだろう。 そこで、 登場するのが、 AI(Artificial Intelligence)である。
 
本年末にAI(Artificial Intelligence)人間開発・実販売会社の経営者に深く繋がる人物に出会うことが出来た。 娘さんは、 東京大学で勉強しておられるとのこと。 そこで、 自らのAI提案書を提出し、 検討して貰うことにした。
 
その提案書のカバー頁に記しているメッセージを下記紹介したい。
 
地球を統合し、 平和を齎すAI(Artificial Intelligence)の世界
 
AI技術を駆使し、 人間の弱点を補い、 万人が人生を謳歌出来る世界を築く
 
「某氏・某氏に学び、 AI技術に基づく平和な世界設計を練り上げる
 
「人間の有する37兆個の細胞を活性化し、 人間の理想の世界をAIに教え込む
 
宇宙138億年の物語を紐解く 若輩者・Thackery、 精進すること茲に誓う
 
⇒ 石器時代(旧石器時代は、人類が日本に来た頃~1万6000年前。 現在から最後の氷河期(ヴェルム氷河期)が終わったことで間氷期に移り、気候が温暖化し海面上昇した頃。/縄文時代は、約1万5000年前から2300年前を指す。 地質学的には更新世末期から完新世にかけて発展した年代。/新石器時代とは、石器時代の最後の時代を指し、日本では弥生時代と呼ばれている。 始まりは紀元前3世紀頃で終わりは紀元後3世紀頃。) から現在に至る間に人間世界は人間の弱点が強調される形で進展してきた。
 
⇒ 令和二年(2020年)を迎え、 人間の尊厳を堅持し、 世界平和に貢献する形で思考展開を図りたく思う。
 
⇒ 各国のリーダーは、 自国ファーストを掲げ、 世界平和からは遠ざかる道を辿っている。 上記『人間世界は人間の弱点が強調される形で進展してきた。』を地で行く方向に向かっている。 宇宙軍を標榜する等、 人間の最悪の資質を爆発させている
 
⇒ そこで、 登場するのがやはり、 AI(Artificial Intelligence)である。 世の中は、 綺麗ごとでは済まないという、 従来の発想を封印し、 ほぼ万人が望む『平和』へと舵を切る必要がある。 
 
⇒ 実は、 AI(Artificial Intelligence)の発想を必要とするのは、 国家運営だけではなく、 『人間の健康管理』に於いても同じ事が言える。 最も困難と言える『ガン克服にも、 AIが必要』とされている。
 
2)真実に目覚める
 
今、 世の中は様々な情報に満ちている。 一番目につくテレビ宣伝、 真実にほど遠い事が誠しやかに語られている。 しかも、 法律的に問題ないという形で。 その法律にも重大な問題が存在することを見逃す形で。
 
只、 一般民衆の中に『安心できる真実が存在する』。 この世に生を受けた人間の八割は、 平和を望み、 弱者に手を差し伸べる資質を有している。 分かりやすい例として、 『災害が発生したとき』、 『必ず、 救いの手を差し伸べる方々(ボランティア等)が登場する』
 
つまり、 その八割の民衆に働きかければ、 世の中は平和に向かう可能性・必然性があるということである。 その八割の民衆の中の各分野の専門家を総動員して、 AI(Artificial Intelligence)を育て上げるというプロジェクトを立ち上げ、 推進していくという提案である。
 
3)平和に逆行する輩に如何に働きかけていくか
 
平和に逆行する形を取っている輩も、 元々は、 平和を生む資質を有している。 おぎゃっとこの世にうまれたときの無垢な姿をイメージすると分かり易い。 その後の成長過程で悪い方向に歪んだだけの話である。 元々、 AI(Artificial Intelligence)も人間が生み出したもの。 それを良い方向に育てていこうという前向きな提案である。 一つ一つの課題を解決していく中で万人の支持を受ける事、 間違いないという自信を覚える
 
4)2020年への期待
 
スウェーデンのグレタ・トゥーンベリさん16歳少女は、 去年8月から毎週金曜日に学校を休んで首都ストックホルムの議会の前で座り込み、地球温暖化対策を呼びかける活動を1人で始めました。」とあるように、 若い世代が過去の時代が作った弊害に気づき、 世界に向かって大きな声を上げている。 このような若者とも集い、 AI(Artificial Intelligence)技術を駆使した世界平和作りの構想を纏め上げたく思う。 
 
今回は以上です。 ご静聴誠に有り難うございました。

〇 本日のメッセージ
 
磨かれる 原石光り 世を照らす
艱難汝(かんなんなんじ) 玉と輝く

 
今日の課題は、あなたを磨かせ成長させます。 あなたの思い方・考え方を一つ変えれば、どんな難関にも突き進む勇気を与えられます。 「艱難汝(かんなんなんじ)を玉にする」 神さまはあなたに期待しているがゆえに、大きな辛苦(しんく)を与え成長へと導きます。 大いに応えましょう。 与えられるがままに受け入れ、挑戦してゆけばいいのです。 あなたの心の準備は万全です。 磨かれよう。 輝きを増しましょう。 春の陽光があなたを支援しています。

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