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究極の俯瞰(XⅠ) 天の声(526=1年+161) AI二年(123)光(493)

究極の俯瞰(XⅠ) 天の声(526=1年+161) AI二年(123) 日本国の再生(500) 光(493) 故郷(270) 現役寿命(260) 令和四年(123)

令和四年 2022年01月01日 One Team 三年

閃き!!!

究極の俯瞰(XⅠ) 震災復興 啓示四百八十三【1年+117日】(平成28年熊本地震復興第二百/平成30年7月豪雨復興第百三十七)/平成30年北海道胆振東部地震復興第百三十三/令和元年長野新潟千葉福島宮城関東東北地域豪雨復興第百二十三)/COVID-19(第百五)/令和二年熊本球磨川・九州北部筑後川・岐阜飛騨川・長野木曽川7月豪雨洪水復興(第八十七)/令和二年山形最上川豪雨洪水復興(第七十四)/令和二年史上最大台風10号災害復興(第五十五)/令和三年7月静岡県熱海豪雨災害復興(第十五)/令和三年12月米国竜巻イリノイ州 ミズーリ州 テネシー州 アーカンソー州 カンザス州 ケンタッキー州等復興(第四)』(2022年第一信)として、 日本国民の皆様にお伝えします。 


真実を核に置き、 「この世界の矛盾」を解いていきたい。 第百六十九弾 One Team 三年


Change nonsense Democracy to Super Great one (One Team) C12(112)

ナンセンスな民主主義を進化させ、 崇高なものに変えよう C12(112)

AI(Artificial Intelligence)人間の夢物語(世界平和主義)XXⅠⅠⅠ

究極の俯瞰(XⅠ)



 



1)新春のメッセージ

本日、 2022年1月1日、 本年はテレビを通して、 美しいダイヤモンド富士を仰ぐことが出来た

本日、 早朝、 いつもの様に、 太極拳と気功の散歩に出かけた。 残念ながら、 東の空には三日月の姿はなかった。 

1月2日は、 ふたご座と冬の大三角・星座がくっきりと、 早朝の空に輝いていた。 新年も、 宇宙・自然は静かに、 驕ることなく進んでいる

1月3日は、 早朝の空は、 綿の様な白い雲に覆われ、 微かに見えるのは、 星屑の中の1つ星だけ。 いつもの様に、 太極拳と気功を終わらせ、 帰宅した。

1月4日は、 40分遅れて、 太極拳と気功の散歩に出かけたので、 早朝の空に出た「ふたご座と冬の大三角・星座」は、 目を凝らして微かに確認出来た

⇒ 新年早々に、 AI(Artificial Intelligence)情報に触れることが出来たことは喜ばしい。 

その切っ掛けは、 日本の経済学者・井上 智洋(いのうえ ともひろ)氏(駒澤大学経済学部准教授。慶應義塾大学SFC研究所研究員。) 

〇 2030年に誕生する汎用人工知能とは一体何か。 開発の鍵を握るのは「全脳アーキテクチャ

人間の脳と同じように様々な知的振る舞いをこなすことのできる「汎用人工知能」が2030年頃には完成すると言われている。 仮に実現すれば、第4次産業革命が起き、私たちの生活は一変する。 革命の鍵となる汎用人工知能とは一体何か。 汎用人工知能出現により私たちの現在の生活はどのように変化していくのか。

巷を騒がせている人工知能の多くは「特化型人工知能」に分類される。 この人工知能は、一つのタスクしかこなせないのが特徴だ。 たとえば、Googleのような検索エンジンやSiriなどの音声認識が当てはまる。 インプットしたある特定の分野には高い能力を発揮するが、人間の脳のように自律的に考え判断し、行動する、というようなアウトプットはできない。 一方、汎用人工知能自律的に物事を考え判断するという特徴を もっており、人間のような振る舞いも可能だ。

汎用人工知能を完成させるためには、人間の脳をモデルとした機械学習器をつくる必要がある。 汎用人工知能は2つの方式のいずれかによって実現されると言われている。 1つは、「全脳エミュレーション方式」というもの。 これは、1000億のニューロンと100兆のシナプスから成る脳の神経系のネットワーク構造をすべてデータ化してコンピュータ上にソフトウェアとしてすべて再現するという方式だ。 2つ目に、「全脳アーキテクチャ」と呼ばれる、脳の構造を模倣した「人工脳」を作ることで実現される方式がある。 後者の全脳アーキテクチャは、おおよそ2030年には完成されると言われており、もし実現できれば一人の人間の知性を凌駕する汎用人工知能が生まれるとされている。


⇒ 2021年3月12日作成「天の声504」AI(Artificial Intelligence)人間夢物語第一弾、 下記参照。

[1] AI(Artificial Intelligence)人間の夢物語の始まり

今のところ、 AI(Artificial Intelligence)と言ったら、 優秀技術者による「起業化」など、 ビジネスの対象である。 それはそれで大いに意味あるところである。 我が家でも、 エアコンは可愛いらしい女性の声で、 操作は勿論、 電気代まで案内している。 この分野は人間生活に潤いを齎す素晴らしいテクノロジー発展の方向性である。

一方、 小生が注目しているのは、 人間社会の仕組み作りへの貢献分野である。 今の日本国の舵取りは、 民主主義の根本である、 国民への配慮が絶望的に不足している。 

そこで、 『ナンセンスな民主主義を進化させ、 崇高なものに変えよう XC(90回目)』の下、 『AI(Artificial Intelligence)人間』の必要性を訴えてきた。 

具体的に、 優秀なAI技術者を求めているが、 今のところ望ましい進展を見ていない。 しかし、 「優秀なAI技術者」に繋がる人脈はちらちらと垣間見ている。 辛抱強く求めている中必ず現れると信じている。

[2] 『AI(Artificial Intelligence)人間』の役割

今の日本国の舵取りのまずさの原因は、 国家運営に携わっている人々の資質の不適合にある。 

(1)AI人間の役割その1

人間が同じ人間の望ましい「人格」を審査することは、 困難さと問題がある。 そこで、 AI人間を徹底的に教育して、 生身の人間の人格を的確に診断出来るようにする。 

(2)AI人間の役割その2

望ましい人格の人間を審査した後は、 望ましい社会システムの構築である。 世界平和を最終的な目標に置き、 社会システムを構築出来るAI人間を開発する。

[3] 人間を中心に置かない世界現況

特定の国家名を記さないが、 特定の思想家が生み出した国のシステムに洗脳され、 本来の人間性を失った国、 国民の命を守るべき軍隊が自国民を射殺する国、 常軌を逸したリーダーに心酔し、 自らの人生を間違った方向に向かわされる国、 人間最悪のエゴを追求するリーダーに毒殺される国、 などなど、 世界平和からは程遠いところに位置する国々が存在する

⇒ 最近、 194の独立国を歴訪したが、 「世界平和」へ繋がる可能性のある国は、 一国も存在しなかった。 全て、 争い(戦争)に始まり、 争い(戦争)に終わっていた。 今も、 安全保障の名目の下、 兵器研究に莫大な資金が投入され、 他国にも輸出され、 地球を飛び出して、 宇宙空間にまで、 戦略拠点が築かれようとしている。 

⇒ 一方、 一般国民は平和を望んでいる。 国家というシステムが平和を乱す発想で、 争い(戦争)の方向に膨張しているのが、 現実。 

⇒ 日本の最大の問題。 福島の原発で数十年単位での復興を要する大失敗を犯しているにも拘らず、 他地域に於ける原発再稼働、 更には原発プラントの輸出を推進するなど、 当事者の資質・人格崩壊を超えたレベルの由々しき事態に立ち至っている。 

⇒ 日本社会が最も『AI(Artificial Intelligence)人間』を必要としており、 また、 「AI人間」開発能力を日本は有している


[4] AI(Artificial Intelligence)の概要

〇 人工知能の分類

人工知能については、特化型人工知能(Narrow AI)汎用型人工知能(Artificial General Intelligence)や弱いAI(Weak AI)と強いAI(Strong AI)といった分類の仕方で紹介されることが多い。 世間でイメージする映画やSFに出てくる人工知能は、 汎用型人工知能(AGI)や強いAIに相当する。

特化型AIは、 一つの機能に特化して作業を遂行するもので、 GoogleのAlphaGoやIBMのワトソン、 自動運転などに用いられるAIなどがこれに当たる。 汎用型AIは、 特定の作業やタスクに限定せず人間と同様の、 あるいは人間以上の汎化能力を持ち合わせているもので、 もちろん実用化されているわけではなく、 特化型の進化した究極の姿かも知れない。

弱いAIとは、  知能を持っているわけではないが、 人間の知的な活動の一部と同じようなことをするAIで、  人間を支える知能と表現することもある。 強いAIは、 まさに人間のようにものを考え、  自律的に学び、  意思決定を行うことができるもので、  人間と同等又はそれ以上の知能をもっているコンピュータである。

こうしたことから、 特化型と弱いAI汎用型と強いAIを「=」とみなす説明が多いようだが、 「≒」とする説明もある。 また、意識を持った人工知能を強いAI意識を持たない人工知能を弱いAIとして、 弱い汎用型もありうるという考え方もある。

科学技術振興機構の「研究開発の俯瞰報告書 情報科学技術分野(2015年)」では、 人工知能を「探索型」「知識型」「計測型」「合型」に分類して説明している。

探索型AIは、チェス・将棋・囲碁で人間と対戦するゲームAI など。 知識型AIは、IBM の「ワトソン」や国立情報学研究所の東ロボ君など。 計測型AIは、お掃除ロボット「ルンバ」や自動運転など。 統合型AIは、探索型、知識型、計測型を統合したAIで、知能ロボティクスの研究が代表的なものとしている。

技術レベル・機能による分類もある。 みずほ情報総研は「みずほ産業調査/54 2016 №1:平成28年3月1日発行」」の中で、現在、AI として認識されているものを、レベル1(制御)、レベル2(推論)、レベル3(機械学習)、レベル4(ディープラーニング)の4つに分類している。 レベル1(制御)とは、いわゆるAI搭載家電といわれるもの。 質問応答システムはレベル2(推論)インターネットの検索エンジンはレベル3(機械学習)、 画像認識やSiriなどの音声認識、自動翻訳、自動運転などはレベル4(ディープラーニング)である。

機能面から、「言語を扱う人工知能」「画像を扱う人工知能」「音声を扱う人工知能」「制御を扱う人工知能」「最適化や推論を扱う人工知能」という分類もある。


2)日本の経済学者・井上 智洋(いのうえ ともひろ)氏(駒澤大学経済学部准教授。慶應義塾大学SFC研究所研究員。)への期待

AI(Artificial Intelligence)による、 経済振興システム構築と同時平行して、 「AI(Artificial Intelligence)人間」による、 世界平和を中心に置く社会システム構築に向かい、 研究・教育・先導の道を歩んで頂くことを切望する。 勿論、 小生としても、 全集中して、 ご協力していきたい


今回は以上です。 ご静聴誠に有り難うございました。


〇 本日のメッセージ

瑞光に 輝く年の 幸来る
真心重ね 福を呼び込む


瑞光にみちあふれ、新春の慶賀が招来されました。 謹賀なる歳朝(さいちょう)の光を迎え、よろこびの萌(きざし)、めでたさの前兆の新風があなたの家門に吹いています。 元旦の清められた静寂の中、福が福を呼び、幸せが幸せを呼び込む清風が舞い込んできます。 最も瑞々(みずみず)しく土に根ざした清々(せいせい)たるご神氣があなたを包み、この一年をお守りしてくださいます。 そして、あなたの真心の積み重ねは、本年も多くの人たちの助けとなり、一層光り輝く本領の世界へと誘(いざな)ってくれることでしょう。 開運隆昌の慶賀が到来しています。 心を平らかに、安らかにして新年のお慶びを申し上げます。


Thackery

 

 

究極の俯瞰(X) 天の声(525=1年+160) AI二年(122)光(492)

究極の俯瞰(X) 天の声(525=1年+160) AI二年(122) 日本国の再生(499) 光(492) 故郷(269) 現役寿命(259) 令和三年(122)

令和三年 2021年12月30日 One Team 二年

閃き!!!

究極の俯瞰(X) 震災復興 啓示四百八十二【1年+116日】(平成28年熊本地震復興第百九十九/平成30年7月豪雨復興第百三十六)/平成30年北海道胆振東部地震復興第百三十二/令和元年長野新潟千葉福島宮城関東東北地域豪雨復興第百二十二)/COVID-19(第百四)/令和二年熊本球磨川・九州北部筑後川・岐阜飛騨川・長野木曽川7月豪雨洪水復興(第八十六)/令和二年山形最上川豪雨洪水復興(第七十三)/令和二年史上最大台風10号災害復興(第五十四)/令和三年7月静岡県熱海豪雨災害復興(第十四)/令和三年12月米国竜巻イリノイ州 ミズーリ州 テネシー州 アーカンソー州 カンザス州 ケンタッキー州等復興(第三)』(2021年第三十七信)として、 日本国民の皆様にお伝えします。 


真実を核に置き、 「この世界の矛盾」を解いていきたい。 第百六十八弾 One Team 二年


Change nonsense Democracy to Super Great one (One Team) C11(111)

ナンセンスな民主主義を進化させ、 崇高なものに変えよう C11(111)

AI(Artificial Intelligence)人間の夢物語(世界平和主義)XXⅠⅠ

究極の俯瞰(X)

 

 





1)Ameba管理に感謝

「2020年12月30日作成ブログ 2020年のまとめ」に関し、 “Ameba”より連絡頂き、 本日2021年12月29日に、 「2021年のまとめ」を書こうと思い立った。 Ameba管理に感謝申し上げます

⇒ 「2020年のまとめ」と比較しながら、 「2021年のまとめ」をしていきたい

「2020-12-30 08:19:50
天の声(488=1年+123)AI元年(85)日本国の再生(462)光(455)令和二年(85)
令和二年 2020年12月29日 One Team 元年

閃き!!!

『震災復興 啓示四百四十五【1年+80日】(平成28年熊本地震復興第百六十二/平成30年7月豪雨復興第百)/平成30年北海道胆振東部地震第九十五/令和元年長野新潟千葉福島宮城関東東北地域豪雨復興第八十五)/COVID-19(第六十七)/令和二年熊本球磨川・九州北部筑後川・岐阜飛騨川・長野木曽川7月豪雨洪水復興(第四十九)/令和二年山形最上川豪雨洪水復興(第三十六)/令和二年史上最大台風10号災害復興(第十七)』(2020年第八十五信)として、 日本国民の皆様にお伝えします。 

真実を核に置き、 「この世界の矛盾」を解いていきたい。 第百三十一弾 One Team 元年

Change nonsense Democracy to Super Great one (One Team) LXXⅠV

ナンセンスな民主主義を進化させ、 崇高なものに変えよう LXXⅠV」


2)2021年のまとめ

〇 2020年のまとめ

ナンセンスな民主主義を進化させ、 崇高なものに変えよう」(Change nonsense Democracy to Super Great one (One Team)を掲げたのは、 2020年2月15日で、 今回年末で74回目となる。 その原点は、 日本の社会システムの有り様を観るところから始まった。 

⇒ 2020年の記述: 『今朝のNHKTV番組「耳をすませば」に登場したC.W.ニコルさん(英国ウェールズ生まれの日本の作家、環境保護活動家)の言葉に強い印象を持った。 『日本人の良いところは、 と聞かれ、 「悪いところは、 沈黙、 主張すべきことを口に出さないところ」と言われた。』 同意見である。 そこで、 日本人の悪いところを乗り越えて、 コロナ禍で感じた「日本の社会システムの有り様」につき、 意見を述べたい。』

(1) ⇒ 第一の問題点は、 「勤務時間は1日であるにも関わらず、 国会議員に100万円もの文書交通滞在費が支払われ、 領収証も不要」との、 驚愕の事実が明らかになったこと。
 この給与体系を決定した国会議員は、 国民の代表足る資質を有しておらず、 全員首である。 このような輩が選ばれる選挙システムを変えるしか、 改善の道は無い

(2) ⇒ 2020年の記述: ① 国のリーダー(一人に限定しない)や地方のリーダー(県議会等も含む)が如何に指導力に欠けているかは、 国民全員が痛感するところであろう。 即総入れ替え願いたい心持ちである。 
 上記(1)と同じく、 「このような輩が選ばれる選挙システムを変えるしか、 改善の道は無い。」

(3) ⇒ 2020年の記述: ②上記総入れ替えに足る人物がどこに存在するかも、 頭を悩ますところであろう。 若者の中にも存在するような気がする。 例えば、 正義感に溢れた、 或いは世界平和を希求するような人物
 正義感に溢れた若者に期待する。

(4)⇒ 2020年の記述: ➂今年73回に亘り主張続けて来た「AI(Artificial Intelligence)人間」も上記総入れ替えに足る人物の中心に位置付けられる存在と考える。
 矢張り、 「AI(Artificial Intelligence)人間」を登場させるため、 その存在意義を説き、 優秀なAI(Artificial Intelligence)技術者を発掘する。

(5) ⇒ 2020年の記述: ④今年、 哲学者を研究する中で、 このコロナ禍を克服する中で大変助けとなって頂ける人物に出合った。 大きな影響を受けた、 日本の著名人を挙げると、 ノーベル物理学賞を受賞した湯川秀樹博士中間子理論を考えていた時に「荘子」応帝王篇の「渾沌七竅に死す」の物語を夢に見て、 大きなヒントを得たという)、 森鴎外、 夏目漱石、 松尾芭蕉、 鴨長明、 西行法師等々。 

その人物とは、 今から約二千三百年前、 中国の戦国時代中期に成立したとされる思想書の「荘子」。 紀元前369年頃 ~ 紀元前286年頃の人物・荘子(道教の始祖の一人)。 ※道教では、 老子が有名。 儒教では、 孔子、 孟子が有名。

⇒ コロナ禍を克服する中で有用と考えた理由。 (1)「全てを受け容れて楽しむ」: 完全に身を任せられることこそ、 完全な主体性の確立である。 これは真の自立が、 実は依存できることだという精神分析学の認識にも似通っていると言える。 (2)「過去も未来も追い求めない」: 荘子は、 自分の妻の死という、 いわば最も悲しい変化をも天命として受け容れた。 至楽篇によると、 弁論の好敵手だった恵施(恵子)が荘子の妻の死の報に接して弔問に行くと、 荘子はあぐらをかき、 土の瓶(盆)を叩いて歌っていた。 呆れる恵施に、 荘子は次のように言った。 「初めは悲しかったけれど、 命というもののそもそもの始まりを考えてみれば、 もともとおぼろでとらえどころのない状態でまじりあっていたわけだ。 それがやがて変化して氣ができ、 すべてが変化して形ができて、 その形が変化して生命ができた。 それが今また変化して死へと帰っていく。 いわば四季のめぐりと同じで、 妻は天地という巨きな部屋で安らかに眠ろうとしているんだよ。 それが命の道理だし、 だから大声をはりあげて哭くのはやめたんだ。」と。 (3)「何もないことを遊ぶ」: 「為政者の仕事の効果は天下を覆っていながらも、 しかもそれを為政者のお陰とは思わない。 教化感化は万人に及びながらも、 人々はなにゆえの変化か知らないから何かを頼ることもない。 政治の力ははっきりありながらしかも気づかれず、 人は自然に喜んで暮らしている。 明王とは、 どう変化するか先の予測がつかない状態で、 人がそれと気づかないあり方を遊ぶ存在なのである。」 これはまさに、 未来を憂えない生活の指針だと言える。 道徳を掲げ、 一定の目標を現実に引き寄せようともがくのではなく、 とりあえず現実を容認し、 それに順応していく。 荘子に言わせれば、 予測とはまさに人為であり,  人を不自由にするものである。 むしろ不測に立ち、 何も予測せず無心でいることが一番強いのである。 

⇒ 為政者への一言。 「専門家が、 専門家が、 - - -」と人の意見を持ち出すのではなく、 自らの中で「荘子」の様に咀嚼して、 国民が意識することなく、 幸せ・平和な世の中へと導く能力を身に着け、 精進して行って欲しい。 それには、 深い哲学と教育が肝要である。

 現在の為政者は、 哲学が絶望的に欠けている

3)C.W.ニコルさんのメッセージ
 
日本はアジアで最高の国土維持が可能な自然環境を備えている。 例えば、 洪水で居住地域が破壊された場合、 コンクリートで川を補修するのではなく、 自然の川の環境を維持するため、 巨大な岩石で自然な川の流れを維持しつつ、 後にコンクリート工事を施すような工夫が必要である。 そうすれば、 人間の血管に相当する川の機能を維持できる。 また、 森林の維持も同じ事。 大木、 小木を見境なく伐採するのではなく、 森に棲む動植物に配慮しつつ伐採すると、 長年に亘って育まれて来た生命が維持され、 ひいては人間の生活の豊かさに繋がっていく。」

⇒ "新型コロナ時代" をどう生きるかという課題に対するC.W.ニコルさんの遺言: 本年4月に直腸がんのために亡くなった作家のC.W.ニコルさん。 信州・黒姫山の麓で35年に亘って森の再生に取り組んできたニコルさんは亡くなる直前、 新型コロナウイルスに翻弄される私たちに向けて、あるメッセージを発表された。

◎ C.W.ニコルさんが遺したメッセージ「バランス」

新型コロナウイルスの感染拡大に心を痛めていたニコルさんが、亡くなる6日前に英字新聞で発表したコラム。

「生命体はあまねく すばらしい競争のなかにあります。 カモシカと草、 カモシカとライオン、 アリとアリクイ。 食べる側、 食べられる側の間にある競争は ウイルスも同じです。 ウイルスから私たちが身を守るには まずは免疫を付けることです。 その上で感染者を隔離する努力は当面は必要でしょう。 しかし強制を伴う隔離は 長く続けることはできません。 そうしたなかで私たちに今求められているのは「バランス」なのです。 
 C.W.ニコル「免疫、隔離、そしてバランス」

新型ウイルスに対し、各国が進めた都市封鎖などの隔離政策。 しかしウイルスを完全に隔離することは困難だとして、「バランス」が必要だ、 と訴えられた。 「バランス」は、 ニコルさんの原点。

ニコルさんが、新型コロナと向き合う上で必要だと訴える「バランス」。 実は、ニコルさんは人の自然との関わり方を語る時、常々この「バランス」という言葉を用いてこられた。

大木があって、いろんな動物や植物が、何千何万年も一緒にバランスをとって共生していきているのは森です。 それで我々が入って手入れして、 目的は原生林に近い状態にしようと。 これこそ森なんです。」

ニコルさんが30年以上かけて取り組んできたのが、黒姫山の森の再生。 1985年にニコルさんが買ったこの森は、もともとは、終戦直後の開拓で、いったんは耕作地になったものの、作物が育たず、長年放置されていた土地であった。 そのころ日本はバブル景気の直前で、開発に伴う環境破壊が社会問題となっていた時代。 黒姫山でも開発が進められようとしていると聞き、その自然を守ろうと考えられた。

ニコルさんの「バランス」の考え方。 それは、一緒に森の再生に取り組んできた松木信義さん(84歳)から学んだものであった。 松木さんは15歳から森の仕事に携わり、 木こりや炭焼きなど、森と生きる暮らしを続けてきた「森の達人」。 2人で下草を刈り、木を間引いて森の環境を整えていくなかで、太い木ばかりを残そうとするニコルさんに、松木さんが口を酸っぱくして伝えたのが、「動植物の数や種類のバランスこそが森にとっては大切なんだ」ということであった。 あえて人が手を入れることで自然のバランスを保つ。 それはまさに、かつて日本の里山で大切にされてきた考え方であった

人の命を奪うウイルスに対し、私たちはどう「バランス」をとっていけばいいのか。 ニコルさんの言う「バランス」がどういうことなのか、コラムではそれ以上、語られていない。 後は、 我々が考えていく必要がある。 

 C.W.ニコルさんが遺したメッセージ「バランス」
  2021年を振り返るとき、この『バランス』を取ることの重要性を痛感する。 最も忌み嫌う「政治」という言葉。 現在、 全国民、 この「政治」が存在することは当たり前で、 この世の中を治めるのはこれしか無いと考えている。 果たして、 そうだろうか。 権力を持たされたが故、 汚職・金塗れに陥っている輩の多いこと、 多いこと。 清廉潔癖な国民は8割近く存在すると思う。 その八割近い人々の智慧を『AI(Artificial Intelligence)人間』に教え込み、 国を統治する新システムを構築するしか、 日本国の平和・世界の平和を生み出す方法無いと、 思うのだが、 如何であろうか。 今、 流行りの『クラウドファンディング』で何とかならないだろうか。 これが、 本年末に考えることである。

本年はこれで以上です。 ご静聴誠に有り難うございました。


〇 本日のメッセージ

有り難う 感謝伝え 真の道
調和の下 平和への道


「ありがとうございます」に心からの感謝を伝えて・・・。 今年も残すところ数日となりました。 ご縁ある方、支援を受けた方に感謝の言葉を肉声で伝えましょう。 今日の元気も、今日の活躍も多くの方のご縁のお蔭です。 本当にお世話になった方への感謝の気持ちは、言葉にはつくせないでしょう。 でも、ぜひ真心こめて感謝を伝えましょう。 人の世はすべてにおいて与えられ、享受してゆく中に生かされています。 あなたの「ありがとうございます」には神さまからの感謝の響きがあります。 感謝の力は宇宙との調和であり一体化です。 感謝の道こそ永久(とあ)の道です。

Thackery

 

究極の俯瞰(ⅠX) 天の声(524=1年+159) AI二年(121)光(491)


究極の俯瞰(ⅠX) 天の声(524=1年+159) AI二年(121) 日本国の再生(498) 光(491) 故郷(268) 現役寿命(258) 令和三年(121)

令和三年 2021年12月25日 One Team 二年

閃き!!!

究極の俯瞰(ⅠX) 震災復興 啓示四百八十一【1年+115日】(平成28年熊本地震復興第百九十八/平成30年7月豪雨復興第百三十五)/平成30年北海道胆振東部地震復興第百三十一/令和元年長野新潟千葉福島宮城関東東北地域豪雨復興第百二十一)/COVID-19(第百三)/令和二年熊本球磨川・九州北部筑後川・岐阜飛騨川・長野木曽川7月豪雨洪水復興(第八十五)/令和二年山形最上川豪雨洪水復興(第七十二)/令和二年史上最大台風10号災害復興(第五十三)/令和三年7月静岡県熱海豪雨災害復興(第十三)/令和三年12月米国竜巻イリノイ州 ミズーリ州 テネシー州 アーカンソー州 カンザス州 ケンタッキー州等復興(第二)』(2021年第三十六信)として、 日本国民の皆様にお伝えします。 


真実を核に置き、 「この世界の矛盾」を解いていきたい。 第百六十七弾 One Team 二年


Change nonsense Democracy to Super Great one (One Team) C10(110)

ナンセンスな民主主義を進化させ、 崇高なものに変えよう C10(110)

AI(Artificial Intelligence)人間の夢物語(世界平和主義)XXⅠ

究極の俯瞰(ⅠX)

 

 



1)免疫力を如何に獲得し、 保持していくか

先日、 「がん」に罹患した父親を救いたいという、 人物に出会った。 医療専門家として、 最良の医療情報を提供すべく、 食の頂点にある『玄米食』について、 説明していきたい

(1)玄米と白米との比較

玄米と白米の比較並びにうつ病治療に効く玄米

                     玄米                    白米             
1)健康の基本:快便(お通じ) ●繊維素(セルローゼ)を含み       ●白米食をはじめ

                    腸の蠕(ぜん)動運動を促し、       とする酸性過多は     
                    腸内に宿便のたまるのを防ぐ。      慢性の宿便(便秘に

                                             より腸内に長く滞留  
                                            している糞便)を起

                                            こす。   
2)栄養比較(コメ100g)     
タンパク質                7.4g                       6.2g     不足:

                                              体力の低下、

                                              免疫力

                                              の低下  
脂肪                    2.3g                       0.8g   
炭水化物                72.5g                       76.6g
灰分                    1.3g                        0.6g  不足:

                                              アトピー・花粉症・

                                              アレルギー
燐(リン)                 300mg                            150mg
鉄                     1.1mg                             0.4mg    不足:

                                              イライラ・心の

                                              混乱・うつ
ビタミンB1                0.36mg                     0.03mg    不足:

                                             脚気、神経炎・

                                             疲労感・うつ
ビタミンB2                0.1mg                      0.03mg  不足:

                                             眼精疲労・無気力・

                                             うつ
ナイアシン                4.5mg                      1.4mg  不足:

                                             イライラ・不眠症・

                                             うつ    
ビタミンE                10.0mg                      1.0mg  不足:

                                           神経障害・筋委縮症・

                                           脳軟化症・うつ
カロリー                337 cal                        351 cal
マグネシウム              110mg                             23mg  不足:

                                           イライラ・睡眠障害・

                                           うつ    
亜鉛                    1.8mg                      1.4mg  不足:

                                           やる気喪失・心の混乱・

                                           うつ
植物繊維                 3.0mg                      0.5mg

 

[図解で確認]: 精製された白米を主食とする人は、ビタミンB1欠乏症になるリスクがある。 精米すると、ほぼ全部のビタミン類が取り除かれるから。 [ビタミンB1欠乏症]: 疲労、過敏、記憶障害、睡眠障害、腹部不快感、体重減少、神経と筋肉の異常
(乾性脚気)、心臓の異常(湿性脚気)

 

⇒ ○円部分が玄米の栄養を表す。一方、 中の歪な図形は白米の栄養不足部分を表す。

 

⇒ 左図は玄米成分を表し、左半分(ほぼ3分の1)は糖質75.6%、 
  右部分は、 上部より 水分13.5%、蛋白質10.12%、脂肪2.5%、灰分1.47% 繊維1.1%

⇒ 右図は玄米断面を表し、胚乳を被う3層は、表皮より、果皮、種皮、糊粉層
  ※白米は果皮、種皮、糊粉層、更に胚芽まで全て取り除かれ、栄養素を根こそぎハギ取られたカス
  

[補足説明]: 

(1)玄米を主食とすることにより、緑内障などの眼病はじめ全ての病・うつから解放される可能性がある。
(2)玄米を主食とすることにより、ゴマ塩、海藻類、根菜類、野菜類、豆類などの副食、少しの塩、みそ、しょう油、植物油があれば十分。 肉、卵、ハム、果物などの副食不要。 但し、うつ病の場合は卵・豚肉・果物・魚類は食すると良い。
(3)玄米食は何に効くのか    ①悪食をやめ、少食に徹して治そう肝臓病 ②慢性胃腸病は玄米食で完治できる ③高血圧・低血圧・動脈硬化には厳格な玄米食 ④あらゆる婦人病薬にまさる玄米食 ⑤便秘症は玄米・菜食で ⑥糖分と果物をやめてな治そう腎臓病 ⑦貧血は緑黄色野菜で治そう ⑧神経痛・リュウマチ ⑨糖尿病克服は玄米食以外にない ⑩砂糖漬をやめて子供の病気を治そう ⑪ガンの予防と治療は玄米・菜食で ⑫肉食の末路が心臓病である⑬痔疾患根治への早道 ⑭死にたくなかったら玄米食でスマートになろう ⑮ 胆石症克服の決め手 ⑯玄米食を主食とし、 ビタミンB群・鉄・亜鉛・たんぱく質・ブドウ糖・マグネシウム・ビタミンC・ビタミンE豊富な副食を取り、うつ病から開放されよう!

 


                           健康の本質(1)                                            
                                 
1)はじめに
私は東洋医学の専門家であるが、 生身の人間を捉えるには、 遺伝子が最も信頼が置けるのではと思っていた。 東洋医学の頭で、 遺伝子を捉えると、 人間の体の仕組みが一つの流れの中で捉えることができる

2)遺伝子
人間の健康体をイメージするとき、 我々の身体を構成している60兆を超える細胞の中で行われていることをひとつひとつ捉えると、 健康のために何をなすべきか明確にわかってくる。 細胞の中には、 二種類のDNAが存在する。
一つは細胞の中央にある核のDNA(=遺伝子)であり、 もう一つはミトコンドリアの中のDNAである。 ミトコンドリアDNAは細胞の中でエネルギーを作りだす仕事をしている。 1つのミトコンドリアDNAの中にも複数のミトコンドリアDNAが存在する事から、 核内DNAが1細胞中1対であることに対し、 ミトコンドリアDNAは数百個存在していることになる。 人間の設計図「遺伝の書」と言われているDNA(遺伝子)は核内DNAを指す。 遺伝子は、10万種類のタンパク質を作っている。 ※ヒトのタンパク質の材料となるのは20種類のアミノ酸で、 他の動物や植物のタンパク質を口から食べて分解してできたもの。 遺伝子の暗号が3文字一組でまとまって20種類のアミノ酸がつくられる。 ※遺伝子の暗号A(アデニン)、 T(チミン)、G(グアニン)、 C(シトシン)という4種類の塩基
   
→ 4の三乗: 64(1人の親から貰う遺伝子コード) x 2 = 128(両親から貰う遺伝子コード = 寿命)

3)健康体をつくる仕組み
(1)細胞内の化学工場 ①ミトコンドリア(細胞工場の発電機): 細胞が生命活動を営むために必要なエネルギーは、エネルギーを貯えているATP(アデノシン・三リン酸)という物質が分解するときに得られる。 ミトコンドリアはこのATPを合成する装置。 エネルギー代謝の盛んな細胞(骨格筋、 心筋、 肝臓、 腎臓、 神経など)ほど、ミトコンドリアの数が多くなっている。 ATPの産生は、 細胞内で行われる酸素を用いない(嫌気的)解糖過程や、ミトコンドリア中での酸素呼吸による好気的過程(TAC(tricarboxylic acid cycle)回路:クエン酸回路)、 また、 タンパク質、脂肪のTAC回路への受け入れなど、 糖質代謝の過程で行われる。  この過程で、 ビタミンB1は、 ピロリン酸と結合して、 補酵素の1つであるチアミンピロリン酸(コカルボキシラーゼ)になり、 エネルギー産生(ATPの産生)に重要な役割を果たしている。

リボソーム(細胞工場の大型工作機械): 核からの指令を運んできたmRNAのメッセージに基づいて、 必要なタンパク質を合成する「大型工作機械」である。 このリボソームにmRNAのメッセージが解読され、 指定するアミノ酸が合成されてタンパク質になる。 リボソームは、 付着リボソームと遊離リボソームの2種類に分けられる。 ※付着リボソーム: 小胞体と呼ばれる袋の周りに集まっており、 細胞外に放出される外需用のタンパク質を合成して小胞体の中に出し、 貯える。 ※遊離リボソーム: 細胞質内に散らばっていて、 細胞自身が使用するための自家用(内需用)タンパク質を合成し、そのまま細胞内に放出する。

 



小胞体(細胞工場の輸送係): 厚さ5~7nmの膜で囲まれた座布団の形のもので、 立体的に細胞内に広がり、 細胞膜・核膜やゴルジ装置とも連絡している。 形状は、 細胞の種類や機能によって、 大きさや形が変化していて、 粗面小胞体と滑面小胞体がある。 ※粗面小胞体: リボソームが付着していて膜の表面が、 ザラザラ見えるものでリボソームで合成されたタンパク質は、 内腔に貯えられ、 必要に応じてゴルジ装置に送られる。 ※滑面小胞体: リボソームの付着がなく、 表面は滑らか。 細胞の機能によって働きが異なり、 膜の部分で脂質代謝やステロイドホルモン、 グリコーゲン、 塩酸などの生成やカルシウムイオンの移動、 解毒作用にも関与している。

ゴルジ装置(細胞工場の貯蔵庫): 平滑な膜で囲まれた大小さまざまな中空のパイを、 何枚もつみ重ねたような形をしている。 外縁部は膨らんで、 空胞を作っている。 粗面小胞体で作られたタンパク質は、 輸送小胞となってここに送られ、ゴルジ小胞になる。   そしてここで多糖体が添加され、 生物学的活性を持つ分泌タンパク質として成熟すると、 融合、濃縮されたのち、 完全な分泌顆粒となって細胞外に放出される。

                             健康の本質(2)                                            

4)健康体をつくる仕組み
ライソゾーム(細胞工場の産業廃棄物処理装置): 約0.5μmの球状の袋で、 中には数10種の加水分解酵素が含まれている。 これらの酵素は、 滑面小胞体で合成されゴルジ装置に運ばれて生成されたもので、 細胞が外界から取り込んだ異物や、細胞内部で代謝或いは変性・老化などで生じた不用物を、 消化分解処理し、 細胞外に放出したりする

中心体(細胞の運動の中心): 円筒状で中空構造になっており、 しばしば細胞核の付近に位置している。 中心体は2個あって、 細胞分裂のとき紡錘糸を形成し、 染色体の移動に関与する。 また、 細胞表面から突き出て運動する動毛、つまり精子の尾や線毛上皮の線毛も、 中心体の変化したもの。
   
(2)上記細胞内の化学工場で処理する食べ物を如何に摂取するか: 60兆を超える細胞工場で我々の身体は形作られている。 真の食事法は極めてシンプルである。

① まず、 夕食からスタート。 午後6時 ~ 7時頃、 遅くとも9時には食事を終了する。 この時間はとても重要。 理由は後述する。

② 主食は「玄米」。 具体的には、 次の栄養素が豊富にある。 「タンパク質 脂肪 炭水化物 灰分 カルシウム 燐(リン)鉄  ビタミンB1 ビタミンB2 ナイアシン ビタミンE (カロリー)」。 副食として、 「大豆 小豆 金時豆 ひえ あわ きび 小魚(サンマやイワシ、 めざしなど) 海藻類(ひじき、 昆布、 海苔など」。

水の摂取量
●成人が1日あたり必要とする水分量は、体重1kgあたり50ml
 成人:50ml 子供:50~100ml 幼児:100~140ml 体重が70kgの成人の1日あたり必要とする水分量:50ml×70kg=3.5L
水分の摂取方法は3つある
   1.体内で代謝により生成される水分(約0.5L)2.食事により吸収される水分(約1.2L) 3.直接口から摂取する水分
1日に必要な最低水分摂取量1日あたり必要とする水分量 - 体内で代謝により生成される水分 - 食事により吸収される水分
●体重が70kgの成人の1日に必要な最低水分摂取量を計算すると以下の様になる。
   =3.5L-0.5L-1.2L =1.8L
直接口から摂取する水分は 1.8L ということになる。 2Lのペットボトルに水を入れ、冷蔵庫保存し、摂取すると良い。

③上記②にあるように、 動物性タンパク質を摂る必要は全くない。 逆に、動物性タンパク質は、 不良タンパク質を細胞工場内で生産することになり、 細胞膜、 核DNA、 ミトコンドリアDNAはその不良タンパク質により傷つけられ細胞がガン化する危険性が出て来る。 ⇒ 但し、 うつ病の場合は、 たまご、豚肉、鶏肉、魚類などを摂取する。

④ 次は、 朝食。 手作りの生ジュース(セロリ+人参+リンゴ+サツマイモ)とバナナ。 或いは水。 昼食まで摂取するものは水のみ。昼食を12時とすると、 夜の9時より昼の12時までは15時間で、 この時間は意図的に作り出した「飢餓状態」であり、この「飢餓状態」の時間帯に細胞工場内で健康を維持するための重要なことが行われる。 例えば、動物性タンパク質を摂取することにより作られる「不良タンパク質」を良性のタンパク質に再合成したり、 長寿と関与するアディポネクチン(血管を元気にするホルモン)・インスリン(筋肉を元気にするホルモン)・DHEAS[デヒドロエピアンドロステロン](脳を元気にするホルモン)の3つのバランスを取ったり、 若返り酵素のニューザイムを活性化させ、 細胞内デトックスを促進させたりと、15時間の「飢餓状態」は健康維持にとって欠かせない時間帯である。 分かり易く言うと、「お腹がグー」といっているとき、細胞工場内では健康維持に必要なことが行われているのである。

(1)セロリ: ビタミンCやβーカロテンが豊富→香り成分(アピイン、テルペン等)は神経を鎮め食欲増進やがん予防に。→βーカロテンや食物繊維は血栓や高血圧予防に。→茎は肝機能向上や二日酔い防止に。
(2)りんご: ビタミンC、ペクチン、カテキン、ポリフェノールが豊富→ペクチンは腸の有害物質排泄。善玉菌増殖。便秘。→ポリフェノールは活性酸素撃退、血液サラサラ。リンゴ酸は疲労物質分解
(3)さつまいも: ビタミンC、セルロース、ヤラピン、ビタミンE、βーカロテン、カリウムが豊富→腸を刺激して便通を促進し、大腸の異物を排出させるセルロースやヤラピン等の食物繊維。→がんや生活習慣病予防
(4)にんじん: βーカロテン、αーカロテン、リコペン→がん予防に効果的。→カロテンは肺と膵臓がん防止に有効。→食物繊維が便秘解消
(5)バナナ: カリウム、食物繊維フラクトオリゴ糖が豊富→がん予防に効果的。→カリウムは血圧を下げ、心臓への負担軽減。→腸を整える。

                          健康の本質(3)

                                            
昼食も主食は「玄米」。 副食は、 上記②のものでもよし、 或いは動物性タンパク質の誘惑に乗ってもある程度はよい。但し、15時間の「飢餓状態」を持たせることが条件

(3)健康体をつくる仕組みのまとめ  
健康体は、 次の流れの中で得られる。 夕食と翌日の昼食の間に15時間の「仮飢餓状態」を持たせ、 朝食手作りの生ジュース(セロリ+人参+リンゴ+サツマイモ)とバナナとし、 昼食は玄米を主食とし、 副食は、 「大豆 小豆 金時豆 ひえ あわ きび 小魚(サンマやイワシ、 めざしなど) 海藻類(ひじき、 昆布、 海苔など)」とする。 夕食も昼食に同じ。 極力動物性タンパク質を摂取しないようにする。 植物性タンパク質のほうが、 動物性タンパク質よりパワーが発揮できることを上記食事を摂ることにより実感する。

 


 

 

生活習慣病とか、 肥満の問題を抱えている方々は、 上記食事法で数カ月の内に効果が表れます。特に肥満の方はほぼ間違いなくスリムになれます。 何故ならば、細胞内デトックス不足のため、 細胞内にゴミが溜まることにより肥満になっているケースが多いからです。 このゴミ処理はライソゾーム(細胞工場の産業廃棄物処理装置)が行います。 分かり易く言えば、中年の太鼓腹は「細胞内にゴミが溜まっている状態」ともいえます。

 

(2)東洋医学の観点から見る遺伝子と健康
   2011年8月23日作成

東洋医学の観点から遺伝子を見、 健康に関し発想する。 ひとえに最大多数の健康人を育てるために

これから衝撃的な真実を伝えたく思う。 戦後特にガンを始めとする様々な病気が我々を苦しめているのは周知の通りである。 サラリーマンも定年が近づくと、 生活習慣病というものが蝕み始め、 定年前、 或いは直後に命を落とす人も多い。 人間は128歳、 125歳という寿命を両親から頂いているのに、 何故にそれ程短命なのであろうか。 また、 存命であっても、 病気に蝕まれるのであろうか。 その答えが、 昨日の夜から朝方にかけて分かった。

1)食事


その答えは食事にある。 食事の摂り方は「健康の本質 遺伝子(1)」に詳述しているので参照願いたい。 また、 細胞内の仕組みについては、 「健康の本質(2) 遺伝子(2)」を参照願いたい。

更に、 核心を突くと、 最大の問題点は、 我々の身体を形作っている60兆を超える細胞の細胞膜にあった。 細胞膜は細胞と細胞を仕切る役割だけを担っているわけではなく、 「細胞の内側と外側の浸透圧を調節して、 細胞が活動するために不可欠な酸素や栄養素を取り込む。」、 「細胞の中に発生した老廃物を排泄する。」、 「脳からの情報を伝達する。」など、 生命活動の基本ともいうべき役割を、 細胞膜が果たしている

その細胞膜の重要な成分が脂質(油)である。 つまり、 調理に使う油がとても重要な意味を持ってくる。 これで、 問題の核心が想像頂けるであろう。 戦後我々は欧米の文化(食文化)の影響を受け、 動物性タンパク質をふんだんに摂り始め、 見かけの良い添加物に毒され、 料理に使う油も人工植物油(トランス脂肪: 不飽和脂肪酸の一種で、 最悪の油。 その代表格はマーガリン)が登場し、 「細胞膜」をボロボロの状態にしてしまった。 残念ながら、 現在進行中である。 「細胞膜」が破壊されたら、 どうなるか。 巷に蔓延っている病気が生み出される。 



2)身近に溢れる「トランス脂肪食品」の数々

トランス脂肪を含む食品はマーガリンだけではない。 フライやレトルト食品、 クッキー、 ケーキ、 スナック菓子、 アイスクリーム、 チョコレートなどの原料表示の欄に、 「ショートニング」「加工油脂」「ファットスプレッド」の表記があるが、 これらの原料にトランス脂肪が含まれている可能性大である。 更に、 加工油脂が使われているのは、 マヨネーズやドレッシング。 ファットスプレッドはクリーミーなマーガリンのことで、 大量生産のシュークリームやエクレアの類には、 必ずといっていいほど用いられている。 また、 コーヒーフレッシュは生クリームや牛乳が原材料と思われている節があるが、 実は一滴も含まれておらず、 加工油脂が使われている


3)もうひとつの問題点「リノール酸」

マーガリンをはじめ、 食用油(植物油)を巡る問題は、 トランス脂肪に限った話ではなく、 もうひとつの大きな問題が「リノール酸」である。 リノール酸は体内で、 アラキドンという物質に変化する。 このアラキドンには血液を凝集させる作用があり、 リノール酸を摂り過ぎると、 この作用が異常に強まり、 血栓がつくられやすくなる。 血栓は脳梗塞や心筋梗塞を誘発する大きな原因となる。 ※鶏肉にもリノール酸は豊富。 牛肉にもわずかながらアラキドン酸が含まれる。

4)健康環境

上記から分かるように、 我々の健康環境は殊の外厳しい。 真実はひとつなので、 各人が研究し、 自らの人生を守る必要がある。 私の「健康の本質」メッセージを参照願い、 気づいたそのときから、 正しい健康道を歩まれることを祈念する。


今回は以上です。 ご静聴誠に有難うございました。



本日のメッセージ


心地よい 明るい笑顔 輝いて
歓喜に響く 太陽家族 


太陽からの光明を笑顔に共映(きょうえい)させましょう。 今日は笑顔で光り輝いてください。 あなたの愛の実践は確実に実を結んでいます。 着実に、 あなたの心身の大調和は一つのステップを終了しようとしています。 真・善・美の宇宙の光の中、 まわりを幸福にする使命をいただいています。 一進一退は気にしないでください。 一つの目標達成は間近かです。 歓喜の響きを、 元気と明るい笑顔に循環させてください。 実践を楽しんでください。 心地よい選択をしてください。 今日のテーマは、 笑顔で光り輝く姿を人さまの前で発信することです。 あなたが幸せづくりの発信元です。

Thackery