天の声(231) 散歩(231) 日本国の再生(204) 光(197)
閃き!!!
『震災復興 啓示百八十八』(2013年第三十一信)として、 日本国民の皆様にお伝えします。
「宝塚市役所事件に触れ」、 思うこと。
そこには、 社会の歪の根源があるように思える。
1)事件の頻発
様々な事件の頻発。 各々は如何に捉えているのだろうか。 まず、 国を運営している方々に問いたい。
→ ●異常者の行動と捉えていませんか。 しかし、 いやしくも、 「国を運営する立場にある方々」であれば、 その受け止め方は浅過ぎる。
①まず、 “社会がおかしくなっている”との認識を持つべきである。
②次は、 子供に与える影響、 市役所は一例であって、 管理される側(市民・国民)に立つ者への影響、 結果として同類の事件が起こることへの懸念等々。
③一番に重要なことは、 “社会を如何に立て直すか”を考えることである。 しかし、 現在一番この発想が欠けている。 例えば、 振込詐欺、 インターネット犯罪等に関しても、 如何に取り締まるかが先に立ち、 「そのようなことが起こらない社会へ」という発想が著しく欠如している。
次に、 自ら、 つまり、 当該社会に生きている生活者に問いたい。 このような事件は、 他人事であろうか。 とんでもない、 即自らにつながる社会現象である。 しかし、 一人の力では如何とすることもできない。 今や、 「16歳の少女が人を殺める時代である。」 この事件が子供達に与える影響は甚大である。
2)選挙立候補者に問いたい
上記事件頻発に関し如何なるご意見をお持ちですか。 いやいやそれどころではない。 如何に票を取るかで精一杯である。 それが現実であろう。 しかし、 政治の根本はここにあることがわかっていない。 故に、 政治家と投票者との溝は埋まることがなく、 共に不幸である。 望ましい社会がやって来ることはない。 何故ならば、 社会を良くする根本を直視することはないからである。 TPP問題に関しても、 如何に浅い論議を繰り返していることか、 或いは的が外れていることか。
3)経済立て直し
アベノミクス(誰がつけた呼称かはさて置き)は一つの方法であろう。 また、 一つの方向性を持って動き出していることも事実である。 しかし、 それが根本を立て直すことにはつながっていかない。 重要なことは、 全体のバランスを取ることである。 子供(教育を受ける世代)、 現役労働者世代、 退役世代で構成される社会を如何に運営するか。 極めて重要なテーマであり、 政治家が大きく関わって来る。
4)アベノミクスでは対応できない分野
実は、 アベノミクスでは対応できない分野に根本的になすべきことが山積している。 アベノミクスは現状の駒を動かしているだけである。 例えば、 医療。 最近論文改竄問題で露呈したように「薬品」をはじめとして、 医療分野では経済システムの絡みで、 真実から程遠いことが数多くなされている。 この問題が解決がされた暁には、 兆単位のお金が生まれてきて、 国家財政を大幅に改善し、 国民の生活に潤いを齎すことが出来る。 それには、 現実の問題を打ち崩すパワーが必要である。
5)国民の叫び
「国民の叫び」を吸収する団体の登場。 これが政党団体であれば、 ことは早いが、 実際は容易でない。 長年交流している友人によると、 「今回の参議院選も含め、 国民の代表になる者が見つからず、 困っている。」とのこと。 これは相当な割合の国民の悩みではないだろうか。 そんな中、 「日本を取り戻そう」等と、 的外れなことを連呼している団体が存在する。 「誰から或いは何から、 何を取り戻すのか。」 意味不明なキャッチフレーズには、 勿論「実」はなく、 「空ろな響き」のみが木霊し、 寝苦しい夏に拍車をかける。 国の体たらくは、 社会不安を煽り、 テレビ番組がその結果を毎日報道することとなる。 この悪循環をいつまで国民に強いるのか。
今回は以上です。 ご静聴誠に有り難うございました。
●本日のメッセージ
周り見て 友は自分と 気づく我
心静かに 自省改善
あなた自身を周りが映してくれます。 周りを見て、 自らの気付きを大事にしてください。 友はもう一人の自分です。 目前の友はあなたに気付きを与えます。 間違いを映し出してくれます。 自らの反省事項を即解決する決意をしてください。 間違いを映し出してくれます。 心静かにして、 自省してください。 今日は計画を変更・調整して軌道修正しましょう。 今日の少しの改善が先には大きな違いをもたらします。 即反省・即改善があなたの魂の繁栄の基本です。
Thackery
天の声(230) 散歩(230) 日本国の再生(203) 光(196)
閃き!!!
『震災復興 啓示百八十七』(2013年第三十信)として、 日本国民の皆様にお伝えします。
「博学の師のメッセージに触れ」、 思うこと。
そこには、 勉学だけでは到達し得ない智慧があった。
今回は、 師(林英臣政経塾・塾長)のメッセージに自らの考えを添え、 展開していきたい。
1)「金欲」資本主義と「物欲」民主主義の行き詰まり
「金欲」資本主義と「物欲」民主主義。 妙を得た表現である。 日本にとって、 「資本主義」と「民主主義」は借り物のような気がしてならない。 まだ、 100数十年しか経っていない考え方。 例えば、 「平等」資本主義と「正義」民主主義とすることにより、 国民の望む方向性が見えて来るかも知れない。
→ 師のメッセージからの引用
▼人類は今、 文明そのものの転換期に生きている。 「金欲」資本主義と「物欲」民主主義が行き詰まり、 「地球人類体」は既に膨張の限界に達した。 文明が転換するという事実を踏まえなければ、 進路は何一つ浮かんでこない時代に入ったのである。
まるで地球は、 滝壺に落ちる直前の船だ。 やらねばならないことは、 船を岸につなげることなのに、 政治家も有権者も、 船の中の暮らしばかり論じている。
優先すべきは、 食糧や資源エネルギーの自給、 水の確保。 治安の維持と、 ハリネズミのような国防力の整備などだ。
あらゆる分野に亘って、 今までの政治と180度逆のことをやりきる覚悟が必要となった。 でないと日本は、 世界に先駆けて亡び去ることになるだろう。
2)宇宙の最初に意志があった
師の考え方に自らの思いを重ね、 敷衍する。 宇宙全体が念子の集合体なのではないかと言う考え方は興味深い。 宇宙を物質が広がったものと見るか、 精神が及んだものと観るか。 唯物論と唯心論の論争につながるこの問いは、 将来の科学が究めねばならない重要なテーマである。
今日の研究によれば、 我々の宇宙は、 138億年前に爆発的な広がりを起こしたということになっている。 気の遠くなるような昔のことであるが、 この138億年という長さをもってしても、 生命体の誕生を説明するには短すぎるとのことだ。 最も単純な生命体であっても、 偶然の組み合わせで誕生するには、 時間が全然足りないのである。
では、 なぜ生命体が誕生したのか。 研究者らの結論は、「最初に意志があった」ということになるようだ。 神や仏と呼んでもいい宇宙の意志、 サムシング・グレート(something great)。
生成発展しようという宇宙の意志、 発展の先に生命体を誕生させようとする根源的プログラムが最初にあった。 そうでも考えない限り、 生命の誕生は説明不可能というわけである。
3)宇宙念子を受けて
物質やエネルギーの広がり、 時空の広がりという解釈は、 当然のことながら(それはそれで)正しい。 しかし、 それは半面の事実であって、 そこに精神の広がりという解釈を加えないと、 宇宙の全容は掴めないまま終わってしまう。
宇宙には根源的意志がある。 その根源から宇宙念子が放射され、 猛烈な勢いで精神エネルギーが伸び広がる。 そして、 その宇宙念子の届いたところまで時間が刻まれ、 空間が存在することになった。 それが、 宇宙の真実ではないかと思う。
4)選挙を前にして
日本の方向性をイメージするとき、 師のメッセージは心に響いた。 各党の見解を聞いても、 言葉が踊るだけで、 魂を揺さぶるものは何もない。 つまり、 信頼性がないところには、 何も生まれない。 「平等」資本主義と「正義」民主主義が生まれるかどうかは別にして、 日本人が幸せに暮らせる社会・全地球人類の平和社会に向かい一歩一歩前進することを望む。
今回は以上です。 ご静聴誠に有り難うございました。
●本日のメッセージ
日々学ぶ 姿勢を固め 伸びてゆく
未来に向かい 幸せ準備
情熱の心で今日の学びを大切にしましょう。 熱心に学ぶ姿勢は習慣化され、 あなたの能力に加えられます。 学びの課題を積極的に受け入れてください。 すべてが未来の幸福への準備です。 自らを向上させ、 人さまのお役に立てる能力をたかめてください。 小さな積み重ねが、あなたの心の幸せを大きくします。
自分に投資することを惜しまないでください。 準備しておくことは大切なことです。
Thackery
天の声(229) 散歩(229) 日本国の再生(202) 光(195)
閃き!!!
『震災復興 啓示百八十六』(2013年第二十九信)として、 日本国民の皆様にお伝えします。
「鎮守の森の宮司さんと語り合い」、 思うこと。
氏子さんは神社の行事にしっかりと参加されているようだ。
1)鎮守の森
国の乱れを阻止する最後の砦のように思える「鎮守の森」。 神社参拝時に人々は一時的であれ、 世の穢れから解放されるのではないだろうか。 一方、 朝起床すると、 社会の窓口であるテレビのスイッチを入れる。 そこには、 世の穢れ満載である。 具体的に述べる必要はないであろう。
2)参議院選前に各党がテレビの中に勢揃い
取り敢えず、 テレビのスイッチを切った。 何故ならば、 各党とも、 全体像を持たないまま、 空ろに語っているだけで、 そこには気魄も、 誠実さも感じられないからである。 それは昨日の教育委員会(中二の生徒の自殺関連)の記者会見に似ている。 担任の先生に事情聴取した教育委員会が子供達の発言に耳を傾けないまま、 つまり、 全体のバランスを取ることなく、 「担任の先生は云々」ということを平然と記者発表している。 また、 テレビ番組の中でコメンテーターが「今回の対応は早かった」などと、 対応を評価するような発言をしている。
話は変わるが、 「霊媒師が死んだ人の言葉を語れるのはなぜ」ということを耳にしたことがあるだろうか。 「死とは何かというと、 そのイクタマ(生魂)による統制力が解除されたときということになる。 イクタマ(生魂)という中心が心身全体を統括出来なくなった時点が、 死を迎えたときというわけである。 死と共にミタマ(御魂)やタマシヒ(魂)が無くなるかというと、 決してそうではない。 死後も念子や念子体として、ミタマやタマシヒは残り続ける。 心身を統括していた頃の力は無くなるものの、 念子は残っており、 念子がまとまっていれば念子体の状態を維持することになる。 死者のミタマを自分に乗り移らせ、 その親族らに死者の言葉を語る人のことを霊媒師と言う。 霊媒師が死んだ人の言葉を語れるのは、 念子体につながることが出来るからである。 何かが乗り移ったような状態になって、 人に対して見事な助言をする修行者や占い師も同様である。 高いレベルの念子体と同調しながら、 的確なアドバイスを行っているのである。」
話題を記者発表に戻すと、 「亡くなった生徒の無念は、 『念子体』を通して、 関係者全員に乗り移り、 生きている限りその呪縛から解放されることはないということである。」
3)国政を動かす国民
選挙ではどうにもならない。 同じ釜の中でブツブツ言っているだけであるから。 しからば、 どうするか。 方法はある。 鎮守の森の宮司さんとの話の中でも出て来たが、 国民一人一人が自らの分野で命をかける迫力で生き切ることである。 例えば、 宮司さんの場合、 神社も宮司さん自身の頑張りで、 相当発展すると言われた。 現状でも、 氏子さんの神社を盛り上げる貢献度は高いが、 宮司さんの更なる努力で人々は大きく動くと言う。 国民の大半は、 良識を持ち、 国の発展・国民の幸せを望んでおり、 望ましい方向性が決まると、 一致団結してパワーを発揮する資質を十分持ち合わせている。
4)物質文明の歴史
物質文明が精神文明を蝕んだ歴史は極めて短い。 精神文明を優位に置ける可能性は極めて高く、 草の根運動で実現し得る。 命がある限り、 如何なる困難も克服できる。 他者に頼るのではなく、 自らに真摯に向かい、 人生を生き抜くことである。
今回は以上です。 ご静聴誠に有り難うございました。
●本日のメッセージ
運勢は 日々の頑張り 高めゆく
神氣の宿る 追い風受けて
ある行動を継続してゆくことが唯一の王道です。 誠心誠意の真心で物事の対応をしてゆけば、 不思議にも神気の宿る風があなたの周りに舞い込みます。 運勢はあなたの努力に正比例して向上しています。 真面目な日々の努力を信じてください。 あなたの信念ある行動を継続してゆくことが唯一の王道です。 笑顔で楽しんで今日一日を過ごしてください。 努力は神さまに認められ、 大きな願いを成就できる環境を整えられます。
Thackery






