thackeryのブログ -111ページ目

天の声(234) 散歩(234) 日本国の再生(207) 光(200)

閃き!!!


震災復興 啓示百九十一』(2013年第三十四信)として、 日本国民の皆様にお伝えします。 


「英国ウイリアム王子の息子さんの誕生」に接し、 思うこと。
王子が発する絶大なるパワーを感じる。
George Alexander Louis: William and Kate have announced the royal baby's name – His Royal Highness Prince George Alexander Louis of Cambridge (His Royal Highness Prince George of Cambridge).


1)王子のパワー


王子への期待、 王家への崇敬。 国民の思いを一本に導く人間の性向のように思える。 人間の社会のトップに位置する存在。 日本にも同じような存在がある。 その伝統に身を任せるとき、 何かが生まれる

 

2)人間の運命


如何なる星の下に生まれるか。 ウイリアム王子も普通の社会に溶け込んだ人間としてジョージ王子を育てたいとのこと。 ダイアナ妃に育てられたウイリアム王子がキャサリン妃と一緒に子育てをされるとのこと。 次世代に向かい、 世の中に潤いを齎し、 素晴らしい人間社会建設の先頭に立って頂ければと願う


3)人間の心に潤いを齎す話


若者、 老人一様に、 人間喪失感漂う世の中に於いて、 清々しい気持ちになる話がある。 「雨戸をトントンと、 叩く」音を聞いて、 春の訪れを知る。 何が「雨戸をトントンと、 叩く」のであろうか。 それは、 ツバメ(燕)である。 百年以上に亘って「ツバメの来訪を歓迎し、 毎日ツバメの生態日誌を付けている農家」の話。 子育てが終わり、 その農家を去る時は、 子ツバメと親ツバメが巣を作った場所の下を何回も飛び回り、 親子勢揃いして軒に止まり、 一斉に飛び立つと言う。 ツバメの感謝の気持ちが良くわかる瞬間である。


4)「生きもの豊かな自然耕」を読んで
http://www.no-tillfarming.jp/  


別シリーズで詳細はまとめるとして、 ポイントをお伝えしたい。 鎮守の森と呼吸ぴったりの自然農法。 近代・現代農法は残念ながら、 農薬・化学肥料により、 田圃から数多くの生物を追放してしまった。 一方、 米作の不耕起移植栽培と冬期湛水の組み合わせ農法は、 色々な生物を生み出すことになった。 まず、 土壌を肥沃にするイトミミズやユスリカの登場、 藻類の繁茂、 ドジョウやメダカが回帰、 カエルやトンボ、 更にはホタルも回帰と、 次々と生物が蘇って来た。 また、 冬期湛水の田圃マガンやコハクチョウが飛来するなど、 素晴らしい自然の循環が始まった。 


→ 自然災害による受難も多いが、 自然が齎す幸も多い。 特に「食」は自然農法が寄与すること大である。 また、 不耕起田には、 多種類のトンボが生息すると言う。 ①キイトトンボ②アジアイトトンボ③クロイトトンボ④エゾイチトンボ⑤オツネントンボ⑥アオイトトンボ⑦アサヒナカワトンボコサナエ⑨オナガサナエ⑩コオニヤンマ⑪オニヤンマ⑫オオルリボシヤンマ⑬ギンヤンマ⑭クロスジギンヤンマ⑮タカネトンボ⑯ハラビロトンボ⑰シオヤトンボ⑱シオカラトンボ⑲オオシオカラトンボ⑳ヨツボシトンボ(21)ショウジョウトンボ(22)ミヤマアカネ(23)アキアカネ(24)ナツアカネ(25)リスアカネ(26)ノシメトンボ(27)コノシメトンボ(28)マユタテアカネ(29)コシアキトンボ(30)チョウトンボ(31)ウスバキトンボ


今回は以上です。 ご静聴誠に有り難うございました。



本日のメッセージ


今・ここを 基軸に定め 進めゆく
光り輝く 癒す行動 


光り輝く行動を宣言して、実践してみましょう。 人さまに喜ばれる行動は輝いています。 人さまを癒す行動は光っています。 援助できる活動を高めて、 お役に立てる行動を発起してください。 小さなことでも光り輝く行動はたくさん存在します。 いざ、 実行してください。 今・ここを基軸として楽しい活動を試みてください。 開運のチャンスです。


Thackery



thackeryのブログ-beauty of elegance


thackeryのブログ-elegance 3


thackeryのブログ-beautiful bud


thackeryのブログ-beauty pair


thackeryのブログ-Castle in Holland

天の声(233) 散歩(233) 日本国の再生(206) 光(199)

閃き!!!


震災復興 啓示百九十』(2013年第三十三信)として、 日本国民の皆様にお伝えします。 


「空ろな選挙結果」を受け、 思うこと。
投票率52.61%に意味がある。


1)選挙投票日の老婆の囁きに真実を見た


投票開始、 20分前に投票所に着くと、 1番乗りの老婆が校庭の隅に腰を下ろしていた。 彼女は一番乗りの者が「投票箱の確認」をするということを知らなかった。 私は過去に2回「投票箱の確認」経験があったので、 そのことを説明した。 さして興味はないようだった。


彼女は83歳、 「投票は義務と考え、 来たが、 期待することは何もない」と、 吐き捨てるように言った。


2)約半分の投票率で「国民の支持を得た」というのは大間違い


日本国を立ち直していくのか、 打崩していくのか、 しばらく見て行くしかない。 目を大きく見開き、 真実のひとつひとつを受け止めて欲しい。 


(1)「食の安全


放射能汚染と同じように、 農地が農薬で汚染され、 食する農産物が汚染されているのをご存じだろうか。 


化学肥料の弊害


明治維新から日本は欧米文化をどんどん吸収して学問も発展してきた。 農業にも分析技術を取り入れ数値に基づく農業の研究や指導が行なわれるようになった。 ドイツのリービッヒは、 植物の育成に関し、 窒素・リン酸・カリの三要素を提唱して「農業化学の父」といわれた学者。 リービッヒは植物を燃焼し灰を分析した結果、 植物の生長は最も不足している無機成分の量に支配される「最少養分律」ということを提唱した。


分析技術が進み、 植物の生育に必要な無機成分として、 炭素・酸素・水素・窒素・硫黄・カリウム(カリ)・リン(リン酸)・カルシウム(石灰)・マグネシウム(苦土)・ケイ素(ケイ酸)が多量に必要なことがわかった。 これを植物の10元素と呼び、 特に大量に必要な元素は窒素、 リン酸、 カリで、 肥料の三要素と呼ぶ。


やがてこの肥料の三要素はドイツを中心に化学的に工業生産されるようになった。 これが化学肥料。 そして現在の肥料の主流をなすに至った。 成分の高さと即効性は有機質肥料の比ではなく、 簡便で、 植物の生育をコントロールするには大変便利な、 近代農法にはなくてはならない資材と考えられるようになった。


ことに稲作では、 広大な面積に堆肥などの肥料を散布するための重労働を減らすことができ、 コストを低く抑えることができるため、 化学肥料の使用は稲作の必須条件のようになった。 しかし、 負の面が次第に現れて来た。 微生物の減少、 地力の低下、 作物のミネラルバランスの破壊、 食味の低下、 安全性への疑問など。


→ 耕起を繰り返した酸化条件の田圃の土では、 多くの金属類と結合し、 水に溶けない不溶性のリン酸に変化する。 10a当たり4t(トン)もあると言われる鉄と反応すると、 不溶性のリン酸鉄になり、 カルシウムやマグネシウム、 アルミニウムなどとも結合する。 そうなるとリン酸の肥効が抑制されてしまう。 肥料の効き目が悪くなると、 足りないと勘違いして、 ついつい肥料を多く入れてしまうという悪循環が起こる。


危険な農薬


戦前にもロテノン製剤や砒素剤などの若干の農薬は存在していた。 しかし、 戦後アメリカによってもたらされたDDTやBHCに代表される有機塩素系農薬、 2・4-DやPCPに代表される除草剤によって、 日本の農業は農薬なしでは成立しない状態に変化してしまった。 農薬を売る人や指導者は、 国が許可した薬だから安全だと言うが、 今では生産中止や使用中止になった農薬も、 かつては国が許可した農薬だった。 田畑に残留している農薬もかつて国が許可したもの。 近年、 国内で無登録農薬として大問題になったダイホルダンやプリクトランは、 発がん性があるという理由で国が国内での登録を抹消した農薬だが、 国が使用基準に従えば安全だと許可してから数十年も日本中で使用されていた。 


戦後の食糧難の時期にはコメの増産のため、 水銀剤と毒ガスに由来するパラチオンは、 奨励金をつけてまで普及されていた。 今も日本の田圃は、 イネ作りのために過去大量に投与された有機塩素系農薬と、 毎年使用した除草剤によるダイオキシン、 有機水銀の残留など多くの負の遺産を背負っていると言われている。


→ ヘリコプターなどを使った農薬の空中散布「航空防除」は、 広域に対し霧状に散布するため濃厚な農薬液の散布)、 自然生態系を破壊することとなり、 年ごとに多くなる数種類の混合液は様々な生き物を皆殺しにしてしまった。 


(2)海外からの食の輸入


「安全神話」の中で暮らす日本人に更なる危険が。 多くの人は、 アメリカの大農場で農薬を飛行機で空中散布するシーンを見たことがあるだろう。 そこで育った農産物、 説明する必要のない程、 人体に与える影響の問題は明白である。 今迄は農業の保護政策で奇跡的に日本人の身体が守られていたと言えるかも知れない。 TPP問題には、 生命に関わる問題を大きく含んでいることをどれだけの人が知っているだろう。 


3)現政権は国民をどこまで守れるのか


原発に始まり、 国防、 食、 国民の就職、 防災、 老朽化による補修、 社会の加速度的悪化、 少子化、 老齢化などなど、 課題山積である。 今回の選挙大勝利の祝杯を如何なる心持ちで味わっているのであろうか。 歌に、 「愚か者よ、 - - -」という一節があるが、 そうならないよう賢明であって欲しいものだ。



今回は以上です。 ご静聴誠に有り難うございました。



本日のメッセージ


うまくゆく 習慣つけ 完成へ
些事(さじ)に気を留め 大事を遂げる


うまくゆくことを習慣化させてゆくのです。 足元にある些事(さじ)に能力を集中させてください。 小さなことでも最後までやり抜くことに執念をもってください。 一つひとつを丹念に完成へと仕上げてください。 物事の成就は、 達成・完成への熱い思いを持って、 作業を固めていくことです。 そのことに情熱を失ってはいけません。 うまくゆくことを習慣化させてゆくのです。 あきらめることなく、 やりぬくことを日常化してください。



Thackery




thackeryのブログ-beauty of nature


thackeryのブログ-elegance


thackeryのブログ-beautiful smile


天の声(232) 散歩(232) 日本国の再生(205) 光(198)

閃き!!!


震災復興 啓示百八十九』(2013年第三十二信)として、 日本国民の皆様にお伝えします。 


「不耕起でよみがえる」(岩澤信夫著: 日本不耕起栽培普及会)を読み始め、 思うこと。
そこには、 納得のいく『自然の真理』が窺がえた。


1)自然の真理


耕さない田圃では、 イネ(稲)は野生化し強く逞しく育つ。 我々が寝転んでいる下に生えている草と同じである。 病気にもかかりにくく、 虫に食べられても強い。 耕さなければ自然の循環を断ち切らないからである。


2)「人間の身体の真理」と「自然の真理」との符合


昨今の死亡病因を聞くにつけ、 「人間の身体の真理」とはほど遠い状況下で、 一般に日常生活が送られていることに懸念・問題を感じる。 


真理』は極めて「純 = 自然」な中に存在する。 


自らの食事法を紹介し、 「人間の身体の真理」の一端を説明したい。


(1)朝食


手作りの生ジュースセロリ人参リンゴサツマイモ)とバナナ。 或いは水。 昼食まで摂取するものは水のみ


※ 昼食を12時とすると、 夜の9時(夕食終了)より昼の12時までは15時間で、 この時間は意図的に作り出した「飢餓状態」であり、 この「飢餓状態」の時間帯に細胞工場内で健康を維持するための重要なことが行われる。 例えば、 動物性タンパク質を摂取することにより作られる「不良タンパク質」を良性のタンパク質に再合成したり、 長寿と関与するアディポネクチン(血管を元気にするホルモン)インスリン(筋肉を元気にするホルモン)DHEAS[デヒドロエピアンドロステロン](脳を元気にするホルモン)3つのバランスを取ったり、 若返り酵素のニューザイムを活性化させ、 細胞内デトックスを促進させたりと、 15時間の「飢餓状態」は健康維持にとって欠かせない時間帯である。 分かり易く言うと、 「お腹がグー」といっているとき、 細胞工場内では健康維持に必要なことが行われているのである。


(2)昼食


昼食も主食は「玄米」。 副食は、 「大豆 小豆 金時豆 ひえ あわきび 小魚(サンマやイワシ、 めざしなど) 海藻類(ひじき、 昆布、 海苔など」。 或いは動物性タンパク質の誘惑に乗ってもある程度はよい。 但し、15時間の「飢餓状態」を持たせることが条件


(3)夕食


夕食は、 午後6時 ~ 7時頃、 遅くとも9時には食事を終了する。 この時間はとても重要。 理由は前述の通り。 主食は「玄米」。 具体的には、 次の栄養素が豊富にある。 「タンパク質 脂肪 炭水化物 灰分 カルシウム 燐(リン)鉄 ビタミンB1 ビタミンB2 ナイアシン ビタミンE (カロリー)」。 副食として、 「大豆 小豆 金時豆 ひえ あわきび 小魚(サンマやイワシ、 めざしなど) 海藻類(ひじき、 昆布、 海苔など」。


水の摂取量


●成人が1日あたり必要とする水分量は、体重1kgあたり50ml
 成人:50ml 子供:50~100ml 幼児:100~140ml 体重が70kgの成人の1日あたり必要とする水分量:50ml×70kg=3.5L


●水分の摂取方法は3つある。
 1.体内で代謝により生成される水分(約0.5L)2.食事により吸収される水分(約1.2L) 3.直接口から摂取する水分


1日に必要な最低水分摂取量=1日あたり必要とする水分量 - 体内で代謝により生成される水分 - 食事により吸収される水分


●体重が70kgの成人の1日に必要な最低水分摂取量を計算すると以下の様になる。
 =3.5L-0.5L-1.2L =1.8L


直接口から摂取する水分は 1.8L ということになる。 2Lのペットボトルに水を入れ、冷蔵庫保存し、摂取すると良い。


※ 動物性タンパク質を摂る必要は全くない。 逆に、 動物性タンパク質は、 不良タンパク質を細胞工場内で生産することになり、 細胞膜、 核DNA、 ミトコンドリアDNAはその不良タンパク質により傷つけられ、 細胞がガン化する危険性が出て来る。


3)人間の健康体


人間の健康体をイメージするとき、 我々の身体を構成している60兆を超える細胞の中で行われていることをひとつひとつ捉えると、 健康のために何をなすべきか明確にわかってくる。 細胞の中には、 二種類のDNAが存在する。 一つは細胞の中央にある核のDNA(=遺伝子)であり、 もう一つはミトコンドリアの中のDNAである。 ミトコンドリアDNAは細胞の中でエネルギーを作りだす仕事をしている。 1つのミトコンドリアDNAの中にも複数のミトコンドリアDNAが存在する事から、 核内DNAが1細胞中1対であることに対し、 ミトコンドリアDNAは数百個存在していることになる。 人間の設計図「遺伝の書」と言われているDNA(遺伝子)は核内DNAを指す。 遺伝子は、10万種類のタンパク質を作っている。


※ ヒトのタンパク質の材料となるのは20種類のアミノ酸で、 他の動物や植物のタンパク質を口から食べて分解してできたもの。 遺伝子の暗号が3文字一組でまとまって20種類のアミノ酸がつくられる。

 

※ 遺伝子の暗号:A(アデニン)、 T(チミン)、 G(グアニン)、 C(シトシン)という4種類の塩基。


→ 4の三乗: 64(1人の親から貰う遺伝子コード) x 2 = 128(両親から貰う遺伝子コード = 寿命


4)健康体を作る仕組み


(1)細胞内の化学工場 


ミトコンドリア(細胞工場の発電機): 細胞が生命活動を営むために必要なエネルギーは、 エネルギーを貯えているATP(アデノシン・三リン酸)という物質が分解するときに得られる。 ミトコンドリアはこのATPを合成する装置。 エネルギー代謝の盛んな細胞(骨格筋、 心筋、 肝臓、 腎臓、 神経など)ほど、 ミトコンドリアの数が多くなっている。 ATPの産生は、 細胞内で行われる酸素を用いない(嫌気的)解糖過程や、 ミトコンドリア中での酸素呼吸による好気的過程(TAC(tricarboxylic acid cycle)回路:クエン酸回路)、 また、 タンパク質、 脂肪のTAC回路への受け入れなど、 糖質代謝の過程で行われる。  この過程で、 ビタミンB1は、 ピロリン酸と結合して、 補酵素の1つであるチアミンピロリン酸(コカルボキシラーゼ)になり、 エネルギー産生(ATPの産生)に重要な役割を果たしている。


リボゾーム(細胞工場の大型工作機械): 核からの指令を運んできたmRNAのメッセージに基づいて、 必要なタンパク質を合成する「大型工作機械」である。 このリボゾームにmRNAのメッセージが解読され、 指定するアミノ酸が合成されてタンパク質になる。 リボソームは、 付着リボゾームと遊離リボソームの2種類に分けられる。


※ 付着リボゾーム: 小胞体と呼ばれる袋の周りに集まっており、 細胞外に放出される外需用のタンパク質を合成して小胞体の中に出し、 貯える。


※ 遊離リボゾーム: 細胞質内に散らばっていて、 細胞自身が使用するための自家用(内需用)タンパク質を合成し、 そのまま細胞内に放出する。


小胞体(細胞工場の輸送係): 厚さ5~7nmの膜で囲まれた座布団の形のもので、 立体的に細胞内に広がり、 細胞膜・核膜やゴルジ装置とも連絡している。 形状は、 細胞の種類や機能によって、 大きさや形が変化していて、 粗面小胞体と滑面小胞体がある。

 

※ 粗面小胞体: リボゾームが付着していて膜の表面が、 ザラザラ見えるものでリボゾームで合成されたタンパク質は、 内腔に貯えられ、 必要に応じてゴルジ装置に送られる。 


※ 滑面小胞体: リボゾームの付着がなく、 表面は滑らか。 細胞の機能によって働きが異なり、 膜の部分で脂質代謝やステロイドホルモン、 グリコーゲン、 塩酸などの生成カルシウムイオンの移動、 解毒作用にも関与している。


ゴルジ装置(細胞工場の貯蔵庫): 平滑な膜で囲まれた大小さまざまな中空のパイを、 何枚もつみ重ねたような形をしている。 外縁部は膨らんで、 空胞を作っている。 粗面小胞体で作られたタンパク質は、 輸送小胞となってここに送られ、 ゴルジ小胞になる。 そしてここで多糖体が添加され、 生物学的活性を持つ分泌タンパク質として成熟すると、 融合、 濃縮されたのち、 完全な分泌顆粒となって細胞外に放出される。


ライソゾーム(細胞工場の産業廃棄物処理装置): 約0.5μmの球状の袋で、 中には数10種の加水分解酵素が含まれている。 これらの酵素は、 滑面小胞体で合成されゴルジ装置に運ばれて生成されたもので、 細胞が外界から取り込んだ異物や、 細胞内部で代謝或いは変性・老化などで生じた不用物を、 消化分解処理し、 細胞外に放出したりする。


中心体(細胞の運動の中心): 円筒状で中空構造になっており、 しばしば細胞核の付近に位置している。 中心体は2個あって、 細胞分裂のとき紡錘糸を形成し、 染色体の移動に関与する。 また、 細胞表面から突き出て運動する動毛、 つまり精子の尾や線毛上皮の線毛も、 中心体の変化したもの。


→ 上記細胞内の化学工場で処理する食べ物を如何に摂取するか: 60兆を超える細胞工場で我々の身体は形作られている。 真の食事法は上述の如く極めてシンプルである。



今回は以上です。 ご静聴誠に有り難うございました。



本日のメッセージ


開運の 力が満ちて 夢開く
貢献できる 機会到来


開運の力が満ちています。 あなたの本領発揮の時期が訪れています。 思う存分にあなたなりの計画を実行してください。 大きな夢を実現できる一歩が今日の始まりです。 着実にあなたの努力は形となり、 貢献できる機会が来ました。 前進です。 積極的であってください。 楽しく笑顔で活躍してください。 感謝の言葉の響きがあなたの周りを包みます。



Thackery



thackeryのブログ-my oak tree


thackeryのブログ-my oak tree 2


thackeryのブログ-white house in woods


thackeryのブログ-Zinnia Queen Red Lime