天の声(240) 散歩(240) 日本国の再生(213) 光(206)
閃き!!!
『震災復興 啓示百九十七』(2013年第四十信)として、 日本国民の皆様にお伝えします。
「はだしのゲン」に接し、 思うこと。
一度は読むべき傑作である。
1)実体験に基づくストーリー
著者・中沢啓治さんのストーリーは実話に基づくものと思う。 島根県松江市教育委員会の「はだしのゲン」閲覧制限が切っ掛けで、 世に大きなインパクトを与えることになった。 私は未だ読んでいなかったので、 早速最寄りの図書館で借り、 読み始めた。 ぐいぐいと引き込まれていった。
そこには、 体験者でないと描けない内容があった。 原爆で死亡した人々、 被曝した人々、 被爆者と非被爆者との差、 残された人々の悲哀、 悪意の人・善意の人、 家族の絆、 知人の絆などなど、 色々な人間模様・社会模様が生々しく描かれていた。
2)「はだしのゲン」閲覧制限の前に為すべきこと
教育の問題は日本国の深刻な根本的な問題である。 「はだしのゲン」閲覧制限判断は如何なる魂・認識レベルで為されたのか定かではない。 「現実社会の殺人報道、 教育者の破廉恥報道、 警察の詐欺報道等々」毎日のテレビ報道で垂れ流し状態の中、 「はだしのゲン」閲覧制限をする教育的根拠・論理性が見当たらない。
3)子供の真実を見極める力
「子供の真実を見極める力」から判断すると、 「はだしのゲン」閲覧制限は適当とは思えない。 「はだしのゲン」は魂レベルで書かれているため、 過激な表現も真実に至るための適切な表現のように思える。 人間世界の善と悪が見事に描かれている。
4)戦争で失われた日本の精神性の復興
今朝、 瀬戸内寂聴さんが、 このままで行くと日本が無くなるのを懸念すると言われていた。 「現況下に於いて、 原発を輸出することなど考えられない。」とも。 著名な作家のお考えにほっとするところもあった。 つまり、 人間は何を言ってもいいということではなく、 主張の中には信念或いは人格があって初めて意味を持ってくる。 従い、 外国にまで行って、 しかも、 国のリーダーとしての発言は容易に取り下げられるものではない。 最近世にリーダーと呼ばれている方々の中に失言が散見される。 不適格者と自己認識し、 その場から去るべきであろう。
さて、 戦争で失われた日本の精神性の復興。 上記リーダーはこの命題には関係ない存在であることは明明白白であろう。 しからば、 誰が。 国民が辛抱強く考え抜き、 言動していくしかないであろう。 必ず復興することを夢みて。
今回は以上です。 ご静聴誠に有り難うございました。
●本日のメッセージ
言霊は 運勢高め 勇気づけ
愛を高めて 幸を導く
優しさ・勇気・激励の言葉を発信しましょう。 人を勇気づけ、 心を明るくする言葉をいっぱい発しましょう。 愛の言霊は、 あなたや周りを幸せに導く招福の力として響きます。 運勢を高める言葉には魂が宿り、 神さまの御力が発揮される活きたものです。 一つの言葉にも優しさ・勇気・激励の心を込め魂を込めて扱うと、神聖なる氣を引き寄せます。 あなたの環境も素晴らしい波動に包まれ徳と健康に恵まれます。 あなたが発信元となり、 愛を高めて実践に移してください。
Thackery
天の声(239) 散歩(239) 日本国の再生(212) 光(205)
閃き!!!
『震災復興 啓示百九十六』(2013年第三十九信)として、 日本国民の皆様にお伝えします。
「進化する詐術報道」に接し、 思うこと。
国民の年金資金を乱用して、 不要な保養施設を乱設していた頃を想起させる。
1)公務員宿舎の一室に保育施設
進化する詐術で、 財務官僚が「理財局の仕事(公的不動産業のようなもの)を存続させるために、 国民の心を動かす高等戦術で、 公務員宿舎の一室に『保育施設』を作ろうとしている。」とのこと。 定員4~5名の保育施設を。 「一つの公務員宿舎団地」に「4~5名の保育施設」設置は“焼け石に水”レベルの対応であり、 中途半端過ぎる発想であり、 本心は公務員宿舎存続見え見えの発想である。
2)大きな公的事業目白押し
原発処理、 道路・橋・河川補修、 大地震対策(居住区移転等)などなど、 仮に上記1)レベルの発想で、 事がなされたら、 如何なる事態に立ち至るのであろうか。
日本全体を大きな木造建築に譬えると、 そこにシロアリがたかり、 一陣の風で全てが崩壊してしまう姿のように見える。 優秀な官僚の方々にお願いしたいのは、 既得権益ではなく、 今こそ国民のためを思い、 日本国再生の知恵を絞って頂きたいということである。
3)自己保身の醜さ
男子たるもの、 毀誉褒貶に惑わされることなく、 自らの信じる道を突き進む。 意図的に詐欺まがいの発想をするなど、 最も恥ずべきことである。 今日本は本物が求められている。 例えば、 原発。 福島第一原発の有り様を直視すれば、 外国への原発輸出を考えるなど、 最も恥ずべきことであり、 この言動だけで全ての信用を失う。 他の課題への対応にも全く説得力を持たない。
4)借金1000兆円超の真実
”国の資産は約629兆円”を計算に入れないで、 借金1000兆円超の数字を前面に打ち出し、 国民に増税止む無しの印象を与えようとしているようだ。 つまり、 上記1)の発想と変わりがない。 何故ならば、 同じ部門のやっていることだから。
つまり、 国という巨人も、 国民という個人も、 発想レベルに於いて大差ないということである。 しかし、 国民は国に崇高なものを求める。 それには、 国家運営者に崇高なものが内包される必要がある。 現実はどうか。 説明の必要はないであろう。
残された道は、 一つ。 国民全体のことが考えられる人物を日本国民の中から探し出す。 如何に。 スピーチコンテストも一案であろう。 誰が審査員になるのか。 決して文部科学省ではない。 何故ならば、 そこには「芋ずる」のように利権が絡み合っているから。
5)妙案はない
つまるところ、 国民一人一人に還って来る。 今一番わかりやすい例は、 福島第一原発にある。 今後どのようになっていくのであろう。 まず、 放射能汚染タンクはどこまで増えつづけるのか。 現在のものは組み立て式なので、 寿命は5年という。 既に、 腐食したり、 濾水が起こっている。 既に、 海に流れ出している可能性もある。
大洋に放射能汚染水が流れ出したらどうなるか。 チェリノブイリ原発事故の比ではない。 全世界が放射能汚染されてしまう。 責任はどこにあるのか。 日本である。 国民一人一人が危機感を持って、 対処していく必要がある。
今回は以上です。 ご静聴誠に有り難うございました。
●本日のメッセージ
善意なる 人の周りに 集う友
歓喜のことば 飛び交う善意
勇気をもって活躍できる場に前進しましょう。 あなたの能力が活かせるチャンスが訪れています。 できる限りにおいて、 ホットな情報を取り込んでください。 あなたの周りには、 善意なる人が集い、 善意なる情報が集まっています。 この機会に飛躍してください。 チャレンジしてください。 歓喜のことばが飛び交います。 期待どおりに物事が運び、 成長できる時間が続きます。
Thackery
天の声(238) 散歩(238) 日本国の再生(211) 光(204)
閃き!!!
『震災復興 啓示百九十五』(2013年第三十八信)として、 日本国民の皆様にお伝えします。
「集団的自衛権報道」に接し、 思うこと。
戦争を知らない頭でっかちの輩が浅はかな発想をしているように思えてならない。
1)現政権の中に「国民を守る」使命・気概を持っている方々が如何程おられるのか
失礼のようだが、 国民を守る立場にある方々には、 物申す権利が国民には与えられていると思う。 「原発」「外交」などに関する為政者のセンスを見ていると、 とても「国民を守る」使命・気概など、 微塵も感じられない。 その輩が「集団的自衛権」を云々できる資質を備えているとは思えない。
よく「有識者の意見では、 云々」と言われるが、 これも信用に足るものではない。 「国民を守る」とはどういうことか、 魂レベルで、 自らの命に置き換えて考え・捉えられる人物にして初めて関与できる「高次元のテーマ」と思う。
2)戦争犠牲者の魂に問う
「集団的自衛権」に関しては、 まずは、 「戦争犠牲者の魂」に問う必要がある。 戦争を知らない頭でっかちの輩の浅はかな発想など吹き飛んでしまうだろう。 「集団的自衛権を論議する前に、 国民の生命をよく考えてみろ。 また、 太平洋戦争で失った数多くの日本人の生命を如何に考えているのか。」などなど、 浅はかさに恥じ入らざるを得ないことになるのではないだろうか。
かように、 リーダーの判断力が国民の生命を左右する。 「集団的自衛権」と「国民の生命の重さ」を熟考し、 安全保障の道を築いていく必要がある。
3)平和のビジョン無き言動
現状況下で、 「集団的自衛権」を優先事項の如く扱う考え方の中に、 「平和のビジョン」が明確にあるとは思えない。 つまり、 国民のためを思う前に、 浅い想念が動き出し、 支離滅裂な発想が国民を危険に陥れる様相を呈する懸念が生まれてきている。 天は愚考に憤りを覚えていることだろう。
4)国民は如何なる行動を起こすべきか
国民一人一人が立ち上がることである。 平和への思いを訴え、 自らの生命を守るべく全身全霊で事に当たることによって、 正義に向かい一歩一歩前進する。 その中に平和への形が創造されていくものと思う。
5)日本国憲法第9条
日本国憲法 第9条(にっぽんこくけんぽうだい9じょう)は日本国憲法の条文の一つで、 憲法前文とともに三大原則の一つである平和主義を規定しており、 この条文だけで憲法の第2章(章名「戦争の放棄」)を構成する。 この条文は、 憲法第9条第1項の内容である「戦争の放棄」、 憲法第9条第2項前段の内容である「戦力の不保持」、 憲法第9条第2項後段の内容である「交戦権の否認」の3つの規範的要素から構成されている。 日本国憲法を「平和憲法」と呼ぶのは憲法前文の記述およびこの第9条の存在に由来している。
(1)日本国民は、 正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、 国権の発動たる戦争と、 武力による威嚇又は武力の行使は、 国際紛争を解決する手段としては、 永久にこれを放棄する。
(2)前項の目的を達するため、 陸海空軍その他の戦力は、 これを保持しない。 国の交戦権は、 これを認めない。
→ 政治家の中に、 英霊ということばを発し、 自らの信条と称し、 国家の辿るべき道を云々する方々が数多く存在するが、 本当に英霊の方々と交信したことがあるのだろうか。 知覧特攻平和会館に行き、 英霊の方々の遺影を前にして、 「日本国の辿るべき道」を問うてみると、 その心・魂の叫びに触れることができるであろう。
→ 原発は誰が推進し、 今に至っているのか。 当時「原発の真実」を魂レベルで認識していたら、 今日のような悲惨な事態には陥っていなかったであろう。 「日本国憲法第9条の真実」に関しても、 更に深いレベルで認識していないと、 「原発の比ではない、 世界的な大惨事」が勃発する危険性を秘めている。
→ 懸念事項は山積している。 首都機能は現在のローケーションで大丈夫なのだろうか。 大丈夫であるはずがない。 特に、 地勢的観点から。
→ 「集団的自衛権」「日本国憲法第9条」は、 頭(論理レベル)ではなく、 深い魂レベルで熟慮すべきで、 先祖の霊に謙虚に問うことが肝要である。
今回は以上です。 ご静聴誠に有り難うございました。
●本日のメッセージ
穏やかな 和みの世界 開花して
天意の下に 伸びゆく力
周りの人の心を大切にして、 円満なる流れを大事にしてください。 大調和の心を常としましょう。 円満なる人間関係が保てます。 円満なる人間関係は、 人の運勢を強めるための基礎的な条件です。 神さまの愛は、 人の相互の理解・円満なる関係を常に護(まも)ってくれています。 智慧を出し合い、 言葉を慎み、 こころ穏やかにして謙虚であれば、 必ず円満の世界が開けます。 また、 多くの協力の力も増し、 心願も成就へと運びます。 神さまの最終決定は一つです。 最後は天意の正しさに集約され、 みごとに人間を成長させます。 周りの人の心を大切にして、 円満なる流れを大事にしてください。 穏やかにして和みある時間と空間があなたを誘(いざな)います。
Thackery








