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天の声(246) 散歩(246) 日本国の再生(219) 光(212)

閃き!!!


震災復興 啓示二百三』(2013年第四十六信)として、 日本国民の皆様にお伝えします。

 

「Tokyo Olympic 2020 決定報道」に接し、 思うこと。
そこに21世紀をリードする東洋の姿を見た。


1)21世紀をリードする東洋の姿


先に紹介した「文明法則史学」から見ると、 21世紀は東洋がリードする時代と捉えられている。 つまり、 紀元前2800年シュメール文明(ペルシャ湾に注ぐチグリス、ユーフラテス河流域の南部に栄えた文明)、 紀元前2000年エーゲ海文明、 紀元前1200年アッシリア・ペルシャ文明、 紀元前400年ギリシャ・ローマ帝国、 紀元400年ササン朝・イスラム帝国、 紀元1200年ヨーロッパ文明と、 東西文明が800年周期で見事に交代している。 そして、 21世紀の今、 これからは東方文明の出番で、 日本が先頭に立ってアジアを、 また世界をリードする順番である。 


そこで、 2020年に東京於いて、 オリンピックが開催される。 


時代の流れとして「来ているの」は間違いない


2)問題は国家リーダー


原発を輸出する」「汚染水は完全ブロックされている発言」「平和憲法の意味がわからないセンス」等々の認識を持つ人物は、 リーダーとしては完全に失格である。 東京オリンピック招致への成功は評価するものの、 肝心なところで絶望的な有り様である。


3)問題は国家リーダーを取り巻く人物


「原発を輸出する」「汚染水は完全ブロックされている発言」「平和憲法の意味がわからないセンス」等々を指導した人物がいるとしたら、 それらの方々も国家運営者としては完全失格である。

 

上記2)・3)は、 真実と捉え、 断言した。 「はだしのゲン」の著者にも似た感慨を持つ。 国民のことを真に思う人物の登場を切望する。


4)国民の人生を金縛りにするシステム


国民の人生を縛るシステムを構築するのは、 間違いなく優秀と言われる国家公務員である。 「国民の人生を縛るシステム」とは、 年金、 消費税、 健康保険(医療システム)など、 国に任さざるを得ない社会システムである。 何故、 各国民に優しい仕組みを考えられないのであろう。 全てに関係する人間の躾・教育が関与する。 「社会的に不都合な経験のない人間」に、 「社会的に不都合な部分を無くすシステム」を考えろと言っても、 無理なのかも知れない。


5)2020年東京オリンピックに向かい為すべきこと


(1)まず、 IOC委員に約束した「福島原発汚染水の完全ブロック」実現


(2)原発の根本問題を認識し、 原発廃絶への道筋をつける。


(3)代替エネルギー開発・導入への道筋をつける。


(4)日中韓の交流を深め、 隣国との友好関係を築く
   → 日中韓キャンパスアジア・プログラムに学ぶ


(5)平和憲法について学び、 平和国家への道筋をつける。


(6)日本国独自の文化を学び、 望ましい教育システムを築く。
   → このためには、 自らも深い人間認識を持つ必要がある。


(7)全日本人の心に届く政治が出来るシステムの構築。


(8)税金の公平な活用が出来るシステムの構築。


6)現国家リーダーに望むこと


自らのユートピアを国民に伝えて頂きたい。 国のトップに位置する名誉と好運を十二分に活かして、 望ましい国家建設に向かい、 努力して頂きたい


→ 現国家リーダーに対する苦言は、 日本国家を思うが故のものである。 国家運営は生まれが良いだけでは為し得ないものである。 国民に忠実に仕えることができないと知った時点で潔く去るべきと思う。 全国民の生命の重さを感じ取って頂きたい


今回は以上です。 ご静聴誠に有り難うございました。



本日のメッセージ


美しい 和みの世界 広めゆく
願いを叶え 自信回復 


日本の本領の蘇りを実現しましょう。 日本の本質は素晴らしい精神と心の根っこにあります。 万物を大事にする心・人さまの心を大切にする心・常に譲り合う心の持主です。 自信を取り戻しましょう。 修練しあって鍛える時代は過ぎようとしています。 伸び伸びと活躍する志を優先させましょう。 本領発揮の時が訪れました。 実力を発揮してゆくことが、 大きな幸せ・美しい和みの世界を実現してゆくのです。


Thackery



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閃き!!!


震災復興 啓示二百二』(2013年第四十五信)として、 日本国民の皆様にお伝えします。


「日・中・韓大学生交流(立命館大学)報道」に接し、 思うこと。
そこに真の「平和への道」があった。


1)日中韓キャンパスアジア・プログラム(日本で開講: 国境を越え活躍する東アジアの次世代リーダーを養成)


中国(広東外語外貿大学) → 日本(立命館大学文学部) → 韓国(東西大学校)へと、 3ケ月の共同生活を持ち回りするというもの。 同じ屋根の下で生活し、 日中韓の歴史認識等、 隣国同士の付き合いをどうしていったら良いか実生活を通して学ぶ。 

例えば、 歴史認識。 学生たちは、 お互いの学校の教科書の違いを知り、 ここから歴史認識の違いが出て来ると、 認め合っていた。 頭の中が完成していない若い彼らは、 共に平和的に領土問題の解決を図る道を見出せる可能性を感じた。


2)日中韓キャンパスアジア・プログラムの内容


新しい時代に活躍する東アジアのリーダーを育てるために、 国家レベル※で「キャンパスアジア・プログラム」が進められていく


国家レベルの人材養成プログラム

文部科学省が支援する「平成23年度 世界展開力事業」に採択され、 グローバル社会で活躍できる人材の養成が期待されている。 2012年5月、 北京で開催された日中韓首脳会談の一環として日中韓大学生交流プログラム「キャンパスアジア」パイロット事業発足式典が開催されるなど、 3カ国共同で高い語学力、 人文学的知識を修得した次世代の東アジアを牽引する人材の育成を目指している。


本プログラムでは、 選ばれた28名の学生たちが1年間に10週間ずつ3カ国を移動する「移動キャンパス」を2年間(2周)実施。 滞在する国の母国語で授業を受けることに加え、 国際寮で共同生活を営み、 助け合い、 学び合い、 互いの国の文化や習慣などを理解することを目的としている。


パイロット学生は、 2月17日~4月28日の間、 中国で実施した1学期を終え 2学期(日本)に臨む。 日本では、 3カ国の学生が一緒に京都の文化や歴史を学ぶフィールドワーク型授業、 そして、 山川出版社の歴史教科書を用いて近現代史を中心に日本語で学ぶ講義などを実施。 さらに、 7月下旬には、 授業の一環として東日本大震災の被災地を訪問


本プログラムの設計2003年から文学部で行ってきた日中韓の共同運営講義「日・韓・中連携講座」が基になっている。 連携講座では、 約800名の修了生を送り出しており、 韓国人学生が日本の大学教員に就職したり、 日本の学生が中国・韓国の大学教員や中高の教諭になるなど、 国際的に活躍する人材を輩出している。


→ 日中韓キャンパスアジア・プログラム http://www.ritsumei.ac.jp/campusasia/  


→ 「移動キャンパス」1学期(中国)の動画  
http://www.youtube.com/watch?v=BDhjtKRvIT8  


→ プログラムの全体像や参加学生のコメントなどの詳細
http://www.ritsumei.jp/topics_pdf/admin_4b4e3f09dde90c76d5d311eccec0ab68_1367803564_.pdf


3)キャンパスアジア・プログラム東北研修を実施
日中韓の学生が東日本大震災を学ぶ


2013年8月1日から3日、 立命館大学文学部キャンパスアジア・プログラムの東北研修を実施。 日中韓の3カ国の学生26名が参加し、 東日本大震災の被災地である宮城県石巻市、 南三陸町、 岩手県大船渡市を訪れた。 研修は、 東アジアの次世代人文学リーダーを養成するキャンパス・アジアプログラムにおいて、 日中韓の学生たちが、 東日本大震災の被害と復興を自分たちの目で見て、 聞いて、 意見交換をする中で、 自分たちにできることをそれぞれの立場から考えることを目的に実施した。


研修初日は、 南三陸町を訪問。 現地の方の案内のもと、 防災対策庁舎や津波で被災した地域を訪れた。 研修2日目は、 石巻市で、 門脇小学校や震災時、 多くの方々が避難した日和山公園を訪れ、 現地の方々から、 震災時の避難の状況そして、 防災意識を持つことの大切さを学んだ。 午後からは、 石巻市に住み、 震災を経験した中国人の方との意見交換会や、 避難所の運営に必要なことを学ぶゲーム形式の防災体験などを実施した。 最終日は、 大船渡市役所を訪問し、 本学の卒業生であり、 大船渡市教育委員会教育次長の金野良一氏などから、 市の復興計画や、 震災時に公務員として市民のために全力を尽くしたお話を聞き、 意見交換を行った。


研修を終えた韓国人学生のメン・ハンジェさんは、 「研修の前は、 震災や被害について正確に理解できておらず、 被災地に行きたくないと思うこともあった。 被災地の方々の心の声や、 復興しようという前向きな気持ちに触れ、 行きたくないと思った自分が恥ずかしい。 メディアやSNSの情報に流されるのではなく、 何が正しいのか、 真実は何なのかを自分で考え、 見抜く力が必要だと痛感した。 次回は、 自分にできることを考え、 ボランティアに来て、 現地の人たちの力になりたい」と、 目に涙を浮かべながら想いを述べた。


東北研修を最後に、日本でのキャンパスアジア・プログラム2学期を終えた学生たちは、1ヶ月の夏期休暇を経て、 9月より韓国・東西大学校での3学期に臨む


4)日中韓キャンパスアジア・プログラムのパワー


日中韓の現国家リーダーも、 時間を無駄にすることなく、 日中韓キャンパスアジア・プログラムのパワーを授かり、 世界平和に貢献する国家プログラムを創造し、 各国民に幸福を齎すアクションを取って頂くことを願う


今回は以上です。 ご静聴誠に有り難うございました。



本日のメッセージ


愛を持ち 真心持って 尽くしゆく
誠心誠意 善因善果


完成への道を歩みましょう。 一段ごとのステップにおいて確実性を高めましょう。 手を抜くことなく見えないところにも精神を込め美しく仕上げていきましょう。 情熱は形となり真心は表にも現れます。 誠心誠意のこころがけは、 あなたを美しく成長させます。 愛をもって真心をもって誠の姿勢で人さまにつくしましょう。 人さまに喜びを与えることは善因善果の法則通りに幸せの道を歩めます。


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天の声(244) 散歩(244) 日本国の再生(217) 光(210)

閃き!!!


震災復興 啓示二百一』(2013年第四十四信)として、 日本国民の皆様にお伝えします。

 

「汚染水対策に470億円投入報道」に接し、 思うこと。
福島原発事故処理の原点に立ち戻る喫緊性が見えて来る。


1)東電の実像


残念ながら、 事故発生対応能力に著しく欠けていたということになる。 しかし、 東電だけではない。 国家安全を司る機能も停止していると言わざるを得ない。 私企業と国家の位置づけも不明確である。 一部報道にあるように、 「オリンピック誘致」との関連で「汚染水対策に470億円投入」がなされるとしたら、 国家運営能力の欠如を指摘されても、 何も反論できないであろう。 


→ 福島原発事故被災者オリンピック: 為政者はどのように捉えているのか。 英語の表現に、 「If I were in your shoes, I‘d resign immediately.」というものがある。 “If I were in your shoes”=「私があなたの立場だったら」という意味だが、 彼らはこの意識(人格から滲み出て来るもの)が極めて希薄。 過去に「原発事故終了宣言をした」人物がいるが、 この浅さに至っては、 絶句する。 人間の過ちでは済まされないものがある。 今年は特に自然災害が勃発している。 このとき、 国家運営能力が問われる。


2)政府の実像


国防は大丈夫なのか。 教育は大丈夫なのか。 違憲状態の国会議員は存在しないのか。 国民の税金は適正に使われているのか。 経済は大丈夫なのか。 等々。 どこに正々堂々と説明できる人物がいるのか。 東電の実像と政府の実像が同じ家の下の兄弟のように思えてならない


→ 消費税増税。 10月に決断を下すと言われているが、 この“決断”とは如何なるものか。 どこまでの深さがあるのか。 ここでも、 “If I were in your shoes”=「私があなたの立場だったら」という意識が問われる。 高齢者に与える影響収入のアップ無し ― 年金の減額 - 日常品のアップ - 医療費アップ」等々、 経済的なマイナス要因の山である。 残りの人生に対する敬意は如何なるものなのか。 社会福祉に使うとされる「消費税増税」、 これも借金の穴埋めという論評が噂される。 さもありなんと考える人が多いようである。 


3)国民の意識


上記1)・2)の実像を踏まえて、 国民はいよいよ動き出す必要がある。 事をシンプルに捉え、 各事象を直視すると、 とるべき道が見えて来る。 


シリア問題。 他国の動きに左右されることなく、 敵対しない立場を取らないと、 将来国民の生命を脅かす問題を抱えることになる。


平和憲法。 ナショナリズムに立つのではなく、 戦争について真剣に勉強すると、 平和憲法の意味が見えて来る


増税の真実。 まやかし(瞞し)の説明(例えば、 1000兆円の借金)に左右されないで、 経済の真実を勉強し、 客観的に判断できる能力を養う


正義に基づき言動する学者・専門家に出会う。 まず自ら明確なパースペクティブ(perspective)を持って、 事に臨めば、 「正義に基づき言動する学者・専門家」に出会うことが出来る


4)知恵者からのメッセージ


林英臣先生より。


原点回帰の動きと、 蘇生復興の力


」は、 万物の根源であり、 天地自然の原理のことです。 その例として、 二極共生を教える「陰陽の原理」や、 盛衰波動を示す「循環の原理」があることは既に述べました。 それらの原理によって流れを掴めば、 求めている必要なものは、 格段に得る可能性が高まります。


その他にも、 大切な原理があります。 元に戻る働きである「復帰の原理」や、 日本の根本思想である「中心の原理」がそうです(注:中心原理は老子の教えにはありません)。


何事も、 一方にどんどん進めば、 ある段階で反発力が生じ、 元に戻ろうとする働きが起こります。 崩壊が極まった後に原点回帰の動きが芽生え、 一度“死んで”しまうと蘇生復興の力が生まれるというのも同じことです。


かつて悪を働いた者であっても、 何かのきっかけで己の悪行を自覚すれば、 本来の素直な自分に戻ることが出来ます。 自分は完全無欠な善人であると思い込み、 やたらに周囲を批判し、 他人を裁いてばかりいる人よりも、 はるかに魂が磨かれる可能性を持っていると言えましょう。


中心原理を生かして、 生命体のように強靱な組織を育てる


「中心の原理」というのは、 「あらゆる有機体には必ず中心があり、 中心は常に一つ」という原則のことです。 生命体をご覧下さい。 有精卵という中心から、 細胞分裂によって成長していきます。 細胞や器官が部品のように寄せ集められ、 組立機械のように生命体(全体)が完成するということは決してありません。


この原理を生かせば、 生命体のように強靱な組織を育てることが出来ます。 まず中心者が、 最高の熱意で志を立てます。 その志に共感した者が、 あたかも細胞分裂のように、 一人また一人と増えていきます。 一気に完成させようとはしないで、 じっくり仲間を生み育てていくのがコツです。


そうすれば、 中心から部分に向かって、 理念や志、 目標が、 タテにしっかりと伝わるようになります。 個々によるヨコの結束力も十二分に養われ、 簡単には崩れ難い組織になります。 同志団結によって前進する、 強固な活動体(クミ)の誕生というわけです。


→ 林英臣先生のメッセージに接し、 いつも思うことがある。 それは考えの深さだけではなく、 表現の細やかさである。 一つ一つの言葉のつながり、 それが受ける者の魂に入り込み、 新たなものを作り出していく。 日本国の再生へと大きくつながっていくことを願う。


今回は以上です。 ご静聴誠に有り難うございました。



本日のメッセージ


素晴らしい ご縁を活かし 活性化
周りの人と 歩む幸せ


ご縁を活かし、 ご縁に成長をいただけます。 あなたの長所を伸展させ、 周りの人の長所とをつなぎましょう。 まずはあなたの素晴らしい特質を確認して、 人さまに役立てる準備をしてください。 あなたの個性は活性化してご縁をひきよせます。 まわりで活躍している人の長所を引き出し、 調和させ大きな輪っかをつくりましょう。 今がチャンスでありその時期が訪れています。


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