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天の声(249) 散歩(249) 日本国の再生(222) 光(215)

閃き!!!


震災復興 啓示二百六』(2013年第四十九信)として、 日本国民の皆様にお伝えします。 


「戦争時の出来事」に接し、 思うこと。
そこには、 歴史認識と深く繋がるものがある。


1)中国の内モンゴルに残留している日本人女性の話


話は、 満州国の頃に遡る。 満州国: 満州国は、 1932年から1945年の間、 満州(現在の中国東北部)に存在した国家。 日本(朝鮮、 関東州)および中華民国、 ソビエト連邦、 モンゴル人民共和国、 蒙古聯合自治政府(後に蒙古自治邦政府と改称)と国境を接していた。 


大日本帝国の方針で、 満州国を建国(1932年3月に建国、 元首(満洲国執政、 後に満洲国皇帝)には清朝最後の皇帝・愛新覚羅溥儀がついた。) 当時の世界情勢の中で、 武力で侵攻していったものと思われる。 平和国家とはほど遠い有り様であり、 今では受け入れ難い考え方である。


さて、 中国の内モンゴルに残留している日本人女性の話。 上記満州国で家族と共に生活していた女性、 ソ連の1945年8月満州国侵攻により、 聞くに堪えられないことに遭遇することとなる。 日本陸軍は、 一般満州生活者(日本人)に対し、 「ソ連軍に拘束される前に、 自決せよ、 との命令を出したという。」 彼女の母親は、 まず、 姉に手をかけ、 自害したという。 彼女自身は母親の手から逃れることができた。 そして、 顔に泥を塗り、 溝に多数死人が横たわっている中に隠れ、 生き延び、 2日後中国人に助けられ、 育てられ、 学校の先生にまでなることが出来た。 


後に、 日本に一時帰国し、 兄と再会することになるが、 養父母の面倒をみるため、 中国の内モンゴルに戻ることになる。


ここで注目するのは、 「ソ連軍に拘束される前に、 自決せよ、 との命令を出した」日本軍の異常さである。 この異常さは、 神風特攻隊、 沖縄での集団自決など、 国民の生命を第一義としない教条的な考え方に起因する。


中国の内モンゴルに残留している日本人女性の話と、 人間の生命に対する考え方として類似する事例中国に居住する中国人女性から体験談として聞こえて来た。 戦争中に町全体が日本人軍人に襲われ、 多数の死者が出た話。 女子供にも手をかけ、 一般人・軍人を区別することなく(実際には区別できなかったため)、 中国人自らに穴を掘らせ、 銃殺した、 という。 戦争という異常さの中にあったとは言え、 この残忍さは受け入れ難い。 


さて、 話題は「歴史認識」に入っていく訳であるが、 過去の自国民と外国人に対する蛮行の事実に対し、 日本国政府は如何様に理解し、 説明していくべきなのであろうか。 中国に於ける軍人の蛮行に関しては、 実行者の軍人が綴った手紙が写真入りで残っているという。 それらの書類を検証する学者も存在する。 当時の軍部が所有していた証拠書類は既に焼却されてしまっている、 という。


私は過去の過ちに拘泥し過ぎてしまうことを良しとはしないが、 平和に向かい前進するためには、 正しい「歴史認識」を持ち、 友好的な国家間交流を推進していくべき、 と考える。 私自身も、 過去に敵国であったアメリカにも、 中国にも貴重な友人が存在する。 


2)政府要人の言動


国を代表する政府要人は、 特に正しい「歴史認識」を持ち、 外国政府要人との交流を図って頂きたい。 最終的には、 国家間の交流基盤がしっかりしていないと、 国民レベルの交流がスムーズにいかないケースが多々ある。 先に紹介した「日中韓キャンパスアジア・プログラム」で、 東洋の平和基盤を盤石のものにするためにも、 平和外交を推進願いたい。


3)人間の寿命


同じ人間の寿命に於いても、 職業によって受け止め方が違って来る。 実に様々な職種がある。 俗に有名人は、 スポーツ・タレント(俳優含む)・政治家・著述業など、 知識人は、 学者・弁護士など、 更に、 経済人・自由業・サラリーマンなどがある。 その職業決定は、 一般に十代後半・二十代前半に為される。 


如何なる人生に於いても、 平和への希求は重要である。 自ら選んだ道を極める中、 先祖、 同世代人、 次世代人への配慮の下、 好ましい環境作りに貢献願いたく思う。


今回は以上です。 ご静聴誠に有り難うございました。



本日のメッセージ


大摂理 順応しつつ 進みゆく
五感を活かし 世界循環


順応してゆくことが開運の力を高めます。  流れに逆らうことなく、 周りの意見に順応していきましょう。 大自然の多くの恵みはあなたの活力を応援しています。 自然界の力はあらゆる世界で循環しており、 大きなめぐりの中で生命(いのち)は活かされています。 大摂理に順応することです。 周りの意見にも従うことです。 大自然に心を向け、 五感を働かせてください。 あなた自身の本来の姿が確認でき、 本当のあなたを活かせる事象に巡り合えます。


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天の声(248) 散歩(248) 日本国の再生(221) 光(214)

閃き!!!


震災復興 啓示二百五』(2013年第四十八信)として、 日本国民の皆様にお伝えします。 


「台風18号の脅威」に接し、 思うこと。
自然の脅威を痛感した。


1)アメリカの友人の場合


アメリカの友人(画家)Nature(自然)をこよなく愛する人物がいる。 最近埼玉県越谷市や栃木県矢板市を襲った「竜巻」が余りにもショックだったので、 「The big disaster owing to a tornado. It is said that a tornado would be caused by the big temperature difference between in the sky and above the ground under cumulonimbus (a high mass of thick cloud). This is the phenomenon of Nature, sorry to say. If I would be in their shoes, my life would be desperate without my own house obtained in the course of hard working, and so on.」(意訳: 竜巻による大災害。 積乱雲が出ているとき、 空中と地上の温度差で、 竜巻は発生すると言われている。 残念ながら、 これは自然現象である。 もし災害が私の身の上に起こり、 苦労して得た家を失ったとしたら、 私の人生は絶望感に打ちのめされたものとなるだろう。)というメッセージを発信した。


すると、 次のようなメッセージが返って来た


「So sorry to hear about the tornado in the area close to Tokyo (Saitama/Chiba/Ibaragi prefectures). We are well familiar with tornadoes here in Kansas. Every Spring and early summer they come. I have never been in a tornado, but lots of Kansas homes and other buildings are destroyed by tornadoes every year. As you say, it is a phenomenon of Nature, and we have to accept it as part of life. I can't explain why such bad things happen to such good people, or why nature, who is normally so beautiful can become so cruel. I guess we will never know the answers to all of life's mysteries. I try to focus on the fact that there is so much more beauty in nature than tragedy, and there are so many more good people in our world than bad people. All in all, we live in a wonderful world. I am thankful.」(意訳: 東京に近い地域で発生した竜巻に対し、 お悔み申し上げます。 ここカンザス州では、 竜巻は珍しくありません。 毎年春と初夏に発生します。 私は竜巻に遭遇したことはありませんが、 多くのカンザス州の家やビルは毎年竜巻で破壊されます。 おっしゃるように、 竜巻は自然現象で、 生活(生命)の一部として受け入れざるを得ません。 何故そのような悪い事が善良な人に起きるのか、 或いは通常これ程までに美しい自然が何故それ程残酷になり得るのか、 説明できません。 生命の神秘に対する答えは見当たりません。 自然の悲惨さよりも、 その美しさに、 またこの世の中には、 悪人よりも善人のほうが多いという事実に焦点を当てていきたく思います。 私たちは素晴らしい世界に生きています。 感謝の気持ちで一杯です。)


I have to tell you about the terrible flood in Colorado. Colorado, which is normally dry, with no humidity, was the victim of torrential rains last week. Boulder, where my relative lives, was the epicenter of the heaviest rain, but the rain and flooding affection hundreds, maybe thousands, of square miles in Colorado. Bridges were washed out, and whole towns were isolated. Lyons, Colorado, a mountain town near Boulder, is unreachable by car. People climbed to hilltops and had to wait to be rescued by helicopters.


At my relative's house the water was roaring down the street in front of their house, and came lapping at their doors. They spent a scary night, waiting to move furniture upstairs, but fortunately the water never came into their house. Their backyard, which is normally beautiful, and has a peaceful pond was flooded with dirty brown water. It's hard to see, but here is how it looked in on Thursday night:


Many people were not so lucky. Hundreds of homes were completely washed away. Seven people are known dead, and over 500 people are still missing. The flood affected thousands of people who live in the foothills of the Rocky mountains, north of Denver. It is still raining out there, and the rescue helicopters are all grounded because of the bad weather. Hopefully the rains will stop, and the floodwaters will recede soon, so that people can begin to recover from this tragedy.


(要約: コロラド州で恐怖の洪水が先週発生し、 激しい豪雨の犠牲者が出た。 橋は押し流され、 町全体が孤立した。 私の親戚の家では、 奔流が町中に流れ込み、 玄関先まで打ち寄せた。 数百の家が完全に押し流され、 7名が死亡し、 500名以上の人々が未だに行方不明。 いまでも雨は降り続き、 レスキュー用ヘリコプターは悪天候のため、 足止めされている。 この悲劇から早く立ち直ることが出来るよう、 一刻も早く雨が止み、 洪水が引くことを願う。)


→ 上記友人とのやり取りで見えて来る真実: 自然美しさと過酷さの両面を持っている。 また、 この世の中には、 善人と悪人の両方が存在する。 この世の真実をしっかりと捉え、 出来るだけ多くの友と共に幸せに生きていきたいものだ。


2)住環境の確認


今年は特に住環境の脆弱さが露呈することとなった。 京都福知山では、 洪水を避けるため地区全体が移転した所で浸水被害が出るなど、 自然の猛威に翻弄される事態となってしまった。 経済的損失も計り知れない。 


今迄は、 自然の中にうまく融けこんで住居が成り立っていた。 しかし、 近年の住環境を見ていると、 裏山、 河川など、 住居の土台自体を脅かす事態が発生しており、 国・自治体が居住区の地質調査等を実施し、 住環境の安全保障を導き出す必要性を感じる。 


3)竜巻の脅威に如何に備えるか


日本的木造建築に竜巻が発生した場合は、 全く為す術がないように思える。 地震への対応策として、 耐震構造が生まれたように、 耐竜巻構造が生み出されることを期待したい。

 

気象情報生命を守るために勿論重要だが、 人生一代で築き上げた城(建造物)を守る手立ても極めて重要である。 生き抜くことの厳しさを感じる今日この頃である。


今回は以上です。 ご静聴誠に有り難うございました。



本日のメッセージ


強い意志 結界(けっかい)作り 邪飛ばし
価値ある一歩 黄金の道


価値ある一歩があなたを開運させます。 強い意志を固めて前進させていきましょう。 今日の一歩前進は成就につながる行動です。 あなたが心に決めて断固たる覚悟を実行させていきましょう。 強い意志はあなたの結界(けっかい)となり、 邪や魔を跳ね飛ばします。 強いことばで未来の計画を宣言しましょう。 あなたの決意は偉大です。 あなたの経験は貴重です。 今日の前進は黄金の一歩です。


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天の声(247) 散歩(247) 日本国の再生(220) 光(213)

閃き!!!


震災復興 啓示二百四』(2013年第四十七信)として、 日本国民の皆様にお伝えします。 


「英語版『はだしのゲン』」を読了し、 また、 「集団的自衛権論議」に接し、 思うこと。
そこには生々しい人間世界の現実がある。


1)英語版「はだしのゲン」の迫力


漫画は勿論、 日本語版に同じ。 他は全て英語のため、 英語の向こう側の世界の人々の存在を感じることができ、 特に「戦争の悲惨さを共有できる」ことの意味を感じる。 


最近、 「集団的自衛権論議」がテレビ番組でもなされているが、 一抹の不安を感じることがある。 何故ならば、 議論している方々は、 学者、 政治家、 評論家などで、 「戦争の実体験はなく」、 限られた頭の中のイメージで意見を言っているに過ぎない。 そこには、 説得力もなければ、 教育効果もない。 「はだしのゲン」の中には、 戦争が齎す生々しいものがあり、 ある意味では戦争の疑似体験ができる。 人間が生きて行くことと、 その人生が戦争によって終わること、 この両方を受け止めれば、 まともな「集団的自衛権論議」が出来るような気がする。 国民も自らの人生をかけて、 「集団的自衛権論議」に臨まれることを願う。 現在の方向は危険なところに向かっている気がしてならない。


2)福島原発が齎した放射能汚染


(1)アメリカの生物学者たちが、 放射能汚染が生物に与える影響を実体調査している。 まず、 平時であれば沢山いるはずのツバメが極めて少ないと言う。 また、 そのツバメも羽が非対称になっていたり、 放射能汚染と思われる白点が皮膚の一部に見られる。 「はだしのゲン」の中で描かれている原爆の人体への影響を連想させられる。


(2)「放射能汚染」と「集団的自衛権」に対する感受性: この二つは無関係でないことが理解できる感受性が求められる。 つまり、 戦争と密に関係し合っているということである。 現在の化学兵器(核兵器を含む)の内容を把握すると、 各国とも「平和に向かうしか道はない。」ことが分かる。 この観点から俯瞰すると、 日本の「平和憲法の存在が如何に大きいか」が見えて来る。 


(3)隣国との友好関係: 何に於いても、 同じ人間(Human Being)レベルで話し合うことである。 戦争は全て国家レベル。 各国民の生命を第一優先に懸案事項をまとめるべきである。 互いを誹謗し合っても得るところは何もない。 最終的には「生命が失われる」戦争へと導かれていくことになる。 武力に頼る発想を変えるしか、 将来への道はない。


3)異常気象


台風18号の影響は甚大。 私自身もANA国際線で影響を受けた。 竜巻、 洪水、 土砂崩れ、 日常生活はあっという間に崩壊する。 自らの住環境へのチェックの必要性も感じる。 過去に山を切り取った場所に造られた新築の家を見学したことがある。 今どうなっているだろう。 その時々の選択が人生に大きく影響を与える


今回は以上です。 ご静聴誠に有り難うございました。



本日のメッセージ


湧き上がる 氣を引き寄せて 纏め上げ
人氣高めて 暮らし良くする


氣を湧かせ、 盛り上げましょう。 氣を良くして人さまとお付き合いをさせていただきましょう。 氣分よく、 氣立て良く、 氣前よく人さまと交際しましょう。 氣を良くすることが、 あなたの人氣を高め、 氣をもって引き寄せる力が強まります。 あなたの氣の使いで、 周りの人が氣分よく暮らせることが大事です。 氣は湧き上がるもので、盛り上がるものです。


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