天の声(243) 散歩(243) 日本国の再生(216) 光(209)
閃き!!!
『震災復興 啓示二百』(2013年第四十三信)として、 日本国民の皆様にお伝えします。
「文明法則史学」との出会いを振り返り、 思うこと。
そこには、 人間社会の歴史を大きく捉えるパースペクティブ(Perspective)がある。
1)「文明法則史学」との出会いの衝撃
2010年6月2日に、 次のようなメッセージを発信していた。
「各位
長年に亘りメッセージを発信させて頂いていた皆様、 本日を持って終了とさせて頂きます。 最大の理由は、 人間社会を見つめるにあたって最高の物差しと思われるものに出合い、 皆様にご紹介出来るからです。 今後これ以上のものは出て来ないと思われます。
将来のことは100%保証は出来ませんが、 現時点でのけじめとしてお伝え申し上げます。
2010年6月2日
Thackery
=== 最後のメッセージとして、 ご静聴賜りたく。
各位
私の友人の坊やの写真を見ていて、 強烈な生命の輝きを感じ、 村山節(みさお)先生による、 また、 一番弟子の林英臣先生による『文明法則史学』の話をしたくなりました。 まず、 短歌が浮かんできました。
生命の 輝く様を 目の当たり
文明史学 伝えたくなる
最近、 文明法則史学という歴史の捉え方を知り、 目の前がパッと明るくなりました。 人間はややもすると、 近視眼的にものを見がちです。 800年周期で歴史を見ると、 色々なものが見えてきます。 紀元前2800年シュメール文明(ペルシャ湾に注ぐチグリス、ユーフラテス河流域の南部に栄えた文明)、 紀元前2000年エーゲ海文明、 紀元前1200年アッシリア・ペルシャ文明、 紀元前400年ギリシャ・ローマ帝国、 紀元400年ササン朝・イスラム帝国、 紀元1200年ヨーロッパ文明と、 東西文明が800年周期で見事に交代しております。 そして、 21世紀の今、 これからは東方文明の出番で、 日本が先頭に立ってアジアを、 また世界をリードする順番です。 坊やは正にその中心に立って頂きたい人物です。
では、 村山節(みさお)先生と一番弟子の林英臣先生との出会いについてから始めます。
まず、 2010年5月27日の京都での出来事を短歌で表します。
集い来る 燃える火の玉 仰ぎ見て
変わる確信 刻む魂
[解説]
村山節(みさお)先生の魂に刻まれた「文明法則史学」を、 一番弟子の林英臣先生を通して学び、 京都の五条英徳館に集いし変革を望む学徒は、 綜學社の五誓を胸に納め、 800年ごとの文明交代期に果たすべき日本の役割と己の使命を認識し、 明るい未来建設に向い、 燃え滾る情熱で全てを受け止め、 なすべきひとつ、 ひとつを魂に刻んでいった。
では、 綜學講座で学び、 受け取った叡智を己の魂の中に刻み込み、 咀嚼した内容をお伝えします。
1)800年ごとの文明交代期とこれを裏付ける理論
○CC文明1サイクル(1600年=1文明年)
○1CC = 4SS(1ラセン4波動)
※ CC(Civilization Cycle)
SS(Social System)
冬(DARK AGE:幼年期:No.1 SS)
春(文明の薄明かり:少年期:No.2 SS)
夏(ルネサンス:青年期:No.3 SS)
秋(最高文明・哲学思想宗教:No.4 SS)
[解説]
(1)村山節(みさお)先生は、 1911年~2002年の時代の社会学者です。 実は、 足がご不自由で、 戦争には行かれませんでした。 そのことは、 先生を「文明法則史学」発見へと導いたようです。 戦前の鎌倉で散策されていたとき、 「歴史は直線の分析より始まる」という声が天から降ってくるのを聞かれたそうです。 そして、 世界史年表を目盛りの間隔を一定にとって描くことを思い立たれました。 紙を10m貼り合わせ、 10年1cmで目盛りを刻み、 政治・経済・文化などのジャンル毎に色鉛筆を使い分け、 世界の歴史的な事件を書き込み始めました。 そしてある日、 自ら作成した年表を見てハッとされます。 「800年ごとに文明が崩壊している。 しかも東西交互に。」 これが「文明法則史学」の発見です。 つまり、 人類の歴史に地球の四季に酷似した周期性を発見されたのです。 地球の温帯では1年を周期として春夏秋冬が繰り返されるとともに、 「北半球の夏は南半球の冬」というように二つのグループが互いに半年ずれて展開しています。 これと全く同様、 「人類の歴史には1600年を周期とする“春夏秋冬”(各400年=1600年)があり、 東洋と西洋という二つのグループが互いに800年ずれて展開している。」という規則性の存在が明らかになったのです。
→ 「足がご不自由であることが幸いしたのです。」 我々人間の人生は、 まず、 自らの運命を受け止めるところから出発するようです。
(2)日本の800年サイクル
紀元前3600年~2800年(縄文前期[冬から春])→ 紀元前2800年~2000年(縄文中期[夏から秋])→ 紀元前2000年~1200年(縄文後期[冬から春])→ 紀元前1200年~400年(縄文晩期[夏から秋])→ 紀元前400年~紀元400年(弥生時代[冬から春])→ 紀元400年~1200年(奈良・平安文明[夏から秋])→ 紀元1200年~2000年(鎌倉・室町・戦国・江戸・封建時代・明治維新・平成[冬から春])→ 21世紀はどん底から上昇する時代(夏から秋)となります。
(3)冬(DARK AGE:幼年期:No.1 SS)→ 春(文明の薄明かり:少年期:No.2 SS)→ 夏(ルネサンス:青年期:No.3 SS)→ 秋(最高文明・哲学思想宗教:No.4 SS)の説明
●No.1 SS: 武力だけの暗い時代(400年)
●No.2 SS: 社会の安定、 民族の発達(400年)
○No.3 SS: 美術創造、 学術開花(400年)
○No.4 SS: 活気に満ちた文明、 力強い文明(400年)
※ ●No.1 SS+●No.2 SS = 800年: α期(低調期)
○No.3 SS+○No.4 SS = 800年: β期(高調期)
2)21世紀から800年は日本が先頭に立って東方アジア文明をリードする
そのためには、 1CC = 4SS(1ラセン4波動)の理論に日本の全貌を当てはめ、 村山節(みさお)先生の『10メートルの巨大年表』に相当するACTION PLANを書き上げる必要があります。
まずは、 日本国のトップに位置するシステム作り。
①国民の生き血を吸わせない政治の仕組み作り
→ 物欲にまみれた政治の仕組みを変える
②家族・隣人を愛せる人の輪作り
→ 日本人の魂を揺さ振る教育の実践
③核破壊が起きている社会システムの健全化
→ スーパーコンピューター利用による最良社会システムの構築
と、 ここまで考えてきて、 『21世紀から800年は日本が先頭に立って東方アジア文明をリードする』という認識の下、 具体的ACTION PLANを書き上げることのできる人物選定が最も重要という結論に至りました。
一般には、 日本国のトップに立つ人物ということになりますが、 未だ見えてきません。 村山節(みさお)先生や林英臣先生のような智恵者がお集まり願い、 日本国の設計図をお書き願うしかないようにも思えます。 勿論、 綜學社のような地道な人物教育は継続頂くとして、 日本全体を俯瞰し、 あるべき骨格を示して頂く智恵者の登場ということになるのではないでしょうか。 村山節(みさお)先生や林英臣先生が神からの啓示を受けられたように、 次なる人物の登場を望みます。
3)むすび
村山節(みさお)先生のメッセージに「座標軸を宇宙に上げよ!」とあるように、 『文明法則史学』を物差しとして、 宇宙船に乗って地球の行く末をじっくり考える必要があります。 また、 日本の政治の方向も壮大なパースペクティブ(PERSPECTIVE)の中で捉えていく必要があります。
2010年6月2日
Thackery」
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2)2013年現在の思い
上記文明法則史学で、 太極から全体の動きを捉え、 自らに与えられた使命に誠実に応え、 メッセージを発信していきたく思う。
→ 文明法則史学の村山節(みさお)先生は、 21世を次のように捉えられていたと言う。
「二一世紀の地球はおそらく乱世であるだろう。 その恐怖と苦悩のなかで、 生命力の衰亡した民族や社会は滅亡し、 世界史は再整理されて、 大きく転換するのであろう。 アジアでは一致団結して、 危機を乗りきる民族群が、 つぎの文明を担うであろう。」
『波動進化する世界文明』博進堂191~192ページ
→ (林英臣先生のコメント) これは1980年(昭和55年)に出された予測である。 綜観は、 この師匠の見解をもとに活動してきた。 如何にしたら日本が亡びることなく再生し、 世界人類の危機を救う先頭に立てるか。 その一点に目標を集中させたのだ。 だが、 現状は悪くなっている。 日本は文明交代期の荒波にもまれており、 あと10年もつかどうか。 主権を奪われ、 滅亡してからでは遅い。 今なら何とか間に合う。 私の世代もがんばるが、 若い諸君の奮起に大いに期待する。 思い切って先頭に立って欲しい。
→ 私塾で、 若者育成に情熱を傾けている方々に敬意を表し、 ご苦労に感謝申し上げたい。 国全体としても、 望ましい教育の実践に向け、 精力的に取り組んで頂くことを願う。
今回は以上です。 ご静聴誠に有り難うございました。
●本日のメッセージ
ご縁ある 出会いを受けて 言葉かけ
集う人々 歓喜に咽ぶ
ご縁ある関係を大事にして、 多くの協力者に感謝しましょう。 あなたのまわりは能力ある方々に恵まれています。 あなた一人では何一つとして完成までには至りません。 まわりの人の協力や陰ながらの努力のお蔭で今日のステップが歩めているのです。 まずは身近な人に感謝の言葉をかけ、 心を合わさせていただきましょう。 頭を下げ大切なことを再確認させていただきましょう。 あなたの力や才覚も認識できるチャンスです。 心してまわりのお蔭に有難い感謝の念を持ちましょう。
Thackery
天の声(242) 散歩(242) 日本国の再生(215) 光(208)
閃き!!!
『震災復興 啓示百九十九』(2013年第四十二信)として、 日本国民の皆様にお伝えします。
「はだしのゲン全巻」を読了し、 思うこと。
敗戦・原爆・平和への願い等の原点が鮮やかに描かれていた。
1)テレビで放映された過激なシーン
中国での過激なシーンは10巻のP20にあるワンカットのみである。 島根県松江市教育委員会の「はだしのゲン」閲覧制限の理由とはなり得ない現実である。 真実を見通す力のない教育関係者の及ぼす悪例と言えるだろう。
2)教育効果
全体のストーリーは国家、 国民、 外国との関わりの中でわかりやすく構成されており、 各年齢層に大きな教育効果を持つ。 まず、 戦争認識。 日本は何故戦争に突入したのか。 また、 戦争を終えるタイミングが国民に与えた影響は如何程であったのか。 更に、 国民の生命は如何に失われていったのか。 等々、 人間の尊厳・本質を問う物語となっている。 しかも、 筆者・中沢啓治氏の実話に基づいており、 読者の心・魂を抉る迫力がある。
3)戦争責任
立ち入り難い領域であるが、 まず、 国内に於いて誠実に問うことにより、 隣国に対する歴史認識も生まれるのではないだろうか。 如何なる教育をするかを問う前に、 事の真実を正しく認識することが重要である。 日本国家は当時は如何なる内容であったのか。 そこから、 現国家のなすべきことが導き出されてくる。
4)「はだしのゲン」の主張
「はだしのゲン」の主張は明確である。 100%戦争被害者の立場で描かれており、 「国家の名の下に戦争に駆り出された国民の生命、 原爆により失われた数多くの生命」等々、 戦争が齎した殺戮の悲惨さを読者の心に刻み込んでいく。 平和憲法を熟考するに当たって一読に値する作品と言える。
今回は以上です。 ご静聴誠に有り難うございました。
●本日のメッセージ
自らの 存在価値を 確認し
自在に動き 輝きを増す
自在力を高めましょう。 あなた自身の存在価値を確認してください。 あなたには存在感があり必要とされている立場です。 あなたの貴重な体験を活かしてください。 あなたにしかできない使命が存在しています。 その役割を果たし、 あなたの思いを具体的に行動に変えていきましょう。 崇高な思いは言葉に現れ、 具体的に行動に移ります。 今日のあなたは自信にあふれ、自由闊達で活動的です。
自在に活動できるその姿に天は一層の輝きを与えます。
Thackery
天の声(241) 散歩(241) 日本国の再生(214) 光(207)
閃き!!!
『震災復興 啓示百九十八』(2013年第四十一信)として、 日本国民の皆様にお伝えします。
「アメリカの映画監督・Oliver Stone(オリバー・ストーン)沖縄訪問」に接し、 思うこと。
戦争認識について学ぶことが多くある(ベトナム戦争を経験。 空挺部隊に所属。)
1)戦争認識
戦争認識は、 自らの生命に直結する極めて重要な人間認識である。 戦争は国家間の争い故、 国家リーダーの言動が重要な意味を持ってくる。 しかし、 相応しくない人物が乱産されている現状。 如何に対処すべきか。
戦争を知っている方々から、 戦争の核心を学ぶことが重要である。 そこで、 沖縄を訪問したアメリカの映画監督・Oliver Stone(オリバー・ストーン)に興味を持った。
2)アメリカの映画監督・Oliver Stone(オリバー・ストーン)
まず、 誕生背景。 父ルイスはユダヤ系の株式仲買人で、 母はフランス系のカトリック教徒、 息子の彼は米国聖公会で育ち、 後に仏教徒となる。(ニューヨーク州ニューヨーク市出身)※「米国聖公会」: キリスト教の一派のアングリカン・コミュニオンのひとつ。
イェール大学で1年間学ぶが、 中退して南ベトナムに赴き英語を教えるなどして半年程過ごす。 帰国後復学するが、 再び中退している。
1967年から陸軍に従軍し、 ベトナム戦争を経験。 空挺部隊に所属し、 LRRPと呼ばれる偵察隊に加わっていた。 この任務は特殊部隊的な側面を持ち、 死傷率がもっとも高かった部隊のひとつである。 1974年にホラー映画「邪悪の女王」(Seizure或いはQueen of Evil)で長編監督デビュー。 脚本を担当した1978年の「ミッドナイト・エクスプレス」で、 アカデミー脚色賞を受賞。 「プラトーン」、 「7月4日に生まれて」の2作品でアカデミー監督賞を2度受賞する。 その他代表作には「JFK」「ウォール街」「ニクソン」「天と地」など。 特に「プラトーン」は、 自身のベトナム戦争での体験がベースになっていると言われ、 戦争という異常な状況下で人間はいかに醜く残酷になるか、 そしていかに戦争が非人道的なものであるかを痛烈に訴えている。 また、 広島・長崎への原爆投下は必要なかったとして米国を非難している。
3)Oliver Stone(オリバー・ストーン)の最近のメッセージ
「オリバー・ストーン氏は、 都内の日本外国特派員協会で8月12日に講演した際、 日本は戦時中の行為についてもっとはっきりと謝罪する必要があり、 また中国や北朝鮮といった隣国がもたらす安全保障上の脅威に対処する方策として軍事力に頼ることは慎むべきだと語った。」
「日本の歴代指導者はこれまで、 日本がアジア諸国に及ぼした肉体的および精神的な被害に対して深い反省と遺憾の意を表明しているが、 その一方で頻繁に東京の靖国神社の参拝を行ってきた。 そのため、 平和憲法の改正を巡る国内議論の高まりとともに、 近隣国の間では日本が繰り返してきた声明の意図を懐疑的に見る動きも出てきている。」
「ストーン氏は講演の中で、 『(戦時中の)中国での行為やそこで殺害した中国人について、 謝罪することから始めるべきだ』と述べ、 日本がもっと率直に謝罪すれば、 世界中から大きく脚光を浴びるだろうという見方を披露。 さらに、 尖閣諸島(中国名:釣魚島)の領有権をめぐる中国との対立がこう着状態にある中で、『日本の長期的な国益は中国と非常に強く結びついている』と指摘、 『中国を敵国と捉えてはいけない。 違った視点から中国を見ることを始めたほうがよい』と日中関係をもっと広い目で見るべきだと語った。」
「そして中国と対立する日本については、 『ケンカを始めておきながら、 その収拾を兄に頼るやんちゃ坊主』のようだとも表現した。 もちろん、 兄というのは日本に対して安全保障上の義務のある米国を指している。」
「とにかく日本は平和的なやり方で紛争を解決する上で指導力を発揮すべきだというのがストーン氏の主張だ。 『日本のビジョンを示しながら太平洋地域の紛争を解決し、 より平和的な世界の構築において主役を演じてほしい』と、 平和憲法を持つ日本に注文した。」
「権力への疑心が強いストーン氏は政治権力には抑制と均衡が必要だと信じており、 これが同氏の観念の土台となっている。 そのため、 国家安全保障上の極秘文書を暴露したとして訴追された米中央情報局(CIA)元職員エドワード・スノーデン容疑者の逃亡事件については、 『中国が彼を逮捕しなかったのは喜ばしいことだ。 少なくとも、 中国にはこのように(米国に)立ちはだかるだけの度胸がある』と米国に容疑者の身柄を引き渡さなかった中国を称賛さえした。」
「ストーン氏は、 自ら制作したドキュメンタリー作品『オリバー・ストーンが語るもうひとつのアメリカ史(The Untold History of the United States)』がNHKで放映されたことに合わせて来日した。 この作品は20世紀における米国史を通説とは違った角度から検証したもので、 広島・長崎への原爆投下も取り上げられている。 作品を共同制作した米アメリカン大学の歴史学教授、 ピーター・カズニック氏は、 日本の被爆者や歴史学者、 ジャーナリストに会えたことについて『われわれにとって学習体験となった』と語った。」
「また作品では、 原爆投下は戦争を終結させるために必要だったという長年の定説は間違っており、 ソ連の参戦なども日本の全面降伏を促した強力な要因だったとの主張が展開されている。 カズニック氏は『詳しく検証していけばいくほど、 われわれにとって厄介な問題であることが分かってきた。 そして、 日本だけでなく米国や世界にとっても、 日本がその過去について正面から取り組んでいくことがいかに重要であるかを実感するようになった』と述べ、 日本と米国が両国の歴史全てについて共謀してうそをついてきたと、 過去に対する両国の姿勢に批判的な見解を示した。」
→ 上記メッセージは深い。 日本国の再生への力強い応援メッセージもあった。 アメリカの映画監督・Oliver Stone(オリバー・ストーン)の世界平和を描く映画製作を期待したい。
4)24時間テレビ番組効果
国民の善意と活力がよく伝わってくる番組であった。 日本国民の真の姿が見えてきた。 各テレビ局も、 企業コマーシャル番組で得た資金を使い、 日本人のいいところを国民に伝える番組を制作願えたら有り難く思う。 芸能人のゴシップを追う番組は最小限に止めて頂きたく願う。 また、 殺人関連報道も最小限に止め、 日本社会のいい姿を伝え、 子供達・青年にいい教育効果を齎し、 勿論高齢者にも優しさを伝える内容にして頂ければ幸甚である。
今回は以上です。 ご静聴誠に有り難うございました。
●本日のメッセージ
和睦する 素直な心 道拓く
今の課題は 先送りせず
解決への道は拓かれています。 素直な心で周りの意見を受け入れてください。 和睦すること、 考え方を変えることで解決への道は拓かれます。 解決する力を自らの力として身につけることは、 とても大事なことです。 先送りすることなく、 今日出来ることから着手していけば、 一歩ずつ糸口が見えてきます。 必ず一歩を進めましょう。
Thackery









