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天の声(237) 散歩(237) 日本国の再生(210) 光(203)

閃き!!!


震災復興 啓示百九十四』(2013年第三十七信)として、 日本国民の皆様にお伝えします。 


「神風特別攻撃隊報道」に接し、 思うこと。
国による生命の扱いの現実が窺がえる。


1)神風特別攻撃隊


神風特別攻撃隊(しんぷうとくべつこうげきたい)は、 大日本帝国海軍の航空特別攻撃隊である。 1944年10月20日に最初の攻撃隊が編成され、 1945年8月15日の終戦まで続いた、 最も有名な特別攻撃隊である。


関連情報によると、 「『神風特別攻撃隊』は、太平洋戦争の末期に資源・人材に困窮して追い詰められた大日本帝国海軍が編成した航空機の特別攻撃隊で、 1944年10月20日に大西瀧治郎中将によって開始され、 郷里の道場「神風(しんぷう)流」から猪口力平中佐が命名したものである。 「神風特攻隊」「神風」と略されるほか、 アメリカなどでは「カミカゼ」と称されることもある。 神風特別攻撃隊は、 生還手段を取らない組織的な特攻で世界初の戦果を挙げた。」とある。


更に 「神風特攻隊の目標は、 最初の隊は敵空母の使用不能を目標として1944年10月27日に目標を達成したが、 レイテ島付近で戦闘が続いたために目標に敵主要艦船も加えられ、 1945年1月下旬には全ての敵艦船が目標になった。」とある。


→ 関連情報に目を通す限り、 資源・人材に困窮して追い詰められた前衛部隊のリーダー達が文字通り命を賭した作戦を思いついて実行したようだ。 軍の司令本部からの命令には逆らえず、 尊い命を国のために捧げるということになってしまった。 


→ 戦争の只中にあっては、 まず、 命を守るという発想ではなく、 国を守るという発想が優先される。


→ 今の日本国は戦争犠牲者の方々のお蔭で成立している。 英霊に頭を垂れ、 崇敬申し上げるのが国民の務めである。


2)歴史認識


隣国から歴史認識を求められるのは、 当たり前のことのように思える。 戦後未だ68年、 戦時下で行われていたことは生々しく蘇ってくるはずである。 そのような中、 過去の歴史をありのまま正しく捉え、 平和を願い、 未来に向かってお互い生きて行く。 まずは、 防衛軍ではなく、 互いの国民レベルで交流していく。 ここに英霊の方々の願いがあると思う。 


国のリーダーたる者、 互いの歴史認識が納得のいかないまま片務的な言動は厳に慎むべきと思うが、 如何であろうか。 それが国の代表たる者が取るべき道と考える。


3)他国の国内紛争


同国人同士の争い程悲しいことはない。 互いに幸せ・平和を求めながら、 儘ならない現実。 殺戮は殺戮を生み、 一世紀や二世紀では皆の平和がやって来るのは困難であろう。 現時点の日本国は、 世界平和に貢献できる資質を有していると考える。 歴史認識に謙虚に対峙し、 関係国に納得のいく見解を示して欲しく思う。 


4)日本国の現実を直視し、 望ましい社会を実現


現在、 高校球児達が、 若々しい肉体と魂の爆発を見せてくれている。 大多数の日本人がその魅力に引き込まれ、 声援を送っている。 そこには陰湿ないじめなど微塵も感じられない。 健康的な青春がある。 学校の指導者、 家庭の親、 子供達が一体となって生命を燃焼している。 


政治家達も、 今一度純粋に自らを捉え、 自己満足のためではなく、 国民のためを思い、 国家運営に一生を捧げて頂きたく思う。 政治家一丸となってパワーを発揮願えれば、 国民は涙を流して、 感謝することであろう


今回は以上です。 ご静聴誠に有り難うございました。



本日のメッセージ


深い愛 天与の恵み 頂いて
最大限に 自ら活かす


大宇宙から大きなパワーが届いています。 今日という一日は大切な時間です。 いつの時も大きな力であなたを守って下さる存在に感謝しましょう。 人は神さまに守護され、見えない御力の助けで生かされています。 天与の恵みが全てであり、 自分一人で成し得ることは何ひとつとしてありません。 全て守ってくださる存在から与えられているのです。 あなたの愛の根元も神さまからの預かり物です。 あなたの愛を具体的に実践して最大限に活かしきることが、 深い神恩感謝につながります。



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天の声(236) 散歩(236) 日本国の再生(209) 光(202)

閃き!!!


震災復興 啓示百九十三』(2013年第三十六信)として、 日本国民の皆様にお伝えします。 


「国の借金1000兆円越え報道」に接し、 思うこと。
そこに、 日本の辿るべき明確な道が示されている。


1)国の借金1000兆円越え責任


責任はどこにあるのか。 問うても詮無いとは言え、 国民としてはやるせないところがある。 経済専門家は、 「大震災後の自粛ムードと欧州危機の喧騒の中で、 前政権が国民との約束を反故にして決めた増税は、 本当に財政健全化を実現させる政策なのか?仮に増税するにしても、 デフレ圧力を強めるリスクに細心の注意を払い、 そのタイミングと増税幅を考え、 そして景気変動を均す措置が必要である(法人税減や自動車関連税の減税)。 また、 日本銀行は景気の落ち込みを和らげる金融緩和を一段と強化することになる。」と解説するが、 責任は誰も問わない


上記は、 経済関連であるが、 「社会の退廃責任」についても、 「誰も問わない」。 友人に「日本人の教育をどうするか。」を問うたところ、 次のようなコメントが返ってきた。


やはり幼少時より根本的に変えないと駄目だと思います。 小学校までの教育も本当は重要だと思うのですが、 日本では義務教育になっていないので仕方ありません。 小学校入学時より政治色の強い先生は排除し、 今流行の塾の先生方に教壇に立ってもらい勉強させる。 土曜日休校を返上して、 月曜日から土曜日までの学校教育に戻す。 取り敢えず、 志が明確でない先生には辞めて頂き、 先生の採用から見直さないと駄目じゃないですか? 教育委員会の面々も・・・ 義務教育期間の先生の採用・教育委員会の面々の採用・・・  何処の機関に任せればいいのかが日本の教育改正の出発じゃないですか?   公務員じゃなく、 民間に採用の機関を作るようでなければ難しいですね。」


少なからず、 国民は「日本人の教育」に懸念を持っているのではないだろうか。 望ましくない教育者 → 望ましくない教育環境を生む → 望ましくない社会環境を生む この悪循環は時間の経過とともに加速化していく。 人間が誕生したときは、 全員無垢な可愛い赤ん坊である。 彼らは環境に影響を受け、 様々な人間に変貌していく。

 

2)公共施設(道路・橋など)の劣化


上記1000兆円を越える借金を抱え、 公共施設(道路・橋など)の劣化に手当をしていく。 財政難の中、 この対応は並大抵なことではない。 しかし、 国民の生命に関わる極めて重要な優先事項である。 問題は修復費用だけではなく、 修復作業に必要な技術者が育っていないという問題もあるようだ。


3)国民医療


これも大きな懸念事項である。 医療には色々な選択があるが、 残念ながら望ましい医療環境にはない。 例えば、 健康診断。 色々な数値で示され、 それに対応する薬が処方される。 ここが問題の出発点となる。

 

高血圧と診断されると、 血圧降下剤が処方され、 「陰性の高血圧」の人が血圧降下剤を使うと、 一時的には血圧が下がっても、 その後、 クスリの使用により、 冷えがすすみ、 ふやけた血管壁の粘膜がさらに剥がれ落ち、 やがて脳の毛細血管に詰まって脳梗塞や脳呆症の原因となる。 クスリは効くどころか、 逆に高血圧の原因を促進し、 しかも脳に関わる病気の危険性を高めてしまう。 昔は「脳溢血」が圧倒的に多かったのに対し、 現在では「脳血栓、 脳梗塞」などの「陰性脳軟化」が増えている。


陽性の高血圧の血管: 肉食過多などにより血液がドロドロになり、 また陽性に傾くので血管は収縮し、 血液の流れが滞る。


陰性の高血圧の血管: 陰性食品などの多量摂取により血管は血管壁がふやけて、 かさぶたのようなものがはがれ、 血管が詰まり、 血液の流れが滞る。


→ 上記は、 高血圧のケースであるが、 健康診断と処方薬品との関係で、 不健康・病気に陥るケースが多々ある。


4)自らの人生は自らが守るものとは言え、 限界がある


上述の如く、 我々を取り巻く環境は空恐ろしい状況にある。 ①1000兆円を越える国の借金、 ②現世代・次世代の教育問題、 ③交通インフラの危険、 ④生命に関わる医療問題などなど、 不安材料満載である。 21世紀は諸悪が噴出する時代かも知れない。 各種分野の真実に全身全霊を傾け、 自らの出来ることを実践していきたく思う。


今回は以上です。 ご静聴誠に有り難うございました。



本日のメッセージ


経験に 学ぶ心は 成功へ
導く一歩 未来創造


行動して期待にまずは応えることです。 過去の良き経験に学び、 成功する一歩を歩みましょう。 あなたの過去の実績は未来の教科書です。 必要なことは、 経験の中で学んできました。 辛い経験や困難な経験を未来の成功への糧ととらえ、 存分に活かしましょう。 与えられた小さなチャンスでも大事にしてください。 行動して期待にまずは応えることです。


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天の声(235) 散歩(235) 日本国の再生(208) 光(201)

閃き!!!


震災復興 啓示百九十二』(2013年第三十五信)として、 日本国民の皆様にお伝えします。 


「原爆投下から68年、 広島で平和記念式典」に接し、 思うこと。
そこには、 最も相応しくない人物がいた。


1)原爆投下から68年


この年月経過から見えて来るもの。 まだ、 その災禍(火)の熱はまだ終息していない。 地球上の至る所で燻っている。 人間とはこうも合い入れない間柄で成り立っているのだろうか。 最近の“いじめ”のアンケート結果(小学生)では、 90%近くが何らかの形で「いじめに関わっている」とのこと。 


「いじめ」に全ての出発点(発火点)があるように思える。 自らの子供時代を振り返ったとき、 「いじめ」に遭遇した記憶はなく、 自らは強く平和を望んでいたように思える。 この「平和」を強く望む心を育む社会環境がとても重要である。 それは周りの人々への愛であり、 また、 周りの人々から受ける愛である。


国のリーダーを思うとき、 選び方に問題があると思わざるを得ない。 日本には感動を覚える人物が沢山おられる。 この方から人生について学び、 具体的な知恵を授かりたいと思う人が。 しかし、 このような方々はリーダーに選ばれることはない。 リーダーの資質に欠ける方々が悉く選出される。 そこで国民の血税が浪費される。 いつまでこの悪循環は繰り返されるのだろう。


2)水の浄化


「田圃による琵琶湖の水浄化」を例に、 “水の浄化”について考えてみたい。 


緩速ろ(濾)過方式[生きものが流されない速度で水が流れ、 藻類や微小生物が水を浄化]の水は伏流水を使い、 栄養的には貧弱な僅かな栄養源に支えられる動植物と、 その生存の条件を壊さない程度のゆっくりした流速を維持しながら、 人間が飲める水を作る。 砂地という条件設定で生まれる自然のバイオマス生態学では生物現存量といい、 エネルギーや工業分野では単に生物資源とも訳されている)により、 機械的、 薬学的には解決できない有機物や細菌の除去を行ない、 きれいでおいしい、 しかも安全な水を作ることが出来る。 → 「藻類(糸状藻類、 プランクトン)が酸素を供給、 砂の間で微小生物が細菌まで食べ尽くしてしまう。」


現在の琵琶湖の悩みの一つは、 田植え時に代かきした田圃の泥水の流入を如何に止めるかという初歩的な悩み。 琵琶湖の周囲には3万ha(ヘクタール = 10,000平方メートル)の田圃があり、 これらの田圃を不耕起栽培藻類の大発生を促し、 水の浄化と光合成による酸素供給量を大きくして、 多くの生きものの生存と繁殖条件を整えながらも、 「イネの栽培」という人間の欲望を満たしている)に転じれば、 代かきの泥水による琵琶湖の水質問題は、 即解決する。 不耕起栽培の田植えでは代かきが不要で、 濁り水が出ない。 しかも田植え時には水深1cm程度の水しか使わない。 不耕起の田圃に藻類が発生すれば、 水を浄化し酸素を含むきれいな水になる。 イトミミズやユスリカが増えれば水の富栄養化を防ぐ。 タニシなども有機物を食べて、 体内で分解・浄化する。 そうして生物ろ過された水が3万haの田圃から琵琶湖に一斉に落水される。


3)バーチャルウォーター仮想水或いは間接水と訳される)


2003年(平成15年)8月3日の日本農業新聞に「日本に押し寄せる仮想水」と題して大変興味深い一文が掲載された。 生産に大量な水を必要とする農産物の輸入には後ろに隠れた水があるといわれており、 「この水は表面に見えて来ないのでバーチャルウォーター」と呼ばれる。 


総合地球環境学研究所の沖大幹助教授(現東京大学教授)が行なった試算によると、 農作物1トンを作るのに米は3600トンの水、 小麦2000トンの水、 大豆2500トンの水、 トウモロコシ1900トンの水、 牛肉2万トンの水、 豚肉6000トンの水、 鶏肉4500トンの水を要する。 これらを基に日本が輸入している農産物の生産に必要な水量を換算すると、 600億トン以上になると言う。」


「現実の日本の水使用量(取水ベース)は、 農業、 工業、 生活各用水を合わせて年間約870億トン(2000年)だから、 その7割近くの量になる。 国民1人当たりにすると500トンの水を輸入していることになる。 このところ輸入が急増しているというミネラルウォーターでも26万トン(2002年)に過ぎない。 1人当たり2キログラム。」


地球全体の水量13億9000万立法キロメートルという。 その内海水が97%を占める。 河川水や湖沼水など、 人が利用しやすい淡水は、 10万5000立法キロメートルと僅かなもの。 地球全体の0.008%でしかない。 淡水そのものは3500万立方キロメートル強もあるが、 それでも地球全体水量の2.5%にしかならない。 その69%は北極と南極の氷、 30%が地下水というわけで簡単に利用できない淡水が圧倒的に多い。」


こんな貴重な淡水の資源は、 今後増える予測はない。 これまで冬期に雪や氷として蓄えられていたものが、 地球温暖化で、 融けたり、 氷雪にならなかったりして、 そのまま流れ去ってしまう可能性さえ予測されている。 すでに世界各地で地下水の急減のため農産物生産に支障を来たしている事例が報告されている。 将来、 水の不足で食料生産が制限されるのは確実。 食料安全保障の面からも不安がつきまとう。」


「さらに膨大なバーチャルウォーターを輸入することで、 年間降水量が世界平均の2倍、 1700~1800mmもあって、 水資源に恵まれた国ながら、 生産に使われる部分が減り、 地下水涵養や洪水防止、 生態系の多様性保全など農業の多面的機能が失われていく。 目に見えない水の輸入が、 我が国土にどんな影響を及ぼすか考える必要がある。」


→ 秋田県白神山系のブナ森のきれいな水は長い自然循環の中で、 生きものたちが作り出した水で、 その水が流入する田圃からは高品質のコメが生み出される。 


4)本来の生態系を呼び戻す不耕起・冬期湛水の世界


不耕起イネ栽培は、 本来の生態系を呼び戻していった


●蕪栗沼(かぶくりぬま)には多い時で5万羽のマガンが飛来し、 冬もグリーンツーリズムが盛ん。(宮城県大崎市)


●粘土質の田圃では1立方メートルにタニシが100匹もいるような場所が出現した。(千葉県栄町)


●早春に冬期湛水水田産卵するニホンアカガエル。(千葉県佐原市)


野生のトキは冬の田圃でエサを取り、 水浴びをする。(新潟県佐渡島)


絶滅危惧種になったメダカ。 不耕起の田圃ではどんどん増える。(千葉県佐原市)


農薬を撒かない田圃では、 たくさんのクモたちがイネの周りで暮らす。(岩手県平泉町)


●福島県逢瀬町の田圃で冬期湛水をしたらハクチョウがやって来た


不耕起の田圃に現われる藻類サヤミドロ。 絨毯のように田面を覆う。(千葉県佐原市)


サヤミドロは、 盛んに光合成をして酸素を吐き出し、 水を浄化している。


不耕起の田圃ではアカトンボがたくさん発生する。(千葉県佐原市)


真冬でも土中のイネの根は白く、 生き続けている。 根や茎の周辺では生きものが越冬する。


田圃を耕し、 糞を吐き出すイトミミズ。 糞はトロトロ層となり、 イネの肥料となる。


→ 残念ながら、 現政府(過去の政府も含め)は上述水の自然循環の真実を捉え、 農業の現在・未来を考えているとは思えない。 更に国民の生命に関わる水の浄化に関しても。 国民の代表者たちは日々何を考え生きているのであろうか。


今回は以上です。 ご静聴誠に有り難うございました。



本日のメッセージ


幸せに 想いを馳せて 念じゆく
無駄を排して 一意専心


幸せになる想いを念じてください。 よき未来を想定して、 幸せになりうる道を選択しましょう。 今日のあなたの努力は未来の幸福への準備です。 その道のりは目標達成のものであり、 確実な成果となるものであります。 一切の無駄を排し、 できる限り効率的に作業を完了させていきましょう。 幸福になりうる強い想念をもってください。 まず目標としてください。



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