thackeryのブログ -104ページ目

天の声(255) 散歩(255) 日本国の再生(228) 光(221)

閃き!!!


震災復興 啓示二百十二』(2013年第五十五信)として、 日本国民の皆様にお伝えします。 


「科学文明が蝕む世界」に気づき、 思うこと。
そこには、 人間の命を守る知恵が失われていた


1)目の前に繰り広げられている狂気の世界


科学文明の膿が出て、 人間が悲鳴を上げている。 若い生命(いのち)があらゆる形で失われている。 鉄道事故、 交通事故、 通り魔事件、 学校のいじめ、 家庭内不和、 人間関係に於ける不和 - - - 、 一見、 これらの事象は無関係のように思われるが、 全て太い糸で繋がっている。 その象徴的な糸は、 世に蔓延っている「携帯電話」かも知れない。


2)携帯電話: 「不安」と「寂しさ」をたくさん生む


最近、 含蓄あるメッセージに接したので、 下記ご紹介する。


「携帯電話は好きなときにどこでも誰にでも連絡がとれ、 話ができる便利なものとみんな思っていますけど、 じつはすごく人間関係を不便にするものだと思いますね。」


→「携帯電話は好きなときにどこでも誰にでも連絡がとれ」: 人間のアナログの世界デジタル的なものが入り込み、 人間性に負の作用を齎すのではないかと思われる。


「昔は家と会社に電話があって、 家から会社に行って帰ったりする途中や、 会社から商談でどこかへ出かける途中では、 誰からも干渉も拘束もされなかったわけです。 ところがいまはその途中、 途中で、 携帯電話やメールが入ってきて、 個の世界がたえずおびやかされています。」


→「携帯電話やメールが入ってきて、 個の世界がたえずおびやかされる」: 上記のアナログの部分の成長に支障を来す。 デジタル的なノイズ人間本来の思考熟成を阻害する。


「家や会社などの点と点を結ぶ線は、 携帯電話の突然の出現によっていつも振動している状態です。 点と点を結ぶ線は都会でも地方でも、 そこいらじゅうにクモの巣のように張り巡らされていて、 いつもブルブルと振動しっぱなし。 でも携帯電話がない時代は、 点と点を結ぶ線は揺れることがなかったわけです。」


→「点と点を結ぶ線は都会でも地方でも、 そこいらじゅうにクモの巣のように張り巡らされていて、 いつもブルブルと振動しっぱなし」: 何物にも邪魔されない静寂がそこにはない。 


「携帯電話が唐突にかかってくるのは、 相手が自分の家に勝手に入ってくるようなもので、 お互いに相手の陣地に侵入したり、 されたりしているのと同じことだと思います。 これは目に見えない戦争です。 いつも戦争だから、 平和なんてないんですよ。 だから、 現代人はみんな不安だし、 寂しいんでしょう。」


→「これは目に見えない戦争です。 いつも戦争だから、 平和なんてないんですよ」: 戦争は言い過ぎにしても、 自らの城を持ち難い環境なのかも知れない。


先に寂しい状態があって、 だから人とつながろうと思って携帯電話やメールをするのではなく、 携帯電話で張り巡らされた無数の線がいつもいつも揺れて不安定だから、 寂しくなるんだと思います。」


→「携帯電話で張り巡らされた無数の線がいつもいつも揺れて不安定だから、 寂しくなるんだと思います」: “張り巡らされた無数の線”はイメージ的には、 クモの巣のようなもので、 そこに引っかかっているのが、 人間としたら、 確かに不安定と言えるかも知れない。


「私は携帯電話は持っていません。 よくあることですが、 喫茶店で話をしている相手に携帯電話が鳴って、 その人が話しだしたら、 こちらは手持ち無沙汰で間が抜けた状態になるんじゃないですか。 なんでみんなそれが平気なのかと思う。」


→「喫茶店で話をしている相手に携帯電話が鳴って、 その人が話しだしたら、 こちらは手持ち無沙汰で間が抜けた状態になるんじゃないですか」: 自分も同じ状態で、 中断は理解できるとしても、 好ましい流れではありませんね


「その相手が恋人だったら、 電話している間、 待たされているほうは、 『なんで私を放っといて話すの? 私のこと、 そんなに思ってないの?』となって問題が起きるかもしれません。 これは言ってみれば、 並んで待っていたのに割り込みをされたようなものですから、 それをされた相手にとっては面白くないのはあたり前だと思うんですがね。 でも、 見ているとお互い相手の心理状態には鈍感で、 切っておこうというマナーもあまり見られない。」


→「見ているとお互い相手の心理状態には鈍感で、 切っておこうというマナーもあまり見られない」: 相手が恋人の場合は、 「マナー・モード」にすべきでしょうね。 特別な緊急性がない限り。


「現実に会っている相手に集中するから関係は深まっていくのに、 目に見えない他の人間とつながれば、 関係はただ薄くなっていくだけだと思いますけどね。」


→「現実に会っている相手に集中する」: こういう時は、 特にアナログ人間でありたいですね。 感性豊かな


「こうやって生活の中で携帯電話でいつも割り込みや侵入ばかりし合っていると、 いま言ったように、 いろいろと問題が起きるのに、 そのことにみんな気がつかない。 この世は便利が絶対にいいことになっているから、 携帯電話の便利な面だけにみんなとらわれてしまっているということなんでしょうね。」


→「この世は便利が絶対にいいことになっているから、 携帯電話の便利な面だけにみんなとらわれてしまっているということなんでしょうね」: 「この世は便利が絶対にいいことになっている」という事実を認識し、 不便の持つ意味をしっかり捉え、 「携帯電話」を使いこなしていきたいものだ。


3)科学文明の功罪


科学文明の功罪は、 各国の各層で検証評価する必要がある。 何故ならば、 科学文明の伸展具合は各国により違いがあるからである。 しかし、 先進国と称する国々に追随するのではなく、 自国の伝統を中心に据え、 科学文明の「功」の部分を取り入れることが望ましい。 以前にマレーシアで工場設立のため、 駐在していた頃が懐かしい。 当時はLook Eastで日本の技術力を評価頂いていた


今回は以上です。 ご静聴誠に有り難うございました。



本日のメッセージ


太陽は 遍(あまね)く照らす 光なり
偉大なパワー 光り輝く


光はあなたを照らし、 未来に希望を与えます。  太陽の光は偉大なパワーです。 神さまはこの世を遍(あまね)く照らし、 永遠にパワーを与えます。 生命体であるものは常に光を受け光を放っていく使命があります。 あなたの言葉・あなたの笑顔で光を放ちましょう。 あなたの想念が光り輝けば、 全てが光り始めます。 そしてあなたの輝く姿が周りにも影響を与え、 人の心を光で満たします。 輝くことを一番の目標にしてください。


Thackery




thackeryのブログ-mountain view


thackeryのブログ-Mt._Kinabalu


thackeryのブログ-beam in the morning

天の声(254) 散歩(254) 日本国の再生(227) 光(220)

閃き!!!


震災復興 啓示二百十一』(2013年第五十四信)として、 日本国民の皆様にお伝えします。 


「第62回神宮式年遷宮に於いて、 御垣内参拝」を行ない、 思うこと。
特別参宮章にて、 内宮正宮の御垣内参拝を行ない、 天照大神の気配を感じる。


1)第62回神宮式年遷宮


神宮式年遷宮は、 神宮(伊勢神宮)に於いて行われる式年遷宮(定期的に行われる遷宮)である。 神宮では、 原則として20年ごとに、 内宮(皇大神宮)外宮(豊受大神宮)の二つの正宮の正殿、 14の別宮の全ての社殿を造り替えて神座を遷す。 このとき、 宝殿外幣殿、 鳥居、 御垣、 御饌殿など計65棟の殿舎のほか、 装束・神宝、 宇治橋なども造り替えられる。


記録によれば神宮式年遷宮は、 飛鳥時代の天武天皇が定め、 持統天皇の治世の690年(持統天皇4年)に第1回が行われた。 その後、 戦国時代の120年以上に及ぶ中断や幾度かの延期などはあったものの、 1993年(平成5年)の第62回式年遷宮まで、 およそ1300年に亘って行われている。 2005年(平成17年)から第62回式年遷宮の各行事が進行し、 2009年(平成21年)に主要な行事である内宮に係る「宇治渡始式」が、 2013年(平成25年)には正遷宮(神体の遷御)が斎行された。


→ 2013年10月4日(金曜)に、 友人と共に、 第62回神宮式年遷宮に際し、 特別参宮(御垣内参拝)するため、 伊勢神宮内宮参拝に出かけた。 最初は、 五十鈴川土手散策から始まり、 次に宇治橋前の第一の鳥居をくぐった。 橋の半ばで、 五十鈴川と御手洗い処の方面を撮影した。 後は、 通常通り、 参道に歩を進め、 天照大神様が祀られている正宮に到り、 特別参宮章を提示して記帳し、 神職の方の先導で、 御垣内参拝を行なった。 天照大神様の気配を感じることができた。 日本国の安寧を祈願申し上げた。 そして、 20年後、 第63回神宮式年遷宮の際、 友人と共にまた参拝することを誓い合った


→ 自作のu-tubeご参照 
http://www.youtube.com/watch?v=mVlXxAGrgMk&feature=youtu.be


2)6年前の思い出


伊勢神宮内宮の御垣内特別参拝は、 神職者がお一人ついて頂き、 厳かな内に進行していった。 内玉垣南御門前にて、 御正殿に向かい、 恭しく二拝ニ拍手一拝を行った。 何という心持であろうか。 天照大神が全てを見守って頂いている趣であった。 


内宮内を巡りながら、 天照大神の存在を感じ、 空を見上げると、 必ず雲間からお顔を出しになり、 微笑んでおられた。 その度に私は手を合わした。 宝塚歌劇団による『天照大神』ミュージカルにも運良く遭遇した。 これは、 この日の傑作と言ってもいい。 台風の影響で外は雨が降り続き、 蝉の声と一緒に自然の音響効果となり、 ミュージカルに華を添え、 神話の世界を演出していた。 ミュージカルを通して、 天女のような衣を纏った女性一筆で絵を描き続け、 最後には天に舞っている『天照大神』の絵が完成するのである。 この幻想的な風景は一日中私の身体から消えることはなかった。 『天照大神』を感じるとき、 自然に幸せとなる。」


→ 伊勢神宮は、 日本人をはじめ、 全人類を受け入れる大きな器が存在する。 宇治橋を渡り、 神域に入ると、 非日常の世界へと誘われていく。 今回も、 u-tubeを作成しようと意気込んだが、 「参拝する」という心が「撮影する」という心を抑え、 スナップ程度に撮影するのが限界であった。 次回は、 「撮影」を主目的に挑戦したく思う。


3)自然の中から生まれた神道


八百万の神と言うように、 “神道”は日本の森の中で生まれた。 日本の原初では、 鎮守の森そのものが神社であった。 神社の社殿が造られるようになる以前の遙か古代における神社とは、 神奈備(かんなび: 神の鎮める場所、 特に森や山のこと)、 磐座(いわくら: 古代から神を招いて祭りをした岩石。 厳かなる岩や石の存在は聖域とされていた。)・神籬(ひもろぎ: 古代からの臨時の祭祀施設)などの聖なる中心と、 それを取り囲む「森」があってはじめて、 神社になり得た。 つまり、 神社の本来の姿は、 魂の宿る鎮守の森、 すなわち「杜」であった。


4)人が自然に生かされる


神道は、 エコロジー、 つまり地球環境問題との関係で語ることができる。 神道には、 この地上の生き物すべてと連帯し、 それぞれが自然の生態系と生命連鎖の中で生きているという考え方がある。 一方、 西欧科学は、 自然は人間の力によって抑えられるものだと考え、 豊かな物質文明を作り上げてきた。 ところが、 自然に対する神道的な考え方が正しかったことが、 今正に自然科学の事実としても明らかになってきている。 つまり、 この世界の中で偉いのは人間だけだ、 という人間中心主義の発想は、 もう科学の世界でも通らなくなっている。 万物に命があり、 霊性があるとする神道の捉え方が、 現代の地球上の環境破壊に対する積極的なメッセージとなる。 地球上の各地で環境破壊が止まらず、 森林は破壊され、 土壌は流出し、 局地的な集中豪雨など、 気候変動は年々激しさを増している。 地球温暖化による異常気象のみならず、 生態系は危機に瀕しているのが実態

 

5)「トイレの神様」が解き明かす「禊(みそぎ)」の精神性


なぜ日本人は、 世界でも例を見ない程「きれい好き」と言われているのだろうか。 ひとつの典型的な例をあげれば、 「おしぼり」である。 今はかなり簡素化されているものの、 喫茶店や酒場で出されるおしぼりは、 日本人独自の清潔感で相手を「もてなす」文化である。 また、 日本人は「世界一風呂好きの民族」とされる。 更に、 日本の道路が、 「世界一きれいな道路」と言われている。 日本列島を縦横に走る道路は、 アメリカやカナダ、 中国や韓国、 そしてフランスやイギリスなど、 どの先進国の国々よりも、 常に整然とし、 きれいに整備されている。


6)連鎖する災厄にどう向き合うか


東日本大震災で、 地震と津波からの連鎖的な爆発や火災によって放射能漏れを引き起こした福島第一原子力発電所の事故。 そもそも原子力発電の原理とは、 簡単に言えば、 原子炉内でウランの核分裂を起こさせ、 大量の電力というエネルギーに換えるものである。 更に、 わかりやすく言えば、 人工的に「燃焼の原理」を原子炉内で起こし、 「原子力の火」を作って燃やすという仕組みである。 いいかえれば、 原子力発電の大元には、 「人工の火」があるということになる。 原子力の「火」が沈静化しない福島第一原発の異常事態は、 原子力発電が想像以上に事故によって起こる「火」に弱かったことを示している。 象徴的に表現すれば、 現代科学は、 原子力という「火の神」の災禍を鎮められていなかったと言える。


日本に於いて「火の神」とは、 古事記では、 火之迦具土神(ほのかぐつちのかみ: イザナミが最後に産んだ御子神)といい、 日本書紀では火産霊神(ほむすびのかみ)と呼ばれる。 この火の神は、 古代から日本人に深く崇敬された自然の神でありながら、 ときに恐ろしい災厄をもたらす神とされてきた。 ギリシア神話に於いても、 「火」は神の領域に属していた。 それ故、 人類に火をもたらしたプロメテウスはゼウスの怒りに触れた。 原子力発電が、 ときに「神の火」、 「第二のプロメテウスの火」と喩えられるのも、 人類が神の領域に踏み込んだことを意味している。 洋の東西を問わず、 人間が「火」をいかに扱うかは、 神への畏敬を抜きには考えられなかった。 「火」を人間の都合だけで軽視することは、 正に神をも畏れぬ所業であった。 原子力の「火の神」の暴走こそ、 現代科学技術が排除してきた、 「神の怒り」と見て取れるからである。


7)凶事を再生に転化する祓への力


秋葉原の通り魔事件について、 多くの神職が指摘した事実がある。 それは、 秋葉原に火の神を祀る神社がない、 という点以上に、 むしろ重大なのは、 秋葉原の事件現場では、 慰霊や鎮魂、 そして「祓へ」の儀式がまったく行なわれていない、 という点だった。 つまり、 被害者を祀り、 災いを祓う機能が秋葉原には存在しないことになる。 秋葉原通り魔事件など、 悲惨な厄災が起きても、 「お祓い」を依頼する日本人がいないのは何故か。 ひとつには、 「お祓い」が人々の日常から遠ざけられてきたからである。 とくに都市部では、 「非科学的な単なる習俗」であるとして、 その価値が軽んじられてきた。


今の日本人の生活から、 祓への精神性が次第に忘れられ、 神を祀り、 祈願することが少なくなってきた。 通り魔事件で国や行政が考えた再発防止策は、 「ダガーナイフの所持禁止」や「秋葉原の歩行者天国の中止」であった。 そのことは、 過去の日本人の伝統的な生活思想が失われている状況をいみじくも物語っている。


甲斐奈神社の高原玄承宮司(「祓への研究 - 修祓に関して」の著者)は、 「天災」と「人災」が連鎖する危険性と、 「公的な祓へ」の必要性を次のように説く。 「私は常々、 先の戦争においても、 本当は公的な祓へとして、 戦争後に『大祓』を行なうことが必要であったと思ってきました。 また、 東日本大震災でも、 今度は人間がそれを相対的な罪として、 人災へとかたちをかえる恐れがありますから、 それを日本人の誰かが大祓へを行なう必要があると思います。 それには、 まずは災害を何としても鎮め、 清めること。 そして、 自分のためだけではなく、 被災地の復興のために、 国家的に政治家も『大祓』を行ない、 それを祈る気持ちが大事です。 その罪穢れを人災にかえないようにするためには、 何よりも自分が人としての節度を守り、 何でも貪るような心を捨て去ることです。 その理由は、 究極の大意としての“祓へ”は、 人々が天意を知り、 これから世の中全体が良い方向へと改まるようになることを祈り、 自分の生活のなかの役割として考えることが何よりも大切だからです。」


8)神道の「三つのF」


神職と精神科医の両方の視点を併せ持つ賀陽濟宮司(田無神社)は、 神道について興味深いことを語っている。 神道には、 「三つのF」があると言う。 「ひとつは、 フエイスフル(Faithful)、 つまり人が誠意をもって神や自然と向き合い、 交流することです。 これは日本人のもてなしの心につながります。 ふたつめは、 フレキシブル(Flexible)。 つまり、 柔軟な“揺らぎ”の精神をもって、 寛容に構えること。 根無し草のように、 ただ漂うのではなく、 日本人としての歴史、 伝統、 文化、 風土に根ざすことが大事だということです。 もうひとつは、 フレッシュ(Fresh)。 神道は古いようでいて、 常に新しい。 常に新鮮さを保っているのです。 これは仏教の無常観にもつながりますね。」 更に、 賀陽濟宮司は次のように語った。 「いまの科学の三つの大きなテーマである『ゲノム論』、 『素粒子論』、 『宇宙論』のそれぞれに神道は深く関係してきていると言えます。 例えば、 生命科学のゲノム論は、 塩基の組み合わせという“つなぎ”で成り立っていますし、 遺伝子の二重らせん構造そのものが、 神道の生命観に似ている、 という指摘もあると思います。 何より神道の原型といわれているものは、 人間の“へその緒”に象徴されているのです。 神社の社殿の前にある“鈴のひも”(注連縄)は、 人間の“へその緒”であると私は思っています。」


9)今回の結び


本日をもって、 第62回神宮式年遷宮が完結する。 本日生まれた赤ん坊も、 20年先の「第63回神宮式年遷宮」には、 成人となる。 本年は、 参拝者が一千万人を超えると言われている。 日本国民一人一人が気持ちよく参拝できる神社がここ伊勢神宮にある。 太極から地球の有り様を眺め、 全人類を平和に、 幸せに導くパワーを期待し、 自らも同時代の一員として生き抜き、 自らの専門分野で世に貢献できる仕事をしていきたく思う。


今回は以上です。 ご静聴誠に有り難うございました。



本日のメッセージ


安寧の 心を育て 伸びてゆく
光り輝く 明るい未来 


安心・安全・安寧の心で日本の未来を発展させていきましょう。 今日からは、 新しいご神氣が日本の国土・日本の心を包んでくれています。 素晴らしい朝の光に包まれ一人ひとりが活躍して、 その使命を明確に果たす時が訪れました。 神恩感謝の中、 日本の美しさを讃え、 優しい心で安心・安全・安寧の心を育てていきましょう。


Thackery



thackeryのブログ-Ise Shrine Naiku  2


thackeryのブログ-river Isuzu


thackeryのブログ-Shrine Yamatohimenomiya


天の声(253) 散歩(253) 日本国の再生(226) 光(219)

閃き!!!


震災復興 啓示二百十』(2013年第五十三信)として、 日本国民の皆様にお伝えします。 


「知られざる植物の世界 驚異の植物たち」に接し、 思うこと。
植物に見る自己保存(防衛)の知恵(進化)


1)キャベツの天敵誘導戦略
虫に葉を食べはじめられると、 その虫の天敵を招くキャベツの巧みな戦略


身近な植物であるキャベツ(アブラナ科)やリママメ(マメ科)は、 虫に対する極めて巧みな防御システムを持っている。 虫に食べられると、 自身を食べている虫の種類に応じて、 その虫の天敵を招く臭いを放つ


→ コナガの幼虫に食べられた場合にキャベツが放つ臭いは、 コナガの天敵のハチであるコナガコマユバチを誘引する。 一方、 アオムシに食べられた場合にキャベツが放つ臭いは、 アオムシの天敵であるアオムシコマユバチを誘引する。


→ 臭いで天敵を招く仕組み: ①キャベツが虫に食べられると、 周囲の細胞に、 傷害を受けたという情報に加えて、 その虫を識別する情報が伝わる。 → ②これらの情報を受け取った細胞内では、 葉緑体の細胞膜を原料にして「ジャスモン酸」が作られる。 → ③ジャスモン酸の作用により様々な酵素が細胞内で働くようになる。 → ④その結果、 複数の揮発性分子が作られる。 このとき、 酵素の働きが何らかの仕組みで虫の種類によって変わると考えられ、 揮発性分子のブレンドが変わる。 → 揮発性分子により虫の天敵が引き寄せられる。 → またジャスモン酸などのシグナル分子が周囲の細胞に拡散することで、 周囲の細胞も同様の反応を開始する。


⇒ 上記は、 植物・キャベツの持つ自己防御システムであるが、 人間は更に高度な自己防御システムを持つ。 故に、 化学薬品は極力避け、 生来の身体が持つ免疫力で自己防衛出来るよう自己鍛錬することが求められる。


2)腐肉の臭いで昆虫を誘引する高さ3メートルもの巨大な花


インドネシアのスマトラ島に生える、 サトイモ科の「ショクダイオオコンニャク(燭台大蒟蒻)」は、 大人の身長を遙かに超える、 高さ約3メートルにもなる巨大な花を咲かせる。 この花は夜間に開き、 強烈な腐臭を放つことでも知られている。 この花が大きいのは、 強い臭いを拡散し、 広範囲からハエやシデムシなどの虫を誘引するため。


→ 数年に一度しか咲かない理由: この花は、 8~10数年に1度しか咲かない。 これは、 大きな花を咲かせるには準備期間が必要なためだと考えられている。 開花に先だって、 ショクダイオオコンニャクはイモ状の地下茎から葉を出して光合成を行ない、 養分を蓄える。 葉は約1年で枯れて、 より大きな葉へと生え変わる。 これを繰り返して、 徐々に地下茎を肥大させていく。 地下茎の重さは、 80キロにもなる場合もあるという。 こうして十分な養分がかたまると、 葉ではなく花ができて開花する。


→ 「8~10数年に1度しか咲かない」という花。 しかも、 咲くときは、 地上面から茎はなく、 高さ3メートルもの花のみが突出する。 自然の驚異を感じると共に、 人間を寄せつけない自然界のパワーを感じる。


3)体積が世界最大の生物、 「ジェネラルシャーマン(シャーマン将軍)」と名づけられた「ジャイアントセコイア」


高さ83.8メートル、 最大直径11.1メートル、 幹の体積1486.6立法メートル。 推定樹齢は2300 ~ 2700年で、 現在も成長続けている。 アメリカ、 カリフォニア州のセコイア・キングスキャニオン国立公園内に生えている。


→ 幹の中での水の流れ: 幹の断面を見ると、 外側から「樹皮」「形成層」「辺材」「心材」という構造になっている。 ①水は「辺材」部分を通る。 →②辺材部分を拡大すると、 年輪が見える。 年輪は「仮道管」と呼ばれる四角い細胞が沢山集まってできている。 水は、 仮道管の中を通る。 → ③仮道管の中で水分子は、 水素結合によりお互いに引き合っており、 一連の鎖のようにふるまう。 そのため、 上から水が引き抜かれると、 仮道管内の水が引き上げられる。 ※「心材」: 水を通す機能を失った仮道管からなり、 木を支持する役割を持つ。 生きた細胞はない


→ 葉での水の引き上げ: ①ジャイアントセコイアは針葉樹で、 その葉は4~7ミリメートルほどの細長い葉が多数集まってできている。 →②葉の断面を見ると、 中央に葉脈がある。 仮道管からやってきた水はこの葉脈を経由して、 周囲の葉肉細胞に供給される。 →③葉肉細胞は、 細胞膜と細胞壁で被われている。 細胞壁の外側は、 空気に接している。 →④細胞壁の表面から水が蒸発すると、 細胞壁を構成する微繊維の間で水を引き上げる毛管力が生じ、 水面が押し上げられる


⇒ この巨大な木に耳を傾けたことはないが、 伊勢神宮の大きな木や、 公園の松の木の幹に耳を近づけると、 「シュー」という水の音が聞こえる。 それは「辺材」部分を通る水の音である。 心身共に癒されるので、 一度お試しあれ。


4)人間の驕りを自然の木々により抑える


「人間の驕り」のために、 人間世界のあらゆる分野で支障が起きている。 上記の草木の驚異に触れると、 自然界での人間の小ささ・不完全さに気づく。 例えば、 巨大で、 樹齢2700年の「ジャイアントセコイア」に接したとき、 人間は如何なる反応を示すであろうか。 幹に近づき耳を傾けると、 2700年もの間流れ続けている水の音を聞くことができる。 正に自然の懐に抱かれ、 「人間の驕り」など吹っ飛んでしまうのではないだろうか。 地球の温暖化で苦しめられて今こそ今でしょ!)、 自然と共に生きることを学ぶべきと考える。


今回は以上です。 ご静聴誠に有り難うございました。



本日のメッセージ


神さまの 蘇りの氣 清々と
朝陽をあびて 歩む日本


新しい日本の朝が始まりました。 神さまがお遷りになり今朝の光の中、 日本の力がよみがえり、 素晴らしい国へと発展が続きます。 神さまの蘇りの氣を清々とあびて、 一人ひとりの心も新鮮となり、 美しい始まりの時間を感じましょう。 日本は変化しました。 神恩感謝を深め、 今日からの20年間を大きな成長への期として祈念していきましょう。


Thackery



thackeryのブログ-Giant sequoia 2


thackeryのブログ-Giant sequoia 4


thackeryのブログ-friends


thackeryのブログ-flower of autumn 8


thackeryのブログ-architecture 2