天の声(258) 散歩(258) 日本国の再生(231) 光(224)
閃き!!!
『震災復興 啓示二百十五』(2013年第五十八信)として、 日本国民の皆様にお伝えします。
「小泉元総理の動きに国民は如何に呼応すべきか」を熟慮し、 思うこと。
そこには、 新しい時代の幕開けがあった。
1)アベノミクスの効用
2013年の経済効果には、 確かにアベノミクスの効用が見られるようだ。 例えば、 「年間投資収益率」に於いて、 2013年4.76%、 2012年-0.49%, 2011年1.37%、 2009年-7.46%となっている。 しかし、 これは短期的なものであり、 日本国の将来を俯瞰したものではない。
2)新エネルギーへの舵取り
「原子力エネルギー」を「新エネルギー」へと切り替える。 現状の問題を把握し、 その根元を断ち切る胆力が必要である。 その先導役として、 「小泉元総理」に頑張って頂ければ、 有り難く思う。 後は、 国民が如何に呼応するかである。
3)ご縁
深い人間との交流により、 「ご縁」は湧き出てて来るように思える。 そのひとつに、 既にご紹介した「武術を基盤とした身体技法の実践研究家」甲野善紀氏、 興味深い著書に触れ、 図書館より数多くの作品を借り、 読んでいる中、 人生の一大事で一時中断。 今、 また、 東京大学文学部仏文科卒で、 専門は「フランス現代思想」「映画記号論」「武道論」というキャリアの内田樹(たつる)氏と出合い、 興味深々の物語が始まろうとしている。
ここで、 「ご縁」を取り上げたのは、 単なる偶然ではない。 この度の「小泉元総理の動きに国民は如何に呼応すべきか」というテーマと密に関わってくる。 「小泉元総理の動き」は、 人間世界を数万・数億年というスパンで捉える深い洞察より生まれたもので、 短期的なものではない。 目の前の経済活動だけを捉えると、 現政権の知見が優位のように思えるが、 決してそこに真実はない。 短期間の利権が絡んでいるだけである。 今、 日本が取るべき道は、 「トルコに危険を売り込む」ことではなく、 「放射能汚染という呪縛にかかっている実体験を活かし、 その真実を自国民に、 世界に伝える」ことである。
世の中を正しく導くためには、 誠実さ、 深い智慧が必要となってくる。 今を賑わす盗聴などという発想から、 人間を守る、 人間を幸せに導くものは生まれて来ない。
今回は以上です。 ご静聴誠に有り難うございました。
●本日のメッセージ
陰ながら 徳積む心 花開く
聖なる天与 真理の力
陰ながらの徳積みに専念しましょう。 人が見ていても見ていなくても、 あなたの行動は純粋で善意に満ちています。 必ず神さまがその姿を見ておられて、 聖なる天与の恵を与え続けてくれます。 真実を確信して、 首尾一貫してください。 最後にあなたの努力は大きく報いられて、 多くの人の喜びに変わります。 陰ながらの徳を積んでください。 その積重ねは真理の力に変化してあなたに多くの幸せを引き寄せます。
Thackery
天の声(257) 散歩(257) 日本国の再生(230) 光(223)
閃き!!!
『震災復興 啓示二百十四』(2013年第五十七信)として、 日本国民の皆様にお伝えします。
「日本国の行く末」を俯瞰し、 思うこと。
そこには、 輝かしい日本の未来があった。
1)社会の膿
現在、 有名ホテルのメニュー偽造を始め、 社会の膿が飛び出している。 社会の膿は、 国の中枢、 学校、 銀行、 企業など、 国民の人生と密接に関わっている各所で病み、 沸々と湧き出している。 ここでの救いは、 「社会の膿」を感知し、 改善しようとする機能がまだ社会に存在していることである。
2)核家族という発想・存在の問題
我が子に手をかける(殺害)という現象が随所で起こっている。 「核家族」の最大の問題。 2世代、 3世代の家族構成であれば、 まず、 我が子に手をかけるということは、 皆無であろう。 何故ならば、 親・祖父母の知恵が働くからである。
3)中央集権への弊害
戦前・戦後に関係なく、 世の中の流れとして、 中央へ、 中央へと人が向うのは自然とも言える。 若いときは、 中央での経験・活躍を夢見るものである。 しかし、 帰る故郷がある場合は、 年齢と共に、 自らの生まれ育った所に意識は向かう。 若いときは、 「中央」だけではなく、 「海外」にも修練の場を求める。 つまり、 「中央」と「地方」のバランスがとれた生活の場作りが日本国全体で重要となってくる。
4)どこまで、 国に頼れるか
現政権にしばらく任さざるを得ないだろう。 経済復興、 国防、 隣国との友好関係など、 国民の人生を左右する課題は山積しているが、 一応成り行きを見守り、 自らの人生を一歩一歩確実なものにしていく。 たとえ、 次世代に引き継ぐことになろうとも、 辛抱し、 現状の中での幸せ・生きる喜びを享受していくことも肝要である。
5)東洋医学の勉強会でのやり取り
「吐法: 吐とは、 薬物が持つ催吐の性能を利用して病邪、 或いは有害物質を誘導し、 これを口から吐き出させることによって病勢を緩和し、 治療の目的を達する方法である。 即ち、 胸胃の部分に有形の邪が滞留し、 汗することもできず、 下すこともできない状況下に吐法を使用すれば、 欝を緩め、 結を解き、 氣機を開通し、 病邪が胃腸に流入し軽から劇に転ずるのを、 事前に排除することができる。 これは強に瀉的な応急処置であるから、 虚体、 即ち老衰、 病弱、 妊娠、 産後、 小氣、 胸いきれなどの患者に用いてはならない。」
→ 「薬物」と「東洋医学」との絡みで、 「化学薬品」の問題点を指摘したところ、 臨床上は、 「化学薬品」の使用も容認さぜるを得ない場合があると言う。 例えば、 高血圧の降圧剤など。
→ 「東洋医学」: 当初、 「化学薬品」を服用していた患者さんも、 最終的には、 「東洋医学」一本にするのが、 私の施術・治療法である。 たとえ、 「高血圧」の患者さんであっても。
今回は以上です。 ご静聴誠に有り難うございました。
●本日のメッセージ
ご縁より 始まる波動 集まって
世のため実る 幸せの花
ご縁を結集させ、 世のために活かしましょう。 熱意をもって、 人さまのご縁を結び使命を果たしてください。 あなたの周りの人は素晴らしい波動をもって、 あなたに集っています。 そのご縁を集結して、 世のために役立つグループを築いてください。 それぞれの力が集まり、 一つに集約すれば、 効率的に生産性の高い、 サービス・商品が生まれます。 あなたの発起が大事です。 人さまの夢の実現もお手伝いできます。
Thackery
天の声(256) 散歩(256) 日本国の再生(229) 光(222)
閃き!!!
『震災復興 啓示二百十三』(2013年第五十六信)として、 日本国民の皆様にお伝えします。
「晴天の霹靂の出来事」に接し、 思うこと。
最も愛して頂いた母が突然逝去された。
1)すこぶる健康故の油断
同年齢の方々はそこここに不都合なところがある中、 母は自らが編み出した健康法で内臓も筋骨も全く問題がなかった。 勿論、 東洋医学の観点からの私のアドバイスには素直に耳を傾け、 必要に応じて実施していた。
亡くなったと思われる当日の朝8時20分頃には、 NHK朝ドラ「ごちそうさん」の話題でお互い盛り上がっていた。 子役の素晴らしい演技を賞賛したり、 ジェジェジェと同じように面白くなりそうだと、 お互い楽しみにしていた。
2)行方不明との一本の電話
母の所在がわかないとのこと。 最近特に電話で話をしていて、 全く普段通りで健康上の不安要素はなかったので、 呆気にとられていた。 NHK朝ドラ「ごちそうさん」の話をしていたのは、 2日前のことである。 そして、 見つかったとの連絡が入り、 多分駄目だろうと、 言う。 脈はどうでしたかとの質問に、 脈は取っていないとのこと。 警察の調べが入っているので、 触れることができないのだろうと思った。
親戚の方々が、 警察に「行方不明」の捜索依頼を出して頂いていた。 後でわかったのだが、 親戚及び当該地区の方々が周辺地域を隈なく探し、 勿論、 屋敷の中も徹底して探し、 最終的に見通しの悪い森の中で見つかった。 背には果物を取る籠をしょい、 左足は膝を折り、 後ろの斜面に身体をもたせ掛け、 やや右寄りの姿勢で腰を下ろした形であり、 左足には長い蔓が絡まっていたと言う。
3)警察の所見
死因は不詳。 道路から滑落した形跡もなく、 これという外傷もない。 只、 外に放置されていたため、 腐敗が始まっていた。 僅か2日あまりの放置であるが、 周りの蒸し暑さのため、 腐敗は早いと言う。
4)遺体安置所での面会
2日前の楽しい語り合い。 今、 遺体安置所での面会。 全く信じられない。 翌週の月曜(5日後)には帰郷し、 ショッピングに出かける予定だった。 ここで全てが停止した。 この先の生の交流は完全に遮断された。 生命は突然遮断されるときがある。 心身が受ける影響は計り知れない。
5)家の中、 庭に残された“Stop The Motion”の世界
遣り残しの状態で、 全てが止まっている。 そこに母の生き様を感じることができる。 残された者として、 時間をかけて、 その“Stop The Motion”の状態を少しずつ動かしていきたく思う。 そのことは、 母の遺志を引き継ぎ、 母の魂に息を吹き込むことに繋がると思う。 さあ、 これからは、 常に母と共に生きよう。 心の中できっと母に出会うことができ、 母の好きだったお墓参りも残された家族と共に一生懸命にやって行こう。
6)将来への光
残された者には、 将来への光がある。 母は誇らしげに先祖の話をし、 私の人生に太い指針を植えつけて頂いた。 それは望ましい日本を、 世界を築くことに繋がる。 一歩一歩望ましい世界へ近づくことが母の世界に繋がることでもある。 本日より、 輝かしい世界に向かい、 母と共に歩んでいきたい。 そう強く決意した。
7)命の光
命の光は様々な形で、 現世からは消えて行く。 しかし、 その魂は永遠である。 先人達は、 色々な智慧を巡らし、 その魂を残そうとした。 神社仏閣も、 一つの形であろう。 友人の一人に、 神社仏閣巡りで、 命を長らえようとしている人物がいる。 確かに、 生身の人間でありたい。 しかし、 それが失われたとき、 どこに行くのか。 じっくり考えたく思う。
今回は以上です。 ご静聴誠に有り難うございました。
●本日のメッセージ
喜びを 行動に変え 進みゆく
周りに期待 評価高まる
喜びを行動にかえましょう。 快く引き受ける環境を整えてください。 あなたの素直な心は周りに期待され、 評価が高まります。 あなたの活躍が期待されています。 あなたは喜んでお役にたてます。 引き受ける力を高めてください。 智慧や能力のある所に仕事は集中します。 あなただからできることに意識を集中させ、 与えられた活躍の場を生かしてください。 今を肯定して受け入れる環境の中で、 物事を前進させてください。 必ず運勢は開けます。
Thackery











