一兵卒のブログ -18ページ目

一兵卒のブログ

呑んで食って遊んで
呑まれて食われて遊ばれて
日々是好日

幸せになるためには…。
永遠のテーマですが
ハーバード大学で一番人気の
伝説の授業からのエッセンス。

刺さったのは次の部分。

・全てをシンプルにする
生活を楽しむには
生活をシンプル化。
↓そのためのドリル
過去1~2週間の行動を書き出す。
そして次の質問に自答する。
・何を辞められる。
・テレビやインターネットを見すぎていないか
・会議の回数、時間を減らせないか
・断れることはないか

忙しすぎを減らし
意義と楽しみを
感じられる生活に。

●天職を見つける
そのための質問↓
自分にとって
・意義あることは何
・楽しいことは何
・強みは何、得意なことは何
マクロな視点で人生を捉え、
ミクロな視点で人生の道のりを
考える。

●今を生きる
末期ガンの宣告を受けると
人生を見つめ直し
つまらないことで騒がず
自制心を身につけ
やりたくないことは辞め
家族や知人に心を開いて会話。
=人生の素晴らしさを
知ることが多い。
それは以前から持っていた力。
それで人生は変わることが出来る。
今まで無視したり、
気にしていなかっただけなのに。

気付くことですね。
★★





元マッキンゼーにいた著者。
組織という有機体のデザインについて。

組織改革の目的
人々の行動を変えること。

・人々の行動を左右する
仕組み仕掛け
「組織デザインの
ボキャブラリー」  
人の行動を変えること
 行動変容が組織を変える目的
人の行動変容=組織デザイン

・組織デザインは素人仕事でない。
組織デザインには意思決定や
評価、 人材育成などを
熟知する必要あり。
 
・絶え間ないラーニング、
アンラーニングが
 必要な時代
 「絶え間ない学習、
そして学習したことを捨てる」 「過去の常識から脱却
する」
という2つの行動様式が必要。

・過去、現在、 未来において「正しい」 組織を求めない。 
変化できる組織を志向すべき。
組織は常に外部からの影響を
受け続けるため、
時代を超えた
「理想の組織」
 は存在しえない。 

組織のありかた。
ごもっともでありながら
頭のなかを整理する言葉を
得ました。
勉強になりました。
★★★
想像力を発揮できない組織。
そこには「思い込み」が
邪魔している。
①「通程」に関する思い込み
先ずは行動。

②「基準」 に関する思い込み
ライバル企業を
基準にするのではなく、
自社の強みに磨きをかける。

③「予測」 に関する思い込み
未来を予測したいと願い
それに時間を割くが、
測は難しい。
それよりも 眼前の顧客を
喜ばせることに注カ。
独自の顧客体験を
生み出すこと。
(例)アメリカのスーパー
「トレーダー・ジョーズ」
店内でお客様に直接意見を
聞く、観察する。
そして顧客を喜ばせることに
全力を注入。
PB商品に強み。

④ 「構造」 に関する思い込み
組織の構造を変えて、 
創造力を鼓舞しようとするが、構造よりも働く環境整備。
メンバーが安心して意見を
言えるようにすべき。
⑤「集中」 に関する思い込み
チームが集中できる環境を
整えれば、創造力が発揮され
と思い込むが
別のことに意識を向けるだけで、 創造力は高まる。

⑥「反論」 に関する思い込み
反論という手法で話は
建設的に進むと思い込む。
が、
反論する人、
反論するタイミングなどを
慎重に検討する必要がある。

トレーダー・ジョーズの話は
面白い!
★★
老後の一番の資産は
お金でなく
メンタルとのこと。

元自衛隊の心理教官が
老後2備えた準備を説く。

●価値観をほぐす
①急ハンドルは✕。
ゆっくり変えること
②過去否定せず、
プラスしていく
③デバイスそのまま
アプリを足していく

●感情ケア
感情とは過剰になりやすく
出来ている。
なぜなら
①仮想現実を作る
②増幅装置がある
③視野を狭める

そのために
「心の会議」。
感情全員の言い分を聞く。
例えば
・出来事を出す。
・それに反応
「どうしてそうなった?」
「どうして腹がたった?」
「有り難う」
このように会議形式にして
気持ちを一つずつ整理。
=前向きに。

客観的に自分のなかで
「心の会議」、
面白いですね。
★★
成功企業の栄枯盛衰。
なぜトップを
維持できないのか。
勝利の道標となる戦略、
それが
「コア・コンピタンス」。
コア・コンピタンスとは
顧客に特定の利益をもたらす
一連のスキルや技術のこと。

①会社の基本思想を再検討
②未来の競争に向けて
未来の市場機会、
規模をイメージ
③未来をイメージするには
「未来から過去を振り返る」
「製品・サービスの機能に
フォーカスすること」
④会社の向かうべき方向
・今後提供する新たな付加価値
・その為にどのような企業力を
 育てるのか
・今後の顧客接点をどう作り変えるのか
⑤コア・コンピタンスは次の3つを充足
・顧客が認知する価値を
他の何よりも高めることが可能
・他社に簡単に真似されない。
ユニークな競争力。
・新製品市場の参入基礎となる
⑥コア・コンピタンスは
競争優位の源泉。
競争優位に安住すれば、
独自の企業力を築くための
投資を怠る過というちを犯す。

★★