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一兵卒のブログ

呑んで食って遊んで
呑まれて食われて遊ばれて
日々是好日

今、人気の著者。
ライフネット生命を立ち上げ、
APU大学の学長。
その著者が
還暦からの底力なる本を書いた。

内容は決して還暦だけでなく
人が生きていく上で
大事にすべきことが書かれており
世代は関係者なく読まれるべき本。

響いた部分は
(多々あったが)次の部分。

・人生の楽しみは
喜怒哀楽の総量である。
(小田島雄志さんの言葉)
喜・楽ばかりではなく
怒・哀も人生には必要。
プラスマイナスで
考えるべきではない。

・人・本・旅
誰と会い、
何を読み、
どこに行くか。
自分の好きなことに
チャレンジ。

・幸せな社会
他人に気兼ねなく
自分の好きなことに
打ち込める社会。

★★


重松さんの本。
家族について
温かく優しく
そして人が持つ儚さ、
切なさも交えて
丁寧に紡ぐ著者の本は
何冊目になるだろう。

本著はシングルファーザーと
娘の物語。
妻は娘がまだ物心を
つかない時に病気で急逝。

その後は夫と娘の二人三脚だが
妻の両親、妻の兄夫妻、
そして新たな人との出会い。
家族は周りの皆に支えられ
育まれる。
子供は尚更、然り。

温かい話でした。
★★

アフターコロナ。
日経がコロナ後の世界を説く。

響いたのは、最後のパート

●見えてきた7つのトレンド。
①分散型投資

②ヒューマントレーサビリティ

③ニューリアリティー
・オフラインがリアル、
オンラインがバーチャル、
それはコロナで崩される。
どちらもリアル、
人はその空間を往き来する、
それが
「ニューリアリティー」。

・チューリッヒ保険は
「仮想デスクトップ」という
環境技術を採用、
オフィスと自宅を融合。

・ピザハットは、
「置きピザ」、配達員は
自宅前にピザを置く。
オンラインとオフラインの融合。

④食住融合
3つのReでオフィスは
見直される。
  ①Re-think
オフィス空間の意義を再構築

  ②Re-entry
密を避けて社員の健康増進

  ③RE-activation
オフィスは職場の
コミュニティ、
企業風土を
醸成する場として再定義。

※世界資源研究所
「今後の都市計画に
求められる5つの視点」
・コアサービス利便性への着目
・適切な住宅と公共空間の配置
・緑地と水辺空間の統合的アプローチ
・都市部と地方を一体的に考えた都市計画の作成
・精度の高いデータセットの構築

⑤コンタクトレステック
・三密(閉・集・接)
に加えて密着

・注目すべき殺菌技術
「深紫外光(DUV)」。

⑥デジタルレンディング

⑦フルーガルイノベーション
(倹約的イノベーション)

AmazonのベゾスCEO
株主に宛てた書簡。
「何か悪いことが起きたとき
人には3つの選択肢。
その出来事に
・縛られるか
・打ちのめされるか
若しくは
・強くなるか」

★☆

本のカバーに
重松清さんの言葉が。
「そうか◯◯を
選び直していいのか!
目からウロコ。
ならば間に合う。
僕たちは、みんな。」

惹かれて買って読みました。

シンプルだが
生きることに
生きる先に光を照らす言葉が
ありました。
面白かった!
★★☆






以下、ネタバレありますので
原作を読まれる方はご注意。











------caution------

末期ガンの著者。
自分を見つめ、
家族を見つめ、
回りの人を見つめて
死と向き合い、
死について考えた先に
あったのは「生き方」。

著者は言う。

自分の人生に後悔なく、
幸せだと言えるのは
全てを
「自分で選んだきた」から。

生きるとは
「ありたい自分を選ぶこと」。

誰かに奪われかけた自分の
人生を取り戻す。

ぼくはこれからも
自分を選び、
自分の人生を選んでいきたい。

それが自分が生きた証になるのだ。

今後、
ビジネスマンの働き方は。
未来の働き方を語ります。
と言い筒、響いたのは
自己理解の部分。
パーソナリティーは
次の3つから成立。
①遺伝的動機
②社会的動機
③個人的動機
ビジネスの資質は②③が中心。
=変化可能。
自分の資質・性格を洗い出す。
それを
「変わりにくいもの」
「変えていけるもの」
そして
「変えていけるもの」を
更に
「変えて良いもの」
「変えたくないもの」
の2つに分類。

=次の3つに分類
①変わりにくい資質
②変えても良い資質
③変えたくない資質
これを踏まえて強みを活かす。

やってみます。
★★