一兵卒のブログ -17ページ目
今、人気の著者。
ライフネット生命を立ち上げ、
APU大学の学長。
その著者が
還暦からの底力なる本を書いた。
内容は決して還暦だけでなく
人が生きていく上で
大事にすべきことが書かれており
世代は関係者なく読まれるべき本。
響いた部分は
(多々あったが)次の部分。
・人生の楽しみは
喜怒哀楽の総量である。
(小田島雄志さんの言葉)
喜・楽ばかりではなく
怒・哀も人生には必要。
プラスマイナスで
考えるべきではない。
・人・本・旅
誰と会い、
何を読み、
どこに行くか。
自分の好きなことに
チャレンジ。
・幸せな社会
他人に気兼ねなく
自分の好きなことに
打ち込める社会。
★★
重松さんの本。
家族について
温かく優しく
そして人が持つ儚さ、
切なさも交えて
丁寧に紡ぐ著者の本は
何冊目になるだろう。
本著はシングルファーザーと
娘の物語。
妻は娘がまだ物心を
つかない時に病気で急逝。
その後は夫と娘の二人三脚だが
妻の両親、妻の兄夫妻、
そして新たな人との出会い。
家族は周りの皆に支えられ
育まれる。
子供は尚更、然り。
温かい話でした。
★★
アフターコロナ。
日経がコロナ後の世界を説く。
響いたのは、最後のパート
●見えてきた7つのトレンド。
①分散型投資
②ヒューマントレーサビリティ
③ニューリアリティー
・オフラインがリアル、
オンラインがバーチャル、
それはコロナで崩される。
どちらもリアル、
人はその空間を往き来する、
それが
「ニューリアリティー」。
・チューリッヒ保険は
「仮想デスクトップ」という
環境技術を採用、
オフィスと自宅を融合。
・ピザハットは、
「置きピザ」、配達員は
自宅前にピザを置く。
オンラインとオフラインの融合。
④食住融合
3つのReでオフィスは
見直される。
①Re-think
オフィス空間の意義を再構築
②Re-entry
密を避けて社員の健康増進
③RE-activation
オフィスは職場の
コミュニティ、
企業風土を
醸成する場として再定義。
※世界資源研究所
「今後の都市計画に
求められる5つの視点」
・コアサービス利便性への着目
・適切な住宅と公共空間の配置
・緑地と水辺空間の統合的アプローチ
・都市部と地方を一体的に考えた都市計画の作成
・精度の高いデータセットの構築
⑤コンタクトレステック
・三密(閉・集・接)
に加えて密着
・注目すべき殺菌技術
「深紫外光(DUV)」。
⑥デジタルレンディング
⑦フルーガルイノベーション
(倹約的イノベーション)
AmazonのベゾスCEO
株主に宛てた書簡。
「何か悪いことが起きたとき
人には3つの選択肢。
その出来事に
・縛られるか
・打ちのめされるか
若しくは
・強くなるか」
★☆
本のカバーに
重松清さんの言葉が。
「そうか◯◯を
選び直していいのか!
目からウロコ。
ならば間に合う。
僕たちは、みんな。」
惹かれて買って読みました。
シンプルだが
生きることに
生きる先に光を照らす言葉が
ありました。
面白かった!
★★☆
以下、ネタバレありますので
原作を読まれる方はご注意。
------caution------
末期ガンの著者。
自分を見つめ、
家族を見つめ、
回りの人を見つめて
死と向き合い、
死について考えた先に
あったのは「生き方」。
著者は言う。
自分の人生に後悔なく、
幸せだと言えるのは
全てを
「自分で選んだきた」から。
生きるとは
「ありたい自分を選ぶこと」。
誰かに奪われかけた自分の
人生を取り戻す。
ぼくはこれからも
自分を選び、
自分の人生を選んでいきたい。
それが自分が生きた証になるのだ。
今後、
ビジネスマンの働き方は。
未来の働き方を語ります。
と言い筒、響いたのは
自己理解の部分。
パーソナリティーは
次の3つから成立。
①遺伝的動機
②社会的動機
③個人的動機
ビジネスの資質は②③が中心。
=変化可能。
自分の資質・性格を洗い出す。
それを
「変わりにくいもの」
「変えていけるもの」
そして
「変えていけるもの」を
更に
「変えて良いもの」
「変えたくないもの」
の2つに分類。
=次の3つに分類
①変わりにくい資質
②変えても良い資質
③変えたくない資質
これを踏まえて強みを活かす。
やってみます。
★★

